米国株が上昇し、反発で始まった東京株式市場でしたが、買いが続かず上げ幅を縮小して来ましたね。

昨日の売られ方が少し異常だったので、もう少し強くても良いと思っているのですが、なかなか思うような動きをしてくれません。

材料株も悪くはないのですが、上げていた銘柄は反落したりしておりますし、勢いがなくなってきた銘柄もあります。

まあ、反発してきている銘柄もありますし、悪くはないのですけどね。

材料株は意外と移り気が早く、昨日はあれで、今日はこれ・・・の様な感じで、なかなか的が絞り難い状態ですが、それでも左右されずにしっかりしている銘柄もあります。

この様な状況ですので、とにかく昨日のような押している場面で良質な銘柄の押し目を買うのが一番良いと思っているところでした。




例えば、ここ数日で押し目が入っていて、良質な買い場だと思っていたのが3541農業総合研究所です。

もちろん安いところでレポートもしておりますが、今日は25日線も抜いてきており、本格的な反騰局面に入ってきたのではないかと思っているところです。

また、1500円台に乗せきれない3920IBCが、そろそろ1500円をクリアーし、本格的な上昇に入るのではないかと期待しながら見ているところです。

それと、先日ご紹介した6033エクストリームが軟調ですが、28日に何かあるのではないか?という噂が出ており、それが何もなかったという事で荒れているのだと思います。

目先筋はそういうところに厳しいですからね・・・。

まあ、こうして目先筋が抜けて、本物の上昇が出るのであろうと思って見ているところです。

さて、今日は新規でご紹介したいのは、3826システムインテグレータです。

なかなかいい感じで上昇してきているのですが、未だ上値がありそうな動きをしております。

メンバーには710円から仕込んで頂いているのですが、相場が荒れ気味でも、こうして上昇する銘柄もあるのです。

先々安い可能性が高い相場ですから、多くの投資家は売りを考えているのかも知れませんが、悪くなるのは誰にでもわかっている事ですし、分かっている事には対策もされる可能性が高いのです。

まあ、日本政府は後手が多いので、対策がなされぬままに混乱相場になる可能性もありますけどね・・・。

それでも、今は買いで考えて行けば良いと思っておりますし、粗方の予想通りに馬鹿な政策を並べてくれば、その時は売りで行こうと思っているところです。

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昨日はそこそこ強かった東京株式市場でしたが、今日は一転売りで始まりましたね。

潜在的な悪材料は何も片付いておりませんし、売りの原因を考えるとあれもこれもと思い浮かぶのですが、昨日は今年度予算が確定し、消費税増税対策に2兆円というものが盛り込まれておりました。

要するに、2兆円以上の消費の落ち込みがあると思っての対策費であり、本当に馬鹿げているとしか言いようがありません。

増税せずとも消費が低迷する可能性が高まってるのに、いったい何をやっているのか・・・。

今出ているデータだけでも、GDPがマイナス成長になる可能性が高いですし、今後は雇用環境も悪化しかねない状況です。

官僚と政治家は、中国が大型景気対策で復活するとでも思っているのでしょうか?

EUが不況から抜け出せると思っているのでしょうか?

ドイツ銀行が何事もなく復活すると思っているのでしょうか?

はっきりと予想しておきますが、これらは全てOUTです。

問題となるのは時間だけであり、中国は共産党が解体されるでしょうし、EUも崩壊するし、ドイツ銀行も破綻か身売りでしょう。

EUでは苦しくなったイタリアが、G7としては初めて「一帯一路」に参加を表明しましたが、それだけイタリアは苦しいのです。

EUに金融政策を奪われ、本来もっと緩和しなくてはならないのに、それが出来ないというのが大きな問題で、はっきり言ってイタリアは破綻寸前です。

まあ、中国も破綻寸前であり、破綻しそうなところが手を組んでも破綻しかないので、実質的に何の意味もない事かとは思うのですけどね。

とにかく、EUは既にボロボロです。

調子が良かったドイツも、ドイツ銀行の問題が日に日に大きくなっておりますし、良いところなど一つもない状況になりつつあります。

その沈みゆく船から逃げたいのがイギリス。

まあ、そんな構図なのではないかと思っているところです。

EUが生き残る道はただ一つで、参加国が国を捨ててEU合衆国になるしかないと思っていますが、言葉も文化も違う国が一つになるのは実際は無理でしょう。

EU発足当時のドイツ連邦共和国(統一後のドイツ)、ベルギー、フランス、イタリア、ルクセンブルグ、オランダ、英国、アイルランド、デンマーク、ギリシャ、スペイン、ポルトガルの12ヵ国だけであったならば、まだ何とかなったかも知れませんが、ここまで加盟国が増えたらどうにもなりません。

ですから、崩壊は時間の問題であり、崩壊しないと思う方がおかしいでしょう。

ただ、流石に崩壊までを予想している投資家は少ないかも知れませんが、多くの金融関係者はこういうことをリスクとして捉えているはずなのです。

EU崩壊となればショックはショックなのですが、予想された事象で相場にショックは起こらないのです。

おそらく、今の相場であるならば、そうなる前に株価が織り込んでしまうでしょう。

まあ、織り込む値段と時期が問題なのですが、とにかく空売りが溜まってきておりますし、下げるとしてもじりじりであろうし、材料株も巻き込まれるとは思いますが、意外と元気な銘柄が残った状態での下げではないかと思っているところです。

さて、少し話を戻しますが、これから危機が起こるのは明々白々なのです。

ですから、米は先行して利上げを見送っているのだと思います。

金融政策が株価も見ながらというのは、おかしいという意見もありますが、市場と対話しながらの金融政策は決して悪いものではないと思います。

もちろんコントロールされては困りますが、微妙なところでは市場の意見を聞くべきだと思っています。

日本も少しは見習うべきなのです。

この局面で消費税増税ほど、愚かな話はないでしょう。

本当にやるなら、株は全売りで良いでしょう。

しかし、ここで一つのジレンマがあります。

こんな分かりきった決断が本当になされるのか?

なされたとして、本当にそれを信じていいのか?

実行は10月ですし、極端な話を言えば、直前の撤回もあり得るのではないか?

いくら準備をしても、景気が最悪の状態に落ち込んで行っている状態になれば、流石に実行までは出来ないのではないか?

と、まだまだ書きたいことはありますが、とにかくこうしたジレンマの中で、どうやって株で利益を得て行くか?




難しいのですが、基本的には無理をしない事であり、いつでも売りに入れる余力を残しながらの買いで良いと思っているところです。

もちろん買うのは押し目で、今日はいい感じで仕込める銘柄がちらほらあります。

こういう弱い時に弱気だと、儲けられないし、こんなところで売るとやられる相場だと思っています。

昨日ご紹介した6033エクストリームは小幅反落しておりますが、こういうところはまた買って良いだろうと思っているところです。

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今日は配当落ちで172円ほど安く補正されているので、225は172円安までは変わらずの扱いですので、下げて始まってはおりますが、実際には下げている訳ではありません。

昨日は今年初の3兆円越えの売買代金でしたが、相場が下がっている状態でのチャンスとばかりに配当取りの動きが活発になったのでしょう。

そして、今日はその反動も出る訳ですが、反面、配当を取った分は収入の見込みとして再投資されてくることになります。

この買いが、配当を取った後の売りとぶつかり、相場がどちらに向かうのかに注目しているところです。

まあ、世界情勢を考えれば、先々下げて行くと考えた方が良いのですが、気を付けなくてはならないのは、日本の政策があまりに酷い状態での今なのです。

ですから、ここが改まって行けば、景気も株価も浮上する可能性はあるのです。

中国は明らかにダメですし、EUもおそらくはダメでしょう。

それらを先読みして政策を打ち出せるのかどうか?

