イギリスから始まった反グローバルの動きは、遂にイギリスのEU離脱宣言まで来ましたね。

世界は自由主義と保護主義を行ったり来たりするのですが、所謂グローバル主義というものは、経済活動が好調な時はどんどんカネがカネを生む状態になり、誰もが得をするような錯覚に陥るのですが、結局はいずれ崩壊してそれまで以上に酷いことが起きるのです。

過去にもイギリスが覇権国であった時代にグローバル化を進めたのですが、結局は崩壊して世界大恐慌を招き世界はまた、保護主義に向かいました。

今回もまた歴史に習い、自由主義で疲弊した国々は保護主義に戻って行くという事でしょう。

日本はグローバルグローバルと叫びながらも、ほとんどグローバル化していなかったので、被害もなければ実態もよく分からないでいるのですが、特に欧州は人、物、金が自由であったために、完全に治安が崩壊してしまったのです。

また、当然の如く全てが自由であるために、賃金もフラット化して行くのですが、所得水準が同等程度の国が同盟して行くならまだしも、所得が何倍も離れた国が同盟になって行けば、元々所得が高かった国の国民は当然の如く所得が下がりますからね。

ドイツの様にモノづくりを安い労働力で賄いたい国はメリットもあると思うところですが、職を奪われる国民が多くなるのは当たり前ですし、やはり治安の悪化が避けられないのです。

ですから、今回はイギリスに続いてフランスも離脱か?と言われておりますが、実はこの儲け続けて来たドイツも離脱に向かう可能性もあるのです。

メディアの報道によりますと、フランスは離脱を思いとどまりそうな事を言っておりますが、そのまま信じる事は出来ないと思いますし、例えフランスが残留となっても、伏兵ドイツが離脱となればあっという間にEUは崩壊ですからね・・・。

まあ、EUはいずれは崩壊すると、前々からレポートしてきている訳ですし、結局は時間の問題だと思いますけどね。

難しい問題でありますが、こうした事も頭の片隅に置いて、今の相場を見て行かなくてはならないという事になると思います。






さて、今の相場でありますが、昨日は配当落ち日でありましたが、その下げ分は完全に消化されており、非常に強いと判断できる動きでありました。

基本的に来期の日本企業の業績は増益予想であり、現時点でも株価は安いと予想しているところですし、安ければ買って行きたいと考えているところですが、なかなか強い動きで新たに買うのは難しいなと感じているところでありました。

ただ、個別で見れば買える銘柄は沢山ありますし、焦る必要はないと考えているところです。

例えば、ここで一般公開した○○○○ですが、昨日は9%を超える上昇でありました。

○○○○は人気ブログランキング内の当ブログ紹介文中に載せてあります。 → 


ご紹介してから100円以上値上がりしておりますし、大分よい利益になっているのではないかと思いますが、4桁には乗ると思いますので、100円幅位で喜ばないで欲しいなと思っています。

まあ、ここから買い増しをする必要はないと思いますし、すべきとも思いませんが、一応そんな予想を打ち出しているところです。

どうせ買うならばもっと値位置に安心感があるところが良いですよね。

例えば先日ヒントを出した38・・値位置も良いですし、なんだかおもしろい事になりそうですよ・・・。

最後に人気ブログランキングをご確認ください。

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

昨日で権利付き最終の取引が終わり、本日から実質の4月相場入りとなりますね。

権利付きが終わったところで、今日は配当分の130円ほどが日経平均を押し下げますが、相場の雰囲気は好転してきておりますし、この下げ分を埋める事が出来るかどうかに注目しているところです。

私の予想は「埋める」でありますが、さてさてどうなりますか。




株式市場の状況でありますが、ここのところトランプ大統領の実行力に疑念が大きくなっていると盛んに報じられ居りますが、色々な意味で本当にそうなのか?と思いながら見ているところです。

本当にトランプがダメであるならば、どうして株価はしっかりしているのでしょうか。

確かにトランプ相場というものは存在したと思うのですが、一番重要だったのは上昇のきっかけを作ったことでしかなく、基本的には米経済が既に良い方向に向かって行っていたという事なのだと思うのです。

最後は批判の多かったオバマ元大統領でありましたが、経済政策についてはそれなりに成果は出していたと言う事になると思います。

まあ、貧富の差は確実に拡大しましたし、治安も悪くなりましたし、中国の暴走を許したのもオバマでありますので、総合的にはダメな大統領だったと思いますが、経済政策だけを見れば成功だったという事になるのだと思います。

ですから、トランプ効果が剥げてきているのに、相場はしっかりなのだろうと考えているところです。

また、日本株でありますが、これもまた増益基調でありますが、これは政治のおかげとは思いません。

この増益は、あくまでも企業努力であり、この環境下でよくここまで頑張ったなと思うところですが、相場の方は今一つパッとしておりません。

この原因は、やはり期末の売りが予想以上にきつかったことにあると思います。

本来為替も110円を割るほどの円高に向かう程ではなかったはずなのですが、大幅に円高に向かって株式市場が荒れた事は解説するまでもない事と思います。

この円高の理由でありますが、日銀がどんどん国債を買い取ってしまっており、国債を買いたくても買えない状態になっており、それが相場の歪みを作り出した結果、円が予想以上に高くなってしまった原因だと思うところであります。

ですが、この問題の歪みを作り出していた主因は3月期末を迎えるにあたっての特殊要因であり、いつまでも続くものではないと考えております。

場合によっては最後の最後である31日までもある可能性は残りますが、多くは昨日までに終えているはずですし、ここからは予想以上に円高になる可能性は低くなっているのではないかと考えているところです。

