いよいよ本日が大納会ですね。

本日の日経平均がどこで引けてくるのかは分かりませんが、政府筋としては何としてでも20000円ぐらいは守って行きたいと思っているところでしょうし、ファンド等もせめて20000円・・・などと思っているところが多いように思います。

また、多くの個人は年末年始を持ち越したくないでしょうし、外資もどこで次の売り仕掛けを・・・と、考えている可能性は高いです。

一つ言えるのは、多くの市場参加者が年末年始に不安を抱えているのですから、こういう時は経験上それ程酷いことにはならないです。

直近では2014年と2016年が年明けから急落で始まりましたし、その後も下げが続きましたが、そんな感じにはなり難いだろうとは思っております。

既に強烈な下げに見舞われた後ですし、しばらくは恐怖に晒され続けながらも、何となくしっかりした相場にはなると思っています。

まあ、大幅に下げないだけで、弱含みだとは思いますけどね。

ですから、そういう局面では材料株が盛り上がってくると見ております。

既に色々動いてはいるのですが、これからもっと面白くなるでしょう。

という訳で、本当に大変な一年だったと思いますし、来年はもっと大変な年になると思っているのですが、引き続き危機に備え、空売りでヘッジを入れながら、材料株の買いで利益を狙って行くような感じが良いと思っているところです。




さて、来年の相場ですが、米の逆鱗に触れた中国は完全に没落させられるでしょう。

トランプ大統領の政策は大きく間違っていないし、応援すべき内容であるのですが、インテリ層の受けが悪いのが残念なところです。

多くの大手メディアを敵に回しているので、悪いイメージでしか報道されておりませんし、悪いことが起こりそうな気がしてならないのですが、皆様はメディアのイメージの誘導に引っかからない様にして欲しいと思っています。

確かに彼は下品に見える部分はありますが、上品そうに見えて下品な中身よりはずっと良いです。

冷静に見れば読みやすい人ですし、何を考えているか分からない人よりずっと良いです。

私は英語が得意ではないので、ダイレクトに彼のTwitterを読めないのが残念であるのですが、何のごまかしや脚色もなく、彼の考えが直で読めるというのは素晴らしい事だと思っています。

ですから、情報操作をしたいメディアが怒るのは当たり前ですし、そんなところにも対立構造があるのだと思っていますが、このような構図はまだしばらくは続いていくのでしょう。

来年は今年よりも激動の年となろうかと思っているところですが、常に冷静に世界情勢を分析し、来年も頑張っていこうと思っております。

投資家にとっては大変な一年であったと思いますが、これだけ世界情勢が動けば致し方のない事でしょう。

苦しい思いをしている方も居られるとは思うのですが「ここで諦めたらそれまでだ」という事を認識し、こんな場面があるからこそ、歯を食いしばって挑戦しなくてはならないのです。

株の利益は恐怖の先にしかないのですから。

今年も一年間本当にお疲れさまでした。

皆さまも良い年をお迎えください。

また来年もよろしくお願い申し上げます。

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NY株式市場は大反発の大暴騰ですね。

NYダウの上げ幅は過去最高だそうです。

買われた要因はAmazon等の小売業が年末商戦が好調であったという報道がきっかけでしたが、ここのところ売られていた材料が解消された訳ではありません。

売っていた材料と、買ってきた材料が違うのですし、今後どこにスポットを当ててくるのかが分からないのですが、とりあえずは目先の底は打ったような感じがしますね。

日本株もまた目先の底は打ったと思うのですが、米国と違って景気が良い訳ではありませんし、今後の日本の状況を考えますと、買うものはしっかり選別して行かなくてはならないでしょう。

注意しなくてはならないのは、一服したかに見える原油安ですが、このまま落ち着く方向に行くのかどうか?

そして、更に気を付けなくてはならないのは円高です。

今回のFOMCで利上げを決定したのですが、その影響で株式市場は暴落したのです。

「やるな!」との圧力に屈せず、足元の指標を頼りに冷徹に利上げしたパウエル議長でしたが、この反応を見たら次の利上げは超慎重に行わなくてはならないでしょうし、本当に経済が失速して来たならば利下げも行わなくてはならないかも知れません。

大方の見方は来年2回という事ですが、現状では1回か、無しという状況ではないかと思っているところです。

となりますと、必然的に為替は円高に振れる訳です。

円安頼りの増益は期待できなくなる訳ですし、輸出企業は相当苦しくなるはずです。

また、先に述べた原油安ですが、原因は中国の没落なのです。

中国が爆食いできなくなった為に、こうして原油が下がってきているのです。

もちろん目先としましては、これを材料にした売り仕掛けであるとか、仕組債のノックインであるとか、様々な要因がありますが、更に中国は苦しくなっていくのは目に見えているのであり、原油価格もここで止まる保証はありません。

とりあえずは反発するかも知れませんが、結局行きつくところは未だ下である可能性が高いと思っているところです。

話があちこち飛んで申し訳ないのですが、この中国の没落による日本企業のダメージも大きいと思うのです。

特にハイテクは苦しいでしょう。

米が強い警告を発しているファーウェイ製品の排除の影響は、相当大きなものです。

こうしたことを考えて行きますと、円高、輸出企業の苦境。

特にハイテクですが、これらの影響が225に出ることは確実であり、目先は反発ですが、結局向かうのは下であろうと思っているところです。

まあ、これら以外に買える銘柄はありますし、どうにもならない相場だとは思っておりませんが、この流れを分かっていないと大きな間違いが起こるでしょう。




また、年末年始の休みも多いのですが、来年のゴールデンウイークは投資家にとっては最悪の10連休です。

これは私も経験したことのない事態であり、いったい何がどうなるのか見当もつきません。

更に言えば消費税増税もありますからね・・・。

凍結ならば好転する可能性もありますが、延期では何の意味もありませんし、2019年は相当苦しい一年になるだろうとは思っております。

ただ、それでも銘柄を選別すれば買いでも行けるでしょう。

ポイントとなる銘柄はカラ売っておいて良いと思っておりますが、基本はあくまでも買いであると判断しているところです。

さて、225の目処ですが、これはメンバー限定にお届けしておきますが、とにかく高いところで買いに行くとやられる相場であるという事は理解しておくべきでしょう。

買うとするならば、一昨日の様な下げの局面であり、こうして上昇してきているところではありません。

後はとにかく材料株を上手く買って行く事です。

下げている場面を見逃さず、コツコツやるのが成功への道です。

良質な材料株を買い、この苦しい相場を切り抜けて行って頂ければと願っております。

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昨日は酷いもので225で1000円以上の下げとなりましたね。

まあ、酷いという意見は一般的なものであり、下げを待ち構えていた私にとっては願ってもない買い場でしたので、昨日は後場寄りで225に対する買い指示を出しました。

その結果、今日は大幅反発・・・とはいえ昨日は1000円も下げているので、半分も戻せていない訳ですが、それでもまあ昨日の買いは今のところは正解であったであろうと思っているところです。

勝負には常にポイントがある訳で、ポイントだと思える時に行動できるかどうかが勝負なのです。

225は普段あまり売買推奨しないのですが、勝負どころと判断すれば推奨して行く様にしております。

ですから、225の売買指示で負ける事は少ないですし、これからもピンポイントで勝負をかけて行きたいと思っているところです。




さて、今後の相場予測ですが、正直な話あまり良いものにはなりそうもありません。

アベノミクスが失敗したというよりは、経団連が失敗したのだと思うので、安倍首相を責める気はありませんが、危機的状況に至る可能性を示唆してこなかったという意味では、政治的失敗もあるでしょう。