とりあえず、野党は相変わらずで、不正統計が問題だとかと愚かな意見しか出せておりません。

大胆な経済対策を打ち出せるとしたら今なのですけどね・・・。

まあ、与党にも日本企業を叩いて中韓に売り渡すようなことしか考えていない様なスパイ議員がいるので、簡単ではなさそうですが、少なくとも消費税増税を止めるだけの大義名分はある状態だと思います。

見ていると公明党が増税をやりたくて仕方がないような感じなのですが、それも何故やりたいのかを見ていると、どうやら「軽減税率は自分たちの功績だ」と言いたいだけの為の様に思えてなりません。

とにかく政治が腐っている状態なのですから、追及するところをしっかりすれば、野党も多少は浮上しそうなものなのですけどね・・・。

くだらないスキャンダルもどきに飛びついて、時間を浪費するという有様ですからね。

野党がしっかりすれば、与党ももう少しまともになるだろうに・・・。

これが今の日本の最大の問題点ですね。




さて、言いたいことはまだまだあるのですが、とにかく今はそれ程大きく相場が荒れないと思っています。

荒れる可能性もありますが、まだしばらくは大丈夫で、材料株相場は続くとの判断です。

そして、昨日発表を予告した銘柄ですが、これは6033エクストリームです。

3月22日にメンバーに2224円から推奨を開始しました。

その後の25日は押す場面もあり、仕込みにはいい感じでしたが、昨日は大幅に上昇しそうな気配を察知し、その旨をレポート致しました。

そして、今日もなかなか良いスタートとなっている訳ですが、ここから買ってもまだ間に合うと思っています。

少なくとも3000円ぐらいは期待していい銘柄だと思っています。

詳しくはお伝え出来ませんが、注目してみてください。

難しい相場ではありますが、情報さえあれば利益を得る事は可能な相場なので、皆さまも良い情報を得られるように努力して行って頂ければよろしいかと思っているところです。

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トランプ大統領のロシア疑惑の証明が出来ませんでしたね。

まあ、当然であろうと思っているところですが、この問題を見ていると日本のモリカケと全く構図は一緒ですね。

野党はそれでも何かあると必死の様相で、追及の場を議会に移すとか・・・。

本当に日米共に政治がおかしな方向に向かっているのですが、それでも日米では決定的な差があります。

それは、米は民主党でも共和党でも「愛国心があり、全ては米国の為」と思って争っているという事です。

それに比べて日本の野党は愛国どころか、日本を解体したいのか!?と思うほどに愚かな事ばかりを言います。

まるで中国や韓国から攻め立てられている様な気さえしますが、これが野党だけではなく与党の中にもそういうスパイが混ざっているから質が悪い。

そして、政策があまりに酷い。

安倍政権は第一の矢として、金融緩和を実施し、民主党によってぶち壊された景気を立て直しました。

もちろん民主党政権になる前の自民党もかなり酷かったのですが、それにしても民主党は酷すぎました。

酷すぎたが故に上手く行ったように見えているという部分もあるとは思うのですが、安倍政権が大きな間違いは、金融緩和だけでインフレになると思い込んでいる点です。

まあ、世界中で金融緩和を実施しており、それでもインフレ率はあまり上がっていないのですから、これだけで上手く行かないという事は既に証明済みです。

では、どうすればインフレになって行くのかを考えなくてはならないのですが、何度も申し上げているとおり、機動的な財政出動でしかないのです。

これは本来第二の矢で、これさえやっていればもっと成果は上がっているはずで、もしかしたら消費税増税も可能だったのかも知れませんが、もはやそのような状況にはないのです。

ちなみに、インフレ率を高くして行く手は他にはないのかとなりますが、これは世界を見渡すとヒントはしっかりあります。

現在適切なインフレ率を実現しているのは、米と英です。

この両国の共通点は、ずばり「反グローバル」です。

特に人の自由な行き来を制限することによって得られている成果だと思います。

それに対して日本は、欧州と共に緊縮財政路線でカネが市中に回らず、更には外国人を連れてこようという発想です。

外国人が流入することによってデフレに苦しんだ先進各国の惨状を全く理解していない人間が行う政治は、不幸以外の何物でもありません。

どうしてそんなことが行われるのか?

まあ、結局は利権なのでしょうね・・・。

さて、安倍政権ですが、増税と緊縮財政は愚の極みですが、外交に関してだけは過去最高の成果であろうと思います。

この位の成果を、国内でも発揮してほしいのですけどね・・・。

メディアは新聞が増税の対象外となった瞬間から消費税増税への問答を中止し、是非を問う等という番組も、コーナーも消え去りました。

先日は、さりげなく消費税を廃止して景気が良くなった国を紹介しておりましたが、やれてその程度の番組でした。

中国景気が大減速で、景気後退は確実になっており、あちこちでデフォルトが起こっている状態です。

不良債権もどんどん積み上がっている様ですし、いつ崩壊してもおかしくない状態なのです。

EUはブレグジット騒ぎで、おそらくは合意無き離脱となるでしょう。

実はこの、合意無き離脱が悪の様に感じておりましたが、英国にとっては最善策の様です。

そして、それはEUにとって最悪の結果という事になりそうです。

詳しくは、本日のメンバーレポートで解説しておりますので、メンバーはそちらを参考にして頂きたいのですが、この結果によって起こる可能性が高いのはEUの崩壊です。

まあ、国が無くなる訳ではなく、結局はEU発足前に戻るだけなのですが、副作用は確実に世界経済に打撃を与えるでしょう。

この他にも色々問題がありますが、こんな状況で消費税増税?

やったら大バカでしょう。




日本経済は深刻なデフレ経済に陥り、回復には長い時間が必要になるでしょうし、増税見送り程度では甘いと思っています。

必要なのは減税と、外国人の受け入れ拒否か、大幅な制限です。

国内に余裕が出来て、それでも労働力が足りないならば、外国人の受け入れを増やしてもいいとは思います。

しかし、今はそんな状況ではないのです。

ちょっと考えれば誰にでも分かることですが、メディアは全くの無視ですからね。

それと、本来ダメージが大きい低所得者が大いに騒ぐべきです。

消費税とは、弱者から搾り取るものだからです。

弱者から搾り取って、手数料を取ってから弱者にまた配る・・・。

本当に訳が分かりません。

軽減税率も複雑で分かりづらいですし、絶対にインチキをする奴が出ます。

正直者程馬鹿を見る内容ですから、日本人の心も荒みます。

さてさてどうなりますか・・・。

そろそろ政治家も気付くべきだと思うのですけどね。

さて、株の方ですが、こちらでもご紹介した3920IBCはじりじり値上がりして11連騰になりましたね。

今日は反落しておりますが、ここはどうなのでしょうね?

押し目は強気?それとも弱気?

それと、新規で面白くなりそうな銘柄をメンバーには数日前に推奨し、こちらもじりじり値上がりし始めております。

まだ一般公開はしませんが、もしかしたら明日にでも公開しようかと検討しているところです。

まあ、今日は権利付き最終日であり、明日はちょっと落ちる銘柄が多いと思いますので、買い場としては明日かも知れませんが、この銘柄の配当は18円です。

落ちてもこの程度ではなかろうかと思いますし、今の内に仕込んでおいた方が良いのではないかと思っているところです。

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先週末の米国株は大幅に安く、その流れを引き継いで週明けの225も大幅に安く始まりましたね。

下げの原因はドイツのPMIが予想以上に悪化しており、景気後退が鮮明になった点だと言われておりますが、その原因を作ったのは中国の景気減速です。

そして、その景気減速の原因を作ったのは米中貿易戦争であるという意見も多いのですが、これは明らかに違うでしょう。

中国の景気減速は既に1年以上前から数字に表れてきておりましたし、米中貿易戦争はダメ押しをしているに過ぎないのです。

ですから、米中通商交渉が良い方向に行ったとしても、中国経済が今後上向く可能性は極めて低いと考えるべきでしょう。

そもそも、この中国の景気ですが、どこからおかしくなったのかを思い出して行くと、おそらくはリーマンショックなのです。

巨額の財政出動で景気をテコ入れし、いち早く成長に戻った印象であり、実際のその後の成長で軍拡に進んで色々問題を起こして行ったのですが、結局のところ、あそこで生産性の悪い鉄鋼業が経営破綻しているにもかかわらず存続し、ゾンビ化してしまったのです。

その後でそのゾンビ化した鉄鋼業から、盗んだ技術でスマホ等を売って生計を立てていた訳ですが、既に新興国でもスマホが使われる時代になり、スマホは性能競争から価格競争の時代に入ったと見てよいのです。

