おはようございます。

世界中が見守る英国のEU離脱の是非を問う国民投票が目前となりましたが、残留派議員の殺害によって情勢は残留に傾いたようですね。

犯人が熱烈離脱派という事ではなさそうですし、これが残留につながる意味が良くわかりませんが、離脱懸念で下げ続けて来た東京株式市場にも落ち着きが見えてきておりますし、混乱が続くよりは良いかなと思っているところです。

投資方針としては先週金曜日から225が真っ先に上昇する可能性が高いので、225は先物や【1579】日経平均ブル2倍上場投信の買いをお勧めしておりましたが、この方針はそこそこ上手く行った感じであります。

まあ、漠然と買えば良い訳ではなく、買うにしても心にとめておかなくてはならない点がいくつかあるのですが、ポイントさえしっかり抑えてあれば利益は必ずやあなたの元という事になるでしょう。

さて、今日は「パート賃上げ正社員超え」として、日経新聞が一面トップで深刻な人手不足を伝えておりますね。

こうした題目で伝えられると、大変な事が起こっているように思うかも知れませんが、要はインフレであり、所謂デフレ脱却が実現してきているという事です。

そして、このデフレ脱却は政府のおかげではなく、自然に起こっているのです。

政府がやろうとしているのは、デフレの続行政策ばかりで「人手が足りないから外国人を働かせよう!」「働き手が足りなくなって税が足りなくなるから消費税増税だ!」と、本当に愚かです。

現時点では外国人労働者の受け入れが進んでいないので、こうした賃金上昇が起こっているのですが、政府がこのまま外国人労働者の受け入れを積極的に進めて行けば、間違いなく賃金は上昇しなくなり、デフレの続行となるでしょう。

消費税増税を見送っている点もまた、何とかプラスには働いておりますが、賃金上昇によって国民所得が上昇して景気が持ち直してきたならば、再度増税論が出るでしょう。

消費税を10%に上げたならば、今度こそ危ないと思いますし、更に外国人を連れて来たら、もう日本人は終わりですね。

東京は多国籍都市となり、もはや日本の欠片もなくなるかも知れません。

別に外国人が嫌いだと言っているのではありません。

ただ、求められるがままに外国人を住み着かせれば、日本経済は長期間立ち直れない事を問題だと言っているに過ぎません。

本当に残念な状態でありますが、願いはただ一つで、日本の繁栄でしかありません。

少子化問題なんて、賃金が上昇して生活にゆとりが生まれれば、子供は自然と産み育てられていくのです。

問題は色々なところにありますが、この基本的なことを間違っては、何も解決しないと知るべきだと思うところです。

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