では、何が一番の失敗かという事になりますが、これは間違いなく対中政策です。

中国は米に対して挑戦的な態度で挑んでいたのですが、これが米の逆鱗に触れてしまい、今の事態に至っているのです。

米が本気で怒れば中国が相手になるはずもないのですし、中国は更に痛めつけられていくのが目に見えているのです。

どの段階でも良かったのですが、政府はこの空気を主要企業のトップには伝える必要があったと思いますが、これが上手く行われなかったのでしょう。

また、企業トップも見る目がないといいますか、中国から引き揚げることもせず、対中貿易に邁進して来ました。

特に危ないのは中国にハイテク部品を沢山売っている企業ですが、国際的なファーウェイ製品の排除の影響は甚大なものになるでしょう。

まあ、放置しておいても中国に技術を盗まれ、いずれは仕事がなくなったはずですので、遅かれ早かれではあるのですが、多くのハイテク企業は大ダメージ必至の情勢なのです。

ですから、目先225は下げ過ぎているとは思いますが、先々を考えればこの値段でも高いと思っています。

もちろん色々な分野に影響はあるのですが、特にこのハイテク関連銘柄に関しては要注意という事になるでしょう。

さて、こうして本格的な下げが出てしまいましたし、今年の日本株は年初から見て下落は確定という事になりそうです。

安倍首相の自慢は株高であったのですが、これで今年は自慢できない状態になってしまいました。

米中冷戦が始まらずとも、日本は消費税増税が待ち構えているので、遅かれ早かれ下落が確定であったのですが、良い方に考えれば「これで消費税増税は見直せる」という事になるでしょう。

ただ、延期では全く効果が無く、最低でも凍結か、減税が必要なのです。

とにかく、弱者狙い撃ちの逆進性増税は絶対にまずいのです。

金持ちが喜ぶのは当たり前で、経団連辺りは大喜びの消費税増税でしょうけれども、一般庶民はフランス並みに大騒ぎすべき案件なのです。

もちろん暴動を起こせという事ではありませんが、こんな馬鹿げた政策にはNOを突き付けるべきなのです。

物が売れない理由がこれまで何度も議論に上がってきましたが、結局カネがないから買わないだけであり、カネがあれば買うのです。

先日のソフトバンクのバラマキ作戦paypayでしたが、100億円をあっという間に配り終えてしまったのは「カネがあれば買い物をしたい!」が実体化したものだと思っています。

2割キャッシュバックなら、飛ぶように物が売れるのです。

まあ、2割減税しろとは言いませんが、少なくとも増税したら物が売れなくなるのは当然なのです。

そして、それは時間と共に慣れて忘れ去られるものではないのです。

輸出は大打撃で、国内も消費に打撃。

そして、忘れてはならないのは、日本に遊びに来ている外国人の多くは中国人であるという事です。

米は徹底的に中国を潰す気であり、手を緩める気配すらありません。

このまま行けば、間違いなく中国は弱体化しますし、訪日客も減る事でしょう。

多過ぎる訪日中国人は減ってもらって結構ですが、経済に関しては確実にマイナスなのです。

これで来年は株が上がると思ったら大間違いであり、政策の方向転換が必要だという事になる訳です。

ですから、方向転換が明確になるまでは、まともな相場にならないでしょう。

下手をすれば方向転換は出来ないかも知れません。

とりあえずリーマンショック級のものが無ければ増税は行うという事でしたが、株価だけはリーマンショック級で下げました。

一つ支援材料は与えた訳ですが、これで行動しないと、今度は本格的なリーマンショック級のものが訪れるかも知れません。

危ない材料は山ほどありますからね・・・。

そんな中で、どうやって稼ぐのか?ですが、基本はポイント狙い撃ちの225売買と、それでも騰がる材料株を探し出すことでしょう。

今日は多くの銘柄が騰がっている訳ですが、当然ここが買い場ではありませんし、こんな日は安く買えた分を利食いしてしまえば良いと思っている位ですが、とにかく良いものを買ったら回転を意識しつつも、安い玉を安易に手放さない事です。

どうしても利益が消えそうになったら手放しても良いのですが、良いものはこんな予想の相場でも上昇して行くものです。

とにかく危ないハイテク株を避け、期待できる銘柄を買って行けば良いと思っているところです。

今はメンバーに推奨している銘柄を絞っているので、無料で公開できる情報は多くないのですが、何かしらはご紹介して行きたいなと思っているところですので、またのレポートをお待ちいただければと思っているところです。

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クリスマスのプレゼントには期待してなかったのですが、今日は株価暴落というプレゼントを頂きましたね。

右も左も宝の山ですね。

無茶な投資をしていた方にとっては地獄でしょうけれども、余裕を持たせて下落に備えていた私たちにとっては最高のクリスマスです。




ただ、最高だと思っていても、奥歯は堅く噛みしめられているのです。

確かに宝の山だとは思っていても、楽な訳がないのです。

株の利益とは、常にこうした苦しみの先にあるものであり、決して楽に手に出来るものではないのです。

もちろん銘柄は選ばなくてはなりません。

多くの銘柄は、今日明日辺りで底値になって、反発することと思いますので、今日明日の苦しいところを買えば勝ちだと思っていますが、それはあくまでも目先の話です。

特に日本株は先々苦しいはずで、楽な相場は待っていません。

理由は様々ですが、今日はその中でも大事なところを取り上げて解説してみたいと思っています。

まず、今回の下げの原因ですが、間違いなくFRBの利上げが発端です。

指標的には確かに利上げは正解なのですが、今後の米国経済の失速であるとか、世界経済の鈍化を考えれば、一歩先を読んで見送りを決断しても良かったはずなのです。

危険な程にインフレが進んでいる訳でもありませんし、慌てる必要など全くないのです。

しかし、FRBは、単に足元の指標を機械的に判断して利上げとし、それにマーケットがNOを突き付けました。

トランプ大統領がFRBに口出しすることに対して色々意見する評論家が多いのですが、基本的にはトランプ氏の先見性は確かだと思って良いでしょう。

確かに口出しすべきことではないかと思いますが、言ってることは間違いではないでしょう。

そして、この流れから言えば、来年は世界経済は更に鈍化し、米は利上げどころか利下げも必要になってきます。

そうなればドル安円高であり、日本株は地の底に沈みますね。

おまけに消費税増税ですから、日本に助かる道は増税凍結と、財政出動しかありません。

消費税増税の最終決断は5月だそうで、そこまでは綱引きが繰り広げられるでしょうし、株価も低迷するでしょう。

その頃の株価は、今よりも安いでしょうから、この下げでも売りが正解であるとは思います。

ただ、それは中長期的な話であり、目先としては明らかに下げ過ぎであり、ここまで下げればリバウンドもします。

特に皆が投げている様なところで投げるなんて馬鹿な話はなくて、ここで買わずにどこで買う?の状態です。

ですから、今日は素敵な株安というプレゼントであると言っているのです。

さて、世界経済が鈍化するのはもはや避けようがありません。

原因は様々ですが、最大要因は中国です。

今までの中国は、オバマ元大統領が現職の時に、米から様々な技術を盗み出し、経済発展を遂げてきました。

しかし、それに怒った米国が「NOチャイナ!」に動いたのです。

先月の米中首脳会談で、中国に対し行いを改めなければ更に貿易関税を引き上げるぞとしたのです。

「盗みを止めるのかどうかは90日以内に返事をよこせ!」ともしました。

その結果、ただでさえ10%の関税で参っているのですから、中国はそれを飲むしかないのですが、そもそも盗みで食ってきた国であり、盗みを止めたら食える仕事がないのです。

その結果どうなるのかは分かりませんが、いずれにしても中国に今までのように生きる道はなく、真面目に細々と食いつなぐ位しか道は残っていないのです。

まあ、軍事的に暴発する可能性は残っていますが、日米と戦って勝てる力は今のところありませんからね・・・。

ちなみに、中国をここまで悲惨な状況に追い込んだのは習近平ですが、後釜に入りたいと思っている人は誰もないそうです。

もはや手の付けられない状態であり、全ての罪を習近平に押し付けて、ほとぼりが冷めたところからやり直したいという事なのでしょう。

このような状況ですので、とにかく中国はこれで終わりであろうと思っているところです。

実際に原油価格も留まるところを知らずに下落し続けておりますし、今や40ドルを守れるのかどうかというところまで来てしまっております。

これで困っているのが産油国でありますが、特に危ないのがロシアです。

流石のプーチン氏も、冷や汗が止まらない状況でしょう。

もしかすると北方四島は一括返還の方向に動くかも知れませんね。

ここまで原油が下がると、国家そのものが存続不能となる可能性すらあります。

まあ、この原油安に関しては、日本にとっては唯一の好材料ですね。

輸出先が中国であるような企業はどうにもなりませんが、これはプラスに働くと思っていて良いでしょう。

とにかく難しい世界情勢ですが、先行きは暗いです。

中国の没落をどこで織り込むのか?

