225は、またも23000円で押し戻された形になっておりますね。

このラインは今回で4度目の挑戦であり、3度もはじき返されておりますからね・・・。

確かに強固なラインだと思いますし、売りが増えるのも納得ではあるのですが、今回もまた大幅に下がるのでしょうか?

最新の予想はメンバー限定にレポートしていきます。

さて、今一番の関心事は新しい世界秩序の行方であるのですが、とにかく一番大きいのは、米国が明確に中国を敵視し始めている事です。




オバマ前大統領が放置してきた分のツケと言いますか、狙いだったのかは分かりませんが、中国は米と蜜月で力を伸ばしてきたのです。

中国を発展させて、その先に民主化があるとでも思ったのかも知れませんが、結果は軍事力の拡大であり、最終的に中国が言い出したのは米と中国で太平洋を二つに分けようという傲慢な提案でありました。

オバマ氏がそうなることを承知であの様な政策を続けてきていたのかは分かりませんが、先の大統領選挙でクリントン氏が勝利していたならば、中国の海洋進出は益々進んでいたものと見られます。

しかし、勝ったのはトランプ氏であり、当然これを許す訳がないのです。

あれはオバマだから許されていただけであり、普通の米国人なら許すはずがない事なのです。

しかし、悲しいかな習近平には普通の米国人の考えは理解できないし、特に凶暴なトランプ氏の事は全く理解できないのです。

ですから、外交がめちゃくちゃで、トランプ氏の怒りを買い、強烈な貿易関税をかけられたのです。

「関税をかけるぞ!」と言われた段階で対策していたならば、まだ何とかなったのだと思うのですが、対抗して関税をかけた時点で勝負は完全に中国の負けになりました。

もう勝負はついてしまっているのです。

後は中国が白旗を上げるか、死ぬまで戦うしかないのです。

とにかく、米は戦い方が非常に上手いのです。

貿易問題というのは、YESかNOかではなく、100を50にしようとか、20にしようとか、交渉次第でいかなる状態にもなり得るのですから、対抗しようとせずに真摯に話し合いをすればよかったのです。

しかし、中国はそうした姿勢を見せなかった。

せめて習近平や共産党が人民のためを思う人や党であったならば、そうしたのだと思うのですが、自身の面子や利権だけを考えているため、まともな判断が出来ないのです。

しかも米はその様子を見て更に追加してきたのが人権問題です。

「ウイグルで強制収容所に何百万人も収容されているではないか!」と。

中国が人権を尊重するはずがないのですし、これを言われたらもうどうにもならないのです。

という事は、米は上げた拳を振り下ろすつもりであり、相手が倒れるまで徹底して戦うという意思表示なのです。

軍事衝突まであるかどうかは分かりませんが、とにかく米は中国を潰す気である事は確かだと思っているところです。

そんな中国ですから、進出している日本企業は逃げ帰らなくてはならないはずなのです。

しかし、そんな状況でもあるにもかかわらず、先日は7203トヨタが中国に新たな生産拠点を作ると発表しました。

トヨタは素晴らしい企業であり、社長も優秀だと思っていたのですが、個人的には完全にミスリーディングだと思っています。

どうせ中国で稼いでもまともに出金できないのですし、いくら14億人の市場が欲しいからといっても、今から中国はないだろうと。

まあ、これでトヨタが潰れるとは思いませんが、相当なダメージは覚悟しなくてはならない事になるのではないかと思っているところです。

ところで、話が進むかに見えた北朝鮮と米国で交わされた非核化への約束でありますが、どうやら中国が裏で北を支援している様ですね。

それで北も強固姿勢が強まったようです。

日本も親中派、親韓派、親朝派、が自民党内にも居るし、そういう輩が日本を悪くしていると思うのですが、米による中国攻撃の巻き添えだけは勘弁してほしいなと思っているところです。

真に国益を考えて政治をお願いしたいと思っているところです。

とまあ、このような状況でありますので、銘柄を選ぶ際にはこういう事も考えておくべきでしょうね。

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ワシントンポスト紙が伝えたニュースを翻訳して共同通信が伝えた記事で、トランプ氏が先の日米首脳会談で「真珠湾攻撃を忘れない」と発言し、日米交渉を有利に進めようとしたというようなものがあり、トランプ氏は下品な事を言うなという事で、これに対しての見方を今朝のメンバーレポートでお伝えしたのですが、実はこれはフェイクニュースでした。

実際の発言は以下の通りで、全くその様な意図は感じ取れないのです。

「真珠湾攻撃を忘れていない。日本も昔はもっと戦っていただろう。日本もアメリカと同じように、周辺国ともっと戦うべきだと述べた。」

発言の一部を意図的に切り取ることによって、こんなにもニュアンスが違うのです。

私の見方としては安倍首相はそれでも上手くやるであろうという旨でありましたが、メディアはよほどトランプ氏が嫌いなのだなと、改めて理解できるものでした。

最近はネットで検証が可能になっているので、こうしてフェイクニュースを見つけ出すことができますが、ネットの無い時代はこうしたフェイクニュースで世が動かされていたのだろうとは思っているのですが、それにしてもオールドメディアは酷いと思わずにはいられないですね。

私の仕事の性質上、新聞や経済番組を一番最初に利用する訳で、裏取りはどうしても遅れてしまうので、本当に気を付けて行かないと、騙されてしまいかねないと危惧しているところです。

まあ、それでもまだ検証出来るだけマシですし、いずれこうした印象操作記事はネットによって駆逐される日が来るでしょう。




さて、225は今日も23000円を超えてきましたね。

昨日も空売り比率が高く、外資はまだまだ売りから入って取る姿勢を崩しておりません。

恐らくは今日も売りから入っている事でしょう。

昨日は勝ち負けが良く分からない動きでしたが、とにかく寄りから高くなって引けるか、安くなって引けるかで、おおよその勝敗は分かります。

高いのだから売りから入った方が取れそうな気はしますが、今の日本企業の収益であれば、225は24000円でも25000円でも別におかしくはないのです。

それに対して売り仕掛けで相場を崩して利益を得ていた外資だと思いますが、米国が高値更新して行くような強い相場において、いつまでも日本株が低迷を続けるとも思えないのです。

まあ、中国か韓国が崩壊するとか、中東で大規模戦争が勃発するとか、日本経済を揺るがすような一大事が起こる可能性はあります。

ですが、どう考えても現時点で売りから入るのが正解だとは思えないのです。

今回は4度目の23000円超えの挑戦ですが、4度挑戦できるという強さの方を見るべきだと思っているのです。

ですから、今回はこの値段を超えて行くと見ているのです。

まあ、だからと言って一気に24000円とか25000円まで行くとまでは思っておりませんが、それでも下とは思っておりません。

下げない理由としましては、ここのところ、どうしてここまで株が弱かったのかを考えて行く必要があると思うのですが、おそらく大きな理由の一つに売買単位の変更に絡む併合の問題があったのではないかと思うのです。

50円の株が500円になってしまう。

500円の株が5000円になってしまうというようなことが起こり、実質は何も変わらないのですが、印象的に高いという事になり、それを狙い撃ちするかの如く、貸株売りなどで相場が崩されていたのです。

こんなものは、単純に千株の売買を百株にすれば良いだけの事でありますが、それをすると一回の取引単価が下がるので、東証は売買代金が落ち込むとでも思ったのでしょう。

だから併合としたのだと思いますが、もっと言えば、これも想像に過ぎない事ではありますが、貸株売りなどで儲けたいヘッジファンドなどと結託していた可能性すらもあるのではないかと疑っているところです。

