米国株が上げている時も騰がらなかった日経平均ですが、今回もまた下げの時だけは一緒に下げてますね。

本当に情けない動きですが、米国株に何か変調はあったのでしょうか?

まあ、上げ続けていたものが下がったのですから、変調と言えば変調ですが、上げ続ける方がどうかしているのですし、やっと調整らしい調整が出てくれた位の認識が正解だと思っているところです。

ですから、目先としては変化が出たと見て良いのですが、中長期では何も変わっていないと思って良いと思いますので、この下げで右往左往する必要はないのです。

特に買えていなかった個人投資家にとっては、またとない買いチャンスであり、こういうところで買いに行けば良いと思っているところです。




ちなみに、日経平均は今年の上げ幅がなくなりそうな勢いで下げておりますが、多くの材料株はそれ程酷くはありません。

相場の大きな変調ではないと思っておりますし、落ち着けばまた材料株が面白いだろうと思っているところです。

既に何度も取り上げている2160GNIですが、この全体の下げに連られて700円前後の動きになっておりますが、別の視点から見れば、この相場においても非常に強いと判断する事が出来ます。

まあ、値上がりしなければ面白くないでしょうが、こういう安いところを我慢して買いに行ける投資家が本物の勝利を手にするものと思っているところです。

また、昨日きっちりと窓埋めした某バイオ銘柄も良いと思っています。

推奨時よりは高くはなっておりますが、まだまだこの辺は買って行って良いところだと思っております。

大分きつい朝になっている投資家の方も多いのかも知れませんが、こうした下げの場面はチャンスと心得て行動して行くと良いかと思うところです。

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iPhoneXの生産が半減という事で、今日の日経新聞一面トップとなっておりましたね。

あまり売れていないという印象はありましたが、やはり厳しい状況の様です。

この記事を見て思ったのは、スマホの高性能化も行きつくところまで行って、高額化の流れは終わったのだろうというところです。

今後は高性能化で値上げして行く流れは終わり、より安く、出来るだけ高性能という流れになるのだと思います。

一部のユーザーでは高性能を求めると思いますが、限られると思いますし、明らかに主流ではなくなると思うところであり、この流れは産業界にも変調をもたらすものと思うところです。

特にiPhone向けに部品を生産していたところは厳しくなると思いますし、売られる銘柄も出てきそうですね。

まあ、今後は自動運転であるとか、ロボット化などの材料がありますから、これで終わりという事ではないのですが、当面は厳しい展開になるかも知れないと思っているところです。

よって、これを機に売られる銘柄があれば、それは底値を見極めて買いになると思っているところです。

ただし、どの銘柄がどれ程売られるかは見てみないと分かりませんし、売られるのを待って買いに行く様にしていれば良いだけの事です。

売り屋の場合は、どれがどれ程売られるかを必死で探すのでしょうけれども、買い屋の場合は冷静に売られるところを見て行けば良いだけの事です。

さて、全体の話になりますが、不安定な為替の影響で日経平均は軟調な状態が続いておりますね。

買われてきた場合は2月天上の可能性も考えていたのですが、これ程軟調ならば逆に問題はないだろうと思っているところです。

ただ、より確実な勝利を収めたいので、今のところは虎視眈々と225の買い場を探しているところであり、現時点ではノーポジです。




メンバーは24000円前後で利食いを完了しており、買い指示を待っているところだと思います。

未だどのタイミングで買い指示を出すかは分かりませんが、そろそろかも知れないな・・・とは思っています。

今回も勝ちに行くつもりですし、その時を待って頂ければと思っているところです。

後はやっぱり材料株ですね。

流石に軟調になる銘柄も出てきておりますが、良いものは変わらず強いです。

昨日は下げたバイオ株でありますが、良いものはそれ程下げておりませんし、逆行高すらありました。

現在バイオ株は2銘柄ほど推奨しておりますが、1つは上げておりましたし、今後が非常に楽しみな銘柄となっております。

また、225は軟調でありますが、引き続き材料株で利益を目指して行って頂ければと思っているところです。

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今月も残り3日となりましたね。

日経平均は大発会から3日は上げ続けましたが、その後は強含みながらも揉み合いになり、完全にボックスの動きとなっておりますね。

米国株は予想通りに強いですし、日経平均はもっと強くても良かろうにと思っているところですが、為替がポジション調整となっている事から、日経平均もまたポジション調整の様な感じで、身動きが取れない様な状態になっております。

ただ、昨年の内に買っていた分に関してはいつでも利食いできる状態でありましたし、年初以外は利益は伸びませんでしたが、方針に問題はなかったと思っております。

そして、月末にかけて少し荒れそうだと予想したので、225は利食いを済ませ、次は何処で入るのかを検討している最中となっております。

昨年の225推奨は7勝1分け1敗で、今回は一番大幅な利益となったと思います。

次もまた勝利出来るタイミングで、的確に指示して行きたいと思います。

ただ、私が考える勝つための売買とは、毎日毎日売ったり買ったりではないのです。

数日かけて買って、値上がり後に利益を確定する。

そんなスタイルですので、日計り向きではないです。

しかし、日計りと中長期視点での 売買のどちらが勝ちやすいのかを、よく考えて頂きたいのです。

日々の売買で利益を得るのは本当に難しい事であり、ほぼ博打の世界でしかありません。

しかし、少し先を見据えて行動して行けば、大きなミスか、突発事項がない限りは問題なく勝てる事が多いのです。

常にポジションを持っていないと落ち着かないとか、競馬かパチンコの様な感覚で売買される方も居られますが、そうした売買から得られるものも所詮競馬やパチンコのレベルとさほど変わらないのです。

本気で利益を得たいと思うならば、単なる博打の世界から一歩抜け出す必要があると思うところです。




さて、225は225で良いのですが、やはり一番面白いのは材料株です。

メンバーには422円で、ブログでは600円程度でご紹介したおなじみの2160GNIは730円になっておりますが、目標に向かって継続中です。

ブログでご紹介後に500円台前半もありましたが、あの局面ではメンバーには強力に買い推奨をしております。

ブログ読者の皆さまも、的確に行動出来ていれば良いのですが、何も分からないと厳しかったかも知れませんね。

そろそろ倍増も見えて来るのですが、もう少し情報を提供致しますと、とりあえず4桁は行くと思っています。

その後はもう好きにしてください。

ただし、今から積極的に買いたい銘柄はこれではありません。

今はこの二つの銘柄(ヒントは48・・と38・・)を上手く仕込んでおけば、2月には素晴らしい結果が出るのではないかと思っているところです。

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ヤマダ電機が仮想通貨で決済という記事を目にして、最近ちょっと忘れかけていたビットコインを思い出しました。

値動き的には少し落ち着いてきたようで、一時の様な大幅安騒ぎは収束して来たのかな?とは思っているのですが、そもそもこの仮想通貨ですが、通貨とは名ばかりであるという事には皆さん気付いて居られるのでしょうか?

