2017年の相場も今日で終わりですね。

年前半はそれ程面白くもない相場でありましたし、常に恐怖心を煽られている相場でした。


「ブレグジットで英国が大変な事になって、EUが崩壊する!」

「北朝鮮が核実験!ミサイル実験だ!戦争になる!」

「トランプが大統領になったら大変だ!」


と、掃いて捨てる程の悪材料がありましたし、相場もまたパッとしない日々が続きましたね。

しかし、英国の決断は正しいと思っていましたし、北朝鮮は気にする必要はないとしておりましたし、トランプも別に悪くないんじゃないか?と判断してきました。

そして、年が終わりになって過去を振り返って見れば、


「英国は無事ですし、ロンドン市場は最高値を更新。」

「北朝鮮は相変わらず挑発的ではあるが、戦争にまでは発展せず。」

「トランプはメディアに叩かれるものの、減税策を実現させてNY市場は史上最高値を更新。」


と、皆が考えられなかった結果となっております。


そして、大事な相場観ですが、9月前半に相場の転換を読み取り、とにかく買うべきと、何度も何度も書き続けてきました。

日経平均は20000円割れから23000円近辺まで上昇してきた訳で、これも予想通りとなった訳です。

まあ、正直にいうと、年末はもう少し伸びるだろうと思っておりましたので、少々物足りないと言えば物足りないのですが、多くの個人投資家は売り越ししたのが2017年でありますから、私に煽られて買えたメンバーの大多数は勝ち組だろうと思っているところです。


さて、来年は如何な相場になりますでしょうか?

ここで、今朝メンバーにも向けた簡単且つ、重要な方針を一つ明らかにします。

来年は「買ったら売るな、下げたら喜べ」です。




分かりやすく説明しますと「余裕を持ってある程度を買い、もし買ったあとに下げるようなら、そこは喜んで買い増しをしてください」いう意味です。

まあ、これが当面の必勝法ですから、勝ちたいと思うならば上手く実践してみてください。

来年は大化け銘柄も出せると思いますし、大きな利益を得られる年になると期待しているのですが、この基本方針を基に、良き銘柄を選べたならばという事になります。

メンバーから銘柄相談をよく受けるのですが、なぜこの銘柄を選んだのだろうか?と、疑問に思うような銘柄が結構あります。

まあ、なぜかそうした銘柄がある日突然買われたりすることもありますが、多くは悲しい状態が続きます。

仕手株と呼ばれるような銘柄は、何故に?というものが多いので、その時点ではあり得ないと思っていても、それが買われる事はあります。

しかし、買われる可能性を知って持っているのと、知らずに持っているのでは精神的余裕が違います。

私も、何故に?という銘柄を出すこともありますが、決して闇雲に提案している訳ではないので、そこには決定的な差があると言ってよいと思います。

やはり、どうせ買うなら買われる可能性が高い銘柄を買いたいですし、そうした銘柄を選択すべきだと思うのです。


という訳で、今年もご愛読いただきまして、本当にありがとうございました。

また来年も良い相場観を提供し、一人でも多くの投資家の方に喜んで頂けるように精進して参りたいと思っております。

どうか、皆さまも良いお年をお迎えください。

では、また来年お会いしましょう。

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今年の取引も、今日を入れてあと二日ですね。

225は予想には届きませんでしたが、現時点でもそこそこの含み益がある状態でありますので、さしたる問題はありませんし、現時点で騰がっていなければ、先々その上昇を得られるチャンスが残っていると考える事も出来ますので、それはそれで良いという事になるでしょう。

少し前に流行った言葉で「伸びしろ」と言うものがありましたが、今の状態は正にそんな感じではなかろうかと思っているところです。




ただ、停滞しているのは日経平均や東証一部の銘柄であり、新興市場を中心に売買は活発になってきておりますね。

これは、長く弱気を継続して来た個人投資家の行動に変化が現れてきた証拠かもしれません。

何処まで続くかは分かりませんが、やっと強気になったのかな?と、思いながら見ているところでした。

遅いと言えば遅いのですが、売るよりはマシだなと思っているところです。

ただ、やはり不安になるのは相場の行き詰まりです。

未だ動き出したばかりですから、とりあえずは問題ないのですが、個人が買いで強気になってきますと、どうしても相場は天井を打つ可能性が高まります。

今までは個人が弱気だったので、下げようが停滞しようが強気で居られたのですが、これからはそうも行かなくなるかも知れません。

まあ、この強気がどこまで続くのかは分かりませんし、意外とあっさり抜けて終わるかも知れませんけどね。

この辺は様子を見ながらの判断になりますし、現時点で予想できることではありませんが、個人の売買動向には外資の売買動向同様に注目して行くべきでしょう。

材料株は予想通りに面白くなってきているので、何の不満もありませんし、この調子で新年を迎えられればなと、思っているところです。

ところで、株式の売買代金が低下しており、商いが低調な日が年間を通じて多くなったと感じているのですが、この傾向は世界中で共通の出来事の様ですね。

超低金利に支えられ、無難な株価上昇が続く国が多く、売り仕掛けを得意とするヘッジファンドが鳴りを潜めてしまっているので、商いが膨らみ難いと言われておりますし、直ぐに銘柄を入れ替えるアクティブ運用をするファンドよりも、銘柄を長期保有するファンドが増えていたり、年金資金が株式に流入して居たりすることが、この商い低下につながっている様です。

良い事なのか悪い事なのかの判断はつきませんが、株価は上がり続ける事は不可能であり、いつかは下落に転じます。

その時に年金資金がどうなるのか?

我々の年金・・・なんて狭い言い方はしません。

世界中の年金が、一体どうなるのか?

これが、いずれ世界が直面する恐怖だと思うところです。

まあ、現時点では年金は玉を沈めて行っており、株式市場にとってはいいお客さんですが、株と言うものは買われたらいつかは売られるものですからね・・・。

状況を日本に絞ってみると、更に日銀も株を買って沈めて行っておりますので、これはもう売買代金は落ちて当然としか言いようがありません。

この低商いの中で、今後株がどう推移して行くのか?

あらゆるところに目を配り、より良い情報をお届けし続けていければと願っているところです。

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実質新年度相場が始まりましたね。

税金対策売りも昨日で終わりましたし、大分落ち着いた感じですが、正直、私が想像していた相場とはちょっと違う感じです。

特に悪い感じもしませんし、そのうち買われてくると思うのですが、意外ともたもたしているな・・・という印象です。

先高期待は間違いなくあると思いますし、買ってくると思うのですけどね。

先高期待があれば、さっさと買ってしまう方が良いのですから、もたもたしている場合ではないのですけど、どうもまだ恐怖心の方が強いのでしょうかね?

お勧めしている銘柄ではよい感じで値上がりしているものもありますが、なかなかどうしてと言った感じです。

ただ、せっかくもたもたしているのですから、こういう場面で良いところを仕込んで行って頂ければよろしいかと思っているところです。




急騰して買うに買えない相場よりはずっと良い。

そんな風に考えているところです。

正月は持ち越したくないとか言っている場合ではなく、今の内にどんどん仕込んで行くべきと思っているところです。

さて、ここでお勧めなのはあれです。(答えはブログランキングに掲載中)

もう分かりますよね?