ですから、現時点での弱い場面は強気で対処して行けばいいだろうと考えているところです。

さて、225はプラスで始まりましたね。

やはり強いと思いながら見ているところですが、予想通りプラスのまま引けるかどうかに注目して行きたいところです。

最後に人気ブログランキングをご確認ください。

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

今日は3578倉庫精練にTOBのニュースが出ました。

同社は技術力があるのに業績がパッとせず、時価総額が10億円を下回り上場維持基準に抵触し、4月末までに解消できなければ上場廃止という憂いにありました。

そこで、これは何としてでも上場を維持してくると判断し、120円台で買いを推奨した訳ですが、今日になって上場を維持するためと思われるTOBが発表され、株価は上昇となっております。

完全に読み勝ちであり、特に情報も何もない銘柄ではあったのですが、また一つ勝利を重ねる結果になりました。

小幅ではありますが、大事な利益ですし、こうして利益を重ねる事は重要だと考えているところです。

さて、本日から推奨の緊急推奨銘柄は結構面白そうな予感です。

こちらは情報アリの銘柄ですし、勝負はもっと早いと思いますので、質は違うのですが、利食い資金で向かって行って頂ければなと思っているところです。

買うなら今の内だと思います。

コードは38・・覚えておいてくださいね。




さて、株の世界では今日で3月も終わりで、明日から4月相場という事になりますが、今年の3月は本当に酷かったですね。

期待のトランプ大統領は予告した減税策が発表出来ておりませんし、オバマケアの代替え法案も撤回で、実行力が完全に疑われている状態です。

この状態で安心して投資できるはずもないというのが人心というものでありますが、良く考えて頂きたい事があるのです。

それは、今の米経済の好調さはトランプ大統領の功績ではないという事です。

確かにオバマケアは問題があると思いますし、若年層の失業率の問題や、貧富の差の拡大など、問題は山積でありますし、決して良い方向に進んできたとは言い難いのですが、NY株式市場に上場している様な会社に関しては儲かっているし、米経済全体も悪くない状態であるのです。

だからこそFRBは利上げに動いておりますし、年内少なくとも2回は追加利上げがあるとも見られているのです。

そこへ減税だ、公共投資だ、国債増発だとやれば、米はインフレが加速してしまう可能性が高いのです。

ですから、今は改革が必要な米国であるし、公共投資も減税もやるべきだとは思うのですが、彼が言う速度でやる方が危ないとも言えるのです。

今の米国は引き続き病んでいると言えますが、末期がんではではありませんので、ここでどうなるかもわからない強力な抗がん剤を投入する必要はないのです。

病状にもよりますが、軽い栄養剤でも与えておけば十分であると思われるのです。

ですから、確かにトランプ相場のおかげもあったと思うところですが、それだけがこの相場を作っていた訳ではないのです。

このまま公約が全て実行されてしまうよりも、しっかり精査して段階的に実行して行く方が良いので、そういう意味では誰もが驚く政策がさっさと出て来なくてよかったとも言えますし、何となく混乱気味ではありますが、あまり気にし過ぎてはいけないだろうと考えているところです。

トランプ相場の上昇が剥げたとても、下落幅は1割程度ではないかと思いますし、完全に乗れていなかった日本株は逆に面白くなる可能性すらあるように思います。

来期予想EPSは1288円程度と見られ、そう考えると今の株価は全然高くないですからね。

16倍まで買えればそれだけで20000円は超えますし、楽しみにして行けばいいだろうと思うところであります。

最後に人気ブログランキングをご確認ください。

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

オバマケアの代替え法案が撤回となり、トランプ大統領の実行力に懸念が生じておりますが、減税や公共投資に関してはここまで酷くはならないと思います。

ただ、どれもこれも撤回となれば、流石に色々おかしくなってしまいますので、事の成り行きには注意して行かなくてはならないでしょう。

今後よく分析して道を間違えない様にしたいところですね。






さて、相場は大分もたついておりますし、今日も調整の一日になるのかな・・・と思いながら朝の気配などを眺めているのですが、今日は良いニュースがありました。

それは、米ウエスチングハウス(WH社)が連邦破産法を申請した事ですが、これはなかなか大きなニュースであります。

東芝の懸念とは、結局のところWH社の損失がどれ程まで膨れるか分らないところがだった訳で、今回の破産法申請によりWH社の損失が限定される点は非常に大きなポイントとなります。

これにより、東芝の株価はとりあえずは300円を目指す展開になって行くのではないかと考えているところです。

ところで、目下私が一番気になっている銘柄ですが、じつはこれ推奨している銘柄ではありません。

その銘柄は6901澤藤電機であります。

同社株は先週の水曜日に材料が出て木金と3連続S高であり、今日もS高気配でありますが、材料はアンモニアから水素を取り出す新技術であります。

水素はクリーンエネルギーであり、これからの時代は水素であると思っているところではあるのですが、問題はその生産コストであったのです。

水素を生産するのに使う電力の事を考えると、ガソリンを燃やした方が熱効率は格段に良いのです。

まだ完全に確認した訳ではありませんが、アンモニアを搭載した車で水素を取り出して燃料にできるという事ですから、これは大した電力を使わずに水素が作れるのではないか?

だとすれば、これは革命的な技術である可能性があるのです。

まあ、実はそれほどエネルギー効率が良くないかも知れませんし、役に立たない技術なのかも知れませんが、とにかく注目したいのはこうした材料で株価が暴騰している点であります。

当たり前な話なのですが、まともな材料で株価が暴騰するというのは、非常に重要な事なのです。

こうした上昇エネルギーというものが相場全体の雰囲気も良くしていきますし、本当に楽しみな銘柄となっております。

とりあえず、分からない事は問い合わせてみたりしたいと思っておりますが、買えないとしても見ている価値はあるなと思っているところです。

見ているだけの銘柄ではあるのですが「これこそが株!」というわくわくする動きでありますので、是非とも観察して行って頂ければと思います。

最後に人気ブログランキングをご確認ください。

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

昨日は衆議院予算委員会で森友問題の籠池氏が参考人招致され、一日中やった、やらないのやり取りを聞かされましたね。

まあ、見なきゃいいだけの話でもあるのですが、株式市場に影響が出る可能性がある問題でしたので、私も見ない訳にも行かず「・・・」でありました。

国民がこの問題をどう見ているのかは分かりませんが、学校を作ろうだとか、大きな事をやろうとすれば政治家が絡むのは普通の事です。

籠池氏の言っている事に疑問は特に感じませんでしたが、要は「証拠があるのか?」という事であり、この問題を何としても潰したい首相サイドとしては、絶対に認める事の出来ない事ですので、証拠がない事をいいことに、嘘がどんどん出て来る状態になって行きそうです。