と言いますのは、利益が出れば雑所得となり、高額な税(最高55%)となるのですから、この時点で通貨ではなく商品扱いである事が明白です。

ですから、例えばヤマダ電機で決済で使った時にビットコインを売却したとの扱いになりますので、利益が出ていれば、それは課税対象になる訳です。

例えば10万円のテレビを買うと、10万円分のビットコイン売却が行われる訳です。

ですから、単純にビットコインで決済と思っていたら、課税対象の商品を売却しての購入という事になる訳です。

そして、本当に怖いのはこの先で、翌年にビットコインが値下がりしていたとしても課税は行われるのですが、値下がりしている手持ちのビットコインを売却して納税しようとした場合には損金が出る事になり、本当は売りたくないとしても売らざるを得ないとします。

これが株であれば、損金が出たら3年間繰越することが出来ますが、ビットコインの損失は繰越することが出来ないので、本当に不利です。

ですから、ビットコインで決済という話は、一見便利になったと思うかも知れませんが、下手に使うと面倒な事になりかねないものであるのです。

ビットコインが値上がりし続けるとか、課税対象ではないとするならば、これは便利だと思いますが、そうは問屋が卸さないという事です。

特に若い世代は今は株より仮想通貨と思われているかも知れませんが、税制や法整備がしっかりしている株の方が良い投資対象であると思います。

ただ、株も利益に対する課税が20%でありますから、高すぎる感は否めません。

数年前までは軽減税率で10%になっていたのですが、あれを廃止して20%に戻してからは特に個人投資家の動きが悪くなりました。

本来は税率10%を恒久措置にすべきだったと思うのですが、それをやらなかった結果が今の個人投資家離れの根幹ではないかと思うところです。

まあ、問題はこれだけではないのですが、それにしても仮想通貨よりは株の方が値動きが分かりやすいですし、結果的には儲け易いだろうと思います。

さて、仮想通貨よりは分かりやすい株の世界でありますが、誰でも簡単に儲ける事が出来る訳ではありません。




溢れる情報に翻弄され、何をどうしたら良いか分からない投資家も多く居られるかと思いますが、順を追って勉強して行けば大丈夫だと思います。

考える事を捨て、上か下かの丁半博打をしたいならば、別に株をやる必要はないと思いますが、考えて利益を狙って行きたいならば、やはり株だと思うところです。

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日経平均が円高の影響で下落してきておりますね。

今週は24000円台に乗せて上昇しそうな気配も見えていたのですが、どうしてもこの24000円辺りをクリアできませんね。

この辺でもたもたするだろうし、一度下は見に行く可能性があると見ていたので、メンバー向けに買いを推奨して来た225は24000円前後で手仕舞いとしました。

225の売買は得意であり、今回もまた大幅な利食いを成功致しました。

問題は次に225を買うタイミングですが、これはまたメンバーに推奨して行きたいと考えております。

しっかり取って行きたいと思いますので、次の推奨にも期待して頂ければと思っているところです。

さて、日経平均は調整局面であり、今日もぱっとしない一日になりそうですが、材料株はそんなに悪くはないですね。




まあ、流石に225が200円以上下げておりますので、多くの材料株も巻き込まれてはおりますが、ものともせず上昇している銘柄もあります。

押していても買い場になっている銘柄が殆どですし、まだまだ材料株が面白いと思っているところです。

材料株相場は始まったばかりであり、これらの中からテンバガー銘柄も出て来るのではないかと期待しております。

今後ますます材料株相場は面白くなっていくと思っているところです。

本来ならばこの辺で何かサービス銘柄でもご提供出来たらとも思うのですが、メンバーの手前、サービスし過ぎる訳にも行かないのが現状であります。

ただ、近い内に何かしら新しい話でも出来たらな・・・とは思っておりますので、無料情報にもご期待頂ければと思っているところです。

ところで、既にこのブログでも何度もご紹介している2160GNIでありますが、元々本格上昇期待は2月という事で推奨していた銘柄でした。

今月も残すところ今日を入れて5日となりましたし、予想日は刻一刻と迫ってきております。

皆さまもXdayに向けて上手く買って行って頂ければと思っているところです。

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昨日は日銀政策決定会合でしたが、金融政策は引き続き緩和継続でありましたね。

また、黒田総裁は出口へは当分向かわないとし、出口論者を一蹴しました。

金融政策の先行きを読もうと躍起になっているアナリストの気持ちも分からなくはないのですが、黒田総裁や日銀関係者の言葉の端々をつまみ上げては出口が近いだとかと言って相場を攪乱して来ますので、本当に迷惑な存在であるなと思うところです。

少し冷静に考えれば日銀が出口に向かえるはずがない事は明白な事実としてある訳です。

この事はブログでも何度も書いてきている事ですが、日本には消費税増税が待っているのです。

100人の経済学者に聞けば、おそらく100人が、消費税増税はデフレ要素であると答えるでしょう。

この誰にでも分かる大デフレ政策が迫っている中で、どうしてインフレを目指している日銀が出口に舵を切れるのか?

たとえ、現時点で物価上昇目標2%を達成していても、消費税増税の影響を見極めるまでは出口に向かえない。

これが日銀の本心ではないかと思うところです。

相変わらず個人消費は盛り上がらず、円安頼みの物価上昇でしかない日本でありますが、政府は本気で消費税を上げるつもりなのでしょうかね?

経済が何とかなっているのは日銀の大緩和策のおかげでしかなく、引き締めに動けば崩壊しかねない経済状況であるのに・・・。

まあ、とりあえずは外国に借金をしている訳ではありませんし、消費税を上げたからと言って、あっという間におかしくなる訳ではありませんので、ここまで来るとやるだけやってみたら?としか言いようがないのですけどね。

とまあ、この様な理由がありますので、日銀は向こう10年出口に向かえないと言っても良いのかも知れません。

まあ、世界経済が予想以上に好調になり、日本もその恩恵で潤って行くならば、もしかしたら違うシナリオが出て来るかも知れませんが、何にしても日本の政策が変わらない限りはデフレ脱却は当分不可能であり。出口も何もといった感じだと思っているところです。




この様な状況でありますので、大分不安はあると言えるのですが、それでもまあ株の方は企業業績が良好でありますし、春に向けて上昇して行く相場を予想しているところです。

この企業業績の良さが個人消費を大いに盛り上げる力になってくれればいいのですが、先にも述べた通り消費税増税で身構えて居りますからね・・・。

あるとすれば駆け込み需要位であり、その後の事を考えると恐ろしくもなりますが、その辺はしっかり見極めて行動して行けば良いだけの事だと思うところです。

ところで、一昨日S高で昨日は大幅安であった4563アンジェスですが、今日は何とか寄り付いて小幅に安いところで推移しておりますね。

あのまま頑張ってくれればバイオも更に勢いづくと思っていたのですが、やはり所詮アンジェスはアンジェスという事でしょうか。

「行くぞ!飛ぶぞ!」といつも掛け声は良いのですけど、ここまで来ると「やるやる詐欺」だなと思ってしまいます。

今回の材料でも4桁とか言っていた向きもある様ですが、結局はこれですし、やはり見ているだけの観賞用銘柄にしておくのが良いのかも知れませんね。

ただ、この水準ならば、またどこかで大幅に上昇する場面もあろうかと思いますし、好みであれば拾ってもいいかも知れない値段だとは思います。

まあ、推奨はしませんけど・・・。

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本当に米国株は何処まで上昇するのでしょうかね?

