週明けの東京株式市場は小安く寄り付いて、特に問題はなさそうだなと思ったのですが、その後は売られておりますね。

やはり今、一番気になるのは米の貿易関税でしょうか。

中国も報復関税を発表しておりますが、まあ、最終的にはバランスが取れるものだと思っております。

さて、ここで関税とは何かと考えてみたいと思います。

学者ではないので、完璧な答えにはならないと思いますが、大事だと思える部分だけを解説しておきます。

関税とは基本的に国家の存続のための一つの手段であり、権利です。

例えば、農産物に対する関税ですが、これを無しにして、さらに国内の農業を市場原理だけを基にした競争に放り込んだらどうなるでしょうか?

当然、日本の農業は壊滅するでしょうね。

そして、壊滅したらどうなるか?

安い農産品を外国から買えばいい?

まあ、一見それでも良さげな気はします。

しかし、ある日突然どこかの国と戦争に発展し「日本には農産品を一切売らない」となればどうなりますか?

農業をできる人間は、すでに日本には居ないのです。

誰もコメも野菜も作れないし、牛をどうやって育てたらいいか分からない。

そんな状態になっていたら日本はもっと金を出すか、餓死するかです。

また、鉄鋼はどうでしょうか?

中国製の安い鉄鋼がどんどん入ってきて、日本の鉄鋼業界は壊滅し、もはや鉄鋼生産量がゼロになったら?

自動車やビルなんかは、新たに作れなくてもなんとかなるのですが、問題は兵器です。

これが新たに作れなくなってしまうのです。

日本の鉄鋼を潰した後に日本を侵略すれば、邪魔するものは何もないのです。

こういうことにならないために自国の産業を守るのに必要なのが関税なのです。

ただし、あまりに関税を高くして、産業を過保護すると、甘えて努力をしなくなります。

ですから、保護し過ぎてはその産業の質が落ちますし、よろしくないのですが、そこらを一生懸命考えてバランスを上手く取るのが関税です。

TPPはこれを撤廃しようというのですから、本当に愚かな、お花畑的な発想であり、亡国への道でしかないのです。

グローバル企業は世界中で儲けたいと考えているのですから、TPPには大賛成でしょう。

しかし、彼らは、国家ではないし、国家のために働く人たちではないのです。

ですから、最初は米もグローバル化で動いていたのだと思いますが、それが行き過ぎた結果として、貧富の差の拡大などの弊害が大きくなり、テロが頻発する国家になってしまったのです。

まあ、この辺りは少し長くなってしまうので今日はこれ以上書きませんが、トランプ氏はこの流れを変えようと思って政策を次々に実行しているのです。

その結果として、今回の中国への貿易関税です。

今後日本も対象になってくると思いますが、ここまで来てもまだTPPとか言っている様では、どうしようもないです。

守るべきものは守る姿勢をしっかり打ち出せなければ、いいようにやられて終わりです。

ただ、こうした流れはまだ始まったばかりであり、経済にどの程度の影響を与えるのか?

そして、国の行く末をどう変えるのか?

私もこの辺が未だ見えてきていないのが現実です。

まあ、日本は米と真逆の増税政策であり、来年の消費税増税で国内の景気は壊滅的になるような気がしてなりませんけどね。

政府も財務省も消費税は平等だと繰り返し言っておりますが、どう考えても弱者をターゲットにした増税です。




考え方は簡単で、消費税とは消費した分にかかる税です。

低所得者程収入に占める支出の割合が多いのです。

高所得者は使わずに保留するカネが多いのですが、使わなければ消費税は払わずに済むのです。

まあ、高所得者にとっては公平な税ですけどね・・・。

しかし、その結果として何が起こるのか?

それはもう、貧富の差の拡大以外の何物でもないです。

例えば、消費税を30%位にして、所得税も年金も、保険も全部それで賄うというのであれば、それはまあ悪くもないかと思ったりもしますが、今のまま消費税だけを上げれば、これ以上悲惨な増税はないなと思うところです。

どこに増税で景気が良くなった国がありますか?

米が行った大規模減税で米がどうなっていくか?

日本との対比でよく見ておくとよいでしょう。

まあ、とにかく資産は増税に負けずに株で運用して防衛していくしかないですね。

こんな環境ですので、なかなか難しくもありますが、ポイントは待つべき銘柄と、待つべきではない銘柄を選別することです。

なんでもロスカットすればいい訳ではないし、なんでも持ち続ければいい訳ではない。

この見極めが上手く出来れば、今は苦しくても、自然と良い結果がついてくるものと思っているところです。

さて、今日は新しい銘柄をメンバーに推奨しました。(ヒントはブログランキングに掲載中)

仕手系の銘柄ですが、いつの間にか、こんなところまで売られていたのですね・・・。

ここまで下げていれば、買ってよいでしょうし、この辺から巻き返しを狙っているところがあるみたいなので、ここで仕込んで流れに乗ってみるのはありだろうと思っているところです。

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今日も取引開始から1時間ばかり経ったところですが、寄付きは高かったものの、じりじりと値を消す展開となっておりますね。

昨日に比べれば50銭ほど円安ですし、為替には特段の変化はないのですけどね・・・。

まあ、週末ですし、今夜は米国が中国に対する関税品目を発表する日ですから、場合によっては今夜から荒れる可能性もありますので、株を売っておこうという動きがあってもおかしくはないのですけどね。

結果がどうなるかは分かりませんが、今のところは大荒れまでは行かないのではないかと思っているところです。

さて、相場を占う上で情報収集や、指標や指数の分析は欠かせないのですが、ふと見て不思議に思ったチャートがありました。

銘柄コードは8301でありますが、これが何だか分かりますでしょうか?

