今日は先物とオプションの清算日であるメジャーSQ(MSQ)ですね。

MSQは3か月に一度3,6,9,12月の第二金曜日の寄り付きで行われる清算でありますが、その他の月に行われているオプションだけのSQに比べると、大分値動きが荒くなることが多いのです。

MSQへ向けての一週間で1000円幅動くこともざらですし、とにかく荒れるのがこのMSQでありますが、実はちょっとしたポイントがあります。

清算は金曜日の寄り付きなのですが、最終売買日は木曜の大引けとなりますので、金曜日の朝は清算を待つだけの「まな板の鯉」状態なのです。

ですから、大口投資家の多くは水曜日には勝負を決めてしまうので、売り仕掛けのピークが水曜日になるケースは非常に多いと考えて良いのです。

ただ、ここで間違って欲しくないのは、「多い」というだけの事であり、必ずそうなる訳ではない点です。

ですから、それまでの動きを見ながら、今回のピークは水曜日なのか、木曜日なのか、金曜日の寄り付きなのか・・・と、考えながら判断して行かなくてはならないので、この点は誤解されない様にお願いしたいところです。

そして、今回のMSQの話に戻りますが、ピークは水曜日の寄り付きと判断し、売り叩かれて始まりそうだった有望な銘柄を、買いに行くべきとメンバー様にはレポートした次第で、非常に良い仕込みが出来たものと判断しているところです。

相場の世界は確率の世界でもあるのですが、どんなに確率が上がっても100%に到達する事はないと思います。

常にそうした事を意識して売買するのが基本となる訳で、だからこそ私は信用取引は極力しない様にとお勧めしているのです。

信用取引をやるなとまでは言いませんが、やり過ぎていると本当にチャンスだと思える時に動けない事が多いのです。

チャンスとは、概ね下げた時に現れるものでありますが、信用取引をやり過ぎていると、チャンスの時に買うどころか一緒に売らされてしまうのです。

勝つためには、信用取引で困っている人を狙い撃ちにするのが一番であると考えており、メンバーには狙われる立場ではなく、常に狙う立場にいて欲しいと願っているところです。




まあ、時には、現物取引でも売らされるほどに酷い相場も確かにありますし、売らされずとも塩漬けで身動きが取れないとか、色々あろうかと思いますが、最悪塩漬けの場合でも相場の回復と共に待っていれば戻ってくる様な銘柄を意識して推奨しております。

今もその時でありまして、例えば長期で低迷してしまった某推奨銘柄(4100戸田工)ですが、既に推奨値段から1.5倍以上の値上がりとなっておりますが、まだまだ継続中となっております。

結局、私も100%の答えは出せませんし、100%行く末を当てる事は出来ないのです。

ですが「こうすれば儲かる可能性がかなり高い」という知恵は沢山ご提供できますので、まずは最低限のお約束である信用取引の利用方法さえ間違わなければ、それなりに手堅く利益を得て頂けるのではないかと考えているところです。

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