昨日の下げを主導した4592サンバイオは今日もS安で寄り付きそうもありませんね。

状況は昨日とほぼ変わらずで、300万株以上の信用買い残は多くは追証の状態でしょう。

この売却は明日も厳しいかも知れませんし、追証は更に拡大するものと思いますが、昨日はその辺も想定した売りが出ていたと思いますし、今日は米国株が大幅に高いので、何とか相場全体は落ち着きを取り戻している様に見えますね。

ただ、明日も確実に追証売りは出ますし、まだ安心できる状態ではないでしょう。

ですから、今日は反発して始まっている銘柄が多いのですが、ここで買いたいとは思っていません。

まあ、このまま戻ってくれるならば、それはそれでも良いのですが、基本的には押したところを狙って買うべきですし、こうして戻ってきているところは、買い過ぎていれば株数を減らす場面として捉えておけばいいでしょう。

高くなっている時に買っても利は得られないと考えて行くべきです。

今は警戒するに越したことのない相場ですからね・・・。

ただ、それでも上に行くという事はあり得ますし、銘柄によっては全く問題なしという事もあります。

ですから、無理のない範囲で狙って行くような姿勢で行けば良いと思っているところです。




さて、色々とあるのですが、面白くなりそうな銘柄(ヒントは「81○○」です)として某銘柄に注目しております。

足元の業績はよろしくないと言えますが、それを打破するための計画は進行中だとか?

そうした動きを嗅ぎ付けた筋がコツコツ拾っており、ここのところチャートは強含みです。

大分集めたと思いますし、ここへ来てサンバイオショックで押し目が入りましたので、この辺は買うにはいいタイミングだと思っているところです。

また、昨日のショック相場の中で面白い動きをしていたのが5G関連で注目している銘柄なのですが、あの相場であの動きですからね・・・。

もしかするとこのまま本格的上昇に入るのかも知れません。

今日もちょっと高めなのですが、本日からメンバーに正式推奨しております。

この他では、押し目となっている3000番台の某銘柄にも注目しております。

これはこのまま終わる銘柄では無いと思っておりますし、非常に期待している銘柄です。

この他ではマザーズで、しかもバイオ関連の銘柄があるのですが、当然の如く売られておりました。

こういうのをこういう場面で拾っておきたいと思っているところです。

まあ、サンバイオが寄り付くまでは、もう少し観察していたら良いとは思っているところですけどね。

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今日は、完全に4592サンバイオショックですね。

マザーズ指数は5%近い下げで、完全に暴落状態です。

幸い他の銘柄への影響は、今のところはそれ程大きくはないのですが、サンバイオはこのまま売り気配で張り付くでしょうね。




連れ安で買いたい銘柄は色々ありますが、十分に引き付けてから行動すべきでしょう。

しかしこの、サンバイオの話は酷いですね。

バイオだから仕方が無いとは思う部分もあるのですが、他のバイオと比べても酷いと思うのは、今回開発に失敗した新薬ですが、この新薬一本しか期待できるものが無かった様なのです。

大抵のバイオ企業は、同時進行でいくつかの薬を開発しているところが多いので、失敗すれば痛いとしても、ここまで酷い売られ方はしないものです。

まあ、どこまで買われていたかにもよるのですが、サンバイオに関しましては、かなり高いところまで買われておりましたし、マザーズ指数をこの一社で支えていたようなものでしたからね・・・。

今回の失敗はマザーズ市場への激震となりますし、明日以降も影響を及ぼしてくる可能性があるでしょう。

本当は一社だけの問題なのですが、他のバイオ企業に対する不安を増幅させますし、新興市場全体に対する不安も増幅します。

また、物理的に同社株の損失を補填するための売りが、他の銘柄に出されてきますので、どこでどう売りにつながるか分かったものではありません。

現時点では他の銘柄に対する売りはそれ程きつくはないのですが、今日の時点で片付く問題ではないという認識でいた方がよいでしょう。

さて、今回の問題は、所謂企業自身のリスク管理の問題でもあると思うのです。

この薬が上手く行かなければ、企業の存続自体が危ない・・・。

上場企業として、そのような経営は、どう考えても間違っていると思うのですけどね。

ただ、株式投資もそうなのですが、少ない資金で大儲けして行きたいとなりますと、どうしても銘柄は絞って行かざるを得ません。

ですから、買っている銘柄が暴落となりますと、それだけで敗北が決定してしまう事にもなるのです。

薬の開発は、株の様にあっちもこっちもとは行かないのかも知れませんが、株式投資でリスク管理の警鐘している私にとっては、非常に恐ろしい事ですし、こういう危ない経営内容のところは、例え期待できると思っても集中投資はしない様にしたいものです。

現在推奨している銘柄にも期待できる銘柄はあるのですが、一極集中は絶対にしない様にと指導しております。

今回のサンバイオの件の様に、先読みは出来ない悪材料というのは、必ず出てきてしまうものなのです。

そういう場面に出くわしてしまった時に、いかに的確に行動できるかという問題があるのですが、最低でも分散投資を行っていないと対処のしようもないのです。

ですから、こんな失敗をしたくなければ、少なくとも分散投資は行って行くべきものと強く思うところです。

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米国株はFOMCを前に様子見ムードが強いのですが、キャタピラーの決算が悪かったことなども影響してNYダウ、Nasdaq共に下落でありましたね。

もちろん中国経済の悪化も悪材料ですが、この件に関しましては、株式市場にとってはマイナスではありますが、トランプ大統領の対中政策は効果的に進行しているという事の表れであり、喜ぶべきことだと思っているところです。

このまま中国の好きにさせておけば、世界平和は脅かされる一方ですし、この調子で締め上げて行って欲しいと願っているところです。

ただ、当然株式市場には影響が出ますので、これは耐え忍んでいくしかないと思っているところです。

まあ、中国が失速している分、周辺国が潤い始めているとも聞きますし、悪いことばかりでもありません。

ですから、影響は出るのですが、次第にそれも織り込むでしょうし、世界は新しいサプライチェーンを構築しながら生まれ変わって行くと思っていれば良いのです。

まあ、その過渡期は荒れる可能性が高いのですが、そこはまあ仕方が無いと割り切って行くしかないと思っているところです。




さて、全体的には難しい相場ですが、難しさの理由としましては、今の値位置だと思っています。

もう少し高いところであったとするならば、売るしかない相場になると思うのですが、12月に地の底まで叩かれた後ですからね・・・。

ここまで叩かれれば、更に叩ける可能性は低くなる訳です。

ただ、ここへ来て出てきた新たな問題でありますが、あの不正統計問題です。

あの事件が実体とどれ程乖離した結果となっていたのかは分からないですし、実際にはそれ程大きな差は無かったのかも知れませんが、それでもあのような不正が行われていたという事が大問題であるのです。

人手不足で調査しきれないとか、色々現場の事情とかもあるのかも知れませんが、人員を確保してでも行うべきことであり、そういうところのカネをケチってはいけないと思うのです。

統計の調査というのは、政策にも大きな影響を与えますし、投資にも大きな影響を与えます。

統計が間違っていれば、投資の根拠も揺らぎますからね・・・。

本当に勘弁してほしいですし、こうした不正は信頼を失いますし、特に外資が一番嫌う話だと思っています。

安いところだから2月のショックは起こらないかも知れないな・・・と、思っている部分もあったのですが、意外とこの問題が拡大してショックにつながる可能性もあるのかも知れないと思っているところでありました。

