米国株の下落、日銀政策決定会合待ちという事で、下げて始まりそうな東京株式市場でありますが、昨日は約一か月ぶりに日銀がETFを買ってきました。

少し軟調だっただけで、買わなくてはならない程の下げではなかったので、単に買いノルマをこなすためだったのか、少しも下げさせたくなかっただけなのかなど、色々な理由を考えてみているところですが、答えは日銀以外に分かるはずもなく、全ては闇の中という事になるでしょう。

もしかすると、知っている誰かとつながる事が出来るかも知れませんが、現時点でそこまでのつながりは確保できておりませんし、流石にそのつながりを探すのは難しいだろうなと思っているところですし、積極的に探そうとも思っておりません。

今のところは持ち合わせの情報と、読みで対応できるだろうと考えているところです。

ところで、今朝の日経新聞には興味深い記事が載っておりました。




連日掲載されている「大機小機」ですが、ここに「日本に財政問題は存在しない」という旨の記事があったのです。

以前から私も財政問題は存在しないと書いて来たのですが「日経新聞がこんなことを載せるなんて!」と、ちょっと驚きました。

いつもの日経新聞は、国の借金がどうだとか、財政破綻がどうだとか、くだらない記事ばかりを載せてますからね・・・。

ちなみにですが、この財政問題は存在しないとの発言は2002年に日銀が外国の格付け会社に向けて発信したものであるそうで、誰でも目にできる公的な文書であるそうです。

そういえば、日本国債をジャンク債にまで格下げした格付け会社に対してそんな文書を送った事があったな・・・と、おぼろげな記憶がありますが、日本は経常黒字国であり、債権国であり、外貨準備高は世界二位という優秀な国なのです。

本当にダメな国なら金利は跳ね上がっているはずですが、ゼロ金利状態で安定飛行であります。

これは、日本に危機がないから可能な事であり、本当に危機があるならばこの様な状態である訳がないのです。

ですから、そもそも消費税増税なんてものは必要がないのです。

8%に上げていなければ、今頃は日本の個人消費が経済を牽引し、米国以上の好景気に沸いていたかも知れないのですが、国益よりも省益しか考えていない官僚と、官僚の言いなりの無能な政治家はこれを10%に増税し、個人消費をどん底に落とそうと画策しているのです。

残念なことに増税に反対している野党も、この辺の事は殆ど分かっていません。

二言目には無駄を削って・・・。

でありますが、確かに無駄はあるとしても、削るべきではなく、使うべきところに使えば良いのです。

予算を浮かせた結果として、公共事業が減り、インフラがボロボロになり、景気も悪くなるという最悪の結果なのです。

これと増税がセットになり、本当に日本は大変な事になろうとしているのですが、多くの国民はこのことに気付きませんし、もうなる様になるしかないなと思いながら見ているしかないのが現状です。

本当に残念ですが、読みやすいと言えば読みやすいですし、株を売買するには予定が立てやすくて良いなと思っているところです。

まあ、不測の事態であるとか、読み切れない部分もありますが、何処でどうすべきかを読むのはそれ程難しくもないかなと思っているところです。

さて、今日で10月も終わりで、明日からは11月の相場が始まりますね。

目先はちょっと調整気味になりそうな気はしますが、その分材料株が動いてきておりますし、利益の出しやすい相場は続くように思います。

新規材料株の推奨も近いと思いますし、今後もS氏の相場観に期待して行って頂ければと思っているところです。

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先週末は推奨銘柄に材料発表があり、利食いで手仕舞いとなった銘柄が二つありました。

両銘柄共にブログでも公開していたのですが、一つは4793富士通BSCで、親会社の富士通との株式交換で、上場廃止という事で株価が急騰しました。

富士通株を持ちたいならば交換でも良いとしましたが、目的は同社株での利益追求でありましたし、これで目的は達したとの判断で手仕舞いとしました。

もう一つは6504富士電機で、こちらは好決算で急騰となりました。

好決算は読めておりましたし、目的は今後の収益拡大による株価上昇であったのですが、これ程の急騰であれば、目先は荒れる可能性もあると考え、手堅く利益確定による手仕舞いをお勧めいたしました。

なかなか好調な推奨銘柄群ですが、皆さんは先週から予告を出している推奨銘柄を覚えて居られますか?

未だぎりぎり買って行ける状態であるため、一般公開は出来ませんが、推奨してから15%ほど値上がりしている状態です。

もう少し値上がりしたら一般公開としますが、上昇余地がある状態での発表の予定ですので、興味をお持ちであれば見逃さない様にして頂ければと思っています。ヒントは「21・・」です。

さて、上昇が続く東京株式市場でありますが、多くの投資家は懐疑的で、買えないのが普通であり、売りと買いどちらが良いかと聞けば、多くの投資家から売りに興味があるとの答えが返ってきそうな相場ですね。

実際に空売りは増加しておりますし、信用買いは膨らんでおりませんから、いかに弱気の投資家が多いかという事になると思います。

弱気は弱気で結構ですが、どうも考えが浅く、直ぐに空売りの事ばかりを考えるのです。

それが今の上昇相場を作り出しているとも知らず、売っては踏まれの繰り返しですからね・・・。

買えば楽になるというのに、何処まで行っても売る事しか考えません。

強気な相場参加者が居ない状態で、どうして相場が下落するのか?

まあ、目先の下げはいくらでもあろうと思いますが、本格的下げがどうして起こるのかと言いますと、それは上げに期待して買った人の期待が裏切られたからなのです。

買った物が損となり「まだまだ大丈夫!」と期待して持ち続けた結果、それが修復不能の損となり、投げざるを得なくなる。

だから相場が強烈に下がるのです。

買値に戻ったぐらいならば、手仕舞いで終わりですが、その程度で相場は本格的に下げたりはしないのです。

本格的に下げる相場の裏には、それなりの期待があるのです。

しかし、今の相場にそんな期待があるのでしょうか?

誰もが懐疑的で、騰がるよりも下がる可能性が高いと思っているのです。

私に言わせれば、それこそが最高の上げ材料であるのですが、多くの個人投資家はそれに気が付かないのです。




本当に残念ですが、この辺の心理に詳しいのが外資だと思うのです。

日本の個人投資家の動きは、完全に見透かされているでしょう。

故の外資の怒涛の買いです。

とにかく、早期に強気になった投資家が勝ち。

それが今の相場であり、方針転換は今からでも遅くはないと思うところです。

ただ、目先225は良いところまで来ていると思いますし、新規で買いたいとまでは思いませんが、私は上昇と読んでいたので1570日経レバレッジETFや225先物の買いはここまで推奨して来ました。

メンバーも大分利益も出ている事と思いますが、もう少しすると本格的な材料株相場になると思います。

材料株相場が一番得意である私は、この相場の到来が楽しみで仕方がないと言ったところです。

さあ、10月もそろそろ終わりが近づいておりますし、今年も後2か月です。

正月を暖かく迎えられるか?

それはここからの行動にかかっているのです。

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外資が買い越しを続ける中、個人は相変わらず買えていないみたいですね。

メンバーはレポート通りに強気を維持しているとすれば、皆買っている事になるはずですが、もしかしたら若干は売っている方も居られるのかも知れません。

正直、空売りしたくなる気持ちも理解できますからね・・・。

ただ、世の個人投資家の売り比率から言えば、僅かでしかないと思いますし、頂くお便りから推測して、多くのメンバーは上手く利益を出して行っているのだろうと思われます。

さて、昨日のメンバーレポートにも書いた話題ですが、今日は日経新聞に日銀が買ってこない話が出ておりました。

値段が騰がり続けているところで買う訳にも行かないという事でありましたが、スポットを当てていたのは日銀が相場を支えているので、今後これが減額されたら相場が持ちこたえられないのではないかという懸念の様な記事でありました。

まあ、言いたいことも分からなくはないのですが、果たして外資は日銀に期待して日本株を買ってきているのでしょうか?