分かったら直ぐに買っておくと良いでしょう。

年末には高値更新となる可能性が高いだろうと思いますし、ここのところの押し目は強力に買いを推奨して来ましたから、メンバー各位は大分利益を得てきているところだと思いますが、今度の利食い場はもっと先だと思っているところです。

今から買っても本格的上昇には間に合うと思います。

こうしたもたもたしている場面は見逃さない様にしたいものです。

この他にも色々あるのですが、買いたい銘柄が沢山あって選ぶのが難しい様な状態です。

今の内に上昇期待の高い銘柄をしっかり仕込み、新年を迎えて頂ければと思っているところです。

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いよいよ今日が年内最終受渡日ですね。

断続的に出されていた税金対策売りや、正月前の換金売りは今日で最後という事になります。

先高観は間違いなく存在すると思いますので、こういう場面で買いに動けた方が、来年度の勝負を有利に進める事が出来ると思っております。

ただ、少しだけ気になるのは、個人はどうか知りませんが、私の周りのプロ連中の多くは強気になっており、多くの投資家が強気の相場はよろしくないと思っているところです。

まあ、個人の売買動向を見ていると、とても強気には見えませんし、強気なのはプロだけではなかろうかと思うところなのですけどね・・・。

それでもまあ、少しは嫌だな・・・とは思っていますので、買って行って良いとは思っておりますが、あまり無茶にはやらないで欲しいなと思っているところです。




ところで、強気にならない個人でありますが、先日のビットコインの暴落の影響は新興市場に出ている様ですね。

強気ではないとしても、やはり新興市場の主役は個人でありますし、多くはないと思いますが、その個人の中にはビットコインで大損となっている方が居る様で、その損失を補てんするための売りが出ている様です。

仕方のない事ではありますし、やはりな・・・と言った感じなのですが、それでもまあ、このまま崩壊する訳でもないでしょうし、とりあえずは落ち着いてくるのかな?とは思っています。

ビットコイン先物は、売り崩しに動いて来たとしても、下げたら下げたで買い仕掛けもあるのです。

値動きを見る限り、これは投資に値するものではないと思いますし、あえて買う様なものとは思えませんが、個人はこういう値動きが好きなのでしょうね。

どの銘柄が激しい動きをするのか?と探すよりも、ビットコインにターゲットを絞って行くだけなのですから、探す手間は省けますからね。

ただ、業績も何もないのですし、これの値動きをどう予想すれば良いのか、全く理解できないのです。

こんな得体の知れないものを、良く皆さん売買しているなと思うと同時に、よくこんなものを先物として上場させたな・・・と思っているところです。

まあ、株も本質的には得体の知れないものかも知れませんけどね。

それでも、業績が良くなりそうとか、悪くなりそうという予想が出来る分、安全性は高いと思いますし、実際に利益を手にしやすいものであろうと思っているところです。

さて、朝はまた狭いレンジでもたもたやっている東京株式市場でありますが、これが時間と共に変化して行くのかどうかに注目しております。

個別についてはまずまずの値動きがみえますし、決して悪くはないのですけどね。

良質な銘柄を買って、来年の相場を楽しみにして行って頂ければと思っているところです。

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今年の相場も今週で終わりですね。

取引は29日まであるのですが、我々投資家が一番気にしなくてはならないのは年内最終受渡日である明日26日です。

今年は利益を得た投資家が多かったはずで、含み損で見込みの薄い銘柄を処分して節税したいと考えれば、この26日中に行わなくてはなりません。

ですから、どうしても26日までは売りが多く出される可能性があるのです。

これが12月相場が盛り上がらなかった最大の要因だと思いますが、それもまあ明日までという事になる訳です。

ただ、売買動向を見ておりますと、個人投資家は今年に入って5兆円以上も売り越しているのです。

これだけ上昇し、儲かる相場であったのにも関わらず、5兆円もの売り越しですからね・・・。

逃した獲物は大きかったのではないかと思うところです。

また、買いに入ったとしても、その時期が遅かった場合は、この停滞でイライラさせられたかも知れませんし、苦難の年だったのかも知れません。

また、現在の株価は調整中とはいえ高値圏ですし、数年前から参加している投資家にとっては悪夢の年越しが記憶に新しいところでしょう。

あれは去年の年明けから相場ですが、前年の大納会で安倍首相が来年も株は高いとか、そんな強気の演説をしたのですが、大発会は急落でのスタートとなり、2月も急落で、年後半までつまらない相場が続く結果になりました。

そうした記憶がありますので、どうしても年明けが怖いという事になるのですが、あの時と今とでは環境が全く違いますので、今はそこまで心配をする必要はないと思います。




ただ、相場が荒れる可能性はゼロではないのです。

例えば、ここ数日でビットコインが暴落しており、高値からは既に4割以上の下げとなりました。

レバレッジ取引を行っていれば、間違いなく即死の状態であり、最悪としか言いようがないです。

ビットコイン先物がNY市場に上場しており、これを機に売り仕掛けが行われる可能性を懸念していたのですが、その懸念は本物となってしまったのです。

本来、ビットコインはアングラマネーや、ギャンブル目的のカネが集まるところであり、暴落しようが関係のない世界であったのですが、今や日本でも100万人ほどの人が売買しているそうですし、株式市場のカネとは違う種とは言え、それなりに影響はしてくる可能性はあるという事です。

また、先物市場は株式市場に直結しておりますので、場合によっては損失補てんの売りが出る可能性もある訳です。

影響の程が読み難いのですが、株式市場を今荒らすとすればビットコインかな?と思っているところです。

後は北朝鮮が騒いでおりますが、それだけ追い詰められたという事であり、これを不安視する向きもありますが、泣きを入れるしか手段は残されていないのが現状です。

目的は単に体制維持でしかなく、体制を維持できないなら玉砕!は、無いのです。

洗脳された人民はどうだか知りませんが、幹部連中の頭にあるのは「死にたくない」の一言だけでしょう。

現時点でも軍からの脱北者が出ているのですし、本当に戦争になったら戦うどころか逃げ出す兵士の方が多いのではないかと思います。

まあ、逃げれば後ろから撃たれるのが軍の世界ですから、そういう恐怖で戦わされるのであろうとは思うのですが、それにしてもまともな戦争になるはずがありません。

そもそも制空権を確保できずに現代の戦争に勝利するなど不可能でありますし、その辺を一番よく知っているのは当の北朝鮮だと思っているところであり、現時点で出来るのは、強がって挑発し続けるか、謝るかでしかないと思っているところです。

ですから、一時はマスコミに煽られたりもするかも知れませんが、そうした場面があれば買いになると考えておけば良いと思っているところです。

さて、今日は新しく銘柄を推奨しました。(ヒントは39・・)

独自技術に強みがあり、今後注目されて行く銘柄になるだろうと考えているところです。

株価は1年以上ボックスで、しかも安いところに居ます。

直ぐに動き出すかは分かりませんが、新春相場辺りから面白くなるのではないかと予想しているところです。

大人しい内にコツコツ拾って、新春のお楽しみとして頂ければと思っています。

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先週の売買動向が発表になっておりましたが、個人は相変わらずの売り越しですね。

外資も売り越しですが、累計で考えれば何ら問題もない事ですし、年末要因もそろそろ終わりという事で、来週あたりからは買い越しに転じて来るのではないかと思っているところです。

ポイントになるのは26日の年内最終受渡日で、これを過ぎると来年度の決済になりますので、売りのピークと考えるのはこの26日が重要な日となるでしょう。

ただ、そんな事は誰もが承知している事であり、それを大人しく待つべきだとは思いません。

27日から買われるなら26日から買うべきであり、26日から買うべきならば25日も買うべきでもありますし、それは今日にも値する事です。

まあ、投資家の意欲がどれ程かで買われる日が決まると思うのですが、結論としては26日を待つべきではないと思っているところです。

買われるタイミングの差は数日でしかないのですし、賢明な投資家は今日にでも買いに動くべきだと思っているところです。

さて、何故に株が高くなると予想しているかですが、もちろん好調な企業業績もそうですが、一番大きいのは日米の金利差拡大による円安効果です。

米は減税により景気を刺激し、様々な政策で米国を強くして行こうとしております。

これ程、米国第一としているのですから、急激なドル高は望まないとしても、ドル高は容認姿勢でありましょう。

財政赤字の拡大が懸念されておりますが、景気が良くなれば税収は増えるのですし、この懸念は丁度よいブレーキの様なものと考えておけば良いでしょう。

ですから、どう考えても当面は上であり、強い米国株は継続して行くだろうと思うところです。

対する日本ですが、増税増税また増税で、政府は完全に国民を食い物にしている状態で、景気を良くしようなどとは微塵も考えていない様です。

デフレの正体とは、誰が何と言おうと増税でしかないのです。

そして、日銀は2%の物価上昇無くして利上げはないと明言しました。

利上げするのでは?という愚かな観測があちこちで出され、多くの市場関係者を身構えさせましたが、杞憂に終わった訳です。

増税路線である限りデフレからは脱却できないので、利上げはない。

これが私の見方であり、日銀の発言は当然以外の何物でもありませんでしたが、黒田総裁の上げ足を取るような分析をしていた市場関係者にとっては驚きだったかも知れませんし、方針転換をせざるを得ないという事になったと思います。

