昨日は18500円を割って引けるのかと思えるほどに弱い東京株式市場でありましたが、大引けは買いが入って18530円とやや持ち直し、明日はいくらか落ち着くと少しは期待していたのですが、今度はトランプ大統領が「ドルは高すぎる」発言で為替が円高に振れてしまい、日経平均先物は18500円を割り込んでしまいました。

だからどうしたという事もないのですが、口先介入の力がここまであるものかな?と、そもそも根拠が分からないですし、目先は反応しても、この反応は長続きしないのではないかなと思うところであります。

引き続き私は強気でこの相場を見ているのですが、先月までは強気の意見が残っておりましたが、ぱったりと消えて、総弱気な感じになってしまいましたね。

ここまで皆が弱気で、弱気はないなと思うところですが、反省すべき点としては、先月の時点で上昇を予想するところが増えてきておりましたので、やはり多くが予想する方向に相場は向かって行かないなと、改めて思わされたところです。

ただ、先行きに関しては大きな懸念は抱いておりません。

目先は北朝鮮への攻撃などの地政学リスクが高まっているので、予想外の動きが出る可能性はありますが、先行きに大きな変化はないように思うところでありますので、特に強気を崩す必要はないだろうと考えているところです。

結局、全ては明日のSQへ向けた売り仕掛けでしかなく、これを過ぎれば相場も変化してくるだろうと考えているところです。

基本的に強気姿勢を崩さない北朝鮮ですが、恐らく核実験を強行すれば、アメリカの攻撃は実行されるように思います。

これ以上、北の核技術を発展させるわけにはいきませんし、シリアに対してあれだけ強気の対処をしましたからね・・・。

この空気を北がどれ程読めているのかは分かりませんが、ここまで圧力をかけられて実験を強行するほどの根性はないのではないかと思うのですが、さてさてどんなものでしょうね。

まあ、この件はなる様にしかならないとも思いますし、気にし過ぎない方が良いと思うところであります。

大事なのは全体の下落がどこで落ち着くのか?

そして、材料株の行方が重要だと思うところです。

とりあえず、下げ止まるところが出てきておりますし、今日あたりは反発してくる銘柄も増えて来るでしょう。

今の相場は、とにかく手当たり次第に売っている(もしくは売らされている)状態ですから、良いものを安く買えるバーゲンセールの様なものです。




売られている時に、売ろうか迷うのは論外で、こういう場面でこそ強気で期待値の高い銘柄を買って行くべきなのです。

迷ったら買い!これが正しい選択だと思うところです。

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