地獄の底まで叩き売られていたマザーズ銘柄はそれ程酷くはありませんが、東証銘柄については今日も下げ幅が大きいものが多いですね。

概ね1月の高値期日を通過し、先日までの様な乱暴な売りは影を潜めたように思いますが、それでも未だ傷は癒えていない感じですね。

まあ、現時点では日銀政策決定会合の結果を待っているところですし、今夜と明日は米FOMCですからね。

いくら期日を過ぎたとしても、この日程では動きにくくても仕方がないかとは思います。

こんな相場の時は、大抵は仕手株ぐらいしか動かないのですが、その仕手株すらも、もたもたやっている感じで、騰がっているのも極一握りであり、なかなか厳しい一本釣り相場であると言えそうです。

ですから、無理に動いているところに飛びつくよりは、これから買われてくる可能性のある銘柄を、コツコツと拾っていく場面だと思っているところです。




まだ、ぱっとしない相場ではありますが、今にも急騰しそうな気配を感じる銘柄はポツポツと出てきておりますからね。

なんとなく嫌な感じのするこの場面で、いかに強気で良質な銘柄を買って行けるか?

これが今の相場で一番重要な部分でしょう。

そして、急騰した場合はその後にどの場面でどう利食いしていくかも重要です。

いくら頑張って押し目買いをしても、買値に戻ってやれやれ売りでは時間と神経を使っただけで、所謂「徒労に終わる」というやつです。

そうならないために必要なのは、上昇に対する冷静な分析力です。

例えば、先日メンバーが利食いした銘柄で3905データセクションという銘柄があります。

少し長い時間をかけてコツコツ拾ってきた銘柄でありましたが、少し下げがきつくなったな・・・と思ったところでKDDIとの資本業務提携の材料で二日連続でS高となり三日目も大幅に騰がったものの、失速気味となりました。

通常材料後に寄った後は利食いが正解になることが多いのですが、この場合は継続が吉と見てホールドを基本としていただきました。

その後1000円まで上昇したのですが、ここは利食いと考えて手仕舞いの指示を出したのですが、この1000円が今のところの高値となっている訳です。

材料の質が良いので、ここまで押せばまた再度買いでもいいとは思っているところですが、とりあえずここまで取って、その後に200円の下落があったのですから、例え再上昇だとしても成功は成功だと思っているところです。

この他にもメンバーを待たせてしまっている銘柄もありますが、待っていれば利食い場が出てくるという自信のある銘柄だけがホールドされている状態であり、どうにもならないような銘柄は継続しておりません。

中には見込み違いが起こる場合もありますが、多くは待っていて損をしないという自信のある銘柄ばかりです。

今一番注目しているのは、底値から仕込んで1割ちょっと値上がりした6000番台銘柄ですが、この値段を抜けてくると、更に5割は取れるのではないか・・・そんな思惑で、日々観察しているところです。

そろそろ本格的に動くと思うのですけどね・・・。

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米国株が安かったこともありますが、日米の金融政策決定会合を前に相場は非常に動きにくいと見えますね。

とりあえず、ここで日銀が大規模緩和策を変更してくるとは思えませんし、何か変わるとは思いませんが、米に関してはトランプ大統領の意向が汲み取られるのかなどに注目しているところです。

ただ、利上げ方針でありながらも、ペースを遅らせるなどの措置に限られると思いますが、あの発言があったために、実際に引き延ばす必要があると判断されたとしても、トランプ氏の圧力で・・・とするのがメディアですからね。

トランプ氏も余計なことを言わなければよいのですが、あの発言で分析が難しくなってしまうことは避けようもありません。

さてさてどうなりますか・・・。

という訳で、とにかく今週は動きにくいです。




動けるとしてもFOMC後の木曜日からということになりますし、それまでの間は一進一退であろうかと思っているところです。

ただ、本来この間に動くのが材料株です。

高値期日も通過しておりますし、大分値動きは良くなってきたように思います。

期日通過前は、こうした弱い局面がありますと、恐ろしいぐらいの勢いで売り叩かれておりましたが、今日もそのような動きは見られません。

もちろん売られている銘柄もありますが、買われた反動のものが多いだけであり、底値を叩き割っていくような動きはほとんど見られません。

未だ恐怖心が抜けない投資家が多いかとは思いますが、こういう下げた局面での買いは正解ということになるでしょう。

しかし、先日から注目している銘柄(ヒントは「銘柄コード7000番台」)ですが、今日は材料も出ているのに、相変わらずの底値圏での揉み合いです。

事業内容は間違いなく良いと思いますし、これこそ技術大国日本といえる素晴らしい企業なのですけどね。

まあ、ベンチャーであり、黒字化しておりませんので、それがネックになっているとも言えますが、それにしても安すぎるだろうと思うところですし、近い将来これは解消されて行くであろうと思っているところです。

こんな底値付近で買える機会は早々ないと思いますし、同社のこれからを考えれば、再び注目されて行く可能性は高いと思っているところであり、株価倍増もそれほど難しい話ではないと思っているところです。

中身的に、再度注目される時は来ると、自信を持ってお勧めしている銘柄ですので、余裕があれば買って行って頂ければと思っているところです。

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7月も残りわずかとなってきましたね。

1月から2月へかけて高値を付け、その後に低迷が続いておりましたので、その半年後に当たる7月から8月にかけて訪れる信用取引の返済期日が懸念されていたのですが、そこへトランプ氏から貿易関税の話が現実のものになってきたことから、相場は大混乱となってしまいました。

可能性は考えていたものの、余計な材料が追加されたために、予想以上に下げる結果になってしまいましたが、単に予想よりも下げただけでありますし、このぐらいは仕方のないことです。

全ての動きを読み切るのは不可能であり、最初から全てを読み切って行動しようなどとは思っていないのです。

ならばどうするかでありますが、それは対処でカバーすればよいだけのことなのです。

この局面の予想外の下げではありましたが、材料的には予想されていたことでありますし、新たな材料で売られたのではないのですから、それはもう落ち着くまで待っていればいいだけのことだったのです。

特に買われてくる可能性の高い銘柄は、どこで底を打つか分からないのですから、買ったら持っていれば良い。

そのような判断で7月を過ごしてきました。

そして、今週に入ってからは、相場の流れが徐々に変化して来ました。

225の動きは日銀のETF購入方針が変更になったために混乱気味ですが、TOPIXが堅調ですし、材料株は大分賑わってきておりますので、225だけを見ていると、この相場の本質は分からないであろうと思うところですが、とにかく225以上に相場は良いのです。




この動きを見逃してしまうと、ちょっともったいないだろう・・・。

そんな風に思っております。

待っていた銘柄も動き出しており、これからが本当に面白いところであろうと思っているところです。

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軟調に推移しているように見える225ですが、TOPIXは1%近い上昇です。

要因は日銀の購入しているETFの構成銘柄を、225中心からTOPIX中心に切り替えて行くという報道があったからでしょう。

ですから、特に225をけん引してきた9983ユニクロや9984ソフトバンクなどは軟調な展開でありますし、突如としてS安まで売り込まれた4523エーザイもこの影響によるものと思われます。

先日もレポートしたのですが、このまま225のETFを買い続けると、市場からユニクロ株が消失してしまうことになりますし、このまま買い進める訳には行かない状況であったのです。

ですから、TOPIX型に切り替えて行くというのは当然の成り行きでありましょうし、何の不思議もないと思っているところです。

むしろ、今まで売られたら買ってくる日銀でしたが、225中心で買っていたため、確かに225は上昇することが多かったのですが、非常にいびつな形であり、225は騰がるがTOPIXが騰がらないので、所謂NT倍率が拡大しやすい相場でありました。

その結果、荒れる相場が多くなり、特に個人投資家には辛い相場になりやすかったのですが、この方針転換により、個人投資家もだいぶ楽になるのではないかと思っているところです。




今のところはTOPIXに集中しているので、新興市場はぱっとしませんが、概ね期日も通過しておりますし、これから大いに盛り上がっていくものと思っているところです。

まだまだ、ぱっとしない内に、どれだけしっかり仕込めるか?