昨夜の米国株は与野党の合意によって政府機関の閉鎖が解除になるとの報道から急激に上昇した様ですが、米長期金利は3%近くまで上昇しており、普通ならば株から債券への資金の流れが出来るのですけどね・・・。

為替もややドル高になった程度であり、何とも読みが難しいところです。

単に時間差でドル高になって行くのか?

それともこの程度ではドル高にならないのか?

日米欧によってばら撒かれたマネーの量が膨大過ぎるので、その結果がこの読み難さなのだと思います。

普通に考えて3%もの金利があるならば、株というリスク資産よりも金利を求める動きになると見るべきであると思うところですが、それでも固執はせずに見なくてはならないのが相場というものです。

相場の変化は必ずどこかで起こるのですし、臨機応変に対応できるようにしておきたいものです。




ところで、先に述べた政府機関の閉鎖の話ですが、閉鎖になる可能性が伝えられ、同じような質問を多数頂いておりました。

もちろん質問の内容は「大丈夫なのでしょうか?」というものでありましたが、答えは簡単で、単に政治の駆け引きの材料でしかなく、こんなのは全くの茶番であるから、何の心配もないという回答を行っておりました。

自由の女神に入場できないとか、図書館が閉鎖されるだとか、だからどうした?としか言いようがないのです。

なのに株式市場はそれに反応しようとするのですからね・・・。

ですから、こうした材料で売られるような場面があれば、それは買いのチャンスである可能性が高いという場面になるのです。

さて、今日もバイオ中心の相場になりそうですが、昨日一番目立っていたのは材料発表でS高となっていた4563アンジェスですね。

問題は、単純に材料を評価できれば良いのですが、間違いなく大量に持っている筋があり、そこが売りに回ると相場は崩れてしまうのです。

4桁に乗せたいとの思惑はある様ですが、思惑だけで株価が形成出来たら世話はないのです。

まあ、本当に凄い材料ならば、そうした筋の売りがあったとしても、それを飲み込んで大きくなるものですが、それ程の材料とは思えませんし、期待は薄いかと思っているところです。

それでも応援はしております。

援軍を出すつもりはありませんが、こうしてアンジェスが盛り上がってくれれば、推奨しているバイオ株にも好影響があるので、出来る事なら4桁乗せまで行って欲しいなと。

ただ、今朝の動きを見ていると、早速の売り気配であり、今回もダメなのではないかと思っているところでした。

それでもまあ、他のバイオ株に悪影響は与えていないようですし、害がないだけで御の字かな?と。

ただ、意外と早く寄りそうですし、寄った後は意外と面白くなるかもしれませんね。

他のバイオ株のためにも頑張って欲しいと思っています。

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相場は先々高いとの見立てに変わりはありませんが、目先は少し分かり難くなってきておりますね。

特に気になっているのは米長期金利の上昇で、2.63%を超えて来ました。

通常ここまで金利が上昇すれば、ドル高で1ドル115円ぐらいまでは円安になる可能性が高いと思うのですが、為替の方は殆ど動きなし・・・。

この不可解な動きに対し、正直どう対応したら良いのかが未だ見えてこないのです。

為替は動いていないが、後から円安になって行くのか?

それとも、それでもこの位の水準に居るのか?




そもそも日本は利上げが出来ない状況ですので、どう考えても円安しかないのですけどね・・・。

本当に読み難くて困っています。

相場というものは分からない事が時々起こるものであり、分からないものが分かると言う事は出来ませんので、今は分からないとしておきますが、重要な事は分からない状況になった時にどう対処するかです。

まあ、実はそれほど難しい事ではなく、分からない時は手を空けて様子を伺えば良いのです。

ハッキリ先行きが見えたならば、そこから動き出しても間に合うのですからね。

毎日毎日全力勝負をする必要はないのです。

これが出来るか出来ないかで、利益を掴める投資家と、掴めない投資家に分かれるのではないかと思っているところです。

さて、急落しているビットコインを中心とした仮想通貨市場ですが、去年までの段階では利益が出ている人が多いのですから、2月の確定申告で税金を払う必要がある人が多く居ると思われます。

ところが、今年は急落で大きな含み損となっているケースが殆どだと思われます。

本来、下げれば売ってしまえば良いと思うのですが、仮想通貨による利益は雑所得であり、損金計上が出来ないために売りを躊躇してしまうケースもある事でしょう。

しかし、税金は払わなくてはならないのですから、お金は用意しなくてはならないという事になります。

仮想通貨投機家の多くは、株にはあまり資金を投じていないと思いますので、それ程株式市場に大きな影響はないと個人的には思っているのですが「仮想通貨の急落が株式市場に影響を与える」との世間一般の考え方は日に日に高まっている様な気はします。

基本的には気にし過ぎだと思うのですが、多くがそう懸念すれば、それは一つの動きを生み出しかねず、実際は問題ないとしても問題となってしまう事もあろうかとは思います。

ただ、こうした懸念から生じる動きと言いますのは、下げている時は「仮想通貨はやばい!」と皆が口を揃えて言う様になるのに、何も解決していないのに騰がり出すと「仮想通貨がやばいとかまだ言ってるの?」となるのが、この相場の世界というものです。

ですから、気にすべき事ではあるが、こだわる事ではない。

そんな風に考えて行けばよろしいかと思います。

とまあ、その様な訳でありますので、気にすべき事と、気にすべきではない事の判別には注意して行って頂ければと思っているところです。

さて、個別銘柄ですが、買っておくべき銘柄に関しては変化はありません。

大きく育つ可能性のある銘柄をしっかりと仕込み、時を待てばそれでよいのです。

ただし、今は決して無理をしない事です。

もしかしたら予想以上の押し目を買えるかも知れませんからね・・・。

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日経平均は上昇して行くかに見えたのですが、24000円付近での揉み合いになっておりますね。

