11月も今日で終わり、来週からは師走に入って行きますね。

この時期が近づくと、今年は師走相場がありますか?

という質問を毎年頂くのですが、今年は色々な問題がありますので、正直読み難い状況ではあります。

まあ「年末には株は買われて行くのではないか」と考えているところですが、買われて行くと言いましても、今よりも株価が高い位置にいるかどうかは別です。

もちろん最大のポイントは9434ソフトバンクの上場で、これが19日となりますが、ブックビルが3日から7日で、入金が10日となりますので、換金売りのピークは4日頃かと予想されますが、今のところは目立って売られるような感じではありません。

また、この換金売りを狙った売り仕掛けが行われそうな雰囲気はありません。

まあ、どうなるかは分かりませんし、大丈夫だと思っていると、突然売り仕掛けが始まったりもしますからね・・・。

特に今週末は米中首脳会談もありますし、この材料を待って複合技で仕掛けてくる可能性は考慮しておかなくてはならないでしょう。

ですから、依然として何が起こるか分からない状況であり、気は抜けないのですが、売り仕掛けが有ろうが無かろうが、来週以降は買われて行く可能性が高いと思って見て行くべきだと思っているところではあります。

基本は買いでよいのですが、今ここで買うのは問題だという事です。

取り組み方につきましては、メンバー向けに詳しく解説していきます。

さて、これら以外の問題ですが、引き続きブレグジットであるとか、欧州情勢が気になりますね。

相場に影響があまりないので気にしないではいますが、日本人として非常に気分が悪いのが韓国の徴用工問題です。

国家間で賠償問題は既に片付いているのに、どうして今更韓国の裁判所が日本企業に支払いを命じてくるのか?

韓国の裁判所は国際法を無視し、法よりも国民感情を優先する様ですね・・・。

1965年の日韓基本条約で日本は当時の韓国の国家予算の2.3倍もの賠償金を支払っているのです。(内訳は無償で3億ドル、有償で2億ドル、民間借款で3億ドルの合計8億ドル、当時は大卒初任給24000円、1ドル=360円)

支払い義務があるのは当然韓国政府であり、何を命令されようとも従う必要はないでしょう。

何年か前から、中国に行った企業は、諦めて帰ってくるか、他の国へ行くべきだと私は言っておりますが、これは韓国に進出した企業にも当てはまることになりました。

問題ありの国だとは思っておりましたが、国際法もまともに理解できないレベルの国とこれ以上お付き合いする必要はないのです。

韓国はもはや、外資に食いつぶされて行くだけの存在になり果ててしまっているのですし、手助けの必要はないですし、進出している日本企業は早々に撤退すべきでしょう。

株と一緒で、こういう問題は損切りが早い方が良いのです。




手が付けられなくなる前に清算。

これが大事だと思っているところです。

まあ、損切りしたら底値だったという事は結構ありますが、今の韓国がまだ底だとは思いませんし、これからさらに酷くなるでしょう。

韓国は最低賃金を30%位上げた事が問題で、企業はその賃金を確保するためにリストラと、節約に走っている始末で、経済はガタガタも良いところです。

方針転換が出来れば良いのですが、依然として文大統領の支持率は高いですからね・・・。

景気が更に悪くなったのは、最低賃金を上げたからであるが、それに気づかないのです。

まあ、悪いことは言わないので、とにかく今の内に損切りしてどこか他の国へ行った方が良いと思っているところです。

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米国株が大幅に上昇しましたね。

要因はパウエルFRB議長が今後の利上げに慎重な姿勢を示した為ですが、今週末の米中首脳会談が食事の席で行われるという事で、前向きな話し合いになるのではないかという期待もある様です。

ただ、中国側が大幅に譲歩するような内容でない限り、改善は期待できないはずですし、中国側がここで米が望むほどの譲歩は無いと思うのですけどね・・・。

まあ、どうなるかはその時になってみないと分かりませんが、いずれにしても今は売りも買いも慎重に行いたいところです。




また、日本株ですが、米が利上げに慎重となれば、当然円高の流れが出てきます。

ですから、米国株は上昇するとしても、日本株は上昇し難い訳で、それが米国株高でも大して上昇出来ない日本株の動きに表れているのではないかと思っているところです。

テクニカル的にも200日移動平均線、75日移動平均線が上値を抑える形であり、ここを抜いていくためには、新たな材料が必要でしょう。

また、国内の事情としては、やはり気になるのが9434ソフトバンクの上場です。

期待する投資家が多い様で、当初は苦戦が報じられていた販売活動でありましたが、最新の情報によりますと、大分売れ行きが良いようです。

ですから、ソフトバンク自体はそれなりに盛り上がるのかも知れないという予測は立てられるのですが、どう考えてもその分の売り注文が他の銘柄に押し寄せるのです。

上手く行けばそれに越したことはないのですが、この試練を乗り越えて行く事が出来るのか?

一部にはこの売りを狙った売り仕掛けの思惑もあるそうですし、売り仕掛けは高いところからやるから美味しいのです。

そして、今はその高い場面と見る事が出来る訳です。

まあ、この需給悪もソフトバンクの上場が終われば改善されて行きますので、この辺りが底になるのかとは思うのですけどね・・・。

ただ、誰の目にも明らかな需給悪ですし、実際のところはその時が来るまで分かりません。

ですから、売られたならば買うし、そのまま上昇したならば、それはそれでいいと思えるぐらいの持ち株で行けば良いと思うのです。

売りか?それとも買いか?の二択ではなく、余裕を持った買いが正解なのだと思っているところです。

さて、注目の銘柄ですが、なかなかいい銘柄を見つけました。

昨日は少し買われているのですが、中長期のチャートではほぼ底値であり、万博関連、カジノ関連、そしてロシア関連であり、原油安の恩恵を受ける銘柄です。

ここまで条件の良い銘柄が、未だ眠っていたのです。

推奨しても良いかどうかを判断するために、前場は動きを観察しているつもりですが、今のところは良い感じだと思いますので、後場にはこれを推奨して行きたいと思っております。

要素的には大化けの可能性もあるので、楽しみにしていて頂ければと思います。

この銘柄は、近い内に一般にも公開してみようかと考えているところです。

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225がしっかりしていますね。

前回も押し戻されている200日移動平均線が22300円付近にあり、このまま上昇して行くとは思いませんが、それにしても強いですね。

国内にはろくな材料がないのですから、ここまで強いと不思議と言えば不思議です。

目先一番気になるのは9434ソフトバンクの上場に絡む需給の問題ですが、プラスして12月は他にも20社以上のIPOがあるのです。

ですから、需給の問題が無いとすれば、この値段では弱過ぎるとは思うのですが、とにかく世界は中国の需要減という問題に直面しているのは確かです。

中国から出てくる数字は何も信用が出来ないのですが、コモディティ価格に関しては中国の修正が効きませんから、中国経済の状況を読み解くためには、これを見ていれば良いという事になると思うのです。

特に原油価格は中国需要が一番強く表れているところであり、これが急落したという事は、それだけ中国が厳しい状況だという事になるのです。

当然中国は焦っていると思いますし、だからこそ今週末に米中首脳会談がセッティングされたと思うのですが、この結果が株式市場にとって好ましいものになるのかどうかは分かりません。

