FX取引における信用倍率の規制が強化されそうですね。

これまでの倍率は25倍でありましたが、今後は10倍という事で、大分普通になりそうです。

まあ、株は3倍ですので、それに比べればまだまだ高いとも言えますが、為替の値動きを考えますと、もはやFXに魅力はないだろうなと思うところですし、これでFX市場は完全に衰退産業という事になるでしょう。

今までは無謀な個人の取引が為替市場に影響を与えたりしておりましたが、今後はそういう事も聞かなくなるのだろうと思っているところです。

しかしまあ、数年前まで200倍とか、もの凄い取引であり、よくもこんな取引を許していたなと思いますね。

これに魅了されたギャンブラーたちが、次々と散財して行ったものですが、そんな光景も見られなくなるという事でしょう。

数あるFXの書籍もあまり売れなくなるでしょうし、勧誘サイトも終わり、取引業者も衰退でしょうね・・・。

そして、その金がどこへ流れるのか?

ギャンブル性を求めればビットコインでしょうけれども、最後は規制でがんじ絡めで衰退すると思いますが、それまでの間に儲けようと割り切るならば、ありなのかも知れませんね。

まともに運用したいと望んだ人の多くは株式市場に来ると見ておりますが、こうしたギャンブル好き投資家は、おそらく空売りもへっちゃらで、相場が天井と見るや平気で空売りを仕掛けて来ることでしょう。

FXで培ったつもりのテクニカル運用で勝てると思っているかも知れませんが、そこまで株は甘くないし、多くは爆死するのではないかなと思うところです。

普通に儲かる投資をして行けば良いと思うのですが、恐らくは無理ではないかなと思うところです。

今現在残っている個人投資家の多くも空売りでどんどん損失を膨らましている様ですからね・・・。

テクニカル分析なんてものは、目安に過ぎないのですから、こういうものを盲信して取引する人の気が知れません。

どうもこの目に見えるチャートが未来を予言している様に感じてしまうのだろうと思うのですが、チャートとはこれまでの記録であり、これからの事ではないのです。

それはまあ、要所要所に傾向の様なものがあったりしますから、当たる事もありますし、私も参考にすることはありますが、決して信じたりはしません。

あくまでも、補助的ツールに過ぎないのが、チャート分析であり、神社のおみくじ程度の存在でしかありません。

株に必要な要素はいくつもありますが、最も大事なのは信念だと思います。

また古臭い言葉を持ってきたなと思われるかも知れませんが、信念がなければ株での勝利は有りません。




まあ、銘柄によっては信念よりも大事な事があったりしますが、本当に大きな利益をもたらすのは、間違いなくこの信念です。

上昇するとして1000円前後で仕込み続けた6723ルネサスがどうなったか?

EVの主役になるとして押し目買いをお勧めした6674GSユアサがどうなったか?

住友化学の傘下になって、大きく様変わりするとして、徹底的な買い下がりと、保有をお勧めした4080田中化学がどうなったか?

海底資源はこれから重要になるとして、徹底して買い下がった6269三井海洋開発がどうなったか?

これらが私の言うところの信念の利益であり、これこそが株取引で一番面白い部分だと思うのです。

こういう事が分からないと、今日は何が騰がる?明日は何が騰がる?今日はやられたが、明日こそは!と、短絡的な思考にしかならないのです。

そして、それが生む結果なんてものは想像する必要すらない物であるのです。

さて、今日はちょっとサービス銘柄をご提供いたします。

2160GNIです。

ただし、信念を持って買える銘柄ではありません。

どちらかと言えば、得た利益で挑戦してみる銘柄です。

メンバー向けにも今朝一番のレポートで推奨したばかりです。

ただし、詳細はお伝え出来ません。

こんな銘柄もあるんだな・・・と思いながら、株を楽しんで行って頂ければと思っているところです。

最後にランキングをご確認ください → 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

最初に衆院解散の報道を見た時は、対抗勢力の民進が衰退し、小池氏の新党が立ち上がっていない状態で、自民の圧勝だと思いました。

おまけに消費税増税を確約しましたので、これで日本経済は大打撃だなと・・・。

しかし、あっという間に小池氏が「希望の党」を立ち上げ、最悪の政策である消費税増税にNOを突き付けました。




しかも、あちこちから賛同者が湧いて来ておりますし、これは自民の計算ミスではないかと思えるところまで来ました。

小池氏は「100議席以上」とか言っていますが、今の感じですと、相当控えめに感じるところであり、もしかすると大番狂わせもあるのではないかという状況です。

グローバル化の名のもとに日本を外資に切り売りし続け、今後も更に切り売りして行く姿勢だった安倍首相には完全に失望していましたが、ほんの少しだけ希望が見えたような気がしました。

ただ、問題はこの小池氏の掲げる「消費税反対!原発反対!」の二大政策でありますが、消費税を増税しないとなると、間違いなくプライマリーバランス(以下PB)がどうだとかと文句を言い始めるのが政府であり、メディアであります。

二言目には国の借金がーと言い続け、国民を不安に陥れようとするその愚かな姿は、もはや「悪鬼」としか言いようがありません。

日本の国債の保有比率を見れば明らかですが、カネを出しているのは国内勢(約94%)であり、海外勢ではないのです。

ですから、国が借金をしていると言ってもそれは外国にではないのです。

この件は何度も書いてきましたが、そもそも国債を発行しているのは政府なのですから、借金をしているのは厳密に言えば政府なのであり「日本国」と「日本政府」は違いますからね・・・。

まずはここから根本的問題のすり替えがあります。

また、国債を買っているのは、殆どが銀行、生保、年金など中心の国内機関投資家であり、その資金の多くは国民の預金や保険料であるのです。

もし、PBが整えられ、国債の発行を抑制したならば、ただでさえ日銀が買って市場に国債がなくなって行っている状態なのですから、金融市場は大混乱に至ります。

そもそもこの政府の借金の利払いが、我々の預貯金、保険等の利息でありますから、これはこれで国内でしっかり循環している訳ですし、別に悪い事ではないのです。

まあ、問題はカネの使い道で、「そんなくだらない事にカネを使うのか!」というものはあるのですけどね・・・。

ただ、株の世界でもそうなのですが、投資をしなければ株は育たないですし、企業の世界でも投資しなければ企業は成長しないのです。

ですから、投資をしなければ国は成長しないのです。

それを、どんどん緊縮緊縮と進めてきた結果、日本は未だにデフレから脱却できていません。

これは、どう考えてもそれは政府の責任であり、その責任を覆い隠して更に国民を苦しめようというのですから、これはもう退場して頂くしかないのです。

ただ、問題は取って代わろうという「希望の党」でありますが、豊洲問題同様に中身がまるで分かっていない選挙至上主義の表面的な話だとすると非情に恐ろしいという事になります。

まるで分かっていないとなると、官僚に言いくるめられて、民進党の様に大馬鹿をやる羽目になりますからね・・・。

正確には前身の民主党でありますが、言ってることだけは良かったのに、結局官僚に脅かされて消費税増税までしてくれましたからね・・・。

とにかく、このまま「希望の党」が勝つのは悪いことではないと思いますが、本当に中身まで分かっているのだろうか?

そして、官僚に負けない気合と能力はあるのだろうか?

民主党が勝った時の自民党は酷かったですが、勝った民主党はもっと酷かった訳で、誰もが自民党の方が良かったと後悔しました。

今回も自民党は酷いと言わざるを得ませんが、当時の様な悲惨な状況にならない事だけを祈るしかないのが現状であり、これから1か月は不安な日々を過ごすことになりそうです。

メディアは毎度くだらない事ばかり報道してくれますので、本当に知りたい事がなかなか伝わってこないのが腹立たしいところですが、何とか耐えながら情報を収集し、精進して行きたいと考えているところです。

さて、安倍勝利がぐらつけば、解散で買われた相場はどうなるのか?

とりあえず配当落ち分は埋めましたし、強い事は強いです。

後は個別でどこが買われてくるのか?

近々、メンバーには面白そうな銘柄を発表できるのではないかと考えているところです。

最後にランキングをご確認ください → 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

今日から売買単位が変更になっている銘柄が多くありますが、皆さんは悪影響を受けておりませんか?