寄付があったかどうかは分かりませんし、どうでもよいのですが、首相夫人は籠池氏の教育方針に賛同していたのは事実でしょうし、当初は何の問題もなかった事でしょう。

しかし、問題となってしまったのは、籠池氏が安倍首相を好きになり過ぎて行き過ぎた応援をしてしまったことなのだと思います。

気持ちは分かりますが、流石にあの応援の仕方は多くの国民は違和感を覚えると思いますし、反発も招くでしょう。

特に害になるような人物ではないと思いますし、愛国心のかけらもない人間を量産する既存の公立学校よりは少しはマシな気がします。

まあ、極端な思想を子どもに刷り込むのは気持ち悪いですけどね・・・。

ですから、基本的には放置すればよいだけの問題だったと思うのですが、流石?は共産党で、目ざとくもこういう事は見逃さないですよね。





個人的には安倍首相はあまり好きではないのですが、外交能力は非常に高いと思っています。

例えばトランプ大統領との関係ですが、選挙期間中にヒラリー氏だけ応援して帰ってきてしまった後にトランプ氏が大統領となり、もはやどうにもならないかも知れないという窮地をうまく乗り切りました。

もちろん官僚の力もあったと思いますが、首相が他の人物では上手く行かなかったのではないかなとは思うのです。

なんだかんだと言っても、これは凄いと言わざるを得ません。

誰でも得意、不得意はありますし、良いところ、悪いところもあるのですが、総合的に見て安倍首相で悪くないかなと思っているところであり、こんなことで政治が混乱するのは望ましくないと考えているのですけどね。

この問題をどうやって幕引きにさせるのか。

今のところ株式市場は冷静に見ている状態ですが、いよいよ危なくなれば株価も急落するかもしれません。

国益に反しますし、こんな問題は些細な事と割り切って次に行って欲しいのですけどね・・・。

という訳でありまして、荒れ気味の東京株式市場ではありますが、悪くない値動きの銘柄もありますね。

本格上昇前にこちらでご紹介させて頂いた7725インターアクションは、800円に到達しそうですね。

どこかの誰かのように、出来高の薄い銘柄を煽って買い上がるようなセコイ話ではありません。

あくまでも中身が良く、買われる理由があるから推奨している銘柄であり、多くの方に注目して頂きたいと考えている銘柄です。

この他にも期待できる銘柄がありますし、特に4月は面白くなるだろうと考えているところです。

まあ、森友問題の行方次第では大荒れの可能性も否定しきれませんが、とにかく証拠は出てこないと思いますので、疑惑が残ったとしても立証できない以上はどうにもなりようがないと思うところでありますので、「何とかなるのかな?」と考えているところです。

という訳でありますので、弱いところで弱気にならず、強気で良い銘柄を買って行けばいいだろうと考えているところであります。

最後に人気ブログランキングをご確認ください。

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

なかなか思う様にいかない相場ですね・・・。

ここへ来て共和党のヘルスケア法案が通らないのではないかなどと噂され、相場は大荒れ状態です。

確かにこれが完全に否決されてしまえばトランプ大統領の政治実行力に疑問符が出てしまいますし、相場が荒れるのも無理はないと思うところでありますが、大統領令を除けばこれが最初の重要法案であり、通さない訳はないだろうと思うのですけどね・・・。

まあ、当初言っていた内容そのままとは行かないと思いますし、内容の調整はあるのだと思いますが、全く通らずに廃案とまでは行かないと予想しているところであり、それなりの妥協点で可決されると見ているのですが、結果は見てみるまで何とも言えないのも事実です。

そう考えると少し不安にもなりますが、株で利益を得ようと思えばこの程度の不安は乗り越えなくてはならないでしょう。

また、問題はこれにとどまらず、今日は籠池氏の証人喚問がありますから、場合によっては安倍政権に大打撃もあり得るのかも知れませんし、これもまた不安要素ではありますね。

ただ、問題は首相から100万円が寄付されたとか、されなかったとか、内容は本当にくだらないと思います。

こんなことで政治を停滞させ、危機に対する対応が遅れて行ったり、見えなくなって行ったりする方が怖いです。

例えば、昨日は北朝鮮がミサイル発射を断行し、結局は失敗だったそうで、どこを狙っての発射だったのかはわかりませんが、場合によっては日本に飛んできた可能性もあるのです。

基本は挑発であり、戦争を仕掛ける程愚かだとは思いませんが、こうしたニュースが陰に隠れてしまうのは由々しき問題だと思うところです。

確かに今のところは北も日本に攻めてくるとは思いませんが、朝鮮半島で戦争が再開されれば、間違いなく日本も巻き込まれます。

いたずらに恐怖を煽る必要はないと思いますが、あまりに無視し過ぎではないかと。

「どうせ何も出来やしない・・・。」

そんな楽観では危険すぎると考えておくべきではないのかと危惧しているところでありました。

そんなこんなで色々見えなくされながらの相場でありますので、投資家の方は不安で一杯です。

そもそも買っている投資家が少ないので、下落でも被害は少ないのですが、それでも昨日は追証が発生した投資家も多かった様で、証券会社は追証の処理で大忙しだったようです。

