明日は連休前の週末ですね。

誰に聞いても明日は株が下がると言いますし、私も下がるだろうとは思っています。

連休中に北朝鮮が暴れたら大変だとか、上げ続けて来たからとか、理由は履いて捨てる程にあります。

という訳でありますので、下げるなら売っておけば良い。

というのが素人の考えです。

私も9割下がると思っていますが、1割は下がらない可能性も残しています。

理由は簡単で、多くの人が下がると思っているからです。

どういう事かと言いますと、先に述べた「下がるなら売っておけば良い」ですが、これは持ち株を手放す事だけならば、それ程問題はないのです。

ところが、昔に比べて最近は信用取引が容易に行えるようになったので、個人投資家は安易に「空売り」を仕掛けて来るのです。

空売りとは、売った値段より安いところで買い戻すことによって利を得るのですから、当然下がれば利食いの買戻しが入ります。

ですから、皆が下がると思って空売りが大量に入ってきますと、実際に下げても買い戻しでブレーキがかかるために、余程下げの根拠となる悪材料でも追加されてこない限り、大幅には下げ難いのです。

「下げでも利益を取ろう。」

この考えが、下落にブレーキをかけるのですが、逆に好材料があったり、買い方の勢力が強まったりしますと、空売りは損失を被って上値で買い戻さなくてはならなくなるのです。

まあ、ここまでの事が今週末に起こるとは思っていないのですが、可能性は排除しておりません。

ですから、メンバーにも下がる予想だとしておりますが、一部利食いをお勧めしている程度です。

まあ、全体がどうであろうとも、個別で急騰する銘柄はあると思いますので、一部利食いと言ってもすべての持ち株に当てはまる話ではありませんけどね。

利益が出ている方は、ちょっと参考にして頂ければと思うところです。

とにかく、相場の世界というのは「100/0」ではないのです。

多くは「50/50」の戦いで、今日は「60/40」で上だな・・・とか、下だな・・・とか、そういうものであるのです。

ですから、この状態で上だ、下だという方がどうかしているのです。

そして、勝負を仕掛けるタイミングですが、これはもう「90/10」の大差で買いで取れると判断できた時です。

特に225はこういうタイミングでのみ推奨しておりますので、去年の負けは1度だけです。

勝率も大体90%で、10回やれば9回は勝てるかな?と言ったところです。

毎日勝負して居たら、私も「50/50」位の勝敗になるでしょう。




こんなものは毎日やるべきではなく、勝てる可能性が高いと思った時にだけやればいいのです。

我々は休めない機関投資家ではないのですから、休める強みを生かして利益を得て行って頂ければと思っています。

そうそう、休めない機関投資家でありますが、3月末と9月末の3日間だけは強制的に休まされることが多いです。

理由は決算のためですが、それで3月末と9月末の3日間は出来高が減少する事が多いのです。

さて、以前このブログでご紹介した「あの銘柄」がじりじりと値上がりしておりますね。

こういう動きを見逃したらもったいないと思います。

その内また、新しい銘柄もブログで発表して行きたいと思いますので、今後とも私の推奨銘柄にご注目頂ければと願っているところです。

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