単に1000株単位が100株単位になり、株価が10倍になって、持ち株が10分の1になっただけなのですが、流動性の向上という意味ではプラスであると思いますが、実はこれ非常に大きな問題が起こる原因でもあるのです。

全ての単位変更銘柄に単純に当てはまる訳ではありませんが、例えば50円の株があったとします。

これは赤字で「上場継続の疑義」が付いているとします。

これが上場廃止となれば、空売りをしていれば最大49円幅で利益が出るのですが、売買単位の変更により500円となっていれば、499円幅で利益が得られるのです。

同じ額を売っていれば、共に得られる利益は同じと言えますが、売る時点では上場廃止が発表されるかどうかは分からないのです。

ここで働くのが人間の心理でありますが、50円から空売りはやり難いが、500円からの空売りは心理的にはやり易いのです。

ですから、売買単位が変更されたところから売られる銘柄は意外と多いのです。

特に低位株の場合に多くみられますが、本当に迷惑な話であります。

業績が良いところは、流動性の上昇で株価が上昇する例もあるのですが、特にボロ株の場合はご注意ください。

後、今日から週末にかけての注目点は、ディーラーがほぼ不在という事です。

これは9月末の決算を迎えるにあたり、下手に大損などが出たりすると、決算がエライ事になるので、この3日間は出社すらできないディーラーもいる位です。

ですから、ディーラーと遊びに行くなら今日からという事になります。

暇しているディーラーが多いので、お知り合いがいれば飲みにでも誘ってあげてください。

まあ、これが相場にどこまで影響するかは分かりませんが、大引けにかけての大量成り行き売買が少ないとか、見た目的にはちょっと違う3日間という事になろうかと思うところです。




さて、先日ご紹介した6269三井海洋開発ですが、じりじり上昇してきておりますね。

小幅の上昇を続けているので目立ちはしませんが、こういう株が一番騰がったりするものです。

日々で見て行くと大したことがないのですが、週単位、月単位で見ると、とんでもない結果になっている事もあります。

恐らく、同社株もそうしたとんでもない銘柄に育つのではないかと期待しているところです。

勿論、これは現在進行形の推奨銘柄です。

最後にランキングをご確認ください → 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

衆院は28日に解散という事で、総選挙が実施されることになりましたね。

この選挙では自民が圧勝し、論点をすり替えられた消費税増税が実行され、日本の将来は破壊されるだろうと考えていたのですが、どうやらそう単純なものではなくなりそうです。

と言いますのは、間に合わないのではないかと思っていた「小池新党」が発表され、これが一大野党になる可能性が出てきましたし、場合によっては都議選の様な番狂わせもあるのかも知れません。

小池百合子氏は、現時点では何の成果も出せていないですし、これからも成果が上がるかどうか微妙だと個人的には思っていますが、とにかく目立つ事や選挙は上手です。

さしたる問題がない豊洲に難癖をつけて人気を集めるという手法で大勝利して来た訳ですが、今度は「消費税増税凍結」と「原発反対」で人気を得ようという作戦の様です。

現場を全く知らないからだと思いますが、築地を再開発して、もう一つ市場を作るとか、それがだめなら食のテーマパークをとか、正直訳が分かりません。

あそこは売却して道路となり、首都の交通の便を良くするために使われる予定でしたし、そうするのが妥当です。

また、その売却費用が豊洲市場の建設費などに充てられる予定だったのですから、これはこのまま進めるべきなのです。

豪華すぎる市場とか、使いにくい間取りだとか、問題は色々あるとしても、作ってしまったものは使うしかありませんし、今更どうにもやりようがないのですから、ごちゃごちゃ言わずに進めるべきなのです。

止めれば止める程に損失は膨らむばかりで、本当に馬鹿げていると思います。

人気取りのために、さしたる問題もないものを問題に仕立て上げてしまうのですから、本当に大したものだと思うところでありますが、それが国民の為になるのかどうかとなれば、それはまた別の話でありますからね・・・。

消費税増税の凍結には賛成ですし、原発ゼロにも賛成ではありますが、理念と行動が間違っていれば、それこそ国難です。

選挙の事しか考えていなさそうな小池氏。

これを応援して良いものだろうか?

民進も共産も論外であり、託せるとすれば小池氏の立ち上げた「希望の党」となる訳ですが、これ以上ないほどの不安を覚えているのは私だけではないと思います。




さて、情勢がこんな感じであり、解散が発表された時は自民党の圧勝が想像されましたので、株価は大幅高で応えた訳ですが、事はそう単純ではなくなった・・・。

故にこの揉み合いの相場なのでしょう。

急落と急騰どちらの可能性が高いかと聞かれれば、急騰の可能性の方が高そうだと思うところですが、この選挙の行方が読み切れるまでは無理をしない方が良いだろうと思っているところです。

まあ、誰が勝とうが関係ない銘柄はありますし、そういうものを買って行けば良いのだろうと思っているところです。

例えば、選挙の結果がどうなろうと、世界のEV化の流れは変わらないのです。

相場が目先荒れれば、それはまあ株価は影響を受けるでしょうけれども、そういうところを買いに行くと考えておけば良いのです。

また、影響を受けにくいのが材料株です。

正直、選挙がどうなったって先行きが変わらない銘柄などいくらでもあります。

例えば、朝から買い気配の8462FVCは、材料が発表されて好発進でありますが、これは大量に買っているところがやる気だから騰がっているだけであり、材料が評価されたものではないでしょう。

推奨後軟調に推移しており、流石にちょっと諦めたくなっておりましたが、悪い動きではないので、もう少しだけ様子を見ようと考えていたところでしたが、これでメンバー全員が利食いできるなと考えているところでした。

要は、やる気が有るか否か、ただそれだけの銘柄なので、その辺は間違って欲しくないのですけどね・・・。

まともな銘柄の推奨もありますが、こういうちょっと怪しいタイプの銘柄も厳選しておりますので、バランスよくポートフォリオに組み込んで頂けますと、これはこれで面白く運用できると思うところです。

また、昨日からこの手の銘柄を一本追加しております。

ヒントは「67・・」です。

もう分かってしまいましたかね?

まだちょっと上がっただけです。

膠着して来た相場ですし、こういう銘柄が面白くなって行く様な気がしております。

最後にランキングをご確認ください → 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

安倍首相は衆院解散を宣言する見通しで、これで解散はほぼ確実となった訳ですが、このままでは景気が腰折れしている状態で実行できないと思われていた消費税増税が、教育無償化という別の材料を持ってきて増税の是非という話題を完全にすり替えました。

全く見事としか言いようがありませんが、この増税が行われれば、間違いなく個人消費は壊滅状態に至るでしょう。


売り嫌いな私でも、増税の時期が来たら内需関連株の空売りする可能性がありそうです。




基本的に高校位までは義務教育の様な状態ですし、ここまでを無償化するのは良いと思うところですが、では高校まで無償で行けるから子供を産む人が増えるのでしょうか?

要は少子化に歯止めをかけたいから、若い世代にも恩恵のある政策を出してきたのだと思いますが、そもそもの景気が悪くなったら元も子もないと言えます。

例えば、少子化に歯止めをかけたフランスでは、3人目を産めば所得税を半分にするとか、かなり良い政策があります。

経済的余裕が生まれれば、当然その分、他で使われる可能性があるのですし、こういう政策こそが消費を盛り上げるものと思うのですけどね・・・。

日本は「目先どこからか搾り取ろうか」としか考えておらず、こうした浅はかな考えが間違いを生み続けて行くのです。

担い手不足だと言っては外国人を連れて来て働かせようだとか、本当に考えが浅はか過ぎるのです。

そもそもどうして担い手が不足するのかと言えば、きついわりに儲からないとか、そんな仕事の人員が足りなくなるのですが、きつくても儲かるならば、希望者は必ず現れるのです。

給料を上げたらやって行けない・・・。

そんな仕事はなくなった方が良いし、そこに政府が口を出すべきではないのです。

自然淘汰されれば、後は価格は適正なところに形成されて行くのです。

適正な価格であれば、適正な労働対価が得られる訳ですから、後は子供を産めばもっと良い生活が出来る様な仕組みにすればいいのです。

高校までの教育の無償化は当然として、フランスの様に3人目を産んだら所得税が半分も良いですね。

この位やれば、少子化にも歯止めがかかるかも知れませんし、歯止めがかかって行けば、自然と税収も増えるでしょう。

膨らんでいる医療費も、老人は減って行くので、その内抑制されるはずです。

高額な薬が増えているのは気がかりですが、高額な薬は保険適用から外して、そういう薬を使いたければ民間の医療保険に加入すればいいのです。

保険適用はジェネリックのみとか、その位の荒療治でも良いかと思うところです。

まあ、エピペンの様に、緊急で命を救うような救命薬に関しては、高額でも補助しなくてはならないと思う様なものもありますけどね。

そんな訳で、個人的には不満たらたらの解散総選挙でありますが、自民党に投票したくなくとも、他に託せる政党も人も居ないのが現状で、これ程までに選択肢がない悲惨な選挙はないと思っているところです。

まあ、とりあえず株価だけは上昇しておりますし、私としては株価の動きが読みやすければ、とりあえずは文句無いのですが、それでもやっぱり面白くはないですね。

確実に個人消費が破壊されると思っていますし、買いもしばらく休んで売りで入らなくてはならない相場になる可能性が高いのですから・・・。

まあ、読みやすいと言えば読みやすいので、相場的にも問題はないのですが、日本を案じる一日本人としては嫌な解散であります。

さて、ブログランキング掲載の銘柄(6269三井海洋開発)をご存知ですか?

