10時現在ですが、今日も225は75日線の攻防をやっておりますね。

75日線の下には200日線もありますし、22000円の心理的節目もありますので、そう簡単には売り崩せないだろうと思っているところですが、とにかく多くの投資家は7月の中旬頃に訪れる高値期日を前に萎縮しております。

また、外資も明確に買い姿勢にはなっておりませんので、場合によっては売り崩されるか?とも思うところではあるのですが、いずれにしてもとるべき行動は変わりません。

何度叩いても割れない底を目にすれば、上に行くのが相場で、逆に抜けない天井を目にすれば下に行くのも相場です。

ですから、先日2回目の23000円トライの結果が今ここにあるということです。

今の世界情勢では、天井を突き破れるほどのパワーは出せないでしょうし、まだ仕方がないだろうと思っているところです。

ただ、痛くとも、苦しくとも、必ず高値期日は通過しますし、その頃には相場も変わってきているのではないかと思っているところですが、やはりここで気になるのは、米の制裁関税ですね。




これまでの世界は米国主導の下で、グローバル企業を儲けさせるために自由貿易が推進されてきましたが、主導してきた米が自国内の貧富の差の拡大による反発に耐えきれなくなり「自国が一番」所謂America firstを旗印に保護主義に舵を切ったのです。

これには世界各国が反発しているのですが、よくよく考えればどの国も当然「自国が一番」であり、米は当たり前の選択肢を選んだというだけのことです。

世界各国が反発するのは、「いきなり今までと違うことを言いやがって!」であろうかと思うのですが「今までは米に買ってもらって儲けていたのに・・・」が本音でしょう。

日本は米の言いつけ通りにグローバル化を推し進めてきたのに、いきなりちゃぶ台返しを食らった状態であり、どうしたらいいのか分からないのだと思いますが、やはり守るべきものは守らなくてはならないのだと思うのです。

例えば、政府が守るべきものは、国民の命と財産であることは確かなのです。

これらを脅かされることがあってはならないし、脅かされたくないから税金というコストを払っているとも言えるのですが、どうすれば安全は担保されるのでしょうか?

とりあえず、自給率が問題となっている食料ですが、農業従事者は年々減少の一途で、今や従事者のほとんどが高齢者であり、後20年もしたら壊滅してしまうような状況です。

何故にそうなっているかと言えば、食料の価格が低く抑えられているからなのですが、安い食料を手に入れることができている代わりに、農業の壊滅を招くのは絶対に阻止しなければならないことです。

日本の農業保護は、先進国中最低であり、もう少し保護しなくてはならないでしょう。

農業従事者あっての国である。

何故にこれを現代人は分からないのか?

カネさえ出せば食料は手に入る。

そんな甘い考えでは、本当に亡国となってしまいかねないのです。

さて、とにかく政治が変わらないと、日本は大変なダメージを負ってしまいそうですが、そのダメージを軽減するためには何かしらで儲けなくてはならないですね。

一時は仮想通貨が人気化しましたが、利益が大きければ損失も大きくなる訳で、大やられの投資家が続出し、最近では株に戻ってくる原点回帰の動きも出てきているようです。

7月中旬には高値期日を通過しますし、この辺で信用の整理がついてきますと、相場もいよいよ変化してくるのではないかと思っているところであり、こうして投げ売られているような銘柄を、投げ売られている内にコツコツ買って行ったらよいと思っているところです。

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勝負どころではないとの判断で225の売買はしばし見送っていたのですが、ここへ来て動きに変化が出てきましたね。

これまでは単に225を動かそうとの思惑からだと思うのですが、9983ファーストリテイリングや6954ファナックなどの指数寄与度が高い一握りの銘柄ばかりが買われていました。

他の225銘柄は蚊帳の外どころか、売られるありさまであったのですが、今日は寄与度の高い銘柄が売られ、その他の225銘柄の方が買われてるという全く逆の現象が見て取れます。

今後も225を上昇させようと思った時に、流石にこれ以上寄与度の高い銘柄ばかりを持ち上げてていくというのは、どう考えても限界があるのです。

ならば、底値に叩き落されているような寄与度の低い225銘柄を買って行った方が良い訳ですし、その方がより健全な相場ということになるでしょう。

ですから、今日も下げている嫌な相場ではありますが、決して悪いことばかりでもありません。

ただ、一つ気になるのは、225がテクニカル的ポイントである22000円付近であり、誰もが押し目買いを入れたくなるところなのです。

まあ、マインド的には怖くて手が出ない投資家が多いかとは思いますが、買うならここだろうと思えるラインです。

そして、このラインを強引に割られた場合は、本格的に崩れる可能性があるのです。

ここで崩れてくれたならば、それは買いだと判断できるのですが、誰もが買いだなと思えるようなこのラインは、ちょっと手を出したくないと思っているところであり、今は様子を見るしかないだろうと思っているところです。

空売り比率も上昇してきておりますし、7月SQまでは気が抜けないなと。

ただ、崩れたら買いだと思っておりますし、結局は今より高いところに行く相場だと思っています。

高いところに行く前に、どこまで押すのか?

ただこれだけのことだと思っている訳です。

また、材料面でありますが、一番気になるのは7月6日に発表されるという米の対中貿易関税です。

やはりこれがはっきりするまでは、誰もが身構えてしまう訳で、今の軟調ぶりは致し方がないのであろうとも思うところです。

また、一般にも騒がれ始めておりますが、7月中旬ごろにかけての高値期日の到来です。

新興市場がボロボロなのは、やはりこれの影響が強いのでしょう。

「どうしてここまで売るのだ?」という銘柄も結構ありますが、多くは高値期日を前にした投げであり、そうではない銘柄は、そうした銘柄の急落の煽りによる投げ売りが多いと思っているところです。

考えていたよりもきつい相場になってしまい、推奨銘柄も予想よりも下げてしまったものも多く、メンバーには本当に申し訳ないと心苦しく思っているところですが、こういう場面で信念を持って行動できるかどうかが重要なのです。




目先売られたとしても、騰がる銘柄は、結局は騰がるのです。

どうにもならない銘柄は切らなくてはならないのですが、見込みのある銘柄はしっかりと持っておくことです。

安いところで皆と一緒に投げさせられては、結局はそれまでということになるのです。

今はきつい相場ですが、乗り越えた先には、乗り越えた分の喜びがあると信じているところです。

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月内最終受渡日を通過し、この辺りで相場も変化するのではないかと予想していたのですが、信用買い残が思いの外、整理されておらず、これでは未だ上には行けそうもないなと思いました。

これ以上売り叩けるほど悪い状況ではないと思っているのですが、やはり7月上旬の高値期日到来は、相当市場の重石になっているのだろうと感じざるを得ませんね。




まあ、それでもこの高値期日を通過していくでしょうし、その頃には大分相場も変わっているのではないかと期待しております。

不安材料としましては「世界が明らかに変わろう」としているところです。

一般には貿易戦争という形で表れておりますが、これは米の方針転換にあるのです。

多くのメディアは間違っていると言っておりますし、確かに行き過ぎている部分はあるのでしょうが、米がその方向へ舵を切った理由は明らかなのです。


・グローバル化を押し進めた結果、グローバル企業だけは儲かったが、多くの国民が貧困化してしまい貧富の差が拡大

・これ以上グローバル化を進めたら本当に手に負えなくなるので、この方針を転換


ただこれだけのことです。

メディアはトランプ氏の愚行であるとか、間違いであるとか騒ぎ立てておりますが、今やトランプ大統領の支持率は55%を超えてきているそうですし、今尚支持率は上昇しているようです。

さて、米国民はそんなに頭が悪いのでしょうか?

決してそんなことはないと思います。

国民は皆、グローバル疲れを起こしており、それを是正しているのがトランプ氏であるのです。

ただ、間違いなく弊害はありますし、米国への輸出で儲けてきた日本は、やはり先行き厳しいと言わざるを得ませんね。

米は反グローバルを掲げつつ、内需拡大政策を実施しておりますが、日本は相変わらずグローバル化を目指し、実質的な移民受け入れ拡大と増税による締め付け・・・。

こう考えて行きますと、このままだと日本に未来はないのではないかと思うのですけどね。

安倍首相はトランプ氏と仲が良いようですし「日本も同じようにしたらどうだ?」と助言されているのかも知れませんね。

まあ、こんな風な政策にしたのは米の意思でもあったのだろうと思いますので「そうしたら」というよりも「そうしてもいいよ」という許可をもらう形のような気がしますけどね。

とにかく、今のままではだめだろうと思いますし、何かしらの変化が必要な時だと思っているところです。

トランプはダメだと先入観を持っていると、いろいろ見誤ってしまうだろうと思っているところであり、常に先入観を捨てて物事を判断するようにしていただければと思っているところです。

さて、ダメなままダメなところまで行ってしまうのか?

