米ではハリケーンHarvey(ハービー)の被害が甚大の様ですね。

被害額は3兆円を超えており、経済成長を下押す可能性も示唆されておりますが、トランプ政権にとっては追い風となるのかも知れません。

と言いますのは、これだけの被害が出れば、迅速にインフラ投資をしなくてはならないですし、こうした被害が出ている最中で債務上限引き上げ問題を使った駆け引きはやり難いですから、引き上げもさっさと決まるでしょうし、インフラ投資もさっさと行われるだろうと考えているところです。

今後荒れそうな問題が一気に二つ解決するのですから、被害に遭われた方々には本当に申し訳ないのですが、これはもう「神風」というものでありましょう。




ただ、所謂オバマケアの代替え法案が出来ておりませんので、財源問題は残りますし、メディアは相変わらずトランプ批判で、大統領夫人の履いている靴にまで難癖をつけている次第です。

日本のメディアも酷いですが、米のメディアも酷いと、心底思わされる日々であります。

結局、メディアというものは、広告あってのものでありますので、広告主が歓迎しないニュースは流さないですからね・・・。

ですから、メディアから流されているものは、広告主が望んでいるものであると解釈すればいい訳です。

どんなニュースを見ても、誰が得をするのかな?と、考えて行くと色々なものが見えて来るので、単にニュースを見ているだけでなく、そうした視点からも見て行ったら良いと思うところです。

さて、北朝鮮問題は目先のピークを過ぎましたし、米は4-6GDPの上方修正という事ですから、利上げ観測もやや上昇し、為替は円安気味に動いておりますね。

9月は9日に北朝鮮の建国記念日がありますので、ここへ向けて再度緊張は高まると思いますが、流石に核実験まではしないでしょうし、特に問題はないと思いますが、それなりに緊張は高まると思いますので、平穏無事に相場上昇という楽観予測は出来ません。

ただ、多くの投資家が警戒している事ですから、そのままそうなるかな?とは思うところです。

99%無いと思いますが、核実験の強行・・・。

まあ、メディアは煽ってくると思いますし、多くが大丈夫!と、見切れるとは思いませんので、問題ない事だとは思いますが、一応警戒だけはしておくべきことかと思います。

では、今一番警戒すべきことは何なのか?

それは、多くの投資家が考えていない事で、「下値は堅く、上値は重い」です。

これが崩れた時が怖いです。

上でも下でも、どちらかに大幅に動く日が必ず来ます。

現時点でそれがどちらの方向なのかは分かりませんが、必ずそういう場面が来るのです。

それが相場というものであり、それに対応出来なくては勝者にはなれないのです。

昨日も書きましたが、相場にパターンは存在しないのです。

ところが、同じような動きをすることがちょくちょくあるのです。

そうしますと、人間の性なのだと思いますが、いつの間にかパターンを見つけた気になってしまうのです。

そして、ここはこうすれば大丈夫みたいな、安易な方針を勝手に見つけて、最終的には数ある失敗談のコーナーに反省文を載せる羽目になるのです。

反省文を載せるだけで済むなら未だいい方で、そのままこの世に別れを告げてしまう方も居られます。

ですから、何度も書いてきている事ですが、決してパターンなど探してはいけないし、発見した気になっても、それは気のせいだと認識して頂きたいのです。

断言します。

相場にパターンは存在しません。

ところで、昨日は某銘柄(2372アイロム)の手仕舞いをお伝えいたしましたが、その後に急落してしまいましたね。

今日も下げるかは分かりませんが、下げる理由は今に分かるだろうと思うところです。

まあ、全てを飲み込んで買い進むパワーがあれば、それはそれでいいとは思うのですが、やはり株で大事なのは需給だと思うところであり、警戒すべき場面だと思っているところです。

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巷のFX投資家の間では108円が鉄板で、108円台になったらドル買いで行けば儲かるというのが定説の様になっている様ですね。

そして、昨日の動きも正にその通りで、昨日の段階でドル買いならば、一夜で1円も円安ですからね・・・。

このパターンでの取引はしばし通用して行くのかも知れませんね。

ただ、何時の相場でもそうなのですが、調子に乗ってパターン化するのが恐ろしいです。

相場にパターンなどと言うものは絶対に存在しないのです。

ですから、チャートも参考程度にしないと、結局は大口に利用されて終わりなのです。

どういう事かと言いますと、相場がチャートに忠実に動くとするならば、必ずカネを持っているところはそれを利用するのです。

どう利用するかと言えば、皆が買いたくなるようなチャートを意図的に作るのです。

そして、情報もばら撒いて、提灯がついたところで売り抜ければいいのですから、これ程簡単な話はありません。

まあ、実際にそうした事をやっているところもあるのですが、それで全戦全勝ならば、皆が同じことをやるに決まっています。

しかし、そうはなっていないという事は、必ずしも成功する訳ではないからであります。

時にそうした作戦が嵌り、凄い相場が出たりする事がありますが、そうした一枚のチャートに魅了された投資家が失敗の道を歩むのです。

上か?下か?・・・チャートに頼って先を占ったりしますが、実際のところは毎朝の星座占い程度のものでしかないと考えているところです。

まあ、全く無視ではないのですが、参考程度が丁度よいと思っているところです。




さて、昨日は北朝鮮がミサイルを発射し、襟裳岬を超えて太平洋に飛んで行ったのですが、北朝鮮の挑発と言いますか、要はミサイル実験であり、目的は攻撃ではないのは明白です。

「核兵器を持って、金正恩体制を潰されない様にしたい」

ただこれだけの事でしょう。

ですから、それが揺るがされる可能性のある攻撃はしないでしょうし、攻撃の引き金を引きかねない核実験も行えないという事になるでしょう。

あそこまでミサイルの性能が上がっていて、核実験までしてしまったら、米が黙っている訳がありませんからね・・・。

いくら挑発的な北朝鮮であったとしても、そこまで馬鹿ではないだろうと思うところです。

ですから、やれたとしてミサイル実験程度ですし、所謂挑発行動でありますが、この位で精一杯であろうと思うところであり、後はそれ程気にする必要はないのではないかと思うところです。

ならばこの相場はもう大丈夫なのか?となりますと、流石にそうは行きません。

今後は米の債務上限引き上げ問題もありますし、国内も政治不信が益々高まりそうですからね・・・。

という訳でありますので、北朝鮮が落ち着いても、次から次へと問題がありますので、簡単に上に行ける相場ではありません。

そういう意味でも、当分はパターン化した動きになりそうな気がしますが、いくらパターンに見えても、パターンは存在しないと肝に銘じておくと良いと思うところです。

ところで、今日はメンバー向けに3銘柄ほど推奨したのですが、どれも値上がりし過ぎです。

多少高くても買って良いとは思いますが、流石に3%も5%も高いところを追いかけるべきではないと思うところです。

まあ、買い予定数量の1割ぐらいは打診買いしても良いかと思いますが、本気になってこの状態で買いに行きますと、押したところで売らされます。

少し長い目で見ての推奨なので、慌てないで押し目を待って欲しいなと思っているところです。

さて、最後にブログ読者の皆様にも情報をご提供です。

なんだかんだと言われながらも2000円近くまで上昇して来たあの銘柄(2372アイロム)ですが、先日メンバーには完全なる手仕舞いを推奨しました。

最近では中身が良いとか、色々言われ始めており、買うのに抵抗がなくなってきている様ですが、一部に不穏な動きが見られます。

これを飲み込めるほどの相場になれば、それはそれで結構な事でありますが、私はここから先は見ているだけが正解だと思います。

元々2000円ぐらいは行くのでは?としておりましたが、それ以上はどうかと思うところですし、現状では大分苦しくなるのではないかと考えているところです。

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どのチャンネルを見てもミサイルばかりで、一般ニュースはネットを頼るしかないですね。

同じ情報が繰り返し流されており、嫌でも耳に入ってくるのですが、とりあえず感じたのは「Jアラートは役に立たない」という事です。

発射直後から把握していたとか、総理は冷静に報道陣の質問に答えておりましたが、アラートを発報した時には襟裳岬を通過していた様ですし、あのアラート情報の後で一体我々に何が出来たというのでしょうか?