多くの国民はワイドショーで森友学園がどうだとか、そんな事にばかり関心が行って、のほほんとしているだけなのですが、投資家はそうもいかないですからね。

私も今回の下げは完全に予想外でありましたが、最低限の備えはする様にレポートしておりました。

「あくまでも現物の範囲を超えないように」という単純な指示なのですが、この様な相場では結構重要なのです。

結局、多くの投資家が失敗してしまうのは、信用の扱い方を間違うからなのです。

目先の下落で耐えられれば、利益につながったはずなのに、この目先の下落に耐えられないのは信用取引のやり方が間違っているからなのです。

相場を続けていれば、時折こうして予想外の動きは出てしまうのです。




ですが、その多くは目先の話であり、大きな流れの中の小さな渦の様なものです。

渦に巻き込まれて戻されたり、沈んだりとなりますが、結局流れて行く方向は一緒なのです。

ですから、この小さな渦に翻弄されず、先を見て動いて行って欲しいなと願っているところであります。

まあ、結局色々言われておりますが、実は単に期末特有の動きが極端に出てしまっただけとも言えるので、下げたところで下手に慌てない事が最も重要だったりもするわけです。

とにかく、このもたついているところでどう行動するかで、今後の成績が大きく変わるでしょう。

基本的に下げたところで弱気になる必要は無いでしょうし、それでは勝てないだろうと思うところです。

225は下げても、元気な材料株もありますし、仕込み場になっている期待大の銘柄もある訳です。

これから面白くなっていく可能性の高い銘柄を、この機を逃さず仕込んで行く。

そんな行動で行って頂ければよろしいかと思っているところです。

こんな相場ではありますが、昨日ご紹介した7725インターアクションは高値更新となっておりますね。

引き続き注目して行って頂ければと思います。

最後に人気ブログランキングをご確認ください。

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

米国株が大幅に下げましたし、為替が1円ほど円高になっておりましたので、今日の東京は下げて始まりそうですね。

どうすべきかは分かると思いますが、詳しくはメンバー専用のレポートになります。




さて、今日は公示地価が発表されており、住宅地が9年ぶりに上昇という事でしたね。

上昇幅は非常に小幅でありますが、プラスはプラスであり、一応の評価はできると思います。

ただ、8年下げ続けた原因が政治にある事は確かであり、9年ぶりの上昇というよりも、下げ止まった程度に過ぎないのであり、状況に大きな変化が出たとは言い難いと思うところです。

都心ではオフィスが堅調であるとか、ホテルの建設が進んでいるだとか、色々良さげな話も並べられておりましたが、このままいけば間違いなく供給過剰でありましょう。

タワーマンションも同様であり、9年ぶりの上昇はあっても2年連続の上昇には至らない可能性の方が高いように思えます。

まあ、政治が変わってくれれば話も変わってくるのですが、今のところはどうだろうなと思うところであります。

結局、個人消費が完全に冷え込んでいるのです。

リーマンショックから何とか立ち直ろうとしたところで消費税増税を実行した事が原因なのですから、これを改めれば個人消費は勢いを取り戻すはずなのですけどね。

流石に8%には慣れつつあるのかな・・・とは思うのですが、愚かな政府は景気が良くなれば10%へと公約しておりますからね。

こんなクサビを打たれたら、安心して消費なんてできませんし、これもまた将来不安の一つになっているのですが、政治家も官僚もこの辺は本当に分かっていないのですかね・・・。

本当に困ったものでありますが、政治の悪さが間違いなく日本の景気を悪くしておりますので、こうした姿勢が変わらない限りは、公示地価2年連続上昇は難しそうだと思うところです。

ところで、先日材料発表で急騰したが、結局反落してしまった7725インターアクションを覚えておりますか?

ブログでも材料発表という事でお知らせしましたが、実はこれ一部利食いはして頂いておりましたが、押し目は再度買いで強気対応をお勧めしておりました。

結果、昨日は高値更新となり772円まで上昇して来ました。

未だ利食いの指示は出さないつもりですし、押し目を買えるならば買っておいて良いと思います。

最後に人気ブログランキングをご確認ください。

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

上昇しないという意味では今は面白くない相場なのですが、仕込み場という意味では面白い相場だと思います。

外資売り越し、機関投資家売り越し、個人も売り越しで、買っているのは日銀だけ・・・。

騰がらないというのは、確かに面白くないのですが、下がらなければ美味しくもないのです。

株は安く買って、高く売ってこそのものですから、安く買う場面は絶対に必要なのです。

しかし、安くなると寂しくなるし、怖くもなるのが株というものなのですが、株の利益は恐怖の代償でありますので、下げている時は怖いとしても、ここは買って行かなくてはならない場面なのです。

では、買って行くために必要な現在の売り方の分析をしてみます。

外資は、しばし売り越しが続いておりますが、これまで買ってきた分を考えれば微々たるものですし、4月は10年連続で買い越しであり、今年もまた買ってくるものと思われます。

機関投資家は、3月末を前に身動き取れずと言いますか、取ってはいけないので売りっぱなしで期末明けを待っている状態ですが、期末を過ぎれば買ってくるものと思われます。

個人投資家は、これらの売りを見て売りですかね・・・。

その実は、よく分からないのですが、とにかく売り越しが続いておりますし、弱気である事には変わりないのだと思います。

外資と機関投資家の動きを見て、「よし!買ってやるぞ!」位の気概が欲しいし、そうでなくては儲からないと思うところですが、とにかく個人は上げ続ける相場、下げ続ける相場、動かない相場に弱いですからね。