イノベーションが無い中国は、新たな技術を盗んでくるしか手段ないのですが、先進国も次にスマホの様に売れて行くヒット商品を見いだせないでいる状態なのです。

まあ、おそらくはIoT化が主流になって行くと思いますので、中国は上手くやれば技術も情報も盗み放題の世界になる可能性はあります。

しかし、日本はともかく、他の先進国はそこまで馬鹿ではありません。

米はいち早く中国製品の排除に動きましたが、これは中国にIoTの先端を行かれると、何もかも奪われてしまうという事実に気が付いたからでしょう。

その判断は正しいものであり、本来は日本も追随すべきことなのですが、未だにスパイ防止法も制定できずで、米に比べれば2周も3周も遅れている状態です。

結局、スパイ防止法に反対している連中は「スパイが出来なくなれば中国や韓国が儲からなくなる」という事なのでしょう。

表面的には人権だ、プライバシーだとかと、庶民が納得しやすいような言葉を並べ、メディアには偏向報道をさせますからね。

まあ、とりあえずスパイ防止法を阻む連中は、与野党問わずに中国や韓国のスパイであると思ってよいですし、こういう連中は次の選挙で落とさなくてはならないと思っているところです。

更に問題なのは、世界経済が最悪の場合、恐慌に向かっているというのに、それでも消費税増税をしようという奴らです。

春闘もマイナス回答ですし、GDPもマイナスを拡大して行くでしょう。

中国がこれだけ悪いのですから、日本経済が今の方針で良くなるはずがありませんからね。

ですから、この状況下で消費税増税なんて言っている奴らは、完全に非国民であり、目先の己の利権しか考えていない連中です。

まあ、故に撤回もあるだろうと思いますし、その確率は50%位に上がっているのではないかと思っているところです。

ただ、増税を撤回しても、それだけで相場が上昇するとは思えませんけどね。

米は利上げを停止するとしましたし、今後は中国や欧州の動きを見ながら利下げも検討して行くでしょう。

今のままでは円高を避ける手立てが無いのです。

ですから、中長期的には売りで正解だとは思っているのですが、大分追い詰められてきておりますし、そろそろまともな意見が日本を変えてくれる可能性もあるのではないかと少しは期待しているところです。




さて、先に述べたIoTですが、今後これが重要なテーマになってきます。

そして、そこで大事になるのがIoTセキュリティです。

あらゆる物がネットにつながるのですから、便利と言えば便利なのですが、あらゆるものが乗っ取られる可能性がある訳です。

物によっては人命にも関わりますし、重大な課題であると言えます。

そこに安価で高性能なセキュリティを提供するのが3920IBCなのです。

10連騰後、本日は全体の影響で押し目形成中ですが、こういう場面で仕込んでおくべきでしょう。

なかなか難しい相場ですが、銘柄を選べば材料株でもやっていけると思いますし、こういう場面で弱気では勝てないと思っているところです。

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米国株はFOMC待ちでありましたが、年内利上げ無しと、資産縮小策の9月一時停止という事を受けて、一時は売られたのですが、結局は買われてきました。

日本株は幸いお休みでしたので、この乱高下に振り回されずに済みましたね。

まあ、夜間取引で振り回された投資家の方も居られたかとは思いますが、夜間なんて見なくても良いぐらいの余裕のある投資を心掛けるべきだと思っているところです。

夜間まで本気になっていると、睡眠時間が足らず、うっかり余計なミスをするようになってきますからね。

まあ、動かねばならない時もありますが、基本的に夜は何もしないで済むような余裕のある取引を心掛けて欲しいと思っているところです。




さて、週末となる今日の東京株式市場ですが、思ったよりは弱いスタートですね。

週末ですし、買い難いとは思いますが、弱気になる場面とは思っていません。

もちろん、これからブレグジットであるとか、中国の景気後退であるとか、問題は山積です。

米はそれらのリスクに対し、利上げの中止という判断になっているのだと思っていますが、日本はこうしたリスクを全く理解していないのです。

これから訪れるのは、間違いなくリーマンショック級の大混乱です。

起こる前に行動した方が良いのですから、さっさと内需拡大政策に打って出るべきなのですけどね。

まあ、事が起こるまで動かないと思いますし、おそらくは一度地獄の底に叩き落されるのだろうとは思うのですが、だからと言ってここで売りとは思っていません。

状況が変わる可能性もありますし、それでも今は買いで考えて行くべき相場だと思っているところです。

さて、先日ご紹介した3920IBCはなかなかいい感じで動いておりますね。

もちろん絶対ではないのですが、きっと多くの方に喜んでいただけるであろうと思っているところです。

また、更に他の銘柄の仕込みも行っておりますし、メンバーには本日は新たな銘柄も推奨しております。

いずれ皆様に公開して行きますので、楽しみに待っていて頂ければと思っております。

いずれ訪れる地獄の前に、どれ程の利益を確保して行けるかという、重要な勝負局面です。

良質な銘柄を仕込んで、その時のための備えにして頂ければと思っております。

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米国株FOMCを控えて様子見ムードで、225先物にも大きな動きはありませんでしたね。

ただ、春分の日を前に控えておりますので、今日はもしかしたら警戒した売りが出てくるのかも知れません。

ですから、寄付きがしっかりしていても、ちょっとは警戒が必要な相場かとは思います。

とは言え、今は売り仕掛けが行われるような環境ではないと思っておりますし、目先としてはあまり心配はしておりません。

まあ、弱気の投資家は多いのですが、故に弱い相場にはならないと考えているところです。

さて、今日は世界情勢的には大きな動きがありませんし、材料株のお話をしたいと思っております。




ここのところ非常に目立っていた銘柄として、4588オンコリスバイオが挙げられますが、主体となって仕掛けていたところは抜けきっていないとしても、その周辺の大口投資家の多くは利食いを完了させております。

そして、その資金の向かう先がどこになるのかが重要なのですが、この資金が向かって行きそうなのが3920IBCです。

この銘柄は1100円台からメンバーにコツコツ仕込んで頂いていた銘柄なのですが、読み通りこの銘柄に大口の資金が入ってきそうなのです。

とにかく中身が優秀で、IoT分野で大きな収益を得ていける可能性の高い企業です。

詳しくは株探でレポートされたものがあり、私なんぞが調べたものよりも上等なレポートが読めますので、こちらをご参照ください。

現時点でも200円以上の利益を確保できる状態であり、既に成功している銘柄であると言えるのですが、本物の上昇はここからだと見ている訳です。

まだまだ認知度の低い銘柄ですからね。

こうして株価が上昇してきて、投資家の注目を集め、そして多くの投資家がその中身を研究するのです。

すると、この銘柄の良さが分かり、この値段でも安いという事に気が付くのです。

何処まで買われるかは株の世界でありますし、何の保証も出来ないのですが、少なくとも2000円以上の価値のある銘柄であろうと思っているところです。

ですから、今日から一般公開の銘柄という事になるのですが、決して煽ってここで売り抜けたいという話ではありません。

ブログ公開で提灯もある程度はつくでしょうが、そんなことをせずともここで十分売れますからね。

まだ行ける可能性のある銘柄を一般読者にもサービスしたい。

ただこれだけの事です。

また、これからもこういう場面で買える銘柄はメンバー向けに推奨して行きます。

全戦全勝とは行きませんが、どこかの銘柄で勝てれば総合勝利が得られるでしょう。

今後の新規銘柄にもご期待頂ければと思っております。

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米国株はFOMC待ちで、目立った動きがありませんでしたが、ボーイングが下落している事を考えますと、強いですね。

しかも値位置が値位置ですから、これは相当強いという認識で良いのではないでしょうか。

確かに米国の景気は良いのですが、頭打ちもささやかれておりますし、そのうえでここまで強いのはどうした事なのでしょう。

米中通商交渉が良い方向に行くと信じている向きもあるようですが、米は妥協点を見出したいのではなく、自国の要求を相手が飲むかどうかだけの話であり、少なくともマーケットが期待するような結果にはならないと思うのですけどね・・・。

また、中国は既にピークアウトしており、仮に通商交渉が上手く行って関税がゼロになったとしても、中国がこれまで期待していたような消費大国になる可能性は低いと思います。

必要なのは規制改革などの自由路線ですが、自由と共産党は共存しえないのです。

そもそも中国が経済大国になって行くと思っている人間は中国共産党にはいません。

断言は言い過ぎかも知れませんが、状況証拠からはそう見えるのです。

と言いますのは、共産党幹部もそうですが、特に富裕層の多くはカネ、女子供を外国に逃がしているのです。

これからの中国に期待するならば、外国に逃がす訳がありません。

実権を握っている人間ほどに自国を信じていないし、いずれ崩壊するであろうと考えているのでしょう。

そして、その時は刻一刻と近づいている訳です。

今は見せかけのGDPを作るために、鉄鋼生産をガンガン増やしている様ですし、これで見た目は多少良くなるかも知れません。

しかし、貿易収支を見れば衰退は明らかですし、こんなごまかしはいつまで続けられないのです。

今は良いと思いますが、近い将来混乱の火種になる事は間違いないでしょう。




とにかく、逃げられるうちに逃げるべき。

残念な事ですが、中国で損をしたならば、株で取り返すという試みもありでしょう。

幸い今は良い銘柄がありますし、上手く運用すれば、大きな利益を得るチャンスではあるのです。

例えば、暴騰した4588オンコリスバイオですが、これを利食いした資金がどこに向かうのか?