それとも、方針の大きな転換があるのか?

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思ったより荒れた6月の相場となりましたが、本日が月内最終受渡日ですね。

売り仕掛けの目標は今日である可能性もありますし、今日の弱いところでの弱気はないでしょう。

世の中弱気一色ですし「相談の内容もロスカットした方がいいか?」などのものがほとんどです。

しかし、これほど弱気な状況であるならば、ほぼ底値であろうとは思うところです。

特に225に関しましては、これ以上売るには相当なパワーが必要なところまで来ましたし、ほぼ底値には届いたであろうと判断しているところです。

ただ、問題は新興市場です。

こちらも大分売り叩いた銘柄が多く、流石に下がりにくくなって来た銘柄は多いのですが、耐え忍んでいた銘柄が突然崩れたりしており、嵐の影響はまだ少し続く可能性もありそうです。

と言いますのは、やはり1月の高値から半年となる7月上旬に信用期日を迎える銘柄が多く、ここを乗り切るまではやはり売りが出やすいのです。

まあ、流石にここまで下げましたし、既に売らされている銘柄が多いと思うのですが、買っては投げの動きも散見されておりますし、ある意味では泥沼化してしまっているのです。

ですから、基本的には売られ過ぎだと思われる銘柄も多いのですが、立ち直りにはもう少し時間が必要なのかもしれません。

ただ、ここは相場の世界であり、多くの投資家が気にしている高値期日でありますから、前倒しで上昇に転じる可能性もあろうかと思っているところです。

とにかく安いところで弱気になり過ぎないようにしたいものです。




実際にこの相場でも上昇している銘柄もありますし、悪いものばかりでもありませんしね。

皆が辛い相場でありますが、そこでどのように行動ができるかで、その後の利益が決まって来る訳ですから、ここで間違った判断をしないようにしたいものです。

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1606日本海洋掘削が突然の会社更生法の申請に踏み切りましたね。

7月末に新造リグの2回目の支払い179億円があり、財務支援についての協議が金融機関との間に継続していたようですが、要するにこれがまとまらなかったということなのでしょう。

元々債務超過であり、これがまとまらなければ倒産は当たり前と言えば当たり前です。

しかし、何故にまとまらなかったのでしょうか?

確かに業績不振は続いておりましたが、今期は黒字転換予想でありましたし、そもそも同社の大株主は石油資源開発と三菱マテリアルの合計で50%以上であります。

そうした信頼感もあってだろうと思いますが、倒産直前でも株価は1279円でした。

誰がこの倒産を予想していたのかです。

まあ、確かにこれらの大株主は支援に消極的であったとは言いますが、原油価格はそこそこのところで推移しておりますし、この値段で採算が合わないはずはないのですけどね。

原油の相場を見ている限りは、生かしておけばカネを生む企業になる。

そんな感じはするのですが、相手は原油相場でありますし、そこに安易に賭ける訳には行かないという判断なのかもしれませんね。

ただ、原油ほどではありませんが、どんな商売もそれなりに相場の影響は受けるのです。

何の相場リスクもない商売なんてものはありませんし、挑むべき時は挑まなくてはならないものです。




ここで日本海洋掘削を救わなかったのは、臆病であったのか?

それとも、潰してしまって、改めて再建させた方が賢明だと思ったか?

真相はどうなのでしょうかね。

とりあえず株価の推移を見てみますと、8日に急落しており、翌日も大幅安ですね。

その後は少し戻すかに見えましたが、下落基調が続いて今日に至りました。

8日に特別悪材料はありませんし、おそらくはインサイダー取引でしょうね。

倒産前の売り抜けは重罪であり、いずれ暴かれる可能性もあろうかと思うところですが、要するに予想していた人はほとんどいないが、知っている人は一部いて、売り抜けなり、空売りなりは行われていたということでしょう。

これから日本近海では海底資源の開発が急務であり、そういう意味でも同社は活躍していく企業になるはずだったのですけどね。

そう考えますと、開発を少しでも遅らせたい勢力からの工作の可能性もありそうです。

ただ、どちらかと言えば、今後儲かる企業を一度綺麗にして、それから美味しく儲けるというシナリオなのかもしれません。

その線で行くと、5年後ぐらいに再上場してくるかも知れませんね。

まあ、おそらくは100%減資で、1円で買ってもゴミになる可能性が高いですが・・・。

株主は気の毒だと言わざるを得ませんが、すっぱりと諦めて、次に向かって行くしかないと思うところです。

1200円台からの1円ですから、もうどうにもならない話ですけどね・・・。

昔は株券なるものがありましたから、倒産しても株券が残るので、記念に残したりもしましたが、今はデータの中にしか存在しないですからね・・・。

倒産ともなれば、本当に何も残らないのが寂しいと思うのですが、世の中そういうものが本当に増えてきておりますね。

時代はどんどん変わっていきますが、さてさてどこまで付いて行けますか・・・。

精進を続けるしかないですね。

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日経平均が乱高下気味になっておりますね。

依然としてボックスの中で上にも下にも抜けて行きそうもない感じはしますし、ボックスの中では荒っぽい感じになってきておりますね。

先物の売買を中心にされている方にとっては、多くの場合は苦しいのではないでしょうか。

まあ、乱高下もうまく乗れれば爆益でありますが、なかなかこの情勢下でそこまでは上手くは行かないだろうと思っているところです。

また、相変わらずではあるのですが「押したら買って、上げたら空売りして」と活発な取引をしたい方からの225助言要請もあるのですが、私の方針は基本的に押し目買いであり、余程のことがなければ空売りは推奨いたしません。

先物の勝負は、本当に勝てる可能性が高いと思った時にだけやればいいのです。

毎日、毎日、ポジションを持って勝負しようとするから負けるのだと、何度も助言しているのですけどね・・・。

特に今の相場は本当に分かり難いです。

感覚的には見えておりますが、それにしても今は様子見が正解でしょう。




一番分かり難いのは、やはりトランプ氏による貿易戦争の勃発です。

貿易戦争に発展するとか言われていたのは、もう過去の話であり、既に貿易戦争は勃発したのです。

そして、この戦いの行方がどうなるのかが、世界の誰にも予想できていないのです。

もちろん私も予想できない事ですが、一つだけ確かだと思っているのは、米はこの貿易関税によって「デフレに引きずり降ろされる懸念」は後退するだろうということです。

関税を引き上げることにより、間違いなく物価は上がりますからね。

ただ、問題は需要増による物価上昇ではないので、今のままでは悪影響しかないでしょう。

日米欧の中央銀行総裁が20日に経済シンポジウムを開き、皆で話し合ったようですが、いくら中央銀行が資金供給をしても物価は上がらないとの認識で一致したようです。

物価の上昇は、確かにマネーがばらまかれれば、上がる部分はあるでしょう。

しかし、生産性がここまで向上して来てしまいますと、単にカネをばらまいただけではインフレにはならないのです。

必要なのは、仕事なのです。

確かに経済人が言っていることも分からなくもないのです。

例えば、インターネットや携帯電話の普及が進み、皆が欲しがるようなものが既に無くなった。

これも間違いではないのですが、次に皆が欲しがるものが出るまではデフレになるしかないのでしょうか?

世の中にはまだまだ足りないものが沢山あるではありませんか?

高度経済成長期に沢山作られた道路もトンネルも橋もボロボロになってきており、水道や下水道も老朽化していっている。

これを民間に何とかしろというのはおかしな話であり、これらは行政主導で行うべき事業ですが、これを行っていけば労働者は確実に利益を得るのです。

それはまあ、ゼネコン幹部はピンハネして儲けたりするでしょうし、面白くないことも多々起こるとは思いますが、確実に労働者は潤うのです。

流石にそろそろこの辺に気が付いてほしいと思うのですが、トランプ大統領はこの辺を分かっているのだと思います。

未だ実現しておりませんが、巨額のニューディール政策は、彼の公約ですし、これまでの行動からすると、これもまた実現してくるものと思うのです。

この政策が実行されれば、米は確実に今の景気を伸ばして行けるでしょうし、実現が難しかったインフレ目標も達成できるでしょう。

まあ、問題は所謂財政規律でありますが、米は他国に借金の状態ですからね。

しかし、何の勝算もなく実行するとは思えませんし、実行となれば勝算ありとなったということになるでしょう。

貿易戦争を仕掛けながらも、米国株は非常に堅調である理由は、この辺への期待もあるのではないか思いますが、全く付いて行けない日本は、情けないの一言です。

何故にここまで付いて行けないのか?