米側の方針は、知的財産がどうだとか、貿易不均衡がどうだとかと言っておりますが、詰まる所一番の問題は軍拡による世界へ対する圧力の増加であり、人権弾圧であるのです。

実はこれ等の問題は、中国の経済成長がもたらした悪行なのです。

経済成長すれば、中国人は豊かになり「衣食足りて礼節を知る」となる事を期待していたのですが「衣食足りたら欲が強まった」のです。

しかも、衣食足りたのは共産党ばかりであり、一般の中国人は今尚人民という名の奴隷であり、依然として衣食が足りていないのです。

こんな馬鹿な事態に至るなど、西洋人も日本人も考えもしなかったのですが、この反省が今の中国への攻撃です。

これ以上裕福にすれば、アジア諸国は皆中国に蹂躙されるし、いずれは米も潰される日が来る。

そうなる前の一手であり、本当は遅すぎたのですが、それでも今を逃せば手遅れになる。

そういう段階だと思っていて良いのです。

本来はオバマ大統領がやらなければならなかった事なのですが、米議会も反対ではなかったのですし、仕方がないと言えば仕方がない事です。

ですが、今は中国の脅威を明確に意識している米ですから、そう簡単に事態が好転する事は無いのです。

まあ、中国が大幅に妥協すれば別ですが、それは無いと思いますし、果たしてこの週末の米中会談はいかがなものでしょうかね。

株式市場はやや期待して、やや買われたようですけどね。

まあ、とにかく中国が妥協するか、潰れるかするまでは、米の攻撃スタイルに変化は出ないと思って良いでしょう。

米国民も中国の脅威に気付いており、物価が多少値上がりするとしても、中国を許すべきではないという空気はある様ですからね。

行く末を見守りながら、先々を考えて行きたいのですが、とにかく今面白いのは材料株です。




225もそこそこ良いとは思いますが、現段階で大幅に上昇することは考えられませんし、買うなら押し目でしかありません。

しかし、個別材料株はその限りではなく、素晴らしい銘柄は本当に素晴らしい値動きを見せてくれています。

これから本番となる予想の銘柄もありますし、何とか本番前に仕込みは終わらせておいて頂きたいと思っているところであります。

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日産のゴーン元会長の容疑が日に日に増えて行きますね。

あれだけもらっておいて、もっと欲しいとは・・・。

人間の欲とは本当に底なしですね。

どうなるのかは分かりませんが、これらの容疑で懲役10年ぐらいはありそうだとの話もありますし、いくら金を手にしてもここから10年刑務所では人生が終わってしまいますね。

まあ、やっちゃえ日産がやっちまった日産になってしまった訳ですが、そもそもゴーン会長は凄い人物だったのでしょうか?

かつての日産は放漫経営のツケで経営が破綻しかけており、リストラが必要であったのですが、これを行えずにいました。

必要だったのはリストラを含む経営のスリム化と効率化だった訳ですが、日本人にその知恵が無かったのではなく、日本人的な人情というかやさしさがそれを阻んだのかと思うのです。

そして、外人の力を借りて大規模リストラを行った・・・。

何千だか何万だかは忘れましたが、とにかく大量の首切りを行って経営を立て直した訳ですが、要するに社員の首を切って自分は超高給取りとなった訳です。

それだけの給料を社員に還元すれば、もう少しまともなリストラも出来たのではないかと思いますし、結局は社員の血で得た報酬である訳です。

一般には日産を立て直した名将の様な話ですが、単に血も涙もない異人というだけの話なのではないかと個人的には思うのです。

まあ、次から次に容疑が重なってきておりますし、ワイドショーも悪い面を取り上げて行くでしょう。

ここから先はある事無い事で、本当はそこまで悪くないのに・・・というものもあるでしょう。

しかし、これだけ酷い守銭奴的な行いをしてきたのですから、これはもう自業自得だと言わざるを得ないとも思っているところです。

さて、この件で日産自体も検察が入っている訳で、色々問題が指摘されてきておりますが、この件で上場廃止だとか、倒産だとか、そういう話には絶対にならないでしょう。

これは問題発覚の時にも申しましたが、利益を水増ししていたとか、本当は赤字なのに黒字にしていたとか、株主にとって不利益な話ではないのです。

まあ、余計なカネは使っていたという事にはなりますが、経営を揺るがすような話ではありませんからね。

ですから、発覚当初は上場廃止がどうだとかと騒いでいる人もいましたが、そんなことはないと思ってよいでしょう。

仮に利益水増しなどの悪質な粉飾であったとしても、これほど大きな会社は上場廃止になりません。

なんだかんだと支援されて、上場維持です。

年金やら投信やらに大量に組み込まれているので、上場廃止にするとダメージが大きすぎるのが背景だと思いますが、この程度の事では上場廃止にはなりません。

相場全体に影響が少ないところですと、簡単に上場廃止ですけどね・・・。

まあ、大人の事情です。

相場の世界というのは、ルールがある様でないと言いますか、意外とこの大人の事情というのはあるのです。




さて、今日は米国株が高いですし、東京も悪くない相場になりそうですね。

ただ、じりじりと9434ソフトバンクの上場が近づいておりますし、225の値段が上がってきますと、これによる圧迫が気になってきます。

安くなっている局面ではあまり気にしていなかったのですが、高くなって来れば話は別です。

それと「ソフトバンクは買うべきか?」という質問を頂くのですが、基本的に同社の業績が伸びる可能性が見えてきません。

これから契約者数が劇的に伸びる可能性は無いですし、通信料が上がる可能性も無いのです。

この状況で株価だけが騰がるのでしょうか?

要するに投資家孫正義は、これ以上利益が伸びないと判断し、最大の価値である今を上場の時として、最大の利益を市場から奪おうという事なのです。

孫社長の「出口」になるような話に付き合う必要はないのです。

買うならソフトバンクよりも、魅力的な銘柄がありますからね。

とりあえずは、換金売りがどうなるのかなども観察して行くのですが、証券会社の営業に負けて買わない方が良いだろうと思っているところです。

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米国株安からの連休明けで、安く始まるかと思われた東京株式市場でしたが、意外と強い始まりとなって225は100円程高い場面もありました。

今日は200円前後安いか?と思っていたので、少し驚きましたが、買われた要因は大阪万博が決定した事や原油安ですかね・・・。

まあ、万博で建設が儲かるとか、人材派遣が儲かるとか、恩恵はあると思うのですが、東京オリンピックの需要に比べればかなり小さいですし、今からそれ程盛り上がってもね・・・というのが正直な感想です。

不安定な相場で、しかも来月19日には9434ソフトバンクが上場してくるのです。

前もって下げている相場であれば、それ程怖くはないのですが、先にこういう材料で買われてしまいますと、非常に売りやすくなってしまいますから、皆様はこの程度の材料で安易に飛びつかないで欲しいと思っているところです。

まあ、悪い話ではないですし、業種によっては万博後も伸び続けられるところはあると思っています。

その一つが自動翻訳関連銘柄ですが、これからの日本社会にとって非常に重要な技術となりますので、これだけは持っておいたら良いと思っています。

本当は一般公開してしまっても良いかと思ったのですが、推奨から値上がりしているものの、現時点ではボックスの上限であり、まだちょっと一般公開には早いと思っているところなので、今日のところは見送ることにしました。