少なくとも政府は2019年には消費税を増税するのですから、それまでの間に株価が落ちては困るのですし、これでデフレが深刻化するのは目に見えた話ですので、それを前に日銀が利上げするなんてことはあり得ないのです。

まあ、また言葉の端端をつまみ上げて、日銀の政策が変わるのではないか?とか、色々と混乱する様な事があろうかとは思うのですが、基本的なところを間違わなければ、相場を見誤ることもないでしょう。

よって、この様な流れの訳ですから、円安は進みます。

そして、株は上昇して行くのです。




ですから、多くの個人投資家は売り越しであり、株離れは進んでいると思いますが、売っている場合ではないというのが、私の見解です。

今は買い時の銘柄が沢山ありますし、こういうところで買って行かねばならないだろうと考えているところです。

どれを買うのが一番良いかは分かりませんが、期待できる銘柄を買って行けば、年末から来年にかけて大きな利益をもたらしてくれるものと信じているところです。

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米の金利上昇でドル高の流れでありますが、株価の方は今一つ反応して来ませんね。

米は減税が決まり、後は大統領の署名で実行されるので、これを評価する向きと、財政赤字の拡大を懸念する向きとがせめぎ合いとなっておりますが、米景気がこれで悪くなるとは思えません。

という事は、FRBは利上げを小幅に続けて行く可能性が高いのですが、一方日本は増税路線であり、景気を良くしようという姿勢が全く見られません。

そして、増税の影響を緩和せざるを得ないのですから、日銀は緩和策を続けざるを得ませんので、どう考えても一方的にドル高になるしかないのです。

まあ、目先的には色々な事がありますから、瞬間的には円高になる事もあるのですが、中長期的な円安には何の疑いも無いと思っているところです。

この様な状況での米国株は高値の揉み合いとなっているのですが、上昇がこれで終わりとは考えずらいですし、今後も強い展開は続くと思います。

また、日本株もダメな政府に主導されながらも、それなりには上昇するであろうと考えているところです。

ただ、目先は年末へ向けての換金売りであるとか、節税対策の売りが断続的に出ている様で、この傾向は26日までは続く可能性が高いと思っているところです。

とは言え、大分前倒ししてこれらの年末要因が解消されて行っている印象はありますし、あまり悲観的に見ていると置いて行かれる可能性があるだろうと考えているところです。

今は弱く面白くない相場ではありますが、買い場としては最適であり、こういう場面でこそ買って行く事がお勧めという事になります。




停滞している日本株でありますが、上と下どちらかと聞かれれば、十中八九上だと見ているところです。

ですから、安いところで弱気になる必要はなく、安いところほど強気で見て行けば良いと考えているところです。

さて、この様な状況の中で何を買って行けば良いのかでありますが、基本的には間違いなく良いと思える銘柄を買って行く事になります。

ブログでは言えませんが、自信のある銘柄が三つほどありますので、メンバー各位にはこれらを中心に買って行くと良いとお勧めしているところです。

また、新規で飛び込んでくる銘柄も見逃せません。

先日の8927明豊エンタープライズは推奨後に好決算と自社株買いで急騰しましたが、こういう銘柄が出易い環境にあると思っています。

次の銘柄が決まっている訳ではありませんが、また何か面白い銘柄が入ってくると思いますし、そういう銘柄を買って行って頂きたいと考えているところです。

未だ数日面白くない動きが続くかも知れませんが、この面白くない内にどう行動するかで、今後の成績を大きく変えるものと思っているところです。

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日経新聞が一面トップで買い煽りをしていますね。

「日本株買い始めた日本人」と題して、特に若年層の買いが増えたなどと記事を掲載しておりますね。

11月は買いが多かったと言えますが、売りもその分多かったですし、差し引きでは今年は5兆円も売り越している個人投資家です。

確かに高齢の投資家は売り越し、若年は買い越しなのかも知れませんし、世代交代はあるのかも知れませんが、これで日本人が買い始めたとは片腹痛いです。

まあ、11月は乗り遅れた個人が、多少は買いに走った部分もあるとは思いますし、それが故にこの停滞かな?とも思うのですが、11月だけをピックアップして買い始めた日本人とは・・・。




どうしても株価を上げたい政府の要望を汲み上げた御用記事でしかなく、こういう記事を見ると、やっぱり日経新聞も御用新聞だなと、改めて思った次第でした。

実際に兜町を見ていても、証券マンが潤っている様子はありませんし、活発な話は聞きません。

まあ、野村が口座数を増やしているとか、多少良い話もありますが、そもそも若年層が野村に口座を開くとは思えません。

ところで、今日は「日本株はバブルに向かいますか?」と言うような質問がありました。

とりあえず現時点ではバブルではないし、特に買われ過ぎているとも思いませんので、今後バブルに向かうかどうかは確かに興味深いところではあります。

ただ、誰もが指をくわえて上昇を見守っただけの相場でありますし、現時点で多くの個人投資家が株を買いに来る様な状況ではないと思っています。

80年代のバブルを思い起こすか、想像してみてもらえれば分かるのですが、誰もが景気が良くなると信じ、それに対して熱狂していたのです。

ところが今はどうでしょうか?

米とは真逆の増税路線で投資家どころか国民が戦々恐々の状態なのです。

確かに企業業績は上向いていると思いますし、人手不足で賃金も上昇傾向にありますが、誰も楽観などしていないのです。

バブルを発生させたくないという意味では良い政策だと言えますが、増税路線はまさしく愚策です。

このまま本格的に景気が良くなる訳がないですし、このままバブル化する事はないだろうと思っているところです。

まあ、米の牽引力が凄いですから、それなりに上昇して行くとは思いますし、米のバブルに乗って、多少はバブルっぽくなるかもしれませんが、今のところは警戒すべき様な水準とは思いません。

ですから、株は買って良いと思っていますが、多くの個人投資家はこの辺ことが理解できていないので、今尚売り越し姿勢は続いているのです。

買ったと言っても、空売りが減少しておりますので、踏み上げられただけとも言えますし、今のところはどうってことはないなと思っているところです。

さて、相変わらず停滞ムードの東京株式市場でありますが、こういう停滞の時に希望が持てる銘柄を買って行きたいですね。

押し目買いの好機となっている銘柄がポツポツ見受けられます。

材料株の動きも活発化してきておりますし、こういう時に動けないともったいないと思っているところです。

ボードを見ていると、あれもいいな、これもいいな・・・と、わくわくしてしまいます。

押しているところで買える投資家、押しているところで我慢できる投資家。

これが勝利できる投資家だと思います。

誰にでも出来るのは、高くなっている銘柄を買う事ですが、これはなかなか勝利できない投資家です。

まあ、上げていても買って良い値位置はありますけどね・・・。

良い銘柄の押し目を買って頂き、素晴らしい利益を手にして頂ければと思っております。

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225の予想ですが、20000円を超えた時点で年末23000円から25000円も、との予想を出しておりました。

そして、22000円を超え、23000円までは到達したものの、そこからの売り圧力は相当なものであり、2か月近く22000円台での揉み合いとなっておりましたが、ここへ来て23000円を超えそうな感じになってきましたね。

この二か月で三度のトライとなりましたが、超えて引ける事が出来ず、本当に重いと感じておりましたが、この揉み合いで大分エネルギーを溜めて来たかと思っているところです。

ちなみに、最初の23000円越えの時には利食いも推奨し、22000円を割り込みそうな局面では買い推奨。

その後もボックスとの判断で上手く波乗りして来ました。

そして、遂に23000円を超える日を迎える事が出来るのではないかと思っているところです。




ただ、流石に25000円到達は無理でしょうし、行っても24000円かな?と、思っているところですが、それでもまあ、上昇予想は当たりですし、その位の誤差は仕方がないだろうと思っているところです。