代わりに材料株が盛り上がっていたのですが、それもまた揉み合いになっている銘柄が多く、ここ数日やりようがなくなってきているのが現状だと思っております。

ただ、こういう場面で大事なのは、良いと思える銘柄をしっかりと持ち続ける事であり、動かないからダメだと直ぐに諦めない事です。




先週は個人投資家が8週間ぶりに買い越しに転じましたが、利食いできるか売らされるかは、信念を持って持ち続けられる銘柄を買えたかどうかでありましょう。

恐らくは多くの個人投資家は動きの悪さに恐怖を感じていると思いますし、ここのところの値動きで売らされてしまうのではないかと思うのですが、良い銘柄を掴んで大幅な利益を目指して行って頂ければと思っているところです。

ただ、買った直後に大幅に値上がりしたならば、それは直ぐに利食いしても良いと思っております。

例えばですが、9904ベリテを17日に322円で推奨したのですが、翌日には402円まで急騰してしまいました。

もう少し時間をかけてじっくり上げて行く姿を想像していたのですが、思わぬ急騰という事になったのです。

この様な動きをした場合ですが、先々は更に高いと思いつつも、一部利食いはして行くべきですし、場合によっては全部利食いしてしまっても良いと思っているところです。

一泊で10%以上の利益が出れば、それはもう御の字でありますし、ここまで急騰したところを買いに行く必要はないと思っているからです。

今後押し目があれば買って行く事も考えて良いと思うのですが、とにかくこうして急騰したならば、利食いに動く方が正しい判断だとメンバーに助言しているところです。

この様に、値上がりで売るのは良いのですが、先週買い越しした個人投資家は安いところを買えているはずがありませんで、多くの場合は高いところを買ってしまっているのではないかと思うのです。

上手く利食いできるほど良い相場ではありませんし、大分苦しんでいるのではないかと思うのですが、救いとしては値動きが悪いというだけで、下げに転じている訳ではない点でしょう。

いずれまた上昇を再開すると思いますし、買ったならば待っていれば良いと思うところです。

ただ、やはり銘柄によるという事は言うまでもなく、なんでも買って持っていれば良いという事ではありません。

利益を得るためには、やはり良質な銘柄を買って頂く方が良いと思うところです。

やや厳しさが見えて来た東京株式市場でありますが、信念を持って振り回されない様に注意しながら生き抜いて頂ければと願っているところです。

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年初から上昇して24000円手前で揉み合っていた日経平均ですが、米国株高に連れられて24000円を超えてきましたね。

高くて買えないとか、怖くて持ち続けられないとか、色々な相談を受けるのですが、方針は年初に示した通り「買ったら売るな」であり、これを貫いているだけで利益になっている訳です。

また、メンバーには22100円付近で、1570日経レバレッジETFや225先物はここから買いであるという事をレポートしていたのですが、そこから変わらず買いとホールドを推奨し続けております。

これにより、大幅な利益を得ているメンバーも多いと思われますが、今後も利益を膨らませて行く事と思っているところです。

何故に今、この値段においても買いであるのか?

この一番の根拠は3月末には日経平均のEPSが1700円ぐらいを見込んでおり、16倍まで買って行けば27200円であり、今尚割安な水準であるという事です。

ですから、「買ったら売るな」が最善の投資判断であると考えているところなのです。

まあ、怖く感じる水準ではありますし、高い時に買うと嫌な思いをさせられることも多いです。

長年個人投資家の皆さまと交流してきているのですが、いつも思うのは「押した時より上げている時の方が買いたくなる人が多い」という事です。

そして、大抵は押し目で具合が悪くなってしまうのですが、これをどうすれば良いのかと質問を受ける事が多くあります。

多くの場合ですが、高くなったところで全力で買うから問題が起こるので、まずは高くなって買いたくなったら5000株買おうと思っていても1000株だけを打診買いしておくことです。

そして、そのまま上に行ったら諦めて他の銘柄に行けば良いし、下げたら喜んで買い増しすれば良いのです。

全ては大きすぎる欲望がそうさせるのですが、完全に我慢しろと言われて我慢できるほど人間は強くありません。

まあ、何度も失敗を重ねて行く内に上手くできるようになるのですが、上手く行くようになるまではこの様にすると良いと思います。

確かにそのまま行ってしまうケースもあるのですし、何でも我慢すれば良いというものでもありません。

ただ、やはり押す可能性の高い場面では、押し目を待って欲しいと思うところです。

そのまま行ってしまう可能性もあるとしても、思惑が外れて押し目が入る可能性もあるのです。

しかし、その押し目でどう行動するかによって、その結果は大きく変わるのです。

例えば、7726黒田精工ですが、去年の7月から1915円で推奨し、その後2890円まで行きました。

その後予想外の調整で3か月以上お休みとなっておりましたが、この下げは買いであるとして推奨継続し、再度高値に近づいて来ているところです。

時間はかかりましたが「未だ本格的な相場が出てきていないので、このまま終わる事はない」と推奨を継続してきた訳です。

株というものはどうしても思惑とは外れた動きをすることがあるのですが、そうした場面でどんな行動を取るかで勝敗が大きく分かれるのです。




ダメなものならさっさと切って次に行けば良いのですが、良いところは信念で持ち続け、買い増しして行くと良いのです。

まあ、その見極めはかなり難しいのですけどね・・・。

信念を持って対応すべき銘柄と、そうではない銘柄。

この差が判断できるようになると、株の面白さはより増して行くものとなるのです。

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米国株が大荒れでしたね。

NYダウは高寄りの後に26000ドルを突破し、一時は上げ幅が300ドルを超えたのですが、その後は一気に値を消して10ドル安となりました。

今年に入ってからほぼ調整なしで上げて来た訳ですから、この程度の下げはあって当然ですし、あのまま上げ続けられるよりも良いと言えますが、心理的には恐怖を感じてしまうチャートですね。

25575ドルには窓が開いておりますし、この位までは下げるかも知れませんし、この辺位までの下げは何ら強気に変化はないのですが、25000ドル位まで下げてしまうと、流石に目先の天井になってしまうかも知れませんね。

