大幅反発となった昨日の東京株式市場でしたが、空売り比率は一向に下がる気配もなく、49.9%と高水準でありました。

上げて売り、下げても売り・・・。

普通に考えますと、下げているところで売っても踏まれて終わりでしょうし、昨日もおそらくは売っては踏まれの相場だったと思うのです。しかし、それでも売り、売り、売りなのです。

先日の大幅安の時には欧州勢からの売り注文が多かった様ですし、欧州の資金事情が絡んだ売りなのではないかと思っていましたし、今でもその考えは残っているのですが、空売り比率を見る限りは、それ以上に仕掛け的な売りが入っているという事になるでしょう。

ここまで下げてもまだ売ってくる・・・。

一時は売っても売って上がって行く相場で、完全に踏まれていた売り勢力でありますが、この下げで息を吹き返してきている事でしょう。

そして、更に売って来ているのは、単に下手なのか?何かを予見しているのか?

少し前では下手なのではないか?と見ていたのですが、どうもそうではないという事が、ここのところの動きから浮かび上がった現実です。

しかし、売るにしても現時点では明確な売り材料はないのです。

確かに不安はあります。


●メルケル首相が辞任に追い込まれましたし、欧州は不安定さを増すでしょう。

●イタリアはデフォルト危機を回避できるのか?出来たとしても目先だけであり、本格的に立ち直ることは出来ないのではないか?

●米は中間選挙の結果が分からないし、共和党が勝ったとしてもインフレ政策の弊害として現れるドル高を意識し始める可能性があり、やはり日本も関税対象にされるのではないか?

●中国はそろそろ危ないのではないか?

●国内の方を見て行くと影響はあまりないと思うが、韓国はもう終わりであろう。法律よりも民意が上という国というのは、ある意味では面白いが、こっちは付き合いきれないし、ならず者国家と言っても過言ではない。

●原油価格が目先は下落基調であるが、上昇を再開する可能性が高そうですし、円安とのダブルパンチで国内経済は苦しくなる一方。

●外国人労働者の受け入れは実質移民であるが、政府はこれを移民とは違うと言い張るし、今後の日本の重荷になって行く事は間違いない。今の日本の法律では、外国人も国保を使うし、その家族も保険対象となる。国の医療保険制度は、ますますひっ迫して行くでしょう。そして、何と言っても労働単価の引き下げが起こるし、仕送りにより内需低下要因になる。

●極めつけは消費税増税で、確定になる可能性は極めて高い状況でしょう。増税後は消費が低迷すると承知しているし、だから支援策をするのでしょうが、支援しなければならないほどに景気が落ち込むなら最初からやるなとしか言いようがない。


どう考えても今の政策では日本の先行きは暗いのです。

ですから、確かに中長期的には売りが正しいと思うのですが、一つ大事な事は、国民は疲弊して行くが、一部の企業は儲かるという事です。

そして、その一部の企業の多くは上場している訳で、株はまあそれなりに・・・という事にはなるのです。

安い労働力を手に入れるのですし、円安で輸出もしやすいですからね。

ですから、景気は悪いが、株価は高い・・・という事も起こり得ると考えているのです。

安倍政権の自慢は株価が高くなった事であり、どんなに失敗しても、これだけは守り通す可能性はあろうかと思っているところです。

ですから、今の株の判断は非常に難しい。

正直言って未だ相場が何を取りに来ていて、何を取りに行こうとしているのかが見えないのです。

ブレグジットだとか、米大統領選挙であるとか、あのようなメディアがかき回している様な事は読みやすいですし、判断も楽なのですが、今のこの状況は本当に材料が多過ぎる事もありますが、分からないとしか言いようがないのです。

ですから、分からないから余裕を持たせて様子を見るべきだと思っています。




ならば、株は止めた方が良いのか?

それは違います。

株は離れてしまうと何も分からなくなるのです。

少しずつでも売買しながら相場の感触を確かめ、常に真剣に状況を分析して行く必要があるのです。

休むも相場と言いますが、株式ゼロで休むのは大きな間違いであるのです。

いつでも出動できるように、常にエンジンは温めておかねばならないし、相場から目を離してもいけないのです。

今は分からない事が多過ぎるので、何の断言もしませんが、見えてくればその方向に合わせて、改めて強いレポートを書いていこうとは思っております。

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昨日のマザーズは地獄の様相であり、投げが投げを呼んで追証の嵐でした。

下げてもセリングクライマックスの様な感じがしていなかったのですが、流石に昨日の下げはそういった気配を感じるものでありました。

また、225ですが、基本的には底には届いていると思っています。

ただ、最近の相場は底に付いてから地下に潜って行く事が多いので、これで下げないという訳ではありませんが、とにかくここまで来れば売るよりは買いを考えて行くべきであろうとは思っているところです。

よって、まだ下値不安は払しょくできていませんが、積極的に売りで取って行く姿勢は早々に改めます。

直近では225の1360ベアをお勧めしていたのですが、微幅ながら利食いして頂くこととしました。

また、目先は下げても後1000円程度となりそうな気配が強まってきましたので、これも利食いの根拠となります。

他にも、もう少し根拠があるのですが、ここらはメンバーにお届けしているレポート限定になります。

ただ、引き続き気持ち悪い相場であることに変わりはありません。




常識的には売れない値段ではありますが、それでも売ってくるところがあるのです。

昨日の売りがどこからかは分かっておりませんが、先日の大幅安は欧州からの売りであった事は分かっています。

という事は、株を売らなくてはならない程に欧州、または中東が苦しくなっているという事です。

昨日はドイツのメルケル首相が辞任に追い込まれましたし、これでドイツの求心力と言いますか、支配力が落ちたことは確実です。

これによりイタリアの財政問題がどうなるのか?

欧州のやり方として、財政が苦しくなると緊縮!緊縮!とやる訳です。

ところがこれはデフレを招きますし、消費を停滞させます。

それはまあ無駄過ぎる事をやり過ぎていれば、絞るところは絞らなくてはならないのですが、緊縮をやるから経済の悪循環に至るのです。

使うべきところには使う姿勢こそが、経済を健全に成長させるのです。

まあ、この件はまた後日という事にして、とにかく未だ火種は燻っています。

米にしてもおそらくは下院も共和党が勝つのではないかと思っているのですが、民主党の破壊工作と見られる動きが色々ありますからね・・・。

例えば、ここのところ銃乱射事件が起こり始めておりますが、これは大統領選挙の前もそうでした。

銃規制に反対している共和党には不利な事ですし、全てのとは言いませんが、破壊工作が混じっているのは明らかなのです。

選挙などの大事な局面になると、こういうことが不思議と起こるのがアメリカであり、憎悪による対立が起こるのは好ましい事ではないのですが、とにかくそういう国なのです。

ですから、共和党は勝つと思いますが、選挙までの一週間のラストスパートでどんな事件が起こされて行くのか・・・。

とりあえず、この一週間は飛行機には乗りたくないなと、そんな風にも思ったりしているところです。

まあ、国内線なら問題はないと思いますけどね・・・。

米国に行かれる方は一応気を付けた方がよろしいかと思っているところです。

さて、まだはっきりはしませんが、とにかく買い下がれば勝てるとは思っています。

もちろん銘柄は選別しなくてはなりませんが、選別さえしっかりして行けば、問題なく取れると思います。

225は場合によっては更に売り込まれるかも知れませんが、個別は既に地獄の底に届いている様な銘柄もありますし、とにかく中身を吟味して行けば、目先下がろうとも利益を確保できる時はそう遠くなく訪れると思っているところです。

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大荒れの10月第4週でしたが、この下げで多くの投資家は追証に追い込まれてしまいました。

しかし、その状況を見ながら、有名投資家は買い場だと考えている様で、週末の夕場は先物に大分買いが入っていた様ですね。

私自身も日本株は下げ過ぎだし、買い場であろう・・・という考えもあるのです。

しかし、どうしてもここで買いに動きたいとは思えないのです。

理由は、依然として高い空売り比率です。

どう考えてもここまで下げれば買いが入ってきてもいいはずなのですが、あそこまで叩いても尚空売り比率が48.4%ですからね。

これはもう異常としか言いようがありません。

また、売買動向ですが、先週の下げを主導したのは欧州系のマネーと、欧州経由のオイルマネーだったようです。

懸念として中東情勢の悪化であるとか、欧州の不調がある訳ですが、単に懸念だけではなく、その懸念は現実のものになりつつあるのではないか?

確かにテクニカル的には買い場だと思っていますし、いつも不安を煽っては酷い相場が作られるのですが、今回は不安を煽って終わりという訳でもない様に思えてならないのです。

以前にギリシャ問題がありましたが、あれは潰れても何ら問題のない程度の小国が悪材料となり、信じられない位に株が売られました。

当然あれは買い向かったのですが、不安というただそれだけであそこまで落とせるものなのか?という相場を見せられました。

結局は買い下がって正解ではあったのですが、本当に酷い相場であったと言えます。

これ以外にもブレグジット騒ぎであるとか、トランプ当選騒ぎだとか、色々あったのですが、今の相場で気になるのは、明らかに大きな問題があるのに、それ程メディアが騒いでいない点です。

もっと騒いでぐちゃぐちゃにしても良いのではないか?