今はそういう大事な局面だと思っているところです。

さて、世界情勢ですが、世界中に貿易関税という形でケンカを売っていたトランプ大統領が、EUとの間では無暗に増税しない方向で調整が進んでいる様ですね。

中国に対してはがっちりやったのですが、やはりEU向けにはそこまで強烈にはやれないといいますか、はなからやるつもりもないということでしょう。

最初から分かっていることではありますが、狙いはあくまでも中国なのです。

中国は人権など無いですし、日本の領海で好き放題ですし、内政干渉は平気ですし、本当に手の付けられないならず者と言ってよい国ですが、実際に潰れるところまで行きますと、流石に問題ではあります。

貿易で窮地に立たされた国が辿るのは、歴史的に見れば戦争なのです。

まあ、中国軍が現時点で米軍に勝てるとは思いませんが、一応あそこは核保有国ですからね。

調子に乗り過ぎているので、そこそこ虐めるのは良いとしても、やり過ぎるのはちょっと怖い気はします。

まあ、トランプ氏もそこまで追い詰める気はないと思うのですけどね・・・。

とにかく、変化を見逃さないように、しっかりと観察を続けていくしかないですね。

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やっと相場らしい相場になってきましたね。

待たされていた銘柄も順次値上がりを開始しておりますし、新しく推奨した銘柄もなかなか良い感じです。

特に良いのは期日を通過した銘柄で、今のところはリバウンド程度の銘柄が多いのですが、この中から本格的に上昇して行く銘柄が出てくると思って見ているところです。

特に自信を持って推奨している銘柄からは、ここから大化けして行くものが出てくるでしょう。




しかし、本当に酷い相場でありましたね。

弱いところで弱気になって投げさせられた投資家も多かったかと思いますが、せめて今の内に強気に転換し、出遅れている銘柄などを拾っていって頂ければよろしいかと思っているところです。

もちろんですが、メンバー各位はこうした相場が来ることを信じて、しっかりホールドしていたと思いますし、振り返ってみれば、やはり持ち続けてよかったと思って頂けるで結果になるでしょう。

ただ、売られた材料株は良いのですが、225銘柄などは先が読みにくいですね。

225であっても売られていた銘柄は良いのですが、9983ユニクロや9984ソフトバンクなどのように買われていた銘柄はどんなものかと思うのです。

昨日も書いたことですが、ユニクロは既に浮動株が日銀によって吸い上げられてしまった状態であり、分割などして株数を増やしてもらわない事には、買うことも出来ない状態なのです。

もう買えないから買わない・・・としたならば、それは空売りで売り仕掛けの対象になりますから、そうなりますと日銀は含み損が膨大となるのです。

さて、この結末はどうなって行くのでしょうか?

やはり無理にでも株を増やさせるのでしょうか?

日銀が手放しても良いぐらいに個人の買い意欲が旺盛になれば良いのですが、流石にそこまでは行かないでしょうし、読みにくいです。

そんな風に思いながら相場を見ているところですが、基本的には材料株を買って行けば良いだけでありますので、そういう意味ではそれ程難しくはないのですけどね。

ただ、後は世界情勢が大きく変わりやすい状況ですので、変化を見逃さないようにしなくてはなりませんけどね。

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昨日の225の急落には驚きましたが、売られた原因というのが「どうやら日銀が緩和政策を見直すのではないか?」という出所の分からない噂から始まった売り仕掛けでありました。

はっきりと申し上げると、日銀は日本の景気が良くならない限り、金融政策を見直すことはできません。

超緩和策の副作用がどうだとかとも言う向きもありますが、今更何を言っているのかのレベルであり、もはやどうにもならない段階であるのです。

景気が良くなるか、せめて良くなると思える程の政策転換がなされれば、引き締めも可能と思いますが、現時点ではどう考えても無理です。




例えば、一番大きな問題は、来年10月の消費税増税です。

僅か2%の増税ですが、この衝撃にはもはや国民は耐えられないのではないか?

そう懸念しているところでありますが、昨日は自民党の総裁選に立候補した石破氏がとんでもない事を言っていました。

「消費税は10%にしても足らないので、もっと上げなくては」と、要は財政再建のためであるとか、社会保障のためであるとかなのだと思いますが、こういう盗人的発想を持った人間が総裁になったらと思うと空恐ろしくもなります。

今回の立候補で安倍氏に勝てるとは思いませんし、敗北してどこかへ消えてくれれば良いと個人的には思っているところです。

そもそも、日本に財政再建も何もないのです。

確かに我々の預貯金から借り入れて国家予算としているのですが、外国から借り入れている訳ではないので、これを借金と呼ぶ必要はないのです。

まあ、使い方が悪ければ問題ですが、利息は払ってくれているのですし、何より公共事業として我々に還元してくれているのですから、有意義に使えば全く問題がないのです。

それを、あたかも日本は破綻するかの如くの言い分で、税を上げることばかりを考えている議員と官僚は、本当に盗人以外の何物でもないと思うところであります。

そもそも何故にここまで景気が盛り上がらないのか?

そこにあるのは、重税であり、公共事業の縮小であり、ここを修正していけば、日本は間違いなく成長できるのです。

国は労働力が足りないから外国人を受け入れる方向で動いておりますが、労働者の賃金をもっと上げてやれば良いだけの話です。

そうすれば、労働者の所得は消費に回っていくのです。

それを、安いままに抑えたいがために外国人を受け入れて・・・ですからね。

外国人の多くは自国に仕送りをしますので、日本国内での消費は日本人に支払うよりも消費に結びつかないのです。

それはまあ、世界中に富をばらまいて、世界中で裕福になりましょうということであり、そしてそれを多くの日本人が願うのであれば、そこには反対はしませんが、外国人を受け入れた先にあることなど多くの人は考えもしないのではないでしょうか?

まあ、このような訳でありまして、現状で日本の景気が良くなる道は見えませんので、日銀が金融引き締めに動ける可能性は低いのです。

ですから、今日も銀行株は高い状態が続いておりますが、これが引き締め期待だとするならば、それは的外れであろうと思うところです。

さて、日銀の話ついででありますが、日銀がETFでどんどん株を買って行った結果、ユニクロの浮動株が後半年ぐらいで底をつくとか?

ETFを作成している証券会社は、その後にどうやってETFを作るのか?

困った日銀はユニクロに対して分割や増資を要求するのでしょうか?

もしくはユニクロの代わりに別の銘柄の比率を増やすのでしょうか?