まあ、確かに失敗して落下して来たら困りますが、アラートを使って国民を叩き起こすほどの事かね?と思うところです。

こんなことをちょくちょくやられたら、本当にたまらないなと思うところですし、北を抑えきれない外交は無能だという事です。

早朝から叩き起こされて、今日の日本列島は機嫌の悪い人で溢れそうですが、この無能な政府に対し、もう少しきつい意見を届けても良いのではないかと思っているところです。




さて、このミサイル発射問題ですが、これで戦争に発展する可能性は低いでしょう。

大気圏外だから領空侵犯には当たらないとか、ぼやーっとしたことを言っている日本政府の反応は北朝鮮にとっては予想済みでしょう。

着弾地点はグアムからも、米本土からも遠く離れておりますし、一番問題になり難い場所ですからね。

ぎりぎり外交もここまで行くと逆に凄いなと関心してしまいますが、これで戦争に発展しないのは北朝鮮にとっては計算済みでしょう。

何度も書いておりますが、一番戦争を望んでいないのは他でもない北朝鮮でありますからね。

戦争をすれば確実に北は焦土と化す訳で、例え戦争に勝利しても、立て直す力はないのです。

金正恩体制を維持したいだけの国が、そんなリスクを冒すはずがないのです。

また、しきりに核の炎が焼き尽くすとか何とか言ってますが、使えば確実に使われる兵器であり、世界中のどの核保有国も使う事を前提にしていない兵器なのですし、実際には使うつもりがないのです。

要は、まだ完成していないから、攻撃しないでね。

という程度の話であり、完成していたら、もっと堂々としているのではないかと思うところでもあります。

しかしまあ、核保有国となったとして、どんな外交をしようと言うのでしょうか?

「俺は核持ってるから、石炭を買ってくれよ」とでも言うのでしょうかね・・・。

結局、半島の防衛拠点となって、こっそりロシアと中国とお付き合いして行くしかない国だと思うのですけどね。

本気で攻撃されたら諦めるしかないでしょうし、その時はその後に考えれば良いと思っているところです。

株もそうなのですが、不安に思っている気持ちが狙われるのです。

確かに明らかにダメな時というのはあるのですが、今はそうではないのです。

本当にダメな事態が起こってしまったら、その時に対応すれば良いだけです。

さて、今日は久しぶりに新規銘柄を推奨しました。

今日は相場も押しそうだし、良いところを買えるかな・・・と思っての推奨でしたが、この相場でありながら上昇で始まってしまいました。

押し目を狙って欲しいのですけどね・・・。

まあ、とりあえず、予定数量の半分以下の打診買いとして、今後の押し目も買えるようにしておくと良いと思います。

間違っても全力で買わない様にお願いしたいところです。

まあ、1600円までは問題ないと思いますけど、それでもまだ1500円前半で買える可能性は十分にあると思いますので、とにかく慌てないで欲しいと考えているところです。

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先週の株式市場は日米共にジャクソンホール公演を控えての様子見でありましたが、終わってみても特に変わったこともありませんでしたし、今度は何を目指した様子見になるのでしょうね。

北朝鮮もミサイルは飛ばしたものの、明らかに近距離攻撃型のロケット砲であり、威嚇はしつつもこれで精一杯と言ったところでしょうか。

不安がないと言えば嘘になりますが、気にしすぎても仕方がない問題ですし、あんまり気にしない方が良いと思うのです。

その根拠は、以前にも書きましたか、北朝鮮の目的は「金正恩体制の維持」であり、国家が傾くような事態に至ってはいけないし、消滅なんてもっての外なのです。

ただ、今回の騒ぎで新たに米国のミサイル防衛システムを日本が導入する事を決めておりますが、これは米が何らかの画策をしてるのだろうと思うところです。

北朝鮮を操作してこうなっているのか、上手く利用してこうなっているのかまでは分かりませんが、利用価値がある内は潰さないだろうと思うところであり、また日本に何かを買わせようと思えば、また本格的に北朝鮮も暴れだすかもしれないなと思うところです。

現時点では潰すよりも北朝鮮に暴れさせて、日本や韓国に買い物をしてもらった方が得ですからね・・・。

北朝鮮は、これを知っててやっているのか、知らないで利用されているのか分かりませんが、知っててやっているなら大したものだなと思うところです。

まあ、利用価値がなくなれば潰されると思いますが、それでもロシアと中国にとっては北朝鮮は防波堤の役割になりますので、意外と戦争になっても簡単には事が運ばないとは思うところでです。

また、ビジネス面から見ても問題で、北には資源も技術もないので、占領しても復興させる価値が見いだせないのです。

石油でも眠っているならば、復興させてビジネスが面白くなると言えますが、それもないので、本心から言えば米も戦争まではやりたくないな・・・と思っているところだと思います。

北朝鮮を暴れさせておいて、周辺国に兵器を売る。

これが最良の判断だと思っているところでしょう。

ですから、総合的に考えて戦争はないと判断しているのです。




戦争に発展するとすれば、本当に金正恩が狂った場合です。

まあ、金正恩は見た目以上に賢いような気はしますし、基本的に生き残りが目的でありますので、本当の意味での暴走はないと思うところです。

「戦争になったらどうすんだ!」なんて意見もあると思いますが、怖ければ株はやらない方がいいと思います。

常にこの位のリスクはつきものでありますし、この位は見切って行動して行かないと、株で利益を得る事なんてできません。

ブレグジット騒ぎになった時もそうですが、イギリスがEUから離脱したからと言って、世界経済が大きく変わるはずもないのです。

なのに世界の株価は大波乱となるのです。

しかし、見切りが出来ていれば、あの大波乱は儲けの機会となるのです。

私は見切っていたので儲けの機会とさせて頂きました。

長年この世界に居ますが、素人が懸念する様な事がそのまま起こった事なんてありましたかね・・・。

大抵大騒ぎしているところが天井か底であり、北朝鮮問題も基本的にはピークアウトではないかと思うところですけどね・・・。

騒いでいる間に推奨株は良い成績を出しておりますし、これからも期待して頂ければと思っているところです。

例えば、長年の問題児だった某銘柄(4100戸田工)ですが、今日は500円台で終えられるのではないかな?と思っています。

ほぼ休みなく上昇して来ましたので、ここは様子見としておりますが、買っている方は全員利食いできる体制です。

何処まで行くかは分かりませんが、まだまだ期待して行って頂いてよろしいのではないかと思っているところです。

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株価的にはそれ程危機感はないのですが、実は韓国経済がボロボロになってきております。

理由は韓国が導入を決定した米国産迎撃ミサイルTHAADでありますが、これに対して中国が強く反発しており、韓国製品の不買運動・・・と言うよりも、もはや不買政策であり、中国のハイテク企業で必要な半導体以外の輸入がほぼストップ状態なのです。

こんな状態であるから、日本に対してタカリ姿勢を強めているのかな?とも思うのですが、米からのミサイル購入圧力は相当強いものでしょうし、何だか少し同情してしまいますが、八方美人の成れの果てとでも言いましょうか、まあ、身から出た錆という事だと思います。

私としては、下らんことばかりやっていたツケだから、自滅でも何でもすればいいじゃないかと思うところですが、韓国は本当に困ると日本にも泣きついてくるでしょうし、助けたくなくとも米国から圧力がかけられるので、助けない訳にも行かなくなるだろう事が見え見えですので、何とも腹立たしい限りです。

ミサイルを買ってもらっているのだから、米が助けたらいいじゃないか!と、思うのですけどね・・・。

しかし、米はそこまで甘い国ではないので、結局助けるのは日本という事になるのだと思います。

以前に米国をジャイアンに例えましたが、のび太ではなく、スネ夫ジャパンは、命令に逆らえずにカネを出す訳です。

まあ、のび太だとすると、ドラえもんに該当する国が居ないので、それこそ手の打ちようがなくなるので、スネ夫でよかったとは思うのですけどね。

いずれにしても、ジャイアンには逆らえないのが現状ですし、今は力をつけて対等になれる努力をするしかないという事でしょう。




ところで、最近聞いた話なのですが、225のEPSが9月中間決算で1500円ぐらいになりそうだから、EPS14倍でも21000円だから割安だろうと話をしていたら、欧州などを見れば14倍だって割高だぞ!と反論されました。

まあ、確かにそういう見方も出来なくもないのですが、そういう意見が出て来る位に弱気になっている投資家が増えているのかな?と、材料株は好調ですが、インデックス系の売買をしている人にとっては厳しい相場ですから、弱気になるのも無理はないかなと思うところでした。

こうした弱気意見が増えて来ると、大抵相場は底値に近いのですが、材料株の売買をしているところは元気なところが多いですからね・・・。

弱気が増えて底値が近いのであれば、嬉しい限りでありますが、意外と強気の売買も見られるので、底が予想し難いのが現状です。

まあ、それでも売買方針が間違っていなければ、これから起こり得ることに関しては、大抵対処可能だと思っています。

さて、今は言わずと知れた材料株相場でありますが、材料株はなかなか値動きが激しくて乗れないとか、知った時は相当な高値であったとか、色々問題はあろうかと思うところです。

ですが、ポイントを抑えれば、材料株は多大な利益をもたらしてくれるものです。

例えば、大分騰がって来たので、そろそろ調整がありそうという事で、一部利食いをお勧めしたのが4080田中化学です。

このブログでも何度か取り上げておりますが、メンバー向けには一昨日から警戒を呼び掛け、昨日は一部利食いを入れて欲しいとレポートしました。

そして、今日も続落ですので、良いところで利食いを出せたなと思っているところですが、先々明るいとしても、目先強めの下げが予想されたならば、目先は利食いを入れるべきなのです。

後は、今日にも一部利食いは入れておくべきかな?と思っているのはあの銘柄(4100戸田工業)です。

順調に危なげない上昇でありましたが、今日は出来高が多くなりそうですし、500円を超えましたし、目先としては良いところまで来たかな?と、まだまだ上値はありそうですが、ここは買いに行くよりも一部利食いと思っているところです。

まあ、それ程出来高が伸びず、500円近辺で終わるならば、未だ継続でも良いかな?とは思っておりますけどね。

この他にも好調な銘柄はありますが、大事なのは上昇してきた株は利食いされ、また次の銘柄へと資金をシフトしてくことであります。

問題は何処にシフトして行くべきなのですが、これは意外と難しいのです。

動いている銘柄に素直に飛び乗るか?