そんな風にも思えるのですが、積極的に情報を収集して行かないと、何が原因で下げているのかも分からないような状態なのです。

それであれほどの下げですからね・・・。

多くの投資家は、この下げで追証になっている訳ですし、反発したとしても戻り売りで頭は重いでしょう。

上昇するにしても相当な調整が必要であり、当面は苦しいと言わざるを得ませんし、中東や欧州で新たな騒ぎが起こってもおかしくない状況です。

まあ、こんな値段まで売りましたからね・・・。

買い目線で見れば、買い下がれるなら買いと判断したいところです。

しかし、今の相場の空気は明らかにおかしい。




ここまで下げてしまった相場ではありますが、この感覚がどうしても買いの手を鈍らせるのです。

まあ、とにかく手に握られていたナイフは落ちてしまったのです。

床に突き刺さってから、落ち着いてナイフを手に取り、そこから反撃で良いのです。

一見すると、既に床に刺さったかのようにも見えますが、まだ分からないと思っているところです。

ただ、一つのポイントとしましては、来週は米中間選挙があります。

これで共和党が勝ちますと、調整していた株は一気に上昇に転じる可能性があります。

来週は225のSQですし、ここまで下落しているものを更に売り仕掛けするよりは、買い仕掛けの方が未だ可能性がありそう・・・。

とは思っています。

ただ、選挙で共和党が負ければ続落の可能性もあるかとは思っています。

普通、景気がここまで良ければ負けるはずもないので、どう考えても共和党が勝つであろうと、内心では思っているのですが、比較的冷静な分析をする専門家ですら五分五分と言った感じですからね・・・。

結果はどうなるのか?

まあ、とにかくここで反発だとしても、ナイフは未だ落下中の可能性があると思っています。

買っておけばいずれ勝てるとは思うのですが、今は刺さるのをじっくりと待って行けば良いと思っているところです。

理想としましては、極端に下がらず、極端に上がらない相場で、材料株が主役になって行ってくれる事なのですけどね。

これから面白くなりそうな良い銘柄の話も入ってきておりますし、全体はとにかく落ち着いてくれさえすれば良い。

そんな風に願いながら、今日も相場を観察しているところです。

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暴落から一夜明けた東京株式市場ですが、米国株高もあって反発して始まっておりますね。

ただ、反発はしているのですが、あまりにも弱いですね。

昨日の暴落局面ですが、普通あれだけ激しく売られますと、値位置から考えてもセリングクライマックスと見て良いところなのですが、感覚的には、どうもそのような感じがしないのです。

今の相場がそうなのだと言われれば、そうなのかな・・・とも思うのですが、誰も彼もが売らされた・・・というような感じがしないのです。

まあ、確かに昨日の兜町は酷かったです。

「客がみんな死んだ!誰か紹介してください!」

などと、ふざけたことを言う営業マンもおりましたし、証券関係者で元気な人は一人も見られませんでした。

そんな相場で私がどう考えているのかですが、この下げはこれで終わりではないであろうという事です。

混乱はまだ続くし、反発したように思えても、また叩かれるでしょう。

叩かれながら本物の種は芽吹き、新しい命として成長して行くのですが、まずは叩かなければならないところだと思っています。

メディアでは今回の下げを、「世界経済の先行きに不安が生じ・・・」等と解説しておりますが、実のところ本当の原因は分かっていないはずです。

疑わしいことは色々ありますが、何が原因であるかは私も分かりません。

さて、秋の臨時国会が始まりましたが、焦点は憲法改正と、外国人労働者の受け入れだそうです。

確かに憲法改正は大事だと思っています。

米国に押し付けられ、日本を弱体化させるためだけの理念で作られたものであり、これは見直して当然の事なのですからね。

憲法制定から70年以上が過ぎ、一文字の改正もない・・・。

世界中どこを見ても、そんな国はないのです。

70年間変わらない価値観はあるのかも知れませんが、変わる価値観も当然あります。

しかも、出所がおかしいのですから、これは日本人の手で作り直して然るべきものでしょう。

ただ、外国人労働者の受け入れ拡大というのはどうでしょう?

世界の見方では、1年以上定住して働いたら「移民」なのです。

ですから、名目は外国人労働者ですが、実質は移民なのです。

「働き手がいない」というのではなく、正確には「安い賃金での働き手がいない」でしかないのです。

安くしないと成り立たない労働なんてなくなれば良いのです。

なくなると困るならば、雇用者がカネを出せばいいだけの話です。

例え仕方なしとしても、無くなっては困るからカネを余計に払う。

これこそが労働者の確保になり、国民の所得の向上につながるのです。

周りを見れば分かるはずですが、安い賃金で働いている若者がいかに多いか・・・。

辛い仕事はしないとか、色々言われますが、正確には「辛くて安いから」働かないだけです。

対価が大きければ、辛くても働く人は意外といるのです。

景気が凄く良くて、日本人の全員がフルに働いても未だ労働力が足りないというなれば外国人労働者の受け入れも良いでしょう。

しかし、今の状況はそうではないのです。

政治は、そういう状況になるように執り行うべきです。

どうすべきかは、米を見れば答えは一目瞭然です。

減税が景気を刺激するのです。

それを日本は弱者狙い撃ちの消費税増税ですからね・・・。

今国会では、消費税増税で弱者を更にいたぶって良いのかを話し合わなくてはならないはずなのです。

国益よりも省益を優先する愚かな官僚と、官僚に言いなりの政治家は「消費税増税で社会保障が充実し、将来不安がなくなるから消費が増える!」と言っているそうですが、その一方で「増税ショックを和らげるために支援策を」です。

本当に残念でなりませんが、とにかくこんな体たらくだから日本株が狙われるのです。

それと、CTA所謂、自動売買ですが、世界一規制が緩いと言いますか、野放しなのが日本です。

どこの国でもCTAが暴れまわり、これはいかんだろ!と規制してきたのですが、それを全くしないのです。

だからこんなに荒く酷い相場が出るとも言えるのです。

今、完全に日本株は売り方の餌食です。

何がどうなっても、全くおかしくありません。




企業業績的には買い場ですが、ここはぐっと堪えて本物の買い場を待つべきでしょう。

ただ、個別の材料株では期待が高まるものあります。

昨日もあの相場でしっかりしている銘柄もありましたし、これから面白くなる銘柄も出てきます。

例えば、やや政権リスクはあるものの、米で大きく商売できるような企業は有望です。

今一生懸命調べている銘柄があるのですが、これは面白くなると思っています。

ただ、もう少し調べたいところがありますし、このネタで買ってくるところが無いと仕込み損になってしまいます。

しっかり準備が出来ましたら、メンバーに推奨して行きたいと思っているところです。

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米国株の大幅安で、日本株も売られておりますが、どうもここのところの動きで納得が行かないものが多いのです。

先日は225が600円も下げて、その後のNYダウは150ドルほどの上昇するも、翌日の225は100円程度しか戻せない。

そして、米国株が600ドル下げて、225は700円も下げる。

どうもしっくりきません。

また、為替も通常とは全く異なる動きで、本来ならばもっと円高になって然るべき動きなはずなのです。

しかし、未だに112円前後の動きですからね・・・。

先日の600円安局面では、欧州からの売りが多かったという事が分かったのですが、日本株投信の解約売りが相次いている事や、中東資金の売りが多かった様です。

そして、それでも売り切った様子はなく、未だ売りは出てくる可能性があるとか。

異常なまでに弱い相場の正体は、明確な意思を持った売りが正体であり、そうした動きを察知していたところが連日空売りを入れていたのでしょう。

先月までは売っても売っても、踏まれて踏まれて大やられだったところも、これですっかり息を吹き返すかも知れません。

その反面、これまで買いで利益を上げてきていたところはおおやられという事になりそうです。

気に入らないのは、ここのところ押してきていた相場を見て、多くの証券関係者が22000円ぐらいが底であろうと予測しており、この近辺ではそこそこ強気で買いを入れてきていた点です。

大体個人が買ってくると、相場は危ない事が多いのですが、今回もまたそのパターンであろうと思っているところです。

225は大事なポイントを割り込み、これが瞬間的な安値で済めばいいのですが、欧州情勢、中東情勢、米中間選挙などを考えて行きますと、相当危ない状況であると言えます。

銘柄によっては期待できるものもあろうかとは思うのですが、この位悪い相場になると茶碗の中から美味しいお米を一粒見つけるようなものです。

どれも同じに見えますし、食べてみても本当に美味しいかどうかも分からない。

そんな相場です。

ただ、一つのヒントとしましては、こういう時に上がっている銘柄は、化ける可能性を持っている事が多いです。

ところで、この下げを見てリーマンショック級だとか言っているのを見かけました。

先日リーマンショックとはどんなものであったかなどを解説しましたし、今の状況がその状態とは思いません。

また、そんなことはそう簡単に起こらないし、今ではないと思っていたのですが、この点に関しては反省しているところです。

今後、欧州発か、中東発か、中国発かは分かりませんが、確かにそれぐらいの規模での大混乱が世界を襲う危険性が高まっている様に思います。

ですから、より強く銘柄を見直し、本当に信念を持って買える銘柄以外は手放して様子を見るべきだと今は思っているところです。

日本株は非常に割安なところまで売られておりますし、ここで買ってもいずれは取れる可能性はありますが、今は買い時ではないでしょう。

225がどこまで落ちたら買いなのか・・・。

これは見ながらレポートして行きますが、とりあえず今は買いで取る事を考えない方が良いと思っています。

まあ、銘柄によっては買って行って良いとは思っています。

先日ヒントを出したバイオの連番銘柄であるとか、プラスで売買されているあれとか・・・。

ダメはダメでも、全部がダメという事ではないのです。




その辺を良く理解して行動して行けば、目先ダメージを受けたとしても、取り戻して行けるでしょう。

株は諦めたら終わりですが、諦めなければいくらでも取り戻していけるのです。

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世界中で株式市場が不安定であると言えるのですが、東京が特に不安定ですね。

昨日の東京株式市場は、目立って悪材料があった訳ではないのですが、225の下げは600円を超えました。

理由を探っても、しっくりくるものは何もないのです。

確かに上海は下げておりましたが、前日の大幅高の反動であろうし、NYダウ先物も大した下げではありませんでした。

それでも225は600円以上も下げたのです。

その後、米国株式市場ではNYダウが500ドル以上下げて始まり、これを先取りしていたのか?とも思うような場面もありましたが、それにしても材料はキャタピラーの決算であり、東京株式市場が動いている間には明らかになっていない材料です。

まあ、明らかになる前に動くという例はいくらでもあるのですが、それにしても真っ先に反応すべきはNYダウ先物であろうし、どうにも納得のいかない下げでした。

その後、米国株は大引けにかけて値を戻し、NYダウは0.5%程度の下落で、大した下げにはなりませんでした。

その結果もあり、225先物はやや反発しましたが、600円も下げた割には戻れなさすぎでしたし、今日になって取引が始まってみれば、更にその上げ幅は小さなものになっており、微妙な反発の状態で午前10時を迎えております。

昨日の下げを明確に解説しているところは見つけられませんでしたし、解説があったとしても納得できるようなものは一つもありませんでした。

単に売り仕掛けとしても、何の悪材料を利用しているのかが分かりませんし、そもそもなぜこのタイミングなのかが分からないのです。

SQ直前ならば分かるのですが、未だ2週間ちょっとありますからね・・・。

という事は、SQ目的ではなく、何かの日程であるのか?

