「日米物品協定、年明け交渉」という事で、今日の日経新聞一面に出ている記事ですが、26日に行われた日米首脳会談で、車の追加関税は当面回避されるという事が決められていたという事です。

これを見て思ったのは、世間一般のアナリストや評論家の言ってきたことが如何にいい加減であったかという事です。

これまでの彼らの論調は、トランプ大統領は中間選挙に向けてのパフォーマンスを重視しており、日本に対しても強烈に譲歩を迫り、中間選挙前に制裁などを実行してくるというものでありました。

確かに中間選挙は大事ですし、それはトランプ氏も意識している事だとは思いますが、自分の利害に絡んだ選挙の都合だけで政策を決める程、彼は愚かな人間ではないという事です。

日米間の貿易不均衡は、確かに問題である額だとは思うのですが、日米というものは利害だけの関係ではないのです。

そして、米の狙いは、あくまでも中国潰しであり、日本と対立することが目的ではないのです。

ですから、中国に対してはどんどん強固に攻めて行くが、日本とは慎重に話し合いをして行くという事になっているのでしょう。

まあ、日本が出方を間違うと大変な結果になりそうですが、外務省は財務省や文科省の様に愚か者ばかりではないはずですから、まあ何とかまとめてくれるのではないかと思っているところです。

もちろん安倍首相の実力があっての事ですけどね。

さて、株式市場は225が24000円を回復し、強気ムードが徐々に高まってきておりますね。

ただ、買われている理由が円安による増益効果である点が気になっているのです。

確かに上場企業には円安はプラスでありますが、どう考えても個人消費にはマイナスです。

原油価格も高くなっておりますし、これに円安では燃料費の負担が非常にきつくなります。

これに加えて来年は消費税増税ですからね・・・。

公共投資は年々絞られている状態で、本当に悲惨な状態です。

数年前に国土強靭化計画とかで、公共事業が増えると思ったのですが、この数年でこの計画に使われた額は、何と0円だそうです。

そんな馬鹿な・・・と思ったのですが、話ばかりでカネは使われていないというのは事実の様です。

今の日本は緊縮財政と、増税路線という悲惨な状況であり、これで景気が良くなるはずがないのです。

財務省は、増税により将来の不安がなくなれば、国民は喜んでカネを使うと本気で思っている様で、本当に愚かですね。

今、米の景気が何故よくなっているのか?

答えは簡単で、大型減税を実施したからです。

そして、不利過ぎる貿易協定を見直しているからであり、そうした行いが国民の信頼を勝ち取り、国民は安心してカネを使っているのです。

まあ、日本人の感覚とは違うところが多いのは確かですが、減税すれば日本人だってそれなりにカネは使うでしょう。

ちょっと景気が良くなると増税と言い出す政府。

これが一番悪いのです。

それを言わせているのが、財務省であり、二言目には借金だらけで破綻する!です。

外国に借金している訳ではないのですが、こういうことは全く無視なのです。

本当にこれ以上ないぐらいの大馬鹿者が揃っているのが財務省であり、彼らは国益よりも省益の事しか考えておりません。

このままでは本当に日本沈没でありますので、この路線が変わらないならば、いずれこの円安は我が身を切る剣となってしまうでしょう。

ですから、円安で浮かれている様では危ないという事になります。

相場というものは、今日の好材料が、明日の悪材料であり、今日の悪材料が、明日の好材料なのです。

同じ材料でも、時間が変われば評価が真逆になるのはよくある事で、こうしたことも考えておくと良いだろうと思っているところです。




まあ、今は買いで取れる相場だと思っておりますし、現時点では私も強気判断です。

買いたい銘柄はいくつかありますし、それらをぽつぽつと拾って行けば、リスクを分散しつつ、利益をしっかり得ていけるのではないかと思っているところです。

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米国が中国に対する制裁関税第三弾を発動し、米に輸入される一般消費財もこの対象となりました。

経済評論家は、物価の上昇が米国民にとってマイナスだとし、経済の先行きが暗くなると警鐘を鳴らしておりますね。

確かにその通りだと思うところですが、本当にマイナスならば米国民は反対運動を起こすのではないかと思います。

しかし、現実にその様な運動は起こっていないのです。

それはなぜか?

色々な話をまとめて行きますと、この制裁関税によって多少は物価が上がっても良いと、米国民は考えているのでしょう。

米国民は明確に中国を敵として捉え始めており、トランプ大統領の制裁関税は正しいと認識しているのではないかと思うのです。

ですから、この件に関しては米国内で騒ぎが起こらないのでしょう。

今や中国は、米国にとっての明確な敵であり、国民もそれを認識し、一丸となって戦いを挑んでいる状態なのです。

以前のレポートで「米中貿易戦争ではなく、米中戦争である」としましたが、多くの国民がそれを認識して行動しているのです。

まあ、失業率が以前のままで、相変わらず貧困層が溢れ返っている状態であれば、こんな戦いは出来なかったと思いますが、今やトランプ大統領の政策の下にほぼ完全雇用の状態なのです。

最初は人種差別者だとかと騒ぎながら反発していた、白人以外の人種も、今は職を手にしている訳ですが、それはトランプ大統領のおかげであるという事に徐々に気付いてきているのです。

これまで多くの白人以外は、民主党を支持しておりましたが、いくら応援しても豊かにならなかったのに、敵だと思っていたトランプが大統領になったら、自分たちは豊かになった・・・。

そうした実感がどんどん広がっているのです。

こうした状況で追い詰められたのが民主党で、べったりのFBIやCIAも右往左往で、何とかトランプ大統領を追い落とそうと必死になっており、周辺の人物を別件逮捕して脅迫している状態です。

メディアはこれらの事を喜んで騒ぎ立てておりますが、別件逮捕で酷い嫌がらせをしているという認識を持っている国民は多い様ですし、これで揺らぐとは思いませんが、日本同様に年配者はオールドメディアばかりでしょうからね・・・。

この辺は少し気になるところではありますが、基本的にはメディアが伝える程にトランプ大統領の支持率は低くないと思っておりますし、中間選挙も問題なく勝てるであろうとは思っております。




さて、貿易関税について色々話はありますが、とにかく貿易赤字が気に入らないから米が中国に制裁をしている訳ではないのです。

それもまあ一つの要素ではあると思いますが、根底にあるのは「中国を豊かにしたら民主化した普通の国になると思ったのに、独裁が強まり世界を脅かす存在になった。これ以上暴れる前に潰さねばならない。」という強い信念であると思うのです。

ですから、これは中間選挙に向けたパフォーマンスでなどでは無く、中国共産党が崩壊するか改心するまで続けられるのです。

まあ、改心する訳がないので、崩壊するまででしょうね・・・。

この戦いは、早ければ数か月で決着する可能性もありますが、長ければ数年はかかるでしょう。

その間に軍事的な衝突も発生する可能性はありますが、今の中国軍に米軍を打ち破る能力はありませんので、この可能性は低いと思っているところです。

核戦争にしても、確かに中国は核保有国ですが、軍事専門家によれば、核を搭載した潜水艦を展開させることが出来ていない様で、この点も米にとって有利です。

中国の潜水艦は音が駄々洩れで、どこにいても発見できるそうですし、台湾から日本にかけての島々が中国軍を警戒しているので、そう簡単に中国軍が太平洋に出て行く事は出来ないそうです。

ですから、尖閣諸島は決して中国に取られてはいけない重要な島々なのです。

自衛隊を常駐させても良いぐらいの重要なところなのです。

一般メディアは伝えませんが、ほぼ毎日のように中国軍が侵入してきておりますからね・・・。

本当に危ない状況です。

尖閣を米に守ってくださいとか呑気なことを言ってる場合ではないのです。

まあ、この件を書き出すと、長くなってしまいますので、この辺にしますが、とにかく自主性を持って行かなければ日本も米の敵になってしまうのです。

安倍首相は国連での演説で自由貿易の旗手になると言いましたが、どう考えても相手によるのです。

その辺が上手く行ってくれる事を祈らずにはいられません。

さて、根拠のない上昇だとか、日本株は暴落するだとかと騒ぎ立てている輩も居りますが、現実には上昇している銘柄が沢山あります。

以前このブログでもご紹介した2929ファーマフーズは800円も超えてきました。

ちなみに、メンバーには514円で推奨し、現在も継続中です。

どこで利食いしようかとのんびり眺めている状態です。

他にも上昇している銘柄はありますが、自慢話よりも、これから騰がる銘柄の話が聞きたいのではないかと思いますので、何か一般読者の方にもサービスしたいなと思っているところではあるのですが、安易に公開する訳には行きませんからね・・・。