さて、そんな中でも個別が結構頑張っている相場で、色々新しい銘柄も出てきております。

色々新しい銘柄もご紹介し、なかなかいい感じで回転が効いているのですが、今日は新たに決算に注目できる銘柄の話が入ってきました。

既に少し動きだしているのですが、7254ユニバンスは好決算が噂されており、それを目当てに買い始めている大口投資家が出始めているとの話です。


出来高から察するに、昨日まではほとんど買えていないと思いますし、買いに来ているのは今日ですから、これは今の内に拾っておきたい銘柄だと思っているところです。

上値を買わず、緩い場面を狙ってコツコツ拾って行けば、近い内に大幅に上昇する場面があるのではないかと思っているところです。

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1月もそろそろ終わりですね。

1月だけで見れば、大発会が売られて始まりましたので、安いところからスタートしており、そこから上げ相場という形になっておりますね。

去年の12月は久しぶりに地獄のような投げ相場で、猫も杓子も売りの相場でしたから、それに比べれば非常に楽な相場であったと思っています。

また、225は微妙な上昇でしかないのですが、材料株はあちこちで大幅高となっており、利益の取りやすい月であったでしょう。

先日ご紹介した3541農研、1418インターライフ、6855日本電子材料辺りも良好でありましたが、この他にも良好な推奨銘柄は存在しておりますし、これから大きく育つ可能性のある銘柄がいくつもあります。

相場の雰囲気も大分違っていて、多くの相場は決算発表の内容の如何に関わらず、発表は売りとなっていますが、今の相場は全くの逆で、如何に関わらず買いとなっている銘柄が多いのです。

もちろん内容が良いに越したことはないのですが、やはり重要なのはその銘柄が売られた後かどうかという事です。

売られた後ならば、多少悪い内容でも買いになる事が多いですからね。

これから決算発表が本格化して行きますが、そんな中でも魅力的な銘柄をピックアップして行っておりますので、それらの銘柄が投資の参考になるのではないかと思っております。

また、この考えに沿った銘柄を、近日中に公開して行こうとも考えておりますので、そちらもまた参考にして頂ければと思っております。




さて、1月も終わり2月になります。

2月と言えば、節分で、相場で節分と言えば「天井」であります。

これは決算も出揃って買いにくくなるという事もありますし、3月末に向けて年度内の運用益を確保するための売りが出やすい事も重なる訳です。

特に今年は世界中に不安の種と言いますか、爆弾が転がりまくっている状態で、いつどこで爆発が起こってもおかしくないのです。

この様な状況で、余り強気に行動はしたくないですし、どうせ買うなら売られたところが良いのですから、現金多めで余裕の対応が出来るようにしておいて頂きたいのですが、それでも基本は買いであると思っています。

今が225で22000円ぐらいならば、売りだけ考えていれば良いと思うところですが、未だ21000円にも届いていない状況ですからね。

あまり弱気過ぎても問題だと思うのです。

まあ、どうなるかはまだ分かりませんが、強気過ぎず、弱気過ぎずで、余裕を持って観察を続けて行けば良いと思っているところです。

ところで、世界の火種は色々あるようですが、米では共和党が壁の建設費用を見送った事を評価して予算が通り、政府機関の閉鎖は一時的に解除されたようですね。

以前にも書きましたが、壁の建設を決めたのはオバマ大統領下の民主党政権です。

トランプ氏は、建設は決まっているが、進んでいない工事を進めよう!というだけの事です。

これに反対している民主党の利が分からないのですが、要するにトランプへ対する復讐。

これだけのように思えてなりません。

ヒラリーこそがロシアゲートという話もありますし、これが完全に決まれば米政治の混乱も収束すると思うのですけどね・・・。

まあ、なかなか落ち着かないのですし、このまま混乱気味で大統領選挙に突入して行くと思いますと、流石にちょっと気は重いと言わざるを得ません。

この他にもフランスが反マクロン旋風が吹き荒れておりますし、イギリスもまた荒れておりますね。

中国も当然の如くリセッションでしょうし、経済的にはどうでも良いのですが、韓国もぐっちゃぐちゃですからね。

何処でどんな爆弾が爆発するのか分かりませんが、気を付けて見て行きたいと思っているところです。

ただ、狙うべき銘柄は分かっているので、それらがこうした爆弾の影響で落ちてくれれば、怒涛の勢いで買いに行きたいと思います。

問題は、想定外のところで爆弾が爆発する事ですが、今はあらゆることを想定しているので、見逃す可能性は低いだろうとは思っているところです。

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一日遅れの話題ですが、黒田総裁の会見がありましたね。

相変わらず強気で、2%の物価目標に向かって・・・とか、緩和政策を維持するとか、色々言っておりましたが、流石にここまで来るとこの人は東大出の馬鹿なのではないかと思えてきました。

物価が上がらないのを原油価格のせいにしたり、金融緩和を続ければ物価は上がると、本気で信じているみたいですからね。

今まで何度もこのブログで指摘して来ましたが、カネは刷っても市場に出回らなければインフレにならないのです。

日銀が刷ったカネは銀行に行く訳ですが、結局銀行は貸し出しをしないので、そこまでという事になる訳です。

これでインフレになる訳がないのです。

本来この緩和策に対し、政府が真っ当な公共事業などでカネを使うような姿勢を見せなければ意味がないのです。

既にゼロ金利が普通の状態になっている訳ですが、ゼロの状態を何年も続けてもインフレになっていない理由をその都度適当にあてがってきた結果がこれなのです。

ゼロ金利政策は仕方がないとしても、インフレにならない理由は「政府の政策にある」位言わなければいけないでしょう。

まあ、彼らがこんな調子ですから、株式市場が本格的に盛り上がるなんてことは、当分無いと思っていて良いです。

さて、本当に酷い相場だとは思いますが、実は材料株はそこそこいい感じなのですよね。

例えば、昨日少しご紹介した6855日本電子材料は、その後に株価がぐんぐん伸びて行きましたし、今日も大幅に上昇しておりますね。

この様な銘柄は他にも存在しており、本日寄りからメンバーに推奨している6433ヒーハイスト精工もぐんぐん伸びております。

そして、こうなってくると昨日のヒント銘柄も気になりませんか?

これも決算が良いと噂されており、どこかで急騰するのではないかと思っている銘柄です。

また、新たに良質な銘柄の情報も手に入れておりますので、更に新規の銘柄をご紹介して行けると思っているところです。

ただ、どうしても品薄であったりするのが材料株相場であり、取り組みが難しいものが多いのですけどね・・・。

それでもまあ、今は得意な材料株相場ですし、稼げるうちに稼いでおいて頂ければと思います。

もう少し取り組みやすい銘柄も出して行けると思いますし、上手く行かないな・・・と思っていても、諦めずに取り組んで頂ければと思っております。




ところで、2月は怪しいですし、ドテンする可能性があるという話をしたことがあると思いますが、どのような準備をしておけばよいのか?

という質問をメンバーから頂きましたので、それを簡単に解説しておきたいと思います。

要は、いつでも買い建てを清算できる状態を維持しておけば良いのです。

ですから、損金が大きい銘柄があれば、他の銘柄で利益を出しておいて、いつでも決済できるようにしておく等の処理はしておくべきだと思っています。

また、利益が出ているとしても、溜め込み続けるのではなく、回転を意識して利益を確定させる癖をつけるのも良いです。

含み益程不確定なものはありませんからね・・・。

吹いた銘柄はさっさと利食いを入れて、押している銘柄にシフトする。

もちろん分散は必至であり、偏ってはなりません。

それと、売り指示が出た時に他の人も売りに来るという事を、常に想定しながらその値動きを追う事です。

売買しているのは自分だけではないのです。

この辺を抑えておけば、ドテンの時が来ても対処できるのではないかと思うところです。

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馬鹿らしくて、取り上げたくない話ではあるのですが、本当に最近の韓国は酷すぎますね・・・。

今度は低空飛行の自衛隊機に向けて3度の無線交信を試みたが返答がなかった?