答えはNOだと思います。

外資がここへ来て買っているのは、自民党勝利による安定政権への期待もあろうかと思いますが、基本的には業績期待なのです。

日経一面トップの記事を見ても分かりますが、上場160社が上方修正を出し、ソニーは20年ぶり最高益となっているのです。

日産の問題や、神戸鋼の問題に加え、スバルも無資格検査と伝えられ、品質の信頼を揺るがしそうな悪材料もありますが、全体にとってはそれ程問題ではないと思っているところです。

考えるべきことは、何故にここで外資が買い越しをしてきているのか?であり、日銀が買ってこないだとか、今後の日銀の政策が心配だとか、そんなところに目を向けていてはいけないのだと思うのです。

また、個人が何故に買いに来ないのかにも注目すべきですが、恐らくはまだこの相場の変化に対応出来ていないのでしょう。

そして、この対応が出来ていない内は、相場の天井は訪れないのです。

ここから私が特に注目して行くのは、世間一般の個人投資家の買い越しの度合いであり、これを見ながら天井を探って行こうと思っているところです。




多くの個人が強気になったら相場は終わりが近い。

ですから、あなたがもしもこの相場で儲けたいと思っているならば、決断は早い方が良いです。

多くの個人が上昇に懐疑的な内に行動しなければ、勝利はないと思ってください。

まあ、目先我慢が出来るならば、いずれ相場が崩壊するので、その時から売っても良いですけどね。

1週間後、1か月後、1年後・・・。

そのタイミングが何時になるのかは私も全く分かりませんが、恐らくは個人の売買動向がそれを教えてくれるものと思っているところです。

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17連騰は確定的かと思われましたが、意外と冷静な動きで、日経平均の連騰記録は16でストップでしたね。

30連騰してもおかしくないとは思っていたのですが「流石にそこまではな・・・。」というところでした。

ただ、先にも書いておりますが、そういう勢いがある相場であり、そういう方向へ向かっている相場であるという認識に変更は有りません。

下手に連騰なんてしない方が良いと思っている位ですし、やっと休んでくれたと胸をなでおろしているところです。

随分前から売りだけはやってはダメだと、このブログでも言い続けてきましたが、残念ながら多くの個人投資家にはこの声は届いていなかった様で、今尚空売りは入り続けております。

売り方にとっては売っては踏まれの地獄のような相場でありますが、意地になって売り乗せていると、本当に殺されかねない相場です。

この事で思い出されるのは、ITバブルの頃「今の相場は絶対におかしい!売っておけば取れる!」と豪語し、売っていた投資家が居ました。

「理論的には確かにそうだろうな・・・。」とは当時は思ったのですが、売ってからもどんどん値上がりして行き、一生懸命耐えていたのですが、遂には耐えきれずに踏まされました。

彼が何億飛ばしたかも分かりませんが、本当に悲惨な結末でした。

その後しばらくしてバブルは崩壊し、その投資家の売値を割り込みましたが、時すでに遅しです。

「今の株価が実態を上回っている。」

こういう分析は勿論しても良いと思いますが、相場の世界は頭だけで理解しようとしてはいけないのです。

まあ、私もいつかは騰がる銘柄と称して推奨する事もありますが、決定的に違うのは現物で買う事をお勧めしている点です。

売りは期日もありますし、待ちきれないのですが、現物買いは腹さえ括れば待てるのです。

世の中、待てれば勝てる勝負は沢山ありますし、特に個人投資家に許された最も優れた買い方だと思うのです。

一定期間で結果を出さなくてはならない機関投資家と違ってじっくり待てるのが個人投資家の強みなのですからね。




まあ、待つ銘柄ばかりでは流石に飽きてしまいますし、そんな銘柄ばかりではいけませんが、待つ銘柄も少しはポートフォリオに組み込んで良いのではないかと考えているところです。

さて、今日は期待できる銘柄をピックアップしてメンバーにご紹介して行きます。

仕込み期間の期限は11月10日まで。

それまでの間に押し目を狙ってコツコツと拾って欲しいと考えております。

もしかしたら11月13日に下げる可能性もありますので、余裕は必要ですけどね。

もし、ここで下げたら絶好の買い場。

そんな風に今は考えているところです。

相場が良いので下げない可能性の方が高そうですが、ある程度下げる事も想定して買って行くのが仕込みというものです。

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「相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく。」

ジョン・テンプルトンの有名な相場格言ですが、今の東京株式市場は何処に当たるのでしょうか?との質問があり、少しゆっくりと考えてみました。




とりあえず、楽観は何処にも見られませんので、楽観ではありませんね。
では懐疑の中で育っているのであろうか?

一見、懐疑の中で育っている様にも見えるのですが、実はまだ悲観の中で生まれたばかりなのではないか?

そんな風にも思えているところです。

昨日で16連騰となった日経平均ですが、買っているのが外資であり、外資にとっては懐疑の中で育っている最中かも知れませんが、個人投資家の多くはこの上昇に悲観的であり、多くは株を手放し、酷いと空売りで儲けようとして踏まれている始末です。

総合的に考えると、今の相場は悲観の中で生まれて、懐疑の中で育つに移行する場面であろうか?と、思うところです。

過去のブログを見て頂ければ分かると思いますが、私はずっと強気でこの相場を見てきました。

今からすれば随分と安いところから「売るべきではないし、空売りなんてもっての外」だと、何度も書き続けてきました。

その方針を基に売買の助言をしておりますのでメンバーは、買いで利益を得ている状態だと思います。

個別の情報も確かに重要であると思うのですが、方針が間違っていればどうにもしようがないのです。

今は日経平均が中心の相場であり、多くの予想を覆して連騰記録を伸ばし、今日で17連騰となりそうな勢いですが、私にとっては全く不思議ではない結果であり、このまま20連騰でも30連騰でも問題ないと思っています。

まあ、どこかで下落してくれた方が良いとは思いますが、そうなる必要はないのです。

今の下落予想を見聞きしていると、単に自身の希望でしかなく、それは本当に予想なの?と思えるようなものが多いです。

結局、売っている個人投資家が多すぎるのだと思いますが、この売っている個人が買いに回るまでは相場は懐疑の中で育って行くのだろうと思っているところです。

さて、注目の材料株でありますが、先週から推奨している某銘柄があります。(ヒントは21・・)

昨日は同社の所属するセクターでは上昇している銘柄が多かったのですが、反落でありました。

しかも何だか奇妙な売りで・・・。

不安に思ったメンバーからは「大丈夫でしょうか?」と問い合わせもありましたが、「何の問題もない」と回答致しました。

問題ないどころか逆に楽しみになって来たと思っているところです。

そもそもが押し目買い方針であり、こうした押し目がないと美味しくないのです。

しかも、この押し目は意図的に作られている可能性がかなり高いのです。

あくまでも見た印象ですが、こういう売られ方をしている銘柄は、非常に面白くなる事が多いです。

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今日は日銀政策決定会合ですね。

金融緩和策の出口について話し合われるとか、言われておりますが、現状では出口が有りません。

確かに企業業績は良くなってきておりますが、個人にまでその恩恵が及んでおりませんし、そもそも8%に消費税を上げたところから個人消費が冷え込んだままなのです。

そして、再来年には10%に消費税を引き上げるのですから、もはや個人消費は壊滅状態という事になるでしょう。

この状態ですので、金融緩和策に出口なんかある訳がないのです。




これから消費税を上げるのに、緩和策を終わらせたらどうなるかなんてことは、いくら財務省が愚か者の集まりだとしても少し考えれば分かるはずですからね・・・。

ですから、議論は行われたとしても、出口が示されることはないという事になる訳です。

さて、今回の消費税増税ですが、一つだけ救いがあるのは、これが財政再建という愚かな行為に使われない点です。

子育て支援などに使われるなら、まだよいと思います。

ただ、あれほど財政再建が必要だと騒いでいた愚かな議員と官僚達は、これをしれっと転換して良いのでしょうかね?