それとも動く前の銘柄をこっそり買うか・・。

いずれにしても、良い株に出会って欲しいと願っているところです。

良い株に出会えていないならば、9月からでもメンバー専用情報をご利用ください。

きっと良い出会いがあると思います。

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ここのところ相場を冷やしてきた主因は北朝鮮問題だと思いますが、特に米朝間の緊張が急に和らいできた様に思えませんでしょうか?

きっかけは、米ミサイル防衛システム「イージスアショア」を防衛省が購入を決定した辺りからだと思うのです。

いつもそうなのですが、危機を煽るだけ煽って、日本が米の兵器を買うと決めると静かになるのです。




今回もそうかもしれないなと思いながら見ていたから、そう見えるのかも知れませんし、この購入が抑止力となって静かになったのかも知れませんが、運用までは何年もかかるのですし、抑止力と言ってもね・・・と言うのが私の感想です。

結局、北朝鮮は迷惑極まりない国でありますが、そこそこ迷惑をかけてくれる方が、色々と都合が良かったりもするのです。

利用されているのか、利用しているのかは分かりませんが、いつもカネを出させられる日本は被害者であると言っても良いかも知れません。

まあ、防衛費が少なすぎるので、この位増額しても問題はないと思いますが、本来は研究開発も自前でやって、自国の産業で防衛できる能力を持つべきなのですけどね・・・。

相変わらず日本は米のお財布であり、官僚も政治家もそれに逆らうつもりはなさそうですが、もう少し考えて行動した方が良いのではないかと思えてなりません。

という訳でありまして、大分リスクは後退してきた様に思うのですが、相変わらず問題となりそうなのはヘッジファンドの円売りが巻き戻される可能性と、円高局面に個人投資家がFXでドル買いに動いている点です。

個人の円売りが円の高騰を防いでいるとも言えますが、この108円ラインはそれ程盤石なものではありません。

何かをきっかけに、一気に割り込む可能性のあるラインでありますし、個人の円売りも巻き戻されてしまう可能性も否定できないのです。

ヘッジファンドと、個人投資家の円買いが重なれば、相当きつい円高局面が出る可能性が高いという事になります。

このままやり過ごせればいいのですが、しばらく上を買う材料はなさそうですからね・・・。

せめてトランプ大統領が減税策なり、インフラ投資なりを実行して行ってくれればいいのですけどね。

さて、そろそろ月末となりますが、月末と言えば権利取りです。

8月も色々権利付き銘柄があります。

特にお勧めなのは・・・。

まあ、この辺の情報はメンバー限定になります。

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昨夜の米国株はトランプ政権による減税策が動き出す可能性があるという事で上昇し、NYダウは0.9%、NASDAQは1.3%の上昇となりました。

下げ基調に変わりはありませんが、この動きで再度上昇に戻れるのか?または揉み合いになって行くのか?などに注目しているところです。

しかしながら、過度な期待は禁物かな?とも思っています。

どうなるかは分かりませんが、いかなる動きが出ようとも、対応できるようにしておけば良いだけの事です。

さて、今日は「個人の証券投資290兆円、過去最高に 5年で2倍」という事で、日経新聞に記事が載っておりまして、株は売り越しを続けているのに、証券投資が最高?投信でどんどん買っているのか?と、思いながら記事を読み進めてみましたが、結局のところ投信が値上がりしたために、資産価値が上昇しただけであり、新規の投資額は微増に過ぎないという事が分かりました。

副題が投信値上がり・・・でありますから、中身を読めばそのままその通りの記事なのですが、主題はちょっと表現が違うと言いますか、過剰ではなかろうかと思った次第です。

しかし、この記事のデータを見て思ったのですが、株をず~っと売り越している個人投資家ですが、株の残高は値上がり効果により増加しているのです。

売り越しせずに投資を続けていれば、投信の残高をも上回ったのでは?と思いましたし、本当に残念な行動しかしないのが個人投資家だなとも思いました。

まあ、不安な相場でありますから、気持ちは分からなくもないのですけど、儲かる時に株から離れるなんて、本当に残念だなと。

ところで、この投信の残高を膨らませた要因を考えてみたいのですが、やはり日経平均の上昇が大きかったと思うのです。

日経平均の上昇は、日銀のETF買いによって、もたらされたと言っても過言では無いと思います。

外資も買っておりましたが、日銀の行動を見ての買いだったとも言えますし、やはりこの日銀の買いは大きな上昇要因だった様に思います。

その結果として、日経平均へ対する寄与度の高い銘柄が売買されて来たのですが、その代表格は何と言っても9983ファーストリテーリングでしょう。




この夏へ向けての日経平均の上昇と共に、株価は38820円まで上昇する事になりました。

ただ、その後に日銀が購入するETFを日経平均型から、TOPIX型に切り替えまして、日経平均の値動きは非常に悪いものになりました。

その結果、寄与度の高い銘柄を売買しての、株価操作的な売買の魅力が急減し、ファーストリテーリングは売りの対象となってしまったのです。

特に今月に入ってからの値動きは酷いもので、ほぼ一方通行の下げで、昨日は30000円台をも割り込むか!?という値動きでありました。

業績的にはここまで売られる筋合いはないのですが、逆にあそこまで買われる筋合いもなかったのです。

ですから、何処が落ち着きどころになるのかはさっぱり分からないのですが、そもそもかなりの割高株ですからね・・・。

押しているから買いですか?と言う質問も頂きますが、基本的に中身に魅力がある銘柄ではなく、日経平均への寄与度が高い銘柄であるから、日経平均の売買が活発になれば買われるかもね?位の銘柄です。

要するに、公的な仕手株みたいなものであり、業績がどうだとかで判断する銘柄ではないという事です。

現時点でPER30倍超、PBR4倍超で、何処にも割安感などないですし、普段は見るだけ損と言ってもいい位です。

株は中身を見れば良いというものでもないという事は、こういう銘柄からも分かるのですが、現時点では中身がなくとも、夢があれば株価は大きく育つ可能性があります。

例えば、既に推奨から倍増以上を達成している4080田中化学研究所ですが、これは大きな夢がある銘柄であり、今年の2月から下げても下げてもひたすら「強気で買いで良い」としてきた有望な銘柄でした。

今日も大幅に上昇しておりますが、本当に応援し続けて良かったなと、しみじみ思う銘柄であり、これこそが株だ!と思う銘柄であります。

まあ、こんな考えで毎日メンバー向けにレポートを発行しているのですが、ここから夢のある銘柄は、やっぱりあれでしょう・・・。

ヒントは「今後主役に抜擢される可能性の高い今は冴えない6000番台の古株俳優的銘柄」です。

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何とも読み難い相場ですね。

企業業績は良いですし、買われても良い状態なのですが、北朝鮮問題や、頻発するテロ、そして日米共に酷い政治・・・。

これに加えてヘッジファンドの巨額円売りポジションと来れば、いくら企業業績が良くても買えないという事になってしまいますね。

企業業績的にはどう考えても買いなのですが、これではどうしようもないと言わざるを得ません。

こういう相場は、一度投げさせられるような相場が出た方が整理がつくので、どうせならばそういう場面が出れば良いとさえ思っているところです。

しかしまあ、とにかく政治が酷いのですが、足元では民主党が総裁選をやっておりますね。

枝野氏と前原氏の戦いの様ですが、どちらも民主党をぐちゃぐちゃにしたB級戦犯でしょう。

A級戦犯はもちろん菅氏と鳩山氏でありますが、いずれも落選と引退という形で議員資格を失っております。

私に言わせれば、B級も議員で居る事自体が恥とも思えますし、潔く引退が妥当だろうと思うところです。

このままどちらが勝ったとしても、民主党は分裂するでしょうし、B級もこれでA級へ格上げで、最終的には議員資格を失う結果になるのではないかと思うところです。

ぐちゃぐちゃなのは自民党だけでなく、民主党もこれですからね・・・。

今後の政治を考えると、本当に恐ろしくなります。

連日トランプ大統領の失言だとか、反対派のデモだとか、そんな報道ばかりでありますが、他国の事を笑っている場合ではありません。

今は企業業績が良いから、まだなんとかなっているのですが、これが悪化し始めたら目も当てられない様な相場になりかねませんからね。

ところで、相場の世界に政治がどれ程影響しているかですが、例えば今はEV関連が湧いておりますが、これは欧州が政治主導でEV推進を打ち出した影響が大きいと考えております。