225がボックスの相場になりますと、大抵は材料株が活発になります。

ただ、どうもここのところは一緒に休むことが多く、あまりぱっとしない状態でありましたが、昨日あたりから相場の雰囲気が変わってきており、材料株も大分よい感じで動くようになってきました。

昨日は推奨銘柄で材料が発表された8927明豊エンタープライズがS高買い気配でありましたし、良いものは買われるなと。

ただ、丁度半年ぐらい前に相場を出した銘柄が多く、信用期日の到来で売られる銘柄も多くなっており、特に相場を出した銘柄は軟調な動きになるケースも多くありました。

まあ、今週でそうした動きも一段落するでしょうし、整理の済んだ銘柄は新たな動きになって行くだろうと思っているところであり、売られた銘柄ほど期待しているところです。

期待できる銘柄は押し目を買って行けば花開く可能性が高いのです。

これ程楽な相場はないですし、本当に利益の出しやすい相場だなと、つくづく思う次第です。

ですから、年末が押し迫った今考えているのは、いかに税金の支払いを抑えるかです。

中には上手く行かずに含み損を抱えた銘柄もありますが、こういうものは売却して、これまでの利益を圧縮して税の支払いを抑えるとか、クロスを振って損金を確定させてしまうとか、今朝はそんな事を指南したりしているところでした。

さて、今後の注目銘柄でありますが、このブログでもご紹介したあの銘柄(2160GNI)が押し目形成となりましたね。

昨日は美味しいところまで売られましたので、「買い場です」と、メンバーにレポートしました。

ああいう場面を見逃してはいけないのです。

中には狼狽しているメンバーも居られましたが、あれこそが押し目です。

恐らくではありますが、あの売りは半年前の相場で残っていた「しこり玉」であり、あのように投げられるのは本当に良い事です。

あれほど投げれば、上値はその分軽くなるのですからね。

非常に喜ばしい売りであり、悲観している場合ではないのです。

まあ、半年前の相場から大分下落しましたから、殆どの投資家は既に投げさせられており、残っているなんてほとんどないだろうと思っていたのですすけどね・・・。

これでスッキリすればそれで良いだろうと思っているところです。

期待できる銘柄の、予想外の下げは予想外の買い場。

この様な考え方が出来れば、利益はより大きくなるものと思います。

ただ、現時点では強気の個人投資家が少ないので、私は強気で見ているのですが、多くの投資家が強気になってきたら警戒したいと思っています。

皆が強気になったら相場はそろそろ終焉です。

あなたがもし、現時点でも弱気ならば、皆が強気になる前に行動すべきです。

右も左も株株株になって、ワイドショーでも株の話題が出て来て、ドラマでも株が出て来て・・・なんてことになったら、それはもう終わりの時です。

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米国株は高いですし、225も高いですね。

26日までは税金対策売りが出易いですが、銘柄によっては売り尽したようなものもありますし、年末に向けて面白い相場になって行くと思っています。

嫌な売られ方をする銘柄もあるかも知れませんが、そこが買い場になるものも、ありますので、雰囲気に流されない姿勢が大事だと思います。

ちなみにですが、今月8日に推奨した8927明豊エンタープライズは、先週末に好決算と自社株買いの発表でS高買い気配スタートであります。

こんな相場でも、良いものは買われるという事です。

また、今日から新たな銘柄を推奨しました。

これも期待している銘柄ですので、一週間ぐらいかけてコツコツ拾って行って頂ければと思っています。

まあ、もう少し時間がかかるかも知れませんし、もっと早い可能性もあるのですが、早かったら諦めて次に行けば良いだけの話です。

とにかく、また次もあるのですし、メンバーは慌てて高いところを買いに行かない様にして頂ければと思っています。

さて、今の相場ですが、米国株が高いのに、どうして日本株はこんなにも軟調なのでしょうか?

色々考えたのですが、佐川急便のIPOの影響が大きかったと思いますし、その他にもIPOが非常に多い月であったことも影響していると思いました。

結局、IPO銘柄を買う資金と言うものは、大抵は株式市場内から捻出される訳で、IPOだからと言って預貯金を取り崩して買いに来る訳ではないのですから、これはもう物理的に仕方のない事だと思います。

また、先週発表された楽天が第四の携帯会社にというのも市場全体にとっては悪材料でした。

その他大手三社の下落で2兆円が消失しましたからね・・・。

楽天自体も急落でしたし、良い事なしの悪材料でありました。

ニュース的には面白いと思いますし、携帯料金が下がりそうなのは良いのですが、株式市場に関しては最悪の話だったと言えます。

まあ、庶民には嬉しい話ですが、株式投資をしていると、また違う目で見なくてはならないのが株式投資の面白いところであると思っているところです。

そうこう書いている内に、週明けの東京株式市場の取引が始まっておりますが、相場の雰囲気が変化してきた様に思いますね。




どうしてそこまで売るんだ?と思っていた銘柄が切り返していたりしておりますし、多くの銘柄で流れが変わってきたような気がします。

26日に向けて税金対策売りは警戒としても、既にそうした売りは終わっている銘柄も多いのかも知れませんね。

まあ、どちらにしてもそういう特殊な売りは買い場でしかありませんし、弱気になる必要など全くない相場だと思います。

こういう局面でどう対応できるかで、株で利益を得られるかどうかの分かれ道になると思います。

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たばこの狙い撃ちも酷いなと思うところですが、それにしてもまた増税ですね。

2019年には消費税も増税する事を考えると、日本は増税ラッシュです。

景気は悪くないのに減税で更に景気を刺激しようとしている米とは真逆であり、日本とは本当に考えが貧困な国だなと、つくづく思わされております。

そもそも日本が直面している問題はデフレであるのですが、デフレが解消できないのは消費税を8%に上げたからです。

あの時にあの愚かな増税をしなければ、今頃デフレなんて終わっているし、景気も拡大を続けていたことでしょう。

ここのところ外資が売り越しを続け、株価も高値圏とは言え停滞気味であるのは、こうした国の姿勢によるところが大きいように思えてなりません。

まあ、国としては2019年の消費税増税まで、何としても株価は維持したいでしょうし、できれば上昇させたいでしょう。

ですから、企業向けには減税で業績を押し上げようとしてきておりますし、実際にそういう傾向になろうかと思っていますので、株は高くなると思っています。

しかし、この流れで行きますと、必ずどこかでかは崩壊の時が来るでしょう。

消費税増税の前か後かは分かりませんが、よほどの妙策か、方針の転換がない限りは、そこまでの運命という事になるでしょう。

まあ、止めろと言っても止めないでしょうし、壊れてから修正を図るしか方法はなさそうですから、今はもう彼らのやりたいようにやらせておくしかないなと。

選択肢が無くて仕方がなく自民党の結果がこれですからね・・・。

さて、いずれ壊れるのですから、売っておけば取れるだろうと思うところですが、今から売っては資金がもたないでしょう。

現時点では上昇の可能性が高いと思いますし、世界経済が爆発的に良好になるなどの奇跡が起これば上昇を続けるかも知れません。

ですから、今は買いが正解だという事になります。

もたついている日経平均ですが、押し目で弱気になる必要はないし、個別材料株も上手くやればそれなりに利益も出て来ると思います。

難しい相場であると言えますが、基本さえしっかりしていればいいのです。

中には予想以上に押す銘柄もあるとしても、予想以上の買い場と考えれば良いのです。

誰しもが買ったら、そこから値上がりし続けて欲しいと願うものですが、流石にそこまで都合よくは行きません。

ただ、他のギャンブルと違うのは、下げても負けが確定ではないという事です。

競馬ならばゴールしてしまえば終わりですが、よほどのことがない限りはゴールのないレースが株と言うものです。

走り続けている間にビリになったりトップになったりするのですから、その差を利益にして行けば良いのです。

まあ、トップになったところで買って、ビリになったところで売っては意味がありませんが、走る力があると感じた銘柄が順位を落としたならば、そこは買って行けば良いという事になるのです。