これが見えてくるまでは、基本的に下げであり、基本的には買うべきではないのです。

ただ、それでも目先としては買いでありますし、銘柄を選別すれば大化けするものも出てくるでしょう。

これが株の面白さであり、怖さでもあるのですが、時系列をしっかり頭に入れて対処していって頂ければと思っているところです。

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相場は大荒れですね。

結果的に問題になったのは今回のFOMCで、市場は利上げをして欲しくなかったという事なのだとは思うのですが、それが予定通りなされてしまった。

そして、来年の利上げペースも、2~3回としていたのが、1~2回という感じであり、これは市場の希望に沿った内容ではありましたが、足元の金利上昇にだけスポットが当たってしまったのだと思っています。

確かに足元では住宅市場が冷え込み始めておりますし、金利は様子を見ても良いのではないかと思っているのですが、上げたことに対する批判は特にありません。

上げたとしても不思議ではないのですからね・・・。

また、金融政策が株価を見ながら行われるようになったらおかしくなってしまいますからね・・・。

ただ、この株価の暴落を見たトランプ大統領は「パウエルはクビだ!」と言っていたそうですし、その気持ちも分からなくはありません。

しかし、市場が圧力をかけて金利が決まるような世界になるのは、流石にそれはどうかと思うのです。

とは言え、相場を全く無視した金融政策も考え物ですから、要はバランスが大切という事にはなります。

しかしまあ、何故にここでこれほどの暴落が出たのでしょうね・・・。

先々危ない材料は沢山ありますし、どこかで暴落は起こると予想しておりましたが、このタイミングではちょっと早すぎると感じておりました。

可能性は色々あるのですが、一番疑わしいのが今夜のNYのSQです。

東証は寄付きがSQ算出ですが、NYは大引けです。

ですから、売り仕掛けがあるとすれば大引けにかけてとなりますので、ここでやられると週明けの東京は大混乱です・・・と言いたいのですが、月曜日はお休みですので、そこでNYが戻ってしまえば週明けの東京は何事もなかった様な相場かも知れません。

休みなんてこんなに要らないのですが、この場面だけは休みであった方がラッキーなのかも知れません。




さて、原因を追求しても結果は変わりませんし、予想は非常に難しい状態ですが、一つはっきり言える事は、こうした暴落は買い方にとって大チャンスであるのです。

安く買えると思っていなかった銘柄が、安く買える機会ですからね。

銘柄は厳選しなくてはなりませんが、暴落場面で買いに行ける投資家が勝つのだと思っています。

もちろん今日この場面で買おうとは思いません。

未だ追証の売りが終わったとは言い難いですし、売り仕掛けもこれで終わりという確信はありません。

NYのSQが終わって、平然と戻る可能性はほとんどありませんし、何でも買いだと思っている訳ではないのです。

下がらなくなって揉み合いに入る様な予想ですが、そんな中で活躍するのが有望な材料株です。個別の問題ではなく、全体の問題で叩き売られた材料株。

これをいかに拾っていくかが勝敗の分かれ目となって行く事でしょう。

一旦手仕舞いし、私が一番有望視している銘柄が、押してきているのですが、こういう場面では拾って行きたいなと思っているところで、近々、再推奨しようかと思案しているところです。(ヒントは「3000番台」です。)

その他にも買いたい銘柄がぽつぽつあるのですが、今は未だ本物の下げが来ていない可能性もありますので、無理せず打診買いに止めておいて頂ければと思っているところです。

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米国株はFOMCの結果が発表された直後から売り仕掛けとなり、NYダウは大幅な値下がりとなりました。

明日はNY株式市場のSQですので、ここへ向けた売り仕掛けだとは思うのですが、それにしても酷い下げでした。

警戒はしていたのですが、クリスマスラリーにも期待していた部分があり、どうもそういう方向ではないのではないか?という疑念が強くなってしまいました。

米国株の今年の始まりは24809ドルでしたが、これも完全に割り込んでおりますし、今年の安値である23344ドルも軽く割り込んできてしまいました。

これで今年の上げ分は全て無くなっただけでなく、安値も更新してしまった訳ですから、少なくとも11月の26951ドルは大天井と見てよいかと思っているところです。

この高値を回復するには、数年の時間が必要であろうし、少なくとも実体経済の先行きをもう少し先まで見守る必要があるでしょう。

FRBが金融政策を間違っているとは思いませんが、株価が今年の安値に沈むような金融政策には問題があるのではないかと思っているところではあります。

まあ、いざとなれば利下げが出来る訳ですから、目先どうなろうと関係ないといえば関係ないのでしょうけれども、やはりここでの安値更新は株にとって重大な問題だと思います。

本来、こうした下げに対しては買いで向かって行きたいところですが、慌てるべきではなく、じっくりと安値を探れば良いと思っているところです。




魅力的な銘柄は多いのですが、今は無理せず少額の投資に止めて、本当のチャンスを待っていただければよろしいかと思っているところです。

例えばですが、昨日は事件で売られていた3766システムズデザインを615円ほどのところで推奨しました。

その後どんどん値上がりして、本日は700円台に入ってきているのですが、こんな風に値上がりしている銘柄はさっさと利食いしてしまえば良いと思っています。

まあ、ここで買いに行く様なメンバーはいないでしょうし、そんな買い方をするようなレポートはしていないのですし、上げてくれば利食いはしてくださいとしているので、このレポートを読む前に行動はしていると思いますけどね・・・。

この他にも良い銘柄がいくつかあるのですが、基本的には利食いを優先して余裕を持たせてほしい場面です。

9434ソフトバンクは1200円割れまで売られてから回復してきましたが、どうなるかなんてわかったものではありませんし、安易にこれで底打ちなんて考えない事です。

今は配当に釣られて買った個人投資家が多いのですが、設備投資が必要だという事で、最初から減配になる可能性だってあるのですし、そんなことをドライにやるのが孫社長です。

買ってしまっていたとしても、さっさと売却して現金で置いておくか、他の有望な銘柄を少し買って様子を見ておいて欲しいと思っているところです。

その内チャンスと思える時が来ますので、それまでは控えめに、控えめに・・・です。

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225は10月安値を割り込むところまで売られましたね。

その後は買い物が入って来てプラス圏まで戻しておりますが、強さは感じられません。

急激にこれほど下げれば反動もあるでしょうし、これで底値確認とまでは言い難いところです。

ただ、安値を叩く日は今日であるという予想は出しておりましたし、このまま反発する可能性はあると思っていますが、やはり気になるのはFOMCで、この結果がどうなるのかが問題です。

利上げはほぼ間違いなくあると思いますが、NYダウは今年の安値圏に沈んでおりますからね・・・。

この上利上げで耐えられるのかは微妙なところであり、今は見送った方が良いと思うのですけどね。

ただ、見送れば景気後退か!?となり、見送っても売り材料になる可能性はあります。

どんなは結果であれ、それを評価するのは市場ですが、今回ばかりは結果と予想が非常に難しいので、安値を叩いた状態ではあると思うのですが、手出しはせずに様子をうかがっているところです。