日米は燃料自動車を一生懸命作っているので、なかなかEVにとは言えないのですが、もはやこの流れは止めようがないと思います。

ではEVがエコなのか?と聞かれれば、多分エコではありません。

専門家ではないので、細かいところまでは分かりませんが、EVとはどこかで作った電気エネルギーを蓄えて動力として使うものなので、どうしても電気エネルギーは運んでいる途中でなくなってしまう分があるのです。




それに比べてガソリンなどの燃料は、その場でエネルギーに替えるのでエネルギー効率はとても良いのです。

ですから、EVが主流になれば、発電所が足りないとかで、再度原発が推進される可能性もありますし、そこら中に太陽パネルが設置され、反射熱でヒートアイランドがあちこちにできてしまう可能性もあるのです。

さて、この政治主導でのEV化ですが、主導しているのは欧州でありますが、現行の自動車を主力にしているドイツはEV推進ではありません。

やはり、現行の自動車を作っている国にとってはマイナス材料となりかねないのです。

部品メーカーも多くが要らなくなりますし、自動車産業を抱える国はEV宣言し難いという事になります。

という事は、日本にとってもマイナス材料となりかねないのですが、株式で利益を得ようと思うならば、恩恵を受けるところだけをピンポイントで買えば良いだけですので、特に気にする必要はありません。

EV関連銘柄で私が推奨しているのは4080田中化学を中心とした電池関連企業ですが、既に推奨から2倍増を達成しております。

ここから田中を買えとまでは言いませんが、それでも田中はまだまだ上値があるのではないかと予想しているところですので、買いたければ買っても良いと思いますが、今の一番お勧めはこれではありません。

という訳でありまして、政治が酷い状態で、本当に困った相場ではありますが、やってやれない事はない相場です。

良い銘柄を見つけて行って頂ければと願っているところです。

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企業業績vs.政治の悪さ。

最悪の綱引きが行われてきた株式市場でありますが、ここへ来て政治の悪さが優位に立ち始めておりますね。

一番酷いのは米で、トランプ政権の閣僚が辞任したり、解任されたりは見ての通りでありますが、とにかくこんなに人事が変わり続けては必要な政策が実行できないでしょう。

私はトランプ氏の掲げる多くの政策には賛成ですし、当たり前だと思う事が殆どなのですが、それらを実行するのは難しいだろうとも思っています。

ですから、この難しい政策を実現するのには、政治家としてのカリスマ性が必要であるのですが、政治家としての能力は低いと言わざるを得ませんし、マスコミには良いように遊ばれていますからね・・・。

これではもうどうにもならないか、相当時間をかけないと解決しないだろうと思うところであり、この失望感や停滞感は、株価にも悪影響を及ぼしかねないと思うところです。

次に酷いのが日本の政治で、今は国会が閉会している為に静かですが、会期中であれば相当煩いはずです。

しかもくだらない問題で・・・。

最近はマスコミの力によって、法に触れずとも国民感情に触れると追い落とされますからね。

本当に恐ろしい世の中です。

既に忘却の彼方になっているかも知れませんが、東京の元知事であった舛添要一氏も、「セコイ」だけで法律に触れた訳ではないのですが、マスコミが世論を煽って辞任に追い込みました。

まあ、確かにセコイとは思いましたが、政治家としてはそれ程悪くなかったと思うのですが、本当にマスコミとは恐ろしい存在であります。

これは今の加計学園問題にも言える事で、特区なんだから総理が独断で決めても良い事であり、何も法律に触れている訳ではないのです。

ただ、友達がその学園長では、世論的に許されないのは明らかであり、総理も随分と下手を打ったなとは思いますけどね・・・。

本来マスコミは特区を作る法そのものが間違っていると報道すべきだと思うところです。

しかし、国民が面白いと思うのはそっちではないので、マスコミは視聴率欲しさにどうでも良い事を根掘り葉掘りやる訳です。




さて、興味深いのは韓国の政治です。

ここへ来て徴用工問題を再燃させました。

慰安婦問題も再燃させていますね。

いずれも政治的、カネ的解決は何十年も前に終わり、韓国政府は莫大なカネを受け取った過去があるのですから、今騒ぐだけでもおかしいと言わざるを得ないのですけどね・・・。

しかし、何故このタイミングで騒ぎを大きくするのでしょうか?

北朝鮮が暴れ、今にも戦争に発展しそうで、日米間の連携が必要だと騒がれる中、どうして日韓関係を冷え込ませるような事をするのか?

これにはそれなりの意図が隠れていると思うのですが、その辺はメンバー限定に解説しておりますので、参考にして見てください。

さて、先週もご紹介いたしましたが、5906MKが今日も好調ですね。

板が薄いので荒っぽい値動きですが、やっと同社の中身の良さが世に認知され始めたという事でしょう。

配当が8円ありますし優待も1000株保有でホテルの無料宿泊券が2枚と配当・優待共に優秀そのものですし、PBRは1倍割れで安心感があります。

実力的には株価は800円ぐらいはしていても良いのではないかと思うところであり、そういう意味ではまだ割安感もありますが、メンバーには500円以上に吹いたら利食いを入れるようにと指示しております。

ここから無理に買う必要はないと思っておりますが、注目しておく価値のある良い銘柄だと思っています。

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トランプ政権がグラグラですね。

なんだかんだと言いながらも、インフラ投資や減税に期待して来た部分もある株式市場はたまったものではありませんね。

大分高いところまで買っておりましたし、調整が必要な場面でありましたので、こういう材料はてきめんでありますね。

ただ、本当の問題は米が利上げ不能に至っているという現状です。

これまで、米は好調な消費を背景に株価が上昇してきていたのですが、この流れに暗雲が立ち込めてきているのです。

予定通りインフラ投資、減税などを実行して行ければ金利も上がるし、株も上がるし・・・となるはずだったのですが、結局未だに大きな事が何も出来ていないのがトランプ政権です。

また、本人はともかく、閣僚は優秀である・・・。

そんな安心感もあったと思うのですが、それがここへ来て大分揺らぎ始めておりますから、これでは相場も荒れて当然と言える事でしょう。

米の景気の良さは本物だと思いますが、こうして政策が滞れば、悪化して行ってもおかしくありません。

結果として米の利上げは見送り状態であり、現時点では利上げ機会が見通せない状態になっております。

景気は良いが、金利は上がらない・・・。

であれば、株価は上がって行くものですが、現状は景気が悪くなりそうな雰囲気なので、これでは株価も上がらないという事になります。

相場は生き物であると言いますが、まさにその通りで、常に相場がどちらを取るかは分らないのですが、今の状態ならば売りで応えるというものでしょう。

ただ、これはあくまでも高いところまで買われていた米国株の話であります。

安値圏でうろうろしていた日本株も、この下げに巻き込まれている状態ですが、こういう単純な動きをしている時は、それに飲まれない様にした方が良いと思うところです。

下げて来ると、すぐ「空売りはしないのか?」という質問が毎度届くのですが、安易だな・・・と思う事が殆どです。

今も目先はまだ下があるかも知れないが、自信を持って売れる程に高いところではないし、ここから売ってもな・・・と言うのが正直なところです。

今の下げは買いのチャンスであり、売る場面ではないのです。




空売るのには、高くてどうしようもないところか、下がるしかない位に買い残が溜まっているだとか、何かもっと他の理由が欲しいところです。

現時点で売りの材料になるかも知れないと思うのは、主体別売買動向が示すところの外資の売りでしょうか。

恐らくは北朝鮮の動向が不安を煽り、手放すところが出た結果だと思いますし、ここから本格的に売り崩そうという動きではないと思うところです。

まあ、もしかするとこの勢いでもう少し売られる場面もあるのかも知れませんが、今は弱いところで弱気になる相場ではないと考えているところです。

安ければ買えば良いという事になりますが、ただ買えば良いというものでもありませんし、もっと具体的な考え方についてはメンバー限定に解説しております。

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高値圏での調整となっている米国株は、調整後に上昇するのか、しないのか。