今日は飛びついている部分もありますので、今後押し目もあるかも知れませんしね。

この調子で買われて行けば、それはそれで良いのですが、まだちょっとリスクが高めでしょう。

一般公開とは言え、あまり変なところでは推奨したくないですからね。

現時点でも業績好調であり、今後素晴らしい伸びを見せると見込んでいる企業ですので、これを機に注目していって頂ければと思っているところです。

さて、今日の225は非常に読み難い動きであり、様子を見ているしかないと思っているのですが、やはり材料株は面白い動きをしておりますね。

念のために銘柄は大分絞っておりますが、この様子ならば少し銘柄を増やしても良いかも知れないと思っているところです。

タイミングを見ながら推奨はして行きたいと思っているところです。

本当に気難しくて、先を読みづらい相場ではあるのですが、銘柄を厳選して利益を求めて行けば良いだろうと思っているところです。



ところで、先にも述べた原油安ですが、原油が安くなっているという事は、爆食いしていた中国に変調が表れたという事でしょう。

米の攻撃は確実にダメージに繋がっており、相当苦しくなっているはずです。

この調子で何としてでも中国を沈めなくてはならないのですが、財界には困っている中国に助けの手を伸ばし、濡れ手に粟をやろうとしているところがありますね。

確かに虐められているお友達が居たら、そこに助けの手を伸ばすのは道徳的であると言えますが、それは相手によるという事です。

中国は調子が悪い時は、すり寄ってきても、調子がひとたび良くなればかみついてくるのです。

今まで何度もそうしてきた国ですし、これからもそれは変わらないでしょう。

助けるのは少なくとも、共産党が崩壊し、完全な民主的国家が出来上がってからの話であり、現時点では話し合いの必要はないのです。

今必要なのは南シナ海を占領し、ウイグルやチベットを占領して我が物としている中国に対する制裁なのです。

これが分かっていない企業は、米からの攻撃も受けるでしょうし、相当ひどい目に遭うでしょう。

ですから、先日の安倍首相の訪中でくっついて行った企業への投資は慎重に行うべきだと思っているところです。

良い銘柄を選別し、良い利益を得ていって頂ければと思っております。

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今日は感謝祭で米国株はお休みですね。

もともと、はピューリタンから始まった祭だそうですが、今では全米国民にとってのイベントであり、ハロウィンよりも重要です。

ハロウィンとクリスマスの導入には成功した日本ですが、この感謝祭の導入には至らないのでしょうね。

米国民にとっては重要なイベントですが、派手さが無いですからね・・・。

日本で導入しようという向きは今後も出てこないでしょうし、存在すらも知らない日本人の方が多い状態が続いていくのではないかと思っているところです。

実際私も、名前ぐらいは知っておりましたが、株をやり始めるまでは意識すらしなかったものです。

今では米国が休み?なんでだ?感謝祭か・・・。

と、どうしても株の世界に居ますと、他国のお休みも影響して来ますので、色々と知る機会にはなりますね。

まあ、だからどうという事もないのですが、この感謝祭の翌日の金曜日は、米で最も個人消費が盛んになる日で、多くの小売企業が黒字決算になるという事で、ブラックフライデーと呼ばれています。

面白いことに、感謝祭は木曜日であり、飛び石連休の様な感じですが、多くの企業は自主的に金曜日を祝日にして4連休にするところが多いそうです。

株式市場は半ドンで、後場は取引がありません。

半ドン・・・。

普通に使ってしまいましたが、最近の若者には伝わらない単語かも知れませんね。

まあ、所謂半日営業というやつで、昔は土曜日がこれに当たりました。

学校も午前授業で、午後はお休みのところが多かったですよね。




さて、日本はここで23日の勤労感謝の日が重なります。

明日からは3連休で、今日は連休前の今週最後の取引日となる訳です。

朝方から強く始まっていた東京株式市場ですが、早くもこれを意識したのか、225は大分値を消してきてしまいました。

株を持ったまま連休を過ごしたくないという投資家は多いかも知れませんし、売られても不思議はないと思っているところではあります。

ただ、特に弱気になるほどの相場でもないと思うのですよね・・・。

確かに不安要素は多い相場ではありますが、この値位置でどれ程売られるというのか・・・。

多くの投資家は、9434ソフトバンクの上場が市場を圧迫すると言っておりますし、私も確かにそうだとは思っているのです。

ただ、多くの投資家が警戒する中で、その通りの相場になった事なんて、今まで何度あったか?なのです。

多くの投資家が下げを予測し、コールを売ったり、プットを買ったりする訳です。

大口の投資家は、それを逆手にとってこそなのです。

ですから、警戒でヘッジであるとか、下げを取ろうとする向きが強くなれば強くなるほどに、それを踏み上げようという勢力が出てくるのです。

そのまま予想通りに下げる相場になる可能性もあるのですが、それを取りに行こうとは思わない方が良いと思っているのです。

もっと違う理由で、警戒が必要であるならば、ヘッジは良いと思っていますが、こんな見え見えの悪材料で下げ予測は、いくら何でも稚拙かな・・・と。

という訳で、余裕は必要ですが、引き続き「買い」でこの相場に向かって行きたいと思っているところです。

もちろん銘柄は選別しなくてはなりませんが、やはりここは買いが正解だと思っているところです。

売られていた米国株も、感謝祭後のブラックフライデーで雰囲気が変わってくるかも知れませんし、弱いところで弱気は良くないだろうと思っているところです。

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米国株安の影響で値下がりして始まっている東京株式市場ですが、あまり悲観的な感じはしていません。

ブラックマンデーの再来だとか、色々な意見を目にしますが、一応予想の範囲内の事しか起こっていないのが今の相場だと思っています。

まあ、確かに更に悪くなるような事は色々あります。

例えば、原油が大幅に値下がりしているのですが、これは対中政策が上手く行っているからでしょう。

「とにかく中国の力を削ぎ、世界の秩序を乱す中国を潰す」

これが米の考えであり、それが上手く行っている状態なのです。

どういうことかと言いますと、攻撃により中国の消費が落ち込み、以前のように、原油をがぶ飲み出来なくなったという事です。

原油安は本来は米にとってはマイナス面も大きいのですが、トランプ大統領はそれについて言及はしてきません。

中国の発表してくる経済指標などは全くあてになりませんが、原油価格は確実に中国の実態経済を表しているのでしょう。

ですから、原油安は面白くないと思っていても、米からすれば想定内の事なのでしょう。

だからこそトランプ大統領はこれを何とかしようという話にはして行かないのだと思っているところです。

さて、これで困っているのはロシアです。

最近になって北方領土の一部返還と平和条約についての話が急浮上しているのですが、これは原油価格の下落で苦しくなっているロシアの実情を表しているのではないかと思っているところです。

ロシアには資源以外の産業と呼べるものがほぼありませんからね・・・。

何としてでも日本のカネと技術が欲しいのです。

その見返りが北方領土の一部返還なのでしょう。

まずは二島を返還させて、残りの二島も・・・として行く作戦で良いとは思うのですが、今のロシアの島民を日本に帰化させてでも、最終的には四島を取り戻すべきだと思っています。




あそこは漁場として有望ですし、何としてでも日本に返してもらわなくてはならないところなのです。

本来は千島列島全てが日本だったのですし、四島でも妥協でしかないのですけどね。

実際に現島民に「明日から日本人にならないか?」と誘えば、意外と多くの人は日本人になると思います。

日本人になれば社会保障が充実しておりますし、確実に今よりも生活が良くなりますからね。

まあ、ここまでを言う人はあまり居ないと思いますが、その位突っ込んだ交渉をして行くべきでしょう。

とにかく、今のロシアは原油安で困っているはずですし、少々汚いとも言えるのですが、国益の為にはその位の事は駆け引きの材料に使っても良いと思います。

現時点で四島一括とか言っていると、また交渉がガタガタになり、向こう何十年も取り戻せない日々が続くことになるでしょうから、とにかく二島だけでも返していただき、次に望みをつないでいくべきでしょう。