根拠は書けませんが、某バイオ銘柄が、10月上旬に本格的な上昇を見せる予想をしております。

所謂テンバガー候補銘柄としてコツコツ拾ってきた銘柄で、今のところ高値圏での値動きとなっておりますが、本当の上昇はこれからです。

買える機会は後数日ではないかと思っているのですが、メンバーはとにかくお楽しみにしておいて頂ければと思っているところです。

また、この他にも多少時間はかかりそうですが、着実に値上がりして行くであろうと予測している銘柄も仕込みの最中です。

私はこれを「牛歩銘柄」と勝手に呼んでおりますが、気が付いたら1割、2割、いつの間にか5割値上がりしている銘柄になるであろうと予測しております。

毎日のランキングには、決して顔を出してきたりはしませんが、結果はそういう事になると思っているところです。

ちなみに、ここは一部上場企業の有名企業で、誰でも一度くらいはこの会社の商品は利用しているのではないでしょうか。(ヒントは銘柄コード「80○○」です。)

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昨日は配当や優待などに関する権利取りの話をしました。

その中で権利を取った資金は、配当のない新興市場に向かうのではないかという話もしましたが、概ね予想通りの展開になっている様に思います。

マザーズ指数は重かった1050ポイントを一気に抜いて1068ポイントですし、多くの銘柄がいい感じだと言えるでしょう。

昨日のレポートを参考に新興市場に資金を先行して向けておけば、それだけでもいい利益になっているかと思われます。

株の世界には、パターンは存在しないのですが、いくつかの条件を付け加えれば、パターンに近いものは存在しますし、予測出来る可能性が高い局面というのはあるのです。

これを生かせるかどうかが、株で成功できるかどうかのカギを握っている。

その様に考えているところです。

また、個別の動きにしても、条件を付け加えれば、この局面ではこうすべきというものがあり、今日はある銘柄が大幅に押して始まる事が予想されておりまして、それを買いに行く事をメンバー向けにお勧めいたしました。

結果、思惑通りに安く寄り付きまして、その後は買われて行く分か値を戻してきました。

ここで買った分は利食いしてしまっても良いぐらいですが、せっかく良いところを買えたと思いますし、このままホールドして行けば良いと思っているところです。

近々大きな材料が出るとの噂もありますし、期待して良いと思っているところです。

さて、株が騰がりだしたと思ったら、早速暴落を唱えるアナリストとか、評論家が表れてきました。

確かにその危険はあると思っていますが、早速ここでですか?というのが私の見解です。

株価というものは、大抵騰がれば下がるものでありますし、「暴落するぞ!」と言っておけば、いつかは当たります。

また、見るからに株とは関係なさそうな経済評論家がそんなことを言っているのを見ると、本当にこの世界も舐められたものだなと思わずにはいられません。

そもそも株と経済は全く違うのです。

例えば、安倍総理は株価が騰がった事を自慢しておりますが、経済が良くなったからではありませんし、日本におきましては経済的に良い事なんてほとんどありません。

考え方を変えれば分かりますが、株価が騰がっても我々の所得は増えないのです。

まあ、株を買っていれば所得は増えますが、日本は株人口は少ないですし、株価上昇で国が豊かになる事は無いと言えます。

豊かになったと言えば、売買の7割を占める外資でしょうかね。

配当もがっちり外資に持っていかれている事になりますし、とにかく株価上昇は国益になっていない状態です。

株価が騰がる前に、国民に買えというべきであり、そこまでしたならば株価上昇で自慢しても良いと思うのですけどね。

ただ、日本人は愚かだと思います。

日銀が買うと言っているのだから、株価は騰がる!そう判断すべきだったのです。

それを、国に企業が支配されるだとか、流動性が下がるだとか、ネガティブな事ばかりを言うのです。

そういうことを言う連中も愚かだと思いますが、そう思って株を売る奴はもっと馬鹿だなと。

話を戻しますが、私も暴落の可能性は否定しません。

条件が整えば、確かに暴落の危険のある相場です。

しかし、現時点では未だその条件は整いません。

あるアナリストのコメントが印象的で、「今の株価上昇に根拠がない。だからいずれ暴落する。」というものがあり、私から言わせてもらえれば「株価上昇に根拠が必要なのか?」です。

まあ、根拠はあった方が嬉しいですが、株価が騰がる条件に根拠は要らないのです。

強いて言えば「騰がると思う」これだけで良いのです。

騰がると思う人が増えるかどうか?

そして、騰がると思う資金が、下がると思う資金を上回るかどうか?

ただこれだけの事なのです。

勉強ばかりの人には理解できないかも知れませんが、これが株なのです。

私が株で一番大事だと思うのは、夢が抱けるかどうか?

夢を根拠だと言われれば間違った話になりますが、これが株の本質であると信じているし、それ以外には何もないと思っているところです。




とにかく、無責任に暴落を唱えるアナリストなどが増えてきておりますが、外れたら隠れれば良いだけでしょうけれども、私はそうは行かないのです。

その無責任な意見で株を手放すぐらいならまだいいのですが、必ず空売りをする投資家が出ますからね・・・。

あなたの意見で多くの人が苦しむ可能性があり、下手をすれば死人が出るのが空売りです。

今のスタンスは、条件が整えば暴落の可能性はあるが、買いで取るべき。

これがベストだと思っているところです。

叩き売られた相場であり、買いで取れるチャンスのある銘柄は沢山ありますからね。

買いで取りたい方は、メンバーレポートを参考にしてみてください。

もちろん上手く行かなかった銘柄もしっかりサポートしておりますし、逃げも隠れもせずに毎日しっかりレポートさせて頂いて居ります。

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9月の相場も今週で終わりですが、配当などの権利を取ろうと思えば今日が最終日です。

配当利回りの良い銘柄や、株主優待が魅力的な銘柄は、買った上で持ったままの状態で今日の大引けを迎えなければなりません。

持ったまま大引けを迎えれば、その銘柄に付いている権利はあなたのものです。

配当金、旅行券や商品券、飲食チケットもあれば、乗り物の割引券もありますが、とにかく持ったまま今日の大引けを迎えなくては、その権利を享受することは出来ないのです。




いつも考える事ですが、問題は権利を取った後なのです。

永久にその企業から配当や優待の権利をもらい続けたいのであれば、それはそれで結構なことだとは思うのですが、極端な話、今日の大引けまでに買っておけばそれで権利は得られるのです。

ですから、大引け買いの注文を入れて、権利を取った翌日に寄り付きで売却すれば、実質的な株主で居る必要がないのです。

これだけ聞くと、とてもおいしい話になってしまいますが、当然権利が確定した後は、大抵はその権利分の値段が落ちるのです。

酷ければそれ以上に落ちますし、騰がる事はあまりありません。

よほど上昇気流に乗っている様な銘柄であるとか、相場環境が良ければ、下がる事もないという事もありますし、下げても直ぐに切り返したりはしますが、それでもまあ大抵は下がります。

ですから、権利を確定して直ぐに売るという事が正しいのかどうかとなりますと、それはどうだろうな・・・と、思うところではあります。

その値下がり分をどうにか軽減できないかとなりますと、空売り出来る銘柄であれば、買うと同時に空売りを入れておいて、権利を確定させてから現物渡しで決済するという手はあります。

この方法ならば、逆日歩のリスクもありますが、上手くやれば手数料のみで権利だけを得る事が出来ますので、空売りが出来る銘柄で権利が欲しければ、このような方法が良いと思っているところです。

さて、こうして権利の付いている銘柄はそれなりに盛り上がっているのですが、マザーズなどの新興市場銘柄の多くは配当がぱっとしませんし、多くは無配ですし、優待も大したことが無いところが多いのです。

東証一部の盛り上がりに比べて新興市場がなかなか盛り上がらないのは、この季節的要因も絡んでの事ではないかと思っているところです。

ですから、今は盛り上がっておりませんが、権利確定後の明日以降はちょっと景色も変わってくるのではないかと思っているところです。

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米中貿易戦争は米は追加関税を次々に発表し、激化の方向ですが、最初の制裁関税の話が出た時は、米も不利益になるとか、米経済に打撃だとかと騒ぎ立てられ、株価もこれで終わりの様な話でした。

しかし、あれだけ大騒ぎしていて蓋を開けてみればどうでしょう?