利上げ観測が後退しているので、上昇しても良いとは思うのですが、原油価格は上がりそうもありませんし、最近問題にされてこなかったトランプ大統領の失言が、ここへ来て大きくクローズアップされており、この影響が9月に行われる米の債務上限引き上げに暗雲となりました。

人種差別問題から発生した小競り合いで、けが人程度の話であれば、双方共に暴力を・・・の発言でも問題にならなかったかも知れませんが、死人が出ている状況であれは不味いですよね。

普通に考えれば分かりそうなことなのですが、どうも彼にはそういう事が分からない様です。

個人的には好きな部分もあったトランプ大統領でありましたが、流石にがっかりさせられます。




そもそもメディアを敵に回しているのですから、こういう失言は更に増幅されますし、この問題は何処まで拡大させられるか分かったものではありません。

債務上限引き上げの問題は、またか・・・程度のものであったのですが、今年は本格的に問題になる可能性がありそうで、警戒を強めているところです。

NY株が高いところに居ないのであれば、それ程気にも留めない事であるのですが、とにかく高いところでありますので、何がどうなってもおかしくはないと思っているところです。

対する日本株でありますが、そもそも買われていないし、割安であると言えますので、絶対に巻き込まれると決まったわけではありません。

米国株から流出した資金が流れ込んでもおかしくない位だと思うところであり、期待すらしている部分もあるのですが、とにかくこういう事はなってみるまで分かりません。

とまあ、この様な状況でありますが、しばらくは日経平均は動き難いと思います。

その間に材料株が盛り上がるかどうかでありますが、私は盛り上がると見ております。

材料株相場は一番得意であり、多くのメンバーが大分利益を得ていたと思うのですが、8月後半からは再度面白くなることを予想しており、ここからもう一儲けして頂くつもりであります。

面白くなりそうな銘柄はいくつかありますが、鳴かず飛ばずで我慢を強いられてきたあの銘柄(5906MK精工)に動きが出てきました。

上げ始めてから買おうと思っても、なかなか手を出し難い薄い銘柄なのですが、安いところで頑張ったメンバーは良い思いを出来るのではないかと考えているところです。

この銘柄は配当が8円ありますし優待も1000株保有でホテルの無料宿泊券が2枚ついてきますし、意外と長期投資向けの良い銘柄ですので、ここから買ってもまだ間に合うとは思うのですが、この上昇で上手く利食いして行ければと考えているところです。

500円から700円ぐらいの株価は見込めるのではないかと考えているところです。

後は、もちろんEV関連です。

EV関連で一番のお勧めはお馴染み4080田中化学なのですが、既に倍増となったメンバーも居りますし、ここから買って行くべきとまでは言いませんし、今からこれを買うならほかの方が良いと思うところでありますが、引き続き動きだけでも注目して行って頂ければと思っているところです。

ここからでも買いたいEVは・・・。

まあ、これはメンバー専用限定情報になります。

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72回目の終戦記念日を迎えましたが、何故に記念なのでしょうね?

戦争が終わったことは良い事だと思いますが、敗戦でありますし、その後の洗脳教育は未だ続いており、未だに敗戦から心が立ち直れていない日本の原因はこの記念日と言う表現が問題なのではないかと思うのです。

経済的には立ち直りましたが、学力低下は年々でありますし、未だに教育方針がおかしい為に、日本は弱体化の一方です。

確かに当時の軍部には間違った考えを持った人も居たとは思いますが、世界中の力ない国々が植民地にされて行く時代で、そうならずに72年前まで生き続ける事が出来たのは、間違いなく当時の軍人や政治家たちの偉業です。

全てが正しかった訳ではないのですが、決して全てが間違っていた訳でもないのです。

日本のメディアまでもがA級戦犯が合祀されている靖国を・・・等と報じておりますが、A級もB級も、勝戦国である米が一方的に裁いた結果であり、もし日本が戦争に勝っていたら彼らは英雄です。

国、家族を守るために、戦った先人たちは、死んでも靖国で会えると信じて戦ったのですから、これを国会議員が参拝するのは当然のことなんですけどね。

それを、中国や韓国から批判される事を恐れて参拝しない根性なしの閣僚たち・・・。

奴らは直ぐに過去の過ちがどうだとか言ってきますが「ところで、お前たちは何か反省してる?」と聞きたいし「過去より今の方が問題だろう?」と言いたくもなります。

中国は領空侵犯、領海侵犯を繰り返し、いつか尖閣あわよくば沖縄までも自分達のものにしようとしているのは明らかです。

韓国は解決した問題を持ち出しては強請りにかかり、カネを出させて問題解決としても、また頭を替えて同じ要求をするという、もはやチンピラ国家としか言いようがありません。

竹島も実効支配して平然としているし、何故にこんな奴らとお友達にならなくてはならないのか?

政府としては何処にも波風立たせずに、平穏にやり過ごしたい気持ちも分からなくもないのですが、チンピラ相手にそんな事を言っても足元を見られるだけとしか言いようがありません。

昨日も言ったように力の問題は、力以外で解決しようがないのです。

当時の日本は悪い事をしたのだと言わんばかりの番組ばかりで、未だ洗脳作戦が続いているのだなと思うところであるのですが、そもそもどうして戦争に至ったのか?については、全く報じようとはしません。

まあ、報じたとしても、きっと都合よく解釈した洗脳番組しか作らないと思いますけどね・・・。

ともかく、未だ間違いだらけの日本は、弱体化の道をまっしぐらだなと、敗戦の日から72年を迎えても思うところであります。




さて、株の話に入って行きますが、20000円前後で安穏としていた日経平均でありましたが、北朝鮮が弾道ミサイルをグアム近くに着弾させると発表し、これが日本株を揺さぶる結果になりました。

昨日は流石に言い過ぎたか!?と反省したのか、米の出方次第ではやらないというような発言をし、目先の危機はやや後退したようですね。

ただ、本当にやらないかどうかは分からないですし、この発言で株価が20000円以上に戻るのは難しいだろうと思うところです。

特に9月9日は北朝鮮の建国記念日だそうで、これまでの間に何かしらの挑発行為はあろうかと思うところですが、以前にも指摘している通り、北朝鮮の目的は金正恩体制の継続でしかないのです。

ですから、挑発の結果、自国が爆撃されたら失敗なのです。

既に相当無理がかかっている国家なので、一度破壊されると再建は不能となる可能性が高いのは、金正恩本人が一番わかっている事かと思うところであります。

怖く見える北朝鮮情勢ではありますが、実はそれほど恐れる事はないだろうと考えているところであり、一昨日14日の急落局面は、225買いで良いとメンバーにレポートし、安いところでいつものアレを(1570日経平均レバレッジ上場投信)買いに行く事をお勧めした次第でした。

まあ、未だ何があるか分からない状況ですので、簡単に20000円には戻れないかと思いますが、その間にも危機を煽って売られる場面があれば、それは買い場になるだろうと予測しているところです。

ただ、当分はこの辺でのもみ合いとなるような気がしますので、その間は材料株が面白いだろうと思っているところあり、引き続き材料株の売買を中心にして行けば良いだろうと思っているところです。

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NYダウは大幅続伸でありましたが、材料は北朝鮮との緊張がやや緩和したからだとか・・・。

私には何も変わっていない様に見えますが、北朝鮮がミサイルを飛ばすだ、飛ばさないだで右往左往している相場は滑稽に見えて仕方がありません。

不安な気持ちも分からなくもないのですけどね・・・。

ただ、これよりも気になるのは、NYダウのチャートです。

私はテクニカル信者ではありませんし、そこまで重要視する事はないのですが、7月末に空けた窓が、今回の下げで埋まっていないのです。

21756ドルの窓が埋まるか埋まらないか。

埋めて安心となるのか、埋めずに強さを示すのか。

その前にも26日に空けた窓があり、小幅ながらも二空状態ですから、強いと言えば強いのです。

ですから、このまま上昇に戻る可能性も十分にあるだろうと考えているところですが、上は上で22200ドルに届かなかった上髭がありますし、このまま揉み合いに入るのかも知れないな・・・とか、色々考えているところです。

他の言い方をすれば、そんな事しか考える事が出来ないつまらない相場だという事も言えますけどね。

今の兜町は、多くの投資家がお盆休みで動きがないですし、面白味がないのです。

そろそろ帰ってくる投資家も居るし、動きも出て来るかなとは思っているのですけどね。

日経平均にとっては、こうした北朝鮮がどうだとかいう話はダメージにつながりやすいのですが、よほど荒れない限りは材料株には問題ない話ではあるのです。

ただ、そうは言ってもこの日経平均の値段はどうでしょうか?