謎は深まるばかりでありますが、日銀が買い続けないと保てない相場というのは、実に寂しいものがありますね。

個人投資家が盛り上がれるような環境を作れば、日銀もここまで買わずとも相場も盛り上がるはずなのですけどね。

まあ、そういう仕事をすべきは日銀ではなく、政府であるのですが、とりあえずはキャピタルゲイン税を再度10%に減税するところから始めたらいいと思うところです。

あの時限措置を撤廃した辺りから個人の売り越しが強まったような感じですからね。

他にもやるべきことが山ほどありますが、要はがんじがらめにしてきた政策を少しずつ巻き戻していけば良いと思っているところです。

ただ、そこまでせずとも目先はちょっと面白くなってきておりますね。

材料株があちこちで、ぐいぐいと動き出しております。

この相場に乗れるかどうか?

スタートで躓かないようにしたいものですね。

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やはり23000円は一筋縄では行きませんね。

円安を追い風に、今度こそ抜けるかと思って見ていた225の23000円ラインですが、今回はタッチすらできていない状態での反落となってきてしまいました。

まあ、このまますんなり抜けるとは思っていませんでしたけどね。

原因はトランプ氏の「利上げ不満発言」にあると思われるのですが、これが見事に影響しておりまして、ドル高の流れが一気に巻き戻されているのです。

このままドル高と株高が続くとは思っていませんでしたが、この材料は非常に厄介であり、先行きを読むのは大分難しくなったと思っているところです。

ただ、過去を例に考えた場合、普通はこうした口先介入はいずれ修正されて行くのです。

例えば、麻生氏の口先介入であったならば、その時に起こった動きの反対のことをすれば儲かる事が多いのです。




ですが、問題は今回の口先介入の主がトランプ氏であるということです。

しかも、ここへ来てトランプ氏が本格的なミスをした後であり、この発言をどこまで評価すればいいのかが分からないのです。

どのメディアが否定的であっても、実行力などは私は高く評価してきました。

メディアが伝えるよりも支持率は高いし、本当に凄い大統領であろうと・・・。

しかし、ここへ来てトランプ氏は大きなミスを犯したのです。

中国を懲らしめるために、ロシアと組みたかったからだと思いますが、プーチン氏と会談を持ち、協力していく姿勢を見せたまでは良かったのです。

ただ、先の大統領選挙に関して、米司法当局が、ロシアがクリントン氏のメール問題などで介入した事実はあると結論付けていたのですが、会談後の記者会見でロシアは先の選挙に介入していないと言ってしまったのです。

これには米国民も、メディア各社も驚きを隠せずで、公正な報道をし続けてきたFOXニュースも「いかがなものか?」という姿勢になっているのです。

トランプ大統領は、自国の捜査機関よりも、プーチン氏の言う事を聞く奴だ!

確実にこの様な空気が大きくなってきており、これを変えて行くことができるのか?

秋にはプーチン氏を米に呼び寄せるようですが、さてさてどうなりますか・・・。

今まで口を滑らしたり、突飛な事を言ったとしても、それには理由がありましたし、問題はなかったと思っていたのですが、今回の問題は火消しを間違うと一大事に発展しかねない大問題でしょう。

ですから、口先介入の話に戻りますが、どの程度評価したらいいのか?です。

まあ、落ち着けば結局買われるのではないかと思うのですけどね。

とにかく、日本の周りには問題が山積であり、本当にどこから片付けたらいいか分からないのですが、まずは公費を使いながら公正な報道をしないNHKと、憶測で不安を煽る朝日新聞は何とかしないといけないでしょう。

憶測は週刊誌で面白おかしくやっていれば、それでいい。

特にNHKは公費で運営しているのですからね。

さて、株価の方ですが、先週は大分材料株に資金が流入してきたように見えましたが、月曜から冷や水を浴びせられておりますね。

ただ、全部が全部そうではないのです。

連騰している銘柄もありますし、ほとんど押していない銘柄もあります。

もうじき高値期日も通過していきますし、弱い弱いと思っていても、面白くなるところはあると思っているところです。

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朝方は安く始まった225ですが、切り返してプラス圏での推移になっておりますね。

メンバーには今朝レポートしてありますが、思ったよりも強い相場になるだろうと思いながら見ているところです。

23000円ラインを抜いてくるタイミングにつきましては、まだ分からないのですが、今回の上昇ではこれを抜き去ってくれるであろうと期待しているところです。

ただ、ちょっと気になっているのは中国です。




習近平の写真に墨汁をかけて拘束された人の話が出ており、中国に新たな火種が?と思いながら調べていたのですが、色々と変調が見られました。

ここへ来て、急に習近平に対する批判が強まっているのですが、根本的な問題は農民やウイグルやチベットなどに対する弾圧であったりするのですが、やはりここへ来ての外交の失敗が取り沙汰されているように思うのです。

外交の失敗は、習氏にとって、予想外のトランプ氏の当選から始まっているのだと思うのですが、予想外の当選で焦って米に飛んでトランプ氏から知的財産権をどうにかしろとか、北朝鮮をどうにかしろとかと、注文をつけられたのですが、全てにNOとしてしまったため、怒ったトランプ氏は中国に対する貿易関税を実施した訳です。

そして、中国はこれに対して報復関税を課したのですが、その中には人民の胃袋を満たすために必要な大豆が含まれておりました。

本当は、関税をかけたくない品目でありましたが、米から輸入している大部分は食料であり、これにかけるしかなかったのです。

面子を捨てるか、米との約束を守ればよかったのですが、約束は守れないし、面子も捨てられないということで、大豆に関税をかけてしまったのです。

しかし、大豆が大幅に値上がりすれば、人民の反発は必至であり、にっちもさっちも行かない習氏は、関税分の補助金を出して市場価格を安定させている様なのです。

庶民の怒りは買わずに済んだとしても、共産党内部でも異論は出ている様ですし、あちこちに不満が渦巻いている可能性は高そうなのです。

習氏が失脚するところまで行くとは思いませんが、相当弱体化させられる可能性もありますし、バランスが崩れれば日本のバブル崩壊後と一緒で、借金を借金で返している様な状態の国ですから、場合によっては暴動も増え、共産党が崩壊する可能性もゼロではないといえそうです。

まあ、まだ時間はあるでしょうが、気にしておかないと大打撃を受けてしまう可能性はあろうかと思っているところです。

米も中国を虐めつつも、直ぐに崩壊はさせたくないでしょうし、そういう意味からも直ぐにとは思わないのですが、忘れずに中国ウオッチは続けた方がよいでしょう。

さて、このような状況でありますので、安心して株を売買できるような状況ではないと思ってはいるのですが、そろそろ高値期日を通過するような銘柄も出てきますし、相場的には面白くなる場面だと思っております。

夏枯れ相場というものもありますが、今年はサマーラリー期待が強いと考えており、警戒しつつも強気で相場を見ているところです。

良い銘柄も出てきておりますし、待っている銘柄もこれから面白くなっていくことでしょう。

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カジノ法案がいよいよ可決されそうですね。

野党は依存症が心配だと騒いでいたりしますが、これからできるカジノの依存症を心配するよりも、パチンコや競馬などの依存症はどうでもいいというのでしょうかね?

そもそもカジノのターゲットが富裕層であり、中には依存症になる富裕層も居るのかも知れませんが、わざわざ法律で守る必要はないでしょう。

論点が依存症とか言っている時点で的外れだと思います。




ところで、せっかく通すことができそうなカジノ法案ですが、そもそも日本でカジノをやってお客さんが来てくれるのでしょうか?