我が自衛隊が交信を無視するはずがないのは言うまでもない事ですが、自衛隊の呼びかけも聞こえてなかったとか言っていましたし、無線機自体がオンボロを使っているのではないかと思えてしまいました。

まあ、実際に韓国側から出てきた映像には自衛隊の呼びかけが記録されている様ですし、二転三転の韓国情報によれば、英語が下手で聞き取れなかったとか言ってましたしね。

日本人からすると、頭にくる発言の数々ですが、言いがかりへの対処というより、嘘を隠そうとする子供との対応の様な感じで、イラっと来る種類がちょっと違うのですよね・・・。

そもそも、どうしてこんなに稚拙な嘘ばかりを並べてくるのか分からないのですが、それでも発信し続けられれば、それが真実へと昇華して行く事もあるのです。

日本はいつも弱腰で、何を言っても手を出してこないという見切りや甘えの様なものが、韓国にはあるのかも知れません。

戦争は好みませんし、話し合いで解決できるならば、それはそれでよい事だとは思っていますが、韓国はもはや話して分かる相手ではないというのが多くの日本人の共通認識でしょう。

韓国をこのまま放置すれば本当に自衛隊に対して実力行使をしかねない状況になってきておりますし、それなりの覚悟で臨んで欲しいと思うのですが、まずは経済制裁でしょうね。

とりあえずビザなし滞在を禁じ、韓国人には安易にビザを発行しなければ良いだけの事です。

後は半導体製造で必要不可欠のフッ化水素を輸出禁止にして、サムスンとかLGとかが衰退するのを待つ。

これだけ馬鹿にされて、何もできなければ、逆に国際社会から日本は舐められてしまいます。

日本が「やる時はやる」という姿勢を見せることは、単に韓国や中国に対してだけではなく、国際社会へ対する牽制にもなるのです。

この姿勢は絶対に必要だと思っているところです。




さて、このような状況ですので、おそらくは日韓関係は最悪の状態を更新し続けるでしょう。

反省して謝るぐらいならば死を選ぶ?

いや、そこまでの誇りはなさそうですし、お得意の「誰か助けて!」という事で、北と一緒になって選挙で金正恩が大統領にという流れでしょうかね。

こうなると共産党の防波堤は日本のみという事になり、ますます日本の役割と責任が大きくなる可能性が高そうです。

何がどうなるのかが見通しにくい世界ですが、何があろうと負けないという気持ちを強く持って生きるしかないと思っているところです。

さて、ここのところ東証の出来高が減少しており、売買代金は三日連続で目安となる2兆円を下回っております。

方向感が出てこないので、売るにしても、買うにしても手が出ない状態なのです。

ただ、こういう相場は材料株が良く動くのです。

次にどの銘柄が動いてくるのかは分からないのですが、動いてくる可能性が高い銘柄は並べてみておく必要があると思っています。

メンバーには正式推奨はしておりませんが、6855日本電子材料は決算が良いだろうという情報が入ってきており、その辺に期待した買いも入ってくるのではないかと思いながら観察しているところです。

後は、増額修正期待が高いと噂される某銘柄の情報もあります。(ヒントは銘柄コード「3000番台」です。)

こちらは押し目があれば正式推奨もしたいと考えているのですが、情報が既に流れているのか、ここのところじりじり騰がってきているのです。

判断が非常に難しい状況で、このまま乗ってしまった方が良いのかどうか・・・。

まあ、かなりの増額だという話ですし、乗ってみたい気はするのですけどね。

この他にも色々とあるので、その中から良いものが出てくれば正式推奨にして行こうとは思っているところです。

一応ご紹介だけはしておきますので、自信のある方はご自由に売買して頂ければと思います。

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最近気になっている事があるのですが、どうして政府もメディアも「女性の活用」「高齢者の活用」「外国人の活用」と、何故に「活用」なのでしょうか?

辞書を引いても、活用とは物や人の能力を上手く使う事とあります。

使いたいのは人であるはずなのに、狙っているのはその人の能力なのでしょうか?




確かに能力ではあると思いますが、何か物質的であり、温かさを感じません。

言い出したのが誰だったのかは分かりませんが、この表現はあまりに失礼なのではないかと思うのですけどね・・・。

まあ、町でインタビューされていた高齢者が、我々高齢者を活用してほしいとか言ってましたので、気にしている風でもない様な感じでしたが、報道は都合の良いところばかりを切り取りますから、この一言で納得することは出来ません。

ただ、本当にどうしてこんなに温かみのない単語が普通に使われ、誰もそれに文句を言わないのか?

いつか私も活用と言われて喜ぶ日が来るのでしょうかね?

まあ、私のレポートは活用して頂きたいと思っておりますし、投資においては私を活用して頂ければと思いますが、それはお客様だからこそ許されるものであり、これがもし自分の上司や国からであれば、御免被りたいところです。

やはり人に対して「活用」とか言っている時点で、既に意識がどうかしている、ところですし、こういうおかしな単語は変えて行くべきでしょう。

こんな人を人とも思わない様な単語を平気で使うような世と言いますか、政治ですが、どこかネジが緩んだような状態だから賃金や労働時間の動向を把握する厚生労働省の「毎月勤労統計」統計不正調査の様な事が行われるのでしょう。

これは、本来行われるべき調査を行わずに統計を発表していた事件ですが、投資の世界においても非常に迷惑な話です。

騒がれているのは多くの国民が影響を受ける年金などですが、投資は景気の見極めが重要であり、こうした統計が不正であると、何を指標に取り組んだらいいのかが分からなくなるのです。

本当に迷惑この上ない話ですが、例えばこの不正により、アベノミクスが成功であったのか?失敗であったのかも分からなくなる可能性があるのです。

もちろん、思ったよりも上手く行っていたという可能性もあるのですが、基本的に緊縮路線で来ておりましたから、失敗していた可能性もある訳です。

まあ、景気がどんどん悪くなっている気はしませんし、大きな失敗になっていたとは思いませんが、言う程の成果は出ていなかった可能性は高いのではないかと思っているところであり、だからこそ株価もこの程度なのでしょう。

本当に信じられない話ですが、今の日本の役人のレベルはこんなものなんですかね?

まあ、数十年前の役所なんて、本当に酷いものでしたが、今はそんなことは無く、一般的に公務員はずいぶん質が上がったとは思うのですが、こういう国民が見えない様なところにいる公務員は、ある意味では何も変わっていないのかも知れません。

さて、米国株安から軟調スタートとなっている東京株式市場ですが、思ったよりはしっかりした印象があります。

押し目を買うチャンスと思って見ているのですが、思ったよりも押さないですし、例えば、先日もご紹介した3541農研は高値圏にも関わらず60円安程度の値動きであり、目立って押しません。

もう少し押せば買っても良いと思っているところですが、ここでは見ているだけになります。

もちろん安いところで買った分はそのままで良いと思っているのですが、買い直しであるとか、新規参戦となりますと、様子見せざるを得ない感じです。

他にも色々あるのですが、どうも押しが半端で手が出しにくい状況です。

まあ、こういう相場というのは、意外と強くて上に行く事が多いと思いますので、後場にはちょっと期待しているところですけどね・・・。

ですから、前場の弱いところは押しは足りないが、コツコツ拾ってみたいところです。

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今回の上昇局面での目標は225で21000円付近を見ているのですが、この手前で停滞しておりますね。