一番怪しいと思えるのは、今週末の安倍首相の訪中で、ここで「中国との間にしてはならない約束をしてくるのではないか?」という疑念です。

今や米国のみならず、ほぼ全ての先進国(この表現は好きではありませんが)が中国を攻撃している状態なのです。

そこへ助け舟を出すような約束をするのはいかがなものかと、このブログでも何度も取り上げてきましたが、これが現実の物になるとすれば、確かに日本売りは正解だとは思います。

安倍は習近平と既に約束を交わしている・・・。

だとするならば、この値段でも売りが正解である可能性はあります。

もしくは、そんな馬鹿な事をするなよ!という株式市場のメッセージかでありますが、実際のところはどうなのでしょうか?

企業業績的に見れば、今は大変割安ですし、買って良いところですが、この許されざる約束が行われるのであれば、これは完全に裏返ってしまう話となるのです。

これまでの安倍外交については高く評価してましたが、ここへ来て一番大事なところで一番大きなミスをしでかすのか・・・。

あり得ない事だとは思いますが、今の下げを見ていると現実のものになりそうで恐ろしくなってしまいます。

とにかく、中国の非道をメディアが伝えないのです。

日本のオールドメディアというは、所謂「朝日、読売、毎日、日経、産経」ですが、特に朝日の影響力は大きく、大手テレビ局は全て朝日ベースの報道を原則としているのです。

そして、この朝日の論調ですが「米に虐められて弱っている中国に助け舟を出すべきだ」というものであり、報道各社はこの流れに乗った報道しかしません。

ですから、テレビと大手新聞しか見ない多くの国民は、中国の非道を知りもしないし、今世界からどういう目で中国が見られているかも知らないのです。

政治家の多くは、中国の非道に気付いているはずなのですが、世が騒いでいないから無視という事にし、中国に進出している日本企業を助けるためとか、適当な理由で中国に接近しようとしている可能性はあるのです。

そう考えますと、今週末の訪中で日本が奈落の底に落とされる可能性はあるなと。




ただ、これを先取りして空売り・・・。

流石にそれはやり過ぎではないかと思うのですけどね。

基本的に割安なのですし、これで下手な約束をせずに、評価の高い外交をやってくれば、株価は上昇するでしょう。

ですから、やはりこの段階で空売りは、いくら何でもやり過ぎだと思うのです。

今やれることは、ポジションを少なめにし、売るしかない様な下手な外交をしてしまったら、売り転換して行けば良いだろうと思うところです。

まあ、トランプ氏と綿密に連絡は取っているはずですし、下手な約束はしてこないとは思うのですけどね・・・。

分からない事が多く、判断に迷うところですが、とにかくいかようにも対応できるように余裕は持たせておくべきだと思っているところです。

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225は今日も弱いスタートですね。

昨日も弱く始まっておりましたが、上海市場が大幅に値上がりしているのを見て買われて行きました。

上海の上昇理由は、中国が発表したGDPが本当は相当苦しい数字のはずなのに、何ら問題のない数字で、誰もが嘘だと分かっているのに買われたのです。

どう考えても当局の介入ではないかと思っていたのですが、ほぼ介入の様な話で、株買い支えの資金を供給するという話があったためでした。

結果、欧米各国の株式市場はこれを評価せずで、特に反応はなかった訳です。

これにより、昨日上げていた日本株は売りから始まるという結果になったという事でしょう。

ただ、少し意外だったのは225で300円ほど売られているところです。

売られてもせいぜい200円程度ではないかと思っていたのですが、思ったよりは弱いのです。

確かに今の世界経済には不安の種が沢山ありますからね・・・。

売られても不思議はないとも思うのですが、それにしてもこの局面で売り叩きの相場にまで至るでしょうか?

今週末から中間決算の発表が相次ぎますが、円安に支えられて増益になっている企業は多いはずなのです。

中には原油高で燃料費が消化できず、苦しい企業もあるかも知れませんし、中国向けの輸出をしているところは大分苦しくなる可能性はあります。

中国は米との戦いで相当痛めつけられており、中国国内も大荒れの様ですからね。

困った習近平は、日本に助けを求めてきているのですが、ここで日本がどうするかで日本の運命は大きく変わるでしょう。

まあ、この件は何度もブログでも書いておりますので、今日は割愛します。

ですから、とにかく中国に関わっている企業は敬遠すべきですが、そうでなければ買いで考えて行って良いと思っているところです。

ただ、先にも述べておりますが、日本の運命が大きく変わる可能性のある局面ですので、無理は出来ませんので、その点は考慮して売買して頂ければと思っております。




さて、個別ですが、今日は材料発表で急騰した2929ファーマフーズを利食いとしました。

514円からの推奨で、昨日は高値850円までありましたし、まだ伸びる可能性はあるのですが、環境も環境ですし、ここまで来れば十分との判断です。

乗り換えにお勧めなのは、連番のバイオ2銘柄。(ヒントは「4500番台」)

今日の状態は、片方は騰がっており、片方は押しております。

どちらを買うかですが、どちらも買っておいたら良いと思っています。

騰がっている方は今週末にドイツの学会で何か重要な発表があるとか?

もう片方も月末ぐらいまでの何かあるとの噂です。

どちらも楽しみにしている銘柄であり、ここは買っておくべきであろうと思っているところです。

他にも楽しみにしている銘柄はあるのですが、まずはこの辺りかな・・・と、思っているところです。

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ここのところオールドメディアも取り上げ始めているニュースですが、トルコのサウジ大使館で起こった殺人事件が気になっています。

何故気になるのかと言えば、最悪の場合はサウジと米との関係に亀裂が入り、経済制裁が発動される可能性もある事件だからです。

殺されたのが反サウジのジャーナリストと言いますか、活動家のジャマル・カショギ氏で、米国に亡命していたのですが、彼がトルコにあるサウジ大使館で殺害されたのです。

世界では邪魔者は消すという暗殺行為は普通にありますが、大抵は疑わしいと思われても、確証は得られないものです。

最近も何件かありましたが、乗っている飛行機が墜落したり、交通事故を起こしたり、崖や高い建物から転落したり・・・。

とまあ、普通は誰がやったか分からないように工作するのです。

ところが今回の殺害は、どう考えてもばれる雑なやり方なのです。

本気でばれないと思ってやったのか?

わざとばれるようにやったのか?

殺害時の音声録音とかも出てきている様ですし、ばれないと思っていたというよりは、嵌められている可能性の方が高そうですけどね・・・。

何故にこんなことが起こるかと言えば、サウジの現在の皇太子はかなり強引な政治的行動をとっており、他の候補であるとか王族であるとかを強引に財産の没収なども含めて圧力をかけるなどして、多くの王族から恨まれているのは確かなのです。

上手くやり込めればやり手という事になるのでしょうけれども、これほど強引ですと、どこでどんな画策が行われても不思議ではないのです。

また、怪しいと思うのは抑圧されているサウジ内だけではないのです。

どうもタイミングがおかしいのです。

今は米の中間選挙前ですからね・・・。

ここでサウジと米の関係が悪化すれば、間違いなく米にも痛手なのです。

事件が起こったのは反米のトルコ・・・。

裏で糸を引いているのは、実はCIAとか・・・。

CIAには反トランプが沢山いるらしいですからね。

現時点では何とも言えないところですが、あらゆる可能性を考えて行かないといけない事件だと思っています。

米中間選挙も気になってしまうところですが、経済制裁ともなりますと、原油価格が跳ね上がってしまう可能性があるのです。

やっと落ち着いて70ドルを割ったようなところに来ているのに、上昇に転じて80ドル、90ドルなんてことになりますと、それは消費国にとって悲惨なコスト増です。

そして、原油価格の上昇は、米金利の上昇に連動している部分があり、原油が騰がれば金利も騰がるのです。

そうなりますと、円は安くなりますので、株は上昇しやすいと思うかもしれませんが、米国株は大打撃となりますので、米国株安が起こり、日本も円安よりも米国株安を取りに行く可能性が出ます。

しかも日本は円安で、原油高のダブルパンチでガソリンは1リットル200円なんて事になりかねません。

もはや消費税増税どころではないのです。

ある意味ではリーマンショック級であり、リーマンショック級なら消費税は上げないとしているのですし、消費税が上がらないのは嬉しいですが、やはりそれ以上のダメージが日本を襲う事になるのです。

