4月の取引も今日で終わりですね。

4月は高いと予想しており、確かに高くはなりましたが、その道のりは大荒れであり、結果はまずまずではあるとしても、辛い一か月となってしまいました。

一番の問題は、何と言っても北朝鮮でありましたが、予想では「北は本格的な戦争は望まないので、それに至るほどの挑発はしない」というものでありました。

結局、連日色々挑発したり、威嚇したりと、未だにこうした愚かな行為を続けているのですが、今のところは予想通り戦争にまでは至っておりませんし、北の行動は予想の範囲内であったのですが、相場の方がこの挑発などに過剰反応と言いますか、外資の売り仕掛けの材料にされてしまったため、予想外の下落が出てしまったのです。

買い残の状況や、個人の投資マインド、騰落レシオなど、色々と見て判断しているのですが、とても売り仕掛けできる様な状況ではなかったのです。

ところが、この北朝鮮問題に加え、フランス大統領選挙までもが売り材料にされてしまい、本当に散々な4月という事になってしまいました。

まあ、こうして19000円台に戻ってくるとは予想しておりましたし、自信もありましたので、強気で押し目買いをお勧めして来ましたが、それにしてもここまで下げるかな・・・とは思いました。

何年やっても株は予想外の動きが出て来る事があり、本当に難しいものだと、今でも思うところではあるのですが、こうした予想外の動きも考慮して行けば、多くの場合は勝てるのです。

問題は、勝つ前に負ける事です。

大幅に下げる可能性が高いのであれば、売ってしまえば良いのですが、上昇できる可能性が高い状態での下げに対しては、例え瞬間的に大幅な下げであったとしても、売らされない様に注意しながら買って行くか、買えないまでも保有を続ければ良いのです。

そうして行く事により、利益を得て行く事が出来るのです。

さて、来週からは5月の取引という事になりますが、例年5月は売られることが多いので、警戒している投資家が多いかとは思うのですが、これは4月末ごろから本格化する決算発表で大体材料が出尽すことにより、新たに買いが集まり難くなる事や、これを利用して売り仕掛けを実行するところもあり、大分荒れやすいのがこの5月という事になります。



ただ、これも予想通りなのですが、足元では3週連続で外資が買い越ししておりますし、今年の5月はそこまで単純ではないだろうと思っているところです。

まあ、恐らくは材料株に資金が回ってくると思いますし、色々面白くなると思うのですけどね・・・。

本格的には連休明けからだと思いますが、その前に売っておきたい個人は多いでしょうし、そうした売りが出て来たならば、買って行けばいいだろうと考えているところです。

銘柄を選別し、寄り可能性のある銘柄を仕込んで行って頂ければよろしいかと思っているところです。

では、またお会い致しましょう。

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日経平均は下落して始まるだろう・・・。

これは、昨夜の米国株の動きを見れば予想は容易いと思いますが、

その後上げて行くのか?

それとも安いところで揉み合いを続けるのか?

はたまた下げを拡大するのか?

考えられる事は色々あるのですが、私の予想としては弱く始まっても、そのまま終わらないのではないかと考えているところです。

また、日経平均がお休みでも、材料株は動いてくるのではないかとも考えているのですが、地場の証券マンに話を聞いてみると、売り指値注文は入っているけど、買いの注文はもらっていないとのこと。

既にみんなお休みモードの様ですよと。

まあ、先行きは見えにくいですし、来週はGWで取引日は2日しかありませんからね・・・。



5月になるとSell in Mayも意識されて来ますし、先週までは私も気にしていなかったのですが、19000円台を回復して来ますと、少しは気になってしまいます。

この状況では、多くの個人は手が出せないだろうと思いますし、そんな心境でも仕方がない世界情勢だとは思います。

ただ、大事なことは、相場は皆が買いたいと思ってから買いに行っても間に合わないのです。

誰もが買いたいと思っていないところを買うことが出来なければ、本当の利益は得られないのです。

さて、今日はメンバー向けに新しい銘柄を推奨しました。

ヒントは67・・です。

今日は悪材料ではないのに、悪材料と罵られて下落しております。

ここを買い推奨です。

この会社がなければ、業界はもはや回らない位重要なのです。

ですから、未だ安いところはあるかも知れませんが、まずはここを買っておくと良いと思います。

そして、1割も押したらまた買えば良いのです。

目標としては、1か月ぐらいの間に仕込みを終わらせると良いと思います。

もし、相場がSell in Mayを語って下落して来たら、天与の買い場です。

そうした場面も想像しながら、コツコツ拾うのがベストでしょう。

まあ、株価が何倍にもなるような銘柄ではありませんけどね・・・。

ただ、ここで買っておけば損はしにくいと思いますし、この銘柄を聞いて買いたくないと思う投資家は少ないのではないかな?と思うところです。

いずれブログでも発表して行きますので、お楽しみに。

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何処まで売られるんだ・・・。

そんな恐怖すら覚える様な相場から一転し、日経平均は一気に19000円台を回復して来ましたね。

上昇要因は、北朝鮮が弾道ミサイル発射や、核実験に踏み切らなかった事が大きかったと思います。

更に昨夜は米国株が大幅に上昇しておりましたが、これは今夜発表されるトランプ大統領の減税政策に期待するものだそうですが、とにかく米国の景気が良い状態であり、今後は追加利上げも意識されて来ますので、急激なものではないとしても、やはりドル高に向かうだろうなと思うところです。



ところで、私の4月の相場予想は、高くなるとのものでしたが、正直4月は先週までは結構きつかったです。

買われても良い状態なのに、北朝鮮が暴れだして、これを警戒して株が売られるのですから、予想外もいいところです。

こういう悪材料は企業業績がどうだとかが全く関係ない事ですし、誰がどういう思惑で動くかが非常に予想しにくいのです。

ただ、一つだけしっかり予測できていたことは、

結局北朝鮮が目指しているのは生き残りであり、自滅する核実験や弾道ミサイルの発射は自粛せざるを得ないだろうし、自粛の動きが出れば株価は戻るし、騰がるだろうとのものでした。

ですから、下げているところでは堪えるか、買うかで対処すべきと、連日メンバー向けにレポートしておりました。

その結果、225も4月のスタート価格を上回っておりますし、苦しくはありましたが、4月は高いの予想が少しは当たりそうな気配になってきているところです。

株というものは、どうしても予想外の事が起こり、避けられない事が多々起こります。

問題は、そうしたことが起こったことではなく、起こった時にどうすべきかであるのです。

先が読めていれば、目先がどうであろうと慌てる必要がないのです。

例えば、今月4日に異変を感じたとします。

売って対処したとしても6日、7日に下がり難くなったのを見て、10日に反発して買い戻したとしたら、右往左往しているだけで益は殆どないでしょう。

その後結局は下落して行き、18000円も割るのではないか・・・。

そんな恐怖を味わいながら、21日には突然の反発。

どうしたらいいかと悩んでいる内に、一気に19000円に肉薄し、25日には北朝鮮が何もしてこないという事で19000円台を回復です。

何処で売って、どこで買い戻すかなどと考えていても、結局利益はないし、下手をすれば損すらしかねないのです。

ところが、買われる可能性が高いと、信念を持って構えていれば、途中の反発で慌てて買ったとしても、全て利益につながるのです。

まあ、先行きが読めていなければ不可能な事でありますが、読めていればなんてことはないという事なるでしょう。

目先の動きは当てきれない事もありますが、少し長い目で見た相場を読み違えなければ、多くは問題ないと思うところです。

ですから、下げたら即ロスカット・・・。

まあ、これはこれでも良いとは思うのですが、全ては時と場合によるという事です。

とは言え、予想通りの戻りを見せているのは日経平均だけであり、多くの材料株は引き続き待たされている状態です。

底値を脱している銘柄は多いと思いますが、利益まで行かない銘柄の方が多いでしょう。

ただ、いつもそうなのですが、日経平均が上昇しても、し続けるという事はないのです。

そして、必ず材料株に出番が回ってくるのです。

ですから、慌てて材料株をロスカットして、日経平均へなどとやっていると、結局勝てるものも勝てなくなるのです。

騰がるものは騰がる!