まともな転換ではあるのですが、何が間違っていたのかを明らかにし、ちゃんと筋道をつけて転換すべきであると思うのです。

何食わぬ顔で「子育てに使うから増税させろ」はないなと思うところです。

今の日本に必要なのは、あっちを削り、こっちを削りではなく、使うべきところには的確に使って行く事です。

国債が発行出来るなら発行すれば良いし、使うべきところにしっかり使って行けば、景気は良くなるのです。

そして、増税どころか減税も出来るとなれば、個人消費はどんどん盛り上がるし、明るい未来が見えれば少子化も解消されていくのです。

結局、少子化とは何ぞや?となれば、皆将来が不安なのです。

働き手が足りないから外人を連れてこようとか、こういう事をやっているから賃金が上がらず、働き手が安心できないために少子化も解消されないのです。

当然学費もかかり過ぎですし、年寄りの面倒も見なくてはならないと思いますが、将来を考えれば若者を支援すべきです。

申し訳ないが、年寄りにはちょっと我慢して頂く。

まあ、こんなことをはっきりと言える政治家はいないでしょうけどね・・・。

ただ、選挙制度を変えて、投票をインターネットでも出来るようにすれば、状況は一変するかも知れません。

投票所も廃止して、足を運びたい人は期日前投票のみとするとすれば、選挙費用も抑えられますし、若者が中心に参加して行く選挙になる事は明らかです。

こんな古臭く、愚かな選挙が行われ続けるのは個人的にはどうかと思うところであり、時代に合わせて色々と変えて行かなくてはならないと思います。

さて、日経平均は昨日で15連騰となりましたが、原因は外資の買いでしょう。

悲惨な選挙でしたが、与党が過半数を占めたことにより、安定政権という形は出来ました。

この安定政権というものは、外資がとても好きなのです。

とりあえずトランプ大統領と仲が良いですし、外交は安倍総理の得意分野ですからね。

ですから、米国株の影響で今日は安く始まっている東京株式市場ではありますが、このまま安くなると思いこまない方が良いと思います。

15連騰があれば16連騰もあるのです。

昨日も言いましたが、30連騰があっても別におかしくはない。

この位の気構えで行くべきが今の相場です。

とは言いましても、この辺で日経平均には一服して頂いて、材料株が中心に戻ってくれれば一番良いのですけどね・・・。

ですから、日経平均は騰がろうが騰がるまいが、どちらでもいいのですが、いずれにしても金融緩和の出口は当分見えないし、下手をすればこの状態は10年も20年も続く可能性があるという事です。

「増税路線で金融緩和の出口なんて無い」

答えは単純極まりないものであり、日銀政策決定会合でどうなるとか考えるだけ無駄というものです。

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大幅上方修正の5906MK精工はS高買い気配のスタートですね。

今回は割り切りでの推奨ですが、買っていたメンバーの皆さまは、おめでとうございます。

次はいったいどの銘柄が上昇するのか?

これが分かれば何の苦労もないのですが、可能性のある銘柄は色々ありますので、いくつかに分散して買って行けば、こうした銘柄を入手できる可能性は高いだろうと思っているところです。

さて、今日も日経平均は上昇しそうですね。

自民大勝は織り込み済みだとか、15連騰はないだとか、株を勉強し始めた中学生のような予想がそこらに溢れておりますが、私は30連騰しても不思議ではないと思います。

相場は既に未知の領域に入っているのであり、今までの常識は何も通用しない。

まあ、基本的に毎日が未知だと思っているのですが、本当に未知の領域である事をしっかりと認識して頂ければと思うのです。




こう書きますと「バブルの高値38000円を抜いていないではないか!」とも言われそうですが、当時とは225の構成銘柄が異なりますし、見るべきところはそこではないのです。

私が注目しているのは、時価総額であり、これが過去最高となっているのですから、過去最高の投資資金が東証につぎ込まれているという事です。

これは未知の領域であり、誰も経験した事のない相場であるのです。

この様な状態であるのですから、過去の動きに照らし合わせて答えを得るのは難しいのです。

ブログでも何度も書き続けてきたのが「この相場は強気で見るべきであり、空売りすべきではない」という事ですが、この助言が届かなかった方は本当に大変な状態になっていると思います。

ここへ来て外資もミューチュアルファンドなどの長期資金が本腰を入れて買いに来ておりますし、短期筋であるヘッジファンドは空売りを買い戻しております。

この状況を何と分析するのか?

そう、ここからでも買いなのです。

決して売りではない。

これが現時点での私の考えです。

本日はメンバー向けに年末予想もしましたし、メンバーはレポートを基に戦略を練って行く事と思いますが、この根本的予想が出来ていないと、結果は惨憺たるものとなるでしょう。

まあ、100%当てる自信がある訳ではありません。

勿論、私も外す事はあります。

ただ、ここまでの相場を当てて来た私の相場観は知っておいて損はないだろうと自負しております。

ちなみに金曜日にヒントを出した銘柄47・・の正解は4793富士通BSCです。

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日経平均は13連騰となり、連騰記録は29年ぶりとのことでした。

そんな事も随分昔にあったな・・・と思いだしつつ、当時と今の違いを考えてみると、証券取引所は証券会社から派遣された場立ちによって行われており、全ては手によるサインで行われているものでありました。

当然ネットもありませんし、情報は新聞やテレビが伝えるものだけで、特に外国の情報が入るには時差があったのです。

故に何か起これば不安が増幅しやすいのですが、それが元でブラックマンデーが起こったのだろうと思うのです。

あの日は株価が下がるだけで、何が起こっているかさっぱり分からなかったですからね・・・。

本当に恐怖以外の何物もなかったと記憶しているところです。

ところが、今の世はネットに煽られて・・・という事はあっても、情報の伝達は速い訳です。

ですから、同じような理由では暴落は起こらないだろうと思うのですが、暴落が起こらないという意味ではありません。

ただ、それが今か?となりますと、それは今ではないのだろうと思います。

株価の上昇に懐疑的な見方をする投資家は多い様ですが、疑って空売りした結果がこれです。

今日は週末という事もあり、売られやすい日ではありますが、日経平均は14連騰でもおかしくないなと思いながら見ているところです。

ですから、この押し目は貴重であると考えております。




こういう下げは売りたくなる投資家も居られるかも知れませんが、断じて買いだと思うところです。

今は未だ日経平均ばかりが上昇している相場ですが、材料株にも動きは出てきております。

割り切りでの推奨ですが、月曜からメンバーにご紹介している9353桜島埠頭が、本日急騰してきておりますし、今日も新たに新規銘柄を推奨しました。

(ちなみにヒントは47・・です。)