候補はいくつかあるのですが、その候補を把握しているだけでも強みとなります。

まあ、私も候補が分かるだけで、次にこれとまでは断言出来ないのですけど、ここら辺であろうという目星は付けております。

ところで、1200円から1900円台まで急騰した3816大和コンピューターですが、その後は不安定な動きを続けてますね。

この銘柄には重要な変化が起こっているのですが、それにお気づきの方がどれ程居られるか・・・。

さて、この銘柄は売りなのか?それとも買いなのか?

メンバーはレポートを参考にして頂ければと思っているところです。

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相場の予想を何年もしていて思うのは、先々はある程度読めても、目先を読むのが本当に難しいという事です。

所謂時系列ですが、これだけは何年経っても読み切れません。

昔、暴落すると予想したある投資家が、空売りをしたのですが、いつまで経っても上昇が止まらないのです。

そんなに騰がるはずもない相場だとは私も思ったのですが、どんどん騰がるのです。

そして、追証になっては入金を繰り返し、1年後には破産してしまいました。

その後、その投資家の予想通りに下落して、耐えていれば大儲けだったのですが、時系列を読み切れなかったためにそうした事態を招いてしまったのです。

買いの場合は、最大損失が見えるために、いくら下げようとも手の打ちようはあるのですが、売りの場合は損失が青天井ですからね・・・。

買いと売りならば、売りの方がスピードが早く、さくっと儲けが出しやすいというのが相場の常識ですが、「買いは家まで売りは命まで」という相場格言があるように、一歩間違えれば殺されるのです。




これが助言者として、私が安易にカラ売り推奨をしない最大の理由なのですが、要は時系列が読み切れないと売りでは勝てないのです。

例えば、今の相場ですが、おそらく売っておけばどこかでは利益が取れます。

我慢しきれれば近い将来ほぼ間違いなく大きな下げに見舞われるでしょう。

下げの理由は山ほどありますし、売りで勝てるのでしょうが、正直言って時系列は全く読めてません。

一応、一発逆転の材料もありますし、売りで勝てるとは頭では分かっているのですが、売る気になれないのはその辺も絡んでの事です。

下げる要素はこれまでも何度もレポートしてきておりますので、詳しくは過去のブログを参照して頂きたいのですが、中国の没落、ブレグジットと、それに絡む欧州の混乱。

そして、国内では消費税増税という悪行がなされようとしている点です。

これらが最悪の時系列で並びますと、世界は大混乱に至りますので、その場合は売りで対処していけば良いのですが、今のところはこの並びが読み切れないのです。

一応最悪の並びを解説しておきますと、米中通商交渉がだらだらと長引き、期待と不安が入り乱れながら堅調な相場が続き、ブレグジットものらりくらりと延長する様な状態のまま5月を迎え、日本が消費税増税を決断した場合です。

中国の没落は、米中通商交渉がどうなろうと避けようがない状態ですし、ブレグジットも避けようがないでしょう。

ですから、必ず混乱は起こるのです。

問題は、混乱が消費税を増税する前に行うかどうかなのです。

混乱を予期して延期で中立。

中止で株高。

減税なら暴騰でしょうけれどもね。

とりあえず注目して欲しいのは、危機を察知した中国が消費税減税に動いた点です。

どうしようもない国ですが、政策的には正解です。

景気が悪くなりそうなら減税が正しい判断であり、ここは日本も見習うべきなのです。

とりあえず、1−3月期の国内GDPは、おそらくは酷い数字になると思います。

最悪の場合はマイナスにまで沈むでしょう。

この時点で消費税増税を中止に出来れば、まだ上昇の機会は続きます。

延期の場合は微妙で、国民は身構え続けるだけですから、株価的には中立ですが、いずれ中国が倒れるので、最終的にはマイナスに向かって行くでしょう。

ですから政策次第ではあるのですが、株価の行方は流動的であり、現時点で売りの判断は出来ないです。

条件が整う様であれば、空売りも推奨して行きますが、目先の流れとしては株高ですので、今は買いで利益を求めるのが良いと思っているところです。

まあ、それでも生き残れないだろうと思っている銘柄はあります。

例えば、9434ソフトバンクですが、携帯電話の契約件数が今後伸びて行くとは到底思えません。

また、国策として携帯電話料金の値下げ要請圧力、ファーウェイ排除の設備投資が重くのしかかります。

中国のスパイ企業であるという疑いが強くなって行く可能性もありますし、先行きが明るいはずがありません。

今は何とか頑張っているのですが、いずれ売られる日が来るのは明らかだと思っています。

まあ、それでも時系列が読み切れないので、現時点で売ろうとは思っておりませんが、売っておけばどこかでは取れる銘柄だとは考えています。

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いよいよ日本の景気も怪しくなってきてますね。

やはり中国の景気後退の影響が大きいのでしょうが、これにより日本はかなりのダメージを受けているように見えます。

実際に春闘の回答は、伸び率が大幅に減少しておりますし、特に製造業にはこの辺に苦しさが表れているように思えます。

もちろんこれだけではありませんし、まだまだ問題は出てくるでしょう。

ですから、相場は先々安くなるであろう・・・とは思っているのですが、ちょっとおかしいなと思っている自分もいます。

と言いますのは、相場というものは概ね6か月後の景気を先読みして動いていると言われています。

既に景気は確実に悪くなっているはずなのに、どうして株価は緩やかながらも右肩上がりなのでしょうか?

今から半年後と言えば、9月中頃で消費税増税直前です。

確かに、この頃は多少なりと駆け込み需要もあるとは思いますが、景気が良いとは思えないのですよね・・・。

しかし、現実の株価はこうして高い訳です。

こうした上昇基調があるという事もあって、この相場で売ろうとも思わないのです。

もちろん他の要素もあります。

例えば、先日もレポートしましたが、相場参加者の多くが弱気なのです。

騰がれば売りたいと思っている投資家ばかりなのです。

こんな状況で本格的下げが出るのか?

とまあ、色々考えた上での強気維持が今の基本的な方針です。

ちなみに、中国の景気が悪くなってきているのは、米からの攻撃の影響もあるのですが、これまで中国が儲けれた、大きな要因の一つはスマホの普及であるのです。

中国は日米から盗んだ技術で格安にスマホを開発して世界中に売ってきました。

しかし、スマホの機能は既に行きつくところまで行きついており、時代はスペックよりも、低価格を求めるところへ来ているのです。

高性能に越したことはないのですが、素人目にもこれ以上の高機能にしてどうするのだ?というレベルには到達していると思うのです。

それが故に、中国は主要な商売がなくなった。

ですから、新しい技術を盗み、それを売って行く必要があるのですが、これから売れる新技術は見えてきませんし、米が泥棒は許さないという強い目で中国をにらんでいるのです。

残念ながら中国に明るい未来はないでしょう。

中国が明らかにおかしくなっていると感じるのは、ここのところ習近平が表に出てきていないのです。

テレビに映るのは、いつも李克強ばかりであり、これは権力構造にも変化が出たか?と思っているところです。

とにかく米の攻撃で相当ダメージは増していると思いますが、景気後退の真相は米の攻撃によるものだけではないのです。

ですから、部品を売る事に専念していた日本企業は、そろそろ目を覚ましてMade in Japanの復活に向けて動くべきでしょう。

そうしなければ中国同様に日本にも明るい未来はないでしょう。

ですが、先にも述べたように、株価は意外と高いのです。

単に売るための上昇相場なのか?

それとも消費税増税が回避されるという事を先読みしたものなのか?

はたまたMade in Japanを先取してのものなのか?

まあ、法整備も進んでおりませんし、Made in Japanはまだ無理だと思うので、やはり消費税増税の延期か凍結が濃厚・・・といったところが、この相場を支えているのかも知れませんね。

いずれにしても、単純に売りだけを考えて行くべきではないでしょう。

さて、個別の推奨銘柄ですが、あれがいい感じで上昇してきておりますし、大型株のあれもいい感じでじりじり値上がりしてきております。

そろそろ買い場も終わりかなと思いながら見ているところです。

まあ、これ以外にも色々あるでしょうし、皆さまも強気で相場を見ながら買いで利益を目指してみてはいかがでしょうか?