誰もが知っている銘柄ですが、上場していることを知っている人は意外と少なかったり、知っていても売買対象にはしていない珍しい銘柄です。

実はこれ日本銀行「日銀」です。

週足を見ていただくと分かりますが、2016年からほぼボックスで、動きらしい動きがなかったのですが、5月から急上昇しているのです。

今月に入ってからは調整ムードですが、明らかに値位置が変わったのです。

日銀が上昇するということは、普通に考えれば金利が上昇し、収益が増えることが予想されるのですが、現状では利上げは到底不可能であります。

しかし、こうして株価は上昇してきているのです。




ずいぶん株も買いましたし、配当収入や、含み益が増えているとか・・・。

仕手筋が仕掛けるような銘柄ではありませんし、いったいこれは何を意味するのか?

過去2013年に大幅に値上がりしたことがあるのですが、この時は株高の始まりでありました。

まあ、今回は未だ少し上がっただけであり、大きな変化ではないのですけどね。

ただ、何か大きな変化が近づいてきているような、そんな気がしてならないのです。

上昇の要因はよく分からないのですが、ダメだダメだと決めつけていると、大きなミスにつながりかねないと思っているところです。

一見モタモタしている相場ではありますが、実は買い場ではないのか?

そんな風にも思っているところです。

ただ、他にも見なくてはならないところが沢山ありますので、これだけで「買い」とは言えないのですけどね。

色々とチェックしながら、本当の買い場を探していきたいと思っているところです。

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「米朝会談は金正恩の勝利」なる記事がありましたし、多くのメディアがそう伝えているようですね。

メディアは本当にトランプが嫌いですね・・・。

トランプ氏は、一応金氏の面子も立ててやり、非核化の道を作ってやっていると見るべきであり、あれを見てトランプ氏が敗北と安易に切って捨てるのは愚かな論評だと思っているところです。

彼は三度も破産しているビジネスマンです。

三度も地獄から這い上がって、巨万の富を手にした男なのです。

馬鹿と罵る連中は後を絶ちませんが、その手腕を見誤ってはならないと思っているところです。

ところで、色々と調べていたのですが、実は北朝鮮には未開発の地下資源が相当眠っているようですね。

これを開発できれば、何も軍国主義ではなくとも十分食っていける国になる可能性があるとか。

国民は洗脳されている状態とは言え、基本的に真面目ですし、上手く付き合えば韓国よりも日本にプラスになる国のような感じがします。




また、インフラ整備も全く進んでいないのですから、やりようによっては相当な経済発展が期待できる国だと思うのです。

ですから、トランプ氏は日本と韓国がカネを出せと言いましたが、場合や、やり方によっては日本だけが支援してもいいのではないかと。

ただし、ここで注意したいのは、おそらくは韓国も地下資源は狙っているのではないかと思いますし、インフラ整備も狙っているのではないかと。

ですから、安易にカネを出しただけでは韓国を儲けさせるだけであり、それは絶対に許されないことになります。

カネは全て出すから、インフラ整備、地下資源開発などは、当然日本がやってしっかり利益をもらう。

これで日朝は共に発展できる機会を得られるということになるでしょう。

両国間の最優先課題は、拉致問題の解決ですが、実際に主導してやったのは金正恩ではなく、父と祖父であるのですし、心から謝罪をして被害者を返して、保証をすればそれで解決とも言えるのです。

拉致などというものは、許すまじき行為ですが、それを簡単に許した日本にも落ち度があるのです。

「9条があるから日本には何をやっても別に怖くない」

それが彼らの根底の考えであったはずですし、実際に拉致されても、その事実さえ認めてこなかった政府であり、野党ですが、認めたとしても助けようがないからだったのではないか、とも思うのです。

本当にこの9条というのは愚かで、60年ほど前にイラン・イラク戦争でサダムフセインが航空機の撃墜を宣言し、世界が震撼した事件がありました。

各国政府はイランにいる自国民を救出するために軍隊などを派遣して帰国させているのですが、唯一日本だけは自衛隊どころか民間航空機も出さず、邦人の救出を行えませんでした。

それは、9条があったからに他ならず、世界中に大恥をさらした事件だったと思います。

結局、どうやって邦人が助かったかと言いますと、1890年にトルコのエルトゥールル号遭難事故があり、その遭難者を救助したのが日本であったのですが、その時の恩返しということで、トルコ航空が救出してくれたのです。

本当にありがたい話でありますが、それ以上に情けない話です。

そうした恥ずかしい事件を起こしてもなお、9条を守り抜く愚かさは、拉致問題も許容し、未だ解決できずにいるのです。

9条だけが全ての問題とは言いませんが、こんな時代遅れのものがいつまでもある限り、日本はいつまでたっても他国になめられ、愚民化が進み、政府の外国人受け入れ策により、いずれは中国人に占拠されて、極論ですが最後は中国日本省にでもなるのだろうと思うところです。