とりあえず、日本の富裕層はここで遊ぼうとは思わないのではないかと思うのです。

理由としては、おそらくマスコミがうるさ過ぎて、まともに遊べないのではないかと。

〇〇がいくら損したとか、✕✕がいくら儲けたとか、くだらない記事が紙面を飾るのは確実で、大抵は人目を気にして遊べないでしょうね。

人目を気にするような富裕層はマカオやラスベガスに行くことを選ぶことでしょう。

それと、換金はどうするのでしょうかね?

競馬や競艇などは公営ギャンブルですから、これは認められているものでありますから、法律的には問題がありません。

しかし、パチンコは民間であり、法律的に換金が出来ません。

まあ、皆知っていることですが、だから換金用の商品と交換して、それを換金する業者に買い取ってもらう訳です。

これはどう考えてもブラックであり、完全に目をつぶっている違法操業だと思うのですが、その売り上げの多くは北朝鮮であったり、韓国であったりと、主にあの辺に流れて行くのですから、何らかの政治的圧力で許容されているのだとは思うのです。

カジノもパチンコと一緒で民間が経営する訳ですから、この問題が出てきます。

カジノは特例で換金を許可するのか?

パチンコ店同等に暗黙の了解で店外で換金させるのか?

チップを持って隣のプレハブ小屋に行く姿は想像しにくいですけどね。

もしくは、パチンコ店も含めて換金を許可するのか?

まあ、日本はグレーが好きといいますか、違法と知りつつなあなあで行く国風であり、それが故に自衛隊も軍でありながら軍でないというおかしな立場に置かれ、それでも活動を続けているのですから、何か適当にやってしまうのだろうと思っているところではあります。

やるなら、法整備はしっかりしなくてはいけないですし、そもそも本当に客は呼べるのかもしっかり考えなくてはならないでしょう。

今のままスタートしても、5年後にはゴーストタウンになっているような気がしてなりませんけどね。

さて、今日は割り切りですが推奨した銘柄があります。

7269スズキのジムニーが販売好調だということで、その関連銘柄を探していたのですが、よい感じの銘柄を見つけたのです。(ヒントは「7000番台」です。)

東証2部の銘柄なのですが、売られる前の300円台を回復してきており、これは目先面白そうな気配があるなと。

大化け候補という訳ではありませんし、回転を心掛ける必要はありますが、買ってみても面白いだろうと思っているところです。

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日経平均は23000円に迫ってきましたね。

5月と6月と二度に渡り挑戦した23000円越えですが、いずれも超えられずに下落してしまいました。

特に7月の下値は22000円と見られておりましたが、ここを割り込んで21500円をも割り込む酷い相場となりました。

押した一番の原因は米による中国に対する制裁関税ですが、日本株に関しましては2月頭にかけての高値構築に絡んだ期日の到来も意識された時であり、この影響が強く出ての21500円割れだったと思います。

これらの問題についてですが、米中関係に関しましては、明らかに米は中国に対して対決姿勢であり、ここに妥協はないでしょう。

例えば、制裁関税に限らず、ZNTに対する圧力もその一つだと思うのです。

今回は制裁は解除しましたが、既に打撃を食らっている状態でありますし、ブランドイメージは大きく毀損したと思います。

ZNTは中国最大の国営企業であり、ここが傾けば流石の中国も大打撃は間違いないのです。

中国包囲網は確実に狭められており、いずれ中国は崩壊まで行ってしまう可能性すらもあるでしょう。

例えば、米ロ首脳会談が行われたのですが、トランプ氏の親ロ路線は確実です。

米議会でも反発はあるようですが、ロシアを取り込めば北朝鮮は核放棄に進むほかはなくなりますし、中国もけん制できます。

ロシアも米による経済制裁を解除してほしい思惑がありますから、これはもうお互いに矛を収めて仲良くやった方がよいと判断したに違いないのです。

非公式で2時間も話し合っておりますし、相当なところまで裏で話は進んだかと思われます。

棚上げにしたのは、もちろんクリミアの併合でありますが、実際にロシア系住民が半数以上であり、国民投票をすればロシア併合を望む国である可能性が高いですし、今までは反発路線であった米でありますが、ここはまあ妥協するのではないかと思います。

まあ、何かいざこざが起これば、これを棚から降ろしてきてゴチャゴチャやるかも知れませんが、米ロ共通の敵は、今や中国であるという認識で一致したのではないかと推測しているところです。

ここで、一つ間違ってはいけないのは、米がケンカしていたのはロシアではなく、ソ連であるのです。

所謂共産主義のソ連です。

ここを見誤ってはいけないのではないかと思っているところですが、とにかく中国は対米政策を誤ったのです。

オバマは南シナ海を見逃してくれたが、トランプはそうはいかない。

まあ、最終的に火種にするために、わざと見逃しておいたのかも知れませんけどね・・・。

何にしても、中国は米を侮って、外交を完全に間違ったのではないかと思っているところです。

多数の日本企業が中国に進出しましたが、先日はスパイ容疑で日本人が実刑判決も受けましたし、本当にまともな国ではありません。

国民一人一人は話してみると結構良い人だったりしますが、やはり共産党は悪でしかありませんね。

それに肩入れしている日本人が多数いるのが残念でなりませんが、今後も気を付けて、中国を見て行かないと、本当に日本も失敗しかねないなと思っているところです。

今はもう中国に行きたい日本企業はあまりないと思いますが、進出していてもさっさと帰ってきてた方がいいのではないかと、そんな風に心配しているところです。

さて、今日は材料株も悪くない感じになってきておりますね。

叩き売られていたような銘柄も、あちこち上昇してきております。

夏枯れ相場になるのか?

サマーラリーが始まるのか?




おそらくは後者であり、ここでしっかり儲けてほしいと願っているところです。

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先週末は円安を材料に買われていた東京株式市場でしたが、225が中心で多くの銘柄は軟調に推移しておりました。

NT倍率が拡大傾向となっており、変化に期待しつつも警戒は怠れないと思って見ているところでした。

ただ、週が明けて先週末の売買動向を見てみると、空売り比率が久しぶりに40%を割り込んでおりました。

最近は上昇しても40%を割り込まない状況が続いておりましたが、これは良い変化だと思って見ているところでした。




また、今日も225は上昇に転じてきたのですが、買われている銘柄は指数寄与度の高い、いつものメンバーではなく、意外と幅広い銘柄に買いが入っている様ですし、TOPIXの方がしっかりしていることも考えますと、相場の空気は変わってきたように思っているところです。

依然として新興市場は苦しい状態が続いており、明確に変化したとは言い難い状態ではありますが、明らかに雰囲気は変わってきていると思います。

この雰囲気が続いてくれるかどうかは分かりませんが、意外と質の良い上昇に見えますし、今度も23000円で押し戻されるとの意見もありますが、そろそろ多くの銘柄が高値期日を向かえますし、今回の上昇はこれまでの上昇とは違う結果を生み出すのではないかと思って見ているところです。