米国経済は絶好調を継続しており、高かった失業率は史上最低水準です。

失業率が下がったのは減税の効果も大きいと言えますが、前評判とは違う世界が広がっているのです。

昨日はNYダウが史上最高値を更新しましたし、トランプ氏の実力は本物であるという事を認めない訳には行かないですね。

大統領選挙の時から「トランプは下品だ!無能だ!」とオールドメディアと共に、そういうものしか目にしないオールドな人たち(実年齢ではなく、行動年齢)は非難を続けている様ですが、現実は全く違うという事にそろそろ気が付くべきではないでしょうか。

政治家ではないトランプ氏に負けた民主党陣営は、完全にブチ切れている状態で、様々な角度から圧力をかけている様ですが、FBIやCIAまでもがその圧力に加担している様で、トランプ陣営はこの辺の構造も大分把握してきているとか。

いずれ民主党は伝家の宝刀で一刀両断。

そんな時が来るのではないかと見ているところです。

さて、トランプ氏が何故にここまで中国への攻撃を強めたか?

根幹にあるのは、中国を豊かにすれば、民主化して世界と共に歩む素晴らしい国になるという現象が壊れた事があるのだと思います。

豊かになればなるほどに他国を侵略し、軍備を整えて行くのですからね・・・。

中国もよせばいいのに、世界を半分ずつ支配しようなどと、米に持ち掛けたのですから、米がこれで怒らない訳がないのです。

「今の内に中国を潰さないと、本当に覇権を奪われる可能性がある」

米がそういう懸念を抱いたのは当然の成り行きだと思うところです。

そして、よくよく調べて見ると中国は本当にまずいことをやっているのです。

ウイグルへの弾圧は何度か書いてきましたが、いま中国が行っているのは民族浄化で、ただ浄化するのではなく、ウイグル人を殺して臓器売買のドル箱としているのです。

これは黙って見過ごしてはならない大問題です。

参考ページのURLを載せておきますので、ご興味のある方はお時間のある時にでもご覧になってください。

http://uyghur-j.org/japan/

http://uyghur-j.org/20180908/uyghur_japan_report_20180908.pdf

このような大問題も、欧米各国は認識を強めており、米はこうした事実も突き付けながら中国を追い詰めて行っているのです。

ですから、実は米中貿易戦争ではなく、これは既に米中戦争であるのです。




その結果、中国がどうなり、日本がどうなるのか?

これはまだ読み切れませんが、とりあえず中国は大変な事になるでしょう。

一般メディアはほぼ取り上げておりませんので、信じない方も多いかも知れませんが、おそらくこれが現実なのです。

ですから、今後も相場は上昇を続けて行くという事はありません。

まあ、もしかしたら単に共産党が解体されて、中国が清く民主化すれば難を逃れるのかも知れませんが、これはもうどうなるか分からない話ですので、いずれ表面化して日本にも火の粉がという事になると思っているところです。

ですから、今は上昇相場で稼ぎやすい状態となっておりますが、いずれ相場は転換してくると見ていた方が良いと思っているところです。

公開中の推奨銘柄では2929ファーマフーズは大きく値上がりしておりますが、この他にも面白い銘柄はあります。

全ての推奨銘柄が上手く行っているわけではないのですが、今日は前日比で10%以上値上がりしている銘柄もありますし、対応さえ間違わなければ稼げる相場だと思っているところです。

また、派手さはありませんが、ここのところじりじりと値上がりし始めている某銘柄は、意外と大きな相場になるのではないかと期待しているところです。(某銘柄のヒントは銘柄コード「80××」です。)

まあ、全ては中国がどんな日程で、どんな結果になって行くのかによりますが、今直ぐにという訳ではありませんし、悲観ばかりしていては相場で儲ける事は出来ませんからね。

危機はあると認識しつつ、攻めるべきところは攻める。

そして、稼げるうちに稼ぐという事です。

世界情勢は怖い状態にありますが、出来る限りのサポートをして行きたいと思っております。

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午前の東京株式市場は10時半現在ではありますが、225は80円ほど高く寄り付いたものの、ほぼその辺りが天井となり、揉み合いが続いております。

強さは継続しているものの、一気に上げてきましたし、流石に同じようなペースでの上昇継続は難しいでしょう。

例えば連続S高となっていた1435TATERUは寄り付きこそ高かったものの、現在は前日の終値付近での揉み合いとなっております。

昨日のメンバーレポートでは「相場の中身が変わる可能性が高いので、連続してS高しているTATERUは、このタイミングで買いに行くとやられる可能性が高いので、手を出さない方が良い」としました。

エビデンス改ざんを行って不正な融資を受ける手伝いをしていたことが問題となって売られていた訳ですが、その再発防止策を発表してから反発していたのですが、それだけで信用が取り戻せるでしょうか?

とりあえずは反発していましたが、その動きも終わりになる可能性があるとの判断と、相場的判断でありましたが、下手なところで買いに行くような事が行われずに良かったのではないかと思っているところです。

まあ、未だ上昇する可能性はありますが、悪いことが起こった企業で、しかも将来性に疑問符が付いたものを買うよりは、未だ買われていないようなところを買った方が夢があり、希望があると思っているところです。

さて、目立って買われる銘柄が交代して来ましたね。

ただ、まだちょっと広がりは鈍いかな?と。

もう少し広がりが出ても良いと思うのですが、この点はまだちょっと・・・であります。

ただ、確実に変化は始まっていると思いますし、この数日買われてこなかった銘柄には面白味があると思っているところです。




良い銘柄を仕込んで頂ければと思いますが、特におすすめなのは貸株売りで低迷したような銘柄で、買戻しがほとんど進んでいないようなところが良いです。

特にお勧めなのは・・・。

まあ、これは少し反応してきてから公開して行きたいと思っております。

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225は23000円を抜けない。

そんな話が随分と多く聞かれておりましたが、5度目の挑戦で抜けたと思ったら、あっという間に23700円ですね。

空売り比率は40%を切ってきましたし、売りから入っていた機械取引も方針を変えてきたのではないかと思っておりますが、これまで溜まっていた空売りやら貸株の買戻しなどは、まだまだ始まったばかりです。

売り材料は確かにいくらでもありますし、売り仕掛けは可能と言えば可能であろうとは思うのですが、今ここでは現実的ではないと思っているところです。

メンバーに解説していたのは、売り仕掛けをするにも上げてからという事です。

結局、EPSが1732円まで上昇してきており、PER14倍割れの状態が続いているのです。

この状態で売り仕掛けをしても、大きな成果が得られるとは到底思えないのです。

結局のところ、売り仕掛けが上手く行くのは「信用買いが溜まって身動きが取れなくなっているところで売り浴びせて、ロスカットをさせる」とか「強制的に追証に持って行って投げさせる」ような相場にならないと、売り仕掛けで大きな成果を得る事は出来ないのです。

ですから、ここのところ23000円にタッチしては下げて・・・の相場が続いておりましたが、徐々に下げる幅が減ってきており、売り仕掛けも限界に近いだろうと思っていたところでした。

それなのに、4回目も押し戻されましたし、本当にどうしてそこまで売りが基本なのだろう?と、かなり悩みましたが、結局は5度目では抜き去ることが出来たのですが、その分上昇エネルギーは強く、大幅な値上がりとなっているのだと思っているところです。