停滞している間に材料株が動いてくれば文句なしですが、今日は多くの材料株もお休み状態です。

このお休み状態の材料株ですが、買い場として考えるならばいい感じの銘柄がいくつかあります。

先々は危ない状況であると思っているのですが、目先の下げに関してはまだ強気で見ていて良いともいますし、この材料株相場を利用して、どれ程利益を確保できるかが重要なポイントになるでしょう。

相場は良い時もあれば、悪い時もあるのですが、今ある悪い状況が目先なのかどうかを見極めるのが一番重要です。




この押し目は強気対応で、後は銘柄を選別して、大きく値上がりする可能性のある銘柄を買って行く。

そんな風に考えて頂ければと思っているところです。

ところで、昨日は体調不良のためにブログをお休みしてしまったのですが、体調不良の原因は、おそらくはインフルエンザかと思われます。

高熱が続きましたし、鼻水も酷くなりましたからね・・・。

昨日はほぼ眠り続けた状態で、大変苦しい一日でした。

そして、意識が朦朧とする中で見つけたニュースが淡路島での老人ホームでのインフルエンザ集団感染。

死者も出た様ですし、大変だなと思いましたが、全所員、全入居者は予防接種をしていたという事でした。

予防接種をしていれば重症化しないとか、6割は感染を予防液出来るとか巷では言われておりますが、この施設の感染状況を見ると、何とも怪しい話ですね。

本当に効くならば、予防接種も価値があろうかと思うのですが、痛い思いとカネをかけて感染してでは話にならないと思ってしまいます。

役に立たない可能性のある予防接種よりは、早期発見による対処療法の方が現実的でありましょう。

まあ、私の場合はインフルエンザであろうとも、治るまで寝ているだけですけどね・・・。

という訳で、今日も未だ体調がすぐれず、頭も回転が鈍いので、大分短いレポートとなりますが、皆さまも体調管理には十分にお気をつけ頂きたいと思っております。

まあ、免疫が無ければかかるしかないのですが、こうしてかかってしまえば免疫は獲得できますし、また一つ強くなったと思っていれば良いのではないかと思っているところです。

相場も体調と同じで、良い時もあれば、悪い時もあります。

些細なことで、くよくよしなくて前向きに生きたいところです。

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平素はS氏の相場観をご利用頂き誠にありがとうございます。

本日、S氏が体調不良のため、ブログをお休みとさせていただきます。

ご不便をおかけして申し訳ございませんが、何卒ご承知をお願い致します。


S氏の相場観事務局

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先日ご紹介した3541農研は上場来高値を更新して来ましたね。

メンバーに向けても、上場来高値の更新まではあるという予測でレポートしておりましたし、なかなかいい感じでの上昇に満足しているところです。

また、このタイミングでこの値段ですから、更なる上昇が期待できそうな反面、次に材料が出た時に出尽くしになる可能性がありますね。

まあ、材料が出てくるまでは大丈夫という考え方も出来るのですが、そう考えますと、次の材料のタイミングが気になるところです。

次の材料のタイミングにつきましては、色々予測しているところではあるので、メンバーはその近辺を参考に利食いをして行くと良いと思っているところです。

さて、材料株はこうして面白くなっている銘柄が多くなってきておりますが、昨日からご紹介している1418インターライフもなかなか良い結果になるであろうと予測している銘柄です。

某上場企業の社長がどんどん買っている様ですし、この出来高から察するにまだまだ相場は続きそうです。

まあ、基本的に出来高次第であるのですが、今のところの感じですと、300円越えぐらいは狙えるのではないかと予測しているところです。

騰がったようにも見えますが、週足ではやっと26週線に到達したばかりであり、ここで一服する可能性はあるものの、その一服場面でいかに拾うかが重要であろうと思っているところです。




後は未公開の重要銘柄も大幅高となってきておりますが、こちらは無理せず利食いを入れて、次の押し目を狙いたいと思っているところです。

もちろん全部を売ってしまいますと、このまま上昇してしまうと寂しいので、一部は残しておくことを推奨している次第です。

さて、色々な意見を見ておりますと、今回の暴落で多くの銘柄が売り叩かれた状態ですし、意外と強気の投資家も増えている様な感じがしますね。

次の暴落までは強気で良いと思っているところですし、こんな儲かる相場で弱気はもったいないですからね。

まあ、225はそれ程大きな上昇ではないと思っておりますが、2月SQ頃までは上昇の可能性が高いと見ております。

そして、ここで重要なのは「それ程大きな上昇ではない」という部分です。

225が飛ばして行くような相場になりますと、どうしても材料株が不調になるのです。

今の相場では資金量が足らず、必ずどこかに資金が集中してしまいますからね・・・。

ですから、材料株が得意な私としては225はそこそこの強さである事が何よりなのです。

まあ、先々は相当危ない相場になりそうですから、どこかで方針を完全に切り替えなくてはならないのですけどね・・・。

その時が来るまでは、強気で材料株を売買し、少しでも利益を手に入れておいて頂ければと思っているところです。

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相場がリスクオンモードになってきましたね。

先々危ない材料が多いのですが、好材料も微妙ながらもあり、今はこちらの好材料にスポットを当ててきているように思えます。

とは言え目先だけの話であり、この様子で行きますと、絵に描いたような節分天井ではないかと思うので、上昇の中でいかに儲けてドテン出来るかですね。

節分からバレンタインデーにかけて天井を打つような気がしているところです。



さて、色々悪いことが多い世界情勢ですが、問題の本質を見誤りそうなのが韓国のレーダー照射事件です。

もちろんあれは戦闘行為であり、非があるのは韓国側である事が明らかなのですが、問題はあれが日本の排他的経済水域で行われたという事のみではありません。

致し方のない結果であるとは思いますが、あのレーダー照射を受けた自衛隊機は、自国の排他的経済水域から逃げ帰ったのです。

もちろん自衛隊が悪いのではなく、政府が悪いし、法律が悪いのですが、結果として残ったのは主権を韓国に認めたものと同義なのです。

あの海域では、レーダー照射事件の一か月ほど前に、日本の漁船が韓国の警備艇に操業中止を勧告されるという事件がありましたし、国際法上は日本のものであるとしても、韓国は竹島も占拠し、すっかり自分の領土として主張してきているのです。

弱腰すぎる政府が招いた結果ですが、このままではいずれ完全なる実効支配となり、あの海域は韓国のものになってしまうでしょう。

実際にあの海域は良好な漁場なのですが、韓国船がどんどん入ってきて漁をしている状態であるし、追い払えない状態が続いているそうなのです。

いくら日本のものだと叫んでも、実質的に支配しているのは韓国であるのは確かです。

この状況を国際社会が許すとは思えませんが、本来日本の排他的経済水域で活動している軍艦に呼び掛けて応答が無ければ強制排除が当たり前であるのです。

ロックオンされて逃げ帰るのは韓国船でなくてはならないのに、逃げ帰ったのは自衛隊である。

本当に自国の領土も守れない情けない国になってしまいました。

少なくともロックオンされたら反撃すべきであり、逃げ帰るべきではなかったのです。

韓国はもはや、まともな話し合いが通じる相手ではない事は、分かっているのです。

このままじりじりと侵略されて、その内対馬も取られるのではないでしょうかね?