EPSが1400円を超えてきており、もはやPER14倍割れです。

日本の本土が焦土と化すような戦争ならば、それは影響はあるだろうと思うところですが、そこまでの事態に至る可能性は低いと思うのですけどね。

怖いのは、こうして北朝鮮が目立っている影で中国がどんどん軍拡し、日本に対する領空侵犯、領海侵犯を頻繁に行っている方が、よほど日本の脅威だと思うところです。




今のところは米に守ってもらっているから良いとしても、米に手のひらを返されたら日本は危機です。

核兵器はない方が良いに決まっていますが、相手が持っている以上は持たなくてはならないし、仕掛けて来られたら対応できる能力を持つべきですし、仕掛けようとしているのを潰すぐらいの能力は持つべきでしょう。

殴られるのを待ってから殴る。

それなら仕方がないと、なるのが喧嘩ですが、戦争は人が死にますからね・・・。

最前線で自衛隊員が死んでから反撃では、自衛隊員に申し訳ないとしか言いようがないと思うところです。

繰り返しますが、目立つ北朝鮮よりも、中国の方が、よほど問題に見えます。

こういう力の問題は、力以外で解決しようがないのです。

話し合いの結果はいつも吸い取られるだけ・・・。

日本政府の「遺憾の意」にはもう飽き飽きしている方も多いのではないでしょうか。

戦争で迷惑をかけたし、元気のない中国は支援すべきと、甘い行動をした結果、確かに中国は立ち直りましたし、中国が立ち直れたのは、少なからず日本の力によるところもあるはずです。

しかし、元気になって来たと思ったら武器を取って牙をむいてくるのです。

中国なんて、所詮はそんなものでしかないのですが、それでも見方を変えない日本は平和ボケしているとしか言いようがありません。

韓国にしても同じです。

でっちあげの慰安婦問題を大きくしたくないためにカネで解決しようとし、解決させたと思ったら大統領が交代してご破算ですからね。

こうなる事は、誰にでも予測出来ましたので、合意当初にブログでもそう書きましたが、官僚も政治家もどうしてこんなことが分からないのでしょうね。

それとも何か他の意図があったのでしょうか?

さて、話を株と経済に戻しますが、ボロボロの安倍政権でありますが、功績はない訳ではありません。

ないに等しいのですが、外交は頑張ったと思いますし、企業業績の押し上げには成功したと思います。

主に円安誘導による業績拡大でありますし、原油安の追い風もありましたから、その手法が褒められるものではありませんし、運が良かったとしか言いようがない部分もあるのですが、国民の生活を輸入物価の上昇やら、消費税の増税やらで苦しめつつも、株価を上げる事には成功しているのです。

私は、国民の生活は苦しくなると予想しておりましたが、株価の上昇も予想しておりましたので「安倍政権からの経済的ダメージは株で補てんしましょう」と、ずっと提案して来ました。

そして、それはその通りの結果となっております。

今後、企業しか見ていない安倍政権がどうなって行くのかと言えば、結果は滅亡でしかありません。

滅亡から逃れるためには、国民の目線に戻った正しい政治を執り行うしかありませんが、彼らに実行できますでしょうか?

日本には1億人以上も国民が居て、個人資産は1800兆円もあるのです。

輸出を頑張らなくても、内需を拡大すれば、国は豊かになるのです。

さて、この簡単な事実に気付き、行動する事が出来るのか?

この辺に注目しているところです。

とりあえず、株式市場は安倍政権の功績でEPSが1400円越えですし、9月中間決算には1500円をも超えて来る様な気配です。

この業績を根拠に、相場は未だ盛り上がる場面があるはずなので、まずはここで稼いでおきましょう。

後は政治次第で、上にも下にも可能性がありますので、注意が必要ですが、そこはまあ見ていればどうすれば良いかが分かると思うところであります。

今は北朝鮮がミサイルを発射するかどうかばかりが材料でありますが、そうではなくなる日が来る事を忘れない様にしたいところです。

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先週の10日木曜日に、北朝鮮がミサイル実験を行うと発表し、着弾地点がグアム沖40kmという事で、一気に緊張が高まって大引け後の東京株式市場は先物が売られる事態に至りました。

その後の米国株も下落となり、面倒な事態になるのかも知れないなと、私も不安心理を掻き立てられたのですが、その後の11日金曜日の米国株は落ち着いた展開でありましたし、週明けとなる今日の東京も売られて始まるとは思いますが、金曜日に混乱したまま場が開くよりも、連休で落ち着いて取引が開始できる状態で良かったのではないかと思うところです。

それ程大きなショックではありませんでしたが、ショックの直後の取引は情報不足も手伝って冷静な取引が出来ませんからね・・・。

時には連休で身動きが取れない事が大打撃になる事もあるのですが、今回に関しては動けない方が良かった連休という事に成る様に思います。

まあ、売られて始まるでしょうし、場の雰囲気はそれ程良くはないかも知れませんが、ショック直後よりは良い判断で行動できるだろうと思うところです。

我々はやるべきことをやれば良いだけなのです。

ところで、売買動向を見ていて思うのですが、とにかく個人が動きませんね。

信用の買いはそこそこあるのですが、現物の扱いはずっと売り越しで、いったいどれほど株を売ったのかな・・・と思う程巨額の売り越しです。

日本の家計金融資産は1800兆円もあるそうで、仮にこの1%が株式市場に流れただけで18兆円の買いですからね・・・。

1%でも夢のような買い勢力でありますが、何故に個人が投資を行わないかと言えば、日本の成長性が見えないからではないでしょうか?

国民に豊かに生活してもらうために、必要なインフラはどんどん整備し、侵略を画策する中国をけん制するために防衛費も増強する。

さらに老人になれば終生安心して暮らせるサービスを提供し、消費を伸ばしてもらうために消費税は5%に引き下げるとでもすれば、先々明るいと考える個人は結構増えると思うのですけどね。

財政均衡を守るためにどこかの予算を増やすならば、どこかを減らす。

こんなことばかりをやっているから、日本はどんどん元気がなくなって行くのです。

株もそうですが、使った金がそのままなくなる訳ではないのです。

道路や新幹線を作れば物流が発達し、国民の生活は向上するのですから、それが富を生むのは明らかなのです。

まあ、いくら何でも必要ないだろうと思う公共投資もあると思います。

あるとは思いますが、それはそういう愚かな公共投資をやらせる政治家が悪いのであって、誰もが納得できる有益な公共投資は増やすべきなのです。

トンネルや橋が崩壊しそうだ・・・。

一体どこの発展途上国の話をしているのでしょうか?

未だ進まぬ災害対策のせいで、温暖期によってもたらされている大雨の被害が後を絶ちません。

まあ、その内寒冷期に入って、どうすりゃ地球は暖かくなるんだ!という話になるのでしょうけれどもね・・・。

結局、人間の手で地球は暖かくもならなければ、寒くもならないのだと思うのですが、何にしても寒くなるより暖かくなった方が良いに決まっているのです。

寒くなれば、確実に農作物が育たなくなりますので、あっという間に食糧危機です。

地球は何度か氷河期を経験しておりますが、生物が大量に死滅しているのはその時代であります。

ちなみに、恐竜時代は今よりも暖かかったし、二酸化炭素も多かったのです。

ですから、二酸化炭素が地球を暖めているのではなく、地球が温まると、二酸化炭素が海から放出されると考える方が妥当だと思うところです。




トランプ大統領は金儲けしたい奴がでっち上げたのが二酸化炭素による地球温暖化だと言いましたが、私も同意見です。

ゴア元副大統領が、不都合な真実とやらを発表し、そこから一気に二酸化炭素温暖化説が主流になりましたが、それまでは少数派の意見でしたからね。

メディアはトランプ大統領の悪口ばかりですが、間違いばかりではないし、正しい事を言っている部分もあります。

本当に酷いもので、視聴率が取れるのであれば、それこそフェイクでも何でもいいのです。

今の日本では安倍政権が標的になっており、ここまでやられると気の毒だなと思ってしまう位です。

加計学園の問題だって、国民にとっては頭にくる話ではありますが、法律に違反している訳ではありませんからね。

例え総理の独断で決めた話だったとしても、特区と言うのはそういう話であるのですから、あれを問題にするなら特区そのものを問題にしなくてはならないのです。

ですから、こうしたところを考えても、メディアは問題の本質よりも、視聴率を取れるかどうかの方が重要だという事になるのです。

ただ、ここまで経済をおかしくした責任を考えれば、この位いじめられても仕方ないだろうなと思うところではあります。

企業業績は伸びておりますし、まだまだ伸びそうですが、一番大事な国民の生活は一向に良くなりませんからね・・・。

官僚も政治家も日本を発展させたくないのでしょうかね?