三井造船の子会社で、海底資源関連株として注目しているのですが、8月16日に2148円まで押しているのですが、そこから約一か月で2600円台まで上昇して来ました。

自慢したいのだろうと思われるかも知れませんが、そう単純な話ではありません。

じつはこれタイミングを誤って、新規で推奨した値段が2695円位なのです・・・。

押し目を買ってくださいとの推奨でしたが、スッ高値で推奨後にどんどん押して行って2148円ですから、約500円の下落となってしまったのです。

想定外ではありましたが、方針は変わらず押し目買いで、8月18日の上昇を見た直後のレポートでは、高値更新に向かう可能性があるとし、強気の押し目買いをお勧めいたしました。

もちろん押し目では怖くて買えなかったメンバーも居られたかも知れません。

しかし、株はこうした想定外の事も起こるのです。

問題は、想定外の動きが出た時に、どう対処するかなのです。

場合によってロスカットが正解という事もありますが、上昇に自信が持てていれば、ロスカットよりも耐えて耐えて歯を食いしばって買いに行くのが正解という事も多々あるのです。

ロスカットも大事なのですが、安易にロスカットばかりでは株は儲からないのですよね。

最後にランキングをご確認ください → 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

急騰した日経平均でありましたが、その後も堅調な値動きを続けておりますね。

米は年内利上げ確実との見方で円安になっておりますし、追い風と言えば追い風ですが、単に売っていたところが買い戻してきただけとの観測もありますし、多くは短期筋であるとも言われておりますね。

短期筋の売買だけを見れば、目先はどうなるか分からないなと思うところですが、長期の投資家はどうかと言えば、右往左往することなく継続しているところが多いのではないかと思います。

その代表は、何と言っても日銀でありますが、日銀の売買方針が変わらない限り、株はどんどん吸い上げられるのですから、いつの間にやら居所が変っているという事になると考えるべきだと思うのです。

目先としては、確かに短期筋の売買動向に左右される株式市場でありますが、こういう大きな視点でも見て行く必要があると思うところです。

ただ、目先も大事でありますし、無視できない事も色々ありますので、ここはブレーキを踏んだり、アクセルを踏んだりしながら、上手く山道を走行して行くイメージで乗り越えて行って頂ければと思います。

ところが、最近の個人投資家は、簡単に空売りが出来るものですから、ここでギアをバックに入れてしまうのです。

山道は慎重にアクセルとブレーキを使い分けて行くだけでも大変なのに、バックで走り始めてしまうのです。

たまには上手く行く人も居るでしょうけれども、疲れるし危ないし、多くは事故に遭ってしまうでしょう。

曲芸など目指さなくとも、利益は手にできるし、慎重に運転した方が、結果的な報酬は大きいと思うところです。

私としても、目先はちょっと荒れる可能性は考えております。

来週は郵政の売り出しがありますし、これに吸い上げられる資金は1兆円を超える様ですからね・・・。

多くの資金は株式市場の他の銘柄を売って調達されるので、今の株式市場に約1兆円の売り圧力がかかるのと一緒です。

ですから、先々は問題ないとしても、目先に関しては注意が必要という事になりますが、確実に下がるという程ではありません。

特に今回の売り出しに合わせてなのか、政府は解散総選挙の方針を打ち出しており、この盛り上がりで下落分が帳消しされている状態です。

このまま何事もなかったかの如くで良いのかどうかは分かりませんが、見極めを間違うとちょっと痛いなと思うところではあります。

ただ、分からなければ、分からないで、手を空けて様子を伺えばいいのです。

ここで迷う投資家というのは、空売りをして良いかどうかで悩んでいるだけでしょう。

やるべきことは「ここまで積み上げた利益の一部を確定し、現金比率を高めにして様子を伺う」事です。

下げれば買えば良いし、下がらないならば、そこから上昇すると思われる銘柄を買って行けば良いのです。

何も難しい事はないのです。

買いで取って、売りでも取って・・・と、スケベ心丸出しで取引しようとするから難しくなるだけなのです。

やるべきことは、買いでも売りどちらかの一刀だけを誠実に実行して行く事だと思うところです。

そうすれば、必ず利益という形で株は応えてくれることでしょう。

さて、先週末に1500円台でブログでも推奨したあの銘柄(3963シンクロ)を覚えていますか?

昨日は大幅に上昇して1900円台に乗りました。

実質4日ですが、この4日間での値上がり幅20%はまずまずのものだと思います。




買い求められた方は、ラッキーであったかと思いますが、私がこれを利食いすべきとしているのは実は今日です。

泣いても笑っても、今日が勝負だと思っています。

今日の大引け後には一部昇格が発表されると見ておりますが、外れれば急落の可能性が高いですし、当たっても織り込み済みの可能性があります。

ならば、発表前に利食いしてしまえ!

これがこの銘柄に対する私の方針です。

さて、利食いした資金は何処に向かわせるべきか・・・。

まあ、これは慌てずに来週に考えれば良いと思っているところです。

今週は無理をせず、余裕を持たせて取引を終えて頂ければと考えているところです。

最後にランキングをご確認ください → 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

郵政の売り出しの影響は、確実に出ると見ておりましたが、解散総選挙の好材料で打ち消しになっている格好ですね。

確実に郵政に吸い上げられるので、これから影響が出て来る可能性はあろうかと思っているところですが、警戒し過ぎてもいけませんし、ここでのバランス感覚は非常に難しいと言えます。

ただ、難しいと言いますのは、所謂「満タンの状態」であれば、という条件付きです。

両手に荷物を沢山抱えた状態で吊り橋を渡れば、足元はグラグラするし、下手をすれば転落しますが、適度な荷物であれば、揺れても立ち止まれば良いだけです。

要は軽くしておけと、これだけの事なのですが、個人投資家は、意外とこれが出来ないのですよね・・・。

どうも極端な人が多くて「売りなのか?買いなのか?」しか考えないのです。

しかもこの売りというのが空売りだというのですから、もう目も当てられないのです。

買いを利食いしたら、現金で置いておく時間があってもいいじゃないかと思います。

現金である時は無駄だとも言えますが、時間を過ごしている内にチャンスは突然訪れたりするのです。

「凄く良い株が出たのに、もう買う余力がない・・・。」

これ程寂しい事は無いと思うのですが、どうもこの辺のバランスが上手く出来ていないのが個人投資家だと思うのです。

東証の空売りはまたも1兆円を超えましたし、株価が上昇すれば、更に増える事でしょうけれども、これがどこまで膨れるのか・・・。

株というのは本当に残酷なもので、割高、割安だけでは判断が出来ないのです。

「こんなところまで買って馬鹿じゃないのか!ありえん!」

ってことで空売りをするのだと思いますが、上がって行く株価を見て、「絶対に割高だよね?」と話をすれば、期待収益が大きいだとか、色々別の話をするのがこの世界です。

まあ、下がりだした時に「期待収益が高いよね?」と聞けば、「こんな割高な時に何言ってんだ!」と言われる世界ですけどね。

要するに、何も基準になるものなんて、実は存在しないのです。

あくまでも、その時の空気。

株の世界は、ただこれだけです。

ですから、相場の空気を読める力、「相場観」こそが最も大事な事であると思うのです。




株価の動きに法則も理論もないのです。

S氏の相場観は他と違って「あれもこれも推奨して、騰がった株だけを後出し大騒ぎ」するような真似はしません。

本当に良いし、メンバーよりは少し高く買う事になるが、まだまだ買って良いと思う銘柄だけをブログでは厳選しているので、どうしても、ご紹介数は少なくなりますが、出て来た銘柄は特に注目できる銘柄だと思って頂いて良いです。

まあ、曲げてしまうことも時々ありますが、直近では二つの銘柄(4080田中化学・6723ルネサス)をブログでも良いタイミングでご紹介出来たと思います。(ちなみに片方はまだ現在進行形で推奨中です。)
これからも色々ご紹介して行きますので、楽しみにして行って頂ければと思います。