ただ、材料株はコツコツ拾って頂いておりますし、昨日は下落しましたが、大本命の3000番台の銘柄は反発でしっかりしております。

また、新規推奨の銘柄もしっかりしておりますし、材料株は225以上に落ち着いてきているように思っているところです。




ところで、今日は9434ソフトバンクのIPOでした。

公募価格1500円に対して、初値は1463円で、高値は1464円、その後の安値1344円で、現在は1380円付近での取引となっております。

以前から公募は受けるべきではないとレポートしておりましたが、予想以上に酷い結果でした。

ソフトバンクはやめたほうがよいという助言を無視して私の知人は10億円ばかり買ったそうで、今頃は肝を冷やしているのではないかと思っているところですが、買ってしまったのであれば、売ってしまえば良いと思っています。

まあ、配当を何年ももらい続けて行きたいという事であれば、それはまあどこかで元は取れるかな?とは思うのですが、とにかくどう考えても同社の業績がこれから伸びる姿が見えないのです。

伸びるどころかファーウェイ製の設備交換で多額の費用が発生する訳ですから、その内減益発表で減配とか、悲惨な事が待っている可能性すらありますし、先日の通信障害でユーザーがどれ程離れるかも分かりませんので、正直言って未来は暗そうです。

それと、孫社長が肩入れしている中国のアリババのジャックマー会長ですが、どうも中国当局に拘束されるのではないかという噂があります。

大分儲けていたので、標的にされている可能性がありますし、会長辞任で逃げ切るつもりだったのだとは思うのですが、逃げ切れないのではないかという事でした。

実際にマー会長が逮捕されてしまったとして、ソフトバンクにどれほどの影響があるかは分かりませんが、好材料にならない事だけは確かでしょう。

どうなるかは分かりませんが、そもそも投資妙味が少ない企業ですし、さっさと他の銘柄に資金を移した方が無難だと思うところです。

前にも言いましたが、要は優秀な投資家の孫社長はこれ以上利益が伸びないと判断し、最大の価値である今を上場の時として、最大の利益を市場から奪おうという事なのです。

今更、孫社長の「出口」になるような話に付き合う必要はないのです。

夢も希望もない銘柄ではなく、夢や希望のある銘柄を選びたいものです。

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酷い相場ですね。

まあ、嫌な予感はしておりましたし、余裕は持たせていたので問題はありませんが、それにしても酷いですね。

とは言え、力を入れている銘柄はそれ程酷くもなく、上昇している銘柄もありますので、私としては特に困った状態ではありません。

むしろこの押し目で買いたい銘柄も出てきておりますし、酷い相場だと思いつつも、目は輝いている状態です。

下げたところで投げても仕方がないですし、こういう場面は買いで考えれば良いだけなのですが、これが理解できていないと右往左往して終わりという事になりますね。

下げへ対する準備が出来ていなかった方は、しっかりと反省し、今からでも取引方法を見直して行くと良いと思うところです。




さて、この酷い相場ですが、全体的には世界景気の減速が影響しての事でしょう。

NYダウは今年の上げ幅が無くなりましたし、225はボックスの下限です。

もしかするとこれを割り込むかも知れませんし、何とも嫌な空気でいっぱいですね。

ただ、再度21000円割れはあろうかと思うのですが、このタイミングで安値更新に向かって行くような相場ではないと思うのです。

ですから、この下げの中で有望な銘柄を探し、買って行くべきだと思っているところです。

狙い目は・・・。

まあ、これは大事な局面ですので、今日は発表できませんが、とにかく買いで狙って行くべきでしょう。

さて、この下げの要因の一つで、新興市場を荒らしているのが4385メルカリです。

特に昨日の下げは、間違いなく同社株の下落が原因であると言って良いでしょう。

何故にここまで下げているのかと言えば、形が上場ゴール的であったからという事になります。

期待できる銘柄だとして、個人投資家の注目を集めて上場したのですが、その後の決算で米国市場の開拓と称して大型の設備投資を実施している事が明らかにされ、決算が期待と真逆の赤字という事になったのです。

その結果、上場後に6000円まで一気に買われたのですが、僅か半年で2000円そこそこです。

当ブログでもメルカリは触るべきではないと警鐘を鳴らしていたのですが、何処で買った投資家も、等しく赤字の状態で、本当に悲惨な状態という事になっています。

まあ、2000円割れまで売るのは、流石にやり過ぎではないかと思うのですが、個人投資家の期待が高かった分だけ投げも出ますし、それを狙った売り仕掛けもあるのです。

という事は、少なくとも2000円は割り込むだろうと思うところであります。

まあ、ここまで来れば、後僅かであるのですが、今しばらくは新興市場の悪役として君臨するのではないかと思います。

さて、次に問題だと思っているのは明日の9434ソフトバンクの上場です。

上場直前にファーウェイ事件であるとか、通信障害だとか、日経新聞が一面トップで批判記事を書くとか、どこまでが狙われた行為なのかは分からないのですが、とにかく逆風が吹き荒れまくっております。

払い込みをキャンセルした投資家も多いそうですが、相場環境も悪いですし、公募割れの可能性も出てきております。

初値がソフトバンクの収益になる訳ですから、このままでは本当に痛い結果になりそうですが、公募割れの状態になった時に個人投資家はどう動くのか?慌ててロスカットするのか?なすすべなく保有するのか?期待を持って継続、および買いに行くのか?

基本的に携帯電話は伸びる事業ではなく、飽和産業ですからね・・・。

おまけに同社はファーウェイ製の設備がほとんどだそうで、これからこの入れ替え作業が本格化しますし、予想以上に収益が上がらないのではないかと不安があると思うのです。

この面で考えれば、まだメルカリの方が可能性があります。

メルカリもライバル事業者は沢山ありますが、まだまだ飽和事業ではないと思いますし、やりようによっては伸びると思っているところです。

まあ、米国で流行るかどうかは微妙ですけどね・・・。

とにかく下げの相場では良い銘柄を探し出して買って行く事です。

良質な銘柄を安く買えるチャンスですからね。

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225は本当に読み難い展開ですね。

先週末はMSQ通過後に外資の売り仕掛けで大幅に値下がりしましたが、何故にここで売り仕掛け?と思いました。

そして、週明けは特に変わった事もないのに買いで始まり、寄り後に直ぐに上値が買われてきました。

週末に米国株は下がったものの、特に大きな変化はありませんでしたので、買戻しか!?と思って見ているのですが、それにしても一貫性がありませんし、何をしようとしているのかが分からない状態です。

まあ、世界中に色々な問題がありますし、何にスポットを当ててもおかしくないですから、下げさせようと思えば上げようと思うよりは楽かとは思うのですが、それでも企業収益を考えれば、現時点での売り叩きは難しいだろうと思うのです。

ある程度買って、期待が高まったところからの売り仕掛けなら分かるのですけどね・・・。

とにかく今の225はよく分からないので、確信が得られなければ見送りとしておくのが正解でしょう。




ところで、今年の外資ですが売り越し額が10兆円以上になっている様ですね。

その割にはしっかりであると思うのですが、日銀が6兆円超を買ってきておりますので、外資の売りの約半分は日銀が買ったという事になります。

ただ、それでも4兆円の売り越しですし、個人も当然売り越しです。

その割にはしっかりしている印象なのですが、日銀が効果的に買っていた結果であるのかも知れませんね。

まあ、とにかく年内は急落するような状態ではないと思うのですが、来年の消費税増税を考えますと、確かに気は重いですね。

政府は軽減税率だとか、プレミアム商品券だとか、増税による景気悪化を緩和するために必死で対策を講じようとしておりますが、それも期限付きであり、その後の消費悪化は避けられません。

しかし、景気が悪くなることを承知で、どうしてこうも増税したがるのか?