まあ、今後どこまで上昇したとしても、必ず売り仕掛けが戻ってきます。

ですから、上昇したとこで調子に乗ってしまうと怖いのですが、今はとにかく買いで取るべきでしょう。

空売りの買戻し、貸株の買戻しが本格化するのは、間違いなくこれからであるのです。




下げる時は何処まで下げるんだ・・・という相場が多いですが、逆もまた然りであり、どこまで騰がるんだ・・・。

そんな相場になる可能性が高いと思っているところです。

まあ、売り材料は沢山ありますし、どこで売り仕掛けが戻ってきてもおかしくないので、思ったよりも上昇しないかも知れませんが、とにかくなめてかかると痛い思いをしそうです。

大きく上昇すると思ってこの相場を見て行くと良いでしょうし、この動きは225から材料株へ波及してくると見ながら、見込みのある銘柄を買って行くようにしたいものです。

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米国株が安く終わっておりましたし、やや円高気味でしたので、225は安く始まるだろうとは思っておりましたし、実際安く始まりましたが、安かったのは寄付きだけでした。

23000円を超えるために使った時間は膨大で、本来3回目のトライで抜けていいところであったのですが、4回目も抜けずで、5回目にしてやっとでしたからね。

なかなか抜けなかった23000円ですが、ここを抜いてきた意義は大きいと思っているところです。

それは、投資家の多くが、このラインを抜けないという前提で取引をしていた節があり、このラインで売るというパターン的な行動が多くみられておりました。

23000円まで来たら売って、下がったらまた買う。

このパターンが恒久的なものであるならば、それはまあ簡単に儲けられるでしょうし、行動も買いを考えるよりは、売りから入った方が楽に取れるでしょう。

特に今は世界中で色々問題が起こっておりますからね・・・。

何かあれば株価は急落する訳ですから、本当に理にかなった作戦だと言えますが、それはあくまでも23000円を抜けないと出来るのであれば、という前提条件が満たされていればの話です。

しかし、残念なことではありますが、相場においてパターンなどはないのです。

確かに確率の高いパターンはあります。

10回中7回とか、8回はそうなる。

その程度の事ならありますし、そういうパターンは検証しておいて損はないと思っています。

ですから、パターン的にそうなることが「多い」という部分をどう捉えて、どう行動できるか?
ここが重要なのです。




そして、パターンにはまらなかった時にどうすべきなのか?

今回の上昇は、3回目には上に抜けるであろうと見ておりましたが、それは叶わず、4回目も叶わなかったのですが、5回目は見事抜けました。

世界情勢の事を考えると、もう一度ぐらい弾かれるかも?とは思いましたが、やはり抜けてきたなという感じで見ているところでありますし、どう動こうとも臨機応変に対応して行けると思っているところですが、世間一般はどうなのでしょうね?

連続空売り比率40%越えは止まりましたが、先日までで33日連続という大記録でしたし、今年の取引の半分以上は空売り比率が40%以上です。

また、貸株売りも相当多く出されており、相場の雰囲気は正に異常とも思えるような状態です。

しかし、その異常さが溜め込んだ上昇エネルギーは相当大きなものである可能性があり、この23000円を抜いてきたことにより、方針転換を迫られる投資家は多いであろうと思うのです。

抜けないと思っていた23000円は空売りポイントであり、そこを抜けたら一気に損失ですからね・・・。

逆で考えますと、割れないと思っていた底値で買いを入れては吹き値で利食いをしていたのに、ある日突然底値が割れるのです。

投資家にとってこれ以上恐ろしいことはありませんが、それが売りで起こっている訳です。

買いなら倒産しても手持ちを失うだけですが、売りは何処まで損失が膨らみますからね・・・。

追証で売られたらそれまでだろう!と言われそうですが、それを回避するためにどんどんカネを入れてしまうのが人間の心理であり、売りで人生を破滅させる投資家は多いのです。

これから本格的に空売りの買戻し相場になると思いますし、騰がっていない銘柄は色々ありますので、楽しみはまだまだこれからであると思いますが、とにかく意地になって売ったり、損失を覚悟できずに売りの決済が出来ないでいると、本当に危ないと思っているところです。

ちなみにですが、先日ご紹介した2929ファーマフーズはS高でしたし、本日も大幅な値上がりとなっておりますね。

こうして色々元気になってきておりますし、またいい銘柄が出てくるであろうと思っているところです。

今すごく楽しみにしているのは、本当に馬鹿じゃないか!?と思うほどに売られた某銘柄(ヒントは銘柄コード「7000番台」)です。

某大手証券の目標株価は3200円に下方修正されましたが、現在800円ぐらいです。

こういう銘柄はコツコツ拾っておきたいなと思っているところです。

気が付いたら2000円ぐらいは行っていると思います。

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米国株高、円安の効果で225は寄付きから買われ、SQ清算値は23057円となりました。

225の23000円トライはこれで5度目ですが、寄り付きで上回ったものの、根強い天井感からか、その後は揉み合いが続いており、23000円前後での取引となっておりますね。

どこかで上だろうし、今度こそは23000円を超えて引けてくるのではないかと見ているのですが、この根強い天井感は相当なものであり、ここでどう動いてくるのか、目を離さずに観察しているところです。




現時点では何とも言い難いのですが、戻り売りの類はほとんどないはずですから、挑戦的な空売りであるとか、利食い売りだとかをこなして行けるかどうかなのだと思っているところです。

そして、ある程度こなせてきますと、売り勢が買戻しを迫られるようになりますので、23000円を綺麗に抜き去ってくると、相場は溜め込んだエネルギーが上昇に向かいますので、今まで停滞していたパワーが一気に上昇に向かって解放される可能性もあろうかと思っているところです。

ただ、少し気になっているのは、先週の段階で押し目を買っていたのは個人であったという事実です。

マザーズでは個人が空売りを入れており、大分売りが溜まっている様ですが、東証に関しては個人は買っていた様なのです。

随分と個人も器用になったものだと思っているのですが、個人は騰がりだすと直ぐに売ってきますからね・・・。

果たしてこの買いは続くのかどうか?

来週にならないと分からないのですが、個人の買いが続くようであれば、外資による売り仕掛けは破綻する訳であり、そうした展開に期待したいとは思っているのですけどね。

まだまだ材料株はもたもたしている銘柄が多いのですが、それでもいい銘柄が出てきておりますし、こうした流れが広がって行ってくれれば良いと思っているところです。

例えばですが、先日このブログでもご紹介した2929ファーマフーズですが、昨日は一時反落する場面もありましたが、本日は大幅な値上がりとなっております。

そもそも昨日売られていた理由が分からないのですが、メンバーへ向けたレポートは「安いところは買い」でした。

何処まで行くかは分かりませんが、今のところは継続中です。

どこまで楽しませてくれるかは分かりませんが「高い株はより高く」という相場でありますので、大幅に上昇してきたファーマフーズには期待しているところです。

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225に関しては問題ない動きだと思っているのですが、材料株の動きは本当に酷いですね。

個人投資家の多くは打ちのめされて、材料株を探すことも止めてしまったようで、多くの個人の資金は225系の金融商品に向かっている様です。

故に225は問題ない普通の動きになっているのか?とも思うのですが、その分材料株の多くが所属する新興市場は嵐が吹き荒れる結果になっているという事なのでしょう。

しかし、そんな新興市場ではありますが、変化の兆しが見えなくもないのです。

未だ確実にという訳ではありませんが、弱い弱いと思っていると、足元を掬われかねないと思っているところです。

まあ、買うだけならば掬われるも何もないのですが、中には売れる銘柄もありますからね・・・。

気を付けて見て行ったら良いでしょう。

さて、今朝はちょっと驚いたニュースがありました。



プーチン大統領が、国際会議の場で年内に日露平和条約を締結しようと持ちかけてきたのです。

ただし、よくよく聞けば「前提条件なしで」という事であり、北方領土はそのままでという事なのでしょう。

良くて二島返還ですが、現時点でほぼ話し合いが進展していない状態であり「馬鹿も休み休み言え」ですね。

プーチン氏は冗談が好きだそうですが、流石に行き過ぎた冗談かと思った次第です。

しかし、何故に今こうした提案をして来たのか?