沖縄なんかはもう明らかに中国に狙われていますからね・・・。

そういう意味では、安倍政権は嫌いです。

外交手腕はあると思いますが、やはりその他は酷い政策が多いなと。

野党は「モリカケ」よりもやることがあるでしょう。

「安倍降ろし」ばかりに目を奪われ、大事な仕事を全くしない。

皆さん高学歴で、勉強は一応できるのでしょうけれども、全く賢くない。

どうすれば良い方向に舵を切ってくれるのやらですが、官僚が公文書を書き換えたりしている時点で、今の日本は終わっているのかも知れません。

さて、最後に株の話もしておきましょう。

日経平均は23000円付近での揉み合いになっておりますが、この23000円を抜けるかどうかは大きなポイントですね。

ここを力強く抜いてくるようですと、流れも変わるのですが、ここを抜けないでいると、上に行けないなら下という相場になってしまいます。

直ぐに抜く必要はないのですが、月内に抜けないようですと、ちょっと危ないかもしれませんね。

気にしながらこの値段を見ていくといいと思っているところです。

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日朝首脳会談が終わりましたね。

バシッと決まった会談ではなかったので、どの角度から見るかによって評価が分かれてしまう内容であり、憶測でしか分析できませんね。

酷いといえば酷いし、上手いといえば上手いです。

例えば、主題の非核化ですが、どのみちこれは一朝一夕でできる話ではないのです。

どう考えても1年や2年はかかるのではないかと思います。

ましてや北はカネがないのですからね・・・。

実際にいくら費用がかかるのかは分かりませんが、あるコメンテーターは200兆円ぐらいは必要だと言っておりました。

韓国は、1兆円でも出せるはずがないですし、出すとしても日本に担保を求めてくる可能性すらあるでしょう。

土台無理な話ですし、そもそもこんな奴らにカネは出したくないですね。

それなら、200兆円で軍備を整えて、憲法を改正して拉致された同胞を救い出しつつ、核兵器などの施設を軍事で破壊をした方がマシだろうと思うところです。

ただ、核兵器を軍事的に破壊すると、放射能の問題がありますからね・・・。

後は拉致問題に関してですが、これは問題を提起してくれただけで逆によかったのではないかと思っています。

解決させてくれたら嬉しいと言えますが、日本は米にさらに頭が上がらなくなってしまいますからね。

まあ、子分がケンカをする前に、兄貴分が相手を威嚇している状態であり、恥ずかしいといえば恥ずかしいですけど。

これも憲法9条のせいですし、そもそもこれを作ったのが米なのですから、恨むべき相手は米であるような気がしてなりませんがね。

本来の明治憲法がベースの新憲法であったならば、北は日本人を拉致など安易にできなかったはずですし、したとしても戦争によって奪い返えされていたはずですけどね。

平和憲法では、我々日本人の命を守ってくれやしないのです。

まあ、今回も拉致問題を解決したら経済支援を・・・という流れもあると思うのですが、身代金を渡すと同義だと思っているところです。

これで本当にいいのですかね?




この他にも米韓軍事演習を一時停止だと思いますが、やらないと言ってみたり、今まで散々けなしていたのに、急によいしょしてみたりと、色々と問題ありの会談であったと言えますが、トランプ氏の場合は芝居である可能性もありますからね。

「ここまで譲歩してやったのになんだ!」と、急に手の平を返すことも考えられるでしょう。

「とりあえず花を持たせてやらんと、奴も国に帰って大変なことになるだろうから、それでは核放棄も出来んだろう」との思惑もあるかも知れませんからね。

まあ、真意は分かりませんが、とにかくメディアに影響されて、トランプ氏を馬鹿だと思って見ていると、大きな間違いになる可能性は高いのです。

相変わらずメディアの評判は良くない様ですし、根強いトランプ嫌いは多いと思いますが、一歩下がって冷静に観察したらいいと思うところです。

なんだかんだと言いながらも、当選から1年以上経って支持率を伸ばしている数少ない大統領ですからね。

という訳で、見た目はあまり成果があったとは思いませんが、ダメでもないだろうと思っているところです。

まあ、株価を見ておりますと、どちらかと言えばよかったと捉えているようですけどね?

ただ、そもそも誰も気にしていなかったとも言えます。

気にしているのは日米欧の金融政策であったり、明日の夜に迫った米の中国に対する貿易関税品目でしょうかね。

さてさてどうなりますか。

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いよいよ米朝首脳会談ですね。

結果がどうなるのか?

そして、相場はどこまでを織り込んでいるのか?

分からないことが多いですが、よほど悪い内容にならない限りは、特に問題にはならないと思っているところです。




しかし、核放棄まで約束を取り付けたとして、実際に核放棄まではお金も時間もかかる訳です。

そう考えますと、約束は取り付けても、核放棄が完了するまで経済封鎖というのは現実的ではないということになります。

ですから、実際は調整が必要ということになる訳であり、またこの辺がマスコミが騒ぎ立てる材料になるのかな?とは思っているところです。

ただ、メディアも多くの有識者も散々馬鹿にしてきた米朝会談ではありますが、何の成果もないということはないでしょうし、問題解決に多少は期待しているところです。

さて、ここのところ7203トヨタなどが買われてきており、これに対する質問を受けることが多いのですが、確かに割安なところですし、買われてもおかしくはないのですが、どうしても気になるのは米の輸入関税です。

現地生産は進んでいるとはいえ、やはり輸入関税は痛いと思うのです。

税率25%ですからね・・・。

普通に考えますと、日本車は米で販売不能です。

米国からの輸入車には関税ゼロであることを考えますと、横暴だと思いますが「米で車を売りたければ、米で車を作れ!」ということであり、言ってることは間違っているとは言い切れません。

しかし、それを言ったら「日本で牛肉を売りたかったら、日本で育てろ!」と言うに等しいことであり、流石にやり過ぎであるようには思います。

しかしまあ、自由貿易というのは完全に行き過ぎであり、それにブレーキをかけるという意味では、悪くはないと思っているところですし、実際に25%を続けていくとも思えませんけどね。

鉄鋼にしても、日本の高品質鉄鋼は、無くては困る分野がある訳で、過去にも輸入関税をかけたが、結局は国内製造業から泣きが入って撤回ということもありましたので、今はこんな状態ではありますが、いずれ変化もあろうかと思っているところです。

ただ、目先は米中間選挙を意識した政策が多いですし、しばらくはこんな横暴に見えるような政策は続くのでしょうね。

そこでトヨタの話に戻りますが、これらのことをどこまで織り込んでいるのか?ですが、正直言って分かりません。

これから輸入制限分の下落相場になるのか?