という訳でありまして、なかなか難しい相場の世界ではあるのですが、生きている間は常にベストを目指して精進して行きたいと思います。

最後にランキングをご確認ください → 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

昨日は日経平均が急騰しましたね。

ここ何回かのレポートで、個人がドル売りをしているとか、20000円が天上だと考えているだとか、危なっかしい行動をしているというお話をしてきました。

そして、こういう慢心は負けにつながるともお伝えいたしました。

そして現れたのか昨日の急騰です。

まあ、引き金を引いたのは政府で、解散が最大の材料ではあったのですけどね。

「上げ賛成で、空売りはするな」と、何度も何度も言い続けて来たのですが、やってしまっていた方は本当に残念ですね。

政府は株価を上げたいのですし、とにかくマイナスになるような事はしないのです。

マイナスにしてしまう事はあっても、しない様に心がけているはずですからね。

ですから、政治情勢的に見れば、この解散は当然であり、読めていて当たり前なのです。

ですが、正直私はここまで読んでいませんでした。

それは単純に、株価を大きく下げる様な材料には敏感に反応する必要があるが、上げる話にはそこそこで良いからです。

そもそも上げ賛成で、上げれば儲かるポジションをお勧めしているので、好材料は出てから対応しても間に合うのです。

ですから、上げる材料は血眼になって探す必要がないのです。

一番注意を向けるべきは、メンバー利益を奪う可能性のある「下げ材料」であり、これだけは絶対に見逃さないつもりで全神経を傾けているところです。

反対に売りで取ろうという空売り投資家は、私と全く逆を行かなくてはならないのです。

株価を押し上げる材料がどこからか出てこないか・・・。

「上げ材料」に全神経を傾ける必要があるのです。

もし、私が空売り投資をお勧めしているならば、間違いなく解散は警戒要素に入っていたはずですし、見つけ出して手仕舞いするなり、警戒を強めるなりしていたでしょう。

空売りで儲けようと思うならば、その位やれなくてはだめだと思うのです。

「20000円は簡単には超えないだろうから売り」

この程度の考えで空売りなんて、はっきり言って甘いです。

先日ブログでも書きましたが、買いなら買い、売りなら売りと、自分のスタンスを明確に決めるべきです。

「買いでも、売りでも儲けたい!」こんな需要が投資顧問にあるのは百も承知ですが、私は買い屋なので空売りの推奨は殆どしません。

上がりそうなら買い、下がりそうなら空売り。

このような、甘い考えだからやられるのです。




売りでも、買いでもどちらでもいいから、とにかく真剣にそれを考えなくては、株で利益は得られない。

そう心に刻んで一刀を極めることをお勧めしたいです。

(「一刀を極める」 ⇒ http://ssoubakan.com/blog-entry-2623.html

今回の上昇で、多くの個人投資家が踏まれているでしょうが、これで退場でないならば、この考えを改めて、また次の勝負に挑んで行って頂ければ、勝利へ近づけるのではないかと思います。

さて、今日は昨日の反動もあって安く始まりそうな東京株式市場でありますが、この安いところは買いでしょうか?

色々意見があろうかと思いますが、大事なのは・・・。

最後にランキングをご確認ください → 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

また選挙ですね。

野党がギャーギャー騒いでいますが、与党としては勝てるところで解散して選挙をするのは戦略的には当然の事でしょう。

まあ、選挙を前倒しすれば余計なカネがかかるのですから、国民にとってはマイナスでしかありませんけどね・・・。

おまけに今度の選挙で消費税増税を2019年に行う事が明記されそうで、これで個人消費は壊滅だなと思うところです。

プライマリーバランスの健全化という愚かな思想によって8%に引き上げられた消費税率でありますが、これによって明らかに個人消費は大きく冷え込み、景気拡大の腰骨を折ったのですが、10%に上げれば両足が動かなくなる可能性が高いでしょう。

後は大企業に頑張ってもらって、輸出で稼いでもらうしかない悲惨な経済環境しか見えません。

まあ、消費税以上に公共事業を増やしてくれるならば、それはそれで何か新しい道がありそうな気もしなくもないのですが、膨張する医療費にばかりカネが使われて行くのは高齢化社会では避けようがないでしょうから、期待は薄いと言わざるを得ません。

消費税増税は学費の無償化に使うとか言っていますし、それはそれで良い事だとは思いますが、これが景気を押し上げる政策とまでは思えません。

とりあえず、どんな愚かな政策を掲げようとも、愚か者の集まりでしかない民進党にはなす術はありませんし、負けるはずのない選挙です。

そもそも民進党も消費税増税には条件付きで賛成であり、もはや避けようがないという事になりますので、19年の増税は99%決まったかなと思うところです。

という事は、景気は崩壊する訳ですから、それまでの間に儲けて空売りの準備をしておけばいいのです。

実に簡単な相場であり、後2年は儲けられるなと、目論んでいるところですが、それでも慢心は禁物であり、常に変化には目を配るべきです。


断言しておきますが、消費税を上げたら日本経済の終わりの始まりです。

倹約家が多く貯蓄が好きな日本人には消費税という税はあまり合っていません。




ですから、流石の首相も、この位の事に気が付く可能性はあるのです。

もし、1%位の可能性で、この事実に気が付けば、2年後の姿は変わっている可能性があります。

変わっていて欲しいですが、おそらくは無理でしょうね。

ですから、このシナリオで、儲かる事だけを考えて行動して行けば良いのですが、このシナリオが99%だとしても、観察眼は常に50%でしか見て行きません。

相場で失敗する人の多くは、思い込みが激しいか、愚かか、運が悪いかです。

とにかく、何が起ころうと冷静に分析し、予想と違う事が起こったならば、直ぐに考えを改める事です。

相場において、過去に起こった事がもう一度起こるような事はありません。

似たような事はよく起こりますが、全く同じことは起こらないのです。

ですから、参考にはなっても、答えにはならないのです。

常に新鮮に、なんでも理解して、直ぐに自分の考えを適時調整できる。

そんな柔軟な投資家だけが今後生き残って行くのではないかと考えている秋色感じる今日この頃です。

最後にランキングをご確認ください → 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

またも北朝鮮がミサイル発射に踏み切りましたね。

朝からJアラートが鳴り響いて、テレビ番組はミサイルミサイルで、メディアはマヒ状態。

現時点で日本を狙ってくる可能性は限りなくゼロですから、落下物注意報位にしておけばいいのですけどね・・・。

まあ、失敗して落下してくれば、それはそれで問題であろうとは思うのですけど、実はその心配もほとんど無いような気がします。

ただ、ふと思うのは、米が求めた制裁は大分弱められたものとはなりましたが、実は結構きつい様な気がします。

北朝鮮の労働者に対するビザの更新停止は、即効性はないものの、確実に出稼ぎ労働者を締め出します。

よくよく考えると、よくこの決議に中国もロシアも同意したなと思いますが、もしかするとビザがないから安く働かせるとか、もっと腹黒い話なのかも知れませんね・・・。

まあ、これで北朝鮮が大人しくなるとは思えませんし、ミサイルはまた飛んでくるでしょうし、核実験も行うでしょう。

とりあえずですが、戦争にさえならなければ株式市場は問題ないと思いますし、現時点でその可能性はほとんどないので、いちいちミサイルに反応する事もないだろうと思っているところですが、始まった東京株式市場の反応は冷静そのものですね。

ミサイルよりも過敏に反応しているのは中国がビットコインを禁止した事、JPモルガンのCEOの発言による影響で、ビットコインとその関連株が急落しているのが気になります。

まあ、遊びならともかく、こんなものに本気になって取り組んでいる方がどうかしているのであり、特に3825リミックスポイントはキツイですね。

さっさとロスカットして他の銘柄に行った方がよいと思います。

さて、今日は皆さまに銘柄をお届けいたしましょう。

他のブログやTwitterとは違い、選りすぐった銘柄をお届けしてきているので、今回もちょっと期待してもらって良いかと思っています。

じつはこれ、今朝からメンバーが買いに行っている銘柄ですので、リアルタイムな発表となります。

銘柄名は3963シンクロフードです。

メンバーには、本日20万株分売があり、この売りが出て来るところで買っておくようにとしました。

買いターゲットは1500円台で、20万株程こなせば上昇と見ております。

また、来週末には一部昇格の材料もあるのではないかと考えております。

何処で売るべきかはブログではお伝え出来ませんが、メンバーには解説済みです。

4080田中、6723ルネサスなど、ここのところ急騰している銘柄を上昇前にブログでもご紹介して来ましたが、これもまたそこそこ自信のある銘柄ですので、注目だけでもして行って頂ければと思っています。

ところで、今日は連休前の週末ですね。

基本的に連休前は売られやすいのですが、今日はミサイルが飛んできましたので、これで連休中に新たに飛ばしてくることはないのでは?と、考えたりするのが株式市場であります。

ミサイルは確かに怖いとは思いますが、この位の考えで行動すべきと思うところであります。

また、そろいもそろって上値は重いと言うアナリストたち。

私も重いとは思っていますが、こうした意見を聞いていると、上値がありそうだな・・・と、考えるようになります。

相場とは、皆が思うようには動かないのですからね。




円はこれ以上安くならないと踏んでドル売りをする個人投資家・・・。

なんだか上昇要因が増えてきている様に思うのは、私だけなのかも知れませんが、勝ちたいと願うならば、この位の考察は必要だと思う次第です。

最後にランキングをご確認ください → 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

今日もEV関連ニュースが日経新聞一面トップでしたね。

今度はVW社が中国で2025年にはEV車を150万台販売するとのことでして、完全にEVシフトという事になりますね。

出遅れている日本勢でありますが、これをどう考えるかですが、一つヒントを申し上げますと「出ている材料よりも、出ていない材料の方が強い」という事になります。




出ている材料はそれまでですが、出ていない材料はこれからですからね。

的を絞ればかなり面白くなると思うところです。

では、どこが良いのか?

まあ、これはメンバー限定に推奨している銘柄ですので、ここでは未だ公開しませんが、安い内に買っておいた方が良いだろうと思っているところです。

お勧めしている銘柄は、今後中国市場をターゲットにして行くと見ており、エコ思考だけではなく、目新しさで若者を取り込んで行く様な戦略で行くのではないかと予想しているところです。

どれ程売れるかは分かりませんが、今の株価で買っておけば損をする可能性はかなり低いだろうと考えており、非常に期待しているところであります。

さて、既に上昇している銘柄ですが、何回かここでもご紹介している公開推奨銘柄(6723ルネサス)を覚えておりますでしょうか?