一つ思うのは、盤石であったかに見えたプーチン人気でありましたが、ロシア人の寿命が延びたために年金が支給困難となり、支払い年齢を引き延ばす措置が取られたそうなのです。

しかし、これが不評であったようで、支持率が急落しているそうなのです。

データ上は致し方のない受給年齢引き上げでありますし、誰もやりたくない事をやれるのは凄いのでしょうが、支持率が急落すれば政権も危ない訳です。

苦しいプーチン氏は功を焦って、こんな発言をしたのかも知れないし、大分年齢も行きましたからね・・・。

ただ、以前に安倍氏は、日露間に平和条約がない事に対する言及もしていた様に思いますし、実は裏で話がある程度通っていて、こういう投げかけをするのは出来ていたという可能性もゼロではないかと。

まあ、何にしても北方領土は奪われた状態であり、これが返還されずに平和条約は無理である。

これが我が国の断固とした立場であるべきでしょう。

ただ、既に70年以上も実行支配されており、住んでいるのはロシア人のみですからね・・・。

返還されたとしても、今日からここは日本に戻ったので、引き続き住み続けたいならば、あなたたちは日本人ですとして良いのかどうか?

そう考えると、問題は年々深刻化して行くのです。

元島民もいずれ寿命で居なくなる訳ですし、本当に厄介な問題だと思うところですが、それもこれも問題の根源は外務省であり、政治家であると言わざるを得ません。

何故に今まで取り戻せなかったのか!

突っ込みどころはいくらでもあるし、取り返すべきタイミングは今までに何度かあったのです。

最大のチャンスはソ連崩壊の時でしたが、何もできずですからね・・・。

優秀な人材も居るのだと思いますが、ところどころにこうした無能な働きがあるのは如何ともし難い日本の病巣だなと、つくづく思わされたニュースでした。

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225は小幅安でのスタートで、その後もジリジリと売られておりますね。

先物は高かったので、やや意外なスタートではありましたが、今回のSQに向けての大幅な上昇は考え難いですし、何ら不思議もない動きであると思って見ているところでした。

まあ、225がこうして小幅安ならば、材料株の出番となる事が多いのですが、材料株が一緒になって売られている事に関しては不満があります。

足元では空売り機関も大分苦しくなってきている様ですし、仕掛けるにはいいタイミングであるのですけどね・・・。

ただ、材料株の主役である個人がすっかり委縮しており、買って行こうという気配が見えてきません。

まあ、こんな値動きでは誰もがやる気をなくすでしょうが、こんな時こそが買って行くべき場面であろうと思っているところです。

本来、中身の割に売られている様な過剰反応をしているところをコツコツ拾うと良いと思っているのですが、ここまで酷いのであれば、順張りで上昇してきた銘柄に飛び乗るのも悪くはないと思っているところです。



例えばですが、2929ファーマフーズは、上方修正に反応して買われて始まりましたが、相場環境の悪さからか、その反応は未だ小さなものにとどまっている様に思えます。

買い集めている筋もありますし、雰囲気を見ながら仕掛けてくるのではないかと思いますので、反応が薄い内に買っておくのは悪くないと思っているところです。

他にも色々ありますが、今日に限ってはこれが面白いかなと思いながら見ているところでした。

さて、外部環境には大きな変化がありませんが、とにかく大きな流れとして見誤ってはいけないと思っているのは、米の中国潰しです。

米に叩かれ、欧州からも睨まれ、アジアからも嫌われ、行き場がなくなってトルコとイランと仲良くして、日本にも仲良くしようと秋波を送ってきておりますが、これに応えたら日本は終わりです。

今尚、尖閣諸島への領海侵犯を続け、反日教育を続ける国と何を共にするのでしょうか?

怖いのは来月の安倍首相の訪中で、周氏との首脳会談があります。

ここで「一帯一路に協力します」とか、「通貨スワップはお任せください」とか、愚かな約束をしたら今までの事が全て無駄になります。

安倍さんは大丈夫だと思うのですが、日本には中国に懐柔された親中派の財界人、政界人、官僚が多すぎるのです。

実は、日米貿易交渉よりも、こっちの方が心配な位です。

首脳会談でまともな交渉が出来れば良いのですけどね。

・尖閣諸島に近づかない

・反日教育を止める

・南シナ海の軍事開発は即刻中止し、施設を放棄

最低でもこの三つは約束されないと、中国とは何の約束も出来ないという事をはっきりしてきてもらいたいのですが、さてさてどうなりますか・・・。

ここを間違うと、米の攻撃の矛先は間違いなく日本にも向きます。

安倍首相はそんな馬鹿なことはしないと思いますが、後一か月ちょっと怖い思いをしながら相場を見て行くしかないかも知れませんね。

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米国株は方向感がなかったのですが、為替が円安気味であったために225は寄与度の高い銘柄が中心に買われて200円以上高い状態ですね。

今週の金曜日はMSQで、先物とOP両方の清算日となっており「円安だ!株を買え!」という状況とはちょっと違うでしょうし、おそらくはこの22500円辺りが居心地よく、この前後100円ぐらいのところでMSQを迎えるような気はしております。

今回のMSQに関しては、特別売り仕掛けはないでしょうが、根拠などについてはメンバー向けに詳しく解説しております。

さて、今日は時間軸についてお話ししたいと思います。

以前にも何度か取り上げた話題ですが、株式投資においては非常に重要な要素ですので、これを解説して行きたいと思います。

株式投資で利益を得るために、最低限必要なのは「今の値段より上がるのか?それとも下がるのか?」所謂方向ですが、これが予想出来なければ何も始まらないのです。

しかも、方向の予想が出来たとしても、それがいつの話なのかが重要なのです。

これが時間軸です。



例えば、現時点で株価が1000円で、検討に検討を重ねて、1年後には1500円だと確信したとします。

しかし、足元では人気がなく、情勢不安も手伝って下落して行き、800円、600円、300円と下がってしまったとします。

300円になったとしても、いずれ1500円なると思えば、そこは買いで良いと思いますし、買うべきであるのですが、取り組み方を間違っていると、600円の時点で退場させられてしまいます。

その後300円から1500円になったとしても、もう何もないし、最悪の場合は借金だけが残っているという事になりかねないのです。

第一の間違いが時間軸を読めなかった事であるのですが、投資手法も間違っているのです。

時間軸を完全に読み切る事は出来ないので、対処できるのは投資手法のみであるのです。

ですから、如何に先行きが読めたとしても、時間軸によって運命は大きく変わるのですから、その運命を良いものにして、自分のものとするためには、やはり投資手法が大切という事になるのです。

メンバーにお伝えしているのは「どんなに良いと思っても予定数量を一度に買ってはいけない」です。

仮に、少し買った状態でそこから上に行ってしまったら、それはもう綺麗さっぱり諦めて利食いだけを考えるべきで、空いている資金は新たな銘柄に投入して行くべきです。

自信のある銘柄は、私も強くお勧めしてしまいますので、どうしても高いところも買ってしまう方が多いようですが、この後に押し目が入った時に苦しくなってしまうのです。

先々その値段は上回ってくるとしても、やはり高いところで沢山買ってしまっていると、目先は苦しくなってしまうのです。

目先というものは、本当に何が起こるか分かりませんからね・・・。

さて、昨日も空売り比率は高く、31日連続で空売り比率は40%超えでした。

おそらくは外資がそうした取引をしているからだと思いますが、騰がっても下がっても売りから入る姿勢には感動すら覚えます。

全体を時間軸の話に載せて行きますと、おそらくこれは正解なのです。

今はその時ではないと思っておりますが、先々日本経済は酷いことになりそうです。

一番のポイントは米が中国に対して行っている戦争です。

経済戦争という言い方をするメディアが多いですが、これは間違いなく戦争です。

中国が経済的に豊かになれば、きっとみんな幸せになって行くとして来た前政権の結果として、軍事力の増強、南シナ海の強制軍事開発、ウイグルなどへの弾圧・・・。

米国人にとって許すことが出来ないような事が次々に起こっているのです。

親中派のオバマ氏の思惑であったのかどうかは分かりませんが「このままではいかん!」としたのがトランプ氏です。

ですから、中国に向けた攻撃は次から次です。

昨日はappleに対しても「中国で生産せずに、米国内で生産すべきだ!」と発言しておりましたし、とにかくやる気であることは確かです。

ところで、何故今なのか?ですが、今の内なら中国軍も怖くはないからです。

これ以上軍事開発を続けられたら、それこそ手の付けられない、ならず者国家になる。

そういう危機感があるはずなのです。

ですから、この戦争を始めたのであり、その内軍事衝突になるか、諦めて中国が自滅して行くかだけです。

その時に日本がどんな影響を受けるのか?