ただ、併合が終わっていない銘柄は数少なくなりましたし、そういう相場も最終段階であろうと思うところです。

酷い目に遭ったな・・・と、回避できなかった責任もあるのですが、その分を取り返して行けば良いと思いますし、それを理由に売られた銘柄も、落ち着けばある程度は戻るであろうし、そういう銘柄にはチャンスがあるとも思っているところです。

中身が変わっていないのに、株価の見た目の印象だけで売ったのですからね・・・。

貸株も結局は買い戻さなくてはならないのですし、悔やむよりも、前向きにとらえて行った方が良いと思っているところです。

ところで、ハメ込みだとか色々と叩かれた某強推奨銘柄でしたが、ここへ来て再度高値に迫ってきましたね。

押し目でも強気でレポートしておりましたし、含み益が大きくなってきて嬉しいといった旨のメールも届くようになってきました。

良い銘柄は、押し目で投げるかどうかを悩むのではなく、喜んで買いに行って頂きたいし、そうすることで大きな利益が得られるのであるという事を、この銘柄から学んでいただければと思っているところです。

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8月も残すところ3日となりました。

8月は随分と荒れたのですが、後半は米国株高に連れ高の様相ですね。

空売りや貸株売りの買戻し機運が高まっており、売り叩く動きは鳴りを潜めました。

ただ、相変わらず外資は売りから入っている様で、昨日も空売り比率は41.9%と40%越えで、これで22日連続となりました。

昨日は寄りからじりじり下げる展開でしたから、売りから入って正解であり、日計りは上手く買い戻して手仕舞いだったと思いますが、ここのところは陽線が多いですから、大抵は踏まれて手仕舞いという事になっていたでしょう。

225に関してですが、今回の上昇で4回目の23000円トライであり、また押し戻されるのか?というような動きに見えなくもありません。

しかし、米国株の推移などを見ていると、今回は抜いてくるのではないかと思うのです。

8月の下げで個人投資家は大打撃であり、既にみんな売らされているというのも良いですね。

もしかすると、23000円は超えられないとして空売りを仕掛けてくる個人が多くなるのかも知れませんが、どちらかといえば買戻し勢力の方が強いように思いますので、おそらくは上昇であろうと思っているところです。

ですが、225がここから大幅に上昇するとまでは思えませんので、やはりここは個別での勝負という事になるでしょう。

一般に株価の動向を探る時には、どうしても225に目を奪われがちですが、個人投資家が見るべきはマザーズ指数でしょうね。

見れば見るほどに酷い動きで、8月は本当に地獄の底まで叩き売りましたからね・・・。

確かにPERだとか、PBRを見たら買えない銘柄ばかりですが、マザーズはそれを見るべき市場ではないのです。

見るべきは将来性を持った事業を行っているかどうか?

ただこれだけと言っても過言ではありません。

それが故に、決算を理由に大資本に売り仕掛けされると弱いのですが、いつどこでそうした動きが出るかまでは分からないのです。

しかし、これに負けない方法はあります。

それは意外と簡単で、やられたところで弱気にならなければ良いのです。

もちろん期待できる内容があるならばですが、売られたところで強気になれば、大幅に勝てる可能性はより高くなるのです。

売られたところで正しい判断が出来るかどうか?

これが新興市場の銘柄で成功できるかどうかの分かれ目と言えます。




ただ、高くなっているところで煽られて、既に危ない水準で買ってしまった場合は危険です。

特に相場が出てしまった銘柄に関しましては、回復に数年を要したり、二度と超えられなかったりという事も起こりえます。

ですから、何でも耐えていれば良いという訳ではないのですが、とにかくこの基本を分かって行動できるかどうかで、大きく差が出ることは明らかです。

今日も相場が始まりますが、そんなことも考えながら取り組んでみたら良いと思っているところです。

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昨日も東証の空売り比率は41.2%と21日連続の40%越えでした。

何度も解説してきているのですが、これはヘッジファンド等が売りから入っているために起こっている現象です。

ここのところ日経平均は上げ続けており、ボックスの上限である23000円に到達して来ましたし、おそらくは今回の上昇でここを抜いてくると思うのです。

この状況で売りから入って利益が出ているとは思えませんし、方針転換してくると思うのですが、それでも尚売りから入ってくる・・・。

これはいったいどういう事なのでしょうか?

確かに不安要素は沢山あります。

米はメキシコとの貿易協定NAFTAで無難な合意が出来ており、対中国の様な強烈な結果にはなりませんでしたが、中国に近い日本がどう扱われるかは不透明なのです。

いくら安倍首相がトランプ氏と仲良くなっているとしても、日米が同盟国であるとしても、やはり不安はあるのです。

例えば、最近はイラン産原油について、米は日本に対しても「買うな!」と圧力をかけてきておりますが、買わないと日本は大変ですし、イランから日本が買わなければ、中国に安く原油が流れて行くだけであり、結果は良くない方向に行くと思うのです。

それを米が理解してくれないと、日本に対してもきつい貿易関税をかけてくるきっかけになる可能性はあるのです。

ですから、交渉がどうなっているかは分からないのですが、こういうリスクを考えると、今でも売りから入った方が得であるような気はしなくもありません。

また、あまり話題にはなっていないのですが、ラオスで韓国企業が建設したダムが決壊しており、この被害が甚大なのです。

韓国企業一社で負える損害の規模ではなく、当然国も責任を問われることになるでしょう。

韓国では下請けの日本企業が手抜きをしたとか、殆ど降っていないのに大雨のせいだとか、提供していないのに図面は日本のものだとかと、責任逃れのプロパガンダが熱心に行われている様ですが、要するに「日本より安く!そして早く!」という触れ込みで強引に受注したものを手抜きで作った結果なのですけどね・・・。

そして、この件だけでも莫大な損害でありますが、問題はここで出る損害だけでなく、韓国企業の信頼に大きく影響するのです。

まあ、これでもう海外からの仕事は全く取れないでしょう。

日本としては仕事が取れるので、悪くはないのですが、問題はこれで元々窮地に立たされている韓国が崩壊する可能性があるという事です。

中国も米に攻撃されてフラフラになりつつあるのに、韓国はノックダウンですからね・・・。

日本はこれらの国と結びつきが強いので、経済的影響がどれ程出るかが分からないのですが、少なくともプラスよりはマイナスの方が大きいでしょう。

個人的には、膿は出し切った方が良い訳で、これを機に綺麗さっぱりと思うのですが、株価はそうも行きませんし、そうなれば売りから入っているヘッジファンドの大勝です。

さて、ヘッジファンドが勝つのが早いか?

それとも踏まれて負けるのが早いのか?

現時点では踏まれるのが早いのでは?と、予想しているところですが、結果は全く見えてきません。

ですから、ここまで来ると買いたいという気は起きてこないのです。

安いところで頑張る分には良いのですが、この状況で今更買いに行くのはどうかと思うのです。




大分個人も強気に転換しつつあるようですが、その分、慎重になりつつあるのが今の私です。

まあ、まだまだ安いし、この値段なら買っておいても良いなと思える銘柄はありますけどね。

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先週末も東証の空売り比率は41.4%と40%越えが、これで20日連続となりましたね。

何度も解説してきておりますが、ヘッジファンド等が空売りから取引をスタートさせている様で、買いはその反対売買である手仕舞いという事になる訳です。

また、個人は参加自体が行われておらず、その結果として空売り比率が高いという事になっているのでしょう。

ただ、225は先週の火曜日から4日連騰であり、売りから入ってもやられているはずなのです。

もちろん上手く立ち回って利益を出しているところもあるのかも知れませんが、殆どの売りから入った筋は負け確定の動きです。

今日も上げて始まっておりますし、下がる要素は見られませんから、おそらくは今日も買い方の勝ちでしょう。

相変わらずの弱気の個人ですが、何となく感じている個人の性質として、安値から3日連続で上昇すると強気になり始めるというものがあります。

特に決まった法則ではありませんが、そういう傾向があるなと思っており、225は今日も上げれば5連騰ですし、マザーズは4連騰ですから、そろそろ心理にも変化が出ているのではないかと思っているところです。

ヘッジファンドも売りから入っても利食いが出来ていないはずで、そろそろ買いから入るようになるのではないかと思うところですし、そろそろ貸株売りも買い戻さないとまずいのではないかと思って見ているところです。

ただ、色々気になる事はあるにはあるのです・・・。

今回の下げは投げる必要などなく、買えるなら買っておくべきとして来たのですが、これはこのような動きがそのうち出るという自信があったからです。

ただ、ここまでは自信がありましたが、ここから先はまた別の話になります。

この上昇が本物になるかどうか?