そういう信念を持って、良質な銘柄を買って行く様にして頂ければと思うところです。

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フランスの大統領選挙が決選投票になるという事で、国民戦線のルペン候補と、無所属のマクロン候補の戦いが続くのですが、現状ではマクロン氏が有利であり、ルペン氏は敗北しそうな感じですね。

トランプ氏が大統領となった米大統領選挙では、ほんの数%の差しかない状態で、ヒラリーが当選確実的な報道でしたが、今回はその反省もあってなのか、マクロン氏が圧倒的に有利に見える状態でも、当選確実的な報道はありませんし、順当にマクロン氏が当選するのだろうとは思うところです。

大分不利な状態に危機感を募らせていると思われるルペン氏は、無党派層の票を取り込もうとしてなのか、国民戦線を離党し、今更ながら無所属候補という選択をしました。

フランス人の感覚はよく分かりませんが、この期に及んでその行いは、日本人的には反感を買うだけではないのか?と思うのですが、この様な行動に出るぐらいに追い詰められているのだと思いますし、このままマクロン氏が逃げ切るのではないかと予想しているところです。

さて、この様な状況でして、引き続き北朝鮮の核実験が行われるのか?であるとか、全面戦争はあるのか?などという不安は残るものの、米国株は好調に推移し、NASDAQは史上最高値を更新しましたし、NYダウも高値圏に戻ってきました。



日本株は昨日の段階で大幅に買われ・・・とは言っても日経平均が中心であり、新興市場まで上昇している米国とは雲泥の差でありますが、とにかく先に買われた分があるために特別買われそうな雰囲気はありません。

まあ、影響するのは米国株というよりも、最近は為替だけが影響している様な状態でありますので、米国株の動きはそれ程関係ないとも言えるのですけどね。

注目点は、日経平均がお休みした場合に材料株に動きが出て来るのかどうかであります。

いくつかの材料株には動きがありますが、多くは目立った動きがありませんし、動いていても未だ本格的にはならないのではないかと予測しているところです。

ただ、こういう場面は大抵買いですし、こういう場面で大幅に上昇する銘柄が出て来ることがありますので、今日の様な日は相場から目が離せないと思っているところです。

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注目のフランス大統領選挙は、大方の予想通りマクロン氏とルペン氏の決選投票になりそうですね。

さすがに今回はマスコミの予想が大体当たるのではないかな?とは思っています。

いずれユーロは崩壊するだろうと考えているのですが、今は未だその時ではないと思いますし、今回はマクロン氏の勝利であろうと思うところです。



ただ、この選挙で鮮明になったのは、間違いなくEUのシステムが不満を作り出しているという事です。

人、物、金の自由は、上手く回っている内は投資が投資を呼び、資産価値が上昇して景気も良くなり・・・と、良い事ばかりなのですが、ひとたび激震に襲われれば、それを回復させる手段が乏しいのです。

いわばバブル発生装置であり、崩壊すれば誰かが犠牲になるのですが、打撃を受けた国が回復を図るために色々と制限しようとしても、それはルール違反だとなる訳です。

何とも博打的な構造であり、破壊的な構造でもあると言えますが、こうした失敗を見ても尚、日本は米抜きでTPPだとか言ってますからね・・・。

まあ、どちらかと言えば吸い上げる方になりそうですが、自由の先にどこかの国がおかしくなって、やっぱり自由化は止めたいと言った時に、「約束が違うぞ!」と強く言えるのでしょうかね?

日本の政治家も官僚も、自分の事しか考えない身勝手な生き物ですが、鬼にはなれないと思うのです。

自由を守らない国にミサイルを飛ばす位の覚悟があるならば、TPPもまあ・・・とは思いますが、やっても結局ボロボロになると思われますし、やるべきではないと思うのですけどね。

とりあえず、TPPで国内の農業は大打撃でしょうし、いざという時に食料が自給できない国家になり兼ねないので、本当に勘弁してほしいのですけどね・・・。

最初は車だとか電気だとか、色々売って儲かるでしょうし、外国農産物などが安く入ってきて消費者も喜ぶかもしれませんが、所謂砂漠ではダイヤよりも水の方が価値があるというやつです。

カネさえ払えば食料は手に入る。

そんな安易な考えでいたら、国家は滅亡なのですけどね。

日本にとってのTPPとは、正にこの状態でありますから、本当に考え直した方が良いとしか言いようがないのです。

先週は麻生財務相が消費税を10%上げる事に言及しておりましたが、財務官僚に対するリップサービスならばともかく、本当にそう思っているとすれば、頭が痛くなります。

消費税を8%へ上げた打撃が消えていないし、消えたとしても10%にまで上げたら個人消費は壊滅でしょう。

何度も言いますが、倹約家が多く貯蓄が好きな日本人には消費税という税はあまり合っていません。

払った分生活が良くなるとか、何か目に見えるメリットがあればまだよいのですが、目に見える何かは殆どありませんからね・・・。

まあ、ある意味では政府がこんなバカな事ばかり言ってくれたり、やってくれたりしますので、なんとか円高にならずに済んでいるのですけどね。

ですから、株価も仕込底で居りますし、そういう意味ではまあ・・・とは思います。

ではまたお会いしましょう。

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米国株が高いから日本株も高いという訳ではなく、単純に円安だから日本株が高いという事になろうかと思います。

良いか悪いかは分かりませんが、日本株は完全にNY離れをしており、今日の値動きを読むのが難しくなっておりますが、昨日今日で短期売買する事を目的にしなければ特に問題はない事です。

昨日今日が分らなければ、昨日今日の取引をせず、少し長い目での取引に切り替えればいいのです。

ただ、この少し長い目で見た場合、結構酷い損失にもつながる事もありますので、やり方によっては難しかったりもします。

さらには目先の読めない動きに耐えうる強靭な精神も必要です。

耐えうる精神には、自信が必要ですし、自信を得るには先々が読めなくてはならないので、根源的には先々を読めるかどうかにかかっているという事になるでしょう。

さて、3月の時点での私の相場予想は「4月は外資も年金も買ってくる可能性が高いので、株価は高くなる」というものでした。

ところが・・・。

本当に申し訳ないと思うところなのですが、北朝鮮の影響もあり、先週のSQまでは下げ続ける展開になってしましました。

売り仕掛けが行われるような状況ではなかったので、完全に予想外でありましたので、正直、苦しい展開となってしまいましたが、買われてくる事に対する自信は揺るぎのないものでありましたし、下げても迷わず強気を貫いてきました。