多くの場合、株で成功できない人は、この簡単な事が出来ないだけなのです。




また、この簡単な事が出来ない大きな理由として多いのが、身の程に合わない金額を投入している場合です。

額が大きすぎて不安に駆られ、耐えるべきところで耐えられなかったり、買いに行くべきところで買えないのです。

終わりのないレースではあるのですが、気持ちは競馬と一緒で、「失ってもいいさ」ぐらいの余裕がある人の方が勝てるのです。

このレースで負けたら破産。

そんな人が勝てるものではないという事は、感覚的に分かる事かと思いますが、多くの負け投資家はこうした思考が出来ないでいるのです。

本当に勝利して頂きたいと願って情報を配信しているのですが、勝つためにはこうしたメンタル的な部分も必要です。

全員に理解して頂ける訳ではないのですが、多くの方には理解して頂くことが出来ておりますし、そうした理解を深めて居られる方が長くメンバーを続けて居られるのだと思っている次第です。

ちなみに、昨日ご紹介した1000円台に乗ったら・・・の銘柄は、上手く1000円台に乗ってきました。

環境次第とも言えますが、これで高値奪還へ向かう準備は出来たのではないかと思っているところです。

この他にも、そろそろ底値だろうと思っている銘柄があり、こうした銘柄も買って行って頂ければと思っているところです。

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米国株は好調ですし、いつ買われ始めてもおかしくないと思っている東京株式市場ですが、依然として23000円が重く、なかなかこのラインを抜くことが出来ませんね。

安いところは買いで良いと思っておりますし、実際に売られたところで日経平均の買いも推奨いたしましたが、今のところは未だ23000円どころは利食い場という事になるのでしょう。

今度こそ抜いて上昇との見方もありましたが、23000円絡みは一部利食いで様子見としており、悔しいながらも正解だったなと思っているところです。

ただ、普通はこれで問題がないのです。

と言いますのは、休んでいても良いところですし、日経平均が休めば材料株が動いてくるからです。

ところが、どうした事か材料株の動きは良くはなってきておりますが、まだ本格的ではないのです。

この動きをどう見るかですが、早期に日経平均に資金が戻ろうとしているからなのか、調整不十分で時を待っているのか。

まあ、いずれにしても調整後は上だと思っておりますし、調整後の主役が日経平均なのか、材料株なのかの差でしかありません。

推奨銘柄も押している銘柄が比較的多いですが、徐々に回復してきている銘柄もありますし、今はメンバーも少し面白くないと感じている局面かとは思いますが、月末には大分面白くなっているのではないかと予想しているところです。

ここのところ色々と昇格銘柄を推奨して来ましたが、次に昇格を発表しそうな銘柄を本日推奨しました。

狭いボックスでうろうろしている状態で、まだ織り込んでいないと思いますので、発表になれば跳ねる可能性は高そうだと思っているところです。

その他にも、先日立会外分売を終えた銘柄も昇格期待継続でありますし、来週になっても昇格期待の銘柄がありますので、こんなところにも注目して行って頂ければと考えております。

また、先日ご紹介した「押し目買いのチャンス銘柄」ですが、順調に値上がりしてきております。

今日も気配は悪くないですし、このまま1000円台に乗ってくると、次は高値を目指す展開に移行できると考えているところです。

押し目買いの好機は終わりましたが、引き続き強気で見て行って頂ければと考えているところです。




後は、強推奨の2160GNIもちょっと押しておりますが、これは押し目買いの好機です。

安いところで弱気はないのです。

安いところは喜んで買い。

ただ、それだけです。

怖いのは、目先の動きに惑わされて、ちぐはぐな行動を取る事です。

良い銘柄は信念を持って取り組んで行って頂ければと思っているところです。

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米国株は高いのですが、NYダウだけとも言えますし、何とも微妙な感じですね。

それでももう少し日本株はしっかりしても良いのではないかと思うのですが、日経平均は高値圏とは言え停滞気味で23000円が重くて仕方がありません。

ただ、ここを抜いてくると年末に向けての上昇が期待できると見ておりますし、基本的には弱気になる必要はないだろうと思っているところです。

また、大抵はこうした停滞相場になりますと、材料株が動き出してくるのですが、徐々にそうした動きが強まってきております。

とっつきにくい銘柄が多いですが、機を見て狙って行って頂ければと思っているところです。

さて、今日はブログのネタがないので、株とはあまり関係のない話題でも。

そろそろ、クリスマスのシーズンですが、食卓にはケーキが出されることも多いかと思います。

ところが、このクリスマスシーズンのケーキですが、大手食品メーカーでは大量に売り捌くために半年も前からケーキを製造して保存しているところが多くあります。

どんなに清潔で、どんなに高度な設備で製造し、どんなに高度な保存設備で保存したとしても、普通に考えれば、半年前に作ったものが美味しく食べられるはずがありません。

では、どうして今日作ったかのように柔らかく、甘くて美味しいケーキが出来るかと言いますと、やはりそれは食品添加物のなせる業なのです。

これを素晴らしいと思うか、怖いと思うかは人それぞれでありますが、私は後者の側に居ます。

「国が認めた添加物であるのだから、それは摂取しても問題ない。」

そう思われるならば無視してもらって結構ですが、実は結構恐ろしいものが使われているのです。

特に気を付けて頂きたいのが「ガゼインナトリウム」「カロテン色素」「加工でんぷん」「乳化剤」「リン酸塩」「膨張剤」などといった添加物です。

子供に食べさせたくないのは加工でんぷん、乳化剤、リン酸塩ですが、加工でんぷんは遺伝毒性、発がん性が否定できないとして、乳幼児向け食品に用いるべきではないとして、使用を禁じている国もあります。

リン酸塩は過剰摂取すると骨格の形成に影響をあたえると言われておりますし、鉄分の吸収を妨げる作用があるそうですから、貧血にもつながります。

また、膨張剤は所謂ベーキングパウダーですが、アルミニウムが使用されており、ケーキを一個、週に一度摂取しただけでアルミニウムの過剰摂取になるとのデータもあります。

アルミニウムは神経系に影響を与えると言われており、アルツハイマーの原因物質の一つとも言われておりますし、特に子供には接種させたくない添加物です。

まあ、これ以外にも色々あるのですが、ケーキでも何でも買う前に成分は確認しておくべきだと思います。

とりあえず、街のケーキ屋さんでは、これらの添加物を使っていないところが多いですし、少し高いとしてもまともなものを買って食べて頂きたいと思っているところです。

とりあえず、私の知る限りでは、殆どの大手メーカーの菓子類はダメです。

本当にどれもこれも酷いものばかりで、食べるに値しないものばかりですから、少しでも健康に長生きしたいと考えるならば、この位の事は考えて欲しいなと思うところです。

と言いますのは、実は株とは関係ない話としましたが、株で利益を得て行くためには非常に過酷な勝負を常にして行かなくてはならないのです。

その時に健康な体を持っていないと、本当に負けてしまうのです。




強靭な精神は、強靭な体に宿ると言いますが、強靭とまでは行かずとも、健康な体であればあるほどに、精神は安定すると思うのです。

何だか体の調子が悪いとか、持病が、などと体の不調に気を取られていては、勝てる勝負も勝てないのです。

安くて美味しい食べ物を買うのも良いのですが、先々の健康も考えて自己投資として考え、多少高くても良いもの買って頂きたいと思うところです。

まあ、ちゃんとしたケーキであっても量を食べ過ぎては意味がありませんけどね・・・。

という訳でありまして「酷いケーキを作っている食品メーカーは売り!」と言いたいところですが、株は株で割り切って行くしかありません。

いずれ消費者からバッシングされる日も来るのかもしれませんが、何十年もこうした事をやっていて、今尚元気な会社も沢山ありますし、やはり割り切って行くしかないでしょうね。

世は変わり難いし、変わる事に期待しても仕方がないのですが、まずは自己防衛を徹底し、巻き込まれない様に注意したいものです。

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今朝の日経新聞一面記事を見て驚きました。

ビットコインの取引シェアは日本が4割を超え、世界トップになったそうです。

中国は元の流出を防ぐために取引規制をしたのでゼロになった様ですが、日本は逆に市民権を与えましたからね・・・。

しかしまあ、良くもここまでやるもんだなと、驚いております。

元々ギャンブル好きが多い事もありますし、受け皿となっていたFX取引が信用規制で10倍までしか取引できなくなったため、FXから相当額がビットコインに流れたのであろうと思いますが、それにしても凄いなと思いました。

ビットコインの世界もレバレッジ取引があるそうで、25倍も当たり前とか。

25倍も賭けて、これだけの値上がりですから、ビットコイン長者も出ているのだろうと思うところですが、完全にバブル化しています。

バブルはいずれ崩壊する訳ですが、それがいつどのようにしてなのかは分かりません。

既に日本では100万人を超える参加者が居るようですが、まだ100万人とも言えますし、そういう意味では余力はあるのかも知れません。

しかしまあ、よくこんなものを買うなと、日本人は賢いのか?それとも賢くないのか?