これから始まると予想している上昇相場に乗れれば良いのですが、多分乗れないのだろうなと思っているところです。

日銀は売らないので、買うかホールドかでありますが、もちろんこれらの売りを消化しているのが日銀で、所謂一手買いの状態です。

とにかく売ってくる心配がないですし、投げてくることもないので、4月になると相場は一変するのではないかと考えているところであります。

以上の様な理由から、この相場を安易につまらないと判断するのは誤りだと考えています。

今は我慢を強いられている状態と言えますが、我慢の先には明るい未来が待っているというものです。






さて、個別銘柄を見て行きますと、大分派手にやった銘柄も崩れたりしておりますね。

「勉強会」と称して人を集めて銘柄を宣伝し、先に仕込んでいたものをぶつけて利益を得る。

そんなイカサマが行われたりしておりましたが、金融庁の目が相当厳しくなっている様で、そろそろこんな手は使えなくなるのではないかなと思います。

既にターゲットは絞られているでしょうが、そのうち誰かは裁かれるだろうなと思っているところです。

こうしたイカサマは、大抵は第三者の口座で買っておいて、それを売却することでごまかせると考えられているのですが、そうした取引を2回、3回と繰り返すと、本人がやらずとも、これはお前の取引ではないのか?とやられる訳です。

また、裁判の際には注文を出した瞬間の板を出され、ここで成り行きで注文したら株価が騰がるよね?これは株価操作だぞ!とまでやられますし、金融庁を敵に回したらこの世界で生きていけません。

やり過ぎた輩は、白だろうが黒だろうが、結局やられてしまうのですから、最初から逆らうような事をやってはいけないのですが、大儲けしたいと思うと、やっぱりイカサマをしたくなるのが人というものであり、これはもう仕方のない事なのかも知れません。

というわけで、足元は相場がこんな感じですから、面白くない銘柄が多いですが、これから面白くなると思います。

特に4月は面白くなると思いますよ。

最後に人気ブログランキングをご確認ください。

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

月内はパッとしない可能性が高い東京株式市場でありますが、4月は高いと考えており、コツコツと仕込みを続けているところです。

ニュースを見ていると、悪材料ばかりが目につきますし、あまり強気になり難いとは思うのですが、日本株は世界的に見ても出遅れておりますし、4月からの新年度相場には大いに期待して良いと思っているところです。

しかし、ニュースは本当に面白くないですね・・・。

連日森友の繰り返しで、見ていて嫌になります。

更に「首相夫人から100万円が寄付された」と、籠池氏が語ったとのことで、メンバーからも不安の声が出ています。

まあ、不安の気持ちは分らなくもないのですが、例え寄付していたとしても証拠さえ残っていなければ何の問題も無いと思っているところです。

籠池氏も余計な事を言ってしまっているなと思っているところでありますが、連日マスコミに囲まれている状態で、建設した学校も更地にして返せとか、状況はめちゃくちゃですからね。

更地は無いよな・・・なんて思いながらも、くだらない報道の数々に閉口しているところです。




今年に入ってからの東京株式市場はすっかり停滞気味で、デフォルトの危機すらあると思われる韓国の株価だって上昇しているというのに、本当に情けない状態ですが、上昇できない主因は、やはりデフレからの脱却が出来ていないというところにあるのだと思います。

日本は、せっかく景気が良くなり始めて、やっとデフレから脱却できると思えたところで消費税増税という最大の愚行を行ったことにより、個人消費は大打撃を受けてしまい、今も尚伸びる気配がありません。

伸びない原因は明らかで、8%の税率がきついのもそうですが、景気が良くなれば10%に上げるぞとクサビを打たれているからでありましょう。

はっきり言いますが、倹約家が多く貯蓄が好きな日本人には消費税という税はあまり合っていません。

払った分生活が良くなるとか、何か目に見えるメリットがあればまだよいのですが、目に見える何かは殆どありませんからね・・・。

この消費税を増税して日本経済をダメにしたのが民主党でありますが、主犯は自民党であります。

本当にどうしようもない連中であり、日本全体をダメにしている愚行こそが正されるべきであり、正直言って森友問題なんて我々の生活には何の関係もない事ですし、連日報道する様なものではありません。

政治家が口利きをしただとか、献金を貰った、寄付をした・・・。

そもそも政治家とはそういう生き物ですし、今さら生態にケチをつけている場合ではないのです。

株価が何故上がらないのか?

こちらの方がよほど重要な問題であり、その根本を探って報道するのが報道機関の仕事ではないかと思うのですけどね。

まあ、それでも4月は株価は上昇するでしょう。

何も気にするような状態ではありませんし、こうした悪材料で下げるならば買って行けばよいだけです。

最後に人気ブログランキングをご確認ください。

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

FRBは利上げを決定し、年内の利上げ回数を3回程度としたことにより、4回期待を裏切られたところがドル売りを行って円高といったところでしょうか。

ただ、これで円高が進むと見るべきではないし、こうした動きは一時的であろうと思うところです。

利上げどころか永遠にゼロ金利を続けたいのではないかと思えるほどに日銀の意思は固いですからね・・・。

それに対して米は利上げを継続して行く可能性が高いのですから、目先はこうした動きになったとしても、先々はやはりドル高円安であろうと思うところです。

とりあえず、どんどんドルが高くなっていくよりも良いですし、上手くコントロールされていると考えてみて居れば良いかと思っているところです。

さて、今日は一部昇格期待という事で仕込んでいた7725インターアクションが昇格と発表され、喜んでいるところでありますが、昇格期待の先回りは多かったとも言えますし、思ったよりは伸びないのかも知れませんね。

ただ、目的は達しましたので、ひとまずはおめでとうございますと言わせていただきますが、賛辞の言葉は全利食いをしてからとするのが妥当であるとも言えます。

ちなみに、同じく昇格期待があるのに、未だ昇格していない銘柄がもう一つあります。

7725インターアクションもそうですが、昇格前には妙な下げがあったりするのです。

それで、この銘柄はどうなのかな?と思って見ていると、昨日はちょっと怪しい下げでありました。

この下げは騙しではないかな・・・と。

特に今日は株を買うには絶好の日和でありますし、買いたいと思っている方は見逃すべきではないと思います。

まあ、多くの投資家は売り姿勢の様ですし、唯一買っていた新興市場もガタガタっとなっておりますので、とても買う気は起きないかも知れませんが、ここは買いに動く場面だと考えているところです。