正直な話、日本人が置かれている立場は、今のフランス人が置かれている立場よりも酷いのです。

フランスは国民が立ち上がり、形はよろしくないのですが、政府に対して猛抗議を行っているのです。

しかし、日本人は抗議する人は一握りでしかなく、誰もが仕方がないと諦めている様です。

喜んでいるのは富裕層で、富裕層が黙っているのは当然だと思うのですが、一般庶民は声を大にして抗議すべきなのです。

あそこまでの抗議はどうかと思うところですが、あの位に怒っても良いと思うのですけどね。

という訳で、このまま増税であるならば、確かに株は売りが正解ですし、買うべきではありません。

ならば売りでよいではないかとなるのですが、どうもこの消費税増税の話ですが、政府内にも迷いの声はあるようですし、実際には来年5月までに延期なり、中止なりを決定すれば良いそうです。

ですから、増税確定ならば、徹底した売りで良いと思っているところなのですが、現時点ではそれを行う事が出来ないのです。

株の世界では、このどうなるか分からないという材料が一番質が悪いのです。

決まってしまえば方針も立てられるのですが、決まらないから方針が決められないのです。

ここまで来てしまいますと、本当にもうどちらでもいいから確定させてほしいと思えてしまいます。

下げるなら下げるで、やりようはあるのですからね。

さて、特に変わった事は無いのですが、一番期待している銘柄は今日も上昇しております。

1600円台から推奨し、既に2600円台ですが、最終的には20000円位には到達するのではないかと予想している銘柄です。

まあ、一本調子で行く訳ではありませんが、今のところは未だ上昇が続くのではないかと見ているところです。

また、先週末には新たな期待銘柄を推奨し始めました。

現在1000円前後の値動きでありますが、3000円~5000円になるとの予想を立てております。

技術力がありますし、近々子会社が上場します。

また、今後も色々ありそうですので、メンバーは今の内にコツコツ拾っておいてほしいと思っているところです。

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悪くないと思っていた材料株がだらだらし始めており、何だと思えば225が急落しておりますね。

マザーズ指数も1.5%を超える下げになっており、なかなかの荒れっぷりとなってきました。

MSQは無難に通過し、どちらに動くのかな?と思いながら見ていたのですが、売る方で来ましたね。

大きく売り叩ける程悪い状況ではないのですが、MSQを通過して下に来たという事は、年末相場への期待は後退したという事になるかも知れません。

行く銘柄は行くと思うのですが、かなり厳しい一本釣りになるのかも知れません。




1600円台で針に掛けた大物ですが、こちらは未だ泳がせたままです。(ヒントは「3000番台」です。)

今日はあおりを食って小幅安となっておりますが、相場の割にはしっかりですし、期待は継続しております。

とにかく、これが大本命であり、外せないし、外したくない銘柄です。

ただ、それでもせっかく高いところまで来たのですし、一部利食い位は入れるように指示をさせて頂いているところです。

株は利食いしなければ何の意味もありませんからね。

さて、今日はとても上質な銘柄情報を手に入れる事が出来たのですが、この相場でも上昇しておりますし、ちょっと品薄なのです。

待っていればもう少し押したところが買えそうですし、下手にここで推奨して火に油を注いでもな・・・と、非常に迷っています。

まあ、迷っている間に225は更に下落して来ましたし、やはりここでは出せないだろうと思っているところです。

基本的には安いところを仕込むべきなのですし、慌てない方が良い・・・。

そんな風に思いながら見ているのですが、とにかく強いのです。

自信はあるのですが、この板ですし、割り切りで行ける資金に限定せざるを得ませんが、興味があれば身構えておいて頂ければと思います。

ただし、全く緩まないとか、危うさを感じた場合は見送る可能性もあります。

等と書いている内に225は400円近い下げですね。

海外からの先物売りが主な原因の様ですが、確かに世界景気の減速は確実ですし、下手をすれば景気後退ですからね・・・。

本格的におかしくなる前に、どれ程稼げるか!

ではあるのですが、本格的におかしくなったら売りで取れば良いだけですし、それはまあそれでと、思っているところです。

ただ、希望としては無難なボックス相場が続いてくれるのが一番なのですけどね・・・。

ボックス相場は材料株が非常に良い動きをしますし、ボックスが一番儲かるのは言うまでもない事ですからね。

さて、この下げで有望な銘柄が緩んできました。

もう少し緩んでくれたらメンバー向けに推奨しても良いかな?と、思いながら見ているところです。

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米国株は様子見ムードが強いながらも堅調な値動きでしたが、大引け後にメイ首相が続投という事で、少し安心感が出ましたね。

明日のMSQへ向けての売り仕掛けを警戒していたのですが、9434ソフトバンクの上場に絡む換金売りが終わりましたし、まあこれで少しは落ち着くであろうと思っているところです。

ただ、気になる事がなくなった訳ではありませんし、相変わらずボラは高い状況が続くと思っています。

欧州の混乱が大変な状態ですし、本当にどこでどう転んでもおかしくないと思っているところです。




この他で気になっているのは中国で、今のところはベタ降りで米の要求を飲んでいる状態ですが、全ての要求を飲むのは難しいと思いますし、結果がどうなるのかは読み切れません。

ただ、いずれにしても中国は大幅に弱体化させられるでしょう。

まあ、そもそも中国の繁栄というのは、盗みと弾圧を糧にしているので、これを修正したら今の繁栄はあり得ないのです。

米が要求しているのは、この盗みと弾圧を止めろという事であり、当然といえば当然なのです。

ですから、米中の交渉がどうなるのであれ、中国の弱体化は避けられないのです。

そして、それが世界経済にどのような影響を及ぼすのか?

とりあえず、不当に安い商品が入らなくなるので、デフレは少し和らぐでしょう。

また、エネルギー価格が低下しますので、景気の面から考えればプラスです。

まあ、産油国にとっては辛い話であり、特にロシアは苦しいでしょうが、日本はこれを機に何としてでも北方領土を取り戻さなくてはならないでしょう。

相手が弱っているところでの交渉は卑怯な様な気もするかも知れませんが、混乱に乗じて占領されてしまった島なので、それこそ汚い手段を持って盗られたものですから、この位のしたたかさはあっても良いだろうと思っているところです。

また、この件に関しては未だに四島一括返還などと騒いでいる人も居ますが、四島一括では何の進展も得られていないし、これからも得られない可能性が高いのです。

たとえ、二島でも先に返してもらい、次につなげて行く手法の方が正解だと思うのです。

小泉政権当時にも二島返還の話がありましたが、あの時は田中真紀子氏が四島一括と突っぱねたために、今に至っているのです。

こんなにも愚かな事は、もう繰り返してはいけないと思っているところです。

さて、個別の銘柄ですが、ブログでもご紹介している6182ロゼッタが昨日は高値に進むも値をほとんど消しました。

問題はないのですが、売りが増えた印象であり、少し調整なのかもしれないなと思っているところです。

一方大本命の銘柄は本日も高値更新に向かっております。

1600円から推奨を開始し、既に2600円を超えてきた訳ですが、目論見通りならば年内でも5000円は狙えそうですし、少なくとも3000円位はあるだろうと思っています。

その後、調整もあろうかとは思っておりますが、ゆくゆくは10000円も超えて行く銘柄になると見込んでいる銘柄となります。

まあ、相手は株ですし、見込み通りに動くとは限らないのですが、ここ一年で最も期待している銘柄です。

残念ながら上手く行かなかった銘柄もありますが、強力推奨のこの銘柄で、損が出てしまっていたとしても取り戻して行けると思っている重要な銘柄です。

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9434ソフトバンクの上場に絡む換金売りがやっと終わりましたね。

米国株が軟調でも、225は300円を超える上げ幅になっているのは、換金売りが終わった事が影響しているのでしょう。

世界情勢や、景気を見越しての買いではない事は確かですが、とにかくこの最悪の需給悪がなくなったのは嬉しい限りです。

ただ、これで225は上昇に向かえるのでしょうか?