インバウンドも大打撃ですが、中国に進出している企業も大打撃ですね。

ですから、先々を考えるならば、売りで正解です。

更に消費税増税も行われるならば、高確率で売りで取れるでしょう。

売っておけば皆大勝利間違いないと思っています。

ですから、基本的には売れば正解であり、今の外資の姿勢は正解と言えば正解であると思うのです。

しかし、ここで重要なのが時間軸です。

先々日本経済は大打撃を受けるでしょうけれども、今からそれを狙ってもね・・・と。

もしかしたら、中国共産党が降伏してくるかもしれませんし、大打撃狙いの売りは早すぎると思うのです。

過去に、絶対に下がると予測し、来る日も来る日も225を売り上がり、1年以上頑張ったのですが、遂には上昇の波に飲まれて全財産を無くした男が居ました。

残念なことではあるのですが、その数か月後に相場は急落し、持ちこたえていたら巨万の富を得たという事を目の当たりにしました。

相場は、先々が読めても、目先は読めないのです。

ですから、先々を見て、今の動きを見て、最適解の行動をする必要があるのです。

時には読み切れずに待たされることはあったとしても、そこは投資手法でカバーをして行けば良いのですが、出来る限りは動きに合わせた方が良い訳ですからね。

まあ、とにかく今の状態は、先々怖い事が起こる可能性は高いので、常にそうした事態に至るようなニュースを見逃さない事ですが、注意すべき点はマスコミの偏向報道に騙されない事です。

常に色々と監視しながら、これからも相場の変化や先行きに関してのレポートを提供していきますので、参考にして頂ければと願っているところです。

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225は完全にボックス相場になっておりますが、ボックス対応の作戦を実行していると、ボックスから離れた時に大損害が発生することがあるので、やはり相場はどちらかに動く可能性を考えて行動して行くべきだと思っています。

まあ、まだまだボックスであるというのであれば、ボックス専用の作戦で行けば良いとは思いますけどね。

やり方はOP取引で、コールの売りと、プットの売りで挟むのです。

そうすると、相場は上にも下にも行かないのですが、OP価格はSQで0円になるので、売った値段がそのまま儲けという事になる訳です。

まあ、理論上は簡単ですが、何かあって急騰したり、急落したりした場合は巨額の損失が発生することになりますので、届かないような値段にヘッジで買いを入れておく必要はありますけどね・・・。

ですから、簡単は簡単なのですが、その分リスクはあるという事になりますし、お勧めしたい訳でもなければ、これ以上解説するつもりもありませんので、興味があればご自身でお勉強されてみてはという程度です。

さて、ボックスはいずれどちらかに抜け出すものですが、どちらなのでしょうね?

基本的には上だと考えているのですが、嫌な予感がしない訳でもないのです。




何かといいますと、「日米貿易摩擦」の件です。

基本的にはトランプ氏と安倍氏は仲が良いとされておりますし、実際にホットラインのやり取りも頻繁で、会話時間も非常に長いものも多いそうですから、ある程度の信頼関係は出来ていると思うのです。

しかし、安倍首相は本当にトランプ氏がやろうとしている事を理解しているのか?

理解していたとして、しっかりと立場や状況、進展の話ができているのであろうか?

先日も指摘しましたが、とにかく米は中国を潰したいし、これ以上軍事開発で南シナ海を我が物の様に振る舞えないように弱体化させたいのです。

ですから、貿易戦争によって米は得をしていないとか、色々とメディアが書き立てておりますが、中国が弱体化してくれればそれでいいと考えて行っているだけの事なのです。

トランプ大統領は、本気で貿易赤字が問題だとか、そんなことを言っているのではないのです。

ですから、日本はそれ程心配することなく、冷静に交渉を進めればよかっただけのはずなのです。

しかし、貿易戦争によって具合が悪くなった中国は、日本に助けを求めてきているのです。

通貨スワップを10倍にしてくれとか、中国にもっと投資してくれとか、本当にいい加減にしてほしいところですが、中国は平気でそういう事を言うのです。

ほっときゃいいのに、愚かな日本人・・・もしくは日本人のふりをしているだけの人たちは、直ぐにこれに応えようとするのです。

そして、トヨタ、日産は中国に投資して増産をすると発表してくる訳です。

このニュースには、トランプ氏は怒っているはずなのです。

トランプ氏は安倍氏の事を「シンゾー」と呼ぶそうですが、今のところは未だ関係が良好であると信じたいのですが、これらの状況が続きますと「シンゾーめ!」に変わる可能性があるのです。

ですから、せっかく貿易関税を上手く回避できるように持って行こうと前線で戦っているのに、背中から撃たれる事態であり、この辺は非常に心配です。

トヨタも日産も本当に今の状況を分かっているのか?

過去に中国に投資して工場を取られたりしているではないか!と。

ここのところトヨタの株が低迷しているのですが、やはりこの辺が絡んでの事なのではないかと思えてならないのです。

今、攻撃されている中国に行けば、目先は儲かるかも知れません。

しかし、そもそも中国で稼いでも再投資を迫られて、国外にまとまったカネを持ち出すことが出来ないのです。

これから中国はもっと叩かれるはずです。

とにかく、米は今までの目をつぶってきたオバマ政権ではないのです。

今あるのは強硬派のトランプ政権なのです。

日本に伝わるのは、左派の多いワシントンやNYから発信される偏ったニュースばかりで、未だにトランプ嫌いが多いようですが、はっきり申しまして、トランプ嫌いの時点で政治も経済も見誤っている可能性が高いです。

とにかく難しい世になってきておりますが、事はそれ程穏やかではないし、大企業の経営者はよく考えて行動して行かないと、大きな波に飲み込まれて海の藻屑となりかねない事を、肝に銘じておくべきだと思っているところです。

ですから、これからどうなって行くのかを考えた時に、少し前に考えていた状況よりはちょっと悪い方向に軌道修正しなくてはならないかな・・・と、思っているところです。

トヨタと日産はさておき、シンゾーとトランプの仲が良ければ何の心配もないのですけどね・・・。

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225は75日移動平均線、200日移動平均線を一気に割り込んできました。

理由は日米貿易摩擦という事ですが、その理由で本当にそこまで売れるものでしょうか?

基本的に日米間は同盟関係であり、安倍首相とトランプ大統領の信頼関係は厚く、無理難題で右往左往するような状況は考えられません。

ただ、トランプ氏はかなり仁義を重視する人柄だと思いますので、彼を裏切るようなことがあってはならないと思うのです。

懸念されるのは、追い詰められた中国が日本に秋波を送ってきており、公明党はこれを取りまとめて行こうという姿勢の様で、再度中国と近づく可能性が出てきているのです。

こういうことをやっていると、間違いなくトランプ氏は怒ると思うのですよね・・・。

中国は尖閣諸島への侵入を連日繰り返しておりますし、未だに反日教育に力を入れている訳ですから、少なくともこうした事柄に変化がなければ近づくべきではないと思うのです。

今、中国ではウイグル地区において、ウイグル人の虐殺が行われているという話がちらほら出てきておりますし、強制収容所には数百万人単位でウイグル人が収容されているそうです。