それとも、その後の調整のところまでを読んでの上昇なのか?

まあ、今は触らずに様子を見ていればよいでしょう。

さて、中間選挙と言えば、トランプ大統領は次々に公約を実行してきておりますが、一番大きな政策をまだ実行しておりません。

所謂ニューディール政策ですが、これが中間選挙に向けて実行されてくる可能性が高いと見ております。

現時点で最も大きかったのは、法人税減税の35%から21%への引き下げですが、これがかなりの経済効果を生み出しているようです。

税を払わずに済んだ企業が、次々に従業員の給料を増額しているそうで、これによる経済効果が相当大きくなっているようです。

この減税で広がった消費が生み出す納税額がどれほどになるかは分かりませんが、消費意欲が高まるということは、景気は益々良くなるということです。

少し景気が良くなると増税増税の日本とは大違いですし、このまま来年10月の消費税増税を迎えたら、日本経済は本当にどん底になるでしょうね。

増税と同時にバラマキもするだろうと思いますが、これが1年や2年では話にならないのです。

増税の痛みが消えるには、少なくとも5年はかかると思いますので、最低でも5年はバラマキをする必要があると思われますが、彼らはそれをやろうとはしないでしょうね。

本当はトランプ大統領の如く、減税に踏み切った方が賢いのですが、本当にどうなることやらです。

まあ、それまでの間に極力株で稼ぎ、増税の痛みを自ら耐え抜けるようにしておきたいものですね。

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いよいよ明日は米朝首脳会談ですね。

様々な評論家たちが、行われないとか、何も変わらないだとかと、厳しい意見が多かったのですが、行われる以上は何もないはずはないですし、これで何かは変わるのであろうと思っているところです。

とりあえず、トランプ大統領が求めているのは、核放棄であり、これが決まらなければ何の意味もないですし、おそらくはこれが決まるのでしょうし、ここまでやれたのは米の力だと思うところであります。

ただ、ここで思うのは、実は譲歩しているのは北ではなく、米だということです。

なんだかんだと言いながらも、やはり核は怖いのです。

本来、拉致問題もそうですが、大韓航空機爆破事件であるとか、金正男殺害であるとか、極悪非道にもほどがある「ならず者国家」であり、本来焼け野原にされても文句を言えない国なのです。

それを、首脳会談までもっていき、さらにこの内容が有意義であれば、金総書記をホワイトハウスに招待するとまで言わせているのです。




まあ、正直言って移動中に撃墜されても、撃墜した人を非難する人は世界中にどこにもいないような気はしますし、譲歩は引き出したとはいえ、気が気ではないのが金氏に心情だとは思いますが、これまでの行いを事を鑑みれば、よくもまあここまで米を譲歩させたなと思うところであり、面白くはないが、よくやったものだと思っているところです。

そういう意味では、トランプ大統領よりも、凄いかもしれないなと思うところでありますが、さてさてどんな会談になるのでしょうね。

トランプ大統領が求める核放棄は、200兆円規模でカネが必要だそうですし、その額を支援できる国はどこにもありません。

そう考えますと、約束はなされたとしても、結局実行はできず・・・ということにもなりそうですが、実行されなければ経済制裁は解除されないのです。

ということは、結局譲歩したように見せかけても、実際できない訳ですから、「なんだ!約束は守らないのか!だったらお前はつぶしてやる!」と、実力行使になるのが本当の結末なのかもしれませんね。

だとするならば、先に拉致問題だけは解決させて、拉致被害者を早急に取り戻さなくてはなりませんが・・・。

まあ、何にしても明日の会談からは目が離せませんね。

さて、ここまで事態を急展開させたトランプ大統領でありますが、やはり彼はなかなかのやり手だと思っているところです。

トランプサポーターと呼ばれる層の強さはなかなか強靭だそうで、今やCNNがどんなに悪口を報道しても目も耳も貸さないそうです。

そして、注目すべきは支持率で、大抵の大統領は当選後から支持率を下落させていくのですが、トランプ大統領は公約したことを次々に実行していきますし、それが米国経済を活性化してきているので、支持率はどんどん上がって行っており、今や50%を超えたのではないかと言われているほどです。

メディアを敵に回しているので、なかなかそういう報道はないのですが、馬鹿にした目で見ていると大きな失敗となりかねませんので、この点は注意した方がいいだろうと思っているところです。

それと、トランプ大統領はTwitterを多用しておりますが、大統領がTwitterって・・・と、最初は思っていたのですが、どうもこれが非常に受けている様なのです。

と言いますのは、メディアというものは情報を切り取ったり、意図しない解説などで情報を捜査している疑いが強く、情報発信者が伝えたい内容が素直に伝わらない事が多いのです。