それは、やはり消費税増税への警戒感でしょうね。

米は大幅減税も実行しておりますし、とにかく景気に配慮した政策が多いですが、対外債務がない日本が増税に動くのですからね・・・。

国益よりも自分たちの省益しか考えていない官僚と、官僚の言いなりの無能な政治家・・・。

これでは株価も低迷して当たり前でしょう。

これまで2度の消費税増税の延期がなされましたが、その間も消費は鈍るばかりなのは、この影響が大きいのです。

誰もが増税を睨み、消費を細らせる。

ただこれだけのことです。

「もう増税はしません!」「公共工事もやります!」と米のように減税まではしなくとも、この二つだけで十分景気は上向くでしょうし、インフレ目標も達成していくでしょう。

今までバラマキを続けた日銀は、これでやっと正常化に向かえるのです。

増税ありきでは、いつまで経っても日銀の悩みは消えないでしょうけれども、ちょっと変えるだけで、日本の未来は明るくなるのです。

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寄付きから1時間ほどが経過しましたが、今日は狭いレンジで方向感のない展開ですね。

ただ、マザーズ指数は1%以上の値上がりですし、材料株は悪くない値動きですね。

全てとはいきませんが、昨日は大分叩いておりましたし、目先としては下げもここまでかと思って見ているところでした。

ただ、現状は緩やかな下降トレンドであり、ここに変化が出るかどうかには注目しています。

トレンドが変わらなければ、今回の上昇は1150ポイント付近であろうし、頑張っても1200ポイントまでは届かないでしょう。

ただ、ここを超えてくると状況の変化に期待は持ててくると思っているところです。

ところで、先日の大阪の地震でお亡くなりになられた5人の方々には、改めて心からご冥福をお祈り致したいと思いますが、中でも心を痛めたのはブロック塀の倒壊で犠牲になってしまった小学生でした。

この地震大国日本で、しかも小学校であんなに高く危険なブロック塀を未だに残しているのがどうしても納得がいかないのです。

今までブロック塀の下敷きで、何人の命が奪われ、何人の負傷者を出したのか・・・。

二言目には予算がないと切り捨てる行政と、政治家でありますが、緊縮の結果とも言えます。

確かに無駄な箱モノは要らないと思います。

田んぼの真ん中の鉄筋コンクリートのコンサートホールとか、意味が分かりませんし、本当に無駄な箱モノをいくつも作ってきましたので、国民の目からは「公共事業=悪」のように映ってしまうのかも知れませんが、やらなくてはならない公共事業は山ほどあるのです。

高度経済成長期に沢山作られた橋やトンネルは築50年を迎えるものが多く、その内大地震によって倒壊する可能性が高くなってくるのは明白であり、本当にこのままでは大変なことになってしまうでしょう。

何かやると言えば、直ぐにプライマリーバランスがどうだとかと言いながら、何かをやるとすぐにどこかにしわ寄せが行くのですが、日本の景気が良くならないのはこの辺に大きな原因があるのは明らかなのです。

基本的に日本は外国に資金を頼っている訳ではないのですから、国内で調達できるカネがあるならば、それを活用して必要な公共事業をやればいいのです。

無尽蔵にやれとは言いませんが、明らかに今よりは沢山やるべきです。

特にお上はこれから消費税増税を実行しようというのですから、これはもう「国内の経済を壊滅させる気か?」としか、言いようがありません。

公共事業と言いますと、直ぐに無駄と言いたがる人がいますが、たとえそれが建設業者を儲けさせることになったとしても、建設業者が日本の会社であれば、納税だってするでしょうし、多くは国内の消費に使われるのです。

しかし、これからは外国人も受け入れて、建設業などをやらせようというのですから、もはや富のバラマキ以外の何物でもないですね。

人手不足という問題があるのでしょうが、外国人の受け入れは一時的な効果しかなく、根本的な解決にはならないのです。

日本人の若い人が建設業に入ってこないから安易に外国人に頼るのではなく、若い人が入ってくるように創意工夫するのが国の役割なのではないでしょうか?




デフレとは、需要がないことから始まっているのですから、デフレを脱却したいならまずは需要を作ればいいのです。

それこそ、全国のブロック塀の法的禁止でもいいでしょうし、とにかく危ないものはなくさなくてはならないでしょう。

もう二度と、地震でブロック塀が倒壊して人の命を奪うようなことはあってはならないのです。

大津波のような、本当に避けられない、どうしようもない災害ならともかく、ブロック塀位なら大した金もかからないですしね。

やれることはどんどんやるべきだと思いますし、国民一人一人が少しでも安全な地域を作り上げていくことによって、国もまた安全になっていくのであろうと思います。

さて、株の世界も時々災害のような場面に出くわします。

予想できればいいのですが、全てを予想するのは難しいですし、どうしても被害が出てしまうのです。

場合によっては、本当に回復不能と思われるような大損害も出ます。

しかし、それは日頃からの備えによって回避はできるのです。

損失を完全に回避することはできずとも、最悪の事態だけは避けられるのです。

まあ、実はそれほど難しいことではないのですけどね。

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寄付きは堅調だった225でしたが、じりじりと値を下げて先ほどからマイナス圏に入ってますね。

信用買い残が減少してきておりますし、大分整理は進んできたかとは思うのですが、未だ叩かれるのかな?と見ているところでした。

ただ、日米の相場を見ていて思うのですが、昨日のNYダウは確かに大幅に下げたと言えますが、値段的には高いところですし、特にNasdaqはいつでも高値を抜けるところにいるのです。

これはどういうことかと言いますと、結局は貿易戦争の問題があろうかと思うのです。




賛否はありますが、米は先日の米朝会談で、北朝鮮問題には一定の目途をつけたのだと思いますし、やはりあれは成功であったのであろうと思うのです。

北は約束を守らないとか、色々と批判もありますが、今まで北が約束を守らなかったのは、守らせようとしている側が甘かったからに他ならないのです。

「約束したんだから経済制裁を緩める、経済支援をする・・・」と北が約束事を実行する前にアメを渡してきたから約束が破られたのです。

約束事を実行するまで妥協しなければいいだけですし、今は日米共にその姿勢に変わりはないのです。

ですから、あの米朝会談は、完全に米の勝利であります。

そして米の狙いですが、これは間違いなく中国なのです。

「中国をこれ以上のさばらせない!」

これを実行するのに邪魔だったのが北だとも言えます。

この問題を放置したまま中国問題には取り組めないのですから、米朝会談の後に、早速中国に対する関税の引き上げを実行に移したのだと思うのです。

焦った中国は何とかしようと金正恩を北京に呼び出しましたが、おそらくは米朝会談の報告を受けただけ。

「もう少し頑張れよ!」と言ったのかもしれないとは思うのですが、金正恩にしてみれば、「俺はホワイトハウスに招待されるんだぞ!お前らの言うことはもう聞かない!」ということではないかと。

その結果が、米朝首脳会談の中身をそのまま支持するというような中国側の発表につながっているのでしょう。

習近平はさぞかしがっかりであったに違いありません。

米の狙いは、あくまでも中国ですが、その政策は着々と進められているということになるでしょうし、トランプ氏の手腕を疑うべきではないでしょう。

「拉致問題は解決していないではないか!」という意見もありますが、あれをあのまま解決されていたならば、嬉しい反面日本は米の奴隷に成り下がるでしょう。

もう何も意見も言えないし、なんでもかんでも言う通りになる存在になりかねません。

9月に日朝会談ということの様ですが、拉致問題はここで一定の解決は見いだせるでしょうし、ぎりぎり米に対しても面子が保てるのだと思うのです。

まあ、それでもトランプ氏はその辺も計算に入れているでしょうし、結局は裏での要求が強まるとは思いますけどね・・・。

それでもまあ、あのまま解決されてしまうよりはましでしょう。

ですから、今はがっかりだとしても、諦めることはないと思っているところです。

さて、株の方に話を戻しますが、貿易関税の問題は、グローバル企業にとっては明らかにマイナスです。

ですから、グローバル企業が多いNYダウは売られやすいし、日本株もまた売られやすいと言えます。

しかし、米の内需系企業などはしっかりですし、Nasdaqは高値圏。

要するにこれだけ貿易戦争がどうだと大騒ぎしながらも、米国株は堅調であると考えてよいのです。

また、今のところは全体的に売られている日本株ですが、日本株もまた、本来はグローバル企業が売られるだけでいい相場であるはずなのです。

ただ、日本は米のように内需刺激が出来ていないですからね・・・。

政府はデフレ脱却を掲げながら、最大のデフレ推進策である消費税増税を実行しようとし、安い労働力確保のために外国人を実質的な移民受け入れを推進するなどしております。

これではデフレ脱却が出来る訳がなく、やはり国内には問題が多すぎるなと。

安倍首相の外交手腕は素晴らしいとは思いますが、経済に関しては結構愚策が多いです。

移民を受け入れ続けたイギリス、ドイツ、イタリア、アメリカなどを見て、何も学べない悲しさ。

官僚はトップが考えていることに賛同する部下だけを昇進させるといいますから、もはや負の連鎖が止まらないのかも知れません。

トランプ氏位の良くも悪くも破壊力のある、愛国心の強い指導者が現れないと、日本は助からないのかも知れません。

さて、先にも述べましたが、目先は失敗だ何だとされる米朝首脳会談でありますが、目先はどうでもいいのです。

その後に結果が出てくれば、全て問題はないのです。

これは株の世界にも言えるのことで、誰しもが目先の動きは完全に読むことはできません。

しかし、しばらくじっと待っていれば、よい結果が出ることが多いのです。

特に魅力が見いだせている銘柄ならば、目先どうなろうと待った方がいいと思っているところです。

ここのところ全体が弱いので、どうしても慎重姿勢となって、一旦手放した方がいいか?などと正直私も考えたりするのですが、こんな相場でも急騰する銘柄がありますし、それらを見ていて思うのは、やはり見込みがある銘柄は簡単に手仕舞いすべきではないなと。