既に米副大統領がこの件に関しても言及しておりますし、相当危ない状況に至って行くと思っているところであり、今の中国に近づくのは本当に危ないと思っているところです。

ですから、中国に近づこうとしている姿勢を考えるならば、こうして売られるのも納得と言えば納得ではあるのです。

ただ、昨日の時点でEPSは1744円です。

いくら何でも馬鹿げたところまで売っているとしか言いようがないのです。

今年に入ってからの外資の売り越しは3.8兆円との報道がありますが、直近では買い越し姿勢であり、変化は出てきていると思っているところです。

まあ、空売り比率が高く、昨日も44.4%でありましたし、これで29営業日連続で40%超えでありました。

基本的には、こうした売りには対抗して行けば良いと思っているところですが、ここまで痛めつけられてしまいますと、多くの個人投資家は立ち上がる気力もなくなってしまうというものです。

しかし、株で利益を上げようと思えば、こうした局面で堪える力が必要だと思うのです。




売るだけ売った後で、もはや投げさせられるような投資家は少ないのです。

この状況で更に下に売り崩していくには、もっと強烈な悪材料が必要だと思いますし、このまま終わるとも思えないのです。

下げるにしても、一度は高値更新で盛り上がる場面を作ってから・・・。

そんな風に思うところなのですけどね。

まあ、どうなるかではありますが、ここは頑張るべきところではないかと思っているところです。

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台風で関西国際空港が沈んだと思っていたら、今度は北海道で大地震が発生で、日本列島は災害が相次いでおります。

元々日本はそういう国ですし、災害に関してはある程度仕方がないのでしょうが、辛い状態が続きますね。

被災された方々には、心からお見舞いを申し上げますと同時に、亡くなられた方々には心からお悔やみを申し上げます。

株を見ておりますと、関空は上場しておりませんので、直接的な下落はないのですが、来日観光客が減るのではないかとの思惑で、中国人相手の小売りが目立つような4921ファンケルや8202ラオックスが売られたりしておりますが、こういう売りは一時的なものであり、気にする必要はないでしょう。

また、被災した企業も売られる事が多いのですが、多くの場合はそういう場面を買っておけば取れます。

基本的に「事件事故は買い」なのです。

まあ、会社がつぶれる程のどうにもならないような事件はダメです。

ですから、なんでも売られたら買いという訳ではありませんので、その点はご注意ください。

一方災害復旧関連は買われておりますね。

北海道地盤の住宅メーカーである1840土屋ホームは、買い気配S高です。

しかし、大手ゼネコンは全くダメですね・・・。

本来、ここまで被害が広がっているのは、台風にしても、地震にしても、備えがなっていないからです。

これは税収の多くを医療費につぎ込み、インフラ整備に回さなかったツケです。

確かに医療は大事だと思いますが、どう見ても日本の医療は過剰なのです。

多くの病気は生活習慣からであり、そこを正す為の啓蒙活動に予算を割く方が、よほど国民は健康になる事でしょう。

健康的な生活をしていても尚病気になってしまう。

そんな人を助けるべきが医療の本来の姿であろうと思うのです。

食べ過ぎ飲みすぎ、糖質の過剰摂取をした結果の糖尿病で、その後の透析治療で使われる膨大なカネ。

日々健康管理に気を配りながら保険料と税を払っている優良な国民を馬鹿にしているとしか言いようがありません。

もちろんこれは一例でありますが、病気の大部分は生活習慣からの発生であり、そのために公共事業の予算が取れないと考えるならば、悪い生活習慣から病気になった人が災害を大きくしていると言っても過言ではないのです。




とにかく、国家予算の半分以上が医療費で消えているのですから、これはもう異常事態としか言いようがないのです。

もちろんどうにもならないような伝染病であるとか、原因不明の病気は別ですが、とにかく今の医療は行き過ぎであり、やり過ぎであり、過保護過ぎなのです。

病気は本来予防するところに一番力を入れるべきですが、そのためにはどういうものを食べて、どういう生活をしていたらどういう病気になるんだというような事は、小学生の内からしっかり教育すべきです。

学校教育に足りないものは多々あると思っているところですが、英語を教えるよりも、重要なことではないでしょうか。

災害が発生し、被災した方々を見ていると、本当に悲しい思いになりますし、国は本当に何をやっているのだという憤りさえ覚えます。

景気は有効求人倍率は上がってきておりますし、底打ち感はあろうかと思うところですが、景気が良くなったという実感は全くないですし、感じている人も少ないでしょう。

カネの使い方が悪いのもありますが、超低金利でカネをばらまいても、仕事を提供しないから景気が本格的に良くならないのです。

だからなかなかデフレから脱却できないのです。

日銀は本当に金利のコントロールだけで景気を良くできると思っているのでしょうか?

思っていたとしても、それは間違いであったと、そろそろ気付かなくてはならない時だと思うのですけどね・・・。

この上で消費税を上げるというのですから、これはもう日本経済は10年悪くなり続ける事を覚悟しなくてはならないでしょう。

外国人観光客の誘致も結構ですが、外国人は免税店で消費税を払わずに買い物をし、我々は消費税を払って買い物をします。

外国人に媚を売らないといけない日本になってしまうのではないかと、本気で心配しているところです。

まあ、消費税増税は100%決定事項ではないと思います。

今回の相次ぐ災害でやられているのは、所謂地方都市ですが、消費税増税で一番打撃を受けるのは地方であるのです。

ここで増税したら、本当に日本経済は壊れてしまいますからね・・・。

ここのところ空売り比率が異常に高い状態が続いているのですが、消費税増税が行われるという事が前提であるならば、確かに納得のいく話になるのです。

売っておけば取れるはずですからね・・・。

常識的には買いで入るべき相場なのに、売り、売り、売りですからね。

今のところは変化に期待しているところですが、変化しないならば、順応して行くしかないかなと、検討をし直しているところです。

まあ、どうなるかは分からないのですが、引き続き変化に期待しながらも、相場を見誤らないように観察を続けたいと思っているところです。

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225はまたも23000円をクリア出来ずに軟調な展開となりましたね。

騰がらない理由を探せば、確かに色々ありますが、経験上から申しますと、どれも相場の妨げになるほどではないというのが、私の結論です。

理由を簡単に言うと、今ある悪材料は、米の攻撃による中国の弱体化であるとか、新興国不安であるとか、消費税の増税等、誰にでも見えている悪材料しかないからです。

誰にでも見えている悪材料があって、相場がその方向に反応していないのであれば、その悪材料は織り込み済みという事になる訳です。

まあ、更に酷いことになって行けば、それをネタに売り仕掛けもあろうかとは思うのですが、とにかくこの相場の中心にあるのが米国の好景気であり、比較的近いところにいる日本は、そこそこ安全であると思うのです。

米は中国を叩き潰すつもりで動いているし、日本は同盟国であり、仲間であると考えてくれているか、仲間であって欲しいと願っているはずなのです。

ただ、一つ問題は、今の日本は米と仲間であるというような対応をしつつも、中国に対してもしっぽを振っている面があるのです。

本当に追い詰められている中国は、日本に通貨スワップを打診してきたりしておりますし、日本もまんざらでもないようなコメントを出したりしております。

また、トヨタなどは中国で増産するような話もしており、米から見たら裏切り以外の何物でもありません。

あれだけ裏切り、騙し、押し付け、威嚇してくる中国と仲良くする必要もないのです。

ちょっと甘い顔をすれば、岩礁を埋め立てて軍事基地を作るし、日本の領海付近で資源開発はするしで、本当に質が悪いのです。

国民一人一人は話してみると結構良い人もいますが、やはり共産党は悪でしかありませんね。

結局、何がここまで日本を悪くして来たかと考えると、戦後70年以上経っても憲法を変えることも出来ないのはどう考えても異常なのです。

GHQの占領はとっくに終わっているし、占領中は致し方ないとしても、終われば自由にすればいいのに、何故に今の今までそのままなのか?

それは、結局のところ政界や財界に親中派や、親韓派がそちら寄りの方向へ誘導しようとしているというのがあるのだと思うのです。

まあ、この件はまたいずれですが、それを助長する新聞、テレビは酷いものですが、この辺の構造が変わらないと、中国もろとも日本は米に滅ぼされかねないなと。

そういう意味ではとんでもない悪材料があると言えますが、今ここでこれを言ってもね・・・という話です。

ただ、こうしたことはあるという事を理解しておかないと、いざという時に道を誤ります。




ですから、一応は心の片隅に置いておいたら良いだろうと思っているところです。

なかなか上昇しない相場ですが、いつの間にか上昇を始める相場だと思いますし、とにかく今は弱気で相場を見ない事です。

今は・・・ですけどね。

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相場がまた停滞してきておりますね。

相変わらず空売り比率は高く昨日は45.6%となり、40%超えは連続26営業日で、8月は丸々空売り比率が40%を超えていたという事になりますね。

どうしてここまで売りが当たり前の様な相場になったのか?