株の方がよほど安心して売買できると思うのですけどね・・・。

まあ、ビットコインと決めてしまえば、株の様に銘柄を探す必要はありませんし、単に上か下だけを考えれば良いだけなのですが、それにしても、今後どれほどの資金が流入して来るかどうかだけで判断せざるを得ない訳ですから、予想は難しいです。

今週からはビットコイン先物も動き出しますし、本当にどうなる事やらであります。




また、行政的な話になりますが、確実に信用規制は行われると思います。最初の規制が何倍かは分かりませんが、FX同様に10倍位になる可能性もありそうです。

まあ、とにかく行政が全く追いついておりませんので、ほぼ無法状態で今の価格ですが、市民権を与えたという事は、それなりに規制はしてくると考えるべきでしょう。

どうなるのかは分かりませんが、私はこのまま観察だけを続けたいと思っています。

分からないものより、分かるもので利益を求めた方が楽ですからね。

特に熱い視線を送っているのは、バイオの最近押していた銘柄です。

じりじりと回復してきておりますが、買うなら今の内だろうな・・・と、思っているところです。

そろそろ何かが出て来ると思います。

このまま何もなしなんて、経験上あまり考えられないのです。

ちなみに、これについて何かを知っている訳ではなく、インサイダー情報はないのです。

しかし、このやり方は、ほぼ間違いなく好材料が出るのです。

株とはそういうものなのです。

ですから、押してはおりましたが、全く不安は感じておらず、むしろより大きな期待を持ってこの下げを見ていた次第でした。

既に一番安いところでは買えない状態になっておりますが、メンバーは期待して仕込んで行って頂ければと考えているところでした。

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大林組が不正入札疑惑で売られておりますね。

またもゼネコンの事件ですが、これはもう業界に巣食う問題であり、表に出るか出ないかだけのものです。

「またやったか!」ではなく、「またばれたか!」のレベルであり、何の驚きもないのですが、こういうのが嫌で私はメンバーにはゼネコン株をあまり長期保有はさせたくないと考えております。

現時点ではゼネコン株の推奨はありませんし、私的には良かった良かったですが、それにしても相変わらず酷い業界だなと、改めて思った次第でありました。

まあ、10年後も30年後も同じような事が繰り返されている様な気がしますし、何時まで経ってもゼネコン株に関する見方は変わらないのだろうとは思うのですけどね。

さて、株式市場の方ですが、こちらは大きく変わったものと、全く変わらないものが有りますが、変わらないと言えば株を買い集めて仕掛ける仕手的な動きです。




大分当局が厳しくなってやり難くなったとはいえ、やはりそうした動きはありますね。

「今度捕まったら俺は懲役だから・・・」とか言いつつも、第三者の口座を借りてコツコツ買ったりしていますからね・・・。

仕手筋とは、要は株好きでもあり、もはや病的としか言いようがない人物が多いのですが、恐らくは病的だと言われても彼らには誉め言葉にしか聞こえない位、株好きな人物が殆どであり、並の人間では付き合い難い人ばかりです。

ただ、こういう存在は今も昔も変わらず居るものです。

そして、そうした人物が何を買っているのか?

そして、それをどうしようとしているのか?

まあ、殆どの場合は上げて売り抜けようとしている訳ですが、その情報をどの段階で掴めるかが重要という事になります。

あまり近いところで見ていると、逆手に取られてしまいますので、ちょっと離れたところから観察しているのが良かったりします。

下手にばれると売り抜けに使われてしまいますからかね・・・。

これが最悪のパターンとなりますので、そうはならない様にしたいと思っています。

世の中には、これを百も承知で誘い込むところがあるので、そういう情報に捕まると大変ですが、少なくとも私の場合は悪意をもって情報を流す事は100%ありません。

まあ、さっさと売り抜けたら、その後から暴騰したりという事もありますが、それでもまあ高値で捕まるよりは良いだろうと思っているところです。

とは言え、こんな銘柄ばかりでは命を削り取られるばかりであります。

ですから、やるかやらぬかの仕手株ばかりではなく、買われてくるであろう優良な銘柄も仕込んで行くと良いと思っています。

既に公開済みの例の推奨銘柄(2160GNI)は600円前後でうろうろしておりますが、仕込みは420円台からですから、ここでうろうろしても何の問題もないのです。

また、同じバイオセクターで良いものがあります。

これは想定したよりも押しましたが、想定したよりも良い買い場になっただけであり、何の問題もないと思っています。

こういう銘柄を、信念を持って買い進めて行けば、心地よい新年を迎えられるのではないかと考えているところです。

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ビットコインの時価総額がトヨタを超えたそうですね。

担保されているのは流動性のみであり、中身も何もあったものではないのですが、それがこれほどまでにカネを集めているのですから、これはもうバブルです。

これを見て思ったのは、80年代のバブルで、あの当時は銀行がカネを貸したくて貸したくてうずうずしており、ただの石ころに価値があるとして、それを担保にして貸し出したり、ろくに信用調査もせずに数千万円を貸し出したり、北海道の何の利用価値も無いような土地を担保にしたりと、とんでもない事が平然と行われておりました。

最終的には財務省の総量規制によってバブルは崩壊したのですが、そもそも担保価値などないものや、信用のない者にカネを貸していたのですから、あのような崩壊がカオス的状況を作り出したのも必然と言えば必然であります。

まあ、ビットコインが集めているカネの多くはアングラマネーと言われておりますし、それがどれ程世界経済に影響を及ぼすのかは分かりませんが、明後日12月10日からは米シカゴ・オプション取引所(CBOE)、続いて18日にはシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)でビットコイン先物が上場しますし、その影響は意外と大きなものになるかも知れませんね。

バブルは必ず崩壊しますし、ビットコインを買うつもりは全くありませんが、観察は続けなくてはならないと思っているところでした。

このように、ビットコインが資金洗浄などを目的に世界中で大流行りしている訳ですが、金融庁はテロ資金の流入防止策を強化すると発表しました。

日本は比較的資金洗浄がし易いらしく、国際社会から注文が付いているそうですが、いくらやろうとビットコインがある限り、資金洗浄は行われ続けるでしょう。

最終的にビットコインにも網をかけるのであれば、未だ正義はあるのだと思えそうですが、今のところはその様な気配はありませんし、本当にどうなるのだろうかと思うところではありますが、当分はビットコインの天下が続きそうな感じはしますね。




バブルの頃の話に戻りますが、元々株式市場には怪しげなカネが多かったのです。

政治家のカネ、脱税したカネ、反社会勢力のカネ、宗教法人のカネなど、それはそれは多くの怪しげなアングラマネーが蠢いていました。

ところが、そうしたカネを排除する動きが強まり、大分排除されて行きました。

こうした動きがバブル崩壊からの回復に長い時を要した原因でもありますが、株式市場が盛り上がり難くなった主因であるとも言えます。

この結果、株式市場の舵を握ったは外資で、日本の株式市場は外資の思うがままとなった訳です。

これを良しと思うか、悪しと思うかは人それぞれでありますが、私はつまらなくなったなと思います。

おかげで私も外資からの情報を重要視せざるを得なくなりましたし、凝り固まった頭では対応しきれなかったかもしれないなと思ったりもします。

まあ、それでも国内勢が壊滅した訳ではなく、今でもある程度の怪しいカネは蠢いていますし、そうしたカネは面白い相場を作ったりもします。

外資の情報、大手証券の情報、怪しいカネの情報などを組み合わせ、相場に合わせた売買方針を打ち出している次第です。

ちなみにですが、昨日お伝えした通り、一昨日の急落局面でメンバー向けに225先物や1570日経レバレッジETFの買い推奨を出しました。

今日もまずまずの上昇となっている日経平均ですが、こうした動きを読んでいるのは経験と勘からです。

特別な情報はありません。

あの日は誰に聞いても、「北朝鮮がヤバイ!」だとか「トランプが訳分からん!」だとか「中東がヤバイ!」だとか、終いには「未だ買い目線なのか?」など、誰も強気な事を言っておりませんでした。