ですから、どうしてもこの事件の行方が気になるのです。




単に反トランプの仕掛けで、問題ない内容での真相がはっきりすればいいのですけどね。

次に気になっているのは、やはり今週末の首相訪中です。

息絶え絶えの中国は日本に助けを求めているのですが、助けて欲しいのなら習近平がこっちに来るべきですよね。

そして中国は助けを求める前に行いを改めるべきです。

尖閣に侵入しない事を約束し、南シナ海の軍事開発を中止し、開発した島を解放。

当然ウイグル人収容所を破棄し、ウイグル人を解放。

もちろんチベットもです。

これらが最低条件であり、これらの何一つやらずに助けてくれと言われてもね・・・です。

この訪中で、安倍首相の真偽が全て決まるでしょう。

外交は有能だと思っていましたが、おそらくこれが集大成です。

ここで中国寄りの馬鹿な約束したならば、日米関係もおかしくなりますし、国益を考えると、これ以上安倍氏を続投させる訳には行かなくなります。

ただ、自民党内にまともな判断が出来る議員は年寄り程少ないです。

若手議員はまだまともそうなのが居ますがね・・・。

もちろん野党も論外です。

そう考えますと、この訪中が失敗すると、日本は当分、危険に晒されるという事になるでしょう。

ですから、今週末は波乱の時代の幕開けという事になりかねない重要な週末という事になりそうです。

愚かな判断はしないと信じたいのですが、さてさてどうなりますか・・・。

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米国株安の影響で日本株も概ね下げとなっておりますね。

225の下げは300円を超える場面もありますし、先週のSQの値段をも割り込んできてしまいました。

これが日本株だけの下げであるならば、遂に相場は日本の未来を売りに来たな・・・となるのですが、米国株安から始まっておりますし、この下げはあくまでも世界の流れの中の一つとでも捉えておけば良いでしょう。

とりあえずはまだこの下げは問題ない相場の一場面だと考えております。

折しも今日はNY市場のSQ算出日ですし、これを狙った売り仕掛けとでも考えておけば十分だと思っているところです。

ただ、今後の日本の事を考えますと、確かに売っていた方が確実性が高い相場の様な気はしてきております。

今のままであれば、いずれ下げる可能性は高いですからね。

とにかく気になるのは、来週の首相訪中です。

先日の日経新聞で伝えられたことが約束として取り交わされると、日米通商交渉の行方がガラッと変わる可能性があります。

今は米は日本を仲間だと思ってくれているはずですが、あの内容で中国と約束したら、米は日本も敵とみなしてくる可能性が高いですからね・・・。

これは恐怖を感じない方がどうかしていると思うのですが、新聞を見ていると、基本的には「中国と仲良くすることは良いことだ」という論調で書かれている事が多いですし、メディアもまたそういう方向に報道している様に思えてなりません。

本当に危機感で一杯の訪中ですが、国民の多くがこの危機に全く気が付いていないような気がしてなりません。

消費税とは、そもそも低所得者程負担が大きいものであり、低所得者ほど声を上げるべきなのですが、全くそういう声は聞こえてきません。

また、円安にしてもそうです。

低所得者程円が高い方がものが安く買えて良いのです。

特に輸出企業に勤めていない人にとっては、円安は悪でしかありません。

そもそも自国通貨の価値が下がって何が嬉しいというのか?




多くの製造業は、既に海外に出て行っているので、それ程円安にこだわる必要はないだろう?と、トヨタやキャノンが儲かったって、俺たちの給料は上がらないと、声を上げるべきなのですけどね。

まあ、一つだけ輸出企業が儲かって、我々庶民がその恩恵を受ける手段があります。

言わずと知れた株式投資でありますが、これならば儲かっている輸出企業の株を買えば、配当がもらえますし、買値より騰がれば売却益も得られるでしょう。

それなりに見る目が必要となりますが、株式投資までやって、輸出企業を買って「円安を望む!」なら分からなくもないのです。

ただ、多くの国民は、株はやらないし、円安にも文句を言わないのです。

本当に損だけさせられて黙っているという愚かさ。

理不尽もありますし、思わぬ結果が待っている事もありますが、真剣に株と向き合い、経済、政治と向き合う事により、日本のために必要なことが見えてくるのではないかと思うのです。

人間は、儲けたいと思うと物事を真剣に考える事が出来ますし、株式投資が経済や政治の勉強の入り口になって行けば良いなと思いながら、今日もレポートを書いているところです。

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あまり危機を煽るのようなことは言いたくないですが、どう考えても日本の将来は暗いですね。

原因は多岐にわたりますが、とにかく日本の政治が酷すぎるところが一番の問題だと思っています。

消費税増税は特に酷いと言えますが、財政健全化という言葉を持ち出し、公共事業を縮小し、更には増税で国民からカネを巻き上げる。

見直すべきは公共事業の質でありますし、民主党が政権を取った時に行った事業査定は正しいものでありました。

問題は、査定能力が無かった事であり、国民の関心を集めやすいところを狙い撃ちした劇場型査定であったから問題だったのです。

ダムは要らないとか、コンピューターの性能が世界一でなければだめなのか?とか、マスコミ受けはするでしょうが、本当に馬鹿な事ばかりを並べて査定しておりましたからね。

理念は正しいのに、やっている事が酷すぎました。

本当にどうしようもない人達で、その結果が今の地位という事になるのだと思いますが、とにかく事業査定は確かに必要なのです。

街の中をぱっと見ただけで、その工事は不要であろうというものが、素人目にもありますし、どう考えても要らない建物も沢山あります。

景気とは無駄の上に成り立っているものだとも思いますが、税金はカネを生む事業に使うべきであり、存続する限りカネがかかるものを作るべきではないのです。

民間が利益を出せない分野で、行政主導で利益を出せる訳がないのです。

まあ、中には特殊な例もあるかも知れませんが、概ね駄目であることは確かなのです。

ですから、間違っているのは使い道であり、使うべきところを間違わなければ、今より国債を発行して資金を募って公共事業をやっても良いのです。

子や孫に借金を残すのかと、言い返されそうですが、借金しても資産が残れば良いのではないですか?

我々だって借金をしながら生活していますし、今は借金でも資産になるならそれでよいでしょう。

さて、既に死語の様な気もしますが、アベノミクスはカネをばらまいた振りをして何とか今までやってきました。

振りというのはいうのは、銀行金利は下げるが、公共事業はやらないので、需要を作らないので意味がないという事です。

銀行にカネを貸せと迫りつつ、貸し倒れが発生すれば銀行は処罰。

本当に馬鹿げているとしか言いようがないのです。

その結果として生まれたのが円安で、輸出企業はそれなりに儲かって来ました。

しかし、それもそろそろ転換点ではないかと思うところであるのです。

原油も高いですし、円安も進んでいます。

輸出企業は儲かっていたとしても、我々庶民は完全に狙い撃ちされた犠牲者なのです。

それに加えて消費税増税。

どれだけ鬼なのでしょうね・・・。

そして、何より愚かなのは、これらの事に庶民が気付いていない、もしくは諦めているのです。

しかし、現実に生活が破壊されれば、流石に庶民も騒ぎだすのではないかなと、思いますし、騒がないまでも景気は確実に悪くなるでしょうね・・・。

元気なのは外国から受け入れる外国人ばかり。

本当に最悪の国になりそうです。

今はまだ円安で儲かるし、株も騰がると思っています。

しかし、必ず転換点は来ます。

「円安は悪!」

そんな時代がもうすぐ来るかも知れません。




相場の世界はそこらが転換点。

それでも儲ける企業はあるかも知れませんが、多くはまずいでしょうね。

輸出も米国の対中政策により環境が激変しますから、生き残れない企業も出てくる事でしょう。

株で儲けて行くのがどんなギャンブルよりも確率が高いのですが、見極めが出来ないと危ないという事も知っておく必要もあるでしょう。

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来年10月の消費税増税を首相が語ったのは衝撃的でした。

政府以外の有識者の多くが反対する中、どうしてここまで愚かなことが出来るのか・・・。

賛成しているのは御用学者ぐらいなものなのですけどね。

問題となるのは財政赤字ではなく、資金の調達先なのです。

日本に無駄があることは確かですし、本当にやるべきことに資金を集中させれば、もしかしたら今の予算でも間に合うのかも知れないな・・・とは思ったりはするのですが、とにかく資金の調達で国債を発行すれば、国内で瞬時に消化されるのです。

日銀が買っているという現実もありますが、買わずともそれなりに需要はあると見てよいのです。

本当にダメなら既に国債は暴落なり、値下がりなりしているはずですからね。

とにかく、対外債務どころか、対外債権があるのですから、余裕のある内に改革を進めるしかないのです。

今回の会見で衝撃的だったのは、とにかく首相は国民を見ていないし、日本の将来も考えていない可能性があるという事です。

外交の上手さはありますが、それ以外はどうも問題ありだと思えてなりません。

ただ、その外交も26日の訪中でおかしくなる可能性も出てきているように思います。

16日の日経新聞一面からの抜粋ですが、経済と金融において話し合われるとしているのが、

・通貨危機時に人民元と円を交換する通貨スワップの再開

・先端技術、知的財産分野で連携する新たな枠組みを創設

・第三国でのインフラ開発協力で覚書締結

・東日本大震災以降続く食品の輸入規制の緩和

・安全保障では制服組トップの統合幕僚長が11年ぶりに訪中

・海難救助の協力の在り方を定める協定に署名

全て問題ありです。




これらの約束を交わす前にやるべきことが山積みなのです。

中国は連日日本の領海を侵犯し続け、虎視眈々と尖閣諸島を狙っています。

最近侵入してきているのは、中国海軍の船であり、これを海上保安庁が追い払っている状態で、少なくともこの状況が改善しない内に中国との対話はあり得ないのです。

また、ウイグルやチベットに対する弾圧に関しては、米ではトランプ大統領と争った有力議員であるルビオ氏が中心となり、この問題に切り込んでいっておりますし、イギリスや欧州のメディアもまた、この問題に切り込み始めております。

世界は中国包囲網を形成しつつあるのに、日本が助け舟!?