さて、話を株に戻しますが、確かに225は下げておりますが、しっかりした銘柄もぽつぽつ見えます。

今一番買っておきたいと思っている銘柄も高いですし、意外と悪くない相場だと思っています。

225の底割れもあるかも知れませんが、この状況でも、ここまで個別がしっかりしていれば、よほどの暴落にでもならない限りは、材料株でやっていけるでしょう。

まあ、無理をすべき相場ではありませんし、余裕は欲しいのですが、買うべき銘柄は買っておくべきだと思っているところです。

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日産のカルロス・ゴーン社長がやってくれましたね。

巷では上場廃止の可能性とか、有る事無い事、色々言われている様ですが、上場廃止はないでしょう。

たとえ、粉飾決算まで行っていたとしても、日産レベルの会社が上場廃止にされることはまずありません。

まあ、日産が大赤字で借金まみれとでもなるならば、その可能性もあるのでしょうが、それでも誰かの助けが入って上場廃止にはならないでしょう。

東証にはルールなんてあってないものですから、巨大企業はそう簡単に上場廃止になんてならないのです。

しかし、ゴーン社長は色々裏でやっていたようですが、あれだけの給料をもらってもっと欲しかったのかと・・・。

確かに日産を立て直した立役者ではありますが、こうやって捲れてしまうと全ては己の私利私欲のためだったと思われても仕方がないでしょうね。

まあ、仕事ですから、誰しも大なり小なりの私利私欲は当然あるとは思うのですが、やはり人間それだけではダメなのではないかと特に最近はそんな考えが強くなってきました。

結局のところ、人間には寿命があるのです。

誰もがいずれは死ぬ身であり、いくら稼いでもあの世にカネは持っていけないのです。




ならば、己の利はそこそこに、後世のために生きるのが人としての正しい道であり、私利私欲の行き過ぎた先にあるのは不幸のみだと思っているところです。

株の世界というのは楽しくもあり、恐ろしくもある世界でありますが、ここで成功するために必要なのは、やはり儲けた金をどう使うかであると思うのです。

いくら稼げばそれで満足というものはありませんし、稼いでも稼いでもなかなか使わない事が多いと思うのですが、やはりカネは使わなくては入ってこないと思うのです。

5割も儲けたら、1、2割は綺麗に使ってしまえば良いのです。

儲けたカネを全部次の投資へと回して行くから視野が狭くなり、運も無くなって行くのです。

連戦連勝なんて無理な話で、どこかで負けが出るのです。

使っておけば、その分は確実に儲けたものであり、無くならない利益なのです。

ですから、証券口座から出金せずに頑張るのも分かるのですが、最終的な目標はあったとしても、目先の目標は決めて、しっかりと使って行くと良いと個人的には思っています。

それと、気持ちよく使う事です。

もったいないとか、無駄ではないか?などと考えて使うのは良くないのです。

皆様も気持ちよく儲けて気持ちよく使って頂ければと願っているところです。

投資の世界で本当に楽しいのは1年で3日程と言われます。

後はもう、耐えて耐えて耐える日々。

まあ、実際はもっと楽しい日は多いですが、多くは耐える日であると思っています。

上昇期待が高い銘柄でも、それがいつから本格的に値上がりするのかが分からない事が多いですし、押し目買いと言っても予想以上に押してしまう事も多々あります。

そうしたつまらない日々を乗り越えた先にあるのが株の利益であるのですから、辛い日が多いのは当たり前と言えば当たり前なのです。

しかし、耐えた分だけ実りは大きいことも多いのです。

まあ、かと思えば買った瞬間から大幅に値上がりして行って、あっという間に利食い出来たりもしますけどね。

ただ、そういう例はそれ程多くはありませんので、そればかりを狙っていると、やはり失敗してしまう事が多くなります。

ですから、短期急騰期待の銘柄と、中長期大化けの期待のある銘柄をバランスよく組み合わせ、利益を得たら気持ちよく使って、更に利益を目指していく。

そんな投資をお勧めしたいと思っております。

ちなみに、中長期大化け株の仕込みは、現在もコツコツ行われております。

また、短期急騰期待銘柄は、昨日は2銘柄ほどありましたが、一つはマイナス圏での仕込みで、後場には25%以上の上昇となりました。

次の銘柄もそうなるとは言いませんが、そういう期待のある銘柄を推奨できるようにしたいと思っているところです。

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9434ソフトバンクの上場まで一か月となりましたね。

ここまで来ると否応が無しに意識せざるを得ませんが、市場から吸い上げる額は2兆6000億円と言われております。

同社の配当利回りは5%程であるという事から、資金は集めそうな感じはしますが、とにかく額が大きいので、当然株数も多いのです。

証券会社の営業部は連日電話営業を強力に推し進めている様ですが、思う様には売れていないみたいです。

5%も利回りがあるならば、個人投資家よりも一般の方に受けそうな気がしますけどね。

まあ、一般個人に株の説明をするのは面倒ですが、利回りを考えれば売れない事もないはずだとは思うところです。

ただ、利回りが良いとしても、ソフトバンク自体に今後明るい未来があるのか?となりますと、私個人の意見としては疑問があります。

詳しくは先週金曜日の記事に書きましたのでそちらをご覧ください。

簡単に言うならば「成長余力がなくなったので、一番高いところで上場して、きっちり出口を確保」孫社長の思惑はそんなところではないでしょうか。

結局のところですが、上場した時に一番大きく儲かるのです。

上場後にいくら値上がりしても、手持ちの株を売却しなくては利益が出ませんし、上場後に市場で大量に売るのは難しくなりますからね。

そう考えますと、これ以上成長が難しいと判断したところで上場というのは、投資家としては正しい選択なのです。

そういう意味では、流石は天才投資家の孫正義なのですが、それにしてもこの年末にかけての大型上場は迷惑な話です。

ただ、一つだけ救いであるのは、売られる銘柄は業績ではなく、需給で売られるのですから、いずれここで売られた分は元に戻る可能性が高いのです。

ですから、気が重い相場ではあるのですが、買い方にとってチャンス到来という見方で良いと思っているところです。




とは言え、売られている間に世界的に何か問題が起こる可能性はある訳ですし、今後は来年の世界経済がどうなって行くのかに注目が集まって行くと思うのですが、基本的には経済は縮小傾向になると思っています。

縮小せずとも停滞。

ですから、常にリスクを抱えながらの揉み合いの相場であろうし、良好な投資環境とは言えないと思っているところです。

そんな中でいかに利益を得て行くかですが、やはりここは材料株を選別して行くしかないでしょう。

225は良くて横ばいであり、上昇したとしても大幅な値上がりは期待できないと考えているところです。

常に無理をしない余裕のある投資スタンスで行って欲しいのですが、この揉み合いの中で素晴らしい材料株が出てくるでしょう。

そして、その素晴らしい値上がりを見せてくれる可能性の高い銘柄の仕込みは、既に始まっているのです。

目立って上昇する前に、コツコツしっかりと拾って行って欲しいと願っているところです。

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12月19日に9434ソフトバンクが上場するのですが、これを買うための換金売りが相場を圧迫するのではないかと懸念されておりますね。

多くの場合、新規上場がありますと、それを買うのはほとんどが既存の株を売却してという事になり、あまり市場外から新しい資金が入ってくることはありません。

今回の場合は、TVCMでも連日宣伝を打っておりますし、ある程度は市場外からの資金もあるでしょうし、普段のIPO銘柄に比べれば、新たな資金も入ってくる可能性はあろうかと思っているところではあります。

ただ、投資家の話を聞いておりますと、証券会社からの電話営業がどんどんかかってきている様で、状況から考えますと、売れ行きが厳しいのではないか?と、推測しているところです。

そもそもソフトバンクの事を考えますと、国内で携帯電話は既に行き渡っている状態でありますので、基本的には他社から顧客を奪う以外に業績を伸ばす手段がありません。

また、政府から携帯電話の料金が高過ぎると指摘されておりますし、値下げ圧力も強いと言えます。

この状況で同社が業績を伸ばせるのかどうかに対しては、懐疑的にならざるを得ません。

携帯電話業界を考えてみますと、確かに諸外国に比べて日本は通信料金は高いと思います。

通話品質であるとか、データ通信の速度などを考えますと、高品位ですので、それはまあ他国よりも高くても仕方がないと思う部分はあります。

しかし、これ以上ハイスペックにする意味は、既に無くなっているとも思うのです。

実際に、現時点での性能で動画などが高画質で楽しめますし、ゲームにしてもハイスペックなゲームが快適に遊べます。

また、iPhoneの販売状況を見ますと、ハイスペック機種であるiPhoneXの売れ行きは悪く、前世代のiPhone8の方が、今でも売れ行きが良いそうです。

要するに、スマホの性能は既に行き過ぎたか、時代を先取りし過ぎた訳です。

という事は、これ以上通信環境をハイスペック化させる必要は無いという事であり、当然設備投資は絞ることが出来る訳です。

まあ、どんどんハイスペック化して行く方が、経済的には良いとも言えるのですが、それが我々の通信費にそのまま乗ってくることを考えれば、既に望む以上のものを提供されている状態なのですし、値下げに動いてもらった方が良いと思うところです。

まあ、値下げという事はデフレという事であり、経済にとってはマイナスな話であるのですが、携帯料金が安くなったから、その分を貯金・・・という話にはならないと思いますし、悪影響はないでしょう。

完全な自由競争のもと、独力で儲けている民間企業ならいくら儲けても構わないと思うのですが、携帯会社は3社の寡占状態である上に、公共財である電波を独占的に使用する立場ですので、儲け過ぎてはいけないでしょう。