真相は分かりませんが、今のままでは滅亡の道ですし、家計金融資産1800兆円も紙くずで終わりという事に成るでしょう。

日本は別に外国に借金している訳ではないし、誰に気を使う必要もないのですから、堂々とやるべきことをやれば良いだけなのですけどね。

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昨日の東京株式市場は、北朝鮮が更に挑発的な発言をし、トランプ大統領もそれに応酬という事でリスク意識が増大。

平穏だった日経平均はオプションの売りがかさんでいたために、これが反対売買に動いて大幅に下げる結果になりました。

ただ、大幅と言っても1.29%程度の下げであり、大した下げではありません。

まあ、一か月以上19700円台がなかったですから、驚きはあったかも知れませんが、相場と言うものはこの様なものであり、驚くレベルの事ではありません。

この下げで日経平均のPERは14倍すら割り込んでしまいましたので、更に円高にでもなって行かない限り、相当な割安水準という事になりますが、そもそも14倍台そこそこで割安水準でありましたので、前日よりも割安になった・・・。

ただそれだけなのですけどね。

相場というものは上に行くには下に行く必要があり、こうした下げは上げの前兆とでも捉えておけば良いかと思うところです。

ボックスで安穏としていた投資家は、株式での運用を見限って、オプションのコールと、プットの両建て売りで利を得ていた様ですが、大幅に下げたり、大幅に上げたりすると、莫大な損失を被る危険な取引でありますが、昨日はたった1.29%程度の下げでも右往左往していたと言えますが、今度はこれが上げに転じても同じような事が起こるのです。

オプションの売りは嵩めば嵩むほどに、株価の動きを増幅しますので、こうして停滞していながらも、マグマは溜まり続けているし、その答えは何も急落だけではないという事です。

誰も大幅な上げを考えていない今は、逆に大幅に上げる可能性のある時だと認識して行くと良いかと思うところです。

ところで、この北朝鮮の問題ですが、大丈夫でしょうか?という旨の質問を結構頂くのですが、私はそれ程心配しておりません。

以前にもレポートしておりますが、基本的に北は国家を持続させたいだけなのです。

グアムを攻撃できるとか言っておりますが、仮にグアムを火の海にしたとして、その瞬間に北は世界地図から消滅するのです。

北の目的は完全に潰える事になりますので、これでは本末転倒であるのです。

ですから、北は吠え続けるとしても、結局は何もできないというのが現状なのです。

トランプ大統領もその辺は分っているはずで、相手にしなければ良いのですが、性格がそれを許さないのか、北の馬鹿な発言に反応してしまっておりますからね・・・。

レベルは非常に低いですし、米は大人になってくれと、願うところであるのですが、これで株価が動くのですから、ある意味では狙い通りなのかな?とは思います。

また、他の視点からも考えてみますと、米が北を地図から消すのは簡単だと思うのですが、消した後にどう処理するかが問題です。

資源でもあるならば、再建の価値はあると思いますが、あそこには再建させるほどの価値はないのではないかと思うのです。

米がカネにならない戦争をカネをかけてするか?

答えは否だと思います。

表面上は北をけん制している中露でありますが、戦争とまでなればバックアップする可能性もありますし、北を攻めるのはリスクだらけと言わざるを得ません。

何故にバックアップする可能性があるかと言えば、中露にとって北は米を韓国で止めておく防波堤の役割であり、北がなくなって米領が中露の国境に隣接するのは避けたいはずだからです。

ですから、あんな馬鹿な事ばかりやる北ではありますが、実はその辺の事も分かった上での絶妙な挑発なのかもしれません。




まあ、流石に今の経済制裁はきついのではないかな?と思うところですし、北もやり過ぎたのでは?と思うのですけどね。

という訳で、事が起こらないとは言い切りませんが、起こる可能性は低いと見ている訳です。

起こってしまったら、それはその時に考えれば良いのです。

それでは遅い?いや、それは現時点で目一杯に買っていればそうなるでしょうけれども、それでは勝てませんので、そんな取引はしない様にして頂いているのが、私の現在の方針です。

投資顧問はただ推奨銘柄を出すだけだと思われがちですが、そんな単純ではないのです。

私の目的は、メンバーに利益を出して頂き、株を上手く楽しんで頂くことであるので、今はそんなところに気を配ってレポートをしている次第です。

株は大きなお金がかかっているケースがほとんどですから、上手くやれれば人生をとても華やかにしますからね。

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相場の景色が大分変りましたね。

日経平均だけを見ていると、何も変わらない膠着した相場にも見えるのですが、中身は違っている様に思います。

特に先月までは、材料株が主役でしたが、それまで好調だったような銘柄も、多くは調整局面に入っております。

そして、新たな主役となってきているのが、テーマ株であります。

テーマ株の中には材料株と言っても良い銘柄もありますが、特に優良株の動きが良いように感じております。

それこそ225に採用されている様な銘柄でも、凄く良い銘柄がありますし、その周辺に位置する様な銘柄もかなりいい感じになってきております。

ここまで動きが良ければ日経平均も上昇して良さそうなものですが、ユニクロとかが調子悪い状態であり、騰がる銘柄があっても、下にいるのです。

こうした変化は予測通りであり、先月まで好調だった2338ファステップスはほぼ高値で利食い指示を出したりしましたし、その他も吹いた銘柄の利食いなどを色々と指示して来ました。

そして、今月に入ってからは優良銘柄の推奨を増やし、材料株ほどの爆発力はないのですが、なかなかよい感じの値動きとなってきております。

どちらかと言えば中身の伴わない様な「不良材料株相場」から「優良材料株相場」へと変わった日本株の動向でありますが、これには色々訳があるのです。

例えば、8月はお盆休みがあるのですが、不良材料株の売買を得意とするような大口投資家は、大抵夏休みでどこかに行ってしまいます。



この時期に材料株の話をしても、何の収穫もない事が多いので、情報収集の意味すらないと言ってもいい位です。

ところが、優良株を売買する様な大手のファンドや大手証券などは、お盆だからと休むわけでもありません。

まあ、休む人も居ますが、基本的にはいつもと変わらないのです。

ですから、この時期は、こういう大手が狙うような銘柄を買って行けば良いのです。

材料株が全くダメかと言えば、そうではないのですが、今はいくら目を凝らしても収穫のない日が多くなるのですし、探すだけ無駄かと思うところです。

ところで、私が大好きな4080田中化学ですが、これは材料株でありますが、中身や将来性から考えて、優良株として扱っても良いと考えております。

ですから、上昇してきても慌てることなく継続を指示して、今後も上昇を楽しんで行って頂ければと思っているところです。

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個別銘柄を見ると、それなりに動きがある相場ではありますが、日経平均だけを見ていると膠着相場ですね。

外資が好きな優良株があまり動かず、個人の好きな材料株が良く動いているのは、売買動向から見ても明らかでありますね。

ただ、ここのところ手控えている外資が、このまま売り越しになるとは思いませんし、日経平均は停滞しているだけで、いずれまた動き出すだろうと思っているところです。

では、どちらに動き出すのでしょうか?

上↑下↓?



まだ分からないと言わざるを得ませんが、日経新聞でも投機筋の円売りが積み上がっていて、何かをきっかけに円高になるとか、ちょっと怖めの記事がありました。

こうした状態は、私も2週間前にメンバーにレポートしておりますし、特殊な情報ではないのですが、こうして一般にも知られるような記事になるという事は、大体織り込み済みになるのではないかと、感覚的には思うところです。

また、円高になってしまうと想定は崩れてしまうのですが、そう大幅な円高にはならないとか、円高になっても一時的だとすれば、目先はともかく、中長期的に見れば上昇を考えた方が良いと思うのです。

現時点での日経平均のEPSは1413円でPERが14倍で19782円と考えれば、20000円そこそこの株価は割安とも取れます。

下値は日銀が買ってしまいますし、どこかでかは上昇を再開すると見て良いかと思うところです。

今週末は決算集中日で警戒感もあるのですが、警戒してばかりでは儲からないだろうと思っているところです。

では、どんな所に投資して行けば良いのかでありますが、一番お勧めなのはこの相場の柱となっているEV関連株ですね。

絶対とは言いませんが、このEV関連株はポートフォリオに入れておくべきだと思います。

いつかこんな日が来ると信じて今年の2月中旬から押し目買いを続けて来たあの銘柄(4080田中化学研究所)は、底値からは倍増以上となったのですが、それでもまだ推奨を継続しているところです。

ポイントとなるのは、EVであることには違いはないのですが、一番重要なのは4005住友化学の傘下に入ったという事なのです。

この材料がとにかく大きいのです。

これまでは、なかなかこの材料が評価されず、株価は低迷して来た訳ですが、それでも必ず評価される素晴らしい材料であると判断し、徹底的な強気姿勢での押し目買いをお勧めして来たのです。