しかし、Twitterはトランプ大統領の生の声が、そのままの伝わってくるので、メディアによる情報操作の影響を受けないのです。

これに気付いた米国民は、次々にフォロワーになっており、今や5000万フォロワーだそうですから、本当に恐れ入ったとしか言いようがありません。

右も左もトランプ大統領を馬鹿にする人たちばかりですが、彼の実行力をなめたら本当に大きな間違いを犯すだろうと思う今日この頃です。

ただ、確かにやっていることは今の世界には厳しいことが多いかとは思います。

大量にものを消費してくれる国が、貿易関税で反グローバルに舵を切ったのです。

いままでグローバル化の押し売りをしていた国が、反グローバルですからね・・・。

日本も車に25%もの関税をかけられましたから、これではもう米に車を売るのは事実上不可能でありましょう。

米の言い分は、俺に車を売りたいなら俺のところで作れと言っているのです。

今までは、安く作っているところからなんでも買ってくれていたのに、それをやめたのです。

その原因は、グローバル化を進めるにつれて、国内に失業者が溢れた結果であり、これはまずいということから始まったことだと思うのです。

ですから、買ってもらっていた諸外国は反発する訳ですが、これに文句を言える筋合いはないのです。

国際法違反だと騒いでいる国もありますが、国際法なんてものは、結局は強い国が作るものであり、強い国が覆せばそうなるしかないのです。

ここで大事なのは、僻んでも妬んでも、米のやることは変えられないということです。

ですから、特に今緊張しているのは中国でしょう。

北の次は中国が米のターゲットになる可能性が高く、ここで逆らっていては南シナ海に建築中の要塞が潰される可能性が高いので、その狙いをかわすために中国は米との貿易戦争を避ける方向に舵を切りました。

トランプが大統領の間は言う通りにしておこう・・・と言わんばかりにです。

ただ、トランプはそんな甘い男ではないと思うところです。

確実に南シナ海も世界のために取り戻す行動に出ていくでしょう。

その時に、日本はカネだけだすとか、後方支援で終わりなんてことでは、一生米に逆らえなくなります。

まあ、今の憲法はGHQの押し売りだという証拠があちこちから出てきており、米が望んで日本から軍を取り上げた訳でして、ある意味では米の望んだ姿が今の日本であるといえますが、そろそろ目を覚まさないといけないだろうと思っているところです。

しかしまあ、憲法9条を変えたくない勢力の人たちは反米派が多いようですが、日本国憲法は米が作ったというのですから、これほど滑稽な話もないなと思ってるところです。

とにかく、主権を完全に取り戻し、自立した国になってほしいと願っているところです。

さて、株の方に話を向けますと、引き続き自動車関連株は厳しい状況が続くのだろうと思っているところですし、この先どうなるか読みにくいのですが、読める銘柄を一本釣りしていけばいいと思っているところです。

例えばですが、先週は売られたところで5970ジーテクトを推奨し、あっという間に100円幅とれました。

大幅な上昇ではありませんが、ポイントを絞って行動すれば、とれない相場ではないのです。

後は売りたたかれていた3808オウケイウェイヴですが、メンバー向けの方針は、徹底した押し目買いでありました。

思ったよりも荒れましたが、思った以上のチャンス到来であったという認識です。

こうした判断ができるかどうか?

この辺が勝敗の分かれ目なのではないかと思っているところです。

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寄付きから1時間が経過しようとしている東京株式市場ですが、225は思いのほか強く、マイナス圏ではありますが、しっかりした値動きを続けておりますね。

SQ値は予想より高く22825円で、もう少し弱くてもいいのではないかと思ったのですが、この程度ならば問題ないだろうと思って見ているところでした。

来週は米朝首脳会談もありますが、年5回になるのではないかと噂されているFOMC、超低金利を続けるしかないので注目度が低いのですが、日銀政策決定会合。

そして、イタリアの問題を抱えるECB理事会ですが、こちらは超低金利政策を転換してきておりますので、欧州には金利上昇と緊縮財政という二重苦が待っており、このまま景気が回復して行くとは思えない状況なのです。

ですから、確かに注目しているのは米朝会談ではあるのですが、そればかりを見ていると、本当のところを見誤ってしまう可能性がありますので、その点は十分に注意しなくてはならないでしょう。

ただ、悲観ばかりではこの相場は勝てないと思っています。

こうして安い局面では空売りが入りやすく、空売りが入っては踏まれというのが、今の相場のエネルギーになっていると感じているからです。

誰もが警戒しているし、警戒するのは正しいとは思うのですが、売りまで入れるほどの下げ相場になるとは思えない。

これが今の相場へ対する私の見方であります。




そこで、本日から新規推奨した銘柄があります。

米の貿易関税引き上げの問題で売られた自動車株セクターから一つ。

「どうしてここまで売られなくてはならないのだ?」という、疑問しか沸かない銘柄で、ここで買っておけばほぼ利食いできるであろうと思える素晴らしい銘柄です。

1900円割れが買い場として推奨し、寄り付きは1900円台でしたが、寄り後に1800円台まで下落しましたので、メンバーはこの局面を見逃していないと思っているところです。

現在は1900円台を回復し順調に推移しているところです。

お時間があれば探してみてください。

1800円台は厳しいかも知れませんが、未だこの辺ならば買っても良いのではないかと思っているところです。

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米国株がNasdaq中心で好調であるのに対し、日本株は本当に不甲斐ないですね。