その結果ではありますが、耐えていた銘柄のいくつかはプラス圏に浮上しておりますし、大幅な含み益に至っているものもあります。

未だ浮上していない銘柄も多くありますが、この段階で全部が浮上して居たら出来過ぎでしょうし、今のところはこんなものでいいだろうと考えているところです。

予想以上の下落で面白くない日々は続きましたが、ここからはしっかり挽回したいと考えている事ですので期待していてください。

さて、私の予想を狂わせたのは、何と言っても「北朝鮮」でありますが、Time誌が発表した世界に影響力のある100人に金正恩が載っておりました。

日本人は東京都知事の小池百合子氏のみでありましたが、どうやらこの影響力というものは、良い悪いは関係ないのですね・・・。



他にどんな人物が、どんな理由で選ばれているかは分かりませんが、これだけ影響力が認められている人が動けば、株式市場は荒れても仕方がないかと、少しだけ慰められた気がしました。

まあ、投資方針にブレはありませんし、良い買い場を与えてくれたとも思っていますので、ある部分では感謝しているところもあります。

暴れてくれたおかげで、1500円台で買わなくてはならないかな・・・と覚悟した某銘柄が1300円台に落ちてくれまして、しっかり仕込んで今日は1600円台という推奨銘柄があります。

未だ利食いはしておりませんし、まだまだ利食いしようとは思っておりませんが、もはや1300円台は幻ですからね。

そういう意味では、少しは金正恩にも感謝しているところです。

ところで、良いか悪いかは別としての影響力100選でありますが、小池さんは良い方なのでしょうかね?

豊洲移転問題を長引かせ、東京都の税金は無駄に消え続けて行っております。

一見良さそうにも見えるのですが、その実はどうなのだろうか・・・と、ちょっと考えさせられた記事でもありました。

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日経平均だけを見ますと、あまりぱっとしない相場の様に感じるかも知れませんが、材料株は徐々に盛り上がってきており、なかなかよい相場になってきておりますね。

既に感じ取っておられる方も居られるかとは思いますが、材料株相場程面白いものはありませんので、これから本格的な上昇が出る前にしっかりと仕込んでおきたいところです。

ブログでも期待できる銘柄はいくつかご紹介しましたが、日経平均が下落して行く中で堅調だった3799キーウェアソリューションズであるとか、一気に75日線を抜いて来た4814ネクストウェアなどが面白いと思っているところですが、更に面白くなりそうなのは、やはり61・・だと思うのです。

流石にもう最安値で買う事は出来なそうですが、安値からは200円近く上昇してきておりますし、1000円台銘柄としては上等な値動きかと思います。

本格上昇にはまだ少し時間が必要かと思いますが、2500円ぐらいになったら一般公開も考えております。

行かなければ発表はないのですが、そこらで買っても価値のある銘柄になると思っておりますので、ご期待頂きたいと考えております。

さて、今日は特に新しい事がありませんが、ちょっと面白いなと思ったのは米空母カールビンソンが、実は日本海に入って行っていなかったというところです。

結局、予定では25日ごろに日本海に入る様ですし、情報を総合して考えると、元々その位の予定であったものを、メディアの先読みがこの予定を読み違えたのかな?

と思うところでありますが、政府側もそうされる事を意図してなのか、協力させてたなのかは分かりませんが、メディア戦略だけで北朝鮮の核実験を止めさせることには成功しているとも言えます。

一つ言える事は、今回の北の脅威は、確かに米も射程に入るミサイルに核を積まれる事ではあるのですが、最も危険にさらされるのは韓国であり、日本でもあるのです。

それを同盟国とは言え、他国の軍隊に依存しての防衛というのは、非常に危ういものであると言わざるを得ません。



話し合いで解決させるためには、どうしても軍事力が必要であり、日本は中国や韓国に批判されようとも、軍事力を強化すべきであり、そうした財政出動をすることによって、この停滞した景気も上昇に向かわせる要因となると思うのですけどね・・・。

とにかく、日本人は危機意識が薄すぎますので、それこそミサイル攻撃でも受けない限り、現状を変えようとはしないのかも知れませんが、そろそろ目覚めなくてはならないのではないかと、心の底から思う次第であります。

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なかなか相場が落ち着きませんね。

とにかく為替に振り回されている相場ですから、為替が気になってしまうのが現状であり、これでは買うにも買えないと思うところではありますので、仕方がないとしか言いようがありません。

お隣の北朝鮮が暴れても、遠くの英国が荒れても円高ですからね。

海外で何が起こっても円高・・・。

対外純資産が世界一の日本ですから、買われても仕方がないのですが、それにしてもであります。

結局、通貨価値は高い方が良いと思いますし、円高で苦しいのは輸出企業だけであり、円高に文句はないのですが、株式市場だけを見れば問題ではあります。

円が高くなれば取引の7割を占める海外投資家からすれば株価が騰がらなくとも利益でありますし、為替で株が荒れて困るのは国内投資家だけと言っても過言ではありません。

国内向けには国の借金が1000兆円だとか、怖くなるような事ばかり宣伝し、国内を委縮させておきながら、実は世界一の純資産国ですからね・・・。

これはもう、カネの使い方がおかしいだけでありますが、こういう事を分かっている政治家は本当に居ないのでしょうかね。

増税などせずとも、この国はやって行けるし、より裕福にもできるというのに。

本当に残念でなりません。

ここでこんなことを長々と述べても意味がないので、株の方に話を戻して行きますが、今の国内投資家の心理と言えば、やはり北朝鮮が怖いのかな?と思うところです。

確かに戦争にもなれば、何がどうなってもおかしくありませんし、株どころではないと思うのも無理はないと思うところです。

ただ、現実的にそこまで行く様な状況でありましょうか?

戦争までは至らない可能性が高いと見て良いかと思いますし、相場はただこの材料で揺さぶられているだけの可能性が高いと思います。

この揺さぶりに負けてはどうにもならないと思いますし、基本的には立ち向かっていくべきだと思います。

何処を見ても弱気の意見しかありませんし、こんな総弱気の相場で弱気はないなと思うところでもありますし、こんな時こそ強気で対処したいものです。

まあ、弱気の意見も分らなくはないのですが、最悪戦争に至ったとしてもそこは買い場でしかないので、最悪の事態が起こった時に売らされさえしなければ良いと考えるべきだと思うのです。