一度買われて、その後は低空飛行が続いておりますが、こういうところを買っておくと良いと考えているところです。

まあ、色々あるのですが、だんだん楽しめる相場になってきていると思います。

空売りなど考えず、どれを買って儲けようか!と考えて行ったら、きっと良い成果が得られるのではないかと思っているところです。

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昨日は4080田中化学研究所が大幅に上昇しておりましたね。

先日、高値付近で利食いしましたとご報告させて頂いておりましたが、実はその後、再度推奨しておりました。

仕込の目標は2200円台で買う事として、2週間ほど前にレポートしておりましたが、上手く2200円台まで下落してきており、そこでコツコツ拾っていたところでした。

そして、昨日の急騰劇で、前日の終値2394円から一気に441円高となったのでした。

個人的に好きな銘柄で、絶対に取りこぼしたくないと思って見ているので、この銘柄のレポートには熱が入ります。

今回の上昇が何処までか、なのかは分かりませんが、住友化学傘下で発展して行くとの読みは当たると思いますし、まだまだこんなものではないと思っているところです。

メンバーは出来る限り、利益を取って頂ければと考えているところです。

ところで、本当に強い相場が続きますが、今のところは大型株中心で、あまり材料株は良い動きになっておりません。

田中に刺激されて他のEV関連も動いてきておりますが、まだまだパワー不足ですし、他への波及は見られません。

いずれこうした動きにも変化が出ると思って良いのですが、こういう日経平均と大型株だけが騰がる相場というのは、大抵の個人がやられる相場です。

我慢しきれなくなって材料株を損切りして大型株のすっ高値を買うのです。

まあ、未だこの位なら良いのですが、相場は崩れると錯覚して安易に空売りも仕掛けてしまうのです。

売買動向を見ていると、やはり空売りが増加しておりますし、相当厳しい状態の個人も多いのだろうなと、危惧しているところです。

そこで、助言しておきたいのですが、売るという事は何らかの根拠があると思うのですが、多くの投資家が忘れている大きな事実があります。

それは、相場の主導権は外資が握っているという事です。

とにかく、ここへ来て外資が買いに回っているのですから、これに下手に逆らっても勝てません。

また、この他にも買いに動いているのが日銀です。

ここ最近は手を休めておりますが、下げたらまた買ってくるでしょう。

保有比率が高くなって、相場に悪影響がとか、価格形成をゆがめているだとかと、批判的な意見は消えませんが、そこに目を向けてはいけません。

見るべきは、安くなったら買ってくるという事実だけで良いのです。

歪めようがどうしようが、お上はそういう方針ですし、それが今の相場であり、今までと違うだけでしかないのです。

ですから、これは売り材料にはならないのです。

いつかは日銀も買うのを止める日が来ると思いますが、そうなるまでは下支えとして生き続けるのです。




要するに、これは国策なのです。

昔から相場の世界では「国策に売りなし」と言いますが、今は正にその状態であるという事になるのです。


・この相場は買い

・しかも滅多に出ない大相場

・難しく考えずに買った者が勝ち


これが今の相場だという事です。

まあ、正直怖いですけどね・・・。

特にNYは「ここまで買えるわけが無かろう!?」と思う位の値位置です。

ただ、それでも私は売りは考えません。

利食いは考えても良いですし、場合によっては手仕舞いもあろうかと思いますが、今のところは売る要素は何一つありません。

ミサイルが飛んできても美味しい買い場だと考えている位です。

そうそう、実は今日から推奨の某銘柄(ヒントは「21・・」)には、ちょっと期待しているのです。

意外と大きな相場になるのではないかな?と・・・。

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原発処理技術を買ったそうなのですが、今後日本の原発処理に3兆円は使われるとのことで、その中心に位置するのが同社という事になるそうです。

目先の利益ではありませんが、買っておいて損はなさそうだなと思っているところです。

一気に買わず、10日経って下がっていたら買い増し位の感じが良いかと思うところです。

直ぐに火が付くとか、そういう銘柄ではありませんので、短期的資金を振り向け過ぎないようにご注意ください。


これは、8月7日に604円で買い推奨した某推奨銘柄(6504富士電機)のレポートです。

その後10日間ほど下げ続け、559円まで押しましたが、その後は順調に値上がりして行き、昨日は683円まで上昇して来ました。

再度640円を割る様であれば、流石に厳しくなるかと思っておりますが、同社の上昇はまだまだこんなものではないと予想しております。

波に乗って行ければ4桁だって夢ではないと思っておりますし、基本的には強気で維持して行く事を、メンバーにはお勧めしているところです。

投資顧問というと、どうも仕手株ばかりのイメージがありますが、仕手株ばかりでは忙しくてザラ場が見られない投資家には利益を出せる機会が減ってしまうのです。

ですから、中身を重視し、少し長く持って頂くことによって利益が得られると予想できる銘柄も推奨しているのです。

こうした銘柄は他にもありますので、忙しくて仕手株はちょっと無理・・・という方にも、安心してご利用いただければと思っているところです。
もちろんですが、仕手株の情報もあります。

ただ、メンバーには勝って頂きたいので、あまり危険なものは出しておりませんし、確実に利益を取って頂きたいので、早めに手仕舞いをお願いしているのですが、手仕舞い後に暴騰する事もしばしば・・・。

日々どうすればメンバーに利益を得て頂けるのかを考えているのですが、完璧な答えは残念ながら得られていないと感じているところであり、それが故に私も精進を続けているところです。

まあ、何でも分かったら、何の苦労もないのですけどね・・・。

それでも、メンバー全員に勝って頂きたい!

これが私の願望であり、そこへ向かって突き進んで行こうと考えているところです。

さて、選挙が近づいて来ており、報道番組は選挙ネタが多くなってきておりますね。

自民党に対する対抗馬が居らず、これ程面白くない選挙もないと思うところですが、株式市場にとっては一応プラスです。

相場の主導権を握っている外資は政権安定が大好きですからね。

面白くはないのですが、実は一番の好材料かも知れません。

今、多くの個人投資家は恐らくは「どこで天井だ?」とばかり考えているのではないでしょうか?

一つ助言するならば、正直言ってそれは考えない方が良いです。

そんな事を考えるから、失敗するのです。

売って踏まれ、また売って踏まれる。

それはまあ、いつかは天井が来ます。

しかし、それはその時に考えて対応すれば良い事なのです。




このことが分からない様ですと、無駄に損を拡大させるか、利益を取り損ねるでしょう。

とにかく、何か月も前から「空売りだけはするな!」と、何度も何度もブログでも書いてきました。

そして、その状況は今も変わりありません。

利食いは良いです。

値上がりしたら利食いする。

これは千人力です。

利食いしたら、騰がっていない銘柄をまた買えば良いだけの事ですからね。

利食いはどんどんやってください。

ただし、空売りだけは別です。

今やる事ではないのです。

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北朝鮮よ頼むからミサイルを飛ばしてくれ。

日本列島を飛び越えて、あまり遠くないところに・・・。

邪な願いですが、実はこんな事を願っている投資家は多いのではないでしょうか?