どうなるかは分かりませんが、少し警戒してみておく必要はあるでしょう。

対する日経平均ですが、昨日は安くなりそうだと思って見ていたのですが、このNY株高を先読みする形で買われて行きました。

ただ、その後の下げに巻き込まれ、日経平均先物は往ってこいの状態になっており、今日は軟調なスタートになっております。

とは言え、乱高下しているのは日経平均だけであり、多少煽りはあるにしても材料株は引き続きいい感じだと思います。

昨日は買われていたバイオ株を中心に調整っぽい値動きになった銘柄が多かったのですが、こうした調整局面は買いチャンスと見て行動して行けば良いと思っているところです。

先行き高くなる期待が大きい銘柄は、こうした目先の下げを見逃さない様にしたいものです。

ところで、ちょっと心配なのはビットコインの急落ですね。

相変わらず強気の意見もありますが、流石にピークは過ぎたのではないかと思いますし、ここまで下げが酷いと大打撃となる投機家も居る事でしょう。

株式市場への影響は限定的だとは思いますが、NYにはビットコイン先物が上場しておりますし、どうなるか少し警戒しているところです。

残念な事ではあるのですが、ビットコインの利益は雑所得であり、損金として計上出来ないため、株の利益に対する税を軽くすることが出来ません。

確かに動きは激しく、大幅な利益を得るチャンスはあるのですが、株と違って非常に分の悪い勝負になると言わざるを得ません。

感覚的には完全に競馬であり、所謂馬券の購入が経費にならないが、勝利すれば課税されるというものと同じです。

競馬の場合は、大抵申告せずに逃げれる訳ですが、ビットコインはネット取引が中心なので、逃げる事は不可能となっていると言えます。

普通に株で儲けを狙ったらいいのではないかと思うのですけどね。

値上がりしている時はお祭り騒ぎで、下げてくれば右往左往は株も為替もビットコインも同じと言えますが、単に資金量のバランスだけで値動きが決まるビットコインよりは、業績や材料などで動く株の方が値動きが分かりやすいですし、やはり損金が認められている株が良いと思うところです。

しかし、何故にここまで個人投資家が乗り気にならないのですかね・・・。

思い起こしてみると、利益に対する軽減税率が廃止されて、10%になっていたものが20%になった辺りからおかしくなってきたような気がします。

こうした個人投資家を軽視した税制を執り行うから、株離れを起こしているとも言えるでしょう。

個人投資家に戻ってきて頂くためには、再度の軽減税率が必要だろうと思っているところです。

20%なんて取り過ぎだ!と、どんどん議員に訴えて行くべきだと思うところです。

再度の軽減税率を手に入れれば、個人投資家はまた戻ってくるきっかけになるし、ビットコインの様なものにはそれ程資金は流れないでしょうし、乱高下による被害も減るだろうと思っているところです。

まあ、株が上昇しているところで軽減税率なんてやるはずもないのですけどね・・・。

そういう意味では、個人投資家が戻ってくる日は遠いのかも知れません。

という事は、相場の寿命は長くなるし、既に参戦している方達はしばらく有利に戦う事が出来るのかも知れません。




個人が本気で買ってくる様になると、その相場は終わりに近くなりますからね。

これは、ビットコインの多くが日本人が所有している状態となり、相場が天井を打ったのと同じ原理です。

個人が本気になって買ったらその相場は終わりなのです。

相場の世界で勝ちたいならば、これは覚えておくべき重要事項だと思います。

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米国はキング牧師記念日でしたので、昨夜の米国株式市場は休場でしたが、円高が進んでおりますので、今日の東京株式市場は日経平均を中心に荒れそうな感じがしますね。

ただ、上げ続けるよりは良いと思っておりますし、何より相場の中心となっているバイオ株や多くの材料株には何の問題もないレベルの話だと思います。

まあ、押す銘柄もあるでしょうし、全く影響なしとまでは言いませんが、こういう場面を見逃さないようにしないと、儲かるものも儲からないという事になるでしょう。

さて、何度も当ブログで取り上げている2160GNIですが、メンバー向けには422円から、このブログでは600円程度からの推奨ですが、昨日は743円までありました。

メンバーの買っている値段に比べれば高いところからのご紹介でありましたが、それでも問題なく利食いできる状態になっておりますね。

詳しい売買方針はメンバー限定になりますが、まだまだこんなものではないと思っているところです。

何時でも好きに利食いして頂いて結構ですが、どうせなら高いところを目指して行って頂ければと思っております。

ただし、流石にここまで上昇してしまいますと、現時点で一番買って欲しい銘柄ではありません。

まだ上げ始めたばかりの銘柄もありますからね。

メンバー向け推奨価格は749円で、既に800円台ではありますが、今の2160GNIを買いに行くならば、やはりこちらの方が良いだろうと思っているところです。

他には、130円から推奨して160円台になっている銘柄もありますが、今日はちょっと押してのスタートですから、こういうところは狙って行ったらいいと思って見ているところです。

さて、今年の2月はちょっと警戒だな・・・と、思って見ているのですが、多くの個人投資家は相変わらずの売り越し姿勢でありますので、場合によっては空売りで儲かるのかも知れませんが、それでも目先は上昇と見て稼げるだけ稼いでおくべきだと考えているところです。

あくまでも警戒でありますので、今から売って行くのでは行動が早過ぎるでしょう。

良く相場を観察しながら、しっかりと引き付けて行動して行く事が重要だと思っているところです。

先行きは決めつけず、あくまでも臨機応変に。

これが今の相場で重要な事だと思います。




2月は警戒ですと言うと、すぐに「売りですか?」となる方が居られますが、警戒であり、売りではないのです。

その辺をよくご理解頂ければと思っているところです。

そして、その警戒の時が来るまでに、出来るだけ稼いで行く事です。

バイオ相場はまだ続くと思いますし、これをしっかりと取り逃さない様にすれば、今年も勝利に一歩近づくことが出来るというものです。

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バイオ相場が予想通りに出現しましたので、含み益を膨らませているメンバーも多いでしょうが、皆さまの状況はいかがなものでしょうか?

主体別売買動向を見る限りは、個人は去年も5.5兆円の売り越しでしたし、年初からも売り越しが続いておりますので、残念ながら多くの方は上手く乗れていないのかなと・・・。

ただ、当ブログを気になって訪問して頂いたという事は、世間一般の個人とは違い、機会があれば買いたいと願っているのであろうと私は勝手に思っているところではあるのですけどね・・・。

ブログでも600円位でご紹介した2160GNIですが、先週は700円を突破する場面もありました。

この700円近辺で少々もたついておりますが、こんなところは通過点に過ぎないと私は認識しております。

今のところはメンバーもホールド姿勢でありますし、引き続き上値を狙って行って頂いて良いと思っているところです。

また、1月10日にメンバー向けに割り切りで推奨した4596窪田製薬は先週末から大幅高で、今日も買い気配スタートですし、非公開の某バイオ銘柄も好調です。

一つは700円台での推奨で、既に100円幅の上昇となっておりますし、もう一つは130円からの推奨で170円台に乗ってきております。

この素晴らしいバイオ相場に今現在乗れていないとすれば、それは大きな損失であり、反省すべきところであると思っているところです。

ただ、このバイオ相場ですが、必ず終わりの時が来ます。

バイオ相場というものは、基本的には中身がないので、終わると大変な事になる銘柄が多いです。

感覚的には生き残れるのは10銘柄に1つあるかないかだと思います。

利食い時を誤るなら未だ良い方で、調子に乗って高値を買いに行った投資家は地獄を見る事になります。

「GNIが422円からの推奨で1000円目標であれば、700円なら未だ買いでいいのではないか?」という質問を頂きました。

値上がり幅を考えればごもっともであるのですが、それは1000円に行く事が確定している事ならばです。

しかし、株において確かな事などは存在しないのです。




確かな事がない中で、どうやってメンバーに、より確かな勝利をお届けする事が出来るか?