そうなる前に、しっかりと権利を主張し、竹島も奪還するぐらいでないと、日本の安全保障は風前の灯火であろうと思うところです。

まあ、この問題を放置しておいても、このまま外国人をどんどん受け入れて行ったら、いつの間にかチャイナタウンやコリアタウンがあちこちに出来て、内部から侵略されて行くでしょうけれどもね・・・。

少なくとも外国人を受け入れる前に、産業スパイ防止法は作っておくべきですし、受け入れるにしても反日国からは入れないとか、色々工夫は必要だと思うのですけどね。

これから株は大変な状態になって行くと思いますが、大変な状態になる理由というのは、実は日本のこうした姿勢にあるのかも知れません。

さて、先日は3541農研をサービスでご紹介いたしましたが、今日もちょっとサービスしたいと思います。

サービス銘柄は1418インターライフでパチンコ屋専門の内装屋さんです。

仕事内容は手堅いのですが、パチンコ業界は低迷で、今後の内装需要には疑問符が付きますが、JASDAQに上場する某HD会社の社長が買いに来ているという話で、数日前からメンバーに推奨しております。

現在75日線のところで頭を抑えられておりますが、これを抜いてくると面白くなるのではないかと期待しているところです。

何故にこの会社を買い集めているのかは不明ですが、上値も買い出している様に見えますし、意外と早くに理由も見えてくるのではないかと思っているところです。

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SBI証券に通信障害が出ている様ですね。

先日はソフトバンクの通信障害で、大変でしたが、本当に何とかしてもらいたいものですね。

通信障害で売り損なったり、買い損なったりというのは最悪の事態であり、絶対に避けてもらいたい事であるのです。

買い損なうならば、まだ諦められるのですが、売り損なうのは本当に最悪ですからね・・・。

まあ、通信が100%確保されるという事は無い訳で、それにも対応すべきなのが優秀な投資家という事になりますので、電話会社の場合は携帯電話を2社以上保有しておくなどで対処可能ですが、証券会社の障害では話になりませんからね・・・。

一応コールセンターはあると思いますが、電話はつながり難いはずですし、昔に戻ったと思えばいいとも言えますが、今の時代、電話注文なんて面倒でやってられません。

スマホトレードを馬鹿にする人も居ますが、株を売買するにはスマホなしには不可能な状況であり、これほど便利で力になってくれるツールの出現は、投資家の生活を一変させてくれました。

しかし、こんなに便利でも通信障害で全てがパーなのです。

次世代の戦争は、サイバーだなんて話もあるのですが、ネット空間が乗っ取られてしまったら、本当に死人が出かねませんし、国のシステムの破壊も出来てしまうでしょう。

一電話会社、証券会社にその防衛を任せるには責任が重すぎる気がしますし、やはりここは予算を割いて防衛網も構築しなくてはならないと思いますし、インフラの開発にも優遇策を打ち出す必要はあるのではないでしょうか。




問題となっている北朝鮮の核ミサイル開発ですが、北朝鮮で最も恐ろしい攻撃力は、実は核よりもハッキングなのです。

核と違って頭脳とPCと、ネット環境があれば攻撃が可能なのです。

北朝鮮のハッカーは非常に優秀だと聞きますし、本当の脅威はこちらであるという事を認識すべきなのかも知れません。

日本は核を持つことに嫌悪感を持っているのは、被爆国としては当たり前と言えますが、周辺国がどんどん核武装を進め、弾頭をこちらに向けているのです。

撃ってこないのは、米が守ってくれているからであり、いつまでも「核は持ちたくない!」なんて言っていても始まらないのです。

いつまでも米の属国で「何かあったらよろしくね」の関係が続くのならば良いのですが、自国の安全保障を他国に頼るというのはどう考えてもおかしいのです。

核を持つのが嫌ならば、せめて世界中のインフラをインターネットを通じて破壊する程のハッカーを育成し、全国に潜らせるぐらいの事はしなくてはならないでしょう。

まあ、核を持つ方がよほど現実的で、倫理的でありそうな気がしなくもないのですが・・・。

と言いますのは、結局はハッカーが力を示すには、どこかに侵入して、何かを盗んで実力を誇示する必要があり、それは流石にどうなのだろうかと思うのです。

それならば、明確に核を持つ方がまだ良いような気がしますが、いずれにしても今のままでいいとは思えませんし、何とかしなくてはならない問題は山積だという事を理解しておく必要があるでしょう。

さて、なかなか難しい相場ですし、今日はSBIの障害で思わぬ動きをしている銘柄もあるのではないかと思っているところですが、推奨中の3541農業総合研究所は今日も大幅に値上がりし、5000円台を回復してきましたね。

このまま高値を更新して行く可能性もあるのですが、その時期はもう少し先であろうと予測しているところです。

それはどういうシナリオで更新して行くのか?

まあ、この辺は逐次メンバーにレポートしていきます。

また、昨日中期でコツコツ拾って行くと良いとして推奨した銘柄があるのですが、推奨直後に思いの外、買い物が多く入ってきまして、思ったよりも上昇してしまいました。(ヒントは銘柄コード1000番台)

そして、今日も買い気配スタート。

未だ大幅高とは行っておりませんが、動きが根本的に変わった感じがします。

中期でと思っていたのですが、意外とこのまま短期で決まってしまうのかも知れません。

と書いているうちに現在はSBI証券が復帰したようです!

長引かずに良かったですね。

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225は米国株安の影響で弱い始まりでしたが、為替が円安に振れ始め、株も買われてきましたね。

まあ、買われたと言っても225で100円も上がっていないのですが、弱いだろうと思って見ていたのがプラスになっただけでも少し驚きでありました。

SQも通過してしまいましたし、先々円高要素しか見えないので、ここで株を買い進める理由は無いのですが、誰もが弱いと思っていれば買い仕掛けが入ることもあるという事でしょう。

この上昇に乗って買い進めたいとは思いませんが、この程度の強さの場合は材料株が主役になりやすいのです。




ですから、225ではなく、現在材料株中心で攻めている私にとっては嬉しい限りの相場です。

今のところ、多分に漏れず先々安い予想ですが、それでも材料株では買いで行けるとの判断ですし、こんな相場は適温相場という奴で、とにかくやりやすいのです。

まあ、時には怖いところも買いに行かねばならない時もあるのですが、やりようはある良い相場だと思っているところです。

さて、7日に当ブログで一般公開した3541農業総合研究所は覚えておられますか?

先週末にまずまずの決算を発表し、更に5分割の発表もありましたし、日本郵政との新拠点設置のニュースもありまして、本日S高買い気配となりました。

朝方は相場全体が弱く、S高手前で寄り付いてしまいましたが、その後は旺盛な買いでS高まで上り詰める事が出来ました。

商いが薄い銘柄で、取り組み難い銘柄なので、皆さまが買っていたかどうかは分かりませんし、買っていても目先の下げで売らされていたかも知れません。

メンバーには「下げても買い場であり、諦めるような場面ではない」とサポートしておりましたが、流石に一般の方にまではそこまでサポートする訳にも行かず、売らされていなければ良いな・・・と、願うしかありませんでした。

そこまでやってしまいますと、流石にそれはメンバーの不利益になりますし、仕方のない事でしょう。

この他にも色々ありますし、今日はメンバーに新規銘柄を推奨しようと思っておりますので、そういう銘柄を買って行って頂ければと思っているところです。

さて、先々相場は安くなると見ている訳ですが、根拠としましては、今の政策では止めようのない円高の進行が挙げれます。

これは、米が金利を上げなくなる可能性が高まっているためですが、金利を上げないだけでも円高要素となります。

そして、円高となれば輸出企業は厳しいので、225はとても苦しい状況に至ります。

その状況で秋には消費税増税・・・。

もはや国内経済は壊滅的ダメージを負う事になるでしょう。

軽減税率だとか、補助金だとかではどうにもならないでしょう。

また、この軽減税率ですが、小売業にとっては逆に大きな負担になるのです。

一律の方がよほど楽ですし、カネもかかりません。

一部の商品だけが税率が低いとなりますと、そのデータ入力もさることながら、新しい会計システムも必要になるのです。

新聞屋は新聞だけを売っているので問題はないと思いますが、コンビニなんて大変な事になりますからね・・・。

どう考えてもよい事なんてありませんし、このまま行けば日本経済は大打撃も良いところであり、回復には10年どころの騒ぎではありません。

これほど酷くなるのは素人にも分かるのですから、財務官僚も分からない訳がないのですし、政治家だって分かっているはずです。

となれば、増税先送りか、凍結という選択肢が現実味を帯びる訳で、それがいつどう出てくるのか?