実は私もその一人であったりするのですが、理由は相場が強すぎて押し目が全くないからです。(決して本心でミサイルを願っている訳ではないので、その点は悪しからず)

押し目待ちに押し目なしという相場格言がありますが、良く言ったものです。




自己中心的な話ですが、意外と同じ感覚の投資家は多いと思いますし、私よりも切実なのは空売り投資家でしょう。

売って踏まれて、売って踏まれてを繰り返し、もうどれ程の損を出したか知りませんが、そんなやり取りは20000円越えからずっと続いているのです。

まあ、それだけ強い相場だという事ですね。

本当に強い相場で、先週辺りからは強気転換して来た投資家も増えて来た様ですが、個人が総強気になっていないという事は、この相場はまだまだ続くと見るべきで、どこかで買っておかないと取りようがありません。

しかし、一応の救いはあります。

上昇が凄いのは日経平均絡みだけであり、多くの材料株は軟調ですし、中には崩壊するものまであります。

崩壊しているのは、先日の株価操作で逮捕されたグループが関係している銘柄などですが、当局は材料株から投資家を締め出して、225に投資を集中させたいのかな?と。

その昔、仕手株が乱舞し、個人投資家が優良株を見向きもしなかった時代がありまして、その時の仕手株の中心的存在だった加藤暠氏を強引に逮捕し、別件の脱税ほう助で有罪にしたという事がありました。

結局、株価操作などでは立件できず、強引に他の罪をなすりつけるという、おぞましい行為でありましたが、その影響で仕手株は崩壊致しました。

その結果として、仕手株が得意な地場証券は大ダメージとなり、優良株が得意な大手証券が大儲けとなって行ったのですが、この逮捕劇に裏がないと思っている証券関係者は当時誰一人として居りませんでした。

権力とは酷いものだと思わされたものですが、ここから学んだのは、権力には決して逆らってはいけないという事でした。

まあ、今は仕手株が相場の中心ではないですし、今回の逮捕は随分前から内偵が進んでおりましたので、いずれはこうなるだろうと思っているところでありましたし、一部の銘柄を除いては影響は少ないと見ております。

一つ面白い現象としましては、この逮捕劇で司令塔を失った大口投資家が居る様で、新たにどこに資金を向けようかと画策している動きがある様です。

一連の銘柄はしょんぼりしている訳ですが、こうした資金はまた新たな相場を作るものと考えているところです。

今は日経平均ばかりの相場ですが、お休みしていた材料株も、そろそろ動きを本格化させて来るのではないかと思っているところです。

次は何処に資金が向かうのか、よく観察しながら、メンバーには良い情報を提供して行きたいと考えているところです。

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とにかく強い相場ですね。

まあ、強いと言っても日経平均ばかりであり、多くの材料株は軟調ですけどね・・・。

こういう局面は個人投資家にとってかなり難しいと言えますが、皆さまは上手く対応出来ておりますでしょうか?

ひょっとしたら「円高なのに株高っておかしくないか?」とか「自民党勝利で増税なのに株高なの?」とか、色々疑問を持って居られるかも知れませんね。

今は利益は出しやすいですが、簡単な相場では有りませんからね・・・。

まあ、悩んで当然ですし、分からなくても当然だと思います。

どうしてここまで相場が強いのか?

まあ、足元では日経平均ばかりでありますが、この理由を考えたことがありますでしょうか?




一言で言ってしまうと、外資の影響が強いと思うところです。

外資は日本の材料株には詳しくないので、どうしても日経平均に絡んだ銘柄の売買が多くなりますし、日本株を買うとなれば、225を買うのが同義になる場合が多いのです。

では、なぜここで外資が買ってきているのか?

それは、業績云々も有ろうかと思いますが、選挙で自民が圧勝となれば、政権が安定するという事が大きいと思います。

外資は政権の安定が大好きですからね。

自民圧勝は、個人的には非常に腹立たしいのですが、確かに代わりになる政党もありませんし、株高が一番やり易いですからね・・・。

甘んじて受け入れるしかないかと思っているところです。

ところで、安倍氏はどうしてここまで考えが変わってしまったのでしょうかね?

海外の経済学者を連れて来ては、消費税増税は馬鹿げていると演説させておりましたし、経済を多少は知っていると感じていたのですが、結局は「断固増税!」ですからね。

まあ、この路線が確定ならば、どこかで相場は壊れますので、それまでの間に買いで儲けてしっかり準備をし、最終的には崩壊を見抜いて下げを取れば良いと思っているところです。

さて、この崩壊の時期についてはよく質問を頂きます。

「選挙の後ですか?」とか、年内ぐらいで「上昇は終わりですか?」などですが、そんなに慌てなくても良いと考えております。

まあ、いつでも見逃さない様に警戒は必要ですが、そこまで短期間での話ではありません。

増税の年にはダメージ軽減策も同時に打ち出されるでしょうし、ぎりぎりまで引っ張れる可能性は高いと思っています。

ただ、いずれにしても増税後は景気が間違いなく悪化しますので、その後は悲惨な結果にしかならないと思います。

まあ、緩和策が上手く行けば、もしかしたら・・・という事もあるかも知れませんので、決めつけないで、臨機応変に対応出来る様な余裕は持たせておくようにしてください。

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ここ数年、日経平均は一日に300円以上動く日が多く、上げも下げも激しい動きが多かったのですが、最近はその傾向が変化した様に思えますね。

見ての通り日経平均は高値を更新して来たのですが、出来高は増えてきませんし、値幅も小さい。

押したら買いたいと思っている投資家も増えている様ですが、そうした押し目買い希望をあざ笑うかの如く、じりじりと上昇を続けております。

こうした相場の背景には、外資が強気になって来たとか、個人が空売り姿勢から買い姿勢に転換してきているなどがあると思いますが、なんだかんだと言いながらも、日銀が株を買っているのが一番大きな理由なのではないかと思うのです。

もちろんGPIFなどの公的な資金もそうですが、我々の想像以上に株は吸い上げられているのだと思います。

流動性の低下などが囁かれますが、品薄の中で買いたいという空気が強くなりますと、必然的に株価は上昇するというものです。

まあ、値上がりすればリバランスでGPIFなどは売ってくるでしょうし、単純に一方通行とは行かないはずですが、それでも日銀は売らないでしょうし、やはり株は高くなるだろうなと思うところです。

ところで、データ改ざんで売られている5406神戸鋼でありますが「何処で買ったらよいですか?」「買い推奨はしないのですか?」「この売り気配を買ってよいですか?」などと、様々な質問が私に届けられました。

多くの場合は、確かに買いであるし、売り気配は見逃してはならないチャンスなのですが、この件に関しては見送る様にと指示を出しました。

と言いますのは、例えば粉飾決算であるとか、役員の使い込み、一般的な犯罪などの場合は、会社に与える損失額は限定されますし、先日の日産の問題の様にどう考えても大した影響がないと見られる場合はタイミングを見計らって買いに行けばいいのですが、今回の神戸鋼の場合はそうは行きません。

事実日産は売り気配のところで買い指示を出し、そこからのリバウンドは取れておりますが、神戸鋼は何故ダメなのか?