私の推奨は材料株ばかりではなく、上昇すると見込まれた銘柄は大型株でも推奨して行くという事でご紹介したのですが、今週に入ってから一気に上値を取り始めて1050円前後の動きから、一気に1200円台の動きになってきました。

メンバー向けには先月末の大商いを見た後に、近い内に急騰する可能性があるとレポートし、これも見事に的中した形であります。

材料株の場合、あっという間に倍増してしまったりと、ものすごい上昇を得る事が出来る可能性はあるのですが、難点と言えば本当に大きな資金は入り難いのです。

動き出せば何百万株も出来たりしますが、仕込みの段階では数万株しか商いが無かったりするので、大口投資家にとっては厳しい投資になる事が多いのです。

しかし、こうした大型株は、数億円の運用でも全く問題なく入って行けるのです。

以前、メンバーにアンケートをお願いしたのですが、メンバーの中にも億単位の運用をされている方が結構居られました。

こうした事実から考えましても、やはり推奨は材料株だけではダメだと思っており、こうした大型株も推奨して行く事にしている次第です。

客が勝とうが負けようが関係なく、目先の売上しか見えていない投資顧問も少なくないのですが、私は常々「メンバーを勝たせることこそが投資顧問の本業で、正義である」と考えています。

至極当たり前のことなんですけどね・・・。

別にいい人ぶるわけではないのですが「地道に正しい行いをして行けば、必ずや良い結果に結びついていく」と信じているだけです。

ですから、材料株にしても、大型株にしても、とにかく勝てる情報を!と、毎日それだけを考えてレポートしている次第です。

ところで、4080田中を推奨していた事は一般の皆さまもご存じの事と思いますが、一昨日のS高から反落してきておりますね。

メンバー各位には先日、完全手仕舞いして頂いたのですが、今後同社がどうなるのかは読めておりますでしょうか?

もう終わり?チャンス到来?取るべき行動は?

最後にランキングをご確認ください → 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

北朝鮮に対する国連決議は、米が求めていた様な強力なものではなく、今までよりはちょっときつい程度のものに決まりましたね。

これにより、武力衝突は回避される見込みとなり、株価は急反発となった訳ですが、読めていれば天国であり、読めていなければ地獄。

分からないから撤退としていれば、被害はないが、利益もない。

まあ、分からないのであれば撤退は正解と言えますが、読めない程の事とは思えません。

私の考察は既に何度も述べた通りであり、改めて書くほどではないと思いますが、とにかく北朝鮮は戦争をやる気がないのです。

やる気がないと言いますか、絶対にやりたくないのです。

例えば、米と戦争になったとして、米を核で攻撃したとします。

当然自国も傷つくでしょうし、そうなれば復興が必要になりますが、その復興を誰が手伝うというのでしょうか?

ですから、北朝鮮が戦争をする時は、玉砕の時以外考えられないのですが、あの計算高い、金正恩が玉砕を選択しますかね?

贅沢な暮らしを捨ててまで玉砕なんてあり得ないのです。

後は頭にきた米が攻撃を強行する可能性ですが、やはりバックは中国とロシアですから、乱暴は働けないだろうと思いますし、何処からどう見ても戦争はないのです。

まあ、何か人為的なミスとか、予想外の何かが動けば話は変わりますが、その確率は極めて低いと思うところです。

それでも戦争の可能性はあるでしょう?となれば、それはまあそうです。

確かに可能性はゼロではありません。

しかし、そんな事を言っていては株の取引なんてできやしないのです。

ある日突然、粉飾決算の発表があり株価が暴落・・・。

北朝鮮との戦争が勃発する確率よりも、よほどこちらの方が確率が高いと思うところですが、粉飾決算を心配して株ができないという事はないのです。

株を売買しようという人間は、そこまでメンタルが弱くては話になりません。

株をやるならその位の覚悟はしていて当然でありますが、そんな認識もないのであれば、考えを改めて頂き、自分は株を売買すべき人間なのかどうかを考えて頂ければと思っています。

おそらく、多くのS氏の相場観メンバーは、このリスクへの理解と覚悟があり、この上昇でそれなりのリターンを得たと思いますし、これから更に取って行けるポジションを作られたことと思います。




ここのところの下げ相場において、強気の買いをお勧めいたしておりましたのは、こうした展開になる事が読めていたからであり、その根拠はしっかりと説明させて頂いておりましたし、おそらくは共感されて強気だった方が多かったと思うところです。

中には慎重な方も居られますが、それはそれで非難すべき事ではありませんし、慎重なのは決して悪いことではありません。

ただし、今回に関しては慎重姿勢では儲けられなかった事になります。

まあ、儲けそこなっただけで、損した訳ではないと思いますし、こうした教訓は次に生かして行って頂ければよろしいと思っているところです。

ところで、よくよく考えて欲しいのですが、今回の国連決議で北朝鮮は大人しくなるのでしょうか?

どう考えてもあり得ませんよね・・・。

再度ミサイルを飛ばしてくるでしょうし、核実験もするでしょう。

そうなれば、またも株式市場は揺さぶられる可能性もあるのですが、既に経験した材料でありますので、前回ほどの反応はないでしょうね。

人とは怖いもので、こういう材料にはいつの間にか慣れてしまうのです。

ですから、また同じ材料で下げる局面があれば、恐らくはチャンスとなる事でしょう。

まあ、その時に買い残が溜まり過ぎているとか、何か他の要素があれば話は変わりますが、今と同じような環境ならば、反応は軽微であろうと思うところです。

ところで、皆さまは今の相場の主役である「EV関連銘柄」はお持ちですか?

このブログではお馴染みの4080田中化学なんかはとんでもない事になって行っておりますね。

多くのメンバーはこの銘柄で大きな利益を得た訳ですが、流石にここから買うべきだとは思っていません。

これから買うなら、やっぱりこれからこんな上昇になるであろうと予想される銘柄に限りますよね。

そこで今イチ押しなのが・・・。

最後にランキングをご確認ください → 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

欧州に続き、中国でもEV後押しが鮮明となり、世界は確実にEV化の流れですね。

EVが主となれば、現行のガソリンを中心とした燃料車は衰退して行く事になるのは、火を見るよりも明らかでありますが、日本が誇る世界のトヨタはこの流れを見誤ったのでしょうか?

トヨタの考えは、EVに移行する前にハイブリッド(HV)が有効と考え、これを推し進めてきた訳で、ハイブリッドは間違いなく世界を席巻しました。

読みは間違っていなかったと思いますし、これで大儲けしたのも間違いないと思っています。

では、一体何を間違ったのかと言いますと、このハイブリッド技術を囲い過ぎた事であると思うのです。

結局、世界中の自動車会社が欲しかったハイブリッド技術は、トヨタのものと言ってもいい位に独占状態でありましたが、その技術は当然の如く放出せずにいたのです。

ハイブリットの技術は、本当に複雑で、そう簡単にマネできるものではないので、誰もがトヨタと提携したりして自分のものにもしようと試みましたが、多くは叶わぬ夢でありました。

普通に考えれば、流石トヨタ!なのかも知れませんが、世界中はこれに怒ったのだと思います。

その結果として、手に入らないハイブリッドは諦めて、EVへ行こう!というのが、今の世界であると言えます。

EV技術はハイブリット程複雑ではないし、ある意味ではガソリンエンジンより簡単な構造ですから、やろうと思えばやれるものであります。

問題となるのは、電池を中心とした電力関連の技術であり、これさえクリアすれば、車自体はそれ程難しくなく作れるのです。

本来、EVは未熟な段階であったと思うのですが、所謂この反トヨタの動きが世界中のEV化を推し進める形となったのです。

「EV推進は、即ち反トヨタである」と、思うところであり、これは自動車業界の勢力図を書き換える一大事であろうと思っているところです。

まあ、トヨタの基本的な体力は随一でしょうし、技術提携などでEVの巻き返しも図るでしょう。

ですから、これでトヨタが地に落ちるとは全く思いませんが、当面は低迷するだろうと考えているところです。




この様な事がありまして、EV関連銘柄をイチ押ししているのですが、自動車関連株は全く推奨しておりませんでしたが、今日からは一社推奨しました。

あくまでも私の読みですが、この読みは当たるだろうと考えているところです。

ちなみにですが、直近で読みが当たったのはあの推奨銘柄(6723ルネサス)です。

増資の発表で売られた4月27日からの推奨ですが、推奨理由は、増資による希薄化を嫌気した売りは、今後の同社の変化を読み切れない愚かな売りであり、ここは買い向かって行くべきだとしたところから始まりました。

(メンバー専用サイト)


そして、先月末の大商いを見て、これは大口の買いが入った証拠であり、今後大相場に発展する可能性ありとし、引き続き押し目を買って行く事を強くお勧めいたしました。




ブログでも数回取り上げた事がある銘柄ですから、目にされた方も居られるかも知れませんが、例え情報がなくとも、読みの力があれば、こういう銘柄を買って行く事が出来るのです。