こう考えた場合、やはり万が一の撤退なども考慮しますと、GNIに関しては今は買うのはそこそこにして、利食いだけを考えて行くべきタイミングだと思うのです。

また、他に買う銘柄がないならば、もう少し引っ張っても良いかと思うところではあるのですが、今は他にまだまだ買える銘柄があるのですから、何もそこまで引っ張らずとも良いと思うところなのです。

特に私が強力に推奨している銘柄は、多くのメンバーが買っている訳ですから、私が手仕舞い売りを指示すれば、それだけで大幅に値下がりする事も考えられる訳です。

そうした状況も踏まえて、私はどうすれば皆が喜べるのかをよく考えて指示しなくてはなりません。

私の願いは全メンバーに株で勝利して頂く事でしかなく、それだけを考えて必死にレポートしておりますので、その辺の事を汲んで頂ければと願っているところです。

さて、まだ楽が出来そうな相場ですが、警戒日は着実に迫っております。

それで終わりという事ではありませんが、心構え無しでいると大変な損失につながる可能性があります。

今は儲かる相場であると思いますが、実力以上に調子に乗り過ぎず、適切な行動を心がけて頂ければと思っているところです。

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年が明けたと思っていたら、早速今日はSQですね。

何もかもが早く感じる今日この頃でありますが、今回のSQは買い方の勝利で間違いないでしょう。

相変わらず個人投資家は売り越し姿勢なのでしょうけれども、騰がって行く相場で利益が出せないのは本当に残念な事です。

ちなみに、12月6日の22100円付近で225先物や1570日経レバレッジETFの買いはメンバーに推奨しており、この上昇で大幅な利益を得る事に成功している状態です。

去年も225の売買指示は90%以上の確率で成功しており、良い結果を残せているのですが、私が好きなのはやっぱり材料株なのです。

そして、この材料株の王様がバイオ株であるのですが、去年末の段階までに次に来るのはバイオ株だとして、いくつかの銘柄を推奨しております。

その内の一つが連日ご紹介している2160GNIですが、含み益が出ているのはこの銘柄に限った事ではありません。

まあ、今はバイオ相場でありますし、その成績は想像できるものと思うところですが、まだまだ買って良いバイオ銘柄はありますし、GNIだけではなく、他にも色々手を伸ばしていただければと思っているところです。

さて、このバイオ株ですが、バイオ企業というものに対する私の感情は原発企業程に嫌っております。

ろくでもない薬ばかりを開発し、本当に人の役に立っているものなど、どれ程なのだろうかと思うところであり、虫唾が走るところばかりです。

また、研究開発が仕事のところが多いので、足元の業績が非常に悪いところが多いですし、生きているのが不思議なゾンビのようなところも多くあります。

メンバーから「こんな訳の分からないところは買えない!」と苦言も頂くのですが、これは至極真っ当な心情であると思います。

ただ、企業はともかく、株価はどうかと言いますと、実はこれ程面白いセクターは他には無いと言っても良いのです。

何故に面白いのかと言いますと、この「訳の分からない」ところが良いのです。

もう少し詳しくご説明いたしますと、例えば公共事業を中心に扱う建設業があったとします。

そうしますと、受注できる仕事の量は大体決まっているし、業績の読みが非常に楽に出来るのです。

そうなりますと、例え業績が良くなるとしても、どれほど良くなるのかがすぐに分かるので、株価もすぐにそれを織り込むのです。

しかし、「訳の分からない」バイオは、例えば、ガンの特効薬が出来るとか、高血圧が治るだとか、本当は治らないとしても、そうした話が出るだけで夢のような材料になるのです。

そして、本当は治らないとしても、ガン患者は何千万人居るから・・・とか、そういう皮算用で株価が動いて行くのです。

本当に開発できるかどうかも分からないし、本当に効くかどうかも分からないし、どれほど売れるかも分からないのにです。

ですから、バイオ株の相場は予想以上にとんでもない事になるのが多いのです。

よって、このバイオ相場でありますが、これに上手に乗る事こそが、株で大儲けするための近道でもあるのです。




ただし、訳が分からない分、下げる時も訳が分からない下げ方をするのです。

ですから、扱いは簡単ではありませんし、リスクも結構高いです。

「思惑を知って、買っているところがどこなのか?」

「提灯のつき具合はどうなのか?」

「先回りして大量に買っているタチの悪いところは無いのか?」

など、普通に四季報を見ていても分からない様な材料を分析して行かなくてはならないので、誰にでも簡単に儲けられるセクターではありませんが、そこはまあ私に任せておいて頂ければと思っているところです。

今はまだ良いのですが、ぼやぼやしていると乗り遅れますし、一番の稼ぎ時で稼げないのは問題だと思うところです。

ただ、ポートフォリオがバイオだけに偏るのは危ないというのは、これまで書いたことからも想像は出来るでしょう。

ですから、バイオだけではなく、他の銘柄もバランスよく買って行って頂ければと思っているところです。

例えば、新春第一号でメンバー向けに推奨した銘柄(7868廣済堂)があります。

456円で推奨後、あまり動きませんでしたが、今日は買い気配でスタートしておりますね。

HISの沢田氏が大量に買っているところから、何かあるのではないかと思ってよく調べて見たら、これは意外と面白そうだとの結論からの推奨です。

なかなかよい感じで上昇して来ましたので、今のところ推奨してよかったと思っているところでした。

ただ、やっぱり今はバイオが旬ですね。

130円で推奨した某バイオ株は短期で160円になってきておりますし「やっぱりバイオが美味しい」と思っているところです。

これは少し時間はかかると思いますが、最終的には2000円越えもあるとかないとか・・・。

その前にバイオ相場が終わってしまいそうですが、所謂テンバガー候補銘柄であり、今の内なら仕込んで行くべきだろうと考えているところでした。

まあ、あくまでも候補でしかありませんし、バイオですから実力以上の買い過ぎは禁物ですけどね。

分散を徹底し、バランスよく仕込んで行って頂ければと思っているところです。

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ここ数日急激に円高になってきており、上げ続けて来た日経平均に急ブレーキがかかりましたね。

先々高いとの予想であり、上げ続けてもらっても別によかったのですが、ブレーキをかけて少し調整してもらった方が尚良いと思っているところです。

去年の個人投資家は5兆5千億円の売り越しで、その前年も売り越しで、日本には個人投資家が居なくなってしまうのではないかと思ってしまう程ですね。

買って儲かっているのは外資と日銀・・・。

何とも情けないと言いますか、本当にがっかりですね。

うちのメンバーは、去年は大分儲かったというご報告を多数頂いておりますし、皆さん成績は良さそうですが、世の個人投資家とは本当に対照的な結果であるという事になるのでしょう。