私自身も大いに反省しつつ、メンバーにより利益を手にしていただくために、精進を続けたいと思っているところでした。

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今日は4385メルカリのIPOですね。

10時半現在ですが、今のところはまだ売りの倍以上の買いが入っており、前場の内は寄らないかな?と思って見ているところです。

この分で行きますと、寄り天の可能性が高いでしょうが、何にしてもこれでお祭りは終わりといったところですね。

ところで、このメルカリですが、このIPOによってマザーズ市場での時価総額は最大となりますね。

人気も高いですし、本当に凄いなと思いますが、それ程優位な企業であるのでしょうか?




類似サービスは沢山ありますし、唯一無二の技術やサービスを提供する独占企業ということではありませんからね・・・。

上場前から人気が高く、多くの資金を集めましたが、この後が続くのかどうかは非常に疑問です。

所謂「上場ゴール」というやつでは?と、少し疑って見ているところです。

などと考えながら、活躍した銘柄で2193クックパッドを思い出してみていたのですが、あれはIPOから3年半近く揉み合いが続きましたが、その後3年かけて大相場が出ましたね。

結局元に戻ってしまったような感じですが、ここまで落ちてしまったのは、やはり唯一無二ではないというところが大きいのではないかと思います。

また、有料サービスの有効性がいまいち、ぱっとしないのですよね。

ただ、若い人に聞くところによれば、クックパッドなしで料理はできないとまでいう人も多いですね。

マネタイズのやり方によっては商機もあるのでは?と思うところではありますが、2015年のような相場は流石にもうないであろうし、それこそ唯一無二のサービスであるとか、異業種融合などがないと厳しいでしょう。

今後10年は大相場はないと思うところではありますが、実は私もクックパッドはよく利用しているので、頑張って頂きたいとは思います。

さてさてメルカリは今後どうなるのでしょうか?

寄った後に大相場になる可能性は非常に低いでしょうし、IPOで売却した資金がどこかほかの銘柄に回っていくのではないかと、期待しているところです。

まあ、このままワイワイやってくれたら、市場も活性化するでしょうし、それならそれでもいいだろうと思っているところです。

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週明けの東京株式市場は小安く寄り付いて、特に問題はなさそうだなと思ったのですが、その後は売られておりますね。

やはり今、一番気になるのは米の貿易関税でしょうか。

中国も報復関税を発表しておりますが、まあ、最終的にはバランスが取れるものだと思っております。

さて、ここで関税とは何かと考えてみたいと思います。

学者ではないので、完璧な答えにはならないと思いますが、大事だと思える部分だけを解説しておきます。

関税とは基本的に国家の存続のための一つの手段であり、権利です。

例えば、農産物に対する関税ですが、これを無しにして、さらに国内の農業を市場原理だけを基にした競争に放り込んだらどうなるでしょうか?

当然、日本の農業は壊滅するでしょうね。

そして、壊滅したらどうなるか?

安い農産品を外国から買えばいい?

まあ、一見それでも良さげな気はします。

しかし、ある日突然どこかの国と戦争に発展し「日本には農産品を一切売らない」となればどうなりますか?

農業をできる人間は、すでに日本には居ないのです。

誰もコメも野菜も作れないし、牛をどうやって育てたらいいか分からない。

そんな状態になっていたら日本はもっと金を出すか、餓死するかです。

また、鉄鋼はどうでしょうか?

中国製の安い鉄鋼がどんどん入ってきて、日本の鉄鋼業界は壊滅し、もはや鉄鋼生産量がゼロになったら?

自動車やビルなんかは、新たに作れなくてもなんとかなるのですが、問題は兵器です。

これが新たに作れなくなってしまうのです。

日本の鉄鋼を潰した後に日本を侵略すれば、邪魔するものは何もないのです。

こういうことにならないために自国の産業を守るのに必要なのが関税なのです。

ただし、あまりに関税を高くして、産業を過保護すると、甘えて努力をしなくなります。

ですから、保護し過ぎてはその産業の質が落ちますし、よろしくないのですが、そこらを一生懸命考えてバランスを上手く取るのが関税です。

TPPはこれを撤廃しようというのですから、本当に愚かな、お花畑的な発想であり、亡国への道でしかないのです。

グローバル企業は世界中で儲けたいと考えているのですから、TPPには大賛成でしょう。

しかし、彼らは、国家ではないし、国家のために働く人たちではないのです。

ですから、最初は米もグローバル化で動いていたのだと思いますが、それが行き過ぎた結果として、貧富の差の拡大などの弊害が大きくなり、テロが頻発する国家になってしまったのです。

まあ、この辺りは少し長くなってしまうので今日はこれ以上書きませんが、トランプ氏はこの流れを変えようと思って政策を次々に実行しているのです。

その結果として、今回の中国への貿易関税です。

今後日本も対象になってくると思いますが、ここまで来てもまだTPPとか言っている様では、どうしようもないです。

守るべきものは守る姿勢をしっかり打ち出せなければ、いいようにやられて終わりです。

ただ、こうした流れはまだ始まったばかりであり、経済にどの程度の影響を与えるのか?

そして、国の行く末をどう変えるのか?

私もこの辺が未だ見えてきていないのが現実です。

まあ、日本は米と真逆の増税政策であり、来年の消費税増税で国内の景気は壊滅的になるような気がしてなりませんけどね。

政府も財務省も消費税は平等だと繰り返し言っておりますが、どう考えても弱者をターゲットにした増税です。




考え方は簡単で、消費税とは消費した分にかかる税です。

低所得者程収入に占める支出の割合が多いのです。

高所得者は使わずに保留するカネが多いのですが、使わなければ消費税は払わずに済むのです。

まあ、高所得者にとっては公平な税ですけどね・・・。

しかし、その結果として何が起こるのか?

それはもう、貧富の差の拡大以外の何物でもないです。

例えば、消費税を30%位にして、所得税も年金も、保険も全部それで賄うというのであれば、それはまあ悪くもないかと思ったりもしますが、今のまま消費税だけを上げれば、これ以上悲惨な増税はないなと思うところです。

どこに増税で景気が良くなった国がありますか?

米が行った大規模減税で米がどうなっていくか?

日本との対比でよく見ておくとよいでしょう。

まあ、とにかく資産は増税に負けずに株で運用して防衛していくしかないですね。

こんな環境ですので、なかなか難しくもありますが、ポイントは待つべき銘柄と、待つべきではない銘柄を選別することです。

なんでもロスカットすればいい訳ではないし、なんでも持ち続ければいい訳ではない。

この見極めが上手く出来れば、今は苦しくても、自然と良い結果がついてくるものと思っているところです。

さて、今日は新しい銘柄をメンバーに推奨しました。(ヒントは8000番台のアルファベットの会社です。)

仕手系の銘柄ですが、いつの間にか、こんなところまで売られていたのですね・・・。

ここまで下げていれば、買ってよいでしょうし、この辺から巻き返しを狙っているところがあるみたいなので、ここで仕込んで流れに乗ってみるのはありだろうと思っているところです。

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今日も取引開始から1時間ばかり経ったところですが、寄付きは高かったものの、じりじりと値を消す展開となっておりますね。

昨日に比べれば50銭ほど円安ですし、為替には特段の変化はないのですけどね・・・。

まあ、週末ですし、今夜は米国が中国に対する関税品目を発表する日ですから、場合によっては今夜から荒れる可能性もありますので、株を売っておこうという動きがあってもおかしくはないのですけどね。

結果がどうなるかは分かりませんが、今のところは大荒れまでは行かないのではないかと思っているところです。

さて、相場を占う上で情報収集や、指標や指数の分析は欠かせないのですが、ふと見て不思議に思ったチャートがありました。

銘柄コードは8301でありますが、これが何だか分かりますでしょうか?