この見極めが出来るのと出来ないのとでは、雲泥の差であるのです。

この局面に来て、おそらくは個人が強気に傾き始めているのではないかと思っているところですが、多くが強気になってきたならば、慎重に見て行くべきなのです。

皆と同じ考え、行動で勝てる程株の世界は甘くないのです。

「人の行く裏に道あり花の山」という相場格言もあるように、一番簡単な戦略としましては、株で儲けたいと願うならば、一般人の逆をやればいいというのがあります。




初心者から中級者になるためには、この辺の事が理解できるようにならないといけないと思いますが、実は多くのメンバーは既にこの辺の事は分かっているのです。

ですから、このぐらいの下げでも、問題なく耐えているし、その後に利益を掴んで行くのです。

欲を言えばどんな下げも予測し、全てに対応できればいいのですが、実際にそこまで上手くやれることは稀です。

大事なのは、上げ下げの本質を見抜き、状況に合わせて的確な行動が出来るかどうかなのです。

長い間この世界に居ますが、今でも新たな発見があり、新たな気付きがあるのです。

決まったものなど何もありませんし、基本的には何が起こるか分からないのが相場の世界です。

分からないものではありますが、精一杯情報を集め、分析をして行く事により、多少は未来が見えてきます。

難しくはあるのですが、そこが相場の面白さであると思っているところです。

さて、推奨タイミングが最悪で推奨直後から酷い投げ売りが出てガクッと売られてしまった銘柄がありました。(4565そーせい)

強気継続としていたのですが、低迷が一か月以上続き、大分嫌な思いをメンバーにさせてしまった銘柄でしたが、16日を底値に大分よいところまで戻ってきました。

今日は75日線も抜き去ってくれており、このまま押し戻されなければ推奨時の値段に戻るのも時間の問題でしょうし、当然の如く推奨価格付近で買った方にもしっかり利益を取って頂けるであろうと思っている銘柄です。

ここらまでならば、ぎりぎり買いで間に合うと思っています。

本格的な動きが戻れば、ここから倍増しても不思議ではないと思っているところです。

興味があれば注目してみてください。

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相場の雰囲気は大分変わってきている様に思いますが、依然として空売り比率は高く、昨日も41.5%と19日連続で40%台という事になりました。

所謂売りから入っている相場であるために起こっている現象なのですが、売りから入って利益が得られているとは思えない動きになってきているのです。

こうした売りから入る相場を判断しているのは、AIやプログラムによる売買が多いと思われるのですが、そろそろ多くのこうした自動取引は売りから入っても取れないとの判断を下すのではないかと思っているところです。

まあ、実はインサイダーで、これから相場が壊れる情報を手にしている勢力が売りから入っている可能性もあるにはあるのですけどね。

確かに色々問題はある相場だとは思いますが、ここから売り崩せるほどの何かが起こる可能性はそれ程高くはないのではないかと思っているところです。

今の相場は、売られているところを耐えてきた投資家のための相場であり、耐えてきた投資家が儲けて行けば良いと思っているところです。




下げているところでギブアップして売却した投資家は、この相場環境を見ても買う気にはなれないのです。

米中貿易戦争であるとか、トルコの問題であるとか、問題だと思えるような事が山ほどありますからね・・・。

売ったら最後で、当分買えるような相場ではないのです。

ですから、こうした要因も手伝って出来高が伸びてこないのです。

買って我慢していた投資家は、持っている銘柄をじっと観察しておりますし「このまま負けてたまるか!」という精神がありますので、下げきったと思えばナンピンもするのです。

ですから、今現在で利益までは行けていないとしても、相場に参加することが出来ているし、戦う精神も磨かれるし、売買の技術も磨かれるのです。

今日は上げて、明日は下げる。

そして明後日も下げる・・・と、明確に相場が読めるのであれば何の苦労もないのですが、何年相場をやろうとも、どんなに研究を重ねようとも、どんなに優れたプログラムやAIを使おうとも、分からないものは分からないのです。

しかし、目先の動きを無視することが出来れば、目先の事は分からずとも最終的には勝つことが出来るのです。

これを理解できた投資家が、勝ち組として生き残るのです。

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連日高水準の空売り比率で、昨日も42.3%で40%超えは18日連続となりました。

空売り比率が高い理由としましては、ヘッジファンドが売りから入っている事があげられますが、どういうことかと言いますと、場が始まるとまずは空売りをする訳です。

その後、値下がりしたところを買い戻して、今日の取引は終了。

かなりざっくりではありますが、こんな取引が増えているために、空売り比率が高い主因となっている訳です。

もちろん全部を買い戻す訳ではありませんし、売り残しもあるのですが、空売りがどんどんたまって行っている訳ではないのです。

しかし、ここ数日ですが、朝方は下げても高くなる日が多く、売りから入っていては利益が出せているとは思えない日が多くなってきております。

これは、市場参加者が少なく、信用買いをする投資家が減っているので、下げても売らされる投資家が少なくなった事が影響しているのだと思いますし、これまで含み損を抱えていた投資家の多くは、既に投げさせられた後だからという事もあるでしょう。

現在、多くのヘッジファンドによる取引は自動売買が主で、AIが状況を判断して売買方針を決めているものであるとか、プログラムによって売買方針が決められているものがあるようです。

いずれも自動売買ではあるのですが、プログラムによる取引をCTAと呼ぶようなので、今まではCTAと表現しておりましたが、一纏めに表現するには自動売買が適切かと思いましたので、このように表現しますが、とにかくこの自動売買が売りから入る事を決断しているのだと思うのですが、そろそろ売りから入っても取れないと判断して買いから入ってくるところが出てくるのではないかと見ているところです。

また、この動きになってきますと、材料株の貸株売りにも変化が出るはずで、大きく売っていたところほど買い戻さなくてはならなくなる訳です。

もう、虐めるだけ虐めた相場ですので、後は明るい未来しかない。

そう思って相場を見ているところですが、一番良いと思っているバイオセクターは、やはり買われてきております。




あれもこれもいい感じですからね・・・。

とりあえず、続いてくれることを願っているところですが、我慢した分褒美は大きいだろうと思っているところです。

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酷い相場が続きましたが、そろそろ変化の兆しが見えてきているように思えますね。

空売り比率は依然として高いのですが、42%台に低下しておりましたし、ここのところ売りから入っているヘッジファンドなどですが、その行動にも変化が出始めているのではないかと思える動きが出てきております。

本当にどこまで売りで行くのかと思いながら観察していたのですが、流石にここまで売って、更に売りで取ろうにも、投げさせられる投資家が既にいない状態ですからね・・・。

確かに世界情勢は不安が広がっているとも言えますし、今後も色々と起こってくるものと思いますが、現時点でここから先に売り叩いていく根拠はないでしょう。

まあ、確かに怖い部分はあります。

例えば、景気が良くなる気配が見えない中で、消費税増税が決定してしまえば、国内の個人消費は壊滅的被害を受けるだけでなく、消費が伸びる可能性を完全に摘んでしまう事でしょう。

