意外ときつかった3月相場が終わり、今日から名実ともに4月相場が始まりますね。

まあ、きつかったと言っても、単に騰がらなかっただけであり、大きく下げた訳ではありませんでしたので、特に問題はなかったのですが、思ったように動かない相場はきついと表現するしかありませんからね。

ただ、上昇で利益を得た銘柄もありましたし、良い押し目で仕込みが行えた銘柄もありましたので、4月は利益を得て行けるだろうと考えているところです。

3月は年度末要因で売ってくるところが多い事は予想済みでありましたが、意外と多かったのが外資の売りですね。

3週、4週との合計売り越し額は1.5兆円ほどで、なかなかの売り圧力であったと思います。

外資の動向に左右される日本株にとっては大きなマイナス要因であり、これでは騰がるものも騰がらないなと思いながら見ているところでした。

ただ、この外資の売りは、売りっぱなしという事ではないと見ております。

前年度は上昇で利益を得ていたはずですから、欲張って配当まで取りに行かず、利益を確定させたという事だけでしょう。

ですから、年度を超えてくれば、次の配当や値上がりを目指して買ってくるものと思われます。

去年の4月はちょっと酷かったのですが、今年は結構面白くなると思いますので、この4月相場には期待して行って頂ければと思っているところです。

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さて、タンス預金が膨張している様ですね。

この3年で3割増しで43兆円に達したとか。

こうしてタンス預金が膨張したのは、間違いなくマイナンバーのせいでしょう。

この制度で金融機関を通したカネは全部把握されますからね・・・。

現金収入はみんな隠してしまおうという動きが出るのは当然と言えば当然です。




結局、消費税もそうですが、全ての税は低所得者にしわ寄せされているという事になります。

金持ちの多くはカネを使わないので、消費税は払わないし、把握できない現金収入も隠されたまま。

使えば当局に目を付けられますし、このままカネがタンスの肥やしになるか、上手く海外に持ち出されるかしかなさそうです。

そもそも日本の景気がパッとしないのは、消費税の増税からでありますが、本当に政治家も官僚もその辺を分かっていないのですかね・・・。

公共事業も絞ったままですし、景気が良くならない様に仕向けている様にしか見えませんが、もう少し経済だけではなく心理学も学んで、どうすれば国民が幸せに暮らせる国になるのかを考えてもらいたいですね。

ちなみにですが、株式市場もマイナンバーの影響は出ていると思います。

既存の口座は問題ないのですが、施行後はマイナンバーカードがないと口座が作れませんからね。

まあ、元々把握されやすいところであり、高額の利益は絶対に隠せませんでしたが、「なんだか新しい口座は作り難いなー」などという言葉がちらほら聞こえております。

払うものは払うべきだとは思うのですが、やはり払う側が気持ちよく払える行政があってこそだと思うところであり、国はタンス預金の膨張という現実を見て、身を改めるべきではないかと思うところであります。

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