まあ、いずれにしても5月頃か?と思っているところであり、それまでは相場は荒れ放題という事になりそうです。

政策次第では色々変化する可能性はありますが、5月頃までは荒れる可能性が高い。

そんな風に考えておくべきだと思っているところです。

とは言え、やりようがない相場ではありません。

やりようによっては大きく利益を出すチャンスでもあるのです。

それが出来るのは、小口の投資が出来る個人投資家の強みであり、これを生かさない手は無いと思っているところです。

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SQ通過後にどう動くのかが気になって観察を続けているのですが、意外としっかりな展開が続いておりますね。

今回のSQは21000円程度まで上昇して迎えるのではないかと私は予測していたのですが、それには及びませんでした。

まあ、目標には物足りなかったのですが、上昇はしておりましたし、方向的には舵取りを間違えていなかったので、悪くはないでしょう。

という訳で、思ったよりは上昇しませんでしたが、その分だけSQ算出後の反動が少ない状態であると言えます。

ただ、今週末は三連休ですし、これを前に20300円台を守り切れるのかどうかが一番気になっているところです。

さて、色々と気になる相場ではあるのですが、アナリストの予想を見ていると、いつの間にか上昇予想をしているアナリストが居なくなりました。

私自身も上昇の可能性は低いと思っているのですが、10人中10人が下げ予測で、本当に下がるのか?という疑問は沸いてきております。

経験上、相場というのは皆が予想する方向には動きませんからね。

ただ、一つ思うのは、弱気は弱気でも、「売れる弱気」と「売れない弱気」があるのです。




売れる弱気の相場というのは「とにかく持ち株を全て手放したい!更には空売りも!」となります。

まあ、空売りが入ってきますと、これはこれで下げを止める効果があるのですが、皆が手持ちを投げてしまう程の相場になりますと、瞬間的には下げても実はそれほど酷い下げにはならないのです。

一方、売れない弱気の相場というのは「希望が持てる状態が続いているとか、下がるとは思うがもう少し持ったままで良いだろう・・・」の様な場合ですが、これが一番危ないのです。

この程度の弱気ですと、じりじり下げて、いずれ売らされるような酷い動きになるのです。

そういう視点で見た場合ですが、今は意外と後者の様な感じで、弱気は弱気なのですが、売るまでではない・・・。

そんな風に思うのです。

そう考えますと、皆が弱気でも弱気の質には注目したいところです。

ただ、これはもう少し情報を集めながらじっくり考えたいと思っているところです。

まあ、とりあえず、皆が弱気ですので、逆に上昇する可能性もあると頭の片隅には考えておくべきだと思っているところです。

とは言え、やはり225はどこかで下に向く可能性は高いでしょう。

材料株も中国や韓国に絡んでいる様な企業はかなり苦しくなると思っています。

米中冷戦のせいではありますが、これは間違いなく米に正義があるのです。

中国は自由貿易をと言いながら、補助金は出すし、情報は盗むし、奴隷は使うし、輸入制限はするしで、何処に自由があるのかさっぱり分からないのです。

そもそもこんな国をWTOに入れたのは誰なのか?

本当に酷い話ですが、とにかく今まで放置してきた問題に、やっとメスを入れてくれたのがトランプ大統領なのです。

日本はこれを応援しなくてはならないし、今まで中国に加担してきた企業は制裁されていくでしょう。

ですから、そういう危険性のある企業の株は買わない様にしなくてはならないですし、余裕があるならば空売りもして行けば良いと思っています。

225が上昇したとしても、そういうところは下落して行く可能性が高いですからね。

後は米中がどうなろうと、日本企業がどれ程制裁されようとも問題ない企業を買って行けば良いのです。

特に2019年からテーマとなる銘柄に絞れば、もっと良い結果に結びつくでしょう。

動きを見ながら色々推奨して行きたいと思っておりますので、メンバーは銘柄の発表を引き続き心待ちにして頂ければと思っているところです。

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大発会は大幅安で始まった東京株式市場でしたが、その後は米国株高と円安の影響で戻り歩調でありました。

米国株高はまだ続いているのですが、為替は円高になってしまったために225先物は売られておりますね。

今回の戻りはSQを意識したものであり、本格的な上昇だとは考えておりません。

ですから、いつ反落しても全くおかしくはないのですが、それでもこの反落はまだ少し早いだろうと感じているところです。

この反落をどう捉えるかですが、これはなかなか判断が難しいところでしょう。

明日のSQに向けて買いで入るべきか、それとも様子を見て行くべきか、はたまた売りとするのかでありますが、未だ本格的な下げの再開とは思えませんので、とりあえずは様子見が正解でしょうね。

ただ、やはり気になっているのは空売り比率で、連続で20日以上40%越えの状態であるような記事を見ましたが、実質的には去年の10月からずっと空売り比率はほぼ40%越えなのです。

ですから、多少戻ってはいるが、売り勢力は引き続き売りから入っておりますし、まだまだ下がるとの見方なのでしょう。

そして、私自身もまだまだ下がると考えているところです。

ただ、目先としては一旦止まるところまで売ったと思っておりますし、このまま下げ続けるとは思っておりません。

下がるにしても、一旦は反発するでしょうし、下がるならば目先は買いで考えれば良いと思っているところです。

まあ、あくまでも目先ですが、売りは目先とは言え間違うと厄介な事になってしまいますからね・・・。

買い以上に気を付けて売りを行っていく必要があるでしょう。




ただ、やはりそれでも買いで!と考える投資家も多いですし、私自身も買いの方が得意ですから、こんな相場でも目先買われるであろうセクターは既に見つけております。

後は銘柄を絞るだけなのですが、この様な相場ですので、慎重に選定を進めているところです。

大口の投資家であるとか、ファンドなどの動向も考えなくてはなりませんので、なかなか難しいところではあるのですが、メンバーには良い銘柄を提供できるであろうと思っているところです。

まあ、世界情勢は厳しいですし、2019年は買い方にとってはあまり良い年ではないのでしょうが、それでも何とかするのが私の仕事です。

ただ、本当に気を付けないと大変痛い思いをする結果になりかねませんので、十分に注意してこの相場に挑んで頂ければと思っております。

とりあえず売りから始まる今日の東京株式市場ですが、積極的に売り叩ける程の状態ではないので、安く寄ってからどうなるのかをしっかりと見極めて、そこから次の行動を考えて行けば良いでしょう。

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米国株は米中通商協議に期待する向きがある様で、思ったよりも上昇しておりました。

中国は既に経済的に困った状態に至っているので、協議と言っても米の要求を飲むかどうかだけであり、飲むしかない状態であるのです。

ですから、米にとっては今と変わらないか、有利になるだけの話ですから、それはまあ期待しても良いところではあります。

問題は中国の発展はこれ以上は望めない点で、間違いなく弱体化への道を辿っているのです。

その影響として分かりやすく現れてきているのが、確実に売れなくなっているiPhoneです。

元々iPhoneの高機能・高価格化が行き過ぎており、売れにくい状態になっていたのですが、これに加えて中国の問題が重なってappleの決算が不調になって行っているのです。