確かに信用でガッチリ勝負するような局面ではありませんが、下落期待は行き過ぎであります。

戦争にさえ至らないということであれば、今の株価は間違いなく買いであるのです。



他にも円高に至るような材料は様々ありますが、それにしてもここまで来ればいいところであり、ここから先は行っても一時的でしかないと思うところです。

何かあって押したら買える余裕はあってよいと思うところですが、この強気を維持できるかどうかは大変重要なところであると考えているところです。

さて、こんな相場でも色々面白い銘柄はある訳で、先週から安値圏で推奨した某銘柄は安値圏を脱して来ました。

1400円台で押し目買い推奨として、1400円割れまであったのですが、一貫した強気推奨でありましたが、今日は1500円台に乗ってきております。

ここでは買いたくありませんが、何を隠そうこの銘柄が例の3倍期待銘柄です。

ですから、買っていないならばここで買ってもよいとは思っています。

ただ、そうは言ってもこの相場ですからね。

高いところは手を出さず、一部利食いで手堅く利益を確保し、また押したら買えば良いのです。

まだまだ仕込み段階であり、その内何か目に見える形で動きがあると思いますから、それを見てから本気で全力買いをすればいいのです。

今はその時までコツコツ買っちゃ売りでもやっていればいいだろうと思っているところです。

ただし、どこかで爆発する可能性のある銘柄ですので、全部売ってもだめだと思います。

あくまでも私の意見であり、売買の決断は各個人であり、私はそれを止めたりすることはしませんが、予想が外れる事もありますし、絶対は何処にもないのです。

自信のある銘柄ではあるのですが、株は世界情勢も全てが影響して来ますので、その辺のリスクは考えて頂ければなと思っているところです。

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米国株は高かったですし、今日の日本株はやっと落ち着きそうな感じがしますね。

日本株が酷く下げて来た理由は、北朝鮮問題を中心とする地政学リスクと、トランプ大統領の政策が遅々として進まない事等が円高を作り出した結果と言えそうですが、それもこれも先週のSQへ向けての仕掛けだったのではないかと考えているところです。

結果はまだまだ分かりませんが、米高官がSQを過ぎた途端に「長期的にはドル高が望ましい」とか言い出しましたからね。

先週はトランプ大統領が「ドルは高すぎる」発言で円高が進んだのですが、そこから1週間もしない内にこれですからね。

まあ、どこに対して言ったのか?であるとか、時間軸的にどこを見て言ったのか?でも変わってくる話ですから、本質的には何も変わっていないとも言えるのかも知れませんが、それにしても酷いと思うところであります。

とにかく、米大統領の側近はカネの亡者であるゴールドマンを中心としたチームであり、株価のコントロールは上手くやってくると思います。

ですから、予想以上の売り仕掛けがあったとしても、ブレない姿勢で臨んで行けば、自ずと利益は出て来るものと思うところです。



さて、今日は悪くないスタートとなっておりましたが、全く伸びる事が出来ずに値を消す展開になってきました。

まあ、明確にこれまでの悪材料が否定された訳ではありませんし、現状では強気で買いに行ける程傷は癒えていないでしょうから、伸びる事が出来なくても仕方がないなと思うところではあります。

ただ、材料株は比較的しっかりしておりますし、日経平均が目立って上昇出来ずとも、それなりに楽しい一日になるのではないかと思っております。

ただ、楽しめるかどうかは、先週の様な酷い状況で買いに行けたかどうか。

また、最悪でも売らされずに踏みとどまれたかどうかであり、あの局面で一般論に流されて空売りなんかしていたら最悪ですけどね。

とりあえず、売らされてさえいなければ合格であると思いますし、引き続き上昇期待で今相場を見て行けばいいだろうと考えているところです。

ところで、昨日ご紹介した3799キーウェアソリューションズでありますが、昨日は高値更新まで行ったものの、結局は大分値を消してしまいました。

先週の様な酷い環境の中で頑張っていた銘柄ですから、こうして相場環境が良くなってきますと、大爆発をすることがあるので、大分期待して見ていただけに、ちょっとがっかりではありましたが、引き続き期待大で観察しているところです。

一筋縄ではいかない難しい相場ではありますが、辛ければ辛いほどに褒美は大きいと思いますし、これから配られると思われる特大の褒美を取り逃さない様に注意して行って頂ければと思います。

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何とも難しい情勢ですね。

少しは大人しくなるかと思った北朝鮮は、早速ミサイル発射で威嚇して来ますし、戦争をやる気はない癖に、いつでも戦える的な態度が痛々しいですが、これがまた面倒な状況を生んでいます。

砂漠やジャングルでゲリラ戦でもやろうというのであれば、簡単に勝つことも出来ないであろうし、異常な財産や収入があるとか、宗教的に団結しているだとか、何か特異な性質でもあるのであれば、米とまともに戦うことも可能かな?とも思うのですが、どう考えても勝ち目がないので、基本的には気にする必要すらないのだとは思います。

多くのアナリストが弱気予想に切り替わっておりますし、こんなに弱気な予想が多い状態で弱気はないなと考えているところです。

私が弱い時に考えるのは、どの銘柄の押し目を買おうか?が中心であるのですが、真っ先にどの銘柄が弱気を抜けた時に買われるか?という事も考えます。

そして、先週の相場を見ている中で、これは買われるぞ!と見たのが3799キーウェアソリューションズでありました。

仕込みの中心は540円から580円の間でありましたが、今月に入ってからの動きが強烈で、更に相場が荒れてもしっかりであり、特に先週末にかけての動きは称賛に値するものがあり、こういう銘柄は更に買われるとメンバーにレポートしたところでした。

結果、今日は大幅高で推移しているのですが、直感的ではありますが、こういう動きの銘柄はこの程度で終わるとは思えませんので、メンバーには継続で利益を狙って行って頂きたいと考えているところです。

さて、全体に目をやってみますと、確かに日経平均は軟調な感じですが、材料株の動きがよくなっておりますね。

4月は本当に買われるのか?と、不安に思われているメンバーもいると思いますが、この相場を見ていれば徐々にそうした弱気も吹き飛ぶかもしれませんね。

正直に言うと、推奨中の銘柄の多くは先週の下げで連れ安してきつい状況なのですが、推奨時の値段を超えてくる時はそう遠くはないと思っております。

今日は大幅に上昇して15%近い上昇を見せている銘柄もありますし、しっかりしてきております。

まあ、続落している銘柄もありますが、基本強気でよいと考えているところです。




もう一押しあってもおかしくないですし、何か面倒な事態が発生してももおかしくない環境ですので、様子見で良いと思いますが、やはり根底の強気維持は忘れてはならないな考えているところです。

本当に難しく、一筋縄ではいかない相場ではありますが、やりようがない相場ではありません。

とりあえず、誰もが弱気ならば強気!