後は個別での対応となりますが、何も難しいことは考えず、期待できる銘柄を強気に買って行くだけでよいと思います。

大事なことは、盛り上がるべきところで、個人投資家は盛り上がっていくべきということです。

高値形成から半年も我慢したのですし、そろそろ本気で動き出すべき時だと思います。

期日向かいで騰がりだす銘柄もあるでしょうし、期日通過で騰がりだす銘柄もあるでしょう。

とにかく、ここまで来て諦める手はないし、弱気になる手もないのです。

少し強気の意見が出てきているのは気に入らないと言えますが、多くは弱気の様ですし、こうした弱気の意見の中でこそ、強気が生きるというものです。

皆が強気になったら終わりなのですし、そうなるまでは強気でいって頂ければと思っているところです。

まあ、ある意味では待ち伏せ的でありますので、結果が出るまではあと少しであるかと思いますが、そろそろ動いてよい頃です。

銘柄を決めて通過を待っているのもよいと思いますが、そろそろ強気で仕込みを行っていくとよいでしょう。

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米中貿易摩擦がクローズアップされ「世界経済は途方もない損失を被る」とか「結局損をするのは米国」だとか所謂グローバリスト達に警告されているのですが、その割には米国株は堅調ですね。

おまけにドルは高くなっておりますし、本当の影響はこれからだと言われつつも、今のところは問題なしの状態であると言えそうですね。

確かに行き過ぎれば、保護主義はマイナス面が大きくなりますが、中国から入ってくる安すぎる製品に国内産業が打撃を受けていたのは事実でありますし、それを修正しようとするのは米国の立場からすれば当然のことでしょう。

TPPとは、そうした保護をしないことで、要するに主権を手放すということです。

主権を手放して、国が一体どうなるのか・・・。

米と自由貿易協定を結んでいる韓国が幸せそうに見えますか?

韓国の経済成長が著しいですか?

まあ、自由貿易協定が無くともたいして変わらなかったかも知れませんが、主権がないということは、いざ状況が変化したときに国民を守ることができないということです。

米の場合は、ご存知の通り、都合が悪くなれば最終的には軍事力で訴えますし、誰も逆らえません。

ですから、向こうからの条件で物事を進めたら終わりなのです。




対等な国同士で結ぶ協定ならいざ知らず、日本は9条で戦いを放棄させられているのですから、この条件下で協定を結べばいざという時に搾取されるだけの運命に蹴落とされてしまうでしょう。

米は、あくまでも強者の理論であるということを忘れてはならないのです。

中国がよい例ですが、特に食を握られると、もう逆らいようがありません。

中国は土壌汚染が酷く、農業生産能力が著しく低下しているのですが、経済発展とともに食の質の向上が手伝って食料不足になり、米国からの輸入が大きくなりました。

確かに貿易額では米が赤字ですが、そもそもお互いに買っている物の種類が違うのです。

米が買っているものは国内でも生産することが出来る類の品であり、単純に価格が安いから買っているにすぎません。

一方、中国が買っているものは、安いからではなく、国内で生産できないから、という理由が主なのです。

戦ってどちらが勝つのかは、火を見るよりも明らかであり、貿易戦争と言っても、最初から戦いにすらなっていないのです。

ですから、制裁関税を実行しても、ドルは売られるよりも買われるということになっているのです。

まあ、この件はもっと深堀できるのですが、今日はこの辺にしておきます。

そして、円安によって、もたらせている225の株価上昇です。

SQ通過でどうなったかは分かりませんが、異常すぎる空売り比率も、そろそろ落ち着いてくるのではないか?

そして、もしかしたら踏み上げ相場にもなるのではないか?

そんな風に考えながら見ているところですが、まだ確信までは行けておりませんので、今のところは控えめに行動しておりますし、銘柄に的を絞って行動しております。

とにかく、今しばらくは225関連で、そのあとは材料株相場。

この変化は見逃さないようにして頂ければと思っているところです。

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ドル高円安で225は買われておりますし、新興市場も指数的には買われているのですが、個別で見て行くとあまりぱっとしないように感じますね。

流れは明日のSQで売り込まれる危険性は大分後退したかと思うところですが、為替の割には株価もいまいちでありますし、昨日も東証の空売り比率は45.8%と高水準でありました。

トランプ氏による中国に対する追加の制裁関税も発表されており、目先これ以上悪材料が追加されるとも思えないのですけどね・・・。

高値期日もそろそろ通過していく銘柄が増えてきますし、売り叩きも終盤だと思いますので、そろそろ相場も変わってきても良い頃だと思うのですが、現実はなかなかそうもいかない様ですね。

ただ、こうした動きを見ながら思うのですが、やはり株式投資には信念は必要ですね。

特に技術力があるが、なかなか注目されない。

そんな銘柄は、買ったら持ち続けた方がいいことが多いです。

直近の推奨銘柄でいえば3905データセクションであり、これは思ったよりも時間がかかってしまいましたが、しっかりとした材料が発表されて急騰しましたし、急騰後もしっかりとした値動きを続けております。

また、途中で手仕舞いしてしまった6976太陽誘電がありますが、これもまた大きく値上がりしました。

いずれも内容的には良かったのです。

ただ、途中で太陽誘電を手仕舞いしてしまったのは、信念を持ち続けられなかったのです。

と言いますのは、中身は抜群に良いと判断し、情報ではなく完全に自身の判断で推奨に踏み切ったのですが、待てど暮らせどボックスから抜け出せず、相場環境や他の推奨銘柄のことも考えて、手仕舞いとしたのです。

反省点としましては、やはり情報が重要であり、いくら中身が良いと思っていても、買ってくる勢力の情報は必要であるということです。

一方データセクションでありますが、これは買ってくる可能性が高い勢力の情報がありましたので、中身も良いということもあり、多少時間がかかってもホールドが正解だと判断し継続しておりました。

ですから、重要なのは信念であることは確かなのですが、信念を持つためには、やはり情報は重要な要素であるということです。

単に業績が良い、技術が良いだけならば、四季報やHP、メディアの報道などで十分であるといえますが、信念を持ち続けるには、やはり情報は不可欠であろうと思います。




ところで、今現在、時間はかかっておりますが、強固な信念を持ってホールドしている銘柄があります。

ちょっとお待たせしてしまっている状態ではありますが、そろそろ動きが出てくるのではないか?そんな風に思いながら毎日観察しております。

月内には面白い値段になるのではないかと期待しているところです。

全てが上手く行く訳ではありませんが、この銘柄はきっと上手く行くと信じております。

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今日の取引開始1時間余りですが、225がだいぶ売られてきましたね。

原因は米による追加の制裁関税が発表されており、それに反応してるのだと思います。

その下げ幅は400円を超えておりますし、見ている感じでは、まだ下げそうですが、最初の制裁関税に比べれば大分冷静であり、それ程極端な動きではないと思います。

昨日は強い相場であり、225は75日と200日移動平均線を軽々超えてきていたのですが、空売り比率が高かったのはこの発表を意識したものだったのかも知れませんね。

こうして見ていて思うのは、明らかに売り仕掛けであり、中身も先行きもあったものではないのです。

まあ、とにかく酷い相場であると言えますが、ここのところ参戦している外資系の主力はヘッジファンドと呼ばれる短期筋が主であり、中長期で買ってくるようなところではないです。

ですから、信じられないような値動きをしますし、値幅が大きい荒れた相場になるのです。

ただ、冷静に考えますと、数年前は225で800円幅はザラでしたね。

日銀の発表を固唾を飲んで見守り、会見にリアルタイムで相場が反応して、一気に500円下がったと思ったら、次の瞬間に500円騰がるなんてこともあったような記憶があります。

この頃はAIによる自動取引が主力となってきており、言葉であるとか、ネットの反応などを瞬時に判断して売買を自動で行うようになってきており、それに相場が振り回されていました。