日本が目指しているのは、インフレ経済であり、デフレ経済から抜け出したいのです。

しかし、消費税増税は、どう考えてもデフレ促進策であり、消費税を10%に上げてしまえば、もはやデフレから抜け出すことは不可能と言っても過言ではないでしょう。

出生率が伸びて、消費がどんどん増えて行くとでもいうのであれば、増税してもインフレになるかも知れませんが、現状ではあり得ない事です。

ですから、消費税増税が確定したならば、内需企業を中心に空売りして行けば、そこから先は儲かる相場という事になるとは思っています。

ただ、現時点で100%増税ではないのです。

安倍首相も当然、その辺は考えているはずです。

ですから、現時点で内需系の空売りは早過ぎるし、こんなものは決定してからでも問題はないのです。

それこそ何年も下がる相場になる可能性がありますし、そうした行動は決定を確認してからでも間に合うと思っているところです。

まあ、財務省官僚は国益よりも省益優先の増税しか考えていないですからね・・・。

本当にどうなる事やらですが、とにかくこの件はまだ結論を決めつけるのは避けた方が良いと思っているところです。

後は海外ですが、一番の注目点は中国です。

米は徹底的に中国を潰しにかかっていますからね。

先日は中国による人権弾圧に対する注文を付けた事に触れましたが、今度は米国にある孔子学院についても、中国によるねつ造教育を行う機関であるという事で、補助金を打ち切ることになり、閉鎖が相次いているのです。

とにかく、徹底した中国潰しであり、その手を緩める気配はありません。

外交もロシアとは仲良くなってきておりますし、北朝鮮にも大分接近して行っております。

予定は未定としても、金氏を米に呼び寄せて会談をしようと持ち掛けておりますし、中国から北朝鮮を引きはがそうとしているのは明白です。

北も反発している様な報道はありますが、軍事パレードの準備の様子を捉えた衛星写真では弾道ミサイルがありませんし、一定の配慮はしていると見てよいでしょう。

このまま反発を続ければ、米も軍事オプションの発動という話もありますし、おそらくトランプ氏もその辺も考えていると思うのですが、北もその辺は分かっているはずで、米に反発して玉砕するよりも、受け入れて投資を呼び込みたいと思っているというのが本心でしょう。

ただ、そう簡単に軍部が納得しないとか、色々調整に手間取っている可能性はありますが、流れとしては米と接近して行く方向だと思っているところです。

また、ここのところ荒れ模様のトルコですが、これは中国と接近しすぎている事に対する警告なのかも知れません。

今の米は、本気で中国を潰す気だと思いますので、中国に近すぎると危ない。

そんな風に思っているところであり、そういう意味では中国に進出し過ぎている日本企業も危ないでしょう。

ですから、個別では空売りもありなのかもしれないとは思っているところです。

ただ、明日潰れるとか、年内持たないとか、それ程短期の話ではないと思っており、あまり行動が早いと痛い思いをするでしょう。

相場はあり得ないほどに売り叩かれた後であり、ここで売るよりは、買いで対応した方が良いと思っているところです。

買った後に想定以上に下げたものも、とりあえずは戻るでしょうし、利益も出てくるでしょう。

問題は、その後にどうするかであって、現時点で中国崩壊の準備をしては早すぎると思っているところです。

常にそうしたリスクを想定し、バランスの取れた行動をとって行けば良いだけの事です。



まあ、なかなか難しいとも言えますが、テレビや新聞のニュースを鵜呑みにしないようにして行けば、見誤ることもないのではないかと思っているところであります。

最近は本当にフェイクニュースが多いですからね・・・。

と言いますか、ネットの発達によってフェイクニュースがばれるようになったと言った方が良いのかも知れませんね。

情報はテレビや新聞に頼らず、ネットも併せて利用して、騙されないように注意したいものです。

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夏休みも終わり、市場参加者が戻ってくるとみていた20日の東京株式市場でしたが、蓋を開けてみれば超閑散の相場で、出来高は今年二番目の少なさとなりました。

材料株の動きは比較的良かったのですが、それにしても静かで、本当に参加者がいないという事を実感する一日でありました。

何故ここまで出来高が少ないのか?




要は不安要素が多くあり、しかも日本株は叩かれまくった直後で、未だ傷が癒えていない状態であるからでしょう。

本来、相場の世界では「閑散に売りなし」と言うように、閑散の中で売りを選択するのは愚策なのですが、とにかくヘッジファンドを中心とした外資勢が売りから入ってきますので、連日空売り比率は40%台で、昨日も45%台と高い値となっておりました。

出来高が少ないという事は、当然市場参加者も少ない訳ですが、そこへ来て信用の怖さが手伝って信用買いが入らないので、より空売りが際立つことになります。

その結果として空売り比率が高水準という事になっているのだと思いますが、今尚外資は下げ要素が大きいと判断しているからこそ、売りから入ってくるのでしょう。

ただ、果たしてどうなのでしょうね?

225は多少下げ余地もあろうかとは思いますが、ここから叩ける程に相場は悪くなっていくのでしょうか。

既に十分叩きましたし、下がらなくなって行けば市場参加者も徐々に増えて行くでしょう。

外資の売りから入る姿勢も、そろそろ見直されて行くのではないかと思いますし、売りの対象となり難い中小型株ではありますが、これらも動きが変わって行くのではないかと思って見ているところです。

とりあえず、売りから入っても取れなくなるような底堅い相場になって行けば、この高水準の空売り比率も変化して行くのではないかと思っているところです。

ここまで叩いた相場ですし、ここまで来れば売りで取ることを考えるよりも、買いで取ることを考えた方が効率が良くなっていくはずですからね。

ただ、先日も書きましたが、日本株がアジア株の一部との認識になっている様で、中国株安に巻き込まれている部分はあります。

確かに中国は、いずれ崩壊するでしょうし、もはやこの流れを止めることは出来ないでしょう。

米は中国が一番触れられたくないウイグルの人権問題を取り上げてきましたし、本気で中国を潰す気です。

中国の高官が今月末に米に向かう様ですが、これで貿易問題が綺麗さっぱり片付く訳がありません。

上手く中国が折れれば、今よりはマシになる程度でしょう。

まあ、とにかく見てみないと分かりませんが、遅くとも数年内には中国は一度崩壊まで行くように思います。

そんな中で7203トヨタは中国での生産拡大を打ち出しておりますからね・・・。

今まで何度も中国に騙されて工場を取られたりしているのに、大丈夫でしょうかね。

さて、トヨタの判断は正しいのかどうか・・・。

私自身も判断が間違っていないかどうかを、日々点検しながらこれらの件は観察して行きたいと思っているところです。

ところで、今日は金足農業高校の決勝戦ですね。

私は秋田出身ではありませんが、地元民だけのチームというのは、何か心にぐっとくるものがありますね。

優秀な人材を全国から集めた私立高校ではなく、公立高校が決勝戦へと進んだのは何とも感動的であり、心から応援したくなります。

ピッチャーの将来を考えれば、無理に投げさせて潰れたら可哀想だとか、色々と心配することもあるのですが、要は決勝戦を数日先にすればいいだけの話です。

主催者側の朝日新聞は今年から入場料を大幅に値上げしており、運営資金は以前より潤沢でしょうから、せめて今日だけでも休ませてあげるとかすればいいのになとは思うます。

まあ、ここのところ朝日新聞は解約が後を絶たず、購読部数が大幅に減少している様ですから、会社としては儲かるところで儲けたいと思う気持ちも分からなくもないのですが、高校球児たちが万全の戦いが出来るような運営をして頂きたいと願うばかりです。