これでだけでも勝てると思いますし、そういう姿勢で臨んで行けば、自ずと利益も手にできるというものです。

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「増収増益でも円高ならば減益見込みとなるから株は売り」

今の相場を解説しようと思えばこんなところでしょうかね。

ただ、円高の原因を探ろうと思うと、これがまた難儀なのです。

あまりにも色々な要素が絡み合っており、明確な解説が出来ない状態なのです。

とりあえずですが、考えられる原因はいくつかあるのですが、最も言われているのが地政学リスクの上昇ですね。

もちろんこれは北朝鮮も視野に入ったリスクでありますが、韓国はウォン安で株高ですからね・・・。

確かに韓国に比べれば断然日本の方が安全ですし、金融面でも全く問題がないので、円が強いのは仕方がないとは思いますが、地政学リスクという意味では共にミサイルの射程圏でありますし、特に大きな差はないのですけどね。

こう考えますと、実は地政学リスクなんてものは言葉だけであり、的確な解説ではないのかも知れません。




4月は高いと予想したアナリストが3月に大分増えておりまして、個人も買い越しになっていたので、ここぞとばかりに外資による空売り攻撃が始まり、こういう相場になったという事でしょう。

終いにはシリアへの攻撃だ、北朝鮮への圧力だと、色々と悪材料が追加されましたし、本当に至れり尽くせりの売り仕掛けでありました。

こうした至れり尽くせりの材料の多くは米国発であったのですが、代表のトランプ氏のバックはゴールドマンであり、意図的なものを感じざるを得ませんが、それでもまあ今日の寄り付きでSQは通過したのです。

空売りが余りに多かったせいなのか、SQ値は異様なほどに高く18613円でありましたが、これで売り方は大勝利となったことは間違いないでしょう。

このSQを境に上昇に転じると見ている訳ですが、流石にこの値段に一気に戻るとは思えませんし、今日のところは幻のSQという事になるでしょうけれども、悲観する必要はないと思うところであります。

株は安いうちに買えば良いのですし、こうした猶予がある内に買っておけば良いと思うところです。

既に買っている場合は堪えるしかありませんが、余裕があるならば絶対に買って行くべきだと思っているところです。

予想外に下げた相場ではありますが、弱気になるような下げだとは、思えません。

まあ、このまま北朝鮮との戦争が勃発し、東京などの大都市にVXやサリンなどの毒ガスミサイルが撃ち込まれれば、一時的に大荒れとなるかも知れませんが、そこまでやられて円高もないでしょうし、命あればの話ではありますが、そこは買いでありましょう。

ここまで圧力をかけられて、北朝鮮が暴発するとも思えませんが、暴発したとしても何とかなるのではないかと思いますし、それでもやっぱりここは買いだろうと思っているところです。

本当に日本が壊滅するほどに攻撃されたら話は変わりますけどね・・・。

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昨日は18500円を割って引けるのかと思えるほどに弱い東京株式市場でありましたが、大引けは買いが入って18530円とやや持ち直し、明日はいくらか落ち着くと少しは期待していたのですが、今度はトランプ大統領が「ドルは高すぎる」発言で為替が円高に振れてしまい、日経平均先物は18500円を割り込んでしまいました。

だからどうしたという事もないのですが、口先介入の力がここまであるものかな?と、そもそも根拠が分からないですし、目先は反応しても、この反応は長続きしないのではないかなと思うところであります。

引き続き私は強気でこの相場を見ているのですが、先月までは強気の意見が残っておりましたが、ぱったりと消えて、総弱気な感じになってしまいましたね。

ここまで皆が弱気で、弱気はないなと思うところですが、反省すべき点としては、先月の時点で上昇を予想するところが増えてきておりましたので、やはり多くが予想する方向に相場は向かって行かないなと、改めて思わされたところです。

ただ、先行きに関しては大きな懸念は抱いておりません。

目先は北朝鮮への攻撃などの地政学リスクが高まっているので、予想外の動きが出る可能性はありますが、先行きに大きな変化はないように思うところでありますので、特に強気を崩す必要はないだろうと考えているところです。

結局、全ては明日のSQへ向けた売り仕掛けでしかなく、これを過ぎれば相場も変化してくるだろうと考えているところです。

基本的に強気姿勢を崩さない北朝鮮ですが、恐らく核実験を強行すれば、アメリカの攻撃は実行されるように思います。

これ以上、北の核技術を発展させるわけにはいきませんし、シリアに対してあれだけ強気の対処をしましたからね・・・。

この空気を北がどれ程読めているのかは分かりませんが、ここまで圧力をかけられて実験を強行するほどの根性はないのではないかと思うのですが、さてさてどんなものでしょうね。

まあ、この件はなる様にしかならないとも思いますし、気にし過ぎない方が良いと思うところであります。

大事なのは全体の下落がどこで落ち着くのか?

そして、材料株の行方が重要だと思うところです。

とりあえず、下げ止まるところが出てきておりますし、今日あたりは反発してくる銘柄も増えて来るでしょう。

今の相場は、とにかく手当たり次第に売っている(もしくは売らされている)状態ですから、良いものを安く買えるバーゲンセールの様なものです。




売られている時に、売ろうか迷うのは論外で、こういう場面でこそ強気で期待値の高い銘柄を買って行くべきなのです。

迷ったら買い!これが正しい選択だと思うところです。

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「地政学リスクの高まり」

これが株が売られている原因であると言われておりますが、この地政学リスクというものは、面倒な存在でありまして、私が一番苦手な材料です。

いつも思う事は、結局は後付けの理由でしかなく、警戒を続けているのに株に買いが入り始め、状況が何も変わっていないのに上昇して行くのです。

下げた理由を説明したくて地政学リスクを語っているにすぎず、結局は別の要素で株価は形成されているのではないかと考えているところです。

そもそも今回の地政学リスクでありますが、昔は単純に「有事のドル買い」であり、ドルが買われて円が売られたものですが、どうも今は「有事の円買い」なのだそうです。

まあ、確かに日本は対外純資産が莫大であり、借金がないので安全と言えば安全でありますが、莫大な240兆円もの対外純資産が地政学リスクの高まりによって返済が行われないような事態になって行けば大事です。

特に北朝鮮が暴れる、韓国が潰れるなどの事態が現実となって行くとするならば、円が買われる理由などなくなる様にも思います。

また、今回の有事では安全とされる米国債が買われ、日米金利差が縮小してドル売り円買い・・・。

何が何だかよく分かりませんね。

ちなみに「近くの戦争は売り」という格言があり、朝鮮半島で戦争があれば円は売られるはずですが、本当に売られるのでしょうか?

結果は誰にも分からないと思うところですが、地政学リスクという事で物事を理解しようと思うから訳が分らなくなるのではないかとも思うのです。

今日はSQ前の水曜日ですし、目先で一番安い値段をつける日になる可能性は高いと思っています。

地政学リスクばかりに目を奪われず、こうした視点からも相場を見て行ってはいかがでしょうか?





ところで、北朝鮮は本当に腹立たしいですね。

安倍首相は外交が上手だと思いますが、基本はやっぱり弱腰なのですよね。

実際にやるかどうかは別にして、「これ以上ミサイルと飛ばしたら自衛隊を送り込むぞ!」ぐらいは言ってもいいと思うのですがね。

北朝鮮はもはや話をして分かる相手ではないのです。

攻撃能力も持ち、明らかに日本を攻撃、または脅威に晒すのであれば、戦争も辞さないぐらいの覚悟は必要なはずなのです。

平和ボケしている日本人が多いかと思いますが、話して分からない相手には力で屈服させる以外に方法はないのです。

ちなみにですが、トランプ大統領が、本当に大統領になった日をご存知でしょうか?

それは、4月7日です。

そう、シリアを攻撃したあの日です。

あの日から批判を続けていたCNNなどの大手メディアが手のひらを返し「これでこそアメリカの大統領だ!」と大讃美であったそうです。

攻撃により、間違いなくトランプ大統領の支持率は上昇したはずですし、議会はトランプに逆らえなくなって行くはずです。

実行力が疑われているトランプ大統領でありますが、そんな考えはさっさと捨てて、次に向かわないとすっかり置いてけぼりを食らう事でしょう。

世論の変化は一瞬ですので、こうした変化を見誤らない様にしたいものです。

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相場の雰囲気がちょっと変わって来たと思いませんか?