右も左も弱気ですが、225は大分戻ってきておりますね。

買いを判断したポイントは、間違いではなかったと思いますが、問題は引き続き国際情勢です。

米朝会談の行方については、昨日述べた通りですが、もう少し別の角度からこの行方を考察してみたいと思います。

仮に北が核とミサイルの放棄を決断したとします。

そこまではあり得る話であり、北も余力がないので、そう決断する可能性はあるでしょうが、問題は放棄を決断したとして、どうやって放棄するのかです。

特に核物質の処理は、解体してそこらに、ぽいっと捨てるわけにはいかないのです。

ある試算によると、北が全てを放棄するために必要な資金は200兆円とのことですし、半端ではない額のお金が必要なのです。

そして、もちろん時間もかかる。

完全に放棄するまで、それこそ何年もの時間が必要でしょう。

また、こうした核やミサイルの開発などに関わっている専門職の人は失業することになるのですし、経済的負担は思いのほか大きいということになるでしょう。

完全に放棄するまで経済封鎖は解かないとするのは、現実的に無理な話であり、北の心情からすれば「放棄するにしたってどうしよう・・・」というのが本音ではないかと思うのです。

まあ、身から出た錆であり、知ったことではないと片付けることも出来ますが、流石にそうもいかないだろうとは思うのです。

北は米朝会談はいいが、滞在費がないと泣き言を言うほどですからね・・・。

金一族に払えない額のはずがないのですが、もしかしたら本当に厳しい状況なのかもしれませんし、現実的に放棄は難しいということになるのかも知れません。

本当に困った話ですが「核放棄は受け入れるが、そのための費用は出してくれ」とか言い出しそうですね。

ですから、合意はしても、現実的に放棄できないという理由で、保有が継続する。

そんな事態に至る可能性もあり得るのかなと、思っております。

そこで、北がこれからどうやって飯を食うのか?

一つ提案させていただきますと、世界中の核のゴミを受け入れる国になるというのは如何でしょう。



民主主義の国のほとんどは、だれも最終処分場を建設したくなく、無責任に核のゴミを生産し続けているのです。

それを、独裁国家である北が最終処分場を地下深くに建設し、これを受け入れるようにすれば、巨額の外貨獲得が可能になると思われますし、人民たちもまた、今よりは良い生活が出来るようになるのではないかと思うのです。

もちろん、きちんと試算したわけではありませんし、どれほど儲かるかは分かりませんが、日・米・欧・ロ辺りが協力して建設や管理を監視していくならば、それなりに安全な処分は可能かもしれないと思うのです。

どのみち原発があり続ける限り、核のゴミは増え続けるのですからね。

賛否はあるでしょうが、北がこれからも生き残っていくためには、このぐらいのことをしなければならないでしょうし、北ならば実現可能でしょう。

まあ、捨て場がないものを無責任に生産し続ける国々が一番問題であるし、個人的には原発反対の立場でありますので、その辺は察して頂ければと思います。

なんにしても、核放棄に向かってほしいし、拉致問題も解決してほしいなと、心から願っているところです。

核放棄と、ミサイルを放棄してくれたならば、米のミサイル防衛システム「イージス・アショア」は買わずに済むかも知れませんからね。

まあ、本当に脅威なのは中国であり、北が片付いても防衛システムは必要であろうとは思いますが・・・。

しかし、こういう防衛品を買うのに対して文句を言う議員達は中国とか、北からの回し者ですかね?

何とか日本を丸腰にして、攻め落とせるようにしておきたいという意思が働いているとしか思えません。

特に最近、目に余るのは枝野幸男で、彼は菅直人政権で官房長官だった時に、福島の原発が大事故を起こした時に「直ちに問題はない」と言い放ち、多くの国民を被ばくさせました。

過去にチェルノブイリの事故を起こしたソ連でさえバスを何千台も用意し、付近住民を全て退去させたのです。

こんな輩が今でも議員資格を持って、ヘンテコな意見を述べているのを見ると非常に残念です。

さて、株の方はどうでしょうね。

そろそろ寄付きから1時間ですが、新興市場も大分落ち着いてきましたでしょうか?

一言助言させていただくならば「株は安いうちに買って、高くなったら売る」のです。

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225は割としっかりしておりますし、今週のSQに向けての売り仕掛けを警戒した時もありましたが、安いところでは225の買いを推奨し、利食いとしました。

不確実な要素が本当に多いのですが、今のところは売り仕掛けの心配はなさそうです。

ただ、新興市場を中心とした材料株の下落が厳しいですね。

7月上旬に来る高値期日の問題に加え、マザーズ市場で最大になると見られる4385メルカリの上場が控えており、これに対する換金売りが相当出ているようです。

この他にも6月と7月で15銘柄ほどのIPOラッシュがあり、これもまた重しと言えます。

何も時価総額がマザーズ市場最大になる、メルカリと同じタイミングでIPOせずともよかろうに・・・と、思うのですが、嵐の原因はこの辺にありそうですので、この荒れ模様はまだしばらく続くのかも知れません。

ところで、このメルカリの上場ですが、買いでしょうか?それとも見送るべきでしょうか?