馬鹿だとしか言いようがないです。

このまま中国を助けるような方向で首脳会談が行われるようならば、本当に日本はどうなってもおかしくないと思っているところです。

残念なのは、これほど危機的状況であるにもかかわらず、マスコミはこうした大事な事をまともに報道していないのです。

今、もしこのまま増税に走るのであれば、完全に先行きは暗いとしか言いようがないのですが、それでも一つ日本が豊かになれる方策はあるのです。

それは、尖閣諸島付近で、堂々と資源開発をすることです。

国際法上は間違いなくあそこは我が国の領土であるのですから、対中包囲網を生かし、資源開発に乗り出すべきなのです。

いつまでも中国の顔色をうかがう外交ではダメです。

中国を支援し、今まで良いことが何かあったでしょうか?

今までもないし、これからもないのです。

支援の話をするのは、中国共産党が崩壊してからで良いのです。

さて、株の話ですが、先々不安要素は沢山ありますが、今のところはこれを目指して売るべき相場だとは思っておりません。

崩壊するのは行くところまで行ってから。

これが株の世界の常識です。

先日の225急騰で行くところまで行ったのかですが、今のところそれは無いと思っておりますし、まだ先はあると思っています。

では、その後の急落は何であったのか?

それは、あくまでもSQに対する仕掛けであり、一時的な下落であったと考えているところです。

難しい相場ではありますが、動きに対する理解さえ出来ていれば問題はないのです。

これからも色々と起こるとは思いますが、的確に情報を分析し、戦い抜いていって頂ければと願っているところです。

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消費税増税は現実のものとなりそうですね。

軽減材率も確定しておりませんし、現時点では確定とは言えない状態だと思っておりますが、実際のところはどうなのでしょうね?

とりあえず、消費の落ち込みをカバーするために、あらゆる手段を講じるというような内容であったと思いますが、とりあえずの認識として、消費の落ち込みはあると確信しているところが一番気に入りませんね。

消費が落ち込むという事は、景気は悪くなるのです。

増税して景気が悪くなるが、税収は上げたい・・・。

まあ、分かる話ではありますが、2%の増税で、消費がそれ以上に落ち込む可能性は高いでしょうね・・・。

愚かなことに、これとセットで財政健全化を進めるとか言ってましたし、支出を増やすつもりはないようです。

増税と緊縮・・・。

これで景気が良くなるとすれば、それこそ天地がひっくり返りますね。

個人的には安倍首相の外交手腕は高く評価しているのですが、やはり財政に関しては下の下です。

アベノミクスとやらも、結局は外資が株を取得し、本来我々に配られるべき配当が流出する結果ですし、働き手が足りないと言えば外国人を連れてくるとか、評価できる点は皆無と言っても良いぐらいですね。

いつもくだらない、いちゃもんばかりつけている枝野氏ですが、このタイミングでの増税には反対だと、今回ばかりはまともな発言をしておりました。

まあ、だからと言って応援するつもりはありませんけどね・・・。

ただ、本当にまともな政党になってくれるのであれば、この愚かな自民党を正すためにも応援しなくもないと思っているところです。

とは言え、秋の臨時国会でもモリカケをやるらしいですからね・・・。

これをやられると、色々なものが見えなくなるので、本当に迷惑極まりないですし、こんなことをやられるぐらいなら消えてもらった方が良いとさえ思います。

頼むからまともな野党になってほしいですね。

まともな野党になれば、いずれまた与党になれる日も来るかもしれませんからね。

まあ、顔触れを見る限りでは難しいでしょうけれどもね・・・。

さて、現実問題として消費税増税は可能なのでしょうか?

単純に10%ならば、販売システムの8%を10%と変更するだけですが、特に食品を扱う小売業は異なる税率のものを扱うのです。

間違いなく大幅なシステム変更が必要になるでしょう。

現時点でやるという確定ではないので、準備をしようにも、どうしたらいいか分からないですし、そうしたシステム導入に際する出費はどの程度面倒を見てもらえるのか?

本当に困った事態だと思っているところです。




ところで、携帯電話の使用料を4割下げさせるという話もありましたね。

月1万円の使用料だとして4000円が浮く訳ですから、年間にすれば48000円です。

これを増税される2%分で考えますと240万円分の買い物に対する分になりますが、こればかりではどうにもなりませんし、ここでこういう話はどうかと思うところであります。

確かに日本の携帯料金は世界に比べて高すぎるのが現状ですし、安くなって然るべきだと思うのですが、問題は増税の負担を民間に押し付ける姿勢です。

携帯各社を擁護するつもりはありませんが、やはりこの姿勢はおかしいと言わざるを得ません。

政府の奴らは、本当にどいつもこいつもであります。

増税関係なしに、国民は世界各国に比べて多大な負担を強いられているとして、携帯各社に料金引き下げの圧力をかけるのであれば、褒められると思うのですけどね。

ドコモは全国各地に立派なビルを建てておりますし、儲け過ぎているのは明らかですからね。

ところで、儲かっていると言えばNHKです。

じゃぶじゃぶの資金で無駄な番組を作りまくり、テレビを持っている奴は全員受信料を払えですからね。

法律がおかしいから仕方がないのですが、NHKは国営放送ではなく、公共放送です。

特段国民に役立つことに特化している訳でもありませんし、存在がおかしいと思うのです。

国営で、本当に必要なニュースと天気予報だけで良いし、そうすれば受信料なんて要らないか、税金としての少額徴収で済むでしょう。

ちなみにですが、現在のNHKの内部留保は8000億円を超えているそうです。

馬鹿にするのもいい加減にして頂きたいところです。

携帯電話の料金が高すぎる!?

まあ、それはもっともですが、最初にやるべきはNHKからではないですかね?

どうしてこんな馬鹿ばかりの国になってしまったのか・・・。

本来は国民が声を上げなくてはならないのですが、いつまで経っても皆奴隷根性の様な国民で、本当に情けないです。

さてさて来年の増税にはどうなる事やらでありますが、とにかく今から景気後退を取りに行っては早過ぎます。

何でも時系列が大事なのです。

ですから、然るべき時が来れば、空売りで良いのですが、今は未だ買いで考えて行けば良いと思っています。

まあ、もしかしたら増税撤回となるかも知れませんし、軽減税率の幅であるとか、品目が増えるかも知れません。

どうなる事やらではありますが、少しまともな事を言った野党は応援し、政府には考えを改めてもらわないといけないと思っているところでした。

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週明けの東京株式市場は寄付きから安く、その後も売りが止まらずに先週のSQの値段まで下げてきてしまいました。

下げの原因は定かではありませんが、思い当たることはいくつかあります。

一つはムニューシン米財務長官が、日本に対して通貨安誘導を為替条項を封じる日本にも求める事を表明した事があります。

まあ、問題と言えば問題ですが、為替介入での円安誘導ではなく、金融緩和が終えられないという状態というだけであり、これに注文をつけられてもね・・・であります。

金融緩和で景気が良くならない事は明らかになった訳ですし、変えるべきだとは思うのですが、金融緩和が全く必要ないという訳ではありません。

本当に必要なのは需要の創出であり、金融緩和をしつつ、公共投資をすれば、景気は良くなるし、金利も良い形で上昇するはずなのですけどね。

ですから、とりあえずは口先介入であり、いかなる注文であろうとも、金融緩和策に対しての注文であれば聞く必要はないのです。

ただ、今の米国は強引な事を言ってきますからね・・・。

理論武装しつつも、関係閣僚とは良好な関係を築いて行かないと、いずれ日本も追い詰められる結果になりかねません。

ですから、今の相場がこれを気にしているとすれば、気にし過ぎでしょうね。

いずれ評価されていく可能性はあるとしても、現段階では気にする必要はほとんどない材料だと思っているところです。

次に考えられるのは、新聞、テレビが伝えるところの「来年の消費税増税は予定通り」です。

色々調べておりますが、政府内では延期や中止の意見が多くなっており、このまま実施される可能性は大分低くなっている様なのですが、それに焦った財務省が工作をしてこの記事を書かせている可能性がありそうです。

メディアが正しいのかどうかは、今日の夜には分かると思いますが、これで正式発表が無ければメディアは相当危ない存在であるという事が証明されてしまいますね。

そもそも軽減税率も決まっていない状態で、どうして10月実施だけが決まるのか・・・。

私自身もこのニュースには違和感を感じているのですが、とにかくこの記事通りの表明が行われるのかどうかに注目しているところです。

ちなみに、新聞代は軽減税率の対象になる可能性があるのだそうですね。

優遇する必要はないのですが、新聞屋はこれを獲得するために財務省の犬に成り下がっている可能性があります。

増税を免れるために、財務省の圧力を受け続けるメディア・・・。

報道機関というよりも、財務省の出張機関の様なものになってしまいますからね。

これまでも注意が必要でしたが、これからはもっと注意しなくてはならない危ない存在という事になりそうです。




ちなみにですが、外食は10%で、内食は8%だそうで、コンビニ弁当は持って帰れば8%で、イートインで食べれば10%。

財務省も政治家もどれだけ馬鹿なのでしょうね・・・。

判定の問題はありますが、それ以前にどうしてこうした消費の中心となる低所得者が騒がないのでしょうか?

消費税とは、低所得層を狙い撃ちにした偏向税制であり、大多数の一般庶民は怒らなくてはならない場面です。

お上が決めた事と、諦めてしまう体質がDNAに刻まれているのでしょうかね?