さらに言うならば、携帯電話は既に社会インフラの一つであり、電力、水道、ガスのように公共性の強い事業です。

特にドコモはあちこちに巨大なビルがありますが、これらは概ね我々の携帯代から建てられているのです。

それ程のビルを建てる余力があるならば、携帯電話の料金を安くしろ!と、これは当然の流れでしょう。

本来政府が携帯電話の料金に注文を付けるのはおかしいのですが、ここまで来れば仕方が無いだろうとも思うところですし、先々はちょっと暗そうだと思うところです。

ですから、いくら電話営業を受けようとも、ソフトバンク株は買うべきではないでしょう。

もはや、2006年に孫正義がボーダフォンを買った時代とは違うのです。




こんなに夢のない業界よりも、夢ある業界がありますし、夢ある銘柄があるのです。

投資するからには、やはり夢ある銘柄を買うべきでありましょう。

例えば、業績がどんどん良くなっていて、更に良くなりそうで、株価は何倍にも育つ可能性がある。

そんな銘柄を買いたいものです。

ソフトバンクが仮に上昇したとしても、まず倍にはならないでしょう。

下手をすれば寄り付いたところが高値かも知れません。

皆さまが良い選択を出来るように祈っております。

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225はしばらく揉み合いであろうと思っているのですが、どうも雲行きはおかしくなり始めている様な感じがします。

先々一番気になっているのは、やはりソフトバンクの上場で、これは市場にとって大きな重石であり、上場に向けて相場が荒れる可能性は高いと見ております。

救いは新興市場ではなかった点ですが、それでもあまり良い状況ではありません。

換金売りのピークは14日という事になろうかと思うのですが、ここが丁度MSQですし、荒れる可能性は相当高いのではないかと警戒しているところです。




また、今日は2928ライザップが酷い決算を出しており、関連株が軒並み安ですが、ライザップ株は個人投資家に人気がありましたので、これもまた多くの個人投資家を痛める結果になっています。

せっかく材料株が盛り上がってきていたのですが、これはもう本当に酷いの一言です。

どうすればここまで急激に経営が悪化するのかは分かりませんが、事前の下方修正なく、ここまで酷い決算は無いだろうと思っているところでした。

まあ、事前に出したところで売られる事に変わりはないのですが、それでも決算を迎えるにあたり、それなりに期待している投資家も多かったでしょうし、こうした行為は本当に悪辣であるとしか言いようがありません。

実際にライザップ関連株の下落がどれ程市場に影響を及ぼしているかは分からないのですが、材料株相場にとっては間違いなくマイナスに働いているでしょう。

ここまで下げれば、当然追証も出るでしょうし、他の持ち株も処分せざるを得ません。

225は揉み合いで、材料株相場という読みではいるのですが、場合によってはこの見通しにも修正を加えなくてはならないかも知れません。

さて、悪い話ばかりでは面白くないので、ちょっとよい話をします。

今日の日経新聞一面で、遺伝子治療薬日本でもという事で、4563アンジェスが紹介されておりました。

三田証券が引き受けた第三者割当増資を嫌気して売られた場面もありましたが、あの場面で私の選択は、三田証券が引き受けたという事は、裏に大きなカネが動いているという事であり、ここは買いであるというものでした。

しばらく面白くない値動きは続けておりましたが、ここのところ転換がどんどん進んでおり、相場は近いだろうと判断していたのですが、材料発表で買い気配となりました。

ただ、S高に張り付くほどではありませんし、まだ推奨時の価格を割り込んでいる状態です。

また、この程度の話で入ってきているカネではないでしょう。

先はまだあるだろうし、こんなものでは終わらないであろうと読んでいるところです。

まあ、どこまで行くかは分かりませんが、少なくとも4桁はあるのではないか?

そんな風に予想しているところです。

興味があれば注目して見て頂ければと思っております。

ただ、先にも述べましたが、12月にかけて相場は荒れる可能性があります。

荒れた後は買い場になるとしても、荒れたところで売らされたら終わりですからね。

十分注意しながら取り組んで頂ければと思っております。

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7-9月期のGDPが発表になりましたが、台風や大地震の影響で予想通りの悪い数字でしたね。

ただ、あくまでも予想通りであり、悪い数字ではあるが、売り材料とまでは行きません。

ですから、今日の東京株式市場は、米国株は安かったのですが、昨日の225の下げの反動も手伝って、反発でのスタートとなっております。

ただ、現在40分を経過したところですが、225は前日比変わらずの水準まで急激に売られてきております。

また、マザーズ市場はやや軟調ですが、昨日は225に比べれば堅調でありましたし、こちらもまた昨日の反動といったところでしょう。

225の伸びが無くなってきた原因は分かりませんが、22000円が目前に迫ってきますと、自然と上値の重さが目立ってくるのでしょう。

この辺までの戻りは当然としても、その先は未だ読み切れませんからね・・・。

米国株もある程度は堅調だと思うところですが、このまま上昇するとも思えませんし、しばらくはこの辺りで行ったり来たりではないかと思うのですけどね。

ただ、ボラが高いですし、色々世界には問題がありますから、何かあれば大きく押す場面もあるでしょう。

警戒ポイントはいくつかあるのですが、多くの方が心配している、米のねじれ国会については問題はあまりなさそうです。

とりあえず、下院は民主党が勝った訳ですが、ここで大統領の弾劾としても、上院で否決されるので、この心配は消えました。

後は日本のモリカケの様に、あることない事で騒ぎまくり、議会運営を妨害する事ですが、実際にロシアゲートなるものは存在していない可能性が高いですし、この問題で一番危ないのはヒラリー氏です。

だからだとは思うのですが、今回の選挙で応援演説には出てきておりません。

更に問題なのは、民主党に目立った顔が無い事です。

今回の応援演説で目立っていたのはオバマ前大統領ですが、その他で報道された民主党の顔になるような人物は全く居りません。

これで2年後の大統領選挙をどう戦うのか?

おそらくは2年後には米国版モリカケも決着がつき、民主党は国民に見限られているでしょう。

そして、トランプ大統領は再選。

ですから、後2年ではなく、6年付き合うつもりで行かなくてはならないですし、その後も友好な関係を継続できるお付き合いをしなくてはならないでしょう。

そして、それを邪魔するのが日本の隣国と、与野党内に巣食う親中、親韓議員と、官僚たちです。

ここのところのコモディティ相場がかなり軟調なのは、どう見ても中国の不調からくるものです。

原油だけが唯一耐えていたのですが、ここ数日で急落しており、これはもう中国の不調は本物だなと確信しているところです。

また、これに加えて厄介なのが韓国です。

所謂、徴用工問題で、韓国の司法が日本企業に支払いを命じた訳ですが、本当に問題があったのであれば、先の日韓協定で日本側の賠償金を既に受け取った韓国政府が支払うべき話であり、日本企業に支払い義務はないのです。

また、国際法上、企業の賃金の未払いがあったとしても、完全に時効です。

韓国の司法は、完全に法律を見誤っているし、あり得ない判決であると言えますが、その背景にあるのは、無罪とすれば裁判官がリンチを受ける可能性があったから・・・とか、政府に対する嫌がらせであるとか、単に韓国人が愚かだから・・・とか、色々な見方や分析がありますが、何にしてもそれだけ韓国が困った状況にあるという事です。

先日のラオスダム決壊事件もありますし、国際的に信用がガタ落ちしている状態ですので、中国も危ないが、韓国も危ないという事になるでしょう。

この状況で日本が助け舟を出すはずがありませんし、出すべきとは思いませんが、崩壊すれば多少なりと日本にも影響は及びます。

こう考えて行きますと、やはり日本株もそう簡単に上には行けないなと思うところですし、どこかでこれらの悪材料を織り込みに行く相場になる可能性は考えておかねばならないと思っているところです。

直ぐにどうという事もないと思いますが、12月はソフトバンクの上場がありますので、物理的に売り圧力が大きい月になりそうですから、19日の上場直前の14日金曜日・・・。

そう今年最後のMSQに向けての壮大な仕掛けがあるかも知れません。

まあ、現時点では未だ懸念でしかありませんが、そうなりそうであれば対応して行かなくてはならないでしょう。




今はまだいいのですけどね。

それまでの間に、いかに材料株で稼げるか?