実るのに時間はかかりましたが、それに見合うだけの上昇は得られている訳ですし、まだまだこんなものでは終わらないと考えているところであります。

他にも、これ程までとは思いませんが、お勧めのEV関連株がありますし、こういう良い銘柄を買って行って頂ければ、良い成績が期待できるだろうと考えているところです。

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225は完全に幅のないボックスになっておりますね。

20000円を超えたら売って、19900円を割ったら買って・・・。

これだけ繰り返していても儲かる状態ですね。

よく同じ銘柄だけ監視して、その銘柄だけの売買で利益を出すような事を言う人も居ますが、業績が急変動する可能性のある個別銘柄よりも、225の売買の方が動きが読みやすいように思うところです。

ただ、一つ間違って欲しくないと思うのは、こうしてパターンに見えるチャートであっても、必ずどこかで変化の時が来るのです。

ですから、調子に乗って力量ぎりぎりの勝負を続けていると、変化した時に対応できずに一発退場する事に成りますので、決してパターンが存在するなどとは考えない事です。

必要なのは観察力と洞察力であり、これが欠けていては株では儲からないという事に成ります。

「簡単なようでも難しい」これが株の売買であろうかと思いますが、私も225の売買を指示する事もあります。

ここぞという場面限定で行くので、今はノーポジですが、指示を出した際の勝率は高いです。

ですが、普段は材料株の推奨が多いです。

これは、長年の人脈形成の注力により、様々な情報を手に入れる事が可能になっているからです。



入手する情報にはいろいろな種のものがあるのですが、特に重宝しているのは「大口資金の動向」であります。

大口資金と言うのは、ファンドであったり、投資家であったりするわけですが、やはり大きなカネの流れは大事だと思うのです。

インサイダー情報も凄いと思う事はあるのですが、仕入れるには骨が折れるし、そもそも犯罪ですからね・・・。

インサイダーっぽい話が入ってくる事があっても、騙しの可能性もありますので、それを利用するのはリスクが高いですし、そもそも、それを世が評価するかどうかが分からない情報が多いので、こういう情報には頼りたくないのです。

ただ、大口資金と言うのは、多くはインサイダーに近い情報を握っているだろうと思いますし、世がそれをどう評価しようが買ってくる存在であるので、この大口資金の動向は最も重要視している情報です。

例えば、先々週末にある大口投資家が買っていた銘柄(8152ソマール)があったのですが、これは近い内上昇するだろうと考えて、メンバーに割り切りで推奨しました。

こういう銘柄は、動向は掴めても、中身が全く分からないので、どうしても割り切り推奨になる事が多いのですが、そこはメンバー各位に説明済みでありますし、十分理解して行動して頂くので問題ないかと思っているところです。

そして、今週になって大幅高スタートとなったのですが、大幅高の要因はW氏がTwitterでつぶやいたことが原因の様です。

あの大口はW氏を動かせるのかな?などと思いつつも、氏の影響力の強さは流石の域に達しているなと、ちょっと感心しているところでありました。

ただ、つぶやいた途端にこれでは一体どこで買ったら良いか分かりませんし、基本はやっぱりつぶやかれる前に買う事だろうと思っているところです。

当然ですが、この割り切り銘柄は、こういう場面で賢く利食いしているのが割り切り銘柄を買うメンバーのスタンスです。

どう考えてもつぶやきを見てから買うのではリスクが高すぎますからね・・・。

最初はまた奴か!とW氏を馬鹿にしていた時もありましたが、ここは真摯に反省し、今後の活躍を見守りたいと思っています。

心の底から、本当に凄いなと最近つくづく思っているところです。

まあ、遠くから見守るだけですけどね・・・。

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米国株に大きな動きはありませんでしたが、それでもNYダウは高値を小幅ながら更新しましたね。

全くどこまで強いのだろうかと思うところでありますが、基本的には行き過ぎていますので、近い将来調整入りする事は間違いないだろうと思うところです。

その時に日本株がどうなるのか?材料株はどうなるのか?

この辺りはメンバーにレポートしていきます。

さて、安倍政権は第三次改造内閣という事になりますが、これまでで一番勢いのないと言いますか、暗い感じの内閣だなと思いました。

今回も経済最優先などと言っておりましたが、安倍政権がもたらしたのは単に株高であり、経済は決して良くなっておりません。

特に個人消費は酷いの一言でありますが、この原因はどう考えても消費税増税にあるのです。

日本は景気が良くなり始めて、やっとデフレから脱却できると思えたところで消費税増税という愚行を行ったことにより、個人消費は大打撃を受けてしまい、今も尚伸びる気配がありません。

何度でも言いますが、倹約家が多く貯蓄が好きな日本人には消費税という税はあまり合っていません。

払った分生活が良くなるとか、何か目に見えるようなメリットがあればまだよいのですが、目に見える何かは殆どありませんからね。

自民党も若手の間では消費税増税が問題だったと認識している議員が増えているそうですが、この内閣の顔ぶれではこの辺が変わりそうな気はしませんね。

変わるどころか、ちょっとでも景気が良くなれば安易に「消費税を10%に」と言い出しそうな気がしてなりません。



そういう意味では、株価はともかく、景気は当分良くなることはなさそうだなと思えてしまいます。

国会が始まっても、結局は加計だ、森友だと、くだらない応酬で終わりそうですが、新内閣がどこまで野党に対抗し、国民の信頼を勝ち取れるのか・・・。

これも何度でも言いますが、私は安倍首相はあまり好きではありませんし、外交以外は無能だと思っておりますので、どうなろうが知ったことではないのですが、株価に多大な影響を与える人ですので、進退も含めて観察は続けて行くつもりです。

さて、今日も調整色が強そうな気がしますが、この局面で個人投資家はどうして行くのが良いのでしょうか?

買う?売る?様子見?

お勧めの行動は・・・。

ちなみに、昨日は値上がりして来た、あの銘柄(3823アクロディア)を利食いいたしました。

これが参考になる行動とはならないかも知れませんが、着実に準備は整えて行って頂いているところです。

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安倍政権の内閣改造が行われ、いくつかの問題ポストが刷新されましたね。

ただ、唸るような新しさと言いますか、斬新さと言いますか、まあとにかくどうでもいいような内閣改造でありますね。

自民党も人手不足なのかなと、一言で感想を述べるならこうとしか言いようがありません。

昨夜はニュース速報で野田聖子氏が総務大臣という事が報じられておりましたが、そこまでするような内容か?と思いましたし、そうなったからどうだっていうんだ?とも思いました。

人気を取りたいならば、小泉進次郎氏を使うべきでしたが、いまここで傷つけてはいけないし、新次郎効果は次の選挙に取っておきたいのでしょうから、使わないのは先々を考えた戦略という事でしょう。

その代わりに、メディアに登場しやすいポストに入れておりますから、目立って面白味など何もない内閣でありますが、一応布石は打っているのかなと、思ったところです。

まあ、何にしても、加計学園問題やら、森友問題などが解決しない事には、いくら内閣を改造しても人気が回復するとは思えませんけどね・・・。

普通は、こういうスキャンダル的なものは、人の噂も七十五日というやつで、3か月もすると忘れてしまう事なのですが、民進もメディアもしつこいですからね・・・。



報道の度にスタート日が更新されてしまっている様な状態で、未だ続きそうな気がしてなりません。

ただ、本当に恐ろしい事ではありますが、どんなに騒いでも、必ず人は飽きるのです。

幾ら突いても法的に問題になるような物的証拠は出て来ようがないので、いずれは飽きられて、忘れられると考えて良いと思うところです。

忘れられると言えば、株の世界にもあります。

例えば、今にもつぶれそうなボロ株が、増資などで生命維持をするのですが、そういう会社にカネを出そうというのは、本当に特殊なところであり、出した分以上に株価を上昇させて儲けようとか、そんな話が多いのです。

ですから、増資の後は上にも下にもとんでもない事に成る事が多いのですが、その後によく行われるのが社名変更です。

何だか聞いたことがない銘柄の話が入って来たな・・・と、色々調べていると、「ん!?これは旧〇〇じゃないか!」となるのです。

名前は変わっても、中身はたいして変わっていなく、結局はその程度のものなのですが、数年経ってからこっそり社名変更して、また仕掛けが入ってきますと、何だか新しい銘柄で相場を張っている気になってしまうものです。

特に新しい投資家は、過去の事等何も知らなかったりしますからね・・・。

ただ、中身なんてたいして変わっていない事が殆どであり、大抵は元の木阿弥というやつだと思うところです。

安倍政権もまた、問題を解決せず、単に忘れさせただけとなれば、元の木阿弥という事になるでしょうし、そうなるのだろうな・・・と思っているところです。

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