ただ買えば何でもいいわけでもありませんし、参考にする価値は十分にあるでしょう。

4月は高いでしょうし、高いとなれば買っておかなくてはならないのですからね。

どっかの誰かがSNSで煽った銘柄に飛びつくのがお好みであれば仕方がありませんが、多くは株価操作が絡んでおりますし、SECには日々苦情が寄せられている様ですし、その内事件となって逮捕者が出そうな気配です。

買った銘柄が下がって、その銘柄に絡んだ筋が逮捕され、「あれは事件だったんだ・・・」と諦めるぐらいなら、最初からやらなければよいだけの事ですからね。

つぶやきに群がる「イナゴ」程、空しいものはありませんが、参加している投資家はそんな事すらも考えないのかも知れませんね。

そんな滑稽な姿を見ながら、今日も質の良い銘柄を推奨して行きたいと考えております。


ちなみにですが、本日寄りから推奨の銘柄は、誰もが知っている大型株です。

S氏の相場観は仕手株ばかりではありません。

質の良い銘柄も、値上がりすると見れば推奨するのですが、実はこのような銘柄もメンバーには結構人気だったりするのです。

いずれよい成績も発表できると思いますよ。

最後に人気ブログランキングをご確認ください。

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

今夜と明日がFOMCであり、結果発表が日本株に影響するのは明後日という事になりますし、今日も代り映えのしない相場になりそうですね。

焦点は利上げの有無ではなく、次の利上げがいつになるのかでありますが、皆忘れているのはトランプ大統領による減税です。

確かに次回の利上げのタイミングは重要であると思いますが、米が彼の言う「驚くような減税」を実施すれば、確実にドル高になるのです。

まあ、そうならないような何かの策があるのかも知れませんが、この減税効果を忘れてはならないだろうと思っているところです。

ですから、利上げが織り込み済みで、次回利上げのタイミングが遅そうだとなっても、円高に振れると予想するのは時期尚早だと思うところであります。





さて、今日で3月も半分が終わる訳ですが、決算を控えてお休みしている機関投資家は4月には本格的に動いてきますし、外資も例年4月は買い越しなのです。

また、残念な事ではありますが、個人投資家は空売りで苦しみが続いている様で、4月の相場で大打撃を受ける可能性が高いかと思われます。

踏まれずに粘り続ければ、GW辺りに訪れそうな下落局面で救われるかも知れませんが、救われるためには更に高いところも売らなくてはならないでしょう。

もし、高いところで売り増しできないのであれば、早急に損失を確定しておいた方が良いだろうと思っているところです。

GW前には下がりだす可能性があると見ているところですが、今より下がるか?となりますと、それはどうかな?と思うところであります。

まあ、火種は色々ありますから、場合よっては売り方勝利もあるかも知れません。

くだらない話ではありますが、連日国会では時間を浪費しながら森友問題をつつきまくっている状態で、問題が拡大して政権が崩壊する可能性もゼロではありません。

また、東芝が管理ポスト行きになったのですが、経験的には上場廃止は無いだろうと思いつつも、可能性はゼロではありませんからね。

オランダの総選挙もそうですし、何が起こってもおかしくはない相場であるとも思います。

それでも私は買いをお勧めしておりますし、買いで取れる相場であると思いますので、これらの悪材料があったとしても買い姿勢に変わりはありませんけどね。

とにかく、4月は面白くなると思います。

新規で良い銘柄を発表できそうですし、楽しみにして頂ければと思います。

もし、空売りで大損しているとしても、決断が早ければ挽回は早まると思いますし、回復のお手伝いをさせて頂きたいと考えているところです。

最後に人気ブログランキングをご確認ください。

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

昨日の日経平均は終値ベースで高値を更新しましたね。

まあ、小幅でありますし、出来高も少なく、中身のある上昇とは思いませんが、基本的に強含みである事に変わりはないのだろうと思うところです。

ただ、今日は6502東芝の決算再延期がありますし、地合いはあまり良くなさそうですね。

3月末を控えての換金売りは落ち着きつつあると思いますが、決算を前に売買を止められている機関投資家がほとんどで、月内は休暇を取っているディーラーがほとんどですから、出来高が伸びないのは当然と言えば当然です。

ですが、我々個人はそうした縛りがないのですから、こうした軟調なところで買って行けば良いのです。

買って直ぐに値上がりする様な相場ではありませんが、買っておいて良い相場であることに間違いはないと思っております。

昨日は推奨株でも良い感じで値上がりして来た銘柄もあり、全部が全部待たされている訳ではありませんし、こんな相場でもそれなりに楽しめているところでありますが、確かにあっちもこっちも値上がりとは行っていません。

ただ、待つも相場ですし、我慢が相場の本質であると考えており、今はその時であろうと考えているところです。

我慢した分の利益は必ずもたらされると信じて行けば良いと思うところです。




さて、米国は夏時間になりましたね。

毎年の事ではありますが、夏時間になると取引時間が1時間早まり、当然1時間早く終わります。

夏時間は電力消費を抑える効果がありますし、終業時以降の時間が使いやすくなりますので、経済効果は高いと考えられておりますが、日本では残業時間が長くなるだけだとして、未だに実現できていません。

時計を1時間早めるだけで良いのですし、プレミアムフライデーの何百倍もの経済効果があると思うのですけどね。

世界中で原発が使い難くなり、エネルギーを節約しなくてはならなくなってきているのですから、本当に問題が大きくなる前に夏時間を採用したらよいのになと思うところですが、日本では無理なのでしょうかね・・・。

見ての通りですが、東芝が苦しんでいるのは原発のコスト増が原因なのです。

これは、未来永劫下がる事のないコストであり、もはや安いエネルギーを簡単に手にする時代は終わりなのです。

本当に苦しくなる前に、さっさと手を打って行って欲しいものです。

そうそう、エネルギーと言えばサウジの日本訪問ですが、王族のパフォーマンスが凄かったですね。

カネを湯水のごとく使い、金持ちアピールをしていた訳ですが、サウジ国民から見たらふざけたパフォーマンスでしかないと思いますし、正直言ってこんな連中とまともに付き合わなくてはならないのかと思うとがっかりであります。