これは、同社のデータ改ざんは製品が素材であるために、社外で加工されて販売されているという事が大きく影響しております。

日産の場合は、そもそも無資格の人間が検査をしていたというだけでありますし、子会社の様な関係にあるディーラーなどに渡って、それがユーザーに売られたケースが殆どであるので、事態の収拾はそれ程難しくないのです。

ところが神戸鋼の場合は、防衛品であるとか、鉄道車両であるとか、ジェット機の機体であるとか、明らかに面倒なところに納入されており、大した改ざんではなかったとしても、その事態の収拾に時間と莫大な金がかかる可能性が高いのです。

ですから、リバウンドしても900円程度であり、妙味はないし、リスクばかりが大きいと判断し、買わない様にとレポートさせて頂いておりました。




この位の判断が出来ないと、何時まで経っても儲かる事はないと思うところです。

S氏の相場観では、こうした銘柄でも、状況を分析して売買の判断を下しております。

私が止めなければ、神戸鋼を買いに行ったメンバーもいたのかも知れませんが、今のところの株価をみていますと、行動を止める事が出来て良かったなと思っているところでした。

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昨日は材料発表で大幅に上昇した6899ASTIのお話をしましたが、その後の反落がちょっと面白くない動きだと感じましたので、手仕舞いと致しました。

既に十分な利益を得ておりますので、これはこれで、まあ良いかなと思っているところです。

ところで、昨日ブログでヒントを出した5388クニミネ工業ですが、ヒントが良過ぎたのか、メンバーが買いに行ったのか、どこかの筋が買いに来たのかは分かりませんが、ヒントを出した後から株価が上昇しておりました。

ヒントが良過ぎたのか、メンバーが買いに行ったのか、どこかの筋が買いに来たのかは分かりませんが、ヒントを出した後から株価が上昇しておりました。

これがただの偶然なら良いのですが、私のレポートが影響しての上昇だとすると正直、少し面倒だなと思いました。

本当に動くべきところが、動いての相場なら良いのですが、提灯による相場ではね・・・。

まあ、期待できる内容の銘柄ですので、提灯だけでも相場になってもおかしくはないのですが、それにして不可解な動きでした。

今後はレポートが相場に与える影響なども考えて行かなくてはならないのかな?と思っているところでありました。

確かに、最近ブログでご紹介している銘柄の多くは、大幅に値上がりするものが多く、間違いなく的中率が高いです。

それも提灯がつきやすい理由なのかも知れません・・・。

基本的に、ここからでも買って取れる可能性の高い銘柄しかご紹介しておりませんし、今後もお楽しみにして行って頂ければと思っているところなのですが、メンバーはもっと早い段階からじっくり仕込むことが出来ているので、その点はご留意ください。

さて、今日は選挙の予想が出ておりましたがが、自民党が圧勝の雰囲気ですね。

まあ、小池氏は民進との合流の話が出た時点で終わったなとは思いましたけどね。

民進と組んで上手く行くわけがないのですが、小池氏もその程度だったのだろうなと思うところです。

小池氏も微妙だが、安倍氏よりは良いかな?程度でしたが、少し残念です。

ただ、これではっきりしたのは、自民党が勝利して、消費税は増税されるという事です。

そして、個人消費は壊滅的打撃を受けるというシナリオです。

こう書いてしまいますと、株は「今直ぐ撤退だ!」「空売りだ!」

と、ザワザワ騒ぎ出す輩も居りますが、どちらも×です。

自民党だって馬鹿ではないので、こんなシナリオは百も承知です。

ですから、打撃を与える前に、必ず痛み止めを打ってきます。

痛み止めを打ってから、バットでケツを叩くという愚行でありますが、愚行でも株価にはある程度は効くはずです。

ですから、現段階では「増税なら売りだ!」は×となるのです。

買いで取れるうちは、徹底的に買いで取るのです。

そして、「どうしても買いでは取れない!」「もう下しかない!」そうなってからの売りで良いのです。

特に空売りは、ここを割ったら大変だ・・・。

そんな局面からの出動で間に合うのです。

空売りとは、買い方にとどめを刺す最終兵器。




そんな風に考えておけば良いと思うところです。

まあ、とにかく売りはまだ先の話で当面は買いで取って行きましょう。

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アナリストの相場予想が強気一色になってきましたね。

先週までは19500円予想だったのですが、今週になったら21000円予想です。

まあ、既に20800円ですから、強気と言っても大した強気ではないので、特に警戒するほどではないのですが、先週までの弱気予想も手伝って、個人投資家は空売りを増やして来たのだと思うと、本当に残念です。

私の方針は何度も申し上げてきておりますが、あくまでも強気で「押したら買う」所謂押し目買いスタンスでありました。

怖ければ手放しても良いが、空売りだけはしてはいけない相場だと、何度も書いてきました。

「北朝鮮が・・・」とか「もう割安ではない」とか、株を売る理由を探せばいくつか見つかると言えますが「怖ければ手を空けておけば?」という程度であり、空売りで利益を得ようなどと考えるのは、明らかに行き過ぎだと思うのです。

この程度の恐怖で、しかもこの相場で売りで取ろうというのは、どう考えても安易な発想であると思うのです。

何度も書いてきておりますが、買いと、空売りは、単純に真逆の行いではないのです。

説明すると長くなりますし、今までも何度か書いてきている題材ですので、今日は精神面に絞って考えてみましょう。


買いとは、上昇に賭ける訳ですが、他の見方をすれば「発展」に賭けている訳です。

一方売りは、下落に賭ける訳ですが、他の見方をすれば「没落」に賭けている訳です。


両社の違いは述べるまでもありませんが「ポジティブ思考」と「ネガティブ思考」です。

一方は良いところを探し、一方は悪いところを探す訳です。


これは同じ人間の心で簡単に出来るものではありません。


異なる精神状態の売買を同時にこなすというのは、実は非常に難しいものであるのですが、これを多くの個人投資家が分かっていないのです。




正しい投資というのは、日々「買えるものはないか?」と探し続けるか「日々売るものはないか?」と探し続ける事なのです。

そう、私は空売りがダメだと言っているのではなく「マインドはどちらかにしなさいよ」と言っているのです。

おそらく、現時点でも空売りで取れると思います。

ただ、時期は早すぎるのではないかと思うのですよね。

売りでほぼ確実に取れる時は、自民党が勝利し、消費税増税が実行される時でしょう。

買い専門の私ですが、この時ばかりは売りも考えるかも知れません。

増税で、間違いなく個人消費が壊滅的ダメージを受けますので、流石にこれを売りで取らない手はありませんからね。

まあ、他の政策が上手く行って、個人消費がダメージを受けないとか、何か状況が変われば別ですけどね・・・。

さて、とにかく政治は酷いし、個人投資家の売買も酷いと思うのですが、考えを正せばちゃんとやって行けると思うのです。

政治は私に手出しできる分野ではありませんが、株に関しては何とかできると思います。

例えば、8月末に4380円で推奨した6899ASTIですが、昨日は上方修正を発表して5550円まで上昇して来ました。

時間はかかるがじっくり上昇して行くと見ているとの見立てで推奨しており、正にそんな感じの上昇であったのですが、この上方修正を機に一気に盛り上がってきたところです。

メンバーサイト内のコメントです。(一部モザイクあり)




ただ、少し気になるのは昨日は発表前に買われておりますし、織り込み済みになってもおかしくない状態であると思うのです。

率は凄いですが、額が小さいですし、果たしてどこまでこの材料で上昇出来るのか・・・。

一つ忘れてはいけないのは、同社の将来性に着目したファンドがコツコツ買い増しを続けている点です。

私が注目したのは、このファンドが買ってきているとの話を掴んだからでもありますし、ここが買い増しを続けているならば、それを崩すほどの売りが出ない限りは問題ないとも言えるのです。

まあ、いずれにしてもここからの私の指示は様子見であり、売買のポイントは既にメンバーにお伝えしておりますので、その方針で売買して行って頂ければと思っているところです。

ちなみにですが、この他にもこのファンドがコツコツ集めている銘柄があります。

銘柄は5388クニミネです。

今は何処で売ろうかと考えるより、期待できる銘柄を買って行って頂ければと思っています。

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北朝鮮が気になる東京株式市場かと思われますが、実は私はあまり気にしておりません。