いずれ下がるような相場だとは思っているのですが、所謂「頭と尻尾はくれてやれ」というやつです。




ああ・・・もうだめだな・・・と思ってから売っても良いのです。

それまでは買いで取って行けば良いでしょう。

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225は下げ始まると空売りがどんどん入ってきて、思ったよりも下げることが多くなりましたね。

そして、米国株が買われて踏まれるの繰り返しをやっている。

全くどうした事かと思うのですが、世界情勢を見ていれば売りたい気持ちも分からなくもないですね。




大騒ぎのブレグジットもどうなるのかと思いながら見ているところですし、中国は既に景気後退局面入りしておりますし、日本もこの辺の煽りを受けて景気後退は濃厚です。

こんな状態で買う方がどうかと思いますし、確かに売っていればいずれ取れるだろうとは思うのですが、一応日本には起死回生の策があります。

まあ、元々余裕がある国ですから、必要なのは危機感と行動力だけなのです。

日本が破綻するのであれば、世界中のほとんどの国が破綻でしょう。

世界一余力のある国であると言っても良いぐらいなのですからね。

ですから、明らかに危機的状況になれば、流石にやるべきことはやるのではないかと思うのです。

とは言え、このまま消費税増税になだれ込めば、間違いなく日本経済は壊滅的打撃を受けるでしょう。

国民としての私の希望は消費税増税反対であるのですが、投資顧問としての私は大賛成です。

予想が楽ですからね・・・。

とりあえず、内需株を空売りしておけば、ほぼ間違いなく儲かりますから、こんな楽な話はありません。

ですが、商売はともかく、やはり一国民としての私は消費税増税には反対です。

弱者から搾り取って、弱者に配る?

どれだけ馬鹿な発想なのでしょうか。

とまあ、こんな状態ですから、売っておけば取れるとは思うのですが、一応5月までは撤回のチャンスがあるそうなのです。

ですから、そこまでの間は下手に売っていると、悲惨な踏み上げ相場になる可能性もある訳で、今ここで売りの選択は早すぎるでしょう。

とにかく、中国はもう復活して来られないでしょう。

日本の一部の愚かな政治家と官僚は中国に取り込まれていたりしているので、今でも色々懸念はあるのですが、もうあの国は無くなると思って行動して行けば良いでしょう。

ですから、今後も混乱はあると思っておりますが、増税は難しくなるでしょうし、相場も皆が思うような下げではなく、上昇となる可能性もあるという事も考えておくべきだと思っているところです。

さて、そんな中でどうやって株で利益を得て行くかですが、先日もお伝えいたしましたが、やはりIoT関連は面白くなると思っています。

メンバーには有望な銘柄を推奨しておりますし、それはじわじわと買われ、4月には本格的に買われるであろう・・・。

そんな予想をしていたのですが、早くも火が付き始めております。

このまま行かれても仕込み足りないので、未だ騰がって欲しくないのですけどね・・・。

この他にも大型株で、誰でも知っているあの企業がじりじりと買われ始めております。

4588オンコリスバイオを見てうらやましく思う暇があるならば、第二のオンコリスバイオになる可能性のある銘柄を探し、買うべきなのです。

あの銘柄を大量に買っているところが、次に何を買ってくるのか?

この辺が見えてくれば、何を買うべきかは分かってくるのです。

まだ、確定はさせられませんが、可能性のある銘柄はいくつか仕込んでいるところですし、次こそはしっかりとって頂きたいと思っているところです。

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昨日の225の上げは凄かったですね。

先週末から空売り比率が急激に増えて50%越える日もありましたし、そこまで弱気なのか!?と思ったものでしたが、昨日は完全に買戻しの状態になり、それが相場を押し上げた形でした。

昨日の空売り比率は40.2%と、この数字も買戻し相場を表していたのでしょう。

先週末ぐらいから、右も左も弱気ばかりで、強気の投資家は何処にいるのか?と思う程でしたが、いつも言うように皆が思う方向に相場は動かないのです。




極端な話ですが、9割の投資家が下だと考えたとしても、相場はその方向へは動かない可能性があるのです。

理由は単純で、9割の投資家が、9割の資金を握っている訳ではないからです。

多くのカネは、一部の有力者によって握られているからです。

ですから、有力者が何を考え、何をしようとしているのかを知らなければ、相場の世界で勝利することは難しいという事になる訳です。

また、ここからが難しいところですが、有力者と言えども万能ではないし、全戦全勝ではないという事です。

カネがあっても力が無ければ何の意味もない。

ですから、色々な情報を取りながらも、自分で相場の行方は考えなくてはならないのです。

これを出来るようになろうとすれば、かなり難しいものとなるのですが、私が調べ、感じ、予想出来たものはレポートしておりますので、先読みの足しになればと思っているところです。

さて、品薄でやり難い銘柄ですが、3816大和コンピューターは順調に値上がりしてきておりますね。

大分吸い上げられたのか、売り物らしい売り物は見当たりません。

まあ、いずれ出来高も増えて読み難い動きになるのではないかとは思うのですが、今のところは流れに乗って上昇して行くのを見ていれば良いと思っています。

しかし、買うにしてもここからでは難しいですし、1万株も買おうと思ったら大変です。

派手にやっているバイオ株なら1万株でも余裕で買える銘柄が沢山ありますが、今から買うにはリスクが高過ぎます。

そこで、今日からメンバーに推奨している銘柄ですが、これは大型株で、多くの人が名前ぐらいは聞いたことのある会社です。

これが、近い将来大きな動きを見せる可能性がありそうなのです。

去年は好業績で大分買われたのですが、その反動から売られ、更に注目のセクターではないという事もあってか、大分安いところまで売られております。

去年の高値から700円も安いところですし、その時よりも今の業績は格段に良いのです。

ですから、大きな動きを見せるためには、何らかの材料が必要だと思うところではあるのですが、現状でも買われる素質は十分にある訳です。

よって、これを低リスクで、仕込みやすい良質な銘柄として今朝から推奨を開始しました。

小高く始まってはおりますが、緩い場面を狙ってコツコツ拾っていって頂ければ、近い将来何かが起こる可能性がありますし、何も無くとも順番が回って来て買われて行くであろうと思っているところです。

まあ、人手不足の業種ですから、もしかするとその辺が響いて悪い話が出たりする可能性はあるのですが、今のところはまあ問題ないでしょう。

大きく資金を入れられますので、特に資金力のある方は見逃さない様にして頂ければと思っている重要な銘柄です。

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米国株はNYダウが大幅に上昇してましたね。

ボーイングが墜落事故を起こして売られたにも関わらずなので、相当強い印象を受けました。

ただ、日本株同様に高値警戒感が強いですし、空売りが相当入っているみたいで、この踏み上げが起こっている状態だと思われます。

何度も書いてきている事ですが、誰もが思う方向に相場は動かないのです。

多くの参加者が下げると思って空売りすれば、結局下がれば買い戻すし、上げれば恐怖で買い戻すのです。

特に売りは、買いよりも恐怖感が強くなりますからね。

どこまでも上昇する相場だとは思いませんし、どこかで大きく下がる相場だとは思うのですが、下げと見るのはまだ時期尚早ではないかと思っているところです。

特に米は大統領選挙を控えておりますので、相場が大きく崩れるような政策は打ち出してこないでしょう。

まあ、どうやろうと止められない時は止められないのですが、今はまだ米の景気が良いですし、直ぐに崩壊するようなシナリオは想定しなくともよいでしょう。

とは言え、無警戒で行ける程に強い相場ではありませんし、注意は必要ですけどね。

ところで「225と225先物の値段が乖離しているのは何故か?」という質問をメンバーから頂きました。

初歩と言えば初歩なのですが、意外と分かり難かったりもするのかも知れないなと思いましたので、説明しておきます。

所謂225というのは、現物株の状態ですので、配当金がある訳ですが、225先物にはこれがありません。

現在、225に関連する配当分は170円程度あると見込まれるので、この分が先物よりも高くなっています。

ですから、3月27日に4月受け渡しの取引になるので、この日に225は配当分が無くなるので、先物と理論上は同じ値段になります。

これが、所謂「配当落ち」です。

では、この乖離はいつから起こるのか?

