「Sell in May」を警戒して手控えムードが強かったのですが、相場はそうした不安を完全無視で上昇してきており、連休明けの東京株式市場は更に買われて20000円が見えてきそうな気配ですね。

私の予想としましては、先日もこのブログで書いた通り「Buy in May」であります。

カンカンの強気とまでは行きませんが、下よりは上の可能性の方が高いと判断しており、こうした予想を打ち出しておりました。

4月は予想以上に下げたのですが、そこは強気で対処する様にとレポートし、多くのメンバーが売らされない様に耐えたり、頑張って安いところを買いに行ったりしており、その成果はしっかりと出てきているという事になります。

まあ、日経平均が中心ですので、戻れていない材料株がありますので、現時点で完全利益とまでは行っていないと思いますが、大きな希望を持てる状態になっている事と思います。

ただ、流石に問題だと思っている事があります。

それは、中国のバブルです。

詳しくは5月6日の日経新聞1面をご覧いただきたいのですが、もはや日本のバブルを上回る膨張ぶりなのです。

これは、いつ崩壊してもおかしくないレベルである事は間違いないですし、崩壊すれば、その衝撃は世界を揺るがす一大事になる可能性が高いでしょう。

ただ、一つ勘違いしてはいけないのは、中国は共産主義である点です。

まあ、実質的に資本主義的な事もやっている訳で、それがこのバブルを作り出しているのであり、何とも予想が難しいのです。

今にも崩壊してもおかしくないが、まだまだ膨張してもおかしくない・・・。

結局どこかでかは崩壊するのだと思いますし、その時は大変な事態に至るのだろうと思うのですが、とにかくこの時期の予想が難しいです。

では、どうすべきか?となるのですが、これはやり方があります。

こういう問題を意識すると、直ぐに空売りだ!とする安易な投資家が居る訳ですが、そうした安易な考えで生き残った投資家なんて誰一人知りませんし、そうすべきこととは思いません。

詳しくはメンバー向けに解説しますが、一般の方に助言させて頂くとすれば、いざという場面では、あなたの買った株価はいくらであろうとも高値であるという事です。

買った株価が基準価格であると勘違いする方が多いのですが、これが命取りです。

バブル崩壊時の日本で、この考えに支配された投資家が五万と死にました。

生き残るためには、常に買った株価は高値であると認識して頂ければと思ってるところです。

さて、こうした問題があるので、ちょっと怖い相場であると思っているところではあるのですが、今は未だ乗って行くべき相場だと思います。

目先は予想外の事が起こったとしても、先々に与える影響を考え、撤退すべきか、耐えるべきかを判断し、この判断さえ間違えなければ、勝利はあなたのものなのです。




私は、決して意地でホールドを推奨したのではなく、こうした上昇をある程度予想していたのです。

本当にダメだと感じたならば、撤退と、空売りを推奨した事でしょう。

手替わりを行うためには、必要な条件が色々ありますが、私のメンバー向けレポートを参考にして頂ければ、より勝利に近づける事でしょう。

特にここ最近の相場で振り回された感が強い方は、参考にして見ると良いと思いますよ。

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