このブログでも連日ご紹介している2160GNIは、昨日遂に700円に乗せてきましたので、ブログご紹介時からでも100円幅の上昇となっておりますが、メンバーに最初に推奨した時は去年の10月19日の422円です。

まもなく300円幅の利益であり、倍増も視野に入って来たところであります。

あっという間に巨額の利益とまでは行きませんが、連日S高だとかS安をするような乱高下よりもやり易いですし、実に良い銘柄だと思っているところです。

また、以前にも書いたと思いますが、バイオ相場の到来は完全に読み筋であり、問題はタイミングだけでありました。

そして、今はこれが一番面白いと思っているところであり、現在バイオ関連の推奨銘柄はかつてないほどに多くなっております。




本来バイオ株はあまり好きではないのですが、バイオ株は一度波に乗ると本当に儲かりますからね・・・。

己の好き嫌いよりも、利益を得てなんぼが株の世界での正義でありますので、中身は無視してこの流れに乗るべきと思っての事です。

実を言いますと、このGNIは、現在推奨している銘柄の中核に位置しておりますので、メンバーにはかなり強く推奨して来た銘柄です。

ですから、持っていないメンバーは、ほぼ居ないだろうと思っているところであり、だからこそ去年の大幅に利益につながっていると思いますし、今も尚大幅な含み益を得ている状態だと思っているところです。

まあ、何処まで行くかは「神のみぞ知る」ところでありますが、もう一つだけヒント出しますと、こんなところでは売らないという事です。

そして、その他のバイオですが、更に面白くなる可能性を秘めた銘柄の仕込みは続行されております。(ヒントは「4・・・」)

現在800円台ですが、4桁乗せとなったらブログでもご紹介します。

当面はバイオ相場が継続すると思いますし、この銘柄が何なのかは分からないとしても、良いバイオ銘柄を探していただき、利益を得て行って欲しいと願っているところです。

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日銀が超長期国債の買い入れを減額するとの発表で円高になりまして、その影響で225は小幅安となっておりますが、今の相場で儲けたいと願っているならば、こういう場面を見逃してはなりません。

「虎視眈々と買いチャンスを狙う」

これが今の相場で儲ける秘訣でしょう。

決して売り場を探す相場ではないのです。

荒を探して売り向かっても、そうそう勝てる相場ではないのです。

良質な銘柄を見つけたら、その銘柄の押し目を狙って買いに行くのです。

これこそが目下の最善策であり、これ以外の方法で儲けるのは今は厳しいでしょう。

例えば、当ブログで何度もご紹介している2160GNIですが、このブログでご紹介したのちの下落局面におきまして、銘柄名を伏せた状態で押し目買いのヒントを出しておりました。

気付かれていた方も多いと思いますが、読者サービスしなくては・・・との思いからのヒントでした。

その結果一時は522円まで押したものの、しっかり反発して昨日は686円までありました。

チャートは十字足で、やや天井感が見える形ですが、これを嫌気して下げる場面があるならば、そこは買いになると考えているところです。

まあ、あまり詳しく売買指示を出すとメンバーからおしかりを受けますので、これ以上は語れませんが、先々を予想して、適切な行動をして頂ければ、自ずと利益は得られ易いというのが今の相場であると思っているところです。

また、この他にもいくつか有望な銘柄を推奨しているのですが、どれもこれからが楽しみな銘柄ばかりであり、直近推奨の数銘柄の内からテンバガーが出現する可能性があると思っているところです。

本当に楽しみな相場であり、この期に及んでも未だ弱気の個人投資家の心理は理解出来ませんが、これ以上足踏みしていると、本当に手遅れになりかねません。




山手線の様に、乗り遅れても次の電車がまた直ぐに来るなら良いのですが、今乗り遅れようとしているのは世界一周の旅に出る豪華客船です。

本当に乗り遅れて良いのでしょうか?

最善の行動を取って頂ければと思っているところです。

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週明けのNYダウは小幅安でしたが、NASDAQは高値更新ですし、米国株は引き続き強さは継続しておりますね。

本当に強くて恐ろしくなりますが、米国株が強いのは随分前から分かっている事ですし、強さが継続することも予想通りです。

乗り切れていなかった日本株も、年明けからぐいぐい伸びてきておりますし、やっと日本も動き出してくれた感じですが、こうして買われてくるのは分かっていた事です。

不思議なのは、買われる可能性が非常に高いにも関わらず、去年末は大納会までもたもたしていたところです。

去年は25日ごろから買われてもおかしくないと思って、連日強気でレポートしていたのですが、来る日も来る日も軟調で、自分の頭が鈍くなったのかと思ったぐらいでした。

まあ、年末に向けてガンガン行くよりは、だらだら下げる位でちょうど良いとは思っていましたし、良い仕込み場でありましたから、別に予想通りではないとしても全く問題はなかったのですけどね。

ところで、このブログでも何度も取り上げている2160GNIですが、先週末は大幅高になっておりましたね。

どこかとは違い、このブログでご紹介する銘柄は、そこまでの銘柄ではないのです。

ちゃんと利益が出るところでのおすそ分けであり、そこに悪意はないと信じてもらって良いのです。

ただ、一つ謝らなくてはいけないのは、最初にご紹介した時は、メンバー向けに一部利食いなどして、押し目を買えるように備えてくれとしたタイミングでした。

その後、予想よりもやや深い押し目が出まして、ブログだけを見て居られる方には不安を与えてしまったかも知れないと思っていたのですが、あの局面は非常に美味しく、メンバー各位には徹底的に仕込みを指示しているところでありました。

流石にこの細かい指示までをブログで書くつもりはないのですが、それでもご紹介したところで買っても利益は出るとの確信があってのご紹介でありました。

何処で利食いするかはメンバー限定の情報ですが、未だ持ってて良いと思っているところです。

さて、この他にも面白い銘柄はいくつもあります。

今年は本当に良い相場になりそうで、去年よりも更に儲かる年になると見ておりますが、それはあくまでも買いでの話です。




多くの個人投資家は、去年の段階で5兆円以上も売り越した訳で、その5兆円は儲けそこなった訳ですが、今年こそは株式市場に戻ってきて頂き、儲けて頂きたいと願っているところであります。

とにかく、買ったら動くな、大事に温めて、最高の利益を手にして欲しい。

そう願っているところです。

今年はテンバガーも出ると思いますが、そうした銘柄を手にするためには、より早い参戦が必要だと思っているところです。

何処まで行くかは分かりませんが、突発的な事がない限りは上であると思います。

この上昇に乗れるかどうか?