右も左も問題だらけと言えば問題だらけですので、確かに買いで取ろうと思うよりは、売りで取ろうと考えた方が有効なのかも知れません。

悪材料は様々ですが、一番大きな悪材料は、何と言っても米の中国叩きです。

詳細については連日申し上げているところであり、本日は省略させていただきますが、とにかく米は本気で中国を潰す気であり、これが通貨に大きな影響を及ぼしてきているのです。

米による攻撃が始まる前の中国は、アジアの覇権国気取りであり、周辺国も安定した元を流通させていたのですが、米の攻撃で形勢が悪くなった元は売られ始め、中国も元安に苦慮するようになってしまいました。

その結果、中国に偏った外交をしていた国々も元安の影響を強烈に受けてしまい、ベネズエラは実質破綻状態であるし、トルコも相当危なくなってきておりますし、その他新興国の多くが苦しい状態に立たされていると言えます。

本当にこのままでは通貨危機に至るのではないかと思える程です。

まあ、主導しているのは米ですし、以前に起こったアジア通貨危機などから金融に関しては色々規制も出来てきましたし、通貨危機にまでは至らないという判断での行いであるとは思うのですが、いつどうなっても不思議ではないという感じはありますので、常に警戒は続けて行かなくてはならないと思っています。

ただ、だから売りなのか?となりますと、それはまたちょっと違うのではないかと思っているのです。

まあ、先月の中旬にかけての売り仕掛けの局面の前でしたら、売りもありであろうとは思いましたが、あそこの局面で考えていたのは、売られたら買いで考えて行けば良いという事でしかありませんでした。

これだけ空売りに傾倒していれば、いずれ買戻しの相場もありますからね。

特に空売りの場合は短期で決済することが多いので、売りはあまり溜まらないのですが、貸株市場では本当に多くの株が売られておりましたからね。

これはもう買い戻すしか方法はないのです。

それが分かっているのですから、叩いて叩いて、また叩いた銘柄は、断固買いなのです。




実は、某銘柄をどう考えても売られ過ぎと判断し、1700円台で推奨を開始したのですが、思いの外売られてしまい1400円前後の動きになり、更に決算をネタに売り仕掛けが入って1185円まで下げてしまいました。(4565そーせい)

推奨タイミングが悪く、当然メンバーから「何故ロスカットしないのだ!」と色々お叱りも受けたのですが、業績的にも問題ないですし、こんなもんは売っている方が愚かだとの判断で、強気の維持とナンピンをお勧めいたしておりました。

確かにきつい下げではありましたが、こんなものはどう考えても元に戻ると判断していました。

また、9月にはバイオ相場になって行くとの予想もありましたから、頑張ってきた訳ですが、1185円からの切り返しはなかなかのもので、本日は遂に買値を上回って1800円台に進んでくる事が出来ました。

ここで言いたいのは、ここで売ったら単にやれやれ売りであり、損しなくて良かったね!で終わりなのです。

1700円台で安いと判断したのですが、その時の判断は今でも変わらないのです。

本格的上昇は、あくまでもこれからであるとの認識で、見て行って頂ければと思っております。

また、こうした地の底まで売られたが、まだ回復に入れていない銘柄は山ほどあります。

次はどれなのかは分からないとしても、これは買われてくるであろうと思える銘柄はいくつかあります。

不安な相場ではありますが、銘柄を厳選して、無理のない範囲で攻め続ければ良いと思っているところです。

ただ、もちろん、どうにもならない状況に至る様でしたら、売りに転換して行く必要はありますので、目先は強気の買いで正解だとは思っておりますが、いざという時には手返し出来る余裕は持たせておくべきだと思っているところです。

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週明けの東京株式市場は軟調なスタートですね。

先週末から大きなニュースはないのですが、米国株がやや軟調でしたので、その流れを引き継いでのスタートなのだろうと思っているところです。

この動きは225にとどまらず、材料株もまた軟調なところが多いですね。

まあ、乱暴に売り叩いている様な感じではなく、何となく軟調だから様子見しておこう・・・程度の動きだとは思うのですけどね。

そんな中でどんな考えでこの相場を見ているかといえば、それはもうどこで買おうか?という一点です。

確かに問題はあります。




最大の問題はもちろん中国で、米は本気で中国を潰すか、弱体化させるつもりですからね・・・。

貿易戦争について政府関係者同士の話し合いは行われているものの、進展しそうな雰囲気はありませんが、これは米国に妥協するつもりが微塵もないからだと思います。

まあ、戦争と言いますか、ほぼ一方的な攻撃であり、中国が白旗を上げるかどうかだけの話なのですけどね。

かつて日本が米から強烈な嫌がらせを受けて、ABCD包囲網で貿易を遮断され、勝ち目はないと知りつつも誇りを賭けて米と戦争を始めたのですが、構図的にはあれに近いものがありますね。

ただ、時代も違いますし、いくら虐められても、中国は戦う事にはならないのではないかと思っているところではあります。

では、中国はどうなって行くのか?

おそらくはじわじわと国力を失っていくのではないかと思うのです。

確かに14億とかの国民がいるのですから、マーケットとしては妙味がありそうなのですが、米が攻撃を続けるという事は、どんどん弱体化して行くしかないのです。

中国にとっては、クリントンが勝っていればこんなことにはならなかったのだと思うのですが、完全に後の祭りでしょう。

日本もまた後の祭りになる可能性があったのですが、機転を利かせた安倍首相は外務省に頼ることなく、自身の人脈でトランプ氏に近づき、かなりの信頼を得た様ですから、メディアが何と言おうとも、この関係はなかなか強固なものであるようですし、日米関係はそこそこ上手く行くであろうとは思っているのです。

ただ、日本は中国とも地理的に近いですからね・・・・。

衰退する事が分かっている国に、工場を増やそうとか考えている企業は、中国から何か見返りの約束をもらっているのか?

利益を求めるならば、そっちを向くべきではない。

これが今の世界情勢だと思っているところです。

後は日本国内の問題で、明らかに景気は足踏みか、低下に向かっている状況で、消費税を上げたらどうなるのか?です。

現時点で100%決定ではありませんが、これが決定となれば、日本経済は壊滅的被害を被るでしょう。

米がどうして好景気なのか?

減税したからに決まっているのです。

もちろん他の要因もありますが、これが最大要因であると思って間違いないでしょう。

借金している国が減税で景気をよくできるのに、無借金国家の日本が、意味のない財政規律に縛られて増税ですからね・・・。

これで景気が良くなる訳がないのです。

そもそも国家に寿命がないのですから、生きている内に借金を返し続ければ良いので、返せる額である内は慌てる必要はないのです。

本当に返せない額になっていれば、国債がこんな値段であるはずがないのです。

まあ、とにかく、現時点では何の問題もないのです。

問題は、金融緩和だけで景気が良くなると勘違いしている人達で、公共事業もセットで仕事を与えなければ景気は良くならないのです。

気候変動で災害が多発しておりますし、やらねばならない公共事業は山ほどあるのです。

もちろん無駄は省くべきです。

国家予算の半分以上が医療費に使われ、カネが足りずに公共工事が出来ずに家も人も流される。
こんな世ではいけないと思うのですけどね。

まあ、そんな訳で、増税となればもう日本は当分立ち直れません。

ですから、増税が実施されたならば、全力で株は売って行けば良いと思います。

今からでも100%増税ならば、売って行って良いと思っているところですが、そうとも言い切れないので、今は買いで良いと思っています。

ただ、しつこい外資の空売り姿勢でありますが、100%増税が約束されているとするならば納得出来るのです。

さて、彼らは何処まで知っての売り姿勢なのですかね?

興味深く観察を続けているところです。

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