確かに日経平均は軟調な動きを続けておりますが、下値を叩くような動きは止まったように思いますし、反発を見せている材料株が増えてきておりますので、良い相場になって来たなと思っているところです。

先週までの下げで追証が出る様な投機をしていたところは大分投げさせられた様ですし、今月のSQは売り方勝利で勝負は決したようなものですからね。

売り方としてもこれ以上売り叩いてもリスクばかりが増大して行きますので、当面下値はこの程度で終わりだろうと考えているところです。

ただ、思ったように買いが入ってきていないのも事実で、いつ上値を買い始めてもおかしくないと思いつつも、この辺でもみ合いが続いてもおかしくはないなとも思っているところでありますが、こういう局面で動いてくるのが材料株なのです。

材料株は私の得意とするところであり、昨日も推奨銘柄で値上がりしている銘柄がありましたが、今日もまた色々面白くなってくる事と思います。

今日は、新たに2銘柄を推奨しており、上昇に期待しているところでありますが、未だ一般公開できるような段階ではありません。

何か公開できる銘柄は無いかな・・・と考えていたのですが、どれもちょっと出し惜しみしたい銘柄ばかりで、迷いましたが、今日は6502東芝をご紹介することにしました。

!?と思われた方も多いかも知れませんが、今一番話題の会社です。






216円から推奨し、安い場面に突っ込んだりもしましたが、押し目買いを指示し、230円に戻って来たところです。

国が同社を潰さない姿勢が明らかでありますし、決算延期で上場廃止とするのは東証のルールに過ぎず、法律ではないのです。

過去にもIHIなどが粉飾決算で上場廃止と見られましたが、ルールを曲げて上場は維持しましたし、ここに関してもそうなるだろうとの判断です。

赤字では持てないファンドがあるとか、東証二部では持てないファンドがあるとか、色々逆風もありますが、上場していれば持っていられるところもありますし、東芝ならまあ・・・とするところもあるでしょう。

しかし、上場廃止ならば有無を言わさず売るしかなくなりますし、そうなれば株式市場は大荒れですし、年金資金の運用なども大打撃となる事は必至なのです。

それをたかが東証如きのルールで上場廃止に至らせられる事はない。

これが私の判断であります。

ただ、注意して欲しいのはソニーや日立の様に、いずれ大きく上昇する様な事になると考えている訳ではなく、あくまでも目先の数十円を取りに行く事を想定した推奨である点です。

これは、大事な半導体事業や東芝メディカルなどの重要な稼ぎ頭を売却してしまう事が影響し、潰れやしないが、何で稼いで行くのかが明確ではないからです。

ですから、ここまでと思えばさっさと利食いしてしまう予定ですし、長期で持ちましょうという銘柄ではありませんので、その点はご注意願いたいところですが、今日は決算の際再延期が懸念されておりますし、まだまだ荒れる局面があるかも知れません。

そうなれば、そこは買いであるので、興味があれば狙って見たら良いかと思うところです。

ダメだダメだと悲観的な記事が目立ちますが、儲けたいのであれば、そうしたゴシップ記事には目を向けない事です。

国がどうしたいのか?

そして、どうすれば国民の利益になるのか?

この辺を考えて行動して行くと、利益は自ずとこちらに向かってくるというものです。

さて、こうした材料云々ではなく、あくまでも読みの銘柄も面白いのですが、やはり最大の面白味は材料株でしょう。

今日は新たに2銘柄を推奨しているとしましたが、一応ヒントというか、証拠を残しておきます。

推奨したのは、26・・と61・・です。

この他にも面白くなりそうな銘柄はいくつかありますが、特に新規の銘柄は面白味が強いですからね。

是非とも注目して行って頂ければと思います。

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先週は辛い週となりましたね。

割高な米国株が売られるならば仕方がないとも思うところですが、割安な日本株が売られるのですから、これは「たまらない」の一言です。

売られた原因は様々であろうと思いますが、大きなところでは個人投資家の動向が絡んでいる様に思います。

ここのところ買い越しとなっていた個人投資家の多くは新興市場に資金を向けており、JASDAQは過去最高の連騰を見せたり、過去最高値を更新したりと、いくら何でもやり過ぎだろうと思えるほどに加熱しておりました。

この動きが崩れ、投げが出始めたのですが、これが日経平均にも影響を及ぼしてしまったという事になろうかと思うところです。

ずっと弱気で売り越しを続けていた個人投資家でしたが、買い始めた途端これですからね・・・。

先週はかなり追証が発生したそうですし、いつになったら上手くなるのやらでありますが、いつまでもこうしてやっていてくれれば、読みやすいので、このまま同じように続けて行ってもらっても良いとは思います。

ただ、本当に勝ちたいと願っているのであれば、こうした行動はとらない方が良いだろうと考えているところです。

さて、他に気になったのは北朝鮮問題ですかね。



米はシリアを爆撃しましたし、北朝鮮に対しても単独攻撃を辞さないと発言しておりますから、緊張が一気に高まる可能性も否定は出来ませんが、基本的に北の最大目標は金正恩体制の維持でしかなく、現時点でものうのうと暮らせているのに、命と引き換えに戦争に突入するはずがないのです。

結局、核で東京を攻撃するとか、米を攻撃するとか、色々吠えている訳ですが、それを実行した場合の代償は地図から北朝鮮が消滅する事を意味しますし、当然金正恩も命がないでしょう。

米は言いがかりでもトップを殺す国ですからね・・・。

フセインを殺してから、イラクに大量破壊兵器はありませんでした・・・ですからね。

それでも査察を受け入れなかったイラクが悪いとするのですから、本当に危ない国であるし、横暴な国であると思うのですが、トランプ大統領というのはそれを増幅する存在であるとも思うところであり、今後も世界最大の暴力装置は稼働し続けて行くのだろうと思うところです。

今回のシリアの爆撃で、暴力装置健在はアピールできたはずですし、北朝鮮は反発と報道されておりますが、相当パニックに陥っているでしょう。

報道的には強気を維持しておりますが、命と引き換えに挑発をする価値はないと考えているはずですが、北朝鮮はぎりぎり外交は得意ですからね。

まあ、いずれ出鼻はくじかれるだろうと思うところです。

ただ、実は最大の問題だと思っているのは、こんなにも世界が大荒れの中でも、日本の国会は「森友問題」とか「テロ等準備罪」だとか、未だこんなことをやっていますからね・・・。

こんな事ばかりやっていると、本当に大変な事になってしまうのではないかと、そういう意味では不安になってしまいますが、実はこんなバカな議論ができる余裕があるのかな?とも思えるところではあります。

危機感が足りないのか?

冷静でよい判断なのか?