その時に比べれば、今の相場はまだまだ温いですし、それ程きつくはないとも言えますね。

今尚自動取引、所謂CTAでありますが、これが主だということですし、荒れる要素は持っているのだと思うのですが、多くのCTAが日々開発され、CTA同士の戦いとなっております。

もちろんそういう極端な動きの裏をかくCTAもあるはずで、最初は不気味だと思っていたものですが、それなりに調和が取れてきているように思っているところです。

ただ、先日も書きましたが、色々自動で読み取って売買を実行するCTAでありますが、トランプ氏のTwitterには対応できていない様です。

彼は不規則な発言をしますからね・・・。

CTAもどう反応したらいいのか分からないらしいです。

まあ、不規則とは言え、彼の発言の多くは公約実現のためのプロセスや結果でしかなく、決して予想外のことをやっているのではないと思うのです。

交渉事は「ビジネススタイル」であり、それを馬鹿にする人もいますが、ある意味では実に分かりやすいと思うところです。

ただ「本当に分かっているのか?」と思うような発言も覗き見えたりするところはあり、これが装っているのか、本気なのかがよく分からないのです。

例えば「アメ車が日本で売れないのは税金のせいだ!」とか、各種規制のせいであるとか言っておりましたからね。

アメ車が日本で売れない最大の理由は、車を単純に移動手段だと割り切って考える層に魅力が全くないのです。

個人的にはテスラのModel Sなんかは非常に面白い車だと思うのですが、日本では一部の愛好家だけがアメ車に乗っている状態で、もっと魅力や実用性があれば普通に売れるでしょう。

そもそも輸入関税はかけていないのですからね・・・。

という訳でありまして、ちょっと疑問符が付くようなところも見られるのですが、それでもやろうとしていることは大体分かるのです。

今のところ、大きな政策で実行されていないのは大型公共投資ですが、これもいずれ打ち出してくることでしょう。

現時点でも支持率は上昇しておりますし、黙っていても中間選挙で勝てそうですが、ダメ押しの一撃で完全勝利を手にするために、これの前に発表してくる可能性が高いのではないか?

そんな風に考えているところです。

ですから、米国株はまだまだ終わらないと思いますし、上手く付き合えれば、日本も伸びる機会はあるでしょう。

安倍首相は上手にやっていると思いますが、このまま上手くやり続けることができるかどうか・・・。

まあ、これは見守っていくしかありませんけどね。

さて、そうこう書いている内に225は少し戻して370円安ですね。

この分ですと午後には日銀の買いも入りそうですし、一方的に売られて終わりとはならないかとは思うのですが、何にしても個別重視で戦っていくしかない相場だと思っています。




先日公開した3905データセクションは、昨日までS高で、今日も高く寄った後も堅調に推移しておりますが、現在も継続中です。

まあ、ここから買いに行く銘柄ではありませんが、ともかくこんな銘柄をまたメンバーにご提供できたらいいなと思いながら、銘柄を選定しているところです。

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先週はそう簡単には売り崩せないだろうと思われていた、225の200日移動平均線を一気に売り叩いて投げ相場となりましたが、今度は一転して上昇に転じて、重いかと思われた200日線を一気に抜いてきました。

相変わらずテクニカル分析だけで予想しようと思うと、本当に難しいと言いますか、不可能だろうと思ってしまいます。

まあ、そもそもこれだけで予想しようとは思っていないのですが、それでも多少は参考にしたいという願望位はある訳です。

そして、仕方がないので時事を組み合わせて行く訳ですが、売り叩きの材料とされたのは米中間の関税引き上げ騒ぎですね。

これが行われた後は、全く騒ぎがないですし、その後は反発となったのですから、これはもう織り込み済みと判断すべきところでありましょう。

そもそも、そこまで叩ける材料だとは思っていなかったですし、200日線より下は売り過ぎだろうと思っていたところですが、あそこまで騒がれると、流石に強気にもなり難かったです。

あのタイミングでSQであり、もう少し押しが深かったならば、間違いなく買いを指示したところでしたが、SQは今週ですし、押しも出来高も中途半端で、あの状態で予想を外すと、流石に退場者まで出てしまう可能性がありましたので、どうしても買い指示までは出せませんでした。

ただ、思ったよりも早く戻ってきましたし、材料株もそこそこ面白くなってきておりますので、基本的には諦めなくてよかったのではないかと思っているところです。

ちなみにですが、3905データセクションは本日連続S高ですが、今日は一部利食いを入れてもいいと思っています。

寄ってからも上昇していくタイプだと思いますが、利益が出る状態でありますし、ここは一部利食いは入れておくべきだと思っているところです。

利食いしたならば、これから面白くなっていきそうな銘柄を買えばいいと思っているところです。

幸いにも、今はどこを見ても強気な意見がないのです。

まあ、確かに上に行っても高値は抜けそうもないな・・・とか、私自身もそれほど強気ではありませんが、先週の大幅下げで底は見えたような気がしております。




ただ、本当に個人が盛り上がらないのが問題で、少なくとも信用期日の通過が必要であろうとは思うところではありますが、着実に投資家は減り続けておりますからね。

しっかりとデータを分析したわけではありませんが、どうもおかしくなったな・・・と思うのは、キャピタルゲイン税を時限措置の10%を撤廃して20%に戻したあたりからかと。

どう考えてもやり過ぎですし、これをまた10%にする必要はあるだろうと思うところです。

まあ、やらないでしょうけどね・・・。

国は目先の税金を取ることばかり考えているようですが、少しは活性化させて税収を上げようという考えを持てればよいのですけどね。

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豪雨による被災者の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

そして、亡くなられた方々には、心よりお悔やみを申し上げます。

ここで思うのは、大地震や、大津波による被害は予測が困難であり、こうした災害での被災はある程度仕方がないと思うところではあるのですが、大雨や、洪水の被害というものは、ある程度の予測が可能なのです。

しかし、これほどの被害を出してしまったのは、災害に対する国民の認識の甘さであり、対策を講じてこなかった国の責任であるといえるでしょう。

ほぼ予測できない地震予知に莫大な予算を投じるより、こうした大雨による被害軽減のためにインフラ整備を行う方がどれほど有意義かは、もはや火を見るよりも明らかであり、これ以上放置してはならないと思っているところです。




とにかく、家財道具が流されようが、命だけは助けなくてはならないのに、それすらも出来ないのですから、国は真摯に反省してほしいですし、国民も災害に対する意識を高めて行かなくてはならないでしょう。

少なくとも、自分が住んでいるところはどういうところなのか?