誰もが知っている銘柄ですが、上場していることを知っている人は意外と少なかったり、知っていても売買対象にはしていない珍しい銘柄です。

実はこれ日本銀行「日銀」です。

週足を見ていただくと分かりますが、2016年からほぼボックスで、動きらしい動きがなかったのですが、5月から急上昇しているのです。

今月に入ってからは調整ムードですが、明らかに値位置が変わったのです。

日銀が上昇するということは、普通に考えれば金利が上昇し、収益が増えることが予想されるのですが、現状では利上げは到底不可能であります。

しかし、こうして株価は上昇してきているのです。




ずいぶん株も買いましたし、配当収入や、含み益が増えているとか・・・。

仕手筋が仕掛けるような銘柄ではありませんし、いったいこれは何を意味するのか?

過去2013年に大幅に値上がりしたことがあるのですが、この時は株高の始まりでありました。

まあ、今回は未だ少し上がっただけであり、大きな変化ではないのですけどね。

ただ、何か大きな変化が近づいてきているような、そんな気がしてならないのです。

上昇の要因はよく分からないのですが、ダメだダメだと決めつけていると、大きなミスにつながりかねないと思っているところです。

一見モタモタしている相場ではありますが、実は買い場ではないのか?

そんな風にも思っているところです。

ただ、他にも見なくてはならないところが沢山ありますので、これだけで「買い」とは言えないのですけどね。

色々とチェックしながら、本当の買い場を探していきたいと思っているところです。

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「米朝会談は金正恩の勝利」なる記事がありましたし、多くのメディアがそう伝えているようですね。

メディアは本当にトランプが嫌いですね・・・。

トランプ氏は、一応金氏の面子も立ててやり、非核化の道を作ってやっていると見るべきであり、あれを見てトランプ氏が敗北と安易に切って捨てるのは愚かな論評だと思っているところです。

彼は三度も破産しているビジネスマンです。

三度も地獄から這い上がって、巨万の富を手にした男なのです。

馬鹿と罵る連中は後を絶ちませんが、その手腕を見誤ってはならないと思っているところです。

ところで、色々と調べていたのですが、実は北朝鮮には未開発の地下資源が相当眠っているようですね。

これを開発できれば、何も軍国主義ではなくとも十分食っていける国になる可能性があるとか。

国民は洗脳されている状態とは言え、基本的に真面目ですし、上手く付き合えば韓国よりも日本にプラスになる国のような感じがします。




また、インフラ整備も全く進んでいないのですから、やりようによっては相当な経済発展が期待できる国だと思うのです。

ですから、トランプ氏は日本と韓国がカネを出せと言いましたが、場合や、やり方によっては日本だけが支援してもいいのではないかと。

ただし、ここで注意したいのは、おそらくは韓国も地下資源は狙っているのではないかと思いますし、インフラ整備も狙っているのではないかと。

ですから、安易にカネを出しただけでは韓国を儲けさせるだけであり、それは絶対に許されないことになります。

カネは全て出すから、インフラ整備、地下資源開発などは、当然日本がやってしっかり利益をもらう。

これで日朝は共に発展できる機会を得られるということになるでしょう。

両国間の最優先課題は、拉致問題の解決ですが、実際に主導してやったのは金正恩ではなく、父と祖父であるのですし、心から謝罪をして被害者を返して、保証をすればそれで解決とも言えるのです。

拉致などというものは、許すまじき行為ですが、それを簡単に許した日本にも落ち度があるのです。

「9条があるから日本には何をやっても別に怖くない」

それが彼らの根底の考えであったはずですし、実際に拉致されても、その事実さえ認めてこなかった政府であり、野党ですが、認めたとしても助けようがないからだったのではないか、とも思うのです。

本当にこの9条というのは愚かで、60年ほど前にイラン・イラク戦争でサダムフセインが航空機の撃墜を宣言し、世界が震撼した事件がありました。

各国政府はイランにいる自国民を救出するために軍隊などを派遣して帰国させているのですが、唯一日本だけは自衛隊どころか民間航空機も出さず、邦人の救出を行えませんでした。

それは、9条があったからに他ならず、世界中に大恥をさらした事件だったと思います。

結局、どうやって邦人が助かったかと言いますと、1890年にトルコのエルトゥールル号遭難事故があり、その遭難者を救助したのが日本であったのですが、その時の恩返しということで、トルコ航空が救出してくれたのです。

本当にありがたい話でありますが、それ以上に情けない話です。

そうした恥ずかしい事件を起こしてもなお、9条を守り抜く愚かさは、拉致問題も許容し、未だ解決できずにいるのです。

9条だけが全ての問題とは言いませんが、こんな時代遅れのものがいつまでもある限り、日本はいつまでたっても他国になめられ、愚民化が進み、政府の外国人受け入れ策により、いずれは中国人に占拠されて、極論ですが最後は中国日本省にでもなるのだろうと思うところです。

沖縄なんかはもう明らかに中国に狙われていますからね・・・。

そういう意味では、安倍政権は嫌いです。

外交手腕はあると思いますが、やはりその他は酷い政策が多いなと。

野党は「モリカケ」よりもやることがあるでしょう。

「安倍降ろし」ばかりに目を奪われ、大事な仕事を全くしない。

皆さん高学歴で、勉強は一応できるのでしょうけれども、全く賢くない。

どうすれば良い方向に舵を切ってくれるのやらですが、官僚が公文書を書き換えたりしている時点で、今の日本は終わっているのかも知れません。

さて、最後に株の話もしておきましょう。

日経平均は23000円付近での揉み合いになっておりますが、この23000円を抜けるかどうかは大きなポイントですね。

ここを力強く抜いてくるようですと、流れも変わるのですが、ここを抜けないでいると、上に行けないなら下という相場になってしまいます。

直ぐに抜く必要はないのですが、月内に抜けないようですと、ちょっと危ないかもしれませんね。

気にしながらこの値段を見ていくといいと思っているところです。

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日朝首脳会談が終わりましたね。

バシッと決まった会談ではなかったので、どの角度から見るかによって評価が分かれてしまう内容であり、憶測でしか分析できませんね。

酷いといえば酷いし、上手いといえば上手いです。

例えば、主題の非核化ですが、どのみちこれは一朝一夕でできる話ではないのです。

どう考えても1年や2年はかかるのではないかと思います。

ましてや北はカネがないのですからね・・・。

実際にいくら費用がかかるのかは分かりませんが、あるコメンテーターは200兆円ぐらいは必要だと言っておりました。

韓国は、1兆円でも出せるはずがないですし、出すとしても日本に担保を求めてくる可能性すらあるでしょう。

土台無理な話ですし、そもそもこんな奴らにカネは出したくないですね。

それなら、200兆円で軍備を整えて、憲法を改正して拉致された同胞を救い出しつつ、核兵器などの施設を軍事で破壊をした方がマシだろうと思うところです。

ただ、核兵器を軍事的に破壊すると、放射能の問題がありますからね・・・。

後は拉致問題に関してですが、これは問題を提起してくれただけで逆によかったのではないかと思っています。

解決させてくれたら嬉しいと言えますが、日本は米にさらに頭が上がらなくなってしまいますからね。

まあ、子分がケンカをする前に、兄貴分が相手を威嚇している状態であり、恥ずかしいといえば恥ずかしいですけど。

これも憲法9条のせいですし、そもそもこれを作ったのが米なのですから、恨むべき相手は米であるような気がしてなりませんがね。

本来の明治憲法がベースの新憲法であったならば、北は日本人を拉致など安易にできなかったはずですし、したとしても戦争によって奪い返えされていたはずですけどね。

平和憲法では、我々日本人の命を守ってくれやしないのです。

まあ、今回も拉致問題を解決したら経済支援を・・・という流れもあると思うのですが、身代金を渡すと同義だと思っているところです。

これで本当にいいのですかね?




この他にも米韓軍事演習を一時停止だと思いますが、やらないと言ってみたり、今まで散々けなしていたのに、急によいしょしてみたりと、色々と問題ありの会談であったと言えますが、トランプ氏の場合は芝居である可能性もありますからね。

「ここまで譲歩してやったのになんだ!」と、急に手の平を返すことも考えられるでしょう。

「とりあえず花を持たせてやらんと、奴も国に帰って大変なことになるだろうから、それでは核放棄も出来んだろう」との思惑もあるかも知れませんからね。

まあ、真意は分かりませんが、とにかくメディアに影響されて、トランプ氏を馬鹿だと思って見ていると、大きな間違いになる可能性は高いのです。

相変わらずメディアの評判は良くない様ですし、根強いトランプ嫌いは多いと思いますが、一歩下がって冷静に観察したらいいと思うところです。

なんだかんだと言いながらも、当選から1年以上経って支持率を伸ばしている数少ない大統領ですからね。

という訳で、見た目はあまり成果があったとは思いませんが、ダメでもないだろうと思っているところです。

まあ、株価を見ておりますと、どちらかと言えばよかったと捉えているようですけどね?

