おはようございます。

日銀金融政策決定会合は追加緩和を見送り、市場はややネガティブに反応しましたが、どう考えてもここでの追加緩和は必要ないし、行うべきではないのですから、見送りで当然でありますし、このような押しには正当に対処して行けば良いだけでしょう。

さて、引き続きFOMC待ちで様子見が続きそうですが、こちらも利上げするわけには行かない状況ですので、見送りは当然と見ますが、やはりイエレン議長のコメントは気になります。

ECBはドラギ総裁の失言で株価が乱高下しましたが、日銀は黒田総裁が上手くしゃべったので問題なし。

イエレン議長がここで失言するとは思いませんが、今は中央銀行の意向で動く相場だけに、注目せざるを得ないところではあります。

ただ、いずれにしても大混乱は避けたい局面であろうと思いますし、FOMC後に相場が激変する事はないでしょう。

相場が悪化する可能性のある材料が消えたわけではなく、いつどこで何が再燃してもおかしくない状況ではあるのですが、とにかく大きな流れを忘れなければ、目先はそれなりに利益が得られることと思います。

その後はまた、その後で考えて行かなくてはなりませんが、分からない先々よりも、分かりやすい目先で利を得て、分かるところを中心にして戦略を立てて行けば良いと考えているところです。

先々も大切ではありますが、その時々で読める限界はありますからね・・・。

とにかく、見えているところでしっかり稼ぎ、見える範囲で無理なく行動して行く事が重要と思うところです。

基本的には難しい相場ですし、無理をする必要はないのですが、チャンスが沢山ある相場であることも事実です。

ですから、無理せず見える範囲で戦って行けば良いと考えているところです。

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