しかし、本当に怖いのはこの諦め上げに対する諦め体質ではなく、粛々とその対策と対応をして行く庶民です。

要するに、皆無駄をしなくなるのです。

景気とは、どれだけ無駄な事をするかでしかないのです。

ですから、過去3度の消費税導入と増税という節目がありましたが、いずれも景気減速へとつながり、デフレが深刻化しているのです。

政治家はこの事実から目を反らしてはいけないのです。

国の借金という魂にグサッと刺さるような理論に洗脳され、何十年も間違った政策を取り続けているからデフレから完全なる脱却が出来ないし、景気も目に見えてよくなるようなことがないのです。

だから子供も増えないのです。

そして、子供が増えないから外国人を・・・。

日本人ってどうしてそんなに馬鹿になったのだろうか?

テレビでは「日本凄い!日本人凄い!」と、自画自賛の気持ち悪い番組ばかりやっていますが、そんな番組で感覚を鈍らせてはいけないと思っているところです。

特に官僚と政治家は質の悪いのが多過ぎるので、よくよく考えてしっかり危ない存在はチェックした方が良いと思っているところです。

さて、こんな状態でありまして、株価は大分荒れ模様でありますが、あまり気にせず見込みのある銘柄を買って行けば良いと思っているところです。

消費税増税が決まったとしても、影響が出るのはまだ先でしょうし、先々の対策だけを検討しておけばいいと思っています。

今は、良い銘柄が売られたところを買いに行く相場だと思っていれば良いでしょう。

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久しぶりにきつい下げが出ましたね。

4月以降、極端な動きがなく、何となく平和な相場が続いていたのですが、昨日の東京株式市場は225が915円安と1000円近い下げとなりました。

ここ数日押し目は買いで良いと思って見ていたのですが、どうも嫌な空気と言いますか、SQに向けて何かありそうな気がしており、225は買いではあるが、お勧めまでは出来ずに様子見としておりました。

結果的に様子見で良かったのですが、下げの要因とされたのは米長期金利の上昇・・・。

いや、それはもう数日前から分かっていた事ですし、今ここでそれを悪材料にするのか!?とは思いました。

ただ、長期金利が上昇し、株も上昇しという好循環だと思っていたが、株が付いて行けなくなったので、調整に入ったという見方で行けば、このタイムラグは仕方のない事であるとも言えます。

とは言え、やはりこの下げは今日のSQへ向けた仕掛けであった可能性は否定できません。

これまでヘッジファンドは売っては踏まれ、買っては投げさせられという酷い売買をやってしまったところが多くあるようで、こうした大規模な攻勢があったのではないかと思っているところでもありますが、それにしても売り続ける訳にも行かないでしょうし、このSQを過ぎれば落ち着きを取り戻すのではないかと思っているところです。

そもそも金利上昇が、本当にこの株安の原因だとするならば、米長期金利は今回発表された物価上昇率が予想を下回っておりましたし、更なる金利上昇圧力は低いと見てよいでしょう。

また、NYダウの大幅安も金利上昇圧力の低下へとつながりますので、株価は大幅に下落はしたものの、本格的な暴落につながるような話ではないと見ているところです。

昨夜までは下落でありましたが、今夜にはそこそこ切り返すのではないかでしょうか。

昨日の東京株式市場は、多くの銘柄は下げはしているものの、225の下落の割にはそれ程きつい下げではありませんでした。

結局、下げを主導するのはいつも個人の投げであるのですが、相場に影響が出る程、個人が株を持っていないという事なのでしょう。

下げてはいたのですが、それ程きつい感じはしませんでしたし、落ち着きも早いのではないかと思っているところです。

ですから、相場が転換したというよりは、一気に上げた反動で下げただけ・・・。

まあ、下げ過ぎですが、相場というものは常に行き過ぎるものであり、これもまた行き過ぎた結果であろうと思っているところです。




さて、そんな中で、推奨銘柄である某銘柄が好決算と増配を発表して買い気配スタートになっております。(某銘柄は「2379ディップ」です。)

材料はこれだけではないのですが、この相場環境でどこまで評価してくれるかが気になります。

内容的にはS高でも良いと思っておりますし、先々の材料を考えれば、更に伸びても良いのですけどね・・・。

相場環境が恨めしいのですが、あっさり寄るなら打診で買っておいても良いのではないかと思っているところです。

まあ、他にも期待できる銘柄はありますし、この押し目はしっかり生かしていただきたいと思っているところです。

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米国株が急落し、急落で始まった今日の東京株式市場ですが、こういう急落を見ると「ブラックマンデーの様な下げ」とかいう表現を目にします。

そもそも今日は月曜日ではないという、つまらない突っ込みではなく、そう語る人たちは本当にブラックマンデーを知っているのでしょうか?

まあ、1987年の事ですし、その時に相場をやっていなければ分かるはずもない事です。

原因はWikipediaでも見て頂ければ分かると思うのですが、大きな問題は情報が今の様にスムーズに流れていなかった事だと思っています。

事の発端は米の金利急上昇で、あれ?と思って、とりあえず売っておこうという事になり、その売りが売りを呼んで大暴落となったのです。

あの月曜日はほとんどの銘柄が寄り付かずにS安売り気配であり、多くの個人投資家が売る事すらできませんでした。

翌日、騒ぎが落ち着いてほぼ全ての銘柄がS高でしたからブラックマンデーの下げで大損を被った投資家は実はあまりいなかったのです。

まあ、1000円だった銘柄のS安は700円ですが、700円はS高でも850円ですので、その辺りで損をした投資家は一部居たかと思いますけどね。

ただ、問題はその後にあります。

その動きを見て、もう大丈夫と思って相場を作り出して上昇して行ったのですが、その一か月以上後になって、ブラックマンデー時のS安水準を割るようなところまで下落相場が出たのです。

この下げをブラックマンデーと呼ぶならば、それは酷い事だったという認識で良いのですが、世のコメントを見ていると、やはりあの月曜日の売り気配を指している様に思えるのです。

ですから、その多くのコメントは相場を知らない素人の様なものだな・・・と、思って見ている訳です。

さて、今回の下げも米金利の急上昇が原因と言えなくもないとは思っています。

ただ、これだけ情報が早く世界中に流れる世でありますし、金利の上昇は既に起こっていたことであり、昨日になって起こった事ではないのです。

ですから、この急落を金利上昇のせいにするのはどうかと思うところではあるのです。

まあ、先行きを考えますと、米中冷戦の行方が気になるでしょうし、関税の影響が企業決算に強く出てくるのは12月以降だと思いますので、暗くなる可能性はあります。

もちろん中国の没落も、世界経済に影響は及ぼすでしょう。

まあ、中国の没落は世界を平和にするだけの様な気はするのですが、これはまあ現段階では観察して行くしかないですし、その内上手く見極めなくてはならないところではあり、断言はできませんが、いずれにしても中国は没落で間違いはないと思っています。

中国にとってトランプ大統領が非常に痛い存在であり、何としても追い落としたいのです。

ですから、中国は今回の米中間選挙に強烈に介入している状態であります。

中国の活動も問題なのですが、とにかくここで問題となるのは選挙前に株価が急落した状態であると、共和党にとっては痛手である事は確かなのです。

ですから、FRBとの不和もあるとは思いますし、トランプ氏の言っている事は間違ってはいないと思うのですが、ここは対決せずに協力すべきではないかと思うのですけどね。

この辺が上手く行かないと、選挙も危ないですし、中国が息を吹き返すような状態になってしまう可能性もあるでしょう。

ただ、こうした政治的要素も大事ではあるのですが、相場的に見て行きますと、明日は225のSQです。

理由を探せば上記以外にも色々あるのですが、なんだかんだと言いながらも、結局はSQ狙いの仕掛けでしかないのでは?と、大分強く疑って見ているところです。

また、多くの銘柄は下げていますが、しっかりしている銘柄もありますし、明日以降急騰してくる銘柄が出るのではないかと期待も持っているところです。

皆が投げている様な相場で一緒に投げても勝てません。

勝利を収める投資家というのは、こういう局面で判断を間違わないのです。

逃げなくてはならない時は逃げるべきですが、今はその時ではないと思うのです。




ブラックマンデーには遠く及ばないし、逃げる場面ではない。

まあ、アノマリーで行動するのは愚かなことであり、全部の銘柄がS安でも明日はS高であるという思い込みはいけませんが、とにかく逃げの場面ではないでしょう。

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今日の日経新聞3面の記事ですが「米中、新冷戦の瀬戸際」という記事がありました。

ペンス米副大統領の中国批判講演をきっかけに米中対立が先鋭化しているとし、ポンペイ米国務長官が訪中し、王毅外務長官との会談でも激しい応酬となり、ポンペイオ氏は僅か3時間で中国を去ったと、悲観的な記事を載せておりました。

私との認識の違いがいくつもあるのですが、なるほどな!と思ったのは、この「新冷戦」でした。

米中貿易戦争ではなく、これは米中戦争だと表現していたのですが、今のところ軍事的衝突がある訳ではありませんし、確かに冷戦の方が言葉としては適しているなとは思いました。

まあ、実際は戦争と言いますか、米が一方的に殴っている状態で、中国に勝ち目など全くないのですけどね・・・。

アジア各国は中国寄りだった政権が倒れて反中国に動いている国が次から次へとでありますし、今の中国に味方する国はほとんどいないのが現状です。

と言いますのは、中国の一帯一路政策ですが、高利貸しで事業をやって、カネを返せないなら土地をよこせとか、施設をよこせという事で、次から次へと他国へ侵略して行くのです。

所謂、植民地政策であり、これに気付かない方が間抜けだと言えますが、中国は相手国に対して賄賂でどんどん切り込んで行くのです。

ですから、途中までは上手く行っていても、相手国の国民がそれに気づいてしまい、その政権が倒されているのが現在です。

未だに日本の財界では一帯一路に興味を示している経営者も居ますが、外からしか見ていないから気が付かないのですかね?