しかし、NY先物を見ればたかだか70ドル安程度であり、これは単純に売り仕掛けであると判断しての買い推奨でした。

日柄的にも売り仕掛けが行われやすい時でしたし、ほぼ買いで間違いないなと判断した訳です。

まあ、問題ないと見せかけておいて、何かとんでもない事態が起こるのかも知れないな?と、少しだけは不安も抱きましたが、それでもまあ、ここは勝負時と判断した訳です。

ですから「225は買い」と、レポートした次第でした。

さて、まだまだ継続中の225の買いですが、何処まで継続すると思いますか?

私の中でも答えは、全く決まっていないです。

どうも「株は何処まで上昇するか?」とか「いつから騰がる?」などと言った質問が多く寄せられるのですが、そんなものは誰にも分からないし、予想するだけ無駄だと言えます。

まあ、ある程度の目標は有っても良いなと思う時もありますが、どうなるかは日々の動きから判断して行くしかないのです。

ですから、株の売買は目標に捕らわれてはならないと考えているところです。

こうした考えを念頭に置いて、己の欲望を適切にコントロールすれば、あなたは勝者となれることでしょう。

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昨日の日経平均445円安は、なかなかきつい下げでしたね。

今年の下げ幅としては最大だったそうですが、この程度で最大となると、今年は本当に平和な相場が続いていたのだなと、改めて思った一日でした。

日経平均10000円そこそこで400円とか500円とか動いていた日々もありましたからね。

そう考えるとこの22000円台での400円そこそこの動きは何てことはないと思うところでした。

また、何か問題があっての下落かと言えばそういう事でもなく、あくまでも「信用買い残が増加していた為に起こされた売り仕掛け」でしかないと見ており、こういう下げにいちいち振り回されてはいけないなと思っているところです。

クラッシュまで行く可能性もゼロではないのですが、今はクラッシュすらも買いでしかないと私は考えており、この辺のこうした動きには何の怖さもないと思っているところです。

まあ、今日明日の切った張ったの取引であれば地獄ですが、少し長い目で見た方が勝ちやすいですし、こういう動きでぶれない事が勝利への道だと思っているところです。

事実、昨日の引け前には日経平均も買いであるとして、225先物や1570日経レバレッジETFを買い推奨しましたし、非常に強気でこの下げを見ておりました。

今日はとりあえずは良いスタートとなっている様ですし、今のところは昨日の買いは正解であったなと思っているところです。

ところで、この下げの原因ですが、表面的には「トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認め、大使館を移すという事を発表したために、中東が大荒れになるとの恐怖感」だとか「銅価格が急落しており、中国がおかしくなっているのではないかとの恐怖感」だとかが言われておりますが、真相は先にも述べた通り単なる売り仕掛けであるのです。

経験の浅い個人投資家は、こういう動きに反応出来ないのですが、相場を長年やっていると本当に馬鹿らしい動きでしかなく、売られたところは喜んで買いに行くだけです。

そもそも12月はMSQへ向けて日経平均は荒れるとの予想を出しておりましたし、メンバーには推奨していた、225先物や1570日経レバレッジETFは先週末で一度、利食い・手仕舞いをお勧めしておりました。

そして、予想通りに荒れて来たので再度新規で買い推奨となった。

ただそれだけの事なのです。

まあ、こうして的確に動いて行く事により、メンバーは利益を重ねて頂きたいと考えているところです。

ただ問題は個別材料株で、本来盛り上がるべきところで盛り上がらなかったのです。

今日はそこそこな感じだと思いますが、まだちょっと元気が足りないですね。

もう少し元気になっても良いと思っているのですが、時間と共に変わりますでしょうかね。

とにかく、何にしても振り回されない知識と、メンタルは持っておかなくてはならないという事になります。

ところで、メンタルの事なのですが、昨日は流石に慌てふためいた相談が来ました。

あのような下げでありましたから、不安に思う気持ちは分からなくもないのですが、それでは儲かりません。

そもそもどうしてあの程度の下げで慌てふためいてしまうのか?

それは、許容できない損金が数字として出て来たからという事になるのでしょう。

このまま売られ続けたら大変だ・・・とね。

そこで、メンバーに助言したのですが、株で利益を得ようと思うのは良いのですが、貴方が求める事が出来る利益と言うのは、貴方が許容できる損の裏側でしかないという事です。

10万円しか損したくないのに、1000万円儲けたい。

これはどう考えてもおかしいですよね?

100万円まで損はしてもいいが、100万円の利益を目指したい。

これがバランスというものです。




私の情報を上手く使えばトータルで利益を出せる可能性は高いと思います。

しかし、局面局面を切り取って行けば、思い通りに上手く行かない場面は必ずあるのです。

買った瞬間から上げ続けるなんて都合のいい事は少ないのです。

時には下げ、時には待たされとしながら、株は成熟して大きな実りへとつながって行くのです。

目先で一気に儲けたい気持ちも分からなくもないのですが、それではこういう動きに対応出来ませんので、なかなか儲かりません。

常に許容できる損を確認し、そのために行える最適の取引を導き出し、大きすぎる欲を抑えて最適な取引をしたならば、結果的には100万円の損を許容して、100万円の利益を求めたただけなのに、結局は1000万円を手にするという事になるのです。

落ち着いて己の欲望を適切に制御しなくてはなりませんし、誰にでも出来る事ではありませんが、負けて行く多くの投資家はこの辺が分かっていないのだろうと思っているところです。

成功している方の多くはこの辺を理解しつつ、実践して行っているのだと思っているところです。

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225は方向感は出ず、高値圏でのもみ合いが続いておりますね。

こういう相場では大抵、材料株が動くものですが、動いている銘柄は極一握りであり、多くは売られる展開になっております。

この押し目で個人投資家も買いに動いてきている様で、信用買い残が上昇してきておりますので、やや注意が必要になってきたかとは思います。

ただ、今後の動き次第で、予想は大きく変わっていきます。

「更に押して買いが増えるのか?」

「投げが出るのか?」

「上昇に転じて買い増しして来るのか?」

「利食いを入れて来るのか?」

など、色々なシナリオが考えられる訳で、その時々の動きに合わせて対処の方法も変わってきます。

また、外資の動向も重要です。

「ここのところの売り越し姿勢に変化が出るのか?」

「それとも売りが増えて行くのか?」

等にも注目しなくてはならないでしょう。

まあ、何にしても今週末のMSQがポイントとなろうかと思っているところです。

状況を見極め、的確に行動して行きたいものです。




さて、個別のお話になりますが、先日一般公開とした2160GNIが、サービスとばかりに押し目を入れてくれましたね。

中には売り抜けの為に一般公開したのではないかと邪推して居られるかも知れませんが、そんなセコイ真似をしないのが私のスタイルです。

過去には4080田中化学研究所が、一般公開からも順調に値上がりした経緯もありますので、分かっておられる方もいると思います。

そして、今回の2160GNIもまた、期待の高い銘柄です。

ただ、今日はメンバー向けに方針を少し変更致しました。

内容はお伝え出来ませんが、分かっているのと分かっていないのとでは大違いだと思います。

まあ、とにかく期待は出来る銘柄ですので、今後も楽しんで行って頂ければと思っているところです。

さて、この他にも新たな銘柄を推奨しております。

早ければ今週末にでも一部昇格が発表されるのではないかと見込んでいる銘柄です。

1100円割れの内にコツコツ拾って欲しいとしております。

まあ、こうして荒れ模様の材料株相場ですが、やれない事はないのです。

上手く行っていない銘柄もありますが、こうした銘柄を売買している内に流れは来ると見ております。

ちょっと下がっては右往左往される方が居られますが、株は騰がりもするし、下がりもするのです。

インサイダー情報で取引をしている訳ではないので、買った後に下落する事もあるし、これは避けようもない事なのです。

問題は、下げをどう考えるかだけです。

下げの恐怖を乗り越えた先に得られる利益は大きいのです。

これを肝に銘じて売買して行って頂ければと思っているところです。

さて、12月10日からは米シカゴ・オプション取引所(CBOE)、続いて18日にはシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)でビットコイン先物が上場するそうですね。