答えはしばらく分からないと思いますが、何にしても株は落ち着いて売買して行けば良いと思っているところです。

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今年の4月は株は買われる。

これが私の予想で、現時点でも変更はありません。

つい先日までは同じような予想を出していたアナリストが何人か居たはずですが、今朝の日経新聞の記事では下値の目途と時期という事でアナリスト予想が並んでおりましたが、全員下値の目途は18000円前後で、全員が4月から5月という事でした。

まあ、足元では売り仕掛けが行われておりますし、場合によっては18000円ぐらいまで売られるかも知れませんので、確かに18000円予想に関しては異論はありませんが、あるとすれば来週のSQにかけてであり、4月末とか5月末ではないと思います。

常に行き過ぎるのが相場でありますし、今日の反発が鈍ければ、来週は再度下を見る可能性もあるとは思いますが、ほぼ底値に届いたのではないかと思うところです。

トランプ政権の政策実行力がどうだとか、米中関係がどうだとかと不安を煽るような話しか聞こえてきませんが、基本的に米国の経済状態は良好なのです。

もちろん問題も多数あるのも事実ですが、とにかく悪くはない状態なのです。

ですから、FRBは利上げを順調に行って行くでしょうし、議事要旨に記されていた通り、バランスシートの縮小も実行されて行くのだと思います。

だとすれば、どう考えてもドル高でしかないのです。

超目先としては、利上げは株にマイナスでありますので、株を売って債券を買うという動きが出ており、これが債券の値段を引き上げて利率が低下という事が起こっておりますが、こういう動きは必ず修正されるのです。

右も左も弱気意見になってきましたが、先々を見据えれば、間違いなく強気でよいと考えているところです。

弱いところで弱気な意見を述べるのは、強いところで強気の意見を述べるのと同じで簡単なのです。

まあ、突飛な考えを基にした、かすりもしない予想では話になりませんが、3月までの予想をがらりと変える程の事は、この一週間では起こっていないのです。

確かに怖いような動きではありますが、ここは信念を持って行動して行くべきだと考えているところです。




相場は生き物であり、予想が外れる可能性もありますが、外れるとしたら別の要因だと思います。

北朝鮮と戦争になるだとか、トランプが何もできなかっただとか、米中首脳会談が殺伐として物別れだとか、そういうバカなことは起こらないと断言して良いと思っています。

メディアは色々な手段を使って不安を煽ってきますが、信念を持って冷静に対処して行って頂ければ、必ずや良い結果が得られるでしょう。

簡単な相場ではありませんが、共にこの相場を乗り切って行ければと願っております。

とりあえず、今の好材料ですが、今日新たに追加されたのが前出のアナリスト予想です。

全員弱気の予想で、株が下がるなんてことはないですからね。

みんな弱気なら買い。

これが株の鉄則です。

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「景気回復 戦後3位」と、今日の日経新聞一面トップはアベノミクスを称える記事でありますが、景気の良さを実感している国民がどれ程いるのでしょうね?

少なくとも私は感じておりませんが、確かに企業業績から見れば悪くない状態だと思います。

アベノミクス景気とは、結局は個人に厳しく、企業に優しいものでありますので、この記事と多くの国民が感じる景気との差は大きくて当たり前だと思うところですが、こうした企業優遇、国民冷遇は当分続くでしょう。

ならば、こうした事から与えられる被害は、株式投資で取り戻すしかないと思うところであります。

リスクを嫌う日本人は「低リスク」「ノーリスク」「高配当」という言葉にも弱く、株式投資程度のリスクから逃れて詐欺に遭って何もかも奪われる始末ですからね。

本当に残念ですが、的確な判断と技術があれば、株式投資はそれ程リスクの高い商品だとは思いません。

株式投資を高リスクにしているのは、売買のやり方であり、実はそれほどリスクの高いものではないのです。

個人投資家の最大の失敗の原因は、やはり信用取引のやり方でしょう。

やられて行く多くの投資家は信用取引の利用方法が根本から間違っているので、莫大な利益を上げる時もあるのですが、必ずどこかで大やられが発生します。

結局、多くの投資家が体験する事なのですが、株は売った後に騰がる事が結構あるのです。

「誰か自分の取引を見ているのではないか?」

そんな錯覚すら覚える時もある位に、悪い状態に陥る事があるのです。





そして、そんな錯覚に陥るのは、多くは信用取引で無理をしているケースなのです。

と言いますのは、結局のところ多くの信用取引は人気化して来た辺りで買いに入る事が多いので、何処まで下げたら耐えられなくなるかが読みやすいのです。

ですから、順調に上げている時は何も問題はないのですが、いざ下げてくるとこの追証に絡んだ売りが出やすくなるデットラインが意識され、このデットラインを割り込むところまでの売り仕掛けが行われる事が多いのです。

そうしますと、苦しくなって売らされたところが底になって切り返すなんてことも起きるのです。

酷い時は売った値段が底値で、次の瞬間から上昇を始めたなんてケースもありますが、そうした失敗の多くは無理な信用取引の結果であると推察できる訳です。

メンバー各位には、信用取引は極力避けて、予想外の動きが出た時に売らされない様にとしておりますし、多くのメンバーはこの言いつけを守っている様で、相場が荒れても生き残っております。

本当に真面目で、真剣に勝ちたいと願っている方が多いのだと思っております。

まあ、絶対に信用を使うなという事ではありませんで、値動きが良くなってきた銘柄は、安い局面で買って日計りを狙って見たりするのも良いと考えておりますし、逆日歩の銘柄をあえて信用で買って、日歩を貰う作戦もありだと思っております。

ただし、買い過ぎないようにすることが最低条件であり、これが上手くできないと、月並みの敗者になってしまう事を忘れないようにお願いしているところです。

さて、アベノミクスに話を戻しますが、国民の景況感を改善させ、個人消費を伸ばそうという事であれば、消費税を5%に戻せば即解決です。

国民の景況感が悪いのは、間違いなく消費税の影響ですので、これだけは改めて欲しいなと思うところです。

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昨日はえらい一日になりましたね。

日経平均の下げはそれ程きつくもなかったのですが、材料株が総崩れで兜町は大慌てでありました。

今年に入ってから買い姿勢となっていた個人投資家の多くは新興市場に向かっていた訳ですから、この下げでのダメージは相当大きなものであったと思います。

間違いなく追証が発生しておりますし、こうしたダメージの回復には数日は要するだろうと考えているところですが、そもそもなぜにこんな下げが出たのでしょうか?

昨日の時点で警戒されていた材料は「東芝の上場廃止」「北朝鮮の動向」「米中首脳会談」等ですが、中には米が北朝鮮を爆撃するだとか、あり得そうな話も真のように語られてました。

どれも承知している悪材料でありましたし、それ程気にするような材料ではないと判断しておりましたので、投資方針は引き続き強気維持であったのですが、マーケットは何故かこれらの材料に過敏に反応したために、昨日の様な下げが出たのです。

こうした過剰反応にも対応して方針を打ち出せればよいとも言えますが、私も完全にマーケットを掌握している訳ではなく、読み切れないものはこうして存在するのです。

まあ、よくよく見れば個人が買っていた新興市場が行き詰まっていたので、調整は必要だったとも思うところではあるのですが、それにしても4月は高いとの見方の方が強かったので、この下げへの反応は難しかったな・・・と反省しております。

ただ、昨日の下げを見ながらレポートしたのは、こうした材料で下げているところで弱気になる必要はないという旨のものでありました。

株はある程度のリスクを抱えているのが当たり前で、常にそのリスクの度合いを考えて行動して行くしかないのです。

ですから、株で利益を得ようと思うならば、絶対にして行かなくてはならないのがリスク管理でありますが、ここで誰にでもできる最も簡単なリスク管理の一つを伝授いたします。