また、当然ですが、北朝鮮の問題なんて大したことはないと考えておりましたので、混乱していた株式市場ではありましたが、方針は変更せずに押し目買いとしておりました。

そして、昨日の急騰劇であります。

メンバーからは「何処で売れば良いですか?」とか、利食いしたくてうずうずした質問が多く届けられましたが、相場は昨日がスタートであり、現時点でどこまで行くかとか、分かるはずもないのです。

テクニカルアナリストを名乗る人々は、チャートがこうだからこの位がどうだとか、よく言いたがりますし、私も酒の席では話を盛り上げるためにそんな話もしたりしますが、正直そんなものは分かるはずもないのです。

相場を見ていて、これはもうここまでかな?とか、その時の印象で大体方針を決める方が多いですし、その方が良く当たります。

まあ、時には大体予想できる場合もありますけどね・・・。

例えば2372アイロムですが、1500円ぐらいの時に2000円ぐらいを予想し、1992円まで行きました。

その時には中身が良いだとか、期待できるなどという意見がありましたが、相場はここまでと判断し、完全手仕舞いを推奨いたしました。

そして、今はまた1500円台ですが、もうこの相場は終わったので、再度買いたいとは思いません。

上げるにも理由があったし、下げるにも理由があったのです。

まあ、また少し上がるかも知れませんが、もう本格的にはならないと、現時点では思っています。

こんな株に本気になってはいけないのです。

理由は書けませんが、とにかく上がっている株のいいとこ探しをしたら負けです。

さて、不安と恐怖ばかりが目立つ世界情勢ではありますが、飲まれずに戦いたいものですね。

最後にランキングをご確認ください → 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

懸念されていた北朝鮮の建国記念日における北朝鮮による挑発行為はなく、緊張の週末は終わりましたが、何の関心もない北朝鮮の建国記念日を意識しなくてはならないのは、なんとも表現し難い屈辱感がありますね。

挑発が行われなかったのは、太陽フレアによる電子機器への影響だとか言われておりましたが、見送られたのだとすれば今日の国連決議を見極めたいという思惑であろうと思うところであり、太陽フレアなんてそれ程気にしていないのではないかと思うところです。

北朝鮮と米を中心とした西側諸国が戦争となりますと、流石に株式市場も大荒れとなりますので、無視できない議題であるため、少し北朝鮮についてまとめておきます。

そもそも北朝鮮が目指しているのは、「反逆者は簡単に粛清する残虐な独裁国家であるが、その存続を世界に認めさせる」という事でしょう。

その存続の為に必要だと考えたのが核兵器であり、戦争をするつもりはないのは明白です。

ですから、基本的には放置すればよいだけの国でしかありません。

正直、軍事力を拡大させながら領空侵犯、領海侵犯を繰り返してきている中国の方が、よっぽど日本にとっては脅威です。

北朝鮮は、あくまでも生き残る手段を考えているに過ぎず、基本的には「好きにしろ」としておくのが一番なのです。

ただ、付き合うかどうかは別の話ですし、非合法での関係も断ち切るべきだと思うところです。

先日も書きましたが、パチンコ屋から流れるカネは相当な額でありますし、北朝鮮から運ばれてくる麻薬の量も相当なものだと聞きます。

カジノで大騒ぎの我が国が、どうしてパチンコ屋を存続させているのか?
存続できている理由は、単にあの違法か、違法すれすれの景品交換所が存在するからにすぎないので、取り締まれば、北朝鮮は大打撃を受けるでしょう。

また、国家事業である麻薬製造も、水際対策をしっかりして行けば日本に売れなくなるのですから、これも大打撃となるでしょう。

中露の出方次第では制裁決議が出来ない・・・。

そんな事を言う前に、国内で出来る事をしっかりやるべきです。

カジノは依存症がどうだとかと大騒ぎでありますが、既にパチンコ依存症は山ほど居ますし、その他のギャンブル依存症も含めれば、日本は既にギャンブル依存症大国でしょう。

今更カジノが増えたところで何も変わらないと言えますし、依存症が問題ならば、どこかの一角に作るカジノより、日本中に巣食うギャンブル場を規制した方が良いと思うところです。

北朝鮮のまとめのつもりが、主義主張になってしまいましたが、とにかく何か手を打つ必要はあると思います。

役人がしっかりしないから、こうして北朝鮮は暴れ続けるし、挑発されて米も動き出して行くのです。

今回の国連会合で強力な制裁が決議されますと、否応が無しに緊張が高まりますので、円高は必至です。

普通は近くの戦争なので売りなのですけど、売られるのは株だけで、為替は買われてしまうのです。

まあ、それでも直接東京が攻撃されたりすれば、流石に円安ではないかな・・・と思うのですが、とにかく円高になってしまいますので、株は売られる事になります。

基本的に妥協点を探って、面白くもない決議内容になると思いますが、もしも中露が同調する様な事になりますと、株式市場的には面白くない結果になります。

さて、どういった決議になるのでしょうか。

非常に気になるところではありますが、今のところの東京株式市場は大した決議にはならないと見ているのか、大幅に上昇して始まっております。

700円台後半から強力に推奨し続けているお馴染み4080田中化学と300円台後半から推奨し続けているブログ初公開の某推奨銘柄(7726黒田精工)ですが両EV銘柄は共に買い気配スタートで、共に高値を更新しそうです。

(この銘柄は無料メルマガ内では公開しておりますので未登録の方は是非ご登録ください。)

難しい相場ではありますが、進む道さえ間違わなければ、そこは花道である。




これが今の相場だと思うところですし、花道を進みたければ、私の方針を良く知っておくと良いだろうと思うところです。


EVは、間違いなく巨大な柱であり、これを見逃してはならない。

(「EVが相場の柱」 → http://ssoubakan.com/blog-date-20170728.html


と、レポートしてから既に1か月以上経ちますが、皆さまはEV相場にしっかり乗れていますか?

上手くレポートを活用して、しっかりと利益を上げられる取引を身に着けて行って頂ければと思っているところです。

最後にランキングをご確認ください → 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

今日は先物とオプションの清算日であるメジャーSQ(MSQ)ですね。

MSQは3か月に一度3,6,9,12月の第二金曜日の寄り付きで行われる清算でありますが、その他の月に行われているオプションだけのSQに比べると、大分値動きが荒くなることが多いのです。

MSQへ向けての一週間で1000円幅動くこともざらですし、とにかく荒れるのがこのMSQでありますが、実はちょっとしたポイントがあります。

清算は金曜日の寄り付きなのですが、最終売買日は木曜の大引けとなりますので、金曜日の朝は清算を待つだけの「まな板の鯉」状態なのです。

ですから、大口投資家の多くは水曜日には勝負を決めてしまうので、売り仕掛けのピークが水曜日になるケースは非常に多いと考えて良いのです。

ただ、ここで間違って欲しくないのは、「多い」というだけの事であり、必ずそうなる訳ではない点です。

ですから、それまでの動きを見ながら、今回のピークは水曜日なのか、木曜日なのか、金曜日の寄り付きなのか・・・と、考えながら判断して行かなくてはならないので、この点は誤解されない様にお願いしたいところです。

そして、今回のMSQの話に戻りますが、ピークは水曜日の寄り付きと判断し、売り叩かれて始まりそうだった有望な銘柄を、買いに行くべきとメンバー様にはレポートした次第で、非常に良い仕込みが出来たものと判断しているところです。

相場の世界は確率の世界でもあるのですが、どんなに確率が上がっても100%に到達する事はないと思います。

常にそうした事を意識して売買するのが基本となる訳で、だからこそ私は信用取引は極力しない様にとお勧めしているのです。

信用取引をやるなとまでは言いませんが、やり過ぎていると本当にチャンスだと思える時に動けない事が多いのです。

チャンスとは、概ね下げた時に現れるものでありますが、信用取引をやり過ぎていると、チャンスの時に買うどころか一緒に売らされてしまうのです。

勝つためには、信用取引で困っている人を狙い撃ちにするのが一番であると考えており、メンバーには狙われる立場ではなく、常に狙う立場にいて欲しいと願っているところです。




まあ、時には、現物取引でも売らされるほどに酷い相場も確かにありますし、売らされずとも塩漬けで身動きが取れないとか、色々あろうかと思いますが、最悪塩漬けの場合でも相場の回復と共に待っていれば戻ってくる様な銘柄を意識して推奨しております。

今もその時でありまして、例えば長期で低迷してしまった某推奨銘柄(4100戸田工)ですが、既に推奨値段から1.5倍以上の値上がりとなっておりますが、まだまだ継続中となっております。

結局、私も100%の答えは出せませんし、100%行く末を当てる事は出来ないのです。

ですが「こうすれば儲かる可能性がかなり高い」という知恵は沢山ご提供できますので、まずは最低限のお約束である信用取引の利用方法さえ間違わなければ、それなりに手堅く利益を得て頂けるのではないかと考えているところです。