ここが重要なポイントだと思っているところです。

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今日の東京株式市場は米国株安の流れを受けて大幅安での開始となりました。

またもや荒れ模様の相場展開ですが、原因はappleの不調と、ゴールドマンの不正問題という事でした。

appleの不調は目に見えていたことであり、特に驚きも何もないのですが、ゴールドマンの不正は他の問題の発覚の可能性もありそうで、この辺の不透明さがいけないと思っているところです。

株式市場というのは、とにかく「不透明」という言葉が大好きで、これをネタにどんどん売ってきますからね・・・。

ただ、先月末に不安を煽って21000円割れまで売り叩いた相場がありましたが、現時点でこれを上回る不安を作り出せるでしょうか?

まあ、不安は色々ありますし、可能と言えば可能ではあるのですが、それでも今回の下げは緩やかに調整すると思っていたのが、急激な調整となっただけの様な気がしているところです。




大分弱くて225は21500円割れまで売られてきましたが、一応ここまでならば想定の範囲内ですし、とりあえず買って見ても良いかな・・・と、思っているところではあります。

ただ、正式に225を推奨する程の自信ではなく、とりあえずここは買って大引けにかけて再度売られて21500円を割り込んで引けるようならば、手仕舞いしてしまうべきだとは思うところです。

さて、ざっと見ていて思うのは、225は大分酷いのですが、材料株はそこまで酷くはないなと。

特に今、期待大で推奨している銘柄があるのですが、それなりに下げてはいますが、かなり強い印象を持っています。

特別目立った売り物も出てきませんし、大分玉が沈むところに沈んでいるのではないかという印象です。

こういう動きをしている銘柄は、気付いたらプラスになり、高値更新になっている。

そんな感じで見ているところです。

こうした押し目は仕込み場としてなかなかよい場面であり、見逃してはならないと思っているところでした。

出来る事ならば、もう少し押したところで買いに行きたいのですが、思惑通りの押し目までは期待できない可能性の方が高そうです。

その他でも色々面白そうな銘柄があるのですが、とにかくこの押しは弱気というよりは強気で見て行ったらいいように思っているところです。

ただ、先にも申しましたが、大引けで21500円を割り込んでくるようならば、少し警戒は強めなくてはならない場面だと思っているところです。

底割れはしないと思っているこの場面で底割れすると、非常に痛いですからね・・・。

特に12月はソフトバンクの上場があります。12月に入りますと、同社のための換金売りも出てきますし、市場にとっては重しとなります。

それを上回る好材料でもあれば良いのですが、なかなかそこまでのものはないのではないかと思っているところです。

あるとすれば、全体的な割安感・・・。

ただ、今日この瞬間は強気で買ってみたいと思っているところです。

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225は何の変哲もなく反落しましたね。

教科書通りと言いますか、まあとにかく面白みも何もない動きです。

とりあえず、目先は売り叩ける材料はありませんし、買い上がる材料もありません。

まあ、どちらかと言えば売り叩かれる可能性の方が高いようには思いますが、それでもまあ揉み合いではないかと思っているところです。

ちなみに、売り叩かれる可能性のある材料としては、一見好材料に見える原油安ですが、産油国としての米には打撃の部分が大きいです。

また、何故に原油安かと考えますと、やはり中国経済が思わしくないのでしょう。

中国から発表される経済指標は全く問題ないとしても、それが真実のものである訳がないので、それを信じる投資家がどれ程居るのか?でありますが、現実に取引される原油価格には経済の現状がストレートに表れますからね。

ここまで連続で原油価格が下がるという事はほとんどありませんし、それだけ状況は厳しいという事になるのだと思います。

今のところ中国は開かれた国になるとか、寝言の様な事を言っておりますが、現実はこういう事なのだと思うのです。

ですから、ここから先何年かで何百兆円だか千兆円だか興味がないので忘れましたが、外国のものを買うとか言っておりましたが、現実的には無理なのではないでしょうか。

金に困ってドルを売るとか、そんな話が脅しを含めた感じで発信されたこともありましたが、中国がドルを売ったら、それこそ中国元の裏付けが無くなるのですから、ドル売りの後に待っているのは元の暴落しかないでしょう。

そう考えますと、中国は最後の最後までドルは売れないであろうと思うところです。

さて、この中国ですが、所謂「米中貿易戦争」という言葉が最近多く聞かれますが、貿易という枠で見ては全体像が見えません。

事の発端は十何億人だか居る人民を顧客にするために、中国を豊かにしてやろう・・・から始まったのだと思いますが、豊かになった結果中国がとった行動は、あの大陸何千年の歴史通りで、侵略の再開であったのです。

本来、他国を侵略し始めた時の大統領であったオバマ氏は、これを止めなくてはならなかったのですが、世界の警察はもうやらないと宣言し、南シナ海の軍事開発を見逃したのです。

その結果、アジアは中国の脅威にさらされ、日本もまた脅威にさらされる結果になりました。

本来自衛隊は、米に頼らずとも、あの軍事開発を止めさせるべきでしたが、日本もこれを見逃しました。

そのツケを清算しなくてはならないという事で出てきたのがトランプ大統領であり、解決するための作戦の中の一つに貿易関税が含まれているだけであり、起こっているのは貿易戦争ではなく、米中戦争であるのです。

南シナ海の軍事開発は容認しないし、ウイグルの虐殺も見逃さない。

ですから、貿易問題が多少良い方向に向かいそうだと思っても、それで米中が仲直りすることはあり得ないのです。

実際のところ、中国は他国から産業技術、軍事技術を盗みまくっており、今のところは未だ脅威に達しておりませんが、このまま放置すれば本当に脅威に達するでしょう。

仲良くしていれば良いという解決策はないのです。

彼らは、自分よりも弱いと思ったら簡単に侵略して行くのです。

本当にどうしようもない国であり、放置していてはいけない国なのです。

それをよく考えて行かないと、本当に先行きを見誤ると思っているところです。

ですから、最終的には中国は潰されるところまで行くか?

それとも米国をしのいで覇権国になるか?

米をしのぐと思えば、中国は買いですが、しのげないなら売り。

それだけの事です。




さて、日本株ですが、225はともかく、材料株は面白くなってきておりますね。

この状況ですと、大化け株が出てくる可能性が高まっていると思っています。

特に今仕込んでいる某銘柄は非常に有望です。(ヒントは「3000番台」です)

ただ、気になるのは12月19日に上場が決まったソフトバンクです。

これを買うための換金売りが、12月に入ると本格的になってきます。

個人投資家ももちろんですが、機関投資家もまた構図は同じです。

個人と機関投資家、どちらの影響が大きいのかは分かりませんが、いずれにしても株式市場の外からの資金流入はほとんど期待できないので、どうしても売り圧力が出てくるという事になります。

そう考えますと、12月の相場はちょっと気が重いな・・・と。

ただ、IPOが終わってしまえば、後は落ち着いていくと思いますので、国際情勢に問題が無ければ、そこから株高シナリオかな?とは思います。

まあ、国際情勢は問題だらけですので、そう簡単には行きそうもありませんけどね・・・。

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225は無難にSQを通過しましたが、その後は方向感なく小幅な値動きで彷徨っておりますね。

まあ、テクニカル的には非常に重いところですし、このまま上昇するのも難しいでしょうから、こんなものであろうとは思っているところです。

予想としましては、横ばいか上昇ですが、横ばいの可能性の方が高いと思っているところです。

一方マザーズですが、どうにか1000ポイントを回復してきましたね。

地獄の底まで売り叩き、本当にどこまで売るのやら・・・と思いながら見ていたのですが、あそこまで売って、ここまで戻ってきたのですから、当面の底値は確定と思っていて良いでしょう。

個人の売買も活発になってきている様ですし、とりあえずは良い流れですが、いずれ個人の回転が効かなくなって来れば、また酷い下げを演出されて、多くの個人が殺されるような相場になるでしょう。

そうなるまでの間に、いかに稼いで行くかが重要なポイントとなる訳ですが、ここ数日で新たなテンバガー候補銘柄を発掘しましたので、これをメンバーにご提供しているところです。




前回のテンバガー候補銘柄は、大幅に上昇する局面はあったのですが、今のところは未だその域に達しておりません。

時間も経ってしまいましたし、当初の目標までは行けない可能性の方が高まっているのですが、新たな銘柄にも資金を振り向けて頂き、利益を目指して行って頂ければと思っているところです。

さて、世の中で気になっている事ですが、所謂軽減税率であるとか、ポイント付き電子マネーであるとか、いかに増税ダメージを減らすかについてが話し合われておりますが、そもそも増税に耐えられるのでしょうか?