大きな配当時期はもちろん配当が集中する3月ですが、中間配当の9月、年末決算の12月と、その中間決算の6月。

そして、これらに属さない2月配当だとか、色々ありますが、常にこれらの配当時期を睨んでの動きになります。

ですから、何月何日から乖離して行くとか、そういう事ではないのですが、主に配当の2か月前から1か月前位には乖離が大きくなり始めており、その後は配当落ち日に向けてピークになって行く訳です。

ただ、配当は予想値でしかありませんし、同じでもありませんので、乖離幅は毎回異なります。

また、相場上昇の期待が高ければ、より乖離が大きくなりますし、下落懸念が強ければ乖離は小さくなる訳です。

気にしても仕方のない事ですが、こうした理由で乖離が起こっているとお考えいただければよろしいかと思います。

まあ、大した利用価値はありませんし、知っていたからと言って得することはないのですが、先物の値段を見て現状を見誤らない様にして頂ければとは思っております。




さて、注目銘柄の状況ですが、もう少しもたつくかと思っていた3816大和コンピューターがなかなかいい感じで上昇しておりますね。

じりじりと高値に向かっておりますし、その内再度高値更新という事になりそうですので、見るだけでも見ていて頂ければと思っております。

まあ、もう少し調整が必要だと思っているところですし、このまま上昇する必要などないのですけどね。

当然ここから買いたい訳でもありませんし、買ったならば持っていれば良いと思っているところです。

後は、まだまだ静かに動いているあの銘柄を安いところを狙っていかに上手く仕込めるかです。(ヒントは銘柄コード「3000番台」です)

今日は上昇しておりますが、相場がもたつけばチャンスはあるかも知れません。

特に先週末と、昨日は買いに適した日でした。

こういう場面で相場と共に弱気になっていると勝てないと思いながら見ているところでした。

それと、鈍い反発ではありますが、9726近ツリに注目しております。

既にご紹介した銘柄ですが、5月連休関連という事で、まだ相場は残っている気がしております。

ここのところ、もう良いだろう・・・という事で利食いした銘柄が爆発したりしており、十分利益は得ているのですが、手放せずにいる銘柄です。

まあ、4588オンコリスバイオの様にはならないとしても、上手く行けば1600円~1800円位は見込めるだろうと思っているところです。

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先週末の東京株式市場は大幅下落でしたが、その後の米国株は小安いものの堅調でした。

雇用統計は予想よりも大分悪かったのですが、悪いのは予想であり、中身については当然と思えるものでした。

政府機関が閉鎖された状態でそれ程良いはずはないと思っておりましたし、発表された数字は妥当でしたので、気にする必要はないでしょう。

ただ、世界を見渡すと、やはり不穏だな・・・とは思います。




米中通商交渉の進展に期待する向きはあるのですが、米朝会談を見る限り、米から譲歩を引き出すのはほぼ不可能でしょう。

とにかく、困っているのは中国であり、困った中国に対して譲歩する必要は全くないのです。

恐ろしい事ですが、これが本物の外交というものでしょう。

日本の様な甘さは何処にもありませんし、緩い判断が下されることに期待するべきではないでしょう。

こう考えますと、中国の没落は確実でしょうね。

南シナ海の不法埋め立てによる島を放棄するはずもなければ、人権弾圧を止めるはずもないですし、産業スパイも止める訳がありません。

これらは全て、今の中国を支える基幹産業であるので、今更止められる訳がないのです。

さて、中国が没落するとして一番影響を受ける国は何処か?

まあ、一番かどうかは分からないのですが、大打撃を受けるのは間違いなく韓国です。

韓国の中国に対する貿易依存度は約30%だそうですからね。

韓国が消滅するとしている根拠はこれだけではなく、当然今の国家運営にもあるのですが、どこをどう見ても助かる見込みがありません。

そろそろ日本に助けを求めて来そうですが、話は竹島を返還し、世界中にばらまいた慰安婦像を全て撤去してからでしょう。

まあ、日本人は忘れっぽいので、しばらくすれば反省していなくととも助けてしまうかも知れませんが、しばらくする前に韓国は消滅しているでしょう。

ただ、日本の韓国依存度は決して高くはないので、無くなっても特に気にする必要はありません。

怖いのは押し寄せる可能性のある難民で、これにどう対応するのかです。

まあ、この話はまたの機会として、次に問題となる国はドイツを中心とした欧州各国です。

ここも中国依存度が高いですからね・・・。

ブレグジットという問題も抱えておりますし、場合によっては相当ひどい状態になりかねません。

結果、中国は叩き潰さねばならないが、世界の均衡も大きく崩れ、どこでどんな混乱が起こってもおかしくはないのです。

まあ、このまま中国に支配されて行く世界よりはマシだと思っていますし、この路線で突き進むしかないと思うのですけどね。

さて、最近よく思うのですが、中国製品が安く、優れているという事で、世界中に中国製品がばらまかれてきたのですが、その安さの根源は泥棒なのです。

他の国が開発した情報を盗み、それを安い労働力で生産して行くのですから、それはもう安く物が出来て当然です。

この不当な行いに対して正面から異議を申し立てたのが米です。

未だにトランプ大統領を批判する意見が多いのですが、例えばファーウェイの不正が最近始まったものではありません。

株式投資で有名になった深田萌絵さんの著書「日本のIT産業が中国に盗まれている」によりますと、6年も前からこの事実に気が付き、告発を行ってきたそうです。

しかし、日本は国が全く相手にしてくれず、FBIに告訴したとか・・・。

本当に日本は何をやっているのやらですが、この頃の米大統領はオバマ氏です。

こういうことに対して見て見ぬふりをし、何もしてこなかったオバマ氏よりも、トランプ氏の方が何百倍も優れていると思うのですけどね。

まあ、とにかくこういう背景をよく理解し、相場が何に期待をしているのかを理解し、その期待が叶うものなのかどうかを良く検証して行かなくてはならないと思っているところです。

願いとしては、一刻も早く盗まれ放題の国を盗めない国にしなくてはならないのですが、盗み放題を放置させているのは中国寄りの議員たちなのではないか?と思えてきているところです。

何とか変えて行きたいものですが、とにかく多くの国民がこうした事実に気付き、意識をすることが大事です。

一般メディアはこういうことを一切取り上げませんからね・・・。

さて、注目銘柄ですが、先日もご紹介した3816大和コンピューターが良好な値動きですね。

本格的上昇にはまだ時間が必要かとは思っているのですが、大分吸い上げられておりますし、売り物らしい売り物が見えませんね。

まあ、だからこそ本格上昇までにはもう少しかかるのではないかと思っているのですが、的確な行動で、利益を目指して行って頂きたいと思っているところです。

また、先週末から仕込み銘柄として推奨を開始したあれは相場が軟調なので、小安いところをコツコツ拾えている状態です。

安いところですし、こうして安いところを上手く拾って行って頂ければと思っているところです。

では、またお会い致しましょう。

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米国株はやや強めの下げでしたね。

問題とされたのは貿易赤字の拡大でしたが、減税などで景気が良いために消費が活発ですので、消費が活発ならば貿易は必然的に赤字になるのです。

貿易赤字をよく問題視する傾向がありますが、基本的には消費が活発であるかどうかの指標でもあり、単純にこれを悪とするのはどうかと思うのです。

米はそれを知った上で中国に難癖をつけているのか、それとも本気で勘違いしているのかは分かりませんが、いずれにしても中国は叩かなくてはならないのですから、結果は良しという事で見ております。

さて、こうして相場は下げの形となりましたが、今日の東京はMSQであり、これに向けた短期的な売り仕掛けとの認識です。

ですから、特に恐れる下げではないと思っているところですし、こうして売りが誘われて行けば外資の思う壺といったところでしょう。

ただし、中長期的には日本株は危ないとは思っております。

どうしても消費税増税を行いたいのですから、それまでは何としてでも株価は維持したいでしょうし、目先としては良いのですけどね。

消費税増税の最終決断は5月という事ですから、少なくともその辺りまでは相場はそこそこ堅調なのではないかと。

まあ、相場が崩れて消費税増税が中止にでもなればベストですし、そういうシナリオも一応あるとは思っているのですが、どちらかと言えば相場が堅調に推移され、消費税増税を確定させ、そこから本格的下げ相場。