最後にランキングをご確認ください → 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

北朝鮮の問題の陰に隠れていましたが、米の債務上限引き上げ問題は、それなりに重要な材料でありました。

私は最初から問題ないとしていましたが、相場には確実に影響を及ぼしておりましたし、メディアに煽られて不安に駆られている投資家は確実に居りました。

問題ないとした根拠は、過去にも何度も同じような事があっても、全て解決して来たし「解決できない問題ではない」という事が最大の根拠です。

債務上限の引き上げで合意できなければ、米は確かにデフォルトしますが、要は二大政党の間の駆け引きであり、所謂「政争の具」でデフォルトを選択するはずがないので、合意するのは当たり前と考えるべきなのです。

交渉が難航すれば、図書館が閉鎖されるだとか、自由の女神が閉鎖されるだとか、公共機関のあらゆるところに影響は出て来るのですが、それが米経済を揺るがす前に解決されなければ、間違いなく国民から強烈な批判を浴びるのです。

政治家がそんな馬鹿な事をするはずがないですし、起こりえない事であるのです。

ただ、意地とかはあるかも知れませんし、結局は落としどころを探り合う感じだと思うのです。

そして、そこへ現れたのが大被害をもたらしたハリケーン「ハービー」でありました。

あの被害を見て「ああ、これで債務上限問題は解決だな」と判断し、これはもう解決ですとレポートした次第であります。

そして、昨日は「債務上限引き上げで合意」とのニュースが飛び込んできました。

何故に合意かと言えば、あれだけ甚大な被害が出ている中でくだらない争いをしている場合ではないし、復興に心血を注がなくてはならない状態であるからです。

結果、ドルは上昇して円安となり、日経平均先物は買われ・・・との流れです。

この流れは完全に私のシナリオ通りであり、メンバー各位も投資判断に生かせただろうと思っているところです。

また、昨日の東京株式市場でありますが、北朝鮮に恐怖を感じている個人投資家が投げ売りを加速させ、朝から売り気配の銘柄が目立ちましたが、この売り気配は底値に届く銘柄があると判断し、9時直前に売り気配となっていた4080田中化学などに対して買いを入れて行く事をお勧めいたしました。

突っ込みが見られる銘柄は買って行きたいとのレポートでありましたが、1490円で寄った後に1480円まで売られましたが、1679円まであっての1657円引けと、200円近い上昇が得られました。

今日も買い気配スタートでありますし、完全に読み通りの展開に満足しているところです。

毎日何か新しい情報がある訳ではありませんが、こんな相場でもしっかり狙いを定めて動けば、利益は出て来るものです。

この他にも期待できる銘柄はありますし、いくら多くの個人投資家が弱気であろうとも、私が買いで良いと判断している内は、買いで取って行けば良いだろうと考えているところです。

まあ、いずれ買いでは儲からないと思う時は来るでしょうし、その時は空売りの推奨もしますけどね・・・。

ここで大事な事は、上がるなら買い、下がるなら空売りと、ちょこまか動いて最大限の利益を取ろうと思わない事です。

「買いでも、売りでも儲けたい!」こんな需要があるのは百も承知ですが、私は空売りの推奨は殆どしません。

確かに下げるならば空売りが良いとは思うのですが、実は人間そんなに器用には出来ないものです。

本当に相場で成功したいならば、両刀使いになるよりも、一刀を極める方が良いのです。

これは、売りをやるなという事ではなく「売りなら売りだけを考え、買いなら買いだけを考えろ」という事です。

自分の取り組みやすい方を主たる刀とし、取り組み難い方を脇差にしておけばいいのです。

刀が折れた時に、仕方がなく脇差で戦うと考えれば良いかと思うところです。

ですから、いつでも空売りが出来る準備は必要ですが、普段は観察だけで行動はしない。

あくまでも買いだけで考え、戦って、戦って、戦い抜いて、刀が折れて戦えなくなったら、売りとすればいいのです。




昔、買い屋の魂の話をしたことがありますが、こうして一方の事に心血を注いで行けば、いずれ売りでしか取れない場面が来た時に、素晴らしい見切りが出来るものと考えているところです。

(8年前の記事です「売り屋の魂と買い屋の魂」) → http://ssoubakan.com/blog-entry-455.html


「どうにもならなくなるまでは、買いだけを考える。」


これが、ぶれることのない私の助言の基本です。

さて、今日はどんな相場になりますでしょうか?

面白そうな銘柄が出てくればレポートして行きますので、参考にしてみて頂ければと思います。

最後にランキングをご確認ください → 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

日経平均の下げは大したことがないのですが、新興市場の下げがややきついですね。

原因は、言わずと知れた北朝鮮問題でありますが、個人はこういう問題にもの凄く弱いですからね・・・。

よくよく考えれば、恐怖が煽られているだけで、今までも、これからも大きな変化はないのですが、こういう「戦争になるかも・・・」みたいな雰囲気にはとにかく弱いと言えます。

そして、この個人の比率が高いのが新興市場という事になり、それが中心に売られる結果となっている訳です。

一方、日銀はTOPIX型を買っているので、特に東証一部の銘柄は下がり難くなっており、中には下がるどころか上がる銘柄も出て居ります。

まあ、派手さはありませんが、この差は歴然であり、材料株だけだと苦しいだろうな・・・と思うところであります。

こういう局面も想定し、材料株ばかりではなく、225の銘柄であっても将来性があるとか、大口の資金が買っているなどという銘柄は推奨する様にしておりますので、新興市場がダメだと全滅する様なへまはやりませんし、こんな相場でもそこそこやれていると思っているところです。

今朝は某銘柄(ブログランキングに掲載中)の売り気配を買いに行く事をお勧めいたしましたが、それも寄り後上昇してきており、日計りも出来たなと思いながら見ているところでした。

ちなみにですが、ファンドなどの大口投資家は様子見を決め込んでいるところが多いです。

多くは個人が投げてきたところを美味しく買って行こうという算段の様ですし、私の周りにはこの下げで右往左往している相場関係者は居ません。

私も今は慌てる必要はないだろうと考えているところです。

「慌てる個人はプロの餌食」

そんな相場だと思って見ているところでした。




ところで、人づてに聞いた情報なので真偽は不明ですが、トランプ大統領が日本に対し「強力な武器を売ってやる」とか言っていたみたいですね。

本当に言っていたならば、結局のところそれが目的なのか?と思ってしまいましたが、裏を返せばそんな程度の話であるのが今回の北朝鮮問題だと思います。

北が求めているのは自身の安全でしかなく、安全を確保するためにミサイルと核爆弾の実験をしているのであり、このまま戦争をしたいと思っている訳ではないのです。

何時でもやるぞ!と言いつつも、自身の生命を脅かす可能性のある戦争は、絶対に避けたいというのが本心でしょう。

結局、あんな独裁国家でありますので、いつ誰からいじめられるか分からないので、いじめられない様に強くなりたいのでしょうね・・・。

まあ、行く末が明確には見えませんが、戦争は誰も望んでいないし、起こりやしないだろうと思っているところです。

恐怖を煽ってSQまで下げ相場を作る。

真実はこんなところなのではないかと思っているところです。

朝で追証の投げもほぼ終わったと思いますし、下げたところは強気で行って良いと思っているところです。

まあ、色々ありますが、相場には相場の考え方があります。

昨日も書きましたが、本当の危機というのは、こんなに誰もが見えるものではないのです。

見えるものは危機でも何でもない、単にそこにある材料に過ぎないのです。

最後にランキングをご確認ください → 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

連日ニュース番組を見ると、必ず金正恩が出て来るものですから、テレビも消してしまいたい思いに駆られるのですが、彼は世界を手玉に取っていると言っても過言ではないと思いますね。

北朝鮮は地政学的に重要な場所で、米が近づいてきてほしくない中露にとっては、完全に防波堤の役目でありますが、米にとっても実は同じ意味合いがある様に思うところです。

ですから、適度に不良国家として存在してくれていた方が、実は都合が良い国でもあるのです。

北が暴れることにより、韓国と日本に兵器を買ってもらえるのですから、無いよりあった方が良いに決まっているのです。

おそらく、北はそれを承知の上で行動しているのであり、ある意味ではやり手であると考えるべきなのだと思います。

外国にいちゃもんをつけられては、意見をコロコロ変える日本は、見習わなくてはならないと思うぐらいです。

まあ、あれほど強気で物事を進めて世界中から反発されるようではいけませんが、それにしても日本は弱腰すぎるでしょう。

自民党の竹下氏が「人が少ない島根をわざわざ狙う馬鹿は居ない」という意味合いの発言をし、民進党とメディアが一斉に批判をしておりましたが、別に間違ったことを言っている訳ではありません。

くだらない報道ばかりしていると、海外になめられるだけであり、止めて欲しいと思うのですけどね・・・。

今、メディアが本当に騒がなくてはならないのは、例えば、北朝鮮の資金源でしょう。

北のGDPは、約3.9兆円だそうですが、核開発やミサイル開発費用は何と1兆円にも上るそうで、国際社会としては何としてもこの1兆円を削らせなくてはならないはずです。