軽減税率の話は、どさくさに紛れて新聞が公共性が高いとかの理由で8%据え置きというのが馬鹿にしている話だとは思うのですが、イートインの利用なら10%で、持ち帰りなら8%。

飲食禁止の掲示をすれば店員が意思表示を求める必要が無いという事ですが、持ち帰りを宣言して店内で食べて行く客を取り締まれるのでしょうか?

そもそもレジ打ちの時に、品目ごとに消費税を打ち込まなくてはなりませんし、最近流行りのセルフレジなんてどうするのでしょうね・・・。

消費者がそこまで対応してくれるでしょうか?

それと、そもそも消費税を増税して日本経済は大丈夫なのか?

外国人も連れてきて安く働かせる計画の様ですし、我々の所得が上がりそうな話は何処にもありませんね。

バカな政治家を送り込んだ我々の責任でもありますが、本当によく考えて投票して行かないと、我々の生活は苦しくなる一方です。

せめて、声を上げて、消費税には反対すべきだと思っているところです。

日本は黒字国家であり、大至急財政を健全化する必要などないのですからね。

まあ、当分所得が上がりそうもありませんが、騰がりそうな銘柄はありますので、株式市場からお金を持って帰って頂ければと思っているところです。

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昨日のザラバからは今日の動きは読めませんでした。

昨日の前場は下院でも共和党が勝ちそうだという報道で買われておりましたが、昼休みの間に民主党が盛り返して、結局は民主党が勝利となり、225はマイナス圏まで売られました。

民主党が勝ったのであれば、これはまあ仕方がないと思いましたが、売られてもこの程度であり、それ程影響はないとの判断でしたが、一夜明ければNYは大幅高ですし、225も大幅高でありました。

それ程売られることはないだろうとは思っておりましたが、ここまで高いとは予想できておらず、ちょっと悔しい思いではありましたが、それでも下げ予想ではなかったので、これはこれでまあ妥協といったところです。

外国の政治情勢でありますので、はっきりとしたことは言えないのですが、肝心なのは上院であるそうですし、ねじれていても基本的なところは共和党も民主党も変わらない様な感じですからね。

まあ、これでバランスよく政治も執り行われるのではないか?そんな予想で良いのかも知れないと思っているところです。

さて、これで相場がどう動くのかですが、上手く行けば踏み上げ相場ですね。

連日空売りが大量に入っているだけに、上がりだせば面白くなるとは思っています。

目先としては良いところまで来ていると思いますし、明日のSQ通過でどうなるかですね。

ただ、売り叩ける状態でもないので、悪くとも横ばいではなかろうかと思っているところです。

そんな環境の中で何をどうすればいいのか?

これはもう連日レポートしている事ですが、材料株で行くべきなのです。




上質な情報がどんどん入ってきておりますし、実際に材料株の値動きは素晴らしく良くなってきております。

今日も新しい銘柄の情報が入ってきましたが、これは久しぶりのテンバガー候補です。

まだまだ安値圏ですし、今の内に買っておいたら良いと思っているところです。

この他ですが、実は、昨日から推奨している銘柄もテンバガー候補だったりします。

最初からテンバガーであると書いてしまうと、あっという間に買い気配になってしまうので、そういう風には書いていないのですけどね・・・。

良い銘柄を買って、相場を楽しんで頂ければと思っているところです。

大分辛い相場が続きましたが、その分お楽しみは何倍にもなって帰ってくるのです。

ですから、苦しい時に負けない投資が必要であり、あるところでは見切りも必要であり、思い切りも必要なのです。

良き銘柄を手にし、良き利益を手にして頂ければと願っております。

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気になる米中間選挙ですが、投票が終わり、結果が判明するのは今日のお昼頃だそうですね。

上院はほぼ間違いなく共和党の勝利ですが、下院も最終的には共和党が勝ちそうだという予想に変わっておりました。

まだどちらが勝つかは分からないのですが、共和党が勝利ならば、NY株は本格的反発になるでしょうし、日本株もまた大幅な上昇という事になるでしょう。

テクニカル的には非常に重いと思われる22000円から22500円ではありますが、抜いてくれば下支えになる価格帯になる訳で、重いと思って売るのは早計でしょう。

買わないまでも、売るべき相場ではない。

今はそんな風に思っているところです。

以上は225の予想ですが、やはり気になるのは材料株です。

今日はあっさり寄り付きましたし、反落している4592サンバイオでありますが、これがここ数日の材料株のけん引役でありました。

とりあえず、初押しは買いという事で、サンバイオ自体も買いで良いとは思っているところですが、資金を振り向けるべきはこれから上昇する見込みのある銘柄だと思います。

何の情報もないのであれば、初押し狙いのサンバイオで良いとは思うのですが、どうせならばこれからサンバイオの様になる可能性のある銘柄を仕込みたいところでしょう。

そんな銘柄はあるのか?となりますが、可能性の話をするならばあると言えます。




また、サンバイオ程ではないとしても、それなりに良い上昇が見込める銘柄はあるのです。

とにかく、夢も希望もないぐらいに売られた相場でありましたが、逆を言えば、売られた故に夢と希望が大きくなったのです。

もちろん、あれだけの下げの中でほとんど売られなかった銘柄もありましたし、その内の一つがサンバイオでもあったのですから、売られたから良いという訳でもないのですけどね・・・。

ですから、あの酷いさなかにも売られなかった銘柄と、売られた銘柄と、びくともしなかった銘柄と、結局はそれぞれに買いの理由があるのですが、その中からも厳選したものを改めて推奨しております。

中でも昨日の推奨から順調に値を上げ始めた某銘柄ですが、これはマザーズ銘柄であるのですが、一気に東証一部に鞍替えする可能性があります。(ヒントは「21・・」)

マザーズでありながら、配当はしっかりしておりますし、それ程割高でもありません。

なかなか期待できる銘柄だと思っておりますので、650円手前位までで仕込みは終わらせてほしいと願っているところです。

それと、全く売られなかった高値圏の某銘柄はここ数日動きは大人しいのですが、どこかで更に上値を取ってくると見込んでおります。

また、他にも期待できる銘柄はありますし、これから色々面白くなるのではないかと思っているところです。(こちらのヒントは「62・・」)

ただ、世界的にリスクは高い状態です。

ですから、どんなに期待できる状態だとしても、決して無理はしない様に、余裕を持たせた投資を心掛けて頂ければと思っているところです。

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ここへ来て突然中国が強硬姿勢を軟化させて来ましたね。

自由貿易と、知的財産権を蹂躙してきた張本人が、これを守るのが当たり前みたいな口調でした。

メディアはこれを見て、保護主義に走る米国をけん制等と報じておりますが、自由貿易と知的財産を蹂躙され続けてきたから中国に対して強硬姿勢なのです。

「お前が言うな!」と思いますし、無性に腹が立つ発言ではありますが、これは大きな変化だと思っています。

これで米中関係が良い方向へ動くと思うのは早計なのですが、これ以上悪くなることは、当面は回避できるでしょう。

どうせ中国は守らないと思いますし、結局は怒りに満ちた制裁という事になるとは思いますし、最終的には中国は潰されるところまで行くでしょう。

中国につけている注文は、自由貿易と知的財産権の問題だけではなく、チベットやウイグルで行われている人権蹂躙であり、南シナ海の軍事開発でもあるのです。

そう簡単に解決する問題ではないし、これで解決する可能性は、ほぼゼロでしょう。

ですが、目先は攻撃材料が減ったのは確かです。

ですから、相場対中リスクを取っていた分は戻すという事になるでしょう。

まあ、世界経済に横たわるリスクはこれだけではないのですし、今後も恐ろしい事が起こる可能性はありますが、目先に関しては強気に転換すべきだと思っているところです。

まあ、中心は材料株であり、225には大きな期待はしていないところですが、それでも強気な投資家が少ないだけに、逆に上に行く可能性はあろうかと思っているところです。

気になるのはここのところの外資の売り越し姿勢でありますが、これは徐々に変化してくるのではないかと予想しているところです。

米中間選挙も今日ですし、目先の波乱要因は大分落ち着きそうな感じがしています。




ところで、注目の米中間選挙ですが、何故に火曜日なのか?

