トランプ大統領の議会演説を終え、内容を評価した株式市場は好反応となり、NYダウは大幅に上昇して一気に21000ドル台に乗ってきました。

私も議会演説に注目しておりましたが、基本的には公約通りの事を発言するだろうし、好反応となる可能性が高いと判断しており、前日の2月28日からメンバーには225先物や1570日経平均レバレッジ上場投信の買いをお勧めしておりました。

また、演説の内容を精査した結果、これは本格的な上昇につながると判断し、昨日のザラバ中にも225の買い増しと某銘柄をレポートで推奨いたしました。

結果、昨夜の大幅高でありますので、今回の225の買い推奨もほぼ勝利確定となるのではないかと期待しているところです。

昨年から折々で225の買いを正式に推奨してきているのですが、今のところ無敗でありますし、今後もこの成績を伸ばして行きたいと考えているところです。

ただ、一度だけでありますが、もみ合いが予想よりも長引いていたため、買値付近での手仕舞いを指示したことはありましたので、無敗ではありますが、1引き分けではあります。

ですから、正式には8勝0敗1分となります。

連勝と書けないのが寂しいところですが、メンバーは引き続き225の推奨には注目して行って頂ければと思います。

さて、昨日の議会演説を見ていて思ったのですが、日本人よりも粗暴に思える米国人でありますが、会場の雰囲気はまるで違いますね。



ブーイングを飛ばす議員も居ましたが、演説の最中にヤジを飛ばしたりすることはなく、あくまでも演説の合間合間のスタンディングオベーション時であり、演説を妨げようという動きはありませんでした。

日本人よりもかなりお行儀が良いと思いましたし、米国人のこういうところは絶対に見習うべきだと思いながら見ておりました。

それと、雰囲気が大きく変わったのはメディアでありました。

フェイクニュースと罵られ、締め出し状態のCNNが大分融和的な報道で、今までの様な強い批判的報道ではなかったのです。

まあ、演説自体が素晴らしい内容であり、これを貶したら本当にフェイクニュースになってしまいますけどね。

ただ、その後に出て来た民主党の批判演説は日本のそれと一緒であり、演説の内容なんて関係なく、最初から用意していた批判を述べただけの貧相ものに見えました。

他にも色々気になる事はありましたが、とにかくここで見誤ってはいけない事は「今までの米国ではない」という事です。

引き続き気を引き締めて、世界情勢や相場を見誤らない様に注意しながらレポートを作成して行きたいと思います。

では、またお会い致しましょう。

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