なんだかんだで高校野球も商売にされているし、朝日新聞が一番嫌いそうな根性論が、結局は前面に打ち出された大会運営には、本当にがっかりさせられます。

今日は金足農を応援する事になりますが、本当に怪我で選手生命が奪われない事を切に願っているところです。

株は怪我をしても回復させられますが、選手はそうはいかないですからね。

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週明けの東京株式市場は225は変わらずの水準で揉み合いとなっておりますが、新興市場の様子は大分違っていて、買い先行での始まりとなっておりますね。

225も売られましたが、とにかくマザーズ中心で新興市場は叩きに叩いた感じですから、225が落ち着いただけでも買い材料といったところでしょうか。

想像以上に酷い売られ方でしたし、多くの投資家はロスカットしたり、させられたりと、本当に酷い相場だったと思いますが、どんなに酷い相場にも転換点はあるのです。

そして、それがどこであるかが、分かっていれば簡単なのですが、これを予想するのは困難であり、出来るのは目星を付ける事ぐらいでしかありません。

ですから、買ったところよりも下がる事もありますし、買おうと思っているところまで下がらなかったりもします。

一番苦しいのは、当然買ったところよりも下がる場合ですが、どうして苦しいかといえば、その後に反発するという確信が得られないからとも言えます。




推奨銘柄の場合は、下がったとしても推奨時よりも高いところに行く可能性が高いものを選定しておりますので、予想よりも下げたとしても怖くない場合が多いのですが、買っているメンバーにとっては恐怖でしかない場合もあります。

しかし、この恐怖の多くは、大抵は買い過ぎが原因なのです。

余裕を持って買っていれば、更に安くなったところでも買い増しできるのですが、余裕がないために恐怖しか感じないのです。

確かに私も推奨値段から更に下落すれば面白くないと思うところはあります。

いくら押し目買いであり、下がる場面もあろうと思っていても、これより下はないであろうという判断があるからこそ推奨に踏み切るのです。

ですから、安く買える状況になって嬉しい反面、推奨が一歩早かったか・・・と、悔しく思う気持ちもあるのです。

どう考えても推奨した値段が一番安いのが一番ですからね。

ただ、株はそこまで甘くはないのです。

ですから、必ず安いところも買える余裕を持っていただきたいですし、特に中身のある銘柄に関しましては、押したところで売らされないようにして頂ければと思っているところです。

ただ、銘柄によっては、ロスカットした方がいいものはあります。

基本的に中身がなく、力業で上げるような「やるかやらぬかだけの銘柄」が該当しますが、その見極めが出来ないと到底回復不能の状況となってしまうのです。

その様な状況に至らないようにするためには、まずは売られても持っていれば回復するような質の良い銘柄を選ぶことです。

目先は分からないとしても、先々買われる要素のある銘柄を買って行く。

これが大事なポイントとなると思っているところです。

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まだ安心はできませんが、相場に多少の変化が出てきましたね。

反発している銘柄に買う気力が蘇ってきているものがありますし、そろそろ売り叩きも終わりであろうと思っているところです。

ただ、まだ気になっているのは、世界的な投資資金という事で考えた場合、日本株担当者というものがピーク時の3割程度に減っているそうで、日本株を発掘して投資しようという向きが減少しているのです。

その代わりに増えたのがアジア担当者で、アジアを一纏めにして運用しているそうで、彼らにとっては中国も韓国も日本も同じなのだそうです。

ですから、中国が悪いから、アジアは売りという事になると、日本株も巻き添えを食う結果になるのだそうです。

この状態がいつまでも続く訳ではないとしても、しばらくはこの傾向が強いと思いますし、中国のリスクが日本株へのリスクという事になってしまう可能性は高いという事になるのです。

とりあえず、中国の高官が米に呼ばれており、今月末には訪米で貿易問題を話し合うようですから、今のところは貿易戦争にも落としどころが探られるのではないかと思うのですが、とにかく中国は米を甘くみているといいますか、見誤っているので、結果がどうなるかは分かったものではありません。

売り叩きは最終局面だと思っているところですが、そういう意味では大幅に上昇出来る環境ではないという事になるかも知れません。

ただ、225はともかく、地の底まで売り叩かれた新興市場には妙味ありの銘柄が多いと思っております。




辛い局面を乗り切った投資家には、しっかりご褒美が用意されていると思いますので、これを取りこぼさないようにして行って頂ければと思っているところです。

ところで、甘くみているといえば北朝鮮ですね。

ここへ来て反発的な発言が出てきており、本当に状況を分かっているのかと、疑問に思うような行動に出てきておりますね。

結局のところ、金正恩とトランプ氏の話し合いは成功だったと思うのです。

おそらくは金正恩もやる気になっていたのだと思うのですが、軍部がそれを許さない。

そんな国内情勢なのでしょう。

約束を守らなければ経済制裁は継続するし、最終的には米の攻撃対象になるだけなので、選択肢などある訳がないのですけどね・・・。

国際社会の見守る中で交わした約束を、一方的に破棄すれば、攻撃されても世界は「当然ですね」としか思わないのです。

もしかしたら中国は味方をするかも知れませんが、さてさてどうなりますか。

いずれにしてもこの辺は日本の経済にも影響を与えてきますので、今後も見守り続けたいと思っているところです。

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酷い相場が続きますね。

決算発表を見ていても、米国経済を見ていても下げる気はしないのですが、夏枯れをいいことにすっかり売り仕掛けに飲まれているのが今の東京株式市場でありましょう。

今の動きは中身も何もあったものではないし、期待も何もあったものではない。

決算が出て、次の材料がないとなれば売る。

ただそれだけの相場になってしまっております。

本当に馬鹿馬鹿しい相場ではありますが、これも相場です。

ただ、こんな相場がいつまでも続く訳はないのです。

こういう状態になってきますと、「ロスカットした方がいいのでは?」とか「空売りの銘柄を推奨してくれ」などのご意見を頂くのですが、こういったご意見が増えてくると相場は大体底です。

耐えるべきところは耐えて、上昇機会で利食いして行く方が、買っちゃ投げのロスカット戦術よりも良いのです。

まあ、10銘柄中9銘柄が上昇するようなイケイケ相場ならば、そうした作戦の方が良いとも思いますが、今はそういう相場ではないのです。

正直、推奨銘柄も軟調なものが多いですが、悪い銘柄ばかりではありません。

しっかりした値動きを続けてきて、ここへ来て本格的に動きそうな気配を見せている銘柄もあります。

昨日動いてきたのは5G関連で注目している某銘柄(ヒントは6700番台)ですが、この上昇で4桁回復に期待しているところです。

ここから本格的な上値追いになる可能性が高そうです。

未だ初動ですので、見つけたら買ってみると良いかと思っているところです。

それと、夏枯れ相場もそろそろ終わりに近いですし、これからは9月以降の事を考えて行くべきです。

9月に動く可能性が高いのがバイオセクターです。

面白くなりそうな銘柄がいくつかありますので、そういうものを今の内に買っておくと良いと思っているところです。




面白くない相場と感じられている方が多いと思いますが、面白くない相場でどう行動するかが重要なのです。

皆が楽しい上昇相場で楽しいのは当たり前ですが、そういう時に本当に楽しめるのは、こうした面白くない相場で的確な行動が出来ていたかどうかだと思っているところです。

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ここのところ貸株売りが相場を荒らしており、あり得ないほどに下げる銘柄が多く見られます。

特にここ数日は決算を機に売ってくるところが多いのですが、特に悪くもない決算で、しかも安値圏にいても売り仕掛けをしてきている銘柄がありますが、結局は買戻しをしなくてはならないのですし、売り仕掛けでどれほど下げようとも、投げ売りを誘い出されなければ仕掛けたところの売りが増えるだけであり、とても買い戻せるとは思えないのですけどね・・・。

新興市場でこの傾向が強いのですが、所謂信用の売りが出来ない銘柄を狙っての貸株売りでありますから、貸株売りが出来るところの独壇場と言えます。




ただ、先にも書きましたが、貸株売りは返済の期日がある訳ですし、買い戻さなければ利益にならないのです。

本当にこのやり方で利益が出るのでしょうか?