相変わらず挑発や威嚇を続けている訳ですが、弱い犬程良く吠えるのです。

もちろん、ギャンギャン吠えているところに手を出せば噛みついてくるのですが、勝てないと思えば尻尾を巻くものです。

北朝鮮の目的は明らかに「金正恩体制の維持」ですから、一時的な感情に任せて噛みついてくるとは思えませんし、基本的には気にする必要のない、案件であると考えておけば良いと思うところです。

ただ、日本にも問題はあると思います。

殆ど攻撃能力を持たず、防衛に特化した自衛隊では抑止力効果がないのです。

9条がどうだとかと、敗戦後マッカーサーに押し付けられた、外国産の憲法を後生大事に守っている愚かな人々は、そろそろ目を覚ますべきです。

二言目には戦争する国にするなとか言いますが、自国民の生命と財産が脅かされるならば、戦争をしてでも抑止するという覚悟を見せる必要があるのです。

そうした姿勢を見せずにいるから中国・韓国・北朝鮮になめられるのです。

カネをせびられ、内政干渉を平然と許し、悪い噂をばら撒かれ、反論すらできない愚かな日本。

テレビをつければ、日本すげーの自画自賛の下らない番組ばかりです。

今の日本は隣国に手玉に取られている状態であり、本当に情けないのです。

それもこれも、ただ押し付けられた日本人の魂など何も入っていない外国産の憲法のせいではなかろうかと思う程です。

そろそろ目を覚まさないと、本当にこの国は滅びてしまうのではないかと思う程です。

ただ、この選挙で何をどう選択しても、明るい未来はなさそうです。

与党である自民党の前回の選挙で公約していたのは「デフレからの脱却」だったと思います。

しかし、インフレ率が上がるどころか、物価が下落しており、実質GDPはマイナスとなっており、公約は実現できていないのです。

原因は明らかで、最悪のデフレ政策である消費税を増税したからに他なりません。

失敗内閣が、自ら解散を選び、今度は国難突破内閣でしたっけ?

国難を北朝鮮のせいにしておりますが、結果を招いたのは間違いなく今の政府です。

これまでの対応が悪いからこんなことになっているのです。

北朝鮮が何処から資金や情報を得て、何を目的に行動しているのか?

こんなのは、とっくに対応していなくてはならない問題であり、ここまで何も出来ていない内閣に信任も何もないのですけどね・・・。

一方、対する小池氏ですが、総理候補すら出さないですし、そもそも「無駄」「削減」しか言わない人です。

「消費税増税凍結」は良いと思いますし、無駄を削るのも良いと思いますが、使うのを削ってはいけないのです。

使わないからデフレなのです。

これ以上削ってどうしようというのか?

日本の為にと考えれば考える程、投票すべき党も候補者もいない状態で、この状態こそが正に国難の様に思えてなりません。

我々は企業の将来に期待して投資を行う事が多いのですが、政治もそうでなくてはならないと思うのです。

期待できる政党なり、政治家なりが居れば応援するのですが、あまり良い未来は想像できないというのが現状であり、これからも苦しさが続くような気がしてなりません。

まだまだ政治から受けるダメージで苦しい思いをさせられそうですが、株は悪くないと思います。




良い悪いは別として、安倍政権は株価を上げる事だけには成功したのですし、これからも押し上げる事は出来ると思うからです。

「消費税で苦しくなる分は、株で稼ぎなさい。」

安倍氏のメッセージはこんなところなのだと私は勝手に理解しています。

メッセージ通り、株で利益を出していければと思っているところです。

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米国株が異常なまでに強いという事もありますが、225もこの勢いに乗せられて、アベノミクス相場の高値に迫ってきましたね。

アベノミクスは国民にとってプラスの材料はなく、単に株価を騰がるだけの愚かな政策でありましたが、その値段を超えようというところまで来ているのは、驚きと言えば驚きです。

ただ、日本が変わったのではなく、米が変わっただけであるし、日本には消費税増税という新たな地獄が待っているので、いずれは株高も崩壊するだろうと思っているところです。

しかし、それは未だ先の事であり、今からそれを見越した売りは時期尚早という事になります。

いずれ崩壊にしても、崩壊するまでは買いで取って行くのが相場であり、心構えとしては、まだ崩壊しないかも知れないしな・・・位で良いと思います。

例えば、昨日はブログでも

「私も含めて、皆が下げると思っているこの連休前は、逆に下げない可能性もある。」

「だから、一部利食い等の余裕を持たせる分には良いが、空売りまでするのはやり過ぎだ。」

としました。

今朝の相場は今のところ、正にそのような感じで、誰もが下げると思っているところで、意外とこうして上げて来る訳です。

上げて来ると、直ぐに割高だとか、過熱しているだとか、色々と警戒する言葉が出て来るのですが、相場の世界には「勢い」というものがあり、これが非常に重要なのです。




特に近年は「どこまで売るんだ!」というところまで売ることが多かったと思いますが、これと同じくして「何処まで買うんだ!」というところまで買う事も多くなりました。

原因はおそらくAIによるCTA取引であり、人間の感覚では分からないものなのですが、理解しようとせず、感覚で受け入れて行った方が良いのだろうと思っているところです。

さて、ここのところ色々と押している銘柄が多かったのですが、売らされたりしておりませんか?

下げる前に一部利食いなどして余裕を持たせていれば正解ですが、下げたところで怖くなって損切りしていたならば、それは非常に残念ですし、更に下げると思って空売りしていたら最悪ですね。

何度も空売りはしてはいけないと書いてきておりますが、こういう相場が出る可能性がある事を予想しての事です。

空売りなんてものは、完全に相場が壊れてからでも間に合うのです。

例えば、今の225で考えるならば19000円割れからでも遅くはありません。

そんなに悪くなる訳がない!そう思うところを割って、投げざるを得ない悲惨な状態になってからの方が良いのです。

ですから、その様な状態に至るまでは、とにかく買いで考えて行くのです。

今は買いで儲かる相場ですし、天井を売ろうなんて邪な考えを起こさない事です。

上げ賛成で上がる分には何処まで行っても良い。

その位の感じで相場を見て行く事をお勧めいたします。

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明日は連休前の週末ですね。

誰に聞いても明日は株が下がると言いますし、私も下がるだろうとは思っています。

連休中に北朝鮮が暴れたら大変だとか、上げ続けて来たからとか、理由は履いて捨てる程にあります。

という訳でありますので、下げるなら売っておけば良い。

というのが素人の考えです。

私も9割下がると思っていますが、1割は下がらない可能性も残しています。

理由は簡単で、多くの人が下がると思っているからです。

どういう事かと言いますと、先に述べた「下がるなら売っておけば良い」ですが、これは持ち株を手放す事だけならば、それ程問題はないのです。

ところが、昔に比べて最近は信用取引が容易に行えるようになったので、個人投資家は安易に「空売り」を仕掛けて来るのです。

空売りとは、売った値段より安いところで買い戻すことによって利を得るのですから、当然下がれば利食いの買戻しが入ります。

ですから、皆が下がると思って空売りが大量に入ってきますと、実際に下げても買い戻しでブレーキがかかるために、余程下げの根拠となる悪材料でも追加されてこない限り、大幅には下げ難いのです。

「下げでも利益を取ろう。」

この考えが、下落にブレーキをかけるのですが、逆に好材料があったり、買い方の勢力が強まったりしますと、空売りは損失を被って上値で買い戻さなくてはならなくなるのです。