確かに割安なところまで売られましたし、22000円を割り込ませてまで売り叩くには、ちょっと材料が足りないような気はします。

しかし、確実に昨日までの下げで追証が出ておりますし、反発に期待して多くの投資家は耐えた様ですから、戻りは相当鈍いのではないかとも予想しております。

ですから、もう一段売り込まれれば買いも考えたのですが、上昇に確信が持てないために225の買いは推奨しておりません。

まあ、この分でしたらMSQへ向けての売り仕掛けはなさそうな感じですけどね・・・。

ただ、今は高確率で勝てるという自信がないので、225は見送っておきます。

という訳で、225は見送っているのですが、材料株は狙いを絞って買いに行っています。




ブログでも何度もご紹介している6182ロゼッタは2500円を超えてきましたね。

今現在は再度2500円を割り込んできておりますが、それでもまあ好調であると言えます。

生意気にも大本命の銘柄の株価を抜かしてしまっているのですが、同社の事業や業績を考えたならば、先に行ってしまっても全く不思議ではないのです。

サービス銘柄ではあったのですが、まだまだこんなものではないと思っているところですし、保有を続けてみてはいかがかでしょうか。

詳しい売買の方法についてはメンバー専用情報になります。

また、この他にも良質な銘柄を近々ご提供できそうです。

ちなみに、ロゼッタの推奨時の株価は2000円そこそこです。

そして、大本命は1600円付近で、現在はちょっとロゼッタに抜かされた状態です。

しかし、これはまだしばらく一般公開は致しません。

これから数日の内に、これらに続く新規の期待大の銘柄を推奨する予定ですので、ご期待頂きたいと思っているところです。

メンバーにご興味のある方はメンバー登録してみてください。

ただ、もちろんこれもメンバー限定であり、一般公開はいつの日になるかは分かりません。

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世界情勢が荒れまくりですね。

米中冷戦という言葉が出てきましたが、私は完全に戦争だと思っておりますし、実際に南シナ海辺りで軍事衝突が起こってもおかしくはないと思っているのですが、最近出てきたのは「Gray War(灰色戦争)」という言葉です。

要するに、戦争と、冷戦との間のような感じだと思うのですが、一番的確な表現でしょうね。

この位、米中対立は激化している訳ですが、両国とも核保有国なので、本格的な戦争にはならないと思っています。

ですから、実際に行われるのは経済戦争になるのですが、中国に勝てる要素は全くありません。

米は完全に戦争モードで、中国に5つの宿題を投げついておいて、ファーウェイのCFO逮捕とか、全く手を緩めるつもりがありません。

中国はベタ降りで、米の要求を全て飲むか?それとも捨て身で戦いを挑むか?しかないのですが、いずれにしても大幅な弱体化は避けられないはずなのです。

この弱体化が世界経済にどれほどの影響を与えるのか?

有識者が色々な意見を述べておりますが、的を得ていると思えるようなものはありません。

的を得ていると思えるのは、あくまでも中国が弱体化するか、共産党が潰れるかという中国の状態の予想であり、その結果の世界経済に関しては未知でしかないのです。

これは株式市場にとっては痛い状況で、先行きが読めないという事は、投資も出来ないという事です。

また、これに加えて欧州が荒れまくっており、イギリスはブレグジットを決断できずにもたもたしておりますが、これは要するに移民は受け入れたくないが、モノとカネは自由に取引を続けたいという要望から生まれているのです。

欧州連合に入ってヒトが自由に入ってくるようになった結果、治安悪化と、医療崩壊を招いている訳で、それに怒ってブレグジットを選択したものの、そうなればモノとカネも自由に動かせなくなる訳です。

美味しいとこ取りをしようと思っても、余裕のないEU各国はそれを了承する訳もなく、ブレグジット自体が空中分解しようとしているのです。

やはり何かは犠牲にしなくてはならないのですが、EUという枠組みがもたらしたものは、結果として混乱でしかなかった訳です。

多くの加盟国は、人が自由に入ってくる状況に嫌気がさして居るのです。

一番富を享受してきたドイツさえも、最近では移民が多過ぎておかしくなっており、メルケル首相もレームダックと化しました。

フランスはご存知の通りの大混乱で「Frexit(フレグジット)」なんと言葉も出てきましたし、イタリアも財政問題で大変な状態です。

近い将来EUは空中分解となる可能性があり、これが世界経済に与える影響が懸念されているところです。



こうした面からも、投資に向いた状況ではないと言えますが、それでも生きているのが株式市場です。

今は何が起こってもおかしくない状況であり、強気で行動できる状態ではないのですが、それでも動く銘柄はありますし、今のところは銘柄を選別して行けばやりようはあると思っているところです。

例えば、先日ブログでもご紹介した6182ロゼッタは好調ですが、他にも魅力的な銘柄はあるのです。

銘柄を選別し、より良い銘柄に切り替えて、厳しいながらも利益を目指して行けば良いと思っているところです。

まあ、世界を見ていると、売りに転ずるしかない状況になるかも知れませんけどね・・・。

それでもまあ、今のところはまだ買いで行って良いと思っているところです。

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12月に入ってからの下げが酷く、直近の高値から見れば既に225は1300円以上下げている事になります。

ファーウェイのCFOが逮捕されたと発表されたのが5日で、この下げを見てファーウェイショックと呼ばれておりますが、逮捕されていたのは1日であり、相場は既にその直後の取引日である3日からおかしかったと言えます。

ですから、この5日発表の逮捕報道ですが、完全にインサイダーで流れていた可能性が高く、知らない我々は完全に嵌められた状態にあります。

証拠がある訳ではありませんが、チャートはそれを物語っておりますし、いつの時代になってもこうした取引は無くならないものだと実感しているところでした。

確かに犯罪はよろしくないのですが、現状インサイダーに近づいた人が得する状態ですし、実際問題としてインサイダー取引を撲滅することは不可能であろうと思うのです。

よろしい事ではないが、無くならないし、無くせないのであれば、極力それに近い情報を手に入れる努力はしなくてはならないでしょう。

まるで犯罪助長ですが、私の感覚でいえば、自動車のスピード違反の様なものです。

ただ、インサイダーでも許されない類のものはあると思っています。

それは、倒産確実なのに、良さそうな話をばらまいて売り抜けるとか、これはもう許されない犯罪であると思っています。

特に会社役員が、売り抜けるのは最低の行いであると考えておりますが、実際にインサイダー取引で捕まっているケースのほとんどは、こうした類のものです。

後は情報が集約される証券会社の調査部であるとか、そういう特殊な部署の人間がやると捕まっておりますね。

それ以外はそれ程厳しくない感じであり、同じインサイダー取引でも、許されるものと許されないものがあるのかな?という感じは受けております。

まあ、SECも全ての銘柄を解析している訳ではありませんし、苦情があった銘柄を重点的に調査するのでしょうから、こういう結果になるのだとは思うのですが、いずれこうした調査もAIで監視されるようになれば、怪しい取引等一切認められない。

そんな時代もやってくるのかも知れません。

まあ、インサイダー情報などというものは、喉から手が出るほどに欲しいとしても、そう簡単に手に入るものではありませんし、実際に手に入ったとしても、それがどれ程買われる材料になるのかは分からないのです。

株価というものは、材料云々は大事であるとは思いますが、それを買おうと思う人がどれだけいるかにかかっているのです。

ですから、どんなに凄い材料だと思っても、それを機に売ってくる投資家が多ければ、それはそこで終わりなのです。

どこの誰がどれ程買おうと思っているのか?