私は基本的に買いで相場を見るのですが、買い仕掛けで利益を出そうと思った時に、例えば、高値で買いを煽ったとして、自身も買いに行く事により、より買いを集めて勢いをつけて売り抜けを考えていく事になります。

そうすることによって提灯がついて、相場が形成されて行くし、勢いに乗れば売りに回って利益を確保して行く事が出来る訳です。

しかし、貸株の売りの場合は、買い方が投げさせられるような相場にならない限りは買戻しが出来ないのです。

売り方の提灯が物理的につかないのですから、これはもう仕方のないことです。

売りの場合は、あくまでも投げ売りを誘うしかないのです。

買いが溜まっている場合は、そうした効果で上手く行く事も考えられますが、よほど中身が悪くなっているとか、何か売らなくてはならないと思えるような状態でなければならず、単に物理的に下げさせるだけでは成功できる可能性は低いのではないかと思うのです。

特に新興市場の場合ですが、そもそも収益が上がっていない企業も多く、足元の決算は悪いことが前提での取引でありますから、普通は決算が多少悪くても売り材料にはならないのです。

特に安値圏においては、全く問題のない話です。

しかし、ここのところの相場は、そうした銘柄も狙い撃ち状態であり、信じられないような値段に叩き落されている銘柄がいくつもります。

現時点では売り方が上手くやっていると言えますが、売り仕掛けたとしても、それをどうやって買い戻すつもりなのか?

これが全く見えてこないのです。

今日も本当に愚かな水準まで売り叩いている銘柄がありますが、こういう銘柄は断固買いで対処して行きたいと思っているところです。

新興市場で貸株売りのない銘柄はほぼありませんし、決算は3か月ごとにあるのですから、どのみち避けようがないのです。

利幅を目指せばどうしても新興市場に目を向けなくてはなりませんし、こんな売りには徹底的に立ち向かっていけば良いと思っているところです。

特にこの夏休み期間は市場参加者が少なく、売り仕掛けが横行しておりますが、買いの機会としては絶好であろうと思っているところです。

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流石に反発して始まっている今日の東京株式市場ですが、昨日は異常としか言いようがない相場でした。

日経平均は一気に22000円割れ。

マザーズ指数は一気に1000ポイント割れ。

東証の空売り比率は48.5%と、信用取引の約半分は空売りという異常事態でありました。

原因はトルコリラの急落と言われておりましたが、トルコ経済がそこまで日本経済に深刻な影響を与えますでしょうか?

どう考えても、やり過ぎだと思いましたが、冷静に考えますと、相場の世界はいつも行き過ぎるのです。

しかも、ここ数年CTA取引が多くなってからは、その傾向が顕著であり、本当に信じられない位に売ってくることが多くなりました。

ただ、だからと言って馬鹿げた水準まで売られて行く事に賭けて空売りする気にはなれませんし、ここは買うか見ているかしか手はないと思っているところです。

行き過ぎる事は多いとしても、毎度行き過ぎる訳ではありませんし、どう考えてもここから売り仕掛けで投げ売りを誘うよりも、空売りを踏ませる買い仕掛けをした方が効率が良いはずです。

ですから、酷い相場ではありましたが、右往左往することなく、強気でこの下げを見ている事をお勧めしているのです。

ところで、225はトルコリラの影響だとしても、マザーズの下げはまたちょっと違う感じがしました。

と言いますのは、多くの銘柄が決算を機に売られているのです。

決算が悪ければ、売りの理由にはなりますからね・・・。

ただ、マザーズに関してですが、通常は決算がよい会社の方が少ないのです。

「まだ安定した収益は得られていないが、成長する可能性のある新興企業」が上場しているのがマザーズであり、本来決算が悪くてどうだとかいう市場ではないのです。

資金的余力がないであるとか、期待していた技術が確立できなかっただとか、看過できない状況に陥っているのであれば、それはもう売られても仕方がないと思う事もありますが「この程度の赤字で何故ここまで売る?」という銘柄が最近は山ほどありました。

これではマザーズに市場の意義も何もないのですが、何がここまでマザーズを変質させてしまったのか?




一つは個人投資家の減少が挙げられると思いますが、マザーズ指数先物の存在もまた影響がしているのではないかと思っているところです。

マザーズの多くの銘柄は空売りが出来ませんが、先物を使えば売りヘッジが出来ます。

これを良いと捉えることも出来ますが、先にも述べた通りマザーズは将来性を買う市場でありますので、売り仕掛けをしようと思えばどれほどでも出来ると言っても過言ではないのです。

市場規模も小さいですし、少ない資金でやりたい放題が可能な市場と言えますから、資金力のある所にとってはおもちゃの様な市場です。

今回の下げは、上場直後のメルカリが最初の決算で赤字という事件を起こしておりますので、これをネタに指数を空売りし、市場全体に悪影響を及ぼしているとも言えますが、先物がなければこれほど全体は荒れなかったのではないかとも思えるのです。

まあ、そもそもマザーズ好きの個人投資家が勢いを無くしているのが一番の問題だと思うのですけどね・・・。

逆張りでトルコリラを買いに行くならば、売られたマザーズ銘柄を買う方がよほど良いと思いますし、そろそろ個人投資家も目を覚ますべきだと思っているところです。

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企業決算から考えれば、買われて行ってもいいところだと思っています。

日米通商交渉も特に問題となるほど荒れておりませんし、次第に解消に向かっていくでしょうし、特段問題にするほどの話ではなかったでしょう。

ところが、現状は株価の低迷が続き、今日も225は300円近い下げで22000円の攻防となっております。

原因は様々ですが、トルコリラの急落や中国経済の不透明感もあるでしょう。

アラを探せばまだまだ出てきますが、大きなところとしてはこんなものでしょうか。

ただ、悪いことばかりではありませんし、疑わしいものばかりでもありません。

例えば、1月の高値から既に半年が経過し、信用で含み損を抱えていた資金の多くは売らされたことによって強制的に整理されているのです。

もちろん売らされずに現引きした投資家もいるとは思いますが、個人の売り越し姿勢は明らかでしたので、多くは売らされて終わっているのでしょう。

また、第二四半期の決算も概ね通過しており、未だ結果に翻弄されている銘柄はありますが、悪くとも出尽くしになっているところが多いですし、増益のところが多いですから、目先はどうであろうとも買われてくるであろうと思っているところです。

ただ、現状は夏枯れ状態であり、全く盛り上がる気配が見えません。

決算が概ね良いことは分かっておりましたし、この流れに乗ってサマーラリーの到来もあるのではないかと予想していたのですが、多くの個人投資家はこの決算を見ても興奮はしない様ですね。