まあ、ここまでの事が今週末に起こるとは思っていないのですが、可能性は排除しておりません。

ですから、メンバーにも下がる予想だとしておりますが、一部利食いをお勧めしている程度です。

まあ、全体がどうであろうとも、個別で急騰する銘柄はあると思いますので、一部利食いと言ってもすべての持ち株に当てはまる話ではありませんけどね。

利益が出ている方は、ちょっと参考にして頂ければと思うところです。

とにかく、相場の世界というのは「100/0」ではないのです。

多くは「50/50」の戦いで、今日は「60/40」で上だな・・・とか、下だな・・・とか、そういうものであるのです。

ですから、この状態で上だ、下だという方がどうかしているのです。

そして、勝負を仕掛けるタイミングですが、これはもう「90/10」の大差で買いで取れると判断できた時です。

特に225はこういうタイミングでのみ推奨しておりますので、去年の負けは1度だけです。

勝率も大体90%で、10回やれば9回は勝てるかな?と言ったところです。

毎日勝負して居たら、私も「50/50」位の勝敗になるでしょう。




こんなものは毎日やるべきではなく、勝てる可能性が高いと思った時にだけやればいいのです。

我々は休めない機関投資家ではないのですから、休める強みを生かして利益を得て行って頂ければと思っています。

そうそう、休めない機関投資家でありますが、3月末と9月末の3日間だけは強制的に休まされることが多いです。

理由は決算のためですが、それで3月末と9月末の3日間は出来高が減少する事が多いのです。

さて、以前このブログでご紹介した「あの銘柄」がじりじりと値上がりしておりますね。

こういう動きを見逃したらもったいないと思います。

その内また、新しい銘柄もブログで発表して行きたいと思いますので、今後とも私の推奨銘柄にご注目頂ければと願っているところです。

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どうなるかは、まだ分かりませんが、小池氏の新党は今回の選挙ではそれ程拡大できそうもありませんね。

例の「排除」発言も問題でありましたが、やはり民進党と合流しようというのは、どう考えても焦り過ぎでしょう。

結果として安倍氏の作戦勝ちで、自民党の勝利は確実になりそうで、残る課題は勝ちの質と言ったところでしょうか。

個人的な収穫としては、煩わしい民進党が解体されて、面倒な輩がばらばらになってくれたことです。

明らかに中国、韓国、北朝鮮などの利益を代弁しているとしか思えない売国奴が政治家になっている時点で我慢がならないのです。

誰とまでは言いませんが、やはりそこは区別されていて欲しいものです。

私としては応援する党がないのが残念な事であり、せめて少しでもまともな人を選ぶしかないのですが、これがまた難しい事。

とりあえず、分かりやすく消費税増税は凍結とした希望の党は、ちょっとだけ応援したかったのですけどね・・・。

という訳で、消費税増税は不可避でしょう。

希望の党が持ち直す可能性もゼロではありませんが、今のところは無理そうですし、とりあえずはこの路線で予想して行くのが無難だと思っているところです。

そこでおさらいですが、消費税増税は、間違いなく個人消費を壊滅状態に追い込みます。

増税前には駆け込み需要が見込まれますが、そこから回復するのに10年以上はかかるでしょう。

事実8%への増税から個人消費は立ち直っていないのです。

今後は、更に個人は身構えますし、内需主導の好景気は有り得ない時代に入って行く事と思います。

本当に愚かな政策ですが、あまりの酷さに数年後に減税が行われる可能性はあるかも知れません。

まあ、そこまで考えても仕方がないのですが、一応頭の片隅にでも置いておくと良いかと思うところです。

そこで、肝心な相場の予測ですが、なんだかんだ言っても自民党政権は株価を意識しているし、これを持ち上げようとします。

ですから「自民党勝利+消費税増税=株価下落」とまでは安易に考えない事です。

しばらくは株価は上昇が正解でしょう。




溜まった空売りは踏まされて行くでしょうし、多くの個人が株を買う様になるまでは天井をつけたりはしないでしょう。

もしかすると、増税による下落を見込んだ空売りが増えれば、逆に踏み上げる事もあるかも知れません。

皆が買いだと思えば相場は騰がらなくなるのと一緒で、皆が売りだと思えば、相場は下がらくなるのです。

読みやすい材料ではありますが、単純には考えない事です。

あらゆるデータを総合的に判断して行動して行くのが大事だと思うところです。

ところで、私がイチ押しとしているのがEV関連株でありますが、これはまだ誰も取り上げていない時から一貫して推奨しております。

しかし、ここへ来て買われた反動が出てきており、多くのEV関連株が押し目形成となっております。

3000円前後から推奨していた4100戸田工は5460円まで行きましたが、本日は4625円ですし、1915円から推奨していた7726黒田精工も2980円まで行きましたが、2530円と、いずれも調整色が強まっております。

こうして調整する場面が来るのは誰の目にも明らかでありましたし、特に問題はないと考えているところです。

ただ、EVが調整するというと、全てのEVが?と思ってしまうのも無理はありませんが、決して全てのEVが調整する訳ではありません。

特に出遅れていたEV関連の大型株は、こういう所で主役になって行く可能性がありますので、強気で見て行くと良いかと思っているところです。

後は、以前にブログでもご紹介したあの銘柄が、じりじりと上昇してきておりますが、注目しておいた方が良いと思います。

メンバーは軟調な時もコツコツ仕込んでいたはずですし、先週から注目する様にとレポートしていた銘柄です。

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米国では過去最悪の銃乱射事件が発生し、多数の死者と負傷者が出ましたね。

亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

しかしまあ、米は本当にどうしようもない国だなとは思います。

結局、米が行っているのは「銃を持って自衛をしなさい」という事ではなく「銃の販売で儲けて税金を払いなさい」ただこれだけなのだと思います。

ですから、これだけ凄惨な事件が起こっても、米の株価はびくともしませんし、むしろ銃の売れ行きが良くなるので、販売会社の株価が騰がるという状態です。

米は人命よりもカネの国なのだなと思うところなのですが、いい加減に市民もその辺に気付くべきなのではないかと思うのですけどね・・・。

やりようはいくらでもあるはずですが、それだけ銃のカネが捨てられないのが米の政治家という事になります。

どうしようもないなと思いつつも、株価は史上最高値で、日本株もやや高くなっております。

日本の個人投資家は空売りに精を出しているのだから、あまり株は騰げないで頂きたいと思っているところですが、そうは問屋が卸さないでしょう。

個人がどんどん空売ってる?だったらどんどん買ってやろうじゃないか!これが外資の考えです。


「20000円が天井」


チャートを見ていると、もしかするとそんな風にも見えたのかも知れませんが、チャートでそんな答えを出したならば大間違いである事に気付かなくてはならないのです。

チャートなんてものは、過去の記録であり、未来予想図ではないのです。




そんなもので未来は占えない。

まあ、多少参考にする事はありますけどね・・・。

特に225が20000円で天井なんて判断は、絶対に出てきません。

ここは重そうだな・・・位であり、売りの根拠までは行きません。

結果、225は軽く20000円を突破し、今尚上昇を続け20500円も見えるところまで来ました。

まあ、重いと思っておりましたし、押したら買いを指示しようと思っていたので、225に関しては見送りでしたけどね。

ただ、個別ではしっかり利が乗っています。

調整に入った銘柄もありますが、それでも高い位置ですし、調整局面は仕込むのにいい機会だと思っているところです。

狙いを絞って良いところを買って行って頂ければと思っているところです。

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