アラムコの東証上場は許したとしても、あまり深く付き合うべきではない様な・・・。

現実にはサウジの財政は困窮してきているし、だからこそアラムコを上場させてカネを集めたいのだと思いますが、この調子ですと自分たちでみんな使ってなくなって終わりそうな気がします。

以前、アラブの王が言っていた「おじいさんはラクダに乗り、父は車に乗り、自分はジェット機に乗っているが、孫はまたラクダに乗るだろう」の言葉が思い出されてなりません。

そうならないためにも、色々とやろうとしているのだとは思いますが、あの使い方はないなと・・・。

まあ、余っているならいくらでも好きに使えば良いと思いますが、実は苦しいが虚勢を張っているのが見えるので、何か嫌なのですよね。

さてさてどうなりますかではあるのですが、アラムコは確実に日本株に影響を及ぼしますので、今後の日程などには注意して行かなくてはならないと考えているところです。

最後に人気ブログランキングをご確認ください。

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

なかなか本格的な上昇に至りませんね・・・。

予想通りと言えば予想通りではあるのですが、面白くない相場とも言えます。

騰がっているのは新興市場ばかりで、下手に手を出すと危ない銘柄ばかりですからね。

そのまま乗るのも一つの手ではあるのですが、やはりある程度動きがつかめる銘柄でないと、流石に怖いですね。

ですから、何も知らずに乗れる人は凄いなと思いつつも、必ずこうした相場の後には「高値で買って半値になってしまいました。どうしたらいいでしょうか?」的な相談が増えます。

それまで儲けていたのであれば、ロスカットしてしまえば良いと思うのですが、損失が大きすぎて、ロスカットも上手く行かない事が多いのです。

まあ、中身が分かっている銘柄でも100%成功する訳ではありませんし、何を買ってもダメという事では無いのですが、やはり何も分らない銘柄の高いところを買う程怖いものは無いなと思うところであり、賑わう新興市場ではありますが、気を付けて欲しいなと思うところであります。

まだまだ新興市場は面白いと言えますが、必ず225に相場は戻ってきますので、その時に売らされないような買い方にして欲しいなと思うところです。

ただ動いていない新興市場銘柄は別です。

動いていない銘柄はこれからの可能性が十分ありますからね。

注意して頂きたいのでは、あくまでも上昇し続けている様な銘柄であるとか、突然急騰したような銘柄です。

さて、サウジアラムコの上場が現実のものとなりそうですね。

東証もやる気満々ですし、サウジ側も望んでいる事でしょうから、これはもう実現すると見て良いかと思うところです。

問題は、先日も書いた通りですが、大型上場になるはずですから、相当の換金売りが出る可能性が高いと思うところです。

額にもよりますが、日経平均で500円から1000円の売り圧力になる可能性もあるのではないかと思っているところです。

ですから、相場環境にもよりますし、上場の日程も考えて行かなくてはなりませんが、上場が決まったならば、売り準備もしておかなくてはならないかも知れませんね。

まあ、あくまでも環境次第でありますし、一時的な要因ではあるのですが、とにかくこうした大型上場は投資家にとっては不利益なことが多いので、今後も警戒して行かなくてはならない材料だと思っています。

皆さまもお気を付け下さいませ。

最後に人気ブログランキングをご確認ください。

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

米国株に大きな動きはありませんでしたが、為替がドル高で225先物は買われておりましたね。

予想していたよりも出足が鈍いですし、この分ですと本格的上昇は未だ先だなと考えているところですが、先々は高いとの見方に変わりはなく、引き続き強気で行動することを指示しているところですが、一応今後の注意点もいくつかあります。

その内の一つでありますが、12日から訪日するサウジのサルマン国王というニュースがありますね。

表面的にはエネルギーや経済協力などについての話し合いが・・・などとされておりますが、本命はアラムコの上場の件でしょうね。

アラムコを東証にも上場させるのか?させるとすればどれほど資金が集められるのか?

これが最も大事な部分であろうと思うところであり、その他はおまけといったところでしょう。

そして、これのどこが問題かと言えば、かなりの大型上場になりますので、これを買うための資金が必要で、相当な額の換金売りが出される事になるからです。

アラムコの上場は、間違いなく株式市場にとって重荷であり、株価下落は必至と見て良いと思うところです。

ですから、上場の話が出てきたら要警戒でありますが、分かっていればこれもまたチャンスという事になる訳です。

活かし方はメンバーに追々レポートして行きますが、ちょっと頭を働かせれば、どうすればよいかはそれ程難しくもないという事になります。



ところで、新興市場の上昇が凄いですね。

ジャスダック平均は20日連続上昇で、記録的な連騰となっております。

それでも騰がっていない銘柄も多いですし、まだまだこの動きは続くのかも知れませんね。

日経平均は未だ動き難そうですし、主役は引き続き材料株かも知れません。

業績の裏付けがないので非常にやり難いのも確かなのですし、実際に怖い動きが色々あります。

例えば、昨日は新作ゲーム期待で買われていた3664モブキャストが新作の発表で出尽くしとなって急落しました。

流石にそれは売り過ぎではないか?とも思える程の売られ方でありましたが、こんなものを見せられるとびくびくしてしまいます。

新興市場銘柄をお勧めする場合は、これから動きそうな銘柄や、未だ危険性の少ない銘柄を選ぶようにしておりますが、やはり新興市場であるという事は、それだけでも悪材料とも言えますし、特にここまで上昇してきてしまいますと、動いていない銘柄まで巻き込まれる可能性もありますからね。