既に売られている銘柄が多いので、多少悪くとも買いになるべき銘柄は多いと思うのですけどね。

まあ、こうして売られていても、突然買いに変わり「何で買われているの?」となると「決算が良かったからね!」と、数日経ってから言われたりしますからね。

足元は何だか、ぬかるんでいる様な感じですが、いつの間にやら踏み固められて、知らぬ間に上昇に転じているように思っているところです。




まあ、夏枯れとなってしまっておりますし、こうなってしまうと今週は厳しいでしょう。

本格的上昇は来週以降にお預け・・・。

そんな感じだと思うところですが、今すべきことは夏枯れの内にしっかり仕込んでおくことであると思っているところです。

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今日はSQ算出日であったのですが、寄り付きだけが高く、後は下げに転じてしまいましたね。

所謂「幻のSQ状態」であり、こういう事が起こりますと、経験上、数日はもじもじするような相場になる事が多いです。

ただ、今日は昨日に引き続いて日米通商交渉がありますので、この結果を見極めたいとの思惑はあるのだと思います。

何の痛みもなく通過できるとは思いませんが、悲惨な状況にはならないと思いますし、警戒し過ぎてもいけないでしょう。

まあ、気になる点はいくつかありまして、詳しくはメンバー向けにレポートしているのですが、目先一番気になるのは7203トヨタの値動きについてです。

いずれにしても俎板の鯉であり、結果を待つ以外に方法はないのです。

万が一、日本も中国並みの扱いとなったならば、それはもう空売りでもして、下げで取ることだけを考えていくしかないのですが、ちょっとしたことでトランプ大統領は考えを変えるため、ダメだと思っても一夜にしてダメではなくなるという怖さはあります。

彼の交渉スタイルは、政治的というよりも、ビジネス的であり、今までの読みでは通用しない部分がありますので、この点に関しては悩みの種とは言えます。

ところで、またもトランプ氏の話題になってしまいましたので、最新のトランプ分析をしてみたいと思います。

先日、FBIがロシアが米大統領選挙に介入したとしているのに、プーチンと会談をして、その後にロシアは関わっていないとし「自分の国の情報機関よりも、ロシアを信じるのか!」という事になり、これが火種になる可能性があるという話をしました。

しかし、その後大統領の発言などを詳しく見て行ったのですが、トランプ氏は確かにFBIを信頼していないのです。

原因は、ヒラリーのメール疑惑などで、FBIはヒラリーのPCを押収せずに白としたのです。

その後、ヒラリーは徹底した証拠隠滅を実行しており、FBIはどう考えてもヒラリー側に加担していると見ている様なのです。

ですから「FBIよりもロシアを信じるのか?」の問いへの回答はYESでしかないですし、いずれこのFBIの行いも正されて行く方向の様に思えております。

この問題はFBI側にも相当な負い目があるため、拡大する可能性は低いと見てよいでしょう。

そして、米ロ会談で分かった事は、明らかに米ロは協調体制に入ったという事です。

狙いはもちろん中国の排除で、ロシアにとっては庭先を荒らす中国と協調するよりも、米国と強調した方が国益が大きいとの判断でしょう。

米が気に入らないのは中国が覇権を狙っている事ですが、今のロシアは覇権を狙っておりません。

ロシアは経済封鎖を解除してもらい、少しでも国を安定させたいと考えているだけだと思われるので、中国を潰すにはロシアと組むのが最上の作戦であるという判断でしょう。

米ロが組み、中国を撃退する。

世界はこの様に動き出しているのであり、日本は如何にこの局面を乗り切って行くかでありますが、やはり米と協調して行く道しかないと思っているところです。

これから起こるであろうことが日本にどれだけの影響を与えるかは、現時点では読みにくいのですが、中国に依存している様な企業は危ないですね・・・。

余談ですが、中国とどんどん結びつきを強めて行ったドイツも危ないと言えます。

まあ、ドイツ銀行が潰れるとまでは言いませんが、相当危ないところまで行くかと思います。

ユーロで美味しい汁を吸いながら成長してきたドイツですが、他のEU諸国からも反発されてきておりますし、これからどうなって行くのかにも注目しているところです。

とにかく、世界は大きく動き出しているのです。




ここ数年で大きく変化して行くと思いますので、この変化を見誤らないようにしたいところですが、あくまでも世界情勢でありますので、時には予想外の事で事後対応という事もあるかと思うのです。

ですから、投資は続けていくべきだと思っておりますが、無理に張り過ぎると取り返しのつかない結果になりかねません。

予想外の事に対応できる余裕ある投資。

これが今の環境で一番大事だと思っているところです。

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昨日は大分落ち着いてきたかと思っていた東京株式市場ですが、今日は一転して荒れ模様ですね。

まあ、荒れていると言いましても、それ程強烈な荒れ方ではありませんが、回復して行くかなと思って見ていた矢先でのこの動きですからね・・・。

さて、ちょっと荒れ気味であることは確かなのですが、決して全滅の相場ではありませんね。

この相場の中でも光っている銘柄がいくつかありますが、今日の注目は何と言っても6773パイオニアでしょう。

チャートを見ていただければ分かりますが、この上昇の前に大幅に売られたのです。

原因は「継続企業の前提に重要な疑義」という事でしたが、この時の下げを見て第一に思ったのは「むしろ買いであろう」でした。

その後、この下げは面白いなと思いながら色々取材をしていたのですが「新型カーナビが発表されたら株価は大幅に騰がるであろう」とか「支援先も大体決まっているはずだぞ?」などという情報が得られ、簡単に潰されるようなダメ会社ではないので、この場面は買っておかねばならないと確信することが出来ました。

一昨日110円まで売られたところでレポートを作成し、正式に買い推奨を致しました。

メンバーにメールが届いた頃は112円位だったと記憶しておりますが、その後はするすると上昇して120円付近の値動きとなり、昨日も揉み合いとなっておりましたが、今日はカルソニックカンセイが資本業務提携の可能性という事で日経一面に記事が出ており、株価に火が付いたという訳です。

「S氏はまた潰れそうな銘柄を推奨して来た」など苦言も頂戴しましたが、こういうチャンスで怖がっていたら株で大きく利益を出すのは難しいのです。

改めてこうした銘柄にも目を向けて、株式投資で利益を出すこととは、一体どういうものであるのかを、もう一度考えていきたいところです。

もちろん私も大失敗することもあるのですが、失敗を恐れるならば株なんて、はなからやらなければいいのです。




失敗のリスクは分散で解消できますので、失敗を恐れずに、常に新しい情報を基に、新しい動きに挑戦して行く事です。

もちろん警戒すべきところは警戒すべきであり、ここでいう失敗を恐れるなというのは、1割2割失敗の可能性もある・・・というところで躊躇する必要はないという事です。

何をどうしようが、そもそも株で100%安心なんてものはないのですからね。

株で儲けたいならば、ある程度のリスクは常に取っていくべきでしょう。

リスク対策をしっかりし、挑戦し続ける投資家が今後も増えてくれる事を願っている次第です。

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相場は大分落ち着いてきましたね。

高値期日を過ぎても尚、冴えない銘柄もありますが、売り叩くような動きはほぼ見られなくなったように思います。

ここまで弱かった一番の原因は、この高値期日であったように思うのですが、特に酷かったのが新興市場であった事を考えますと、日銀の購入対象外の市場であったという事も影響はしているのかも知れませんね。

新興市場の主役である個人投資家は、もう株は持っていないのではないか?と思ってしまうほど売り越し姿勢でありますからね・・・。

これでは騰がるものも騰がらないという事になってしまいます。

この他の要因としては、明日に迫った日米通商協議であるとか、明後日のSQというのも重石ではあるでしょう。

また、米中貿易戦争・・・いや、これは戦争と言われておりますが、米国が一方的に殴っているだけであり、これを戦争とは言わないのではないかと思うのですけどね。

都合上一般的に言われている貿易戦争という言葉を使いますが、そもそも大きすぎる貿易赤字を何としかしたいという事から始まっているので、輸入額が大きい方が有利に決まっているのです。