このぐらいは知って当たり前ですし、調べて当たり前なのです。

大雨の情報は国に任せるとしても、いざという時は、自分の身は自分でしか守れないのです。

本当に、これ以上悲しいニュースはもう見たくありません。

例えどこに住んでいようとも、大雨が降ったらそこがどうなるのかはしっかりとシミュレーションしておくべきで、少なくとも自分の命を守る方法は確立しておいてほしいと願っているところです。

さて、こんな辛い週明けは久しぶりでありますが、株式市場は無慈悲にもいつも通りの月曜日であり、いつも通りに取引が開始されております。

先週はそこそこ強烈な売りに見舞われましたが、株というのはこういう災害に近いような悲惨な局面がやってきます。

ある程度は分かっているのですが、本当に被害が出る場所の特定までは難しいもので、ただ逃げればいいというものでもないのです。

台風に例えるならば、進路は予想通りには行かず、右へ行ったり左へ行ったりで、来るかもしれないが、来ないかも知れない。

その状態で全てを捨てて逃げる訳にはいかないのです。

ですが、被害の規模であるとか、その後の回復をも考えれば、死なない程度のところで頑張っていれば、後はどうにでも立て直しができるのです。

ここはちょっと難しいところなのですが、大丈夫なところにいるのに、大嵐に恐れをなして飛び出してしまい、そのまま流されてしまうということがよく起こります。

残念なことではあるのですが、株式市場というのはこういう恐ろしいことの繰り返しです。

ですから、それを知らずに行動していると、本当に殺されてしまいかねないのです。

大丈夫な銘柄は、結局は大丈夫なのです。

もちろん予測不能な事態が起こったりもしますが、株で儲けようというのですから、そのぐらいのリスクは覚悟しなくてはなりませんし、被害を減らす対策はできるのです。

とにかく、現場で見ていないと分からないことが沢山ありますし、売られているところを買おうと思っても、持っているから買おうと思えるのですが、持っていないと買えなくなるものなのです。

ましてや、反発なんてした日には、それこそ怖くて買えなくなるのです。

ですから、期待のできる銘柄であるならば、上手くホールドしながら機会をうかがっていけばいいのです。

まあ、なかなか難しいことであり、簡単に実行できることでもないのですけどね。

さて、長らくお待たせしてしまっていた銘柄ですが、材料噴出でS高買い気配になった銘柄が出ました。

これは、3905データセクションでありますが、関連記事は以下の通りです。

データセクに買い殺到、「KDDIと資本提携へ」

https://kabutan.jp/stock/news?code=3905&b=n201807090102

自信を持って勧めた銘柄に関しましては、多少時間がかかったとしても、結局はこういうことになっていくのがほとんどです。

もちろん全てではありませんが、こういう可能性が低い銘柄に関しましては、ロスカットの指示も出したりもします。

ただ、結局は持っていた人の勝ちというのが多くの推奨銘柄に当てはまる未来であり、過去であります。

ちなみにデータセクションの投資方針は、継続です。

お勧めの利食い水準に来ましたら、改めてメンバーにレポート致したいと思っております。

では、またお会い致しましょう。

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225の反発はそこそこ評価できますが、マザーズの反発は非常に弱いですね。

パーセンテージ的には225を上回っておりますが、これまでの下げの勢いから考えれば、この2倍も3倍も強くと然るべきだと思うところであり、反発はしているものの「弱い」という印象です。

しかし、何故にここまで弱いのでしょうか?

外資が狙い撃ちにするのはいつも個人投資家であり、今回もまたターゲットにされたということなのかも知れませんが、それにしても酷いと言わざるを得ません。

この原因がどこにあるのかと思って考えていたのですが、大きな要因としては、多くの銘柄が信用銘柄であり、貸借銘柄ではないために、空売りが出来ないことが原因であろうと思うのです。

貸借銘柄であるならば、空売りが出来ますので、下がれば一定の買戻しも入りますので、一方的に下がることもないのですが、信用銘柄は一旦下げだすと皆が投げ売ってきますので、どうにも止まらないということになるのです。

ならば、投げが出なければいいともいえますが、ここに一つ大きな罠があります。

それは、所謂貸株の売りというやつで、大口の投資家、多くは外資だと思いますが、これが貸株をどんどん売ってくるのです。

これもいずれは買い戻さなくてはならないのですが、他に売ってくる競合がいない状態であり、個人をターゲットに売り崩せばよいだけなので、非常に楽な仕事ということになるのです。

この貸株というやつは、見えている部分もありますが、見えていない部分もありますし、容易に手に入れられる情報ではないので、分析が非常に難しいのです。

これは東証の銘柄にも言えることですが、とにかく見えるようにしてもらわないと、本当に危ないし、怖いしで、個人投資家にとって百害あって一利なしであります。




株の売買は、本当に見えるところだけでやってほしいですし、そうすることが公平性につながると思うのですけどね。

こんな不透明な取引を放置しつつ、インサイダー取引がどうだとかと騒ぎ立てる当局は、職務放棄もいいところでしょう。

貸株売りを悪いとは言いませんが、見えるところでやって欲しいですし、誰でもやれるようにしろと言いたいところです。

まあ、本来は貸株売りも、ものともせず、個人投資家が買いで立ち向かえれば、それが一番なのですけどね。

結局、貸株は無限ではないのですから、どんどん買って行けばいずれ玉切れとなって返済期日には踏まされるのです。

情報がしっかり開示されていれば、計算して立ち向かうのもありだとは思うのですが、とにかく闇の部分がありますので、下手なことはできない。

そんな風に思っているところです。

ちなみに、昨日の段階でも色々な銘柄に貸株売りが入っていたようです。

どれほどやる気なのかは分かりませんが、ここまで来ても尚売ってくるということは、未だ下を狙っているということになるのかも知れませんね。

今日は反発しているマザーズ市場ではありますが、まだまだ不安の芽は摘み切れていないということになるのかも知れません。

まあ、底値は近いと思いますけどね。

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米国が独立記念日でお休みでしたし、目立って動きがない日になるのではないかと思って見ていたのですが、特に動きがないのは225だけで、新興市場を中心に酷い売り相場になっておりますね。

新興市場も銘柄によっては売り切ったようなものもあるのですが、出来高を伴わない下げとなっている銘柄が多く、なかなか底打ちサインが出てきません。

それでもまあ、ターゲットは6日に発表される米の貿易関税であり、余程酷い内容になっていない限りは、ほぼ織り込まれているような状態だとは思っているところです。

この他にも、高値期日の到来であるとか、ETFの利払いに絡む売りであるとか、複合的に売り要素があるので、それがこうした酷い相場を作る原因になっているのであろうと思っているのですが、それでもピークはこの6日ということになるのではないかと考えているところです。




ところで、最近の相場傾向ですが、トランプ氏のTwitter発言で相場が動くことが多いのですが、トランプ氏が大統領になる前の相場というのは、日銀だ、FRBだ、雇用統計だとかと、とにかくこういう公的な数字なり、方針なりに反応して225は500円も1000円も動く相場が多くありました。

ところが、トランプ氏の発言でも相場は動くのですが、ここまでの激しさはないのです。

これはどうしたことかと、色々と調べたりしていたのですが、分かってきたのは、ここのところAIを駆使した先物売買などが多くなっており、高官の発言や、発表された数字を基にAIが自動で売買していたために、あのような激しい動きになっていたようなのです。

ところが、トランプ氏がTwitterで政策や、考えなどを発表するのですが、AIがこの発言を判断しきれていないのだそうです。

ですから、以前のような激しい相場にはならなくなったのですが、運用側はAIに頼りきりになっていたため、どうしたらいいか分からないような感じになっている様なのです。

確かに株というのは数字の世界でありますが、根底にあるのは人間の感情であり、思惑であるのです。

いずれAIも追いついてくるのであろうとは思うのですが、一度人間的な方向へ戻されてしまいますと、判断をAIに頼っていた人間は身動きが出来なくなってしまうのです。

確かに優秀なAIもあるのだろうとは思うところですが、大事なお金をAIに任せるのは、やはりまだ時期尚早であろうと思うところでありました。

まあ、いずれトランプ発言にも対応するAIが開発されるでしょうし、最後はAIだけが売買する時代になるのかも知れませんけどね。

ただ、そんな時代が来たら、相場には思惑という言葉は消えてなくなり、実に味気のないものになってしまう気がします。

そんな相場になるころには、私もこの世界には居なくなっているかとは思いますが、今はまだ思惑がある相場だと思いますし、こうして投げられた後には、少なくともリバウンド位はあるだろうと思っているところですし、安いところでだめだと嘆くよりは、ぐっとこらえて次の動きを待ったらいいと思っているところです。