ただ、そもそも誰も気にしていなかったとも言えます。

気にしているのは日米欧の金融政策であったり、明日の夜に迫った米の中国に対する貿易関税品目でしょうかね。

さてさてどうなりますか。

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いよいよ米朝首脳会談ですね。

結果がどうなるのか?

そして、相場はどこまでを織り込んでいるのか?

分からないことが多いですが、よほど悪い内容にならない限りは、特に問題にはならないと思っているところです。




しかし、核放棄まで約束を取り付けたとして、実際に核放棄まではお金も時間もかかる訳です。

そう考えますと、約束は取り付けても、核放棄が完了するまで経済封鎖というのは現実的ではないということになります。

ですから、実際は調整が必要ということになる訳であり、またこの辺がマスコミが騒ぎ立てる材料になるのかな?とは思っているところです。

ただ、メディアも多くの有識者も散々馬鹿にしてきた米朝会談ではありますが、何の成果もないということはないでしょうし、問題解決に多少は期待しているところです。

さて、ここのところ7203トヨタなどが買われてきており、これに対する質問を受けることが多いのですが、確かに割安なところですし、買われてもおかしくはないのですが、どうしても気になるのは米の輸入関税です。

現地生産は進んでいるとはいえ、やはり輸入関税は痛いと思うのです。

税率25%ですからね・・・。

普通に考えますと、日本車は米で販売不能です。

米国からの輸入車には関税ゼロであることを考えますと、横暴だと思いますが「米で車を売りたければ、米で車を作れ!」ということであり、言ってることは間違っているとは言い切れません。

しかし、それを言ったら「日本で牛肉を売りたかったら、日本で育てろ!」と言うに等しいことであり、流石にやり過ぎであるようには思います。

しかしまあ、自由貿易というのは完全に行き過ぎであり、それにブレーキをかけるという意味では、悪くはないと思っているところですし、実際に25%を続けていくとも思えませんけどね。

鉄鋼にしても、日本の高品質鉄鋼は、無くては困る分野がある訳で、過去にも輸入関税をかけたが、結局は国内製造業から泣きが入って撤回ということもありましたので、今はこんな状態ではありますが、いずれ変化もあろうかと思っているところです。

ただ、目先は米中間選挙を意識した政策が多いですし、しばらくはこんな横暴に見えるような政策は続くのでしょうね。

そこでトヨタの話に戻りますが、これらのことをどこまで織り込んでいるのか?ですが、正直言って分かりません。

これから輸入制限分の下落相場になるのか?

それとも、その後の調整のところまでを読んでの上昇なのか?

まあ、今は触らずに様子を見ていればよいでしょう。

さて、中間選挙と言えば、トランプ大統領は次々に公約を実行してきておりますが、一番大きな政策をまだ実行しておりません。

所謂ニューディール政策ですが、これが中間選挙に向けて実行されてくる可能性が高いと見ております。

現時点で最も大きかったのは、法人税減税の35%から21%への引き下げですが、これがかなりの経済効果を生み出しているようです。

税を払わずに済んだ企業が、次々に従業員の給料を増額しているそうで、これによる経済効果が相当大きくなっているようです。

この減税で広がった消費が生み出す納税額がどれほどになるかは分かりませんが、消費意欲が高まるということは、景気は益々良くなるということです。

少し景気が良くなると増税増税の日本とは大違いですし、このまま来年10月の消費税増税を迎えたら、日本経済は本当にどん底になるでしょうね。

増税と同時にバラマキもするだろうと思いますが、これが1年や2年では話にならないのです。

増税の痛みが消えるには、少なくとも5年はかかると思いますので、最低でも5年はバラマキをする必要があると思われますが、彼らはそれをやろうとはしないでしょうね。

本当はトランプ大統領の如く、減税に踏み切った方が賢いのですが、本当にどうなることやらです。

まあ、それまでの間に極力株で稼ぎ、増税の痛みを自ら耐え抜けるようにしておきたいものですね。

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いよいよ明日は米朝首脳会談ですね。

様々な評論家たちが、行われないとか、何も変わらないだとかと、厳しい意見が多かったのですが、行われる以上は何もないはずはないですし、これで何かは変わるのであろうと思っているところです。

とりあえず、トランプ大統領が求めているのは、核放棄であり、これが決まらなければ何の意味もないですし、おそらくはこれが決まるのでしょうし、ここまでやれたのは米の力だと思うところであります。

ただ、ここで思うのは、実は譲歩しているのは北ではなく、米だということです。

なんだかんだと言いながらも、やはり核は怖いのです。

本来、拉致問題もそうですが、大韓航空機爆破事件であるとか、金正男殺害であるとか、極悪非道にもほどがある「ならず者国家」であり、本来焼け野原にされても文句を言えない国なのです。

それを、首脳会談までもっていき、さらにこの内容が有意義であれば、金総書記をホワイトハウスに招待するとまで言わせているのです。




まあ、正直言って移動中に撃墜されても、撃墜した人を非難する人は世界中にどこにもいないような気はしますし、譲歩は引き出したとはいえ、気が気ではないのが金氏に心情だとは思いますが、これまでの行いを事を鑑みれば、よくもまあここまで米を譲歩させたなと思うところであり、面白くはないが、よくやったものだと思っているところです。

そういう意味では、トランプ大統領よりも、凄いかもしれないなと思うところでありますが、さてさてどんな会談になるのでしょうね。

トランプ大統領が求める核放棄は、200兆円規模でカネが必要だそうですし、その額を支援できる国はどこにもありません。

そう考えますと、約束はなされたとしても、結局実行はできず・・・ということにもなりそうですが、実行されなければ経済制裁は解除されないのです。

ということは、結局譲歩したように見せかけても、実際できない訳ですから、「なんだ!約束は守らないのか!だったらお前はつぶしてやる!」と、実力行使になるのが本当の結末なのかもしれませんね。

だとするならば、先に拉致問題だけは解決させて、拉致被害者を早急に取り戻さなくてはなりませんが・・・。

まあ、何にしても明日の会談からは目が離せませんね。

さて、ここまで事態を急展開させたトランプ大統領でありますが、やはり彼はなかなかのやり手だと思っているところです。

トランプサポーターと呼ばれる層の強さはなかなか強靭だそうで、今やCNNがどんなに悪口を報道しても目も耳も貸さないそうです。

そして、注目すべきは支持率で、大抵の大統領は当選後から支持率を下落させていくのですが、トランプ大統領は公約したことを次々に実行していきますし、それが米国経済を活性化してきているので、支持率はどんどん上がって行っており、今や50%を超えたのではないかと言われているほどです。

メディアを敵に回しているので、なかなかそういう報道はないのですが、馬鹿にした目で見ていると大きな失敗となりかねませんので、この点は注意した方がいいだろうと思っているところです。

それと、トランプ大統領はTwitterを多用しておりますが、大統領がTwitterって・・・と、最初は思っていたのですが、どうもこれが非常に受けている様なのです。

と言いますのは、メディアというものは情報を切り取ったり、意図しない解説などで情報を捜査している疑いが強く、情報発信者が伝えたい内容が素直に伝わらない事が多いのです。

しかし、Twitterはトランプ大統領の生の声が、そのままの伝わってくるので、メディアによる情報操作の影響を受けないのです。

これに気付いた米国民は、次々にフォロワーになっており、今や5000万フォロワーだそうですから、本当に恐れ入ったとしか言いようがありません。

右も左もトランプ大統領を馬鹿にする人たちばかりですが、彼の実行力をなめたら本当に大きな間違いを犯すだろうと思う今日この頃です。

ただ、確かにやっていることは今の世界には厳しいことが多いかとは思います。

大量にものを消費してくれる国が、貿易関税で反グローバルに舵を切ったのです。

いままでグローバル化の押し売りをしていた国が、反グローバルですからね・・・。

日本も車に25%もの関税をかけられましたから、これではもう米に車を売るのは事実上不可能でありましょう。

米の言い分は、俺に車を売りたいなら俺のところで作れと言っているのです。

今までは、安く作っているところからなんでも買ってくれていたのに、それをやめたのです。

その原因は、グローバル化を進めるにつれて、国内に失業者が溢れた結果であり、これはまずいということから始まったことだと思うのです。

ですから、買ってもらっていた諸外国は反発する訳ですが、これに文句を言える筋合いはないのです。

国際法違反だと騒いでいる国もありますが、国際法なんてものは、結局は強い国が作るものであり、強い国が覆せばそうなるしかないのです。

ここで大事なのは、僻んでも妬んでも、米のやることは変えられないということです。

ですから、特に今緊張しているのは中国でしょう。

北の次は中国が米のターゲットになる可能性が高く、ここで逆らっていては南シナ海に建築中の要塞が潰される可能性が高いので、その狙いをかわすために中国は米との貿易戦争を避ける方向に舵を切りました。