米国は対中輸入額が巨額ですから、これを止めれば、中国への打撃は大きいです。

本来は、米国が買ってもらえるものを作れば良いだけの事なのですが、それを力業で来ましたからね・・・。

しかも、質が悪いのは、米国が輸出しているのは農産品であるという点で、しかもこれは贅沢品ではなく、庶民の胃袋を満たすための大豆が中心なのです。

中国からの輸出の多くはハイテクであるとか、衣料であるとか、どちらかと言えば贅沢品ですか、別に中国から買わずとも他でも売っているようなものがほとんどなのです。

本当に食を握られるというのは恐ろしいもので、中国は報復関税としながらも、大豆価格の上昇は国民の反発が必至でありますので、関税をかけつつも補助金を出す始末でありますからね。

日本も大豆やトウモロコシを大量に輸入しておりますが、中国同様に輸出量は多く、何とかしてくれと言われましても、これ以上国内の農業を苦しめる状態には出来ないのです。

それこそ補助金を配るしかなくなる状態であり、何かしらの解決策を見つけない事には、日本もまた苦しい状態に陥りかねません。

まあ、実際に貿易赤字と言いますが、貿易で儲かってもドルを買う資金になったり、対米投資が行われたりしているので、単純に貿易赤字が悪いとは言い切れないのですけどね。

中国の場合は、貿易で儲けて南シナ海の軍事開発を進めたり、一帯一路を進めたりと、米国の気に入らないことばかりをやっておりますし、ここまでやられても仕方がないだろうとは思うのです。

このように考えて、さて日本は?となるのですが、これはもう安倍首相に頑張ってもらうしかないですね。




まあ、最初から中国だけを狙い撃ちしている可能性もありますし、日本をターゲットにしているとは思えないのですが、とにかくこの交渉が終わらないと、米国の真意は分からないので、まずは交渉の終わりを待つしかないですね。

この結果により、米国の戦略がもっと具体的に見えると思っており、この会談の行方には注目しているところです。

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相場とはいつも行き過ぎるものですが、今回もまた行き過ぎていると思っています。

明後日の日米新通商協議や、中国経済の行方など、気になることは確かにあるのですが、そこまで不安になる必要があるのか?と思える程の売られ方でした。




米国株がしっかりしているので、225に関してはそこそこしっかりなのですが、個別の売られ方が酷かったですからね・・・。

7月の怒涛の売りとは違って、ネチネチ売ってくる感じだったのですが、これがボディブローの様に効いてきており、流石に唸り声が出てしまうような相場でした。

ただ、ここへ来て、やっと下げ止まったような感じがしてきておりますし、そろそろ流れも変わるのではないかと思っているところです。

今週末のSQは気になるところですが、そもそも225は荒れておりませんし、まあこの程度で下げも終わるのではないかと思いながらこの相場を見ているところでした。

確かに不安要素はあるのですが、直ぐにどうという事もないと思いますし、安いところで弱気になっても仕方がないでしょう。

ただ、銘柄によってはロスカットしておいた方が無難なものも出てきてしまっておりますので、その辺は見極めなくてはならないと思っているところでありました。

さて、怖い方に目を向ければ本当に怖いのですが、怖い怖いばかりでは相場は張れません。

実は本当に相場で怖いのは、こうして安いところでドキドキしながら底がどこになるかを見ている時ではなく、高いところで熱狂している時です。

破産者の多くは、高いところで掴んで梯子を外された時に出るのです。

こんな安いところでは、ほとんど売らされた後であり、買おうかと思っても手が出ないのです。

このような状態ですので、買っていると面白くはないのですが、意外と死人が出たりはしないのです。

誰もが怖くて手が出ない相場ですからね・・・。

しかし、そこで勇気と信念で買いに行くのです。

まあ、銘柄によっては様子を見た方がいいものもありますが、基本は買いであり、売りではありません。

どうしても中国の崩壊が止められないであるとか、日本も中国並みの税率をかけられたであるとか、経済に大きく影響しそうな事が起こってしまったのであれば仕方がなく売りに回れば良いと思っているのですが、そうなるまでは買いで考えれば良いと思っているところです。

このぐらいの酷いことが現実になれば、その時から売っても間に合うというものです。

ですから、今は恐怖に耐えながら買いを考えていくべき時でしょう。

ところで、中国の崩壊ですが、これが第二次チャイナショックという事になりますが、崩壊だとしてどこまで影響が出るでしょうか?

崩壊させようとしているのは、トランプ氏であり、米国です。

「そんなことになれば大変だし、トランプは何を考えているんだ!」という意見もありますが、そんなことは百も承知でしょう。

ですから、中国が潰れたところで、意外と影響は限定的・・・そんな風に見ても良いのかも知れません。

まあ、中国に進出している企業は流石に厳しいでしょうけどね・・・。

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決算発表のピークが終わり、良い悪いはありましたが、増益企業が多く全体では6%程度の増益という事になっておりますね。

1月の高値期日も通過し、売り叩く要素もなくなりつつあり、相場を見ていても大口の売りは見られなくなってきております。

出てくるのは小口の売りであり、売り崩そうという意思は見られませんので、相場全体の底は近いであろうと思っているところです。

テクニカル的には7月5日に付けた安値まで下がるかどうかを試しているところであり、これを割れないとなれば、上昇に転じると見ているところです。

増益具合から察すれば、これ以上安値を試す必要もないところではあるのですが、とにかく市場関係者に自信がないのです。

大口投資家や、ファンド筋などもやられているところが増えており、実際に手も足も出ないという話も聞きますが、ここまで酷ければ概ね底であろうという感じはしております。

売り叩かれているマザーズやJasdaqの銘柄であるとか、特に酷いセクターにはチャンス銘柄が多いとの認識です。

弱いところで弱気になっても仕方がないですし、ここは強気で買って行けば良いだろうと思っているところです。

もちろんですが、買う余力がなければ反発を待っていればよいでしょう。

ただ、一つだけ気になっているのは中国です。

本当に残念なことではあるのですが、対米政策を完全に間違っているのです。

おそらくは、メディアの報じるトランプ氏を見ていて、こんな大統領は続かないとか、そもそも当選しないとでも思っていたのかも知れません。

しかし、現実はそうはならなかったのです。

そして、習近平氏が訪米した時にトランプ氏から依頼された三つの要望である「北朝鮮を何とかしてくれ」「貿易赤字を削減してくれ」「南シナ海の軍事開発はやめてくれ」を一つも実行せずに、米を完全に怒らせたのです。

その結果が高い貿易関税であり、これはもう米は完全に中国をつぶす気なのだと思うのです。

中国はバブル崩壊を金融緩和策や、バラマキで実体経済への影響を遅らせていたのですが、この攻撃で完全にぐらついているのです。

周りを見ても、反中の動きが強まっており、ロシアも米寄りに傾いていますからね。

ペンス副大統領は中国に対して人権カードを切ってきましたし、かなり本気の姿勢であると思っているところです。

生かさず殺さず程度ならば問題ないと思っていたのですが、殺す気だとすると流石にまずいなと。

ただ、即死ぬわけではありませんし、未だその時までは時間があると思いますので、それまでの間に対策も練って行かねばならないと思っているところです。

という訳でありまして、相場は非常に難しくなってきているのですが、このまま売られたまま終わる相場だとは思っておりません。

秋以降は本格的な下げ相場になる可能性もありますが、下げる前には上げるのが相場というものです。




このまま売り叩いても美味しくないと思いますし、目先としては上昇に期待しつつ、上昇を取ってから下げに備えて行く感じになるのではないかと思っているところです。

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