実はこれが、最も大事なところであり、インサイダー情報は喉から手が出るほどに欲しいとしても、一番欲しい情報ではないのです。

そして、この情報はインサイダー情報を手に入れるよりは容易に手に出来る情報なのです。

有力投資家と仲良くなれば、それだけで仕事の半分は終わりですからね。

とは言え、相手もメリットが無ければ情報を教えてきたりはしません。




メリットとは何か?となりますと、それは大概自分が売り抜けるための提灯が欲しいのです。

ですから、情報を手に入れるのはそれ程難しくはないのですが、利用方法は難しいのです。

下手をすればこちらが嵌りますからね・・・。

本当に一筋縄では行かない恐ろしい世界ですが、それが故に面白いとも言えますし、それが故に私はここに居続けているのだろうと思っているところです。

情報を集め、知恵を絞り、最適解をメンバーにお届けする。

もちろん失敗する事もあるのですが、勝率が上がるように精進を続けて行こうと思っています。

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相場は大荒れですね。

世界中に問題があり過ぎて、とても分かりづらい状態ですが、ポイントさえ抑えておけばやりようはある相場だと思っています。

まずは売買の対象ですが、基本的には材料株の売買にのみに限定し、今の225は手を出すべき存在ではありません。

理由としましては、9434ソフトバンクの上場に絡む換金売りが11日まで続くという点ですが、このタイミングに合わせてカナダで1日にファーウェイのCFOが拘束されているのですが、発表が5日というのは、どう考えてもインサイダーであり、それがここのところの酷い相場を演出していたと思うのです。

儲けるためなら何でもありな世界ではあるのですが、ここまでやられる状況になっておりますと、とにかくこの嵐が過ぎ去るまでは様子見しているしかないのです。

様子見の間に強烈に売られる場面があったりすれば、それは買い場という事になると思いますが、そうでもならない限りはしばし様子見が正解という事です。

ここで少し話を脱線しますが、このファーウェイのCFO拘束に対し、中国当局は「人権無視だ!」と、抗議声明を出しておりましたね。

「お前らが言うな」の一言でしかないのですが、本当に困った国ですね。

それと、米は世界中に中国製のファーウェイも含むハイテク機器の使用中止を要請しているのですが、日本政府もこれに応えましたね。

政府はファーウェイ製と、ZTE製の製品を政府調達品から除外すると決めました。

事の発端は米粒大のスパイチップが同社製品に組み込まれていた事から始まっているのですが、そもそも中国は人民を監視するためにスパイ装置を組み込んだ製品を中国国内に流しており、輸出品もそれと同じものであるというだけの事で、実際にスパイ目的であったかどうかは分かりませんが、意図時ではなかったとしても、どこかでは利用はするだろうなと思っているところです。

最近では日本でもファーウェイ製の携帯電話がテレビコマーシャルで流れているのを目にしますし、使っている人も多いのかもしれないとは思っているのですが、日本だから大丈夫という事はないと認識しておくべきでしょう。

さて、話を戻していきますが、225は見送りとしても、材料株は買って行くべきです。

もちろん銘柄は選別して行かなくてはなりませんが、選別さえ上手くやれれば素晴らしい利益を手に出来る相場です。




今一番自信のある銘柄は、流石に昨日は押しましたが、今日はその倍上げております。

何処まで行くのか分かりませんが、最終的には推奨から10倍にはなるのではないかと期待していますし、この調子ですと、来週中にも倍増達成までは行ってしまうのではないかと思っています。

非常に楽しみな銘柄であり、万全の態勢で取り組んでいるところですが、ここまでとは行かずとも、それなりに面白くなりそうだと思っているのが、先日からご紹介している6182ロゼッタです。

ロゼッタの翻訳機は本当に素晴らしい出来の様で、引き合いはものすごく多いと聞きます。

これからの世は、英会話を勉強するよりも、優秀な翻訳機を手に入れる時代であろうと思うのです。

まあ、本当に外国人と仲良くなりたいとか、本格的な交渉をしたいとか、明確な目的があるならば英会話はマスターした方が良いのですけれどもね。

それでもまあ、とにかくロゼッタの翻訳機の需要は今後益々伸びて行くものと思っているところです。

今一番持っていて欲しいと思っている銘柄ではありませんが、期待し続けてよいと思っている銘柄ですので、引き続き注目して頂ければと思っております。

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225が大幅安になってきましたね。

原因は何かと思っていたのですが、どうやら中国のファーウェイのCFOがカナダで1日に逮捕されていた様で、これを先ほどカナダ司法省が発表しました。

身柄は米国に引き渡される可能性があるという事ですが、これで中国株が暴落するのではないかという不安が増幅しており、それが売り材料となって225が下げているというような状況の様です。

ここのところ9434ソフトバンクの上場に絡む換金売りばかりに目が行っておりましたし、これだけ騒がれている材料でどこまで売れるのか?と、かなり疑問に思っていたのですが、それでもガンガン売ってきておりました。

次の問題である欧州で何か爆発するのか!?などと考えていたのですが、この材料が売り方の自信の一つだったのかも知れません。

と言いますのは、本来今月3日の相場で一気に直近高値を上回って75日移動平均線も抜いてきておりましたので、これは買い方の勝利となりそうだと思えるような場面まで行ったものの、そこから一転して急落したのです。

要因は米中関係が改善するとの見込みで買われ、やっぱり改善はしないという見込みに代わっての乱高下と理解しておりましたが、それにしても弱過ぎるだろうとは思っていたのです。

そして、この悪材料ですからね・・・。

ポイントは、1日に拘束され、本日発表となった。

有力ヘッジファンドがこの情報を発表前に掴んでいるのは当たり前ですからね・・・。

まあ、私としてはこれで納得です。

ヘッジファンドにとっては起死回生の好材料となった訳ですが、この材料が無ければ4日の押しは200日移動平均線で止まったのではないかと思います。

こうして改めて思うのは、テクニカルは大事だが、やはり現実のニュースには勝てないという事です。

結局はニュースを先取りするところが一番強く、テクニカルは、それを読み解くヒント程度にしかならないという事です。

ですから、この場合は、200日移動平均線を割り込んできた時点で、何かあるのかもな?と考えておくべきでしょう。

まあ、私はそう思っていましたし、何かあったら買いに行けるように余裕を持たせておいてくださいと、ここ数日は特にそのようにレポートしていた次第です。

そして、予想通りの混乱局面が出た訳ですが、後は何処で買いに行くか?という事です。




皆が恐怖で右往左往するような状況になれば、そこは美味しい買い場になると思い、この下げを見ながらどこで買おうかと思案しているところであります。

という訳で、これだけ相場が荒れておりますので、好調だった材料株も巻き込まれておりますが、中身のある銘柄に関しては恐れることはないと思っているところです。

こういう押し目を狙うために、高いところは買わないようにとして来たのです。

まあ、今頃は安く買ったメンバーが、恐怖に耐えかねて利食いを出している頃かとは思いますが、下げている時に利食いを出してもね・・・とは思っています。

下がっている時は涼しい顔で様子をうかがって、思いの外下げたら買いに行けば良いのです。

これが出来ないと、せっかく安いところで仕込むことを覚えても、利益は薄いという状態が続くことになるでしょう。

そもそも相場が壊れてどうにもならない様な状態になるのであれば、それはまあ売っておいた方が良いと思いますが、続いてもSQまでであろうし、来週の水曜日には落ち着いているのではないかと思っているところです。

とにかく、皆が売っている時に売ってどうする!

そんな風に思いながら見ているところです。

今日ではないにしても、下げているところは買いを考えるのが、勝てる投資家の条件だと思っているところです。

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5日かけて上昇した値幅が2日で消える無常でありますが、こんな展開もあろうかと225は様子見に徹しておりましたので、この下げでも被害は出ておりません。

その代わりに強気で見ていた材料株ですが、一部値下がりしている銘柄もありますが、比較的堅調で、まあ、悪くはないと思いながら見ているところでした。

昨日から一般公開した6182ロゼッタもその内の一つですが、苦しい相場ながらも、そこそこの善戦となっているのは、銘柄の選びと、相場全体に対する見方が良かったからであろうと思っています。

ちなみに、米国株が急落し、日本株も急落の状態ですが、今一番問題なのは9434ソフトバンクだと睨んでいるのです。

詳しくはメンバー向けに解説しております。

まあ、確定ではないのですし、この他にも問題は種々ある訳ですが、とにかく大きな問題である事は確かでしょう。




さて、実は先日公開を宣言した銘柄ですが、これはロゼッタではないのです。

本当はこれも約束通りに公開すべきだと思っているのですが、まだちょっと仕込み期間が足りないのではないかと懸念しており、一般公開は出来ない状態です。

全体が荒れておりますので、もしかしたら押すかもしれませんし、そういう意味でもここではまだ公開できないなと思っているところです。

非常に楽しみにしている銘柄の一つなのですが、後に本格的に上昇する前に押し目を拾って欲しいと願っている銘柄です。

メンバーには340円台で推奨し、360円ぐらいが目先の高値で350円前後で拾えるだろうとレポートしました。

レポート直後に360円付近まで上昇しましたが、340円台前半まで押す場面もありました。

その後しっかりした値動きを続けていたのですが、今日は360円台に入っております。

上手く買えているメンバーも多いはずですし、一般公開でも良いのではないかとも思う所ではあるのですが、380円ぐらいまでは仕込み場という認識であり、まだちょっと早すぎると判断しているところです。

中身が良い銘柄なので、相場が落ち着けば500円、600円、もしかすると800円ぐらいはあるのではないか?