アングラマネーの受け皿として大活躍のビットコインが、遂に公的に認められた様な感じですね。

世界中でアングラマネーの追放が行われて来たのに、結局はこうして市場に戻ってくるという皮肉。

ただ、この先物上場により、思いもよらぬ買いが入る可能性もあれば、思いもよらぬ売り仕掛けの可能性も出て来るでしょう。

先物上場からしばらくは大人しいかも知れませんが、どこかで大崩落を起こさせられる可能性はありそうだと思う次第です。

そして、今までは無関係だったビットコインの値動きが、株式市場に激震をもたらす可能性が出る訳です。

世界中で株高になっている訳ですが、これを破壊するのは、もしかするとビットコインかも知れない・・・。

そんな風に思っているところです。

誰も不安に思っていない内に爆弾は仕掛けられ、突然と爆発させられるのです。

そう、あのリーマンショックもまた、多くが気付かない内に仕込まれた爆弾でした。

皆が飛びついたAAA複合債権に仕込まれたジャンク債が、ある日突然爆発。

大丈夫だと思っていたあちこちの金庫で爆発が連鎖し、金融業界は壊滅的なダメージを負いました。

日本はそうした複合債を持っていなかったので、対岸の火事だと思っていたのですが、結局は巻き込まれましたからね。

本当に恐ろしい話です。

ビットコイン先物の上場が、一体どんな問題を引き起こすのかは分かりませんが、最悪へ向かってのプロローグである可能性もあると思っているところです。

まあ、思い過ごしならそれはそれで結構ですし、現時点で売りたいと思っている訳ではありませんので、その点は悪しからず。

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225は強含みながらも調整局面ですが、意外ときついのが材料株の調整ですね。

本来225の調整局面は材料株が賑わうのですが、今回は材料株も調整に入っている銘柄が多く、なかなか盛り上がらない状況にあります。

悪くない銘柄もあるのですが、この調整で含み損となっている投資家も多くなってきており、せっかく「強気ムードが出てきたかな?」と思っていたのですが、どうもそうではない様な感じがします。

全体的にも空売りが増えてきており、個人投資家は強く上昇を意識しているという程ではないのかも知れませんね。

銘柄によっては投げさせる程の下落につながるものも出てきそうですが、中身が有るものに関しては買われて行く事になりますので、投げさせられるような局面があれば買って行けば良いだろうと考えているところです。

目先も完全に掌握して売買出来るのであれば、それは結構な事でありますが、株はそれ程甘いものではありません。

目先に関しては予想外の動きが有るものなのです。

勝敗を分けるカギは、この目先の動きをどう見切るか。

そして、目先の動きと割り切って行動できるかにかかっているのです。

含み損で苦しいと言うのは、高いところで買い過ぎているだけなのです。

良いものが下げたらならば、喜んで買いに行けば良いだけの事ですし、買いに行けなければ歯を食いしばって、じっと我慢をしていればいいのです。

このブログでも何度も書いてきておりますが、株の利益とは恐怖の代償であり、そんなに楽して得られるものではないのです。

株を知らない人は、株の利益を不労所得だとかと表現しますが、全くの誤解と言わざるを得ません。

株をやれば分かりますが、仕事で稼ぐより大変な事ですし、本気で取り組めば命を削って戦っている感覚にもなります。

とにかく、苦労に苦労を重ねて得られる利益でありますので、我慢する時は我慢するしかないのです。




そして、今はその我慢の時であろうかと思っているところです。

今の状況は、買えるならば買って行けば良いですし、安いところで悩むような相場だとは思いません。

そういう意味では、実は意外と簡単な相場であるとも言えます。

一番のお勧めの株は、今日はマイナススタートですが、こういうところは買っておきたいところです。

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225の気配はわりと高くなっておりますね。

法人税減税を好感しているのかと思われますが、減税の条件は賃上げにある様ですから、賃上げすれば所得税が増える訳で、国としては痛くも痒くもないでしょう。

これを減税策と言うのであれば、それはもうお粗末の一言に尽きます。

まあ、企業の内部留保は過去最大であり、トヨタなんかは17兆円も内部留保が有りますからね・・・。

このようなお金が動き出す可能性があるという意味では良いとも言えますが、実際何処まで効果があるかです。

結局、再来年には消費税を増税する訳ですから、いくら賃上げで個人所得を増やしたとしても、それが景気をよくするとは思えません。

多くの消費者は、増税へ向けて準備をするだけですし、その後も生活防衛に力を入れて行く事でしょう。

個人を狙い撃ちにした税制を続ける限り、デフレからは脱出できないし、幸せな国は作れないと断言して良いでしょう。

本来、国民はこうした愚かな税制に対して異議を唱えるべきなのですが、国の借金、国の借金と、何度も何度も聞かされてきており、もはや誰もそれを疑わなくなってしまったのです。

そして、借金は不味いから増税も仕方ないな・・・と。

しかし、増税には賛成するが、消費を増やそうとは誰も思わないのです。

政府はその辺を分かっていないのでしょうかね。

増税は受け入れさせるところまでは狡猾ですが、景気を浮揚させる力まではないのです。

まあ、景気を良くしようというのではなく、単に税を安定的に集めたいというだけの事でありますので、こうしたくだらない政策になるのですけどね。

結局、官僚というのは優秀な人物程さっさと退職して民間で稼ぐようになるので、つまらない人間しか残らないそうなのです。

市場原理から考えますと、確かにそうなのだろうなと思いますし、それが日本をダメにして行っているのだろうなと。

そもそも国の借金という話でありますが、外国に貸しているカネは有っても、借りているカネはありません。

だからこそ信用度が保たれており、国債が値下がりしないのです。

そして、利払いに使われるお金とは、金融機関の収入でもありますが、我々の預貯金に対する利息でもあり、決して無駄になっているだけのものではないのです。

これが、殆ど外国資本で買われているとするならば、それは富の流出に他なりませんが、国債を買っているのが殆ど国内の金融機関なので、問題はないと思います。

結局、個人がカネを使わないのですから、その代わりに政府が使ってやっている状態であり、正しい形とは思いませんが、壊滅的な話でもないのです。

本来は、減税で消費を喚起し、自然循環型で国も個人も豊かになればいいのですが、そこまで頭の切れる官僚も居ないのでしょうね。

まあ、こうしてどこまで搾り取られて行くのか分かりませんが、消費税を10%に上げた頃には大変な事になりそうな気がするところです。

さて、株式市場の方ですが、予想が本当に難しくなってきております。

個別はまだよいのですが、日経平均に関しては本当に分かり難い状況です。




ちなみに、以前にこのブログでご紹介したあの銘柄(2160GNI)を覚えて居られますか?

最近ではこれが一番強力にメンバーに推した、推奨銘柄となっており、ヒントも何度か出してきました。

メンバーへの推奨は420円台からであり、ここまでで200円幅の上昇を得ております。

ヒントとしましては、未だ手仕舞い指示は出しておりません。

大分高くはなってきておりますが、加速してきておりませんし、未だ買っても良いだろうと思っての一般公開ですが、一般向けには細かい利食い指示などは出しませんし、買い場の指示も行いません。

買おうと思っている方は十分にご注意頂きますようにお願いします。

まあ、また新たな銘柄も出て来ると思いますし、一つの銘柄に固執する必要はないのですけどね。

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