先日のIPO4384ラクスルは、寄り付きで買いだとレポートし、短期で大幅な利益を得ましたが、メルカリは事前人気が高く、寄り買いが集中しやすいので、見送りが正解でしょう。

さて、相場がこんな調子ですから、なかなか書くネタが少なく、どうしても政治ネタになってしまうのですが、どうも米朝会談がよく分からないですね。

会談は今回限りではないと、米側から譲歩ととれる発言が、ちょっと気になっているのです。

北がちょっとごねただけで米は中止を勧告したのですし、合意のない会談はしないということだったのですが、継続して会談を行うということは、今回は合意まで至らない可能性があるということですし、むしろ合意はないのではないかと思います。

まあ、米にとっては合意ができなくとも、別に困ることはないのです。

困るのは強烈な経済制裁を科せられている北であり、本来合意したいのは北であるのです。

まあ、核放棄は約束して、その段取りで協議を重ねるということなのかも知れませんが、放棄するとしても当然一日二日で運び出したり無力化出来る訳がないのですから、そういう意味では会談は続けなくてはならないでしょう。

しかし、それにしても首脳会談の必要はないのです。

やると決まれば担当部署が進めるだけでいいのですからね・・・。

トランプ大統領も遊んでいる訳ではないので、何の合意もない会談をするとは思えませんし、この会談の行方はどうなるのであろうか?と、ちょっと読み切れない感じです。

もう一つ気になるのは、拉致問題ですね。

解決してくれれば嬉しい事ですし、安倍首相の功績は称えなくてはなりませんが、同時に今までの首相や外務大臣たちは猛省しなくてはならないでしょう。

カネを供給し続け、何の解決もできなかったのですからね・・・。

まあ、それもこれも9条を理由に弱腰外交を続けた結果ですが、奪われた同胞を助け出せない情けなさ。

今の日本人は愛国心のかけらもない人が多いです。

確かに素晴らしい技術を持っていたり、個人個人では優秀な人が沢山います。

しかし、多くが愛国心を持っていないという寂しさ。

愛国を罪であるかの如くの風潮を作り上げているのは、間違いなくマスコミと教育であり、ここを変えねばならないと思っているところです。

正しい歴史認識を持って、正しい国造りをしていけば、日本は本当の復興を成し遂げられるでしょう。




昨日も書きましたが、一年半もくだらないモリカケ問題で国会を空転させている場合ではないのです。

この辺を解決していけば、株価はきっと世界一になるでしょうし、国もまた世界一になっていくものと思っているところです。

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今日も野党はモリカケ問題に照準を合わせ、与党を徹底攻撃を続けるつもりなのだろうと思いますが、この問題が始まってからもはや1年半です。

疑惑は深まったと、煽り続ける朝日新聞と、追随するメディア群ですが、1年半もやって、未だ決定的な証拠がないのです。

確かに金銭の受け渡しがあったり、恫喝などによって政治が捻じ曲げられていたならば、問題であると思いますが、そうした事実は一切出てこないのです。

野党は自分たちで何かを調べているというよりも、朝日新聞が何かを載せると、そのネタに飛びついて攻撃をするだけであり、遂には怪しげなメモまでを攻撃材料にしてきましたからね・・・。

朝日新聞が、自社で掲載した首相動静にその日に面会の事実はないにも関わらず、その日に面会していたという旨のメモを掲載ですからね。

何が彼らをここまで愚かにしているのかと考えていきますと、やはり根底にあるのは「安倍降ろし」であろうかと思いますし、何故にかと言えば、やはり憲法改正をさせたくないというところにあるのでしょう。

9条を守りたい人達の言い分は、これが「平和の象徴」だそうですが、米が守ってくれているから平和なだけで、軍を持たないから平和な訳ではありません。

まあ、自衛隊がありますし、これは軍であるとも言えますが、先制攻撃は禁じておりますし、こちらから攻撃することはないと謳われているので、恐れられていないのが現状です。

だからこそ、北朝鮮が次々に日本人を拉致して行ったのでしょうし、未だに日本は彼らを救い出せずにいるのです。

今回の米朝会談で、もしかしたら拉致問題は解決するかもしれませんし、そうなればそれは喜ばしいニュースにはなるでしょう。

しかし、それは、他国の力を借りての解決であり、これほど恥ずべき解決はないと言っていいでしょう。

中国や韓国などが、二言目には日本がまた攻めてくるとか、馬鹿な事を言いますが、そうやってギャーギャーやりながら、中国は南シナ海をどんどん我が物にしようと軍事基地を作り続けているのです。

現在は焦点が北朝鮮に集まっているので、ちょっと分かり難いのですが、工事のピッチは益々加速しているそうです。




一時は歩み寄りも見えた米中関係ですが、米が再度強固姿勢に切り替えたのは、その辺を見据えた動きではないかと思うのです。

中国は、日本が本気になって戦う気を見せたら、厄介な存在であることは骨身にしみて分かっているのです。

だからこそ、ちょっとでも日本が怖くなりそうなこと、つまりは9条改正の動きなどに関しては、内政干渉も甚だしく突っかかってくるのです。

野党の連中は、まるで中国からカネでも貰っているのか?と言わんばかりに、中国のご意向通りに動いているとしか思えません。

この1年半の間、大事な問題は山ほどありましたし、特にこの南シナ海の問題は早急に解決しなければ、日本の存亡にかかわる重大な事態なのですが、来る日も来る日もモリカケモリカケで、国会を空転させ、国民の目を反らしです。

煽るメディアも犯罪であるといえますが、とにかくこの野党と朝日新聞は何とかしないといけないと思っているところです。

早く正常な政治を取り戻し、世界最古と言われる改正なしの日本国憲法を適正に改正し、口先とカネだけで国際社会に参加する下種な国から脱したいものです。

このままでは本当に大変な国になってしまいかねないのです。

このモリカケ問題はあまりに酷いと言わざるを得ませんし、1年半もやって黒にできないものなど、本当は黒であったとしても、もうどうでもいいと思うし、その分のエネルギーをまともな政治に使ってほしいと願っているところです。