トランプが大統領の間は言う通りにしておこう・・・と言わんばかりにです。

ただ、トランプはそんな甘い男ではないと思うところです。

確実に南シナ海も世界のために取り戻す行動に出ていくでしょう。

その時に、日本はカネだけだすとか、後方支援で終わりなんてことでは、一生米に逆らえなくなります。

まあ、今の憲法はGHQの押し売りだという証拠があちこちから出てきており、米が望んで日本から軍を取り上げた訳でして、ある意味では米の望んだ姿が今の日本であるといえますが、そろそろ目を覚まさないといけないだろうと思っているところです。

しかしまあ、憲法9条を変えたくない勢力の人たちは反米派が多いようですが、日本国憲法は米が作ったというのですから、これほど滑稽な話もないなと思ってるところです。

とにかく、主権を完全に取り戻し、自立した国になってほしいと願っているところです。

さて、株の方に話を向けますと、引き続き自動車関連株は厳しい状況が続くのだろうと思っているところですし、この先どうなるか読みにくいのですが、読める銘柄を一本釣りしていけばいいと思っているところです。

例えばですが、先週は売られたところで5970ジーテクトを推奨し、あっという間に100円幅とれました。

大幅な上昇ではありませんが、ポイントを絞って行動すれば、とれない相場ではないのです。

後は売りたたかれていた3808オウケイウェイヴですが、メンバー向けの方針は、徹底した押し目買いでありました。

思ったよりも荒れましたが、思った以上のチャンス到来であったという認識です。

こうした判断ができるかどうか?

この辺が勝敗の分かれ目なのではないかと思っているところです。

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寄付きから1時間が経過しようとしている東京株式市場ですが、225は思いのほか強く、マイナス圏ではありますが、しっかりした値動きを続けておりますね。

SQ値は予想より高く22825円で、もう少し弱くてもいいのではないかと思ったのですが、この程度ならば問題ないだろうと思って見ているところでした。

来週は米朝首脳会談もありますが、年5回になるのではないかと噂されているFOMC、超低金利を続けるしかないので注目度が低いのですが、日銀政策決定会合。

そして、イタリアの問題を抱えるECB理事会ですが、こちらは超低金利政策を転換してきておりますので、欧州には金利上昇と緊縮財政という二重苦が待っており、このまま景気が回復して行くとは思えない状況なのです。

ですから、確かに注目しているのは米朝会談ではあるのですが、そればかりを見ていると、本当のところを見誤ってしまう可能性がありますので、その点は十分に注意しなくてはならないでしょう。

ただ、悲観ばかりではこの相場は勝てないと思っています。

こうして安い局面では空売りが入りやすく、空売りが入っては踏まれというのが、今の相場のエネルギーになっていると感じているからです。

誰もが警戒しているし、警戒するのは正しいとは思うのですが、売りまで入れるほどの下げ相場になるとは思えない。

これが今の相場へ対する私の見方であります。




そこで、本日から新規推奨した銘柄があります。

米の貿易関税引き上げの問題で売られた自動車株セクターから一つ。

「どうしてここまで売られなくてはならないのだ?」という、疑問しか沸かない銘柄で、ここで買っておけばほぼ利食いできるであろうと思える素晴らしい銘柄です。

1900円割れが買い場として推奨し、寄り付きは1900円台でしたが、寄り後に1800円台まで下落しましたので、メンバーはこの局面を見逃していないと思っているところです。

現在は1900円台を回復し順調に推移しているところです。

お時間があれば探してみてください。

1800円台は厳しいかも知れませんが、未だこの辺ならば買っても良いのではないかと思っているところです。

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米国株がNasdaq中心で好調であるのに対し、日本株は本当に不甲斐ないですね。

右も左も弱気ですが、225は大分戻ってきておりますね。

買いを判断したポイントは、間違いではなかったと思いますが、問題は引き続き国際情勢です。

米朝会談の行方については、昨日述べた通りですが、もう少し別の角度からこの行方を考察してみたいと思います。

仮に北が核とミサイルの放棄を決断したとします。

そこまではあり得る話であり、北も余力がないので、そう決断する可能性はあるでしょうが、問題は放棄を決断したとして、どうやって放棄するのかです。

特に核物質の処理は、解体してそこらに、ぽいっと捨てるわけにはいかないのです。

ある試算によると、北が全てを放棄するために必要な資金は200兆円とのことですし、半端ではない額のお金が必要なのです。

そして、もちろん時間もかかる。

完全に放棄するまで、それこそ何年もの時間が必要でしょう。

また、こうした核やミサイルの開発などに関わっている専門職の人は失業することになるのですし、経済的負担は思いのほか大きいということになるでしょう。

完全に放棄するまで経済封鎖は解かないとするのは、現実的に無理な話であり、北の心情からすれば「放棄するにしたってどうしよう・・・」というのが本音ではないかと思うのです。

まあ、身から出た錆であり、知ったことではないと片付けることも出来ますが、流石にそうもいかないだろうとは思うのです。

北は米朝会談はいいが、滞在費がないと泣き言を言うほどですからね・・・。

金一族に払えない額のはずがないのですが、もしかしたら本当に厳しい状況なのかもしれませんし、現実的に放棄は難しいということになるのかも知れません。

本当に困った話ですが「核放棄は受け入れるが、そのための費用は出してくれ」とか言い出しそうですね。

ですから、合意はしても、現実的に放棄できないという理由で、保有が継続する。

そんな事態に至る可能性もあり得るのかなと、思っております。

そこで、北がこれからどうやって飯を食うのか?

一つ提案させていただきますと、世界中の核のゴミを受け入れる国になるというのは如何でしょう。



民主主義の国のほとんどは、だれも最終処分場を建設したくなく、無責任に核のゴミを生産し続けているのです。

それを、独裁国家である北が最終処分場を地下深くに建設し、これを受け入れるようにすれば、巨額の外貨獲得が可能になると思われますし、人民たちもまた、今よりは良い生活が出来るようになるのではないかと思うのです。

もちろん、きちんと試算したわけではありませんし、どれほど儲かるかは分かりませんが、日・米・欧・ロ辺りが協力して建設や管理を監視していくならば、それなりに安全な処分は可能かもしれないと思うのです。

どのみち原発があり続ける限り、核のゴミは増え続けるのですからね。

賛否はあるでしょうが、北がこれからも生き残っていくためには、このぐらいのことをしなければならないでしょうし、北ならば実現可能でしょう。

まあ、捨て場がないものを無責任に生産し続ける国々が一番問題であるし、個人的には原発反対の立場でありますので、その辺は察して頂ければと思います。

なんにしても、核放棄に向かってほしいし、拉致問題も解決してほしいなと、心から願っているところです。

核放棄と、ミサイルを放棄してくれたならば、米のミサイル防衛システム「イージス・アショア」は買わずに済むかも知れませんからね。

まあ、本当に脅威なのは中国であり、北が片付いても防衛システムは必要であろうとは思いますが・・・。

しかし、こういう防衛品を買うのに対して文句を言う議員達は中国とか、北からの回し者ですかね?

何とか日本を丸腰にして、攻め落とせるようにしておきたいという意思が働いているとしか思えません。

特に最近、目に余るのは枝野幸男で、彼は菅直人政権で官房長官だった時に、福島の原発が大事故を起こした時に「直ちに問題はない」と言い放ち、多くの国民を被ばくさせました。

過去にチェルノブイリの事故を起こしたソ連でさえバスを何千台も用意し、付近住民を全て退去させたのです。

こんな輩が今でも議員資格を持って、ヘンテコな意見を述べているのを見ると非常に残念です。

さて、株の方はどうでしょうね。

そろそろ寄付きから1時間ですが、新興市場も大分落ち着いてきましたでしょうか?