それは、現物取引であります。 

ばかばかしい話かもしれませんが、これが最強のリスク管理方法です。


市場には様々なリスクが存在しますが、あらゆるリスクを増大させているのがこの信用取引です。

まあ、プロになりますと、信用でガッチリ勝負をして緊張感を高め、微妙な変化も見逃さず、的確な損切りと、レバレッジ効果で大きな利益を得て行くという事も出来るようになるのですが、そこまで行ける人はそう多くはありません。

そこを目指すぐらいならば、現物の範囲で余裕を持って行動している方がよほど良い結果が出ます。

ただ、いくら余裕があっても、先が読めなくては仕方がありません。

昨日の下げを見て、どうしよう?どうしよう?では話になりませんので、判断が出来難い場合はプロの意見を参考にすべきでしょう。

日米共に増益見通しの相場で、外資が年度末に利益確定を出して、新年度の買戻しを予定ですし、当然東芝は上場廃止にならないし、北朝鮮も当分吠えているだけで、噛みついてきません。

また、中国も米と正面から喧嘩はしたくないはずなので、何か適当な譲歩策で乗り切る事が予想されます。

正直北よりも中国の方が色々と問題ですから、やるなら徹底的にやった方が良いとは思うのですが、今回の首脳会談でそこまでの問題を起こすとも思えませんし、まあ無難に終わるのでは?と思っています。

とにかく、目先は予想外の事が起こる事もあるのですが、重要な事はそれに対処できるかだけであり、全てが予想通りに動く必要はないのです。

また、予想と結果が違った時に、それがどの程度のずれなのかを検証し、間違いであったならば方向転換ができるかどうかという事もありますが、方向転換をする場合に邪魔になるのが信用取引です。

現物ならば売ってしまえばそれで済むのですが、信用はそうもいきませんからね・・・。

ですから、本当に勝ちたいと願うならば、最低限現物取引とすべきだと考えているところです。

ただ、どうしても信用を使いたいのであれば、信用分は日計りで持ち越しをしないとして行けばよいと思います。

そうすればリスクは最小限に抑える事が出来るだろうと思うところです。

ところで、昨日は4桁もあり得るとレポートした7725インターアクションでありますが、色々検討した結果、メンバーには利食いして頂くことにしまして、昨日の寄り付き前に手仕舞いするようにレポート致しました。

また次の銘柄も楽しみにして頂ければと思います。

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東芝が再度決算を延期する可能性があるという事で、売られましたね。

監査法人からこのままでは決算に間に合わないとのことで、間に合わないと上場廃止になるから・・・というのが下落の原因ですが、正直「???」と思います。

東芝が再度延期を申請して東証がそれを認めなければ上場廃止となる訳ですが、本当にそんな事が起こるとでも思っているのでしょうか。

これ程馬鹿げた話は聞いたこともありません。

東証にとって東芝はお客さんであり、上場していてくださいと言いたい位だと思いますし、そもそも国が東芝を守るとしているのに、東証が逆らうはずもないでしょう。

上場廃止に何のメリットもありませんし、上場は維持する可能性は99%間違いありません。

そもそも問題はウエスチングハウス社の負債がどれ程膨らむか分からないという点だったのですし、これが解決した以上は問題もないと思うところです。

ただ、何故に100%にしないかと言えば、例えばこの件に関して米が圧力をかけてきて、東芝からカネをむしり取ろうとした場合です。

この場合は東芝も終わるかも知れませんが、国もその辺は頑張るでしょうし、可能性の高い話ではありませんので、やはりその確率は1%以下という事になるでしょう。

ですから、99%東芝は存続ですし、上場も維持でしょう。

こうした悪材料で相場を揺さぶりつつ、買いたいと思っているところはどんどん買って行っていると思います。


株で利益を得ようと思うならば、物事を冷静に判断し、行動することです。

さて、全体的には軟調な相場が続いており、多くの銘柄が調整中でありますが、良い銘柄もありますね。

ブログでもご紹介している7725インターアクションは、いよいよ1000円が見えてきましたね。

継続?

手仕舞い?

今月はもっと面白い銘柄を提供して行く予定ですので、メンバーは見逃さない様にして頂ければと思います。

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意外ときつかった3月相場が終わり、今日から名実ともに4月相場が始まりますね。

まあ、きつかったと言っても、単に騰がらなかっただけであり、大きく下げた訳ではありませんでしたので、特に問題はなかったのですが、思ったように動かない相場はきついと表現するしかありませんからね。

ただ、上昇で利益を得た銘柄もありましたし、良い押し目で仕込みが行えた銘柄もありましたので、4月は利益を得て行けるだろうと考えているところです。

3月は年度末要因で売ってくるところが多い事は予想済みでありましたが、意外と多かったのが外資の売りですね。

3週、4週との合計売り越し額は1.5兆円ほどで、なかなかの売り圧力であったと思います。

外資の動向に左右される日本株にとっては大きなマイナス要因であり、これでは騰がるものも騰がらないなと思いながら見ているところでした。

ただ、この外資の売りは、売りっぱなしという事ではないと見ております。

前年度は上昇で利益を得ていたはずですから、欲張って配当まで取りに行かず、利益を確定させたという事だけでしょう。

ですから、年度を超えてくれば、次の配当や値上がりを目指して買ってくるものと思われます。

去年の4月はちょっと酷かったのですが、今年は結構面白くなると思いますので、この4月相場には期待して行って頂ければと思っているところです。

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さて、タンス預金が膨張している様ですね。

この3年で3割増しで43兆円に達したとか。

こうしてタンス預金が膨張したのは、間違いなくマイナンバーのせいでしょう。

この制度で金融機関を通したカネは全部把握されますからね・・・。

現金収入はみんな隠してしまおうという動きが出るのは当然と言えば当然です。




結局、消費税もそうですが、全ての税は低所得者にしわ寄せされているという事になります。

金持ちの多くはカネを使わないので、消費税は払わないし、把握できない現金収入も隠されたまま。

使えば当局に目を付けられますし、このままカネがタンスの肥やしになるか、上手く海外に持ち出されるかしかなさそうです。

そもそも日本の景気がパッとしないのは、消費税の増税からでありますが、本当に政治家も官僚もその辺を分かっていないのですかね・・・。

公共事業も絞ったままですし、景気が良くならない様に仕向けている様にしか見えませんが、もう少し経済だけではなく心理学も学んで、どうすれば国民が幸せに暮らせる国になるのかを考えてもらいたいですね。

ちなみにですが、株式市場もマイナンバーの影響は出ていると思います。

既存の口座は問題ないのですが、施行後はマイナンバーカードがないと口座が作れませんからね。

まあ、元々把握されやすいところであり、高額の利益は絶対に隠せませんでしたが、「なんだか新しい口座は作り難いなー」などという言葉がちらほら聞こえております。

払うものは払うべきだとは思うのですが、やはり払う側が気持ちよく払える行政があってこそだと思うところであり、国はタンス預金の膨張という現実を見て、身を改めるべきではないかと思うところであります。

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