こんな感じのシナリオを想定しているところです。

ただ、シナリオはいくつもあり、複合で来る可能性もありますし、逆目で来る可能性もあります。




その時に対応できるように、あらゆるシナリオを検討しながらこの相場に臨んで行けば良いと思っております。

ちなみに、いかなる相場になろうとも騰がる株はあるのです。

私は買い屋であるため、基本はいつも買いですが、今年は売りも考えているのでそちらも参考にして頂ければと思っているところです。

今後の方針ですが、やはり重要なのはテーマです。

例えば、このブログでもご紹介しましたが、9726近ツリは堅調な上昇を続け、そこそこの利益になったと思います。

これは何関連であったかと言えば、5月の連休関連です。

今年は何と10連休であり、旅行会社は予約で一杯の状態ですからね。

儲からない旅行会社があったら教えて欲しい状態であり、これを買わない手はなかったのです。

そして、これからテーマになって行くものも当然あるのです。

特に良いと思って目を付けているのがIoT関連で、これには隠れた優秀な銘柄が多数あります。

未だ本格的ではない銘柄も多数ありますし、この中で良質な銘柄を探し出せば、先々大きな利益となって行く事でしょう。

品薄銘柄の場合は目先も大きく動いたりしますが、先々を考えてじっくり取り組む方が良い結果を得られると思っているところです。

品薄と言えば、先日ご紹介した3816大和コンピューターが素晴らしい上昇を見せました。

今はちょっとお休みしておりますが、調整後にはまた動き出すと思っています。

変なところが持っている銘柄ではないですし、思うがままの相場になって行くのであろうと思っているところです。

難しい相場ではありますが、的を絞って戦って行って頂ければと思っているところです。

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今日の最大の懸念材料は8411みずほ銀行の特損かな?と思っていたのですが、6723ルネサスが工場の一時停止と伝わり、ルネサスがS安まで売られることとなりました。

みずほショックではなく、ルネサスショックという感じですね。




まあ、225に関してはそこまで弱くなっておりませんし、影響は限定的でしょうが、両社の差というのは特損で損失を確定させたみずほと、工場閉鎖でどれ程影響が出るか分からないルネサスというものです。

売られてはおりますが、みずほはこれで損失を確定したのですから、取り方によっては好材料にもなるのです。

一方ルネサスは、中国向けが大減速で生産調整を余儀なくされ、国内6箇所の工場を最大2か月停止するというものでした。

2か月も停止するというのは非常に大きな打撃ですし、このまま中国が沈み込んだままであれば、その後も生産は回復させられない事になる訳です。

これではどれ程業績が悪くなるのかの見当が付きませんし、売られてもっともだと思うところです。

それでもどこかで落ち着くのですが、見えてくるまでは手出し不要でしょう。

特に今回の生産調整の原因は中国です。

中国は悪くなって当然の環境ですし、何度も「中国向けの企業は気を付けてください」として来たのは、こうした事が起こることが分かっていたからです。

まあ、それでも目先は減税でテコ入れする訳ですし、一方的に下げるとも思いませんが、そもそも中国が不調に至った原因は米との問題です。

米は中国に対して不誠実な行いを止めろと要求しているのですが、これに応えられる国では無いのです。

今のところ米中通商交渉は良い方向に向かうのではないかと予想されておりますが、先日の米朝首脳会談から学べるのは、半端な妥協では米が首を縦には振らないだろうという事です。

米は妥協すれば、「弱腰だ!」と糾弾され、トランプ大統領の再選は危うくなります。

ですから、妥協はしないと思っていて良いのです。

トランプ嫌いの方々に一つお伝えしておきますと、確かに彼の言動は乱暴な部分があるとは思います。

しかし、彼の向かっている方向は誰にでも分かるのです。

それは何処かと言えば、律儀なまでに選挙公約を守っているのです。

ですから、彼は公約通りに行動しているだけであり、行動が全く読めないのではないのです。

あくまでも公約通りの正直者である。

ただこれだけの事です。

ですから、行動が読めないというのは全く嘘で、逆にこれほど行動が読みやすい大統領は過去に居なかったといっても良いでしょう。

今までの大統領は公約なんて屁とも思っていない様でしたからね。

何としてでも引きずり下ろしたい野党民主党とメディアがタッグを組んで色々と嫌がらせを行っておりますが、いちいち耳を貸さない事です。

最近はコーエン氏の証言が話題になりましたが、所謂ロシアゲートにつながる証拠は何一つ見つかっていないのです。

それどころか、知らべれば調べる程に明らかになってくるのはクリントン氏のロシアゲート。

だから次の大統領選挙にはクリントン氏が出てこないのでしょう。

とにかく、メディアに騙されない事です。

真実はいつも別のところにあると思っている位がちょうどよいでしょう。

ところで、形は米中の貿易戦争ですが、実はこれは中国対先進国であり、日本も米と共に戦わなくてはならないのです。

問題のファーウェイから日本企業に大量の部品発注があったそうですが、金欲しさに応えていい訳がないのです。

これに応えるならば、米とは敵対関係になってしまうからです。

その辺のところは本当に分かっているのかどうかですが、これ以上悪い方向に行かない事を願っているところです。

しかし、中国だとか、韓国だとかがデカい顔をしていますが、結局は日本の工作機械が無ければ最新のものは作れないし、日本製のフッ化水素が無ければ半導体も作れないのです。

これらを輸出して儲けるという事を改めて、国内で生産する道を切り開いていくべきではないのですかね?

そうして行けばルネサスも助かるのではないかと思いますし、カネカネカネとばかり言っていないで、少しは国益も考えて行ったら良いと思っているところです。

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米国株は方向感のない調整局面で、小幅に安い状態でした。

日本株もこの流れを引き継ぐ形で弱い始まりになりそうですが、今週末のMSQに向けてもう少し買われて行くのではないかと思いながら見ているところでした。

その前の安いところは買い・・・。

ただ、225ではそれ程幅がありませんし、いまはちょっとお休み気味となっている材料株ですが、こちらの方が効率よく利益が出せるのではないかと見ているところです。

例えば、先日お話しした9726近ツリですが、あれからもじりじり値上がりしてきております。

高いところを追う必要はないですし、こうして上げてきたら利食いも出して行けば良いでしょう。

また、先日ご紹介した2176イナリサーチも良好で、900円台に乗ってきましたね。

流れ的には1000円台に向かうのではないかと思っているので、注目してみてください。

そして、この安いところをコツコツ拾って行って欲しいと思う銘柄を新規で推奨しました。

詳細はメンバー限定ですが、この底値付近を買っておけば、一か月から二か月の期間で1割から2割の利益が得られると見込んでおります。

業績も良いですし、比較的安心して買える銘柄です。

ただ、若干品薄気味ですので、まとめて買いを入れたりしないでください。

安いところに少量指して、コツコツ拾うのが良いです。

目標は980円台で、1000円台は仕込みとしては高過ぎます。

爆発力には期待薄なのですが、買われる理由がありますし、この安値圏であればリスクも少ない。

あまり大きなリスクを取りたくない方は、こういう銘柄の安いところを狙って買って行くと良いでしょう。

この他にも期待できる銘柄はいくつもありますし、新しく銘柄を推奨して行く事にもなるでしょう。

MSQ前で材料株も少し大人しくなっておりますが、まだ材料株で行けると思いますので目を離さない様にして頂ければよろしいかと思っているところです。

さて、世界情勢ですが、中国で全人代が行われ、33兆円の減税策を打ち出してきましたね。

既に大分苦しい中国ですが、これほどの事をやらないとどうにもならない位に疲弊しているという事なんでしょう。

米中通商交渉もどうなる事やらですが、要するにベタ降りの状態ですので、通商交渉も何とか合意に行けるのかも知れませんね。

ただ、米側は全く折れないでしょう。

要求しているのが「世界標準でまともな取引をしないならば、お前らは相手にしない」というだけであり、中国は呑むしかないし、米に折れる道理がないのです。

ただ、多少面子を保たさせるために、折れたようなふりはあるのかも知れませんが、基本的には折れないと思っているところです。

中国はこの真っ当な要求に応えるしかないのですが、かの国は泥棒立国であり、泥棒を止めたら倒産しかないのです。

という事は、米の要求を呑めば中国は崩壊。

呑まずに制裁関税を引き上げられても崩壊。

中国には崩壊の道しかないというのが現状です。




まあ、世界平和につながりますし、これで良いと思うところであり、トランプ大統領や共和党の意見をほぼ全面的に支持したいと思っているところです。

ただ、問題はこの中国に対して、安倍首相が近づいて行っている感じがするのです。

何かこう中国寄りの発言が目立つようになってきているのですよね・・・。

ウイグルやチベットの人権問題も詳しく知っていると思われる安倍首相が何故?