では、この資金はどこから来ているかでありますが、当然中露に行っている出稼ぎ労働者の問題もありますが、実はかなりの資金が日本からも流れて行っているのです。

以前にもパチンコ屋の問題を書いたことがありますが、噂では年間700億円~2000億円が流れているという事です。

この他にも朝鮮系の焼き肉店なんかもありますし、いったいどれほどの額が流れているのか・・・という事になります。

ちなみに、焼き肉店から北に流れる資金の話は、10年ぐらい前に北の出身者に直接聞いた事があります。

多くは北に残してきた家族や親族に生活費を送るためだそうですが、段ボール箱に服や現金などを入れて万景峰号に載せて送るのだそうです。

しかし、親族に届くころには10分の1程度になっているそうで、多くは途中でピンハネされて行くそうです。

それでも送らないよりはいいという事で、送るそうですが、こうしてピンハネされたカネは軍事費などに使われて行くのだと思います。

また、パチンコ屋が実際どうやって資金を送っているのかは分かりませんが、こちらは家族のためとかではなく、多くは直接国に流れているのではないかと推察されます。

ですから、パチンコ屋は規制されるべき対象であるのです。



何も法律を新たに作り替える必要はなく、単に違法に活動している景品交換所を取り締まれば良いだけの事なのですけどね・・・。

マスコミは、こういう事実を調べ上げ、正しい情報を国民に届けるべきなのですが、パチンコ屋からカネを貰っているので、やらないでしょうね・・・。

本当に腐った存在でありますが、せめて見る側はこういう事実を知っていて欲しいなと思うところです。

さて、核実験で大揺れの株式市場でありますが、良いものはやっぱり良いですね。

目先はもう買うのを止めて、様子を見ましょうとしている4080田中化学ですが、今日も全体に負けずに頑張っています。

もう少し押してくれたならば、買い増しをお勧めしても良いと思っているのですが、強すぎて押しませんね。

良いものは良い。

そんな相場だと思います。

今回の核実験騒ぎで、株はもうダメだから手仕舞いだ!とか、当分やるべきではないとか、警戒心を強めた投資家も居られるかも知れませんが、手控える位は正しい判断だと思いますが、手仕舞いまではやり過ぎだと思います。

北朝鮮は当分こうして生き続けるし、何時まで経っても安心の世界なんて来やしないのです。

リスクは常にあるのですし、こうした見えるリスクの方がよほど楽なのです。

怖いのは見えないリスクと、見えにくいリスクです。

もし、株式市場が大暴落に見舞われるとすれば、この北朝鮮の問題ではないでしょう。

あるとすれば、全く別の誰もが想像しない何かであります。

さて、次に急騰して来る株は何であるか。

あの銘柄(84・・)が面白くなりそうですが、さて・・・。

最後にランキングをご確認ください → 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

北朝鮮がまたやってくれましたね。

米が強くけん制する核実験には踏み切れないとの予想でありましたが、見事に外れてしまいました。

どう考えても合理的ではない核実験でありますが、ここまで強気で行動する理由は何なのでしょうか?

嘘でも危機感を煽っていないと国内で暴動が起こるとか、何か変わった理由があるのでしょうかね。

普通に考えて、金正恩体制を維持したいというのが根本にあるはずですが、これは所謂独裁政治でありますので、今のままでは外国に潰されると考え、核兵器を持つべきだという思考は理解できます。

核を持たなかった独裁国家であったリビアのカダフィ大佐は、実際に潰されてしまいましたからね・・・。

ただ、彼が潰されたのは、あまりに素晴らしく住みやすい国家を作り上げ、その流れを周辺国へも広げようとして行ったことです。

その時に核ミサイルを保有していれば、簡単には潰されなかっただろうなとは思いますが、そもそも世界には独裁国家は他にもあるのですし、全てが標的になっている訳ではありません。

標的になるのは、欧米に都合の悪い事をするからであり、別に独裁だからどうだという事はないのです。

ですから、北は静かに目立たないようにしていれば、欧米には特に問題はない国であったはずですし、核も持ちたければ持てばよかっただけの事なのです。

静かに実験を繰り返し、知らぬ存ぜぬで完成させ、核兵器を持ったと、後で宣言すればいいだけの事です。

他国を挑発する必要なんて全くないのです。

米は絶対に「参いりました」と言う国ではないのですから、やればやるほどに損なのです。

結局、核兵器を持ったとして、その後どうしたいのかが分からないのです。

「核持ってるんだからカネよこせ」は、流石に無いと思いますし、金正恩は中露いずれとも首脳会談を実施した事もありませんし、本当にどうしたいのかが分かりません。

とりあえず、根本は変わらず体制維持でしょうから、上手いのか下手なのかは分かりませんが、とにかく灰燼に帰さない限りは上手く行っていると判断すればいいのかも知れません。

本当に困った国ですが、こうなると当分の間はリスクとして存在し続けるのだろうと思います。

怖い話でもありますが、深刻に考えても仕方のない事だと思いますし、リスクはリスクとして理解しておけば良いだけの事だと思います。




リスクはいつでも存在しておりますし、本当に怖いのはこういう見えるリスクではなく、見えないリスクなのです。

株で利益を求めるならば、こういう見えるリスクに対する恐怖はぐっとこらえて行くべきだと思うところです。

本当に警戒すべきは見えないリスクである事を知っておけば良いでしょう。

最後にランキングをご確認ください → 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

以前は20000円前後が居所だった日経平均ですが、北朝鮮の問題が大きくなるにつれ、その居所は500円下げて19500円前後となりましたが、米国株高につられる形で再度20000円に迫ってきましたね。

米国株が高い理由は、雇用は良好だし、景気も良いからだと言われてますが、これが真実であるならば物価は上がるのが相当なはずなのです。

しかし、物価は思う様に上がっていないのです。

物価が上がらないから金利は上げられない。

そして、金利が上がらないなら株は買いだ!というのが、今の相場の上昇原理でありましょう。

理に適っていると言えばいるのですが、そもそもどうして物価が上がらないのでしょうか?

数字上は雇用も景気も悪くないのですが、何か問題があるのは確かだと思うところです。

もし、本当に景気が良くて、雇用も良くて・・・というのであれば、全米各地で起こっているデモや暴動が起こるはずがないのです。

こういう事が頻発しているという事は国民の間には経済的不満が渦巻いているのです。

経済的不満がないのであれば、暴動なんてそう起きるはずがないし、誰もトランプ氏を大統領にとは思わなかったはずなのです。

不満が渦巻いてトランプ氏を大統領に押し上げたが、結局は不満が収まらないので、今度はトランプ氏を吊り上げにするのですからね・・・。

相場は完全に勢いに任せた状態ですが、いずれ何かが起こる可能性があると思うところであり、引き続き気は抜けないなと思うところです。

米国株に異変が起これば、日本株も巻き込まれますので、引き続き注意は必要という事になります。

ただ、弱気になるほどの相場ではありません。

特に材料株は良好なパフォーマンスを実現しており、8月もそれなりに利益の出た月となりましたが、9月はもう少しやり易いだろうし、利益も得やすいだろうと考えているところです。

これまではEV関連が中心でありましたし、これを推奨して利益を得て来たのですが、現在は調整色が強くなり始めております。

メンバーには私の助言を基に一部利食いなどして余裕を持たせており、ここで得た余裕は次に話題になると思われるセクターの推奨銘柄を待っている状態です。

EV自体は大きな柱であり、これで終わりではないのですが、これまで随分と上昇して来ましたし、一服しても全然不思議ではないのです。

ですから、EVは悪くないのですが、目先を楽しみたい方はここから高くなったEVを買うよりは、他へ行った方が良いのではないかと考えているところです。

4080田中も推奨から倍以上に値上がりしておりますし、今更ここから買わなくてもな・・・と思いますしね。

どうせなら調整してもらった方が良いですし、今はEVは余裕を持たせておいた方が良いと思っているところです。

さあ、未だ新たなセクターでの推奨はありませんが、9月はこのセクターが賑わうと思います。

近い内に何かしらの推奨が出ると思いますので、ご期待頂ければと思っています。




ただいま9月メンバー募集中です。

10年間にわたり、多くの個人投資家が選択する私の投資情報を、1か月だけでも試しにご利用になってみてください。

7月に続き、8月のメンバー継続率も約98%ですので、満足されている方が非常に多いと思いますが、万が一納得できなければ理由を問わず返金も致しております。(新規入会の方限定)

平日は朝昼晩の3回のレポートをお届けし、新情報や、相場に変化があれば、即座に臨時レポートを発行しており、相場対応が臨機応変に出来ます。

また、メンバーは私に直接、質問ができ、24時間以内に回答するようにしております。

S氏の相場観を選択するもしないも、勿論あなたの自由ですが、選択することが適切な判断だと思います。

自信があるのにはそれなりの理由があります。

本日の申し込みが最もお得です。

→ http://soubakan.com/

最後にランキングをご確認ください → 

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。