一言助言させていただくならば「株は安いうちに買って、高くなったら売る」のです。

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225は割としっかりしておりますし、今週のSQに向けての売り仕掛けを警戒した時もありましたが、安いところでは225の買いを推奨し、利食いとしました。

不確実な要素が本当に多いのですが、今のところは売り仕掛けの心配はなさそうです。

ただ、新興市場を中心とした材料株の下落が厳しいですね。

7月上旬に来る高値期日の問題に加え、マザーズ市場で最大になると見られる4385メルカリの上場が控えており、これに対する換金売りが相当出ているようです。

この他にも6月と7月で15銘柄ほどのIPOラッシュがあり、これもまた重しと言えます。

何も時価総額がマザーズ市場最大になる、メルカリと同じタイミングでIPOせずともよかろうに・・・と、思うのですが、嵐の原因はこの辺にありそうですので、この荒れ模様はまだしばらく続くのかも知れません。

ところで、このメルカリの上場ですが、買いでしょうか?それとも見送るべきでしょうか?

先日のIPO4384ラクスルは、寄り付きで買いだとレポートし、短期で大幅な利益を得ましたが、メルカリは事前人気が高く、寄り買いが集中しやすいので、見送りが正解でしょう。

さて、相場がこんな調子ですから、なかなか書くネタが少なく、どうしても政治ネタになってしまうのですが、どうも米朝会談がよく分からないですね。

会談は今回限りではないと、米側から譲歩ととれる発言が、ちょっと気になっているのです。

北がちょっとごねただけで米は中止を勧告したのですし、合意のない会談はしないということだったのですが、継続して会談を行うということは、今回は合意まで至らない可能性があるということですし、むしろ合意はないのではないかと思います。

まあ、米にとっては合意ができなくとも、別に困ることはないのです。

困るのは強烈な経済制裁を科せられている北であり、本来合意したいのは北であるのです。

まあ、核放棄は約束して、その段取りで協議を重ねるということなのかも知れませんが、放棄するとしても当然一日二日で運び出したり無力化出来る訳がないのですから、そういう意味では会談は続けなくてはならないでしょう。

しかし、それにしても首脳会談の必要はないのです。

やると決まれば担当部署が進めるだけでいいのですからね・・・。

トランプ大統領も遊んでいる訳ではないので、何の合意もない会談をするとは思えませんし、この会談の行方はどうなるのであろうか?と、ちょっと読み切れない感じです。

もう一つ気になるのは、拉致問題ですね。

解決してくれれば嬉しい事ですし、安倍首相の功績は称えなくてはなりませんが、同時に今までの首相や外務大臣たちは猛省しなくてはならないでしょう。

カネを供給し続け、何の解決もできなかったのですからね・・・。

まあ、それもこれも9条を理由に弱腰外交を続けた結果ですが、奪われた同胞を助け出せない情けなさ。

今の日本人は愛国心のかけらもない人が多いです。

確かに素晴らしい技術を持っていたり、個人個人では優秀な人が沢山います。

しかし、多くが愛国心を持っていないという寂しさ。

愛国を罪であるかの如くの風潮を作り上げているのは、間違いなくマスコミと教育であり、ここを変えねばならないと思っているところです。

正しい歴史認識を持って、正しい国造りをしていけば、日本は本当の復興を成し遂げられるでしょう。




昨日も書きましたが、一年半もくだらないモリカケ問題で国会を空転させている場合ではないのです。

この辺を解決していけば、株価はきっと世界一になるでしょうし、国もまた世界一になっていくものと思っているところです。

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今日も野党はモリカケ問題に照準を合わせ、与党を徹底攻撃を続けるつもりなのだろうと思いますが、この問題が始まってからもはや1年半です。

疑惑は深まったと、煽り続ける朝日新聞と、追随するメディア群ですが、1年半もやって、未だ決定的な証拠がないのです。

確かに金銭の受け渡しがあったり、恫喝などによって政治が捻じ曲げられていたならば、問題であると思いますが、そうした事実は一切出てこないのです。

野党は自分たちで何かを調べているというよりも、朝日新聞が何かを載せると、そのネタに飛びついて攻撃をするだけであり、遂には怪しげなメモまでを攻撃材料にしてきましたからね・・・。

朝日新聞が、自社で掲載した首相動静にその日に面会の事実はないにも関わらず、その日に面会していたという旨のメモを掲載ですからね。

何が彼らをここまで愚かにしているのかと考えていきますと、やはり根底にあるのは「安倍降ろし」であろうかと思いますし、何故にかと言えば、やはり憲法改正をさせたくないというところにあるのでしょう。

9条を守りたい人達の言い分は、これが「平和の象徴」だそうですが、米が守ってくれているから平和なだけで、軍を持たないから平和な訳ではありません。

まあ、自衛隊がありますし、これは軍であるとも言えますが、先制攻撃は禁じておりますし、こちらから攻撃することはないと謳われているので、恐れられていないのが現状です。

だからこそ、北朝鮮が次々に日本人を拉致して行ったのでしょうし、未だに日本は彼らを救い出せずにいるのです。

今回の米朝会談で、もしかしたら拉致問題は解決するかもしれませんし、そうなればそれは喜ばしいニュースにはなるでしょう。

しかし、それは、他国の力を借りての解決であり、これほど恥ずべき解決はないと言っていいでしょう。

中国や韓国などが、二言目には日本がまた攻めてくるとか、馬鹿な事を言いますが、そうやってギャーギャーやりながら、中国は南シナ海をどんどん我が物にしようと軍事基地を作り続けているのです。

現在は焦点が北朝鮮に集まっているので、ちょっと分かり難いのですが、工事のピッチは益々加速しているそうです。




一時は歩み寄りも見えた米中関係ですが、米が再度強固姿勢に切り替えたのは、その辺を見据えた動きではないかと思うのです。

中国は、日本が本気になって戦う気を見せたら、厄介な存在であることは骨身にしみて分かっているのです。

だからこそ、ちょっとでも日本が怖くなりそうなこと、つまりは9条改正の動きなどに関しては、内政干渉も甚だしく突っかかってくるのです。

野党の連中は、まるで中国からカネでも貰っているのか?と言わんばかりに、中国のご意向通りに動いているとしか思えません。

この1年半の間、大事な問題は山ほどありましたし、特にこの南シナ海の問題は早急に解決しなければ、日本の存亡にかかわる重大な事態なのですが、来る日も来る日もモリカケモリカケで、国会を空転させ、国民の目を反らしです。

煽るメディアも犯罪であるといえますが、とにかくこの野党と朝日新聞は何とかしないといけないと思っているところです。

早く正常な政治を取り戻し、世界最古と言われる改正なしの日本国憲法を適正に改正し、口先とカネだけで国際社会に参加する下種な国から脱したいものです。

このままでは本当に大変な国になってしまいかねないのです。

このモリカケ問題はあまりに酷いと言わざるを得ませんし、1年半もやって黒にできないものなど、本当は黒であったとしても、もうどうでもいいと思うし、その分のエネルギーをまともな政治に使ってほしいと願っているところです。

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米国株高の流れを引き継いで高く始まっている東京株式市場ではありますが、今どうしても気になってきているのがイタリアの問題と、米国発の貿易関税問題です。




先週は1日に状況的にも相場の反転の可能性が見えましたので、これは買い場だと判断して225の買い推奨をしたのですが、念のため今日の上昇で利食いして頂くことにしました。

小幅と言えば小幅ですが、勝負所としては悪くなかったと思います。

ここまでイタリアが酷くなく、G7もそれ程問題なく終わっていれば継続でよかったのですが、流石にこのまま継続で利益を得られるかと考えますと、ここは手堅く利食いするしかないという答えに至りました。

特に今週はMSQも控えておりますし、ここで無理をする訳にもいきませんからね。

まあ、とりあえずは勝利ですし、小さくとも勝利は重ねることに意味があると思っているところです。

さて、この文章を書いている現在は寄り付きから1時間ほど経過してきたのですが、225は確かに強いのですが、新興市場はちょっと酷い銘柄が多いですね。

調子の良かった銘柄も巻き込まれておりますし、これでは多くの個人投資家はやりようがないであろうと思っているところでした。

やはり新興市場が盛り上がってきませんと、個人投資家はどうにもならないですからね。

今更4911資生堂は買えないですし、流れが個人向けの新興市場に向かってくるまではしばし我慢するしかないですね。

本当に極端な状態で、良いもの良いのですが、本当に今更だよな・・・と、そんな銘柄が多い状態であると言えます。

ただ、全滅の相場ではないという点では希望はある相場だと思っております。

特に新興市場は1月の高値期日が約一ヵ月後に迫っており、そのための整理は徐々に進んでいると考えているところです。

どうにもこうにも流れが良くならないのは、この高値期日が影響している部分が大きく、今はこの期日通過を待つしかないと思います。

ただ、期日通過まではだめなのかとなれば、単純にそうとも言えないのです。

時には期日向かいで上がっていく相場もありますし、大分売らされている銘柄が増えておりますから、期日向かいの可能性もあろうかと思って見ているところでもあります。

ですから、決して気は抜かず、常にチャンスをモノにできるようにと神経を研ぎ澄ましているところです。

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