やはりそこは親中の公明党が影響しているのかも知れません・・・。

自民党が単独で政権を取るまでは、こうした、あってはならない判断が行われることが続くのかも知れません。

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米国株安の流れから日本株も安くは始まっているのですが、それ程売られる感じではありませんね。

まあ、日本株は本格的に売られる程に買われている訳ではありませんし、ここ数日は空売り比率がじりじり低下してきており、売り仕掛けが実行されそうな感じではありません。

とは言え、週末はMSQですし、予想は難しいのですが、どちらかと言えば上なのではないかとは思っています。

また、大した上げにはならないと思っているのですが、もしかすると大幅な意外高の可能性もあるのかも知れません。

問題はその後であり、ここで対処を間違うと致命的になるでしょう。

まだ完全なるシナリオは見えておりませんが、無理せず注意しながら売買して頂ければと思います。

さて、昨日のテクニカル銘柄ですが、メンバーにご紹介後、するすると上昇して行き、今日も上昇を継続して900円台まで到達しました。(テクニカル銘柄は「2176イナリサーチ」です。)

目標は10%以上の利益であり、1000円台へ上昇する可能性もあるとしましたが、短時間でここまで上昇すれば十分な値幅をもらったと思っておりますが、これがテクニカルだけで導き出された銘柄というのが驚きです。

もちろん、メンバーには注意点を申し上げておりますし、高いところまでどんどん買い上がって行くようなことはしていないはずですので、自作自演という事はありません。




そしてこの分析者が次に出してきた銘柄が、何と3816大和コンピューター。

この人は人の話を全く聞かないと言いますか、全く興味を持たないので、私から情報が行く事はないのです。

それでもこの大和コンピューターを選択してきたのには驚きました。

昨日は急落の状態で、これは調整に時間がかかると判断し、もしかしたら1300円台も見えるのではないか?

そんな風に思いながら見ていたので、この銘柄は保留していたのですが、寄付きが1481円で、その後1608円までありました。

丸々取れないとしても、この動きには驚きました。

私に対して推奨してくる銘柄の癖を見ると、概ね買われた後に急落している銘柄であることが多いことが分かっているのですが、そういう銘柄は他にも沢山あるのです。

その中で、どうしてこれらの銘柄を選択してきているのか?

この大事な部分は教えてもらえないのですが、これからも情報は提供してもらえるでしょうし、また何か入ってくればメンバーに割り切りで推奨して行きたいと思っているところです。

ちなみ、昨日のテクニカル銘柄はまずまずの成功ですが、未だこのまま終わらないのではないか?

そんな風に思いながら見ております。

再度高値に迫るような動きにも、引き続き期待して良いのではないでしょうか。

買い物が入ってくるようであれば、そういう動きになると思って行動した方が良いでしょう。

もちろんメンバーは、新たな話を待っていただければと思っているところです。

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予想よりも時間はかかっているのですが、225は22000円が見えてきてますね。

米国株高の割には伸びておりませんし、これでもまだ弱いのですが、今後の消費税増税等を考えて行けば、当然の結果であろうとも思うところです。

何度も説明してきているのですが、消費税とは逆進性の税であり、経済的弱者程負担割合が大きいのです。

弱者から税を取って弱者にばらまく・・・。

これほど馬鹿な話は無いのです。

ですから、今は良いとしても、いずれは下がる。

それが今の相場であり、私が225に力を入れたくないと思っている主な理由です。

また、海外にも問題があります。

特に問題だと思っているのはドイツ銀行で、最近はあまり話を聞かなくなりましたが、それだからこそ危ないのではないかと勘繰っているのです。

特に3月末頃にかけて、最悪破綻の話もあるのではないかと警戒しております。

現在、米が中国に対して経済的な攻撃を行っている訳ですが、その中に「ファーウェイ製品の排除」という項目があり、先進諸国に呼び掛けられているのですが、ドイツも乗ってきたと思っていたのですが、どうも排除はしない様な感じで、フラフラしているのです。

これ以上中国と関係を悪化させると、本当にまずい・・・。

ドイツのそんな空気も読み取れる訳です。

次の暴落があるとすれば、恐らくはこのドイツ銀行が切っ掛けになるのではないかと思っているところですので、特にこれからは無理な売買をしない様に心掛けて頂ければと思っております。




さて、このような状況ですので、225は横目で眺めつつ、材料株の売買に力を入れて行きたいところです。

材料株は大きく値上がりする可能性のある相場ですので、これを狙わない手はありません。

ただ、可能性のある銘柄を提供してはいるのですが、全てが大きく値上がりする訳ではありません。

思ったよりも値上がりしない銘柄もありますし、全く値上がりしない銘柄もあるでしょう。

しかし、分散投資をして行けば、大当たりを引ける可能性は上がるのです。

動きが悪くなって来たら売却というのも良いですし、対応方法は色々なのですが、とにかく可能性のある銘柄を仕込んでおかない事には何も始まりません。

推奨銘柄でじりじり値上がりしてきているのは9726近ツリで、スピード感はありませんが、着実な値動きで安心感があります。

急激に値上がりしたのは3816大和コンピューターで、これは大化けの可能性があるのですが、噂ばかりが先行して提灯が高値を追ってしまったようで、現在は振るい落としの状態になっております。

ただ、メンバーには高いところは追わない様にとしておりましたし、利食いもして欲しいとしておりましたので、特に問題はないでしょう。

利食いした分もありますので、怖ければ手仕舞いすれば良いし、挑戦的ならば押し目を狙っても良い。

また、次の銘柄を待っても良いでしょう。

それと、古くからの友人でテクニカルのプロが居まして、昔はそれ程当たらなかったのですが、最近出してくる銘柄が良く当たるのです。

「10%下がったらロスカット、10%上がったら利食い」としてみてくれという事で紹介されてきた銘柄が、次々と利食い出来ているのです。

まあ、少し品薄な銘柄が多いので、入るところが悪いと危ないと思うのですが、参考までに銘柄を提供いたしますので、メンバーは見て頂ければと思っております。

調子が良いようならば、今後も提供して行こうかと思っております。

ただ、材料がどうだとかの銘柄ではないですし、売買は各自自由に行って頂ければと思っております。

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米朝首脳会談は不発に終わりましたね。

本当に非核化が出来るのかと疑問に思っていたのですが、やはりそれは出来なかったという事ですね。

北朝鮮という国は、今まで数えきれないほどのやるやる詐欺を働いてきたのですから、実行するまでは経済制裁を解除しないという方針は貫くべきですし、その辺はトランプ大統領も分かっている事でしょう。

ですから、共同声明は無くて当然であり、そういう意味ではほっとしているところです。

ただ、わざわざベトナムまで出て行ってこの結果ですからね・・・。

調整が全くできていなかったのは明白であり、この段階で会うのは早すぎるし、それ程意味があったのか?という疑問はあります。

まあ、これで中国に対しても妥協的合意はしないという事は明らかですし、今後も中朝に対しては強気で行くのでしょうし、楽観的に見て行くべきではないだろうと思っているところです。

さて、相変わらず多くの相場参加者は弱気姿勢だと思うのですが、225はじりじりと値を上げてきておりますね。

昨日は大引けにかけて下落したので、売り仕掛けか?と思ったのですが、空売り比率はそれ程高くはありませんし、売って取る姿勢には変化が出ているのではないかと思っています。

ここのところじりじり騰がる相場になっているので、売りから入っても踏まされているのは明らかですからね。




方針を変えない方がおかしいですし、まだしばらくは上昇機運が高い状態が続き、どこかでかは加速するのではないかと思っているところです。

ただ、当面はこんな感じでのじりじりとした相場を予測しており、あえて225を買うまでではないと思っています。

今は完全に材料株相場であり、225よりも材料株の方が利益が出しやすいですからね。

ただ、問題は材料株の多くは出来高が少なく、売買がし難い点です。

そこそこ出来高のある銘柄もあるのですが、どうしても薄い銘柄が多くなってしまうので、この点だけはリスク要因となってしまいますが、リスクに見合った利益は得やすいのです。

銘柄を厳選して、細かくコツコツ拾って、その後の大幅上昇を待つ。

こんな感じの取引がお勧めとなっております。

ただ、そこそこ出来高がある銘柄も出てきますし、そういうのを待つのも良いとは思っています。

先月は材料発表前の8186大塚家具が良かったですし、今後もこうした銘柄は出てくるでしょう。

以前にこのブログでご紹介した銘柄も倍増近く行っておりますし、今後の銘柄にもご期待頂ければと思っております。

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