その結果として株価は急落し、時価総額が大幅に減少となりました。

中国に進出している日本企業の多くも苦しくなると思うのですが、この影響が出てくるのは3月以降でしょうかね・・・。

そう考えますと、やはり今年の春は相当厳しい相場になるでしょう。

引き続き中国関連企業、中国進出企業、中国輸出依存企業等は注意が必要でしょう。

また、大分苦慮しているのが日に日に悪化して行く日韓関係です。

昨日のブログで書いた様に、付き合う必要はないし、これを機に離れれば良いと個人的には思っているところではありますが、やはり日本への経済的な影響がどこまで出るのかが分からないのです。

中国に比べたらそれ程でもないのでしょうが、影響が全く無い訳ではありませんからね。

例えば、韓国は半導体を製造するのに必須のフッ化水素を日本から輸入しなければならないのですが、これの輸出を日本が止めれば韓国の半導体は製造できなくなる訳です。

当然フッ化水素を売っている企業はお得意様を失う訳ですから、目先大損失となる訳ですが、その分国内の半導体製造が伸びれば損失はペイは出来るのです。

ただ、国内半導体製造業が設備投資をしてまで増産するかは分からないですからね・・・。

国を挙げて韓国とは付き合わないとして、国が導体製造をバックアップするとまでやれば、問題はない事だと思いますが、とりあえずは輸出しないとなれば、その分の経済的損失だけがピックアップされてしまう訳です。

考えようによっては日本にとってはチャンスなのですが、全ては取り組み次第であり、相場はそこまで考えてくれない可能性が高いですからね・・・。

強気の相場ならば、想像力豊かに連想ゲームの如く、あちこちに手が伸びるのですが、今のような弱気の相場ですと、あれも悪いこれも悪いと、粗探しを始めてしまうのです。

さて、どちらを向いて行くのでしょうか?

どうも日本はこういうチャンスをつかむのが苦手ですからね。

いつも気を使い過ぎていると言いますか、どうもダメなのですよね。

まあ、諦めずに注目を続けたいとは思っているところです。




さて、このappleの時価総額減少の反面で抜き出てきたのがAmazonですね。

年末商戦も好調で、株価は上昇し、遂にappleを抜いて時価総額世界1位(7970億ドル・約87兆円)に躍り出ました。

Amazonの影響で従来型の小売業は苦戦していると思いますが、これも時代の流れでしょうし、当分この流れは変わらないのでしょうね。

今後は一人勝ちになるのか、それとも他の企業と競争が激化して行くのかに注目したいところです。

後は、何気に原油価格が50ドルを回復しておりましたね。

原油安は中国の消費が大幅に落ちている事の表れでしたが、先日の42ドル台というのは、やはり仕掛け的要素があったのでしょう。

何処が落ち着き所なのかは分かりませんが、動きから察しますと、50ドル付近が居心地が良いのではないかと思っているところです。

まあ、中国経済はまだまだ落ち込むと思いますし、先々は安いと思いますけどね・・・。

引き続き原油価格の推移も注目して行きたいところです。

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大発会は大幅に安く始まった今年の東京株式市場でしたが、二日目となった昨日はその下げを一気に埋めてしまいましたね。

本当に乱高下が続く嫌な相場ですが、昨日の上げは読めておりましたし、投資方針通りに行動していれば利益は得ていける状態ではあります。

さて、とりあえず今週末のSQに向けては高いと見ているのですが、それを裏付ける材料がありました。

それは、先月末の東証信用残高なのですが、買いが12%も減少していたのです。

かなりの下げで追証が相当出ていましたし、投げさせられた投資家も多かったですからね。

おまけに先行き不透明で、夢も希望もない状態でしたから、この位減っても不思議ではないのですが、それでもこの減少はかなりのものであったと思っています。

また、原油が下落し続ける動きから横ばいになってきており、この安心感もあると思っているところです。

原油が安くなりますと、どうしてもサウジなどのオイルマネーが金に困って換金売りを出してきますので、株が割安であったとしても、無関係に下がってしまうのです。

結局、株価というものは需給で決まるものですから、他に大口で買いたいという向きがない限りは、割安でも関係ないのです。

それが株の怖さであり、注意しなくてはならないところですが、同時にこれが面白さでもあるのですけどね。

とまあ、そんな訳で、SQへ向けて上に向かうと判断しておりましたし、そうなると思いますので、これでまた利益を取って行けると考えているところです。

まあ、その後はまた問題が山積ですので、日々動きを見ながら臨機応変に対応して行かなくてはならないのですが、とにかく今は柔軟に対応できる余裕だけは持っておいて頂きたいです。

ところで、米中冷戦も問題ですが、お隣の韓国は一体何をやっているのでしょうね?

今回のレーダー照射問題もそうですが、徴用工問題で、国際法を無視した判決を出してくるとか、我々の常識では考えられない事が次から次です。

生まれた時から反日教育を受けているために、反日バイアスがかかっているにしても、国際法を無視するのは道理ではないのです。

日本に対しては法も何もなく、何をやっても構わないのだという事なのでしょうか?

まあ、こうして韓国が暴れている背景にあるのは、左翼日本人が裏で糸を引いている可能性が非常に高く、もしかすると韓国人も被害者なのかな?と、少し同情的に見てしまう自分も居るのですが、いくら左翼日本人に先導されたとしても、もう少しまともな判断が出来そうなものですけれどもね・・・。

という訳で、レーダー照射問題ですが、いつもならば騒いだ者勝ちで、韓国が勝つ可能性もあったのですが、今回日本政府が上手かったのは、自衛隊の証拠映像をYouTubeで公開した事です。

https://www.youtube.com/watch?v=T9Sy0w3nWeY&ab_channel=modchannel

これをメディア向けだけに出しますと、それこそ韓国が作ったような反論動画の様なものを作り、自衛隊が悪いとか言い出しかねませんからね。

トランプ氏がオールドメディアをフェイクニュースだと罵っておりますが、それは全くその通りであり、日本もまた多くがフェイクニュースなのです。

特に自衛隊絡みになりますと、本当にどうしてそんなにひどい表現しか出来ないのだ?と言わんばかりのものばかり作りますからね。

ですから、今回の政府の対応は上手いと思いましたし、今後も大事なものは編集されない状態でYouTubeを活用して行けば良いと思っているところです。

しかし、韓国の作った動画は酷いですね・・・。

https://www.youtube.com/watch?v=OXraPE9y958&ab_channel=%E4%B8%89%E7%A5%9E%E5%88%A9%E4%BC%91
(日本語訳)

そこらのネット民の方が、よほどマシな動画を作ると思いました。

証拠映像にBGMとか、自衛隊側の映像の無断流用とか、実は自衛隊の呼びかけ無線が傍受できていたとか、粗を探せばいくらでも出てくる状態です。

この映像により、国際社会からの信用は失墜し、もはや韓国企業が国外で大きな仕事を得る事は難しいでしょうね・・・。

朝鮮半島は完全に北朝鮮化して、共産党幹部だけが美味しい思いをする国になって行くしかないのかも知れませんし、そういう道に行こうとしているようにしか見えませんね。

以前から中国に進出している企業は、一刻も早く引き揚げるべきだと申し上げてきましたが、韓国に進出している企業もまた引き揚げるべきでしょう。

国交も考えた方が良いですし、攻撃する必要は無いとしても、相手にする必要もないと思うところです。

結局、株も同じで、ダメだと思えば売るし、休むべきなのです。

いずれ騰がる見込みがあるならば、持ち続けても良いと思いますが、ある程度見込みがあるならば・・・が必要なのです。

今の韓国にはそれが見えないのです。

せめて倒産前に回復するならば、持ち続けても良いと思いますが、韓国は倒産の可能性すらある危険な状態だと思いますので、個人的にはさっさとロスカットしたらいいと思っているところです。

相場と同様に外交も臨機応変に対応して行かなくてはならないのです。

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本年2日目の東京株式市場ですが、高く始まっておりますね。

大発会は大幅下げで始まり、散々なスタートでしたが、一転大幅上昇の朝という事になりました。

年末から乱高下の東京株式市場ですから、ちょっと舵取りを間違うと沈没しますが、舵取りが良ければ大きな利益を得られるチャンスでもあります。

頑張ってこの荒波を乗り越えて行くか?