そんな風に予測している銘柄ですので、380円でも遅くはないので、興味があれば今しばらくお待ちいただければと思っております。

もちろん今の内に仕込んでおきたいという方は、メンバー情報では中身を隠さずにレポートしておりますので、そちらを参考にして頂ければと思っております。

ところで、今夜のNYですが、先日ブッシュ元大統領が亡くなりまして、その葬儀のために休日だとの事です。

元大統領が亡くなると誰でもこうした扱いなのかは知りませんが、ソ連との冷戦を終わらせた歴史的偉業のある大統領が亡くなったというのは感慨深いです。

当時の事を思い出しながら、ご冥福をお祈りします。

という訳で、大幅安となった米国株ですが、今日は休場ですし、日本株が一方的に売られる様な感じでははないと思っています。

全ては全体の流れで行う事であり、今日は一服ではないかな?と思っているところですが、とにかく売られたのですから、動く準備はしておきたいものです。

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米国株は大幅に上昇しておりましたが、日本株は前日に値上がりしていた分もあり、軟調なスタートとなっておりましたが、10時近くになってやや下げ幅を拡大して225は22500円付近となっております。

9434ソフトバンクに絡む換金売りが徐々に影響してきたのかも知れませんが、この換金売りは証券会社の入金日が11日から14日という事の様ですので、10日までは続く可能性がありそうです。

多くの投資家が警戒しているので、それ程きつくは下げないだろうと思っているところですが、下げるならばそこは買い場という事になるでしょうし、チャンスと見ていれば良いでしょう。

さて、なかなか難しい相場ですが、ここのところ良い銘柄を推奨することが出来ておりまして、今日もこの相場で2銘柄が5%超の上昇となっております。

その内の一つは先ほど日経ビジネスの番組で推奨銘柄として取り上げられていたようです。(6182ロゼッタ)

この影響もあっての大幅高だと思いますが、推奨開始は2000円程度であり、2000円割れを買う機会も十分にありました。

とにかく調べれば調べる程に面白い銘柄なのです。

目先としては飛びついている感じもありますし、昨日は番組の先取りの様な動きが見られましたので、今ここで買うべきとは思いませんが、見ておく価値のある銘柄だと思いますし、調べておく価値のある銘柄だと思っているところです。

そしてもう一つの銘柄ですが、これは番組では推奨銘柄にはなっていなかったようですが、候補として挙げられていた20銘柄には入っていたそうです。

私としてはこちらの方を強く推したいのですけどね・・・。

まあ、とにかくこれがテンバガー候補の重要な銘柄ですので、期待しながら見て行って頂ければと思っております。

さて、この他ですが、先日推奨した東証1部の銘柄が面白くなりそうです。

調べれば調べる程に材料豊富なのです。

今は全然大人しいのですが、こういう大人しいところを拾っていくべきだと思っています。

推奨した時は、これ以上は買うべきではないと設定した値段をも上回ってしまう場面がありましたが、その後は想定通りの値段に落ちており、そこをコツコツ拾って頂いているところです。

押すであろうと想定した値段なので、賢いメンバーは黙って買っているところだと思うのですけどね・・・。

この他にも面白くなりそうな銘柄は色々あります。

過去に期待できるとして注目していたが、思惑通りに行かずに下げた銘柄もありますが、思惑通りに行かないという事は、何か問題が起こっている可能性があるという事です。

ですから、上手く行っていない銘柄の押し目を狙うよりは、最新の情報で、今期待できる銘柄を買って行けば良いと思っているところです。

時には思い切った行動も必要なのです。




待つしかないと思っている時は待っていれば良いのですが、動くべきと思ったら動くべきなのです。

さあ、まだまだ面白くなる銘柄は出てくるでしょう。

稼げるときにしっかり稼いで、楽しいお正月をお迎えいたしましょう。

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注目の米中首脳会談が終わり、米は中国に対し、来年1月から施行予定であった関税引き上げを、条件付きで3か月の猶予を与えるとしました。

これの何処に期待しているのかが分からないのですが、株式市場は好反応を示し、225は大幅に値上がりをしてのスタートとなっておりますね。

今朝、メンバー向けにはレポートしている内容ですが、更に考察を進めましたので、もう少し書いていきたいと思い、メンバーには二重の内容になる部分もあるのですが、今日のところは我慢して読んで頂ければ幸いです。




まず、今回の会談の内容の結果に関してですが、中国から発表されているものと、米側から発表されているものには温度差を感じます。

中国側の発表は「今後お互いにかけた関税を撤廃して行くのだ」というものですが、米側の発表は「追加関税を考え直してもいいが、考え直すかどうかはお前らの出方次第だ」というものです。

その考え直すための期限は、僅か3か月であり、国家がこれほど素早く動けるとは思えないですし、はっきり言ってこれは米の無茶振りです。

流石はトランプ氏で、相手を叩きのめすのが上手く、絶対敵にしたくないと思ったニュースでした。

この3か月の期限ですが、3月は中国の全人代があります。

これまでに米の要求を飲めなければ、中国は追加関税を課せられる訳で、そんな状態になればいくら一党独裁の中国とは言え、習近平もただでは済まないでしょう。

ならば、米の要求を全て飲むか、飲めないならば習近平の首を切って、引き延ばし工作をしてくるか、何もできずに追加関税を課せられて消滅に向かうかです。

既に現時点でも中国は相当弱っている状態であり、どうにかしないと本当に危ないと思うのです。

不動産バブルが弾け、一部では暴動も起こっているようですが、これはもう止められないでしょう。

確実に信用収縮が起こっており、もはや手の付けられない状態です。

ですから、放置しても崩壊するのでしょうが、このまま貿易関税を課せられた状態では、その崩壊が猛スピードで襲ってくるのです。

いずれにしても先はないとの判断ですが、少しでも望みをつなぎ、少しでも延命したいのであれば、この貿易交渉を何とかしなくてはならないのです。

この他に手段があるとすれば、本格的に戦争に突入して、有無を言わさず戦場に将兵を送り込むしかないでしょう。

何もかも灰燼に帰せば、落ち着くところは落ち着くかとは思うところですが、戦争になっても中国軍はみんな逃げてしまいそうですけどね・・・。

それと、中国が抱えるもう一つの問題は、超高齢化社会です。

一人っ子政策が最悪の形で社会に大きな影を落としています。

おまけに異常に男子の数が多いのです。

産み分けと言いますか、女子は売ったか殺したか・・・。

まあ、とにかく酷い状況で、今も男子が余っており、まともに人口が増えそうな気配がないのです。

このような状況で、目先何をやろうが結局は無駄ではあるのですが、とにかくこの3か月の猶予が好材料になっているのです。

結果、225は重かった200日移動平均線を抜け、一番上にあった75日移動平均線も抜いてきました。

さあ、これでボックスから抜け出し、高値挑戦か!?となるのですが、ここで問題になるのが9434ソフトバンクです。

5日までは換金売りが続きますからね・・・。

まあ、現時点では問題なさそうな感じですが、このまま無視して上昇出来るのでしょうか?

いずれにしても個別材料株を選別して行けば問題ないとは思っているのですが、やはり高くなっているところで飛びつくような投資はして欲しくないですね。

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