まあ、日本のオールドメディアはこうした中国に都合の悪いことは報道しないので、気付けなくても仕方がないかも知れないとは思いますが、オールドメディアしか見ないような経営者は既に時代から取り残された、消え去るべき存在という事になるでしょう。

さて、話を戻しますが、この冷戦ですが、行方は99%米国の勝利です。

負ける要素は何処にも見当たりません。

米が負けるとしたら、日本が米を裏切って中国の味方になった場合ですかね・・・。

日本には親中の議員が与野党を問わず多数生息しておりますし、官僚の中にも親中派が多数生息しております。

彼らを何とかしないと、1%の中国勝利の可能性は否定できないのです。

既に沖縄は中国に掌握されつつあり、日本はじりじりと切り崩されている状態ですからね。

まあ、日本には消費税を上げたら将来に不安がなくなるので、みんな喜んでカネを使うだとか言っている馬鹿も居るし、消費税増税で駆け込み需要があるから、経済的数字が一時的に良くなるので、来年の国政選挙は自民党が勝つとか言っている馬鹿も居ますからね・・・。

これが東大出だとかが平気で言うのですから、本当にどうした事かと思ってしまいます。

どう考えてもおかしいことを、平気で言い放つおかしな連中が生息する日本に明るい未来はあるのか?

本当に不安になってしまいます。

さて、今回の日経新聞の記事ですが、締めくくりはこうでした。

「お互いがお互いの価値を認めず、どちらかが倒れるまで戦い続けるとすれば、かつての米ソ冷戦と同じようになる」

そうなる訳ないでしょう・・・。

そもそも構造が全く違うし、既に中国は虫の息なのです。




日経新聞の「冷戦」という言葉には「そうか!」と思ったのですが、やはり内容はそれなりでしかありませんでした。

オールドメディアは「偏向、ねつ造報道」が当たり前で、報道というよりも主観が入っていたりと、世論を誘導して行く事を楽しんでいるとしか思えない事が多々あります。

騙されず、しっかりした考えを持って読まないと、あなたもそれらの餌食になりかねません。

気を付けて記事を読むようにして行って頂ければと願っているところです。

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米長期国債が値下がりし、金利が上昇して3.2%台まで進んできましたね。

これは見ての通りの事であるのですが、国債を高いところで買っていたところはそれなりに大変なのです。

金利が上昇するという事は、預金者にとっては嬉しい事であると言えますが、国債を買っているところからすれば、値下がりしているのですから、それは損でしかないのです。

まあ、償還まで待てば損はないのですが、10年も寝かせてられるか!というのが金融業界の常識ですからね。

また、現時点での価値で決算も出さなくてはならないのですから、国債の値下がりによる損失は何かで埋め合わせなくてはならないので、その対象となるのが株という事になる訳です。

ですから、金利が上昇すれば、当然その金利を求めて債券も買われる訳ですが、株は売られるという事になるのです。

ただ、実はここも単純ではないのです。

債券が買われれば、当然債券は値上がりするのです。

ですから、本来は株が売られて債券が買われ・・・となる訳で、金利は下がるはずなのです。

しかし、そうはならない・・・。

これには様々な要因があると言えますが、金利を求めてドルを買う動きもある訳で、同時にドル高にもなる事が多いのですが、ドルは買ったが直ぐに債券を買うのもな・・・。

という思惑も出ます。

そうした資金は、とりあえず売られている株に向かう事が多いので、いずれ債券に向かうとしても、とりあえずは株という事になるのです。

まあ、とにかく複雑に思惑が入り乱れておりますので、あまり深く考えても仕方がないとは思うのですが、こうした動きを総合してどこに向かっているかを考えて行く必要はあります。

足元の動きは本当に難しいと言えますが、少し先を見れば、株が、為替が、そして債券がどこに向かおうとしているのかは、読み易いと言えます。

まあ、簡単ではありませんが、とにかく少し先を見て、どこに向かおうとしているのかを予測するのは非常に重要であると思っているところです。

ところで、中国が米の攻撃によって窮地に立たされているのですが、推定2兆ドルとも言われる中国の保有する米国債が、売りに出されるという噂と言いますか、観測と言いますか、まあそのような話があるという事はご存知の方も多いかとは思います。

この話だけを聞くと、中国が米国債を売ったら米国債は急落して大変な事になる!と、扇動されてしまっている方も多いのかな?と思ったりしておりますが、この予想をしているとしたら全くのナンセンスであると思っているところです。

今、中国は米国から「為替操作国だ!人民元を不当に安くしようとしている!」と口撃も受けている訳ですが、中国当局としては「何言ってやがる!こっちは人民元の暴落を防ぐのに精いっぱいなんだよ!」の状態です。

中国当局は、人民元の流出を強く警戒しており、多くの人民も、外国企業も人民元を売ることが出来ません。

この流れで行きますと、中国政府が保有しているドルを売って、人民元を買い戻す動きは妥当と言えますが、それでは読みが浅すぎます。




ここで知って欲しいのは、通貨の価値というものは、その発行体の信用度の問題なのです。

人民元がかろうじて価値を保っているのは、米国債を大量の保有しているからであり、これを手放してしまえば、当然人民元は暴落でしょう。

ドルを持っていない中国の何を世界が信用するというのでしょうか?

また、例え売りに出したとしても、ドル需要は旺盛であり、2兆ドル程度ならば一気に売られれば目先はショックもあるかも知れませんが、結局は消化されてしまうでしょう。

噂だけを聞くと、何となく怖く感じてしまいますが、実は全く恐れるに足らずの話なのです。

売れるものなら売ってみろの話であり、何ら問題視する必要のない話なのです。

中国当局が揺さぶりをかけるために言ったことだとすれば、浅はかすぎるし、習近平の周りには頭の切れる奴は居ないのだな・・・となりますし、そこらの経済学者とか、ジャーナリストが言ったのだとすれば、相場は知らないんだな・・・であります。

起こり得る事は想定して対処できるように心構えをしておかなくてはなりませんし、神経も使って行かなくてはなりませんが、想定する必要のないことに割く脳細胞は要らないという事です。
さて、10時になりましたが、225は23500円を割るところまで来ましたね。

何やら一部の証券会社で注文が入らないトラブルが出ているなんて話を聞きましたが、全体的には影響なしですかね・・・。

ある意味ではミサイルが飛んでくるより怖いのがサイバートラブルですから、ちょっと気になっているところではあるのですが、とりあえずは問題ないですかね・・・。

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大分荒れた相場になっておりますね。

昨日は米国株高と、円安で買われると思っていたところで売られて行きました。

この背景にあるのは米に攻撃されている中国の具合が悪くなってきているという事もあるのですが、インドもちょっとおかしくなってきている様ですね。

かなりの額を集めたアリババファンドが、相次ぐ企業の粉飾決算により大打撃を受けている様で、中国とインドがおかしくなれば、アジアがおかしくなるとの判断が欧米の認識であり、日本株も併せて売られている様な状態です。

とにかく気になる中国の行く末ですが、ゴールは共産党の崩壊であり、それに向けて着々といった感じです。

昨日はペンス副大統領の会見があり、中身が非常に気になっていたのですが、全文の翻訳が朝日デジタルに出ておりまして「正確に翻訳されているかどうか?」とか「内容が捻じ曲げられているのではないか?」とか、色々疑いながら記事を読んだのですが、特に目立った問題はなさそうでした。

いつもトランプ政権は偏向報道に晒されているので、記事一つ読むにも注意が必要なのですが、本当に素直に記事が読める世になって欲しいなと、切に願っているところです。

さて、気になる会見の中身ですが、日米欧豪による航行の自由作戦において、米艦艇に中国艦艇が異常接近した問題を取り上げておりました。

確かに問題だと思いますが、攻撃する意思がないから接近による嫌がらせに出ている訳で、これが脅威だとは別に思いません。

例えるならば、足元で吠えているチワワの様な感じで、不快ではあるが問題はないという事です。

ただ、相手は不快に思う事ですし、犬嫌いだと蹴飛ばされる可能性もありますので、飼い主は即刻黙らせる必要はあるでしょうし、当然吠えられている側は不快感を表明しても良いところですが、とりあえずは問題のない程度の話です。

次にチベットとウイグルへの弾圧を糾弾しておりましたが、これは何度かこのブログでも取り上げた重要な人権侵害問題です。

チベットやウイグル人を監視するために、米国のハイテク技術も使われているという事で、これに関わった中国人を制裁対象にしたりしており、大分踏み込んで行っておりますが、一日でも早く強制収容所に入れられている人々を救出するために、もっと強く圧力をかけて欲しいものです。

また、一帯一路をインフラ投資を支援するとしながら借金漬けにして、自分の思い通り相手を動かしているとして、これを「借金漬け外交」と断じました。

日本の産業界は、今でもこの一帯一路に乗り気な経営者もいるそうですし、そういう輩が政治家に圧力をかけているとも聞きますが、本当に早く目を覚まさないと、欧米に相手にされなくなってしまいます。

ペンス氏の意見は至極真っ当であり、どこにも非の打ちどころはありませんし、賛同すべきだと思いました。

後は米国内における中国による宣伝工作にも言及されておりましたね。

以前にも取り上げた事ですが、所謂孔子学園問題もあるのですが、中国は米国の新聞紙面を広告として何面か買い取り、そこに記事の様な形にして中国が有利になるような主義主張を展開しているそうです。