それとも大人しく嵐が過ぎ去るのを待つのか?

今回の乱高下ですが、実は酷いのは225銘柄ばかりであり、材料株はそれ程酷くないのです。

私がお勧めしている銘柄の中には逆行高するものもあるぐらいです。

また、ここのところの乱高下に巻き込まれた有望株を買うチャンスでもありましたし、そういう行動をされたメンバーも多かったでしょう。

今朝のメンバーレポートでお伝えしたのは「高いところは利食いするところであり、買いに行くところではない」という旨です。

株は安く買って、高く売るか、高く売って、安く買い戻さなくてはならないのです。

もちろんそんなことは、誰でも頭では理解しているのですが「言うは易く行うは難し」とはこのことです。

結局のところ、高い銘柄がもっと高くなるのではないかという心理が強く働くので、高いところを買うというのは、怖さがある割には意外と簡単に実行できてしまうのです。

しかし、高くなると予想している銘柄が下がっていると、もっと下がるのではないか?という不安に駆られてなかなか買いに動けないものです。

結果として、高いところで飛びついて、安いところで怖くなり投げさせられるのです。

せめて現物で、見込みのある銘柄であれば良いのですが、高いところを買いに行く投資家程信用取引が好きですし、勢いだけの銘柄を買いに行きたがるのです。

まあ、高いが目をつぶって買いに行かなくてはならない局面も、場合によってはあるのですが、これは相場慣れしている上級者の売買方法なので、初心者は無理にすべきことではありません。

今のような相場で高いところを追って買いに行っている様では、いつまで経っても利益が出せません。

ですから、耳にタコが出来ようが関係なく、しつこくレポートで取り上げているのです。

また、どうしても勝てないという相談を聞いていると、大抵は信用でやり過ぎているのです。

「今までどれ程負けていようとも、現物取引でやり直すべきだ!」と回答するようにしておりますが、そこまで強くお伝えして、それが伝わった方は、上手く立ち回れるようになっている方が多い様です。

失った資金を取り返すため、焦る気持ちもよく分かるのですが、とにかく落ち着いて欲しいと思っているところです。

兜町からカネを持ち帰った人間は少ないのですが、それは多くが欲にまみれて信用取引で無理をやっているからだと思うのです。

現物の範囲の取引に収めておくと、不思議と余裕が出て勝ちやすくなるのです。

現物で勝てないとなれば、更に取引量を減らして現金を多く持つとか、とにかく己の実力に合った取引を心掛けるべきでしょう。

勝てないという事は、実力以上の建玉があるという事に他ならないと思っているところです。




さて、必勝法をお伝えしたところではありますが、やはり重要なのは情報です。

良い情報が無ければ、いくら売買手法が確立していても大きく勝てないものです。

勝てる可能性の高い銘柄を、安く買えるかどうかが大きなポイントですからね。

では、具体的にどの銘柄をどのタイミングで買うべきなのか?

まあ、見ての通り今日は全面高ですし、この場面で買いたい銘柄はありません。

さて、どの銘柄の押し目を狙うべきか?

とりあえず、年末には押し目を形成していた3541農研を推奨いたしました。

詳しい理由まではお伝え出来ませんが、この値段でも押し目ならば買っておくべきだと判断してからです。

未だ勝敗の結果は出ておりませんが、これを機に注目して頂ければと思っているところです。

きつい相場ではありますが、やり方さえ間違わなければ、十分にやっていける相場です。

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あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い申し上げます。

さて、新年早々ですが、今年の大発会は波乱の幕開けとなっております。



原因はappleが業績見通しを下方修正した事がきっかけになっているのですが、iPhoneXはそれ程売れていない様ですし、中国での生産体制に問題が生じているのは明らかです。

そして、何より中国の景気が悪くなっていっているのは明らかなので、当然売れ行きは落ちるでしょう。

問題は何処まで落ちるかですが、iPhoneXが売れずともiPhone8は根強く売れている様ですし、何処までも売られるという事はないはずなのですが、株式市場というものは恐ろしいもので、こういう「不安」が大好きなのです。

そして、これをネタにどんどん売り叩いていくのです。

そもそもappleの業績が悪くなる事なんて織り込んでいても良いぐらいのはずなのですけどね・・・。

減益を見ても何の驚きはないのですが、これが株式市場というものです。

さて、今回の下げの原因はともかく、動きには多少驚きはあります。

落ち着きそうな気配も見えていたのに、これでまた落ち着きが無くなりましたからね・・・。

いい迷惑とはこのことでありますが、それでもいずれ落ち着くものなのです。

何処まで売られてからなのかは分かりませんが、一つ目安になりそうなのが、昨日の為替取引で起こったフラッシュクラッシュで、瞬間的に104円を割りそうなところまで行ったことです。

年初で市場参加者が少ないところを狙い撃ちにしたのでしょうが、実に酷い取引でした。

もちろん行動していたのは機械ですが、命令を出しているのは人間ですからね・・・。

ただ、あそこまで瞬間的に売り込まれるというのは、やはり尋常ではないですし、人間業ではありません。

最近はAIも発達してきており、人間は命令を出すというよりも、スイッチを入れるだけなのかも知れませんし、ほぼ機械が自動的にやった事なのではないかとは思うのですけどね。

一瞬であれほどの値幅でありましたから、FXのドル買い勢はほぼ全滅でしょう。

今日はその損失を埋めるための株売りも出てくるでしょうし、株式市場にとっては本当に踏んだり蹴ったりでありますが、こういう場面で買いを考えられる投資家が強いのです。

もちろん今日ここで買う必要はないのですが、下げを見て具合が悪くなっている投資家と、何を買おうかと物色してる投資家と、どちらが勝つのかは明白ですね。

とりあえず、無理をする場面ではないとしてきましたし、余裕は持たせておいて頂いているので、後はどこで何を買うかを考えるだけとなります。

もちろん今は空売りもやるやるべき相場だとは思いますし、実際に売り推奨も出しているのですが、売りは高い時に入るべきであり、安いところで売り銘柄を探してもどうにもなりはしません。

安い時は有望な銘柄を買い。

高い時は利食いを入れつつ、これから没落して行く企業を売っておく。

2019年はそんな感じで取引きを進めていけば良いと思っているところです。

まあ、簡単な相場ではありませんが、どうにもならない相場でもありません。

推奨銘柄は大分絞っておりますが、今日もみたいな日にも値上がりしている銘柄はありますし、これから大幅に値上がりして行くだろうと見込んでいる銘柄もあります。

全体の荒れ模様はまだ続くと思いますし、銘柄を厳選して利益を狙って行けば良いと思っているところです。

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