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米国株高の流れを引き継いで高く始まっている東京株式市場ではありますが、今どうしても気になってきているのがイタリアの問題と、米国発の貿易関税問題です。




先週は1日に状況的にも相場の反転の可能性が見えましたので、これは買い場だと判断して225の買い推奨をしたのですが、念のため今日の上昇で利食いして頂くことにしました。

小幅と言えば小幅ですが、勝負所としては悪くなかったと思います。

ここまでイタリアが酷くなく、G7もそれ程問題なく終わっていれば継続でよかったのですが、流石にこのまま継続で利益を得られるかと考えますと、ここは手堅く利食いするしかないという答えに至りました。

特に今週はMSQも控えておりますし、ここで無理をする訳にもいきませんからね。

まあ、とりあえずは勝利ですし、小さくとも勝利は重ねることに意味があると思っているところです。

さて、この文章を書いている現在は寄り付きから1時間ほど経過してきたのですが、225は確かに強いのですが、新興市場はちょっと酷い銘柄が多いですね。

調子の良かった銘柄も巻き込まれておりますし、これでは多くの個人投資家はやりようがないであろうと思っているところでした。

やはり新興市場が盛り上がってきませんと、個人投資家はどうにもならないですからね。

今更4911資生堂は買えないですし、流れが個人向けの新興市場に向かってくるまではしばし我慢するしかないですね。

本当に極端な状態で、良いもの良いのですが、本当に今更だよな・・・と、そんな銘柄が多い状態であると言えます。

ただ、全滅の相場ではないという点では希望はある相場だと思っております。

特に新興市場は1月の高値期日が約一ヵ月後に迫っており、そのための整理は徐々に進んでいると考えているところです。

どうにもこうにも流れが良くならないのは、この高値期日が影響している部分が大きく、今はこの期日通過を待つしかないと思います。

ただ、期日通過まではだめなのかとなれば、単純にそうとも言えないのです。

時には期日向かいで上がっていく相場もありますし、大分売らされている銘柄が増えておりますから、期日向かいの可能性もあろうかと思って見ているところでもあります。

ですから、決して気は抜かず、常にチャンスをモノにできるようにと神経を研ぎ澄ましているところです。

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弱気な意見が多い株式市場ですが、何か雰囲気が変わってきたと思いませんか?

とりあえず、今は強気の意見が全くないのがとても気に入っています。

基本的に皆が上がると言っている相場は上がらないし、皆が下がると言っている相場は下がらないというのは、長年株をやっていれば経験則で分かることと思います。

ですから、実はチャート分析よりも、世の中の投資家やアナリスト、評論家などの意見は大いに参考にします。

ただし、参考にするのは単純に「強気」か「弱気」かのどちらであるかだけです。

どうせ多くはどうでもいいようなことに囚われているので、中身にはほとんど興味がありません。

興味があるのは、株とは無関係なところで、的確に世界情勢を読み解ける力を持った人達の意見であり、私はそういうものを中心に状況判断を行うようにしております。

まあ、私も多少はチャートを参考にしますし、経済指標なんかも参考にしたりします。

ただ、各種テクニカルチャートを持ってきて、RSIどうだとか、一目の雲がどうだとかはしません。

チェックするのは高値・安値、移動平均線と出来高の推移などが中心で、所謂テクニカル分析の初歩の初歩のところしかやりませんが、実はそれで十分であると思うのです。

いくら難しいチャート分析をしても、それほど差は出ないといいますか、結局は大きな資金が買いに来るような銘柄が買われるのであり、そうした資金の動向をつかめなければ、チャート分析も何も・・・ということになるのです。

では、225はどうやって分析するのか?という疑問もあるかと思います。




私は225の売買における助言に自信があり、メンバーもご存知の通り実際に勝率も高いです。

225も多くは世界情勢を読み、軽いチャート分析で導き出したものによる助言です。

という訳で、チャートは参考程度にしかしませんが、それでも流石に見ない訳にはいきません。

チャートからは色々なものが見えてきますし、これを無視して株ができるとは全く思っておりません。

小難しい分析はしないとしても、一般的な分析位はするのです。

ですから、どんな銘柄が一番苦手かと聞かれますと、第一に挙げられるのは、まだチャートが存在しないIPO銘柄ということになります。

事前予想で寄り付きの値段などは予測できるとしても、その後どう動くのかを予想するのは非常に困難であり、これを安易に推奨しようという気にはなかなかなれないのです。

しかし、昨日はちょっと違いました。

昨日から売買が開始された4384ラクスルでありますが、これは寄り付き後から買いに来る勢力があるとの情報をつかんでおり、更には相場環境的に今はやるものがない状態であるため、IPOに短期資金が集中する可能性が高いと分析しました。

チャートが存在しない不安はありましたが、利益の可能性が高いとの判断で、珍しくIPO銘柄を寄りから推奨した次第でした。

結果、寄り付き1645円からどんどん上昇し、本日は2230円まで上昇する結果となりました。


いくら参考程度にしか、しないとはいえ、全く無視ではないし、流石にチャートがないのは怖い。

しかし、情報と状況に納得のいくものがあれば、IPOでも挑戦していく。

こんな感じで相場に挑んでいる訳です。

また、今日はメンバー向けに新たな助言を出しました。

それほど遠くはないうちに公開していけるのではないかと思っているところです。

ただいま6月メンバー募集中です。

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平日は朝昼晩の3回のレポートをお届けし、新情報や、相場に変化があれば、即座に臨時レポートを発行しており、相場対応が臨機応変に出来ます。

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