これにより、読者は新聞紙面の記事と勘違いしてしまうそうで、そんなことを許している新聞の方が悪いようには思うのですが、そういう姑息な手段が問題となっているので、それについても言及したようです。

おそらくはほぼ全文だと思いますが、問題は意図的な誤訳であるとか、切り取りだとかが行われている可能性です。

まあ、中身的におかしくないので、問題ない記事だとは思うのですけどね。

とにかく米の狙いは世界覇権を本気で考えている中国を潰しにかかるという事です。

経済に余裕が出来たら世界を手中に収めようとする・・・。

本当に現代とは思えない愚かな思想であり、断固として潰さなくてはならない危険な思想です。

これを潰すために必要なのは、もちろん軍事力であると言えますが、まずは経済の余裕を奪えば良いのです。

それが今回の米中貿易戦争の背景ですが、所謂貿易不均衡であるとか、知的財産がどうだとかは、それ程問題ではないのです。

頭にくるのは、そうした常識的な約束を守らずに手に入れたカネで、牙をむいてくるという態度なのです。




ですから、これが改められない限り、この戦いは終わらないのですが、中国は、そういう振る舞いがDNAに刻まれているので、改まる事はないのだろうと思うのです。

かつては日本からODAで巨額の支援を受けながら、反日運動ですからね。

そんな国でも儲かるからと出て行った企業はケツの毛まで抜かれて、それでも未だしっぽを振っているのですからね。

まあ、このような状況ですので、中国に進出している企業は今後大打撃を受ける事でしょう。

当然株式市場にも打撃はあるはずです。

中国へ進出している企業に関しては、とにかく注意して行きたいものですね。

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今日は日経新聞一面トップの記事が「ホンダとGM、自動運転で提携 GM子会社に出資」という事で、自動運転の時代が迫ってきている様な話が出ておりました。

実際問題として、自動運転は本当に社会に求められているのでしょうか?




確かに運転技術の未熟なペーパードライバーとか、高齢ドライバーにとっては待ち望む技術だとは思います。

しかし、多くの車好きにとっては、悪夢の技術であるように思えてなりません。

とりあえず、現在の自動運転のレベルは、事故は起こるし、整備された環境でしか事をなし得ない劣悪なものだと思います。

ただ、この面はこうした技術投資によっていずれ改善されて行くでしょうし、事故の際の責任も保険などによってカバーされて行くと思うのですが、実際に自動運転の車が世の中を走り出しますと、当然それは法定速度を守って走行することになるはずです。

法定速度を変更すればある程度は低減できることとは思いますが、世の自動車が全て法定速度きっちりで走る様になりますと、今よりも移動に時間がかかる可能性がありますし、何より運転を楽しみにしているドライバーから楽しみを奪う結果になります。

まあ、全てが自動運転となれば、交通事故も減るでしょうし、人の安全は守られるようになるでしょう。

自動車は、単に人や荷物を目的地に運ぶ箱でしかなくなる訳で、見た目も何も・・・という存在になる可能性が高そうです。

そう考えますと、自動運転とは夢のある技術の様に思われますが、実は我々人類から夢を奪う存在であるのかも知れません。

まあ、事故が無くなれば夢ある命を守ることになる訳ですから、これに勝るものはないと思うところではあるのですけどね・・・。

自動運転が現実のものになって行けば、色々と儲かる業種もあるでしょうが、これらの事を考えると、最終的に自動車メーカーも儲からない話の様に思えてなりません。

ところで、自動運転ついでに電気自動車の話もしておきますと、これもちょっとおかしな話です。

電気で走るからクリーンであるとしておりますが、その電機はどうやって作っているのかです。

結局はどこかでエネルギーを作って、それを自動車に電線などを通じて運んで、電池に蓄えて使うのです。

その間のエネルギー損失は大きなものであり、燃料を注入して、その場で燃やして走る車の方が、よほどエネルギー効率が良いのです。

確かに街中は排ガスが出ないのでクリーンになるでしょうが、地球規模で考えれば影響は遥かに大きいと言わざるを得ません。

どうも人は、今まで地球を汚してきたせいか、クリーンとか、環境という言葉に弱いですね。

先日は海洋プラスチックが問題だという事で、スターバックスがプラスチックストローを止めると宣言しましたし、ストローがプラスチックでなくなったとして、どれだけゴミが減るというのでしょうか?

そもそも海洋プラスチックの多くはゴミ処理をしないで川に投げ捨ててしまう発展途上国からのものがほとんどであり、ごみ処理をしている先進国の問題ではないのです。

まあ、やらないよりは良いと思う話ではありますが、代用品を間違うと更なる環境破壊も招きかねません。

ここまで来るとリサイクルの話まで行ってしまいますが、正直言ってプラスチックを分けて燃やすなんてことをするから、ごみ焼却に燃料が余計に必要になるのです。

よく燃えるプラスチックを一緒に燃やせば燃料費が節約できるのですけどね。

そして、この分けた後の再資源化でありますが、洗浄しただけでも廃液が放出されますし、再加工するための化学物質やら、エネルギーやらが無駄であり、環境負荷が大きいのです。

物は原料から作り、使い終わったら灰と二酸化炭素にして地球に戻す。

これが一番効率的であり、一番環境にやさしいのです。

二酸化炭素は植物の影響であり、灰もまた土壌改良になりますし、建築資材のコンクリートの材料になるのです。

本当に人間とは愚かな生き物だなと、こうした新技術の話を見ていると、つくづく思うところであります。

まあ、どこに進んで行くのかは分からないのですが、こうしたくだらない技術でも株式市場には変化をもたらします。

色々思うところではあるのですが、私がすべきことは、材料の真の評価ではなく、その材料がカネを集めるかどうかであり、その相場がどこまで続くかなのです。

個人的には好きではなくても、儲かると思えば原発関連でも推奨しますし、仮想通貨だって推奨します。

しかし、やっぱり心は痛みます。

心の底から喜んで買えるような銘柄で勝負したいのですけどね・・・。

さて、新エネルギー関連で期待の銘柄があります。(ヒントは銘柄コード「80●●」)

動きは遅いですが、期待している銘柄です。

まだそれほど上昇しておりませんし、こういう銘柄を買って行ったらいいと思います。

疑いを持っていた分野ですが、どうも製造工程に変化が出てきたようで、もしかすると本当にクリーンなエネルギーに分類できる話にもなるのかも知れないと、少し期待している銘柄です。

動きは遅いとはいえ、気が付いたら大分騰がっている銘柄になるのではないかと思います。

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急騰していた225は、やっと一服しそうな気配が出てきましたね。

上昇を開始してから5日移動平均線を割ったのは、9月27日だけなのですが、今回の押しはもう少し深くなるのでしょうか?

それとも、この5日移動平均線で下げ止まり、上昇を再開するのでしょうか?

なかなかの急騰でしたし、経済ジャーナリストまでもが「根拠なき上昇だ」というコメントを出していたりしますが、兜町でも意外と警戒感が強い様で、あまり威勢の良い声は聞こえてきません。

個人から入る注文も、売りが主で、買いたいという話はほとんど聞こえないそうです。

売買動向から見てもその通りで、個人の多くは株を売っている様に思えます。

その結果として、個人の売買が多いマザーズ市場はガタガタで、225の何倍もの下げという結果になってしまっております。

225が休んでいるならば、新興市場は個人投資家にとっては楽園的な存在になるのことが多いのですけどね・・・。

弱気過ぎて本当に悲しくなってしまいます。

まあ、確かにここまで225が上昇してしまうと、怖さはあると思いますが、新興市場はまだまだ安いところに放置されているのです。

「これを買わずに何を買うのか」でありますが、思い起こせばバブル相場の時もこんな状態でした。

結局、あの時も買っていたのは外資でしたが、一部の銘柄をどんどん買い上がって行き、225は騰がるのですが、個別は逆に下がるような相場でした。

レシオもとんでもないところまで行っておりましたし、本当にバブル相場の末期の話でありますが、してやられたなと言った感じでした。

結局、225は崩壊したのですが、個別が面白くなったのはその後でした。

その頃の株価が今の225の値段で、26年ぶり高値とか言われたりしているのです。

同じ流れになるとは思いませんが、そういう経験がありますと、今しばらくは225中心で材料株はまだ先の話になるのかな?とも思ったりはします。

ただ、それでも騰がる銘柄は騰がるでしょうし、基本的には強気で見て行くべきだと思っているところです。

冷静に考えてみれば分かるのですが、買っているのは外資なのです。

確かに空売り比率を上昇させるほどの売りも外資ですが、買っているのもまた外資なのです。

個人が売って、外資が買う相場の行く末は、結局は外資の勝利なのです。

本当に情けない話でありますが、日本人は相場が下手です。

また、株を買わないという事は、富を海外に流出させているという事でもあり、著しく国益に反したことです。

減らしたくないという思いから預金を選択する方は多いのですが、いったいどれほどの利息が付くというのでしょうか?

株の配当ならば、年1%2%は当たり前です。

確かに値下がりすればこんな配当収入など吹き飛んでしまいますが、大きく値下がりする可能性のある銘柄を選択しなければ良いし、長く持てば値下がりのリスクも軽減されるのです。

預金の金利が安いと嘆くならば、株を買ったら良いのです。

そして、配当目当てのつもりが、大幅な値上がりで大儲け!




これが株の面白さであります。

まあ、失敗すると大損という事にもなるのですが、そこは分散投資で何とかなりますし、大きな流れを読み間違わなければ、大損する前に逃げる事も出来るでしょう。

そうしたサポートをして行くのが私の仕事ですので、レポートを参考に冷静な運用をして頂ければと願っているところです。

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