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相場は引き続き荒れ模様ですね。

特に新興市場の下げがきついのですが、225もまた酷いです。

一番の原因は、やはり貿易摩擦問題だと思います。




中国をのさばらせた結果、南シナ海が占拠されようとしており、アメリカはこれを許すはずがないのであり、世界経済をブチ壊すところまではやらないとしても、それなりに変革をもたらす方向であろうとは思うところです。

とにかく、南シナ海の航行の自由を侵すようなことは許されないのですし、米は結構本気で中国を叩くつもりなのでしょう。

北朝鮮問題は、先日の米朝首脳会談により、米は完全勝利を収めたので、残るは中国ということになるので、かなり本気で取り組んでくると思っているところです。

その結果として、日本がどの程度巻き込まれるか・・・。

これが分からないので、日本株が売られるという結果になっているのだと思っているところです。

まあ、トランプ大統領と安倍首相は、それなりに意思疎通ができていると思いますし、それ程強烈なことは起こらないような気がしておりますし、今は完全に「恐怖を煽った相場」であり、既に行き過ぎているとは思っているのですけどね。

ちなみに、何故に米が完全勝利となった会談かと言いますと「北が非核化を進めなければ、経済制裁の解除はない」と明言しているからです。

北の選択肢は、約束を守るか、徹底抗戦かしか選択肢がないのです。

中にはのらりくらりと時間を引き延ばし・・・なんて言っている評論家もおりますが、引き延ばしても経済制裁がきつくなるだけであり、時間をかければかけるほどに首が締まるのです。

ですから、時間稼ぎをするには中国かロシアの協力が必要ですが、ロシアは協力しないと思いますので、中国が協力する可能性はありますが、ここで協力すれば米の反発は必至でありますから、中国も安易に助けは出せないでしょう。

核放棄をするか、戦って玉砕を選ぶかしかないのです。

また、戦いを決意した場合ですが、国際社会の監視の下で米朝首脳会談で非核化を約束したのですから、これを破棄したとなれば米の攻撃に誰も文句は言わないのです。

約束を破ったのは北であるという、明確な事実が誰の目にも明らかであるからです。

ですから、北は核放棄の可能性が9割9分であり、米は北がどのような判断をしても、痛くも痒くもない大勝利なのです。

おまけに核放棄のカネは日本と韓国が出せと来ましたからね。

そういう意味では韓国には出す金がないので、損するのは日本ということになりますから、もしかするとそれが日本株の売り原因か?とも思えなくもないですけどね。

カネを出しても資源開発に絡めるならばよいのですが、約束を守らないのは北だけではなく、韓国もまた同じですから、日本にカネを出させて非核化し、資源開発やインフラ整備は韓国企業が・・・なんてことになりかねません。

そう考えますと、カネは出したくないですし、出すにしても何かしらの担保は欲しいところですよね。

非核化が担保では割に合いませんからね。

さて、荒れている相場ではありますが、そんな中で会社更生法を申請した1606日本海洋掘削が二日連続でストップ高でありました。

1円まで下がるはずなのに、止まったと思ったら9101郵船が支援で名乗りを上げた件は先日もレポート致しましたが、よくよく考えるとおかしな話なのです。

支援をするといっても、それは上場廃止後であることは明らかであり、この値段で郵船が買いに来るはずがないのです。

郵船ではなく、自分が支援したいという願望が、どこかにあるとすれば、それはまあそれで分からなくもないのですが、それにしてもここで100円台復活はおかしいのです。

結局、上場廃止は変わらないのですし、100%減資も変わらないはずなのです。

ということは、上場廃止後は0円なのです。

この株を買う唯一のメリットは、1円の時に発行済みの半数以上を入手し、筆頭株主になることです。

その思惑は、それが0円になったとしても株主としての発言権が残るので、再建策を有利に展開していけるのです。

ですから、支援するにしても1円で買う以外にメリットはないのです。

どこで買っても、結局は1円で終わる。

その運命にある株が、どうして100円以上になっているのか?

ただのマネーゲームだと思うのですが、正直言ってこの答えは私も分かりません。

「再上場狙い?」とも思ったのですが、100%減資で価値がなくなりますので、特に一般投資家には何のメリットもありませんからね。

行方は分かりませんが、空売りできない以上は見ているだけが正解だと思っているところです。

まあ、もしかしたら価値のないものの価値を誰かが見出しており、この値段でも集めておいて、発言権を取りたいと思っているのかも知れませんけどね・・・。

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サッカーは残念でしたね。

惜しい戦いでありましたが、本気のプレーはたとえ負けても見ていて気持ちのよいものです。

でもまあ、相手は確かに強かったですし、次を目指してまた頑張ってほしいと、心から願っているところです。

さて、株の方ですが、昨日は本当にイラつく相場でした。

22000円付近は非常に硬い値段だと思われており、逆を突かれると痛いなとは思っていたのですが、それをできるほど相場でもないだろうし・・・と、高を括ってはいたのですが、そこを見事に売り崩されました。

手口がまた巧妙で、日銀の介入パターンを逆手に取った売り仕掛けでした。

と言いますのは、前日まで小幅下落基調の相場では、5日連続で日銀はETF買いを行っていたのですが、昨日はあれだけの下げにもかかわらず買い出動していないのです。

これは、前場の下げを見て、後場の介入を決めているとの見立てからだと思うのですが、売り方にとってはその作戦が見事に成功した訳です。

当然この7月中旬にかけての高値期日到来も意識しての仕掛けであろうと思いますが、それにしても上手くやったなと。

ただ、一つ疑問に思うのは、確かに日銀はそのパターンで動くことが多いのですが、必ずしもそうしなければならないとなっているはずがありませんし、実際に前場は下がらずとも買ってきた事もあったと記憶しております。

なのに、何故にあの局面で買いに来なかったのか?

売り仕掛けをするようなところと裏でつながっているのか?




流石にこの可能性は低い気はするのですが、225で500円近く下げても買ってこない日銀の行動は、どうしても腑に落ちないのです。

これから貿易摩擦が激しくなり、もっと相場は安くなるから、それまで下手に買わないようにするつもりなのか?など、色々考えてみたりはしているのですが、とにかく昨日の後場に日銀が動いていれば、出来高の薄い今のような相場においては強力なサポートになったはずであり、あそこまで酷い相場にはならなかったであろうとは思うのです。

マスコミはサッカーの監督がどうだとか、キーパーがどうだとかと批判的なコメントを出しておりますが、昨日は日銀こそが非難されるべき対象であったはずだと思っているところです。

この件でどれほど多くの投資家が傷ついたかです。

今日もまた前場は小幅高で、後場は売り仕掛けかも?

これが今の最大の懸念であり、そうなりそうな気配で動いているのが気に入りません。

ただ、ここまで売った相場ですから、後はどこまで売られるかを見極めるだけで、ここからは買いだけを考えていけばいいし、投げる必要などない相場だと思っているのです。

予想外の下げではありましたが、予想外の下げは、予想外の買い場でしかない。

そんな風に考えているところです。

ただ、買いの瞬間はしっかり見極めて行かなくてはならないのですけどね。

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