まあ、簡単な相場ではありませんが、存分に戦って頂ければと思っているところです。

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とにかく相場が強いですね。

大発会である昨日の日経平均は700円以上も上げた訳ですが、今日も上げて始まりそうです。

少し気になるのは大発会翌日は15年連続下げだそうですが、これでこの記録が終わるのかどうかです。

昨日はパターンなどないとお話ししましたが、正にそんな状態であろうかと思っているところでありました。

15年連続で下げたならば、15年連続で上げてもおかしくない。

何でも臨機応変であり、固定観念は持たないし、持つべきではない。

これが相場というものだと思っているところです。





とにかく、相場で怖いのは、皆が同じような考えになる事です。

株というものは、確かに配当などの利益は得られるものですが、基本的には値幅で利益を得るものなのです。

ですから、巨大資本が利食いをしたいと思えば、自分の売りを消化してくれる勢力が必要なのですが、そこで毎回利用されるのが個人投資家という事になります。

特に多くの個人が陥りやすく且つ狙われるのは、こうしたアノマリー的な考え方であったり、チャート的な考えであったりするのです。

もちろん心理も狙われます。

皆が株高に沸いて「株だ!株だ!」と騒ぐようになると、巨大資本はそこで売り抜けを画策するという事になるのです。

ですから、常にマインドはニュートラルを維持し、周りの空気を読むことに全力を尽くすべきなのです。

「上げているが、この上げは本物なのか?」「周りの心理状態はどうなのか?」「世界情勢はどうなのか?」

など、考える事は山ほどありますが、毎日一つずつでも整理して行けば、その内見えるものは変わってきます。

しかしまあ、買われる事は分かっていた相場であり、騰がる事にはなんの不思議も感じないのですが、どうして年明けを待つ必要があったのでしょうかね?

去年末の税金対策売りだとか、換金売りだとかは26日で終わっているので、遅くとも27日には買われ始めるだろうと思っていたのですけどね・・・。

まあ、この様な上げ方をして年末を迎えれば、怖くて正月もゆっくり休めませんでしたし、あんな終わりで良かったと思っておりますけどね・・・。

この謎は解き明かせておりませんが、あえて言えば北朝鮮リスクの後退なのかも知れません。

戦争に発展する可能性はほぼ無いと考えていましたが、オリンピックに参加したいし、そろそろ喧嘩もやめたい・・・というような雰囲気で韓国に打診してきておりますからね。

とりあえずはオリンピックまでは問題ないだろう・・・。

そんな読みが支配的になってきているのかも知れません。

ただ、断じて言いますが、麻生氏が言うようなアベノミクスによってデフレ脱却が評価されたとかではありません。

これから最大のデフレ促進策である消費税増税を実行するのですし、まだ当分脱却は出来ないと見て良いです。

さて、今日から新規で材料株を推奨いたしました。(ヒントは「7000番台」)

大人しい内にコツコツ拾って頂ければと思っているところです。

また、期待の2160GNIは、今日が社長による年始の挨拶だそうです。

IRで出していない材料が出るとは思いませんが、期待できる話が出るのではないか?との思惑もあります。

高値圏に近くなっておりますが、それでもまだここは買い場だろうな・・・と。

という訳で、引き続き上昇期待で戦って行って頂ければと思っているところでした。

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あけましておめでとうございます。

2017年も終わり、今日から2018年の相場が始まりますね。

一年の計は元旦にありと言いますが、相場に関しては「一年の計は大発会にあり」です。




年末には持ち越しの不安や心配をする相談が多く寄せられておりましたが、基本は強気維持をお勧めいたしておりましたし、もちろん空売りなんてもっての外であり、今は買いが基本の相場であるとしておりました。

2018年の終値23000円目標には届きませんでしたが、ガンガン上昇した状態で年を越すよりも、だらだらと下げて終わった方がまだよいともレポートしてきました。

そして、今日は大発会となる訳ですが、米国株高の影響もあり、225先物は400円以上高い寄り付きになりそうです。(寄り前・現在)

もちろん、225先物や1570日経レバレッジETFの買いも12月6日から推奨しており、これも継続中です。

確かに一昨年の年明けは急落で始まりましたし、年末年始の連休は怖いというのもよく分かるのですが、チャートばかり見ていると分からない事もあるのです。

チャートを見ていると、パターンが存在する様な気がしたりするのですが、そんなものはこの世界に存在はしないのです。

まあ、例えば年末は換金売りであったり、税金対策売りなどが出易く、下げやすいという傾向はあります。

ただ、それはあくまでも傾向というだけであり、パターンではないのです。

10回中8回下げれば、それは傾向でしょうけれども、10回中10回下げてもパターンではないのです。

そして、本当に怖いのはこの10回中10回のパターンにも見える事が起こった時で、これをパターンと勘違いして攻めた場合に裏を書かれると大変な事になるのです。

絶対的な勝負ポイントと思われた時に、人は己の欲に負けて、あり得ない張り方をするのです。

取り返しのつかない失敗は大体そうした時に起こるのです。

まあ、実際に10回中10回なんてパターンは存在しないと思いますが、それは幻でしかないのであり、見つけてはいけないものなのです。

傾向程度ならば、傾向とわきまえて無難に張れば、総合的に勝利できる可能性は高まると思いますけどね。

とにかく、チャート大好き人間はそこにパターンがあると信じて必死に研究するものですが、見つけても裏を書かれる材料にしかならないと認識するべきです。

大きな資本は、あざとくそういうところを狙ってくるのですからね。

ですから、投資に必要なのは「パターンに捕らわれない臨機応変な対応」という事になります。

もちろん傾向を探すのは悪くない事だと思っておりますし、相場の予想をする上での材料の一つにするのは良いと思いますが、いかなる傾向も、判断材料の一つに過ぎないという事を認識して頂ければと思っているところです。

という訳でありまして、今日から2018年の相場が始まる訳ですが、今年も皆さまの為に私の持てる力の全てをご提供し、皆さまと共に在りたいと願っております。

去年は大分儲かった方が多かったと思いますが、今年は更に儲けて頂きたいと願っているところです。

有意義な情報をご提供出来るよう精進してまいりますので、本年も一つよろしくお願いいたします。

ただいま1月メンバー募集中です。

11年間にわたり、多くの個人投資家が選択する私の投資情報を、1か月だけでも試しにご利用になってみてください。

万が一納得できなければ理由を問わず返金も致しております。(新規入会の方限定)

平日は朝昼晩の3回のレポートをお届けし、新情報や、相場に変化があれば、即座に臨時レポートを発行しており、相場対応が臨機応変に出来ます。

また、メンバーは私に直接、質問が可能で24時間以内に回答するようにしております。

情報を基に売買してみたいと願っているならば、私の情報を利用してみてください。

無料では決して得られない、良質な情報のお届けをお約束致します。

自信があるのにはそれなりの理由があります。

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