これは日曜日がキリスト教の礼拝日であり、日曜に投票所に行けないという事と、その昔投票所までの移動に丸一日以上かかるケースもあったために、火曜日となっているそうです。

現代社会となってはネットでも投票できるのですし、火曜日では不便だし、日曜でも良いだろうと思うのですが、意外とそこは伝統を重んじるようですね。

法律で決められているとは言え、変えれば良いだけの事ですからね。

この火曜日の投票ですが、当然会社に行くのが遅れたりするでしょう。

しかしそこは、会社も投票で遅刻するというのは許しているところが多いそうです。

そういう意味では、休日に投票するよりも、投票率は高いのかも知れませんね。

どちらが勝つのか微妙な選挙ですが、いずれにしても共和党が大敗しない限りは、それ程問題はないと思っているところですし、選挙が終われば相場も変化して行くでしょうし、その兆しは既に出ていると思っているところです。

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先週末の225は、トランプ発言が中国との貿易戦争に回復の兆しが期待できる様な内容で、一気に買戻しが入り大幅に上昇しましたが、その後の米高官の発言でそれが打ち消されるような内容となり、NYダウは小幅に売られる結果となりました。

となれば、週明けの225は売られて始まって当然であるのですが、割合下げないな・・・という印象ですね。

そもそも今回のリバウンド局面で目安になるのは22000円から22500円であり、そのラインには届いたのです。

200日線を抜いて上昇を再開してほしいと願う気持ちはあるのですが、叶わぬ願いよりも、現実的に物事を判断して行くべきでありましょう。

とりあえず、225のトレンドは完全に下降局面に入りました。




ここからは、当面横ばいか下落のどちらかであり、上昇再開の可能性はかなり低いと思っています。

材料次第ではないとも言い切れませんが、共和党が下院で勝利した程度では物足りないでしょう。

大幅に下落するリスクを常に抱えながらの揉み合い相場・・・。

あまり良い状況ではないのですが、それでもこの緊張の中に光る材料株はあるでしょう。

特におすすめなのは、バイオセクターですね。

あの苦しい相場の中でいやにしっかりしていた4592サンバイオでありましたが、ここへ来て連続S高ですからね。

やはりあのような酷い相場においてもしっかりしている銘柄というのは、何かある事が多いですね。

そして、その流れは他のバイオ銘柄にも波及して行っております。

大注目の銘柄たちは、流れ以上のものを感じる動きですし、本格的な上昇を楽しみにしているところです。

その他では、情報的に面白いのですが、流石に高過ぎるだろう!?という銘柄があります。

確かに将来性はありそうですし、ここから大化けしてもおかしくはないと思うのですが、それにしてもこの値位置ですからね・・・。

割り切りという事で推奨しても良いとも思っているところではあるのですが、やはりこの値位置は悩みます。

ただ、情報の出所は良いです。

問題は、とにかくこの値位置です。

倍増もしてしまえば、それでも安かったとなりますが、思惑が外れれば簡単に2割から3割は消えますからね・・・。

押し目買いというよりは、押したら諦めてロスカットという感じで取り組むべき銘柄の様な気はします。

まだ迷っておりますが、割り切りという事で推奨してみようかとは思っている銘柄です。

配信された場合は、注意点を良くお読みになってから取り組んで頂ければと思っているところです。

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225は22000円のところまで戻ってきましたね。

とりあえず、ここまでは戻ってこれても不思議ではありませんが、ここから上に行くには相当強い力が必要でしょう。

22500円には200日線がありますし、更にその上には75日線と25日線がありますし、ちょうどこの線がデッドクロスしたところです。

これは完全に上昇トレンドが崩れたことを意味し、相場は良くて横ばいか、下落を強いられる状態と言えます。

チャートを重視しない私ですが、流石にこの状況は無視できないと思っているところです。

ただ、一つだけ光明があるとすれば、多くの相場関係者が上値が重いと思っているところです。

相場は多勢が思っている方向には行かない事が多いですからね・・・。

そういう意味では、疑って見ているが故に上昇が本格的になる可能性もあるという見方も出来なくもないです。

特に来週は米中間選挙がある訳ですが、結果が相場の許容範囲か、期待するものであれば、売られた相場は反発すると見るべきでしょう。

高いところに居れば、結果がどうあれ出尽くしで売られることになる事が多いのですが、相場は迷いに迷って売られた状態ですから、よほど期待外れな内容にならない限りは、これで売られるという事にはならないでしょう。

そもそも、特に下院での話ですが、どちらかが大勝するという話ではありませんし、誰もが結果が読めないというような感じなのです。

事実トランプ大統領ですら、そのような内容のツイートもしておりますからね。

ただ、オールドメディアは民主党が頑張っている様な記事を書いている事が多いですし、こういう記事が出るという事は、逆に行くかな?とは思ったりしております。

とは言え、結果はどちらにしても微妙であり、どちらかが大勝という事にはならないような気はしております。

そうなりますと、相場がどこまでそれを織り込んでいるのかは微妙なところであり、相場の先行きを予想するのは難しい状況です。

このような状況ですので、今はとにかく無理をせず、方向感が見えてくるまでは静かに行動すべきだと思っているところです。

さて、世界の情勢不安が日に日に大きくなって行きますね。

特に気になるのは欧州、中東、中国ですが、お隣の韓国も負けていませんね。

所謂、徴用工問題ですが、既に両国の間でこの問題は解決済みの話です。

今更何を言っているのだ?の世界であり、日本の立場としては国際司法裁判所に訴えるとか以前の問題で「解決済みの問題をまた問題にするなら国交はこれまでです。正常なお付き合いをしたいならば、この問題は韓国国内で片づけてください」とすれば良いだけの話です。

本当に馬鹿げた話であり、どうにもならない低レベルの話なのですが、要するに韓国がそれだけ大変な状況に陥っており、国民の怒りを日本に向けさせ、ガス抜きする必要があるのでしょう。

若年層の失業率が酷く、不満は溜まりに溜まっている状況であるようです。

特に文政権は最低賃金の引き上げなどをしてきたのですが、これにより人が雇えなくなった企業は逆に首切りを加速した様で、ますます経済は苦しくなったと言えます。

また、先日の韓国企業が作ったラオスダム決壊事件は海外から相当冷めた目で見られており、今後の海外での仕事は絶望的といえそうです。

このような状況ですので、韓国が北朝鮮を吸収する形での融和なのかと思っていたのですが、このままですと、全く逆の形になるかも知れませんね。

それ位、韓国国内はボロボロだという事になります。

経済規模からすれば世界に及ぼす影響はそれ程ではないと思いますが、一つの火種であることは間違いないでしょう。

しかし、本当にどこをどう見ても明るいニュースがないですね・・・。

米国経済は良好ですが、選挙結果によっては分かりませんし、いずれにしても伸び率は流石に鈍化するでしょう。

素晴らしい政策を打ち出せば、何かは変わるかも知れませんが、そこまで期待して投資をするわけにもいかないでしょう。

欧州も危ないですし、中東も危ない。

トランプ氏と周氏は電話会談を行ったようですが、それで問題が解決するとも思えないです。

結局、中国は折れないし、米も折れない。

最終的に、中国が「参った!許してください!」と言うか、潰れるまで続くのが今の状況であると思っているところです。

まあ、水面下で何か取引があれば別ですが、トランプ氏はそういう取引に応じるタイプではないと思われますからね。

とまあ、そのような訳で、まあ先行きは非常に読み難いです。




ですが、個別で期待できる銘柄はあります。

相場はこのまま回復に向かえずとも、このまま一気に下に行く事もないでしょう。

いずれ下である可能性は高いと思っておりますが、それまでは個別で稼げるものと思っています。

銘柄を厳選してこの局面を乗り切って頂ければと思っているところです。

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