本当に注意が必要ですが、とにかく割安だとか、割高だとか、そういう世界ではないのが新興市場であるとも言えます。

また、質は悪いことが多いですし、時には悪い噂も色々出てきます。

先日メンバー向けにお勧めして短期で利益を得る事が出来た3719ジェクシードでありますが、FACTAで叩かれている様ですね。

随分裏は黒そうだな・・・と思いながら見ているところですが、実際にこれを買っているところがある訳で、だからこそこうして株価が上昇しているのです。

中身が良いか悪いかは株価を決定する要因の一つでありますが、特に新興市場はそれだけではないと言いますか、本来あるべき夢を買う市場であるのです。

まあ、黒い会社に夢はあるのかどうか分かりませんが、株価上昇も夢とすれば、それは存在することになると思うところです。

叩かれようが何しようが、株価が騰がる可能性が高いならば推奨して行きますので、参考にして行って頂ければと思います。

怖いのは、良いも悪いも分らないで、盲目に行動する事です。

「何かあれば終わり」

新興市場の銘柄を売買する場合は、この位の覚悟はして頂きたいと思いますし、そうしたリスクを避けたいならば、やはり東証一部の銘柄になります。

幸い放置された銘柄が多いですし、もう少しすると東証一部が主役の相場になって行きますから、慌てず東証で待ち伏せも良いと思うところです。

とにかく、周りに振り回されない事です。

最後に人気ブログランキングをご確認ください。

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

面白くない相場が続きますが年中面白くても疲れてしまいますからね・・・。

機関投資家は決算を前につなぎ売りをしている様で、それは外資の買いと相殺されていて、完全に膠着状態です。

その代わりに新興市場は賑わっていますが、行き過ぎとも言えるし、まだまだとも言えますので、ここから乗るのは躊躇されるところですから、多くはやりようがない状態であろうと思うところです。

新興市場の性質から考えて、上昇余力というものは、その時々の気分で決まる様なものでして、どこまでが買えて、どこからが買えないかは分らないのです。

ですから、完全に博打と割り切ってやるしかないのですが、その場合は連日高値を更新している銘柄にそのまま目をつぶって乗るのです。

割安だとか、出遅れだとかを探すよりも、間違いなくこっちの方が良いです。

ただし博打と割り切るならばですけどね・・・。

ちなみに、東証一部の相場の転換点は来週後半から月末頃にかけてではないかと思いますが、これを迎えると新興市場は調整に入る可能性が高まりますので、上手く行ってもやり過ぎないようにして頂ければと思います。

ところで、機関投資家である地銀に対して、金融庁が特別検査に入る様ですね。

国債の運用が超超低金利で困難となり、外債投資を増やしたはいいが、米国債の値下がりで含み損が急拡大したためだそうです。

そもそも外債投資を後押ししたのは金融庁であり、銀行も大変だなと思いながら見ているところでありますが、唯一の救いは国内株の値上がりで大分含み益を得ていることです。

ただ、このまま利益確定ではなく、含み益を残しておきたいという事で日経平均の値下がりで利益の出る225ベアを買っている様で、これが日経平均の上値を抑える要因になっている様ですが、いつまでも続くことではありませんし、こうして上値を抑えられている内に、見込みのある銘柄をコツコツ買って行けばいいのです。

所謂仕込み期間であり、割り切って行動して行けばいいだろうと思ところであります。




今は大人しく、コツコツやって行けばいいと思っているところです。

もちろん新興市場で博打をやっても良いとは思いますが、より確実に利益を求めるのであれば、見込みのある銘柄を買って行くべきだと思います。

例えば、先週メンバーにお勧めした7725インターアクションでありますが、本日は同社の主力商品であるイメージセンサ検査用光源装置を受注したそうで、買いが集まってきておりますね。

この他にも期待材料がありますし、興味があれば買ってみても良いのではないかと思います。

ただ、材料前に買っておくのが一番ですし、メンバーは今後利食いだけを考えて行きますので、その点はご了承願います。

最後に人気ブログランキングをご確認ください。

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

国内機関投資家は年度末決算を前に売るものを売って、年度を超えるまでは殆ど動いてきません。

動いてこないというよりも、動けないと言いますか、動いてはいけない状態であり、それがこの商いの薄さに表れている状態です。

動きの悪さを北朝鮮のせいにしたり、政治のせいにしたりもできますが、単に物理的問題で、特別問題はないだろうと思っているところです。

ただ、少し気になっていたのは、買ってくると予想していた外資が意外と動いてきていない点です。

理由は、メジャーSQ、FOMC、米雇用統計、オランダの選挙など、本当に重要な材料が多く控えている中でありますので、これはもう仕方がないかなと思うところではあるのですが、それにしてもちょっと鈍いかなと。

まあ、結局は買ってくると思いますし、こうした軟調な相場で痺れを切らすと、大抵よくない事が起こりますので、こんな相場こそ信念を持って行動して行くべきでしょう。

とりあえず、市場関係者の雰囲気としては、強気も弱気も混在しており、非常に良い状態であると言えます。

一番良くないのは、何といっても全員が強気の時で、これ程怖い事はありません。

また、一番良いのはこの逆で、全員が弱気の時ですね。

まあ、値位置であるとか、環境にもよるところでありますが、とにかくこの足元での強気弱気の混在は良い状態だと思っているところです。

さて、三越伊勢丹の社長が交代となりましたね。

現社長は売上減の引責という事だと思いますが、中国人による爆買い需要を取り込もうとして失敗したことが背景の様です。

爆買いが騒がれる中、こんなものは中国の政策一つであっという間になくなるし、期待する様なものではないとレポートしましたが、結局はその通りになってしまいました。




単純に中国の景気が良くて、買われているという事であるならば、それはそれで良いとも思いましたが、そういう訳ではなかったですからね。

みんなが爆買い目当てで設備投資をして、負けじと自分も投資・・・。

株もそうですが、皆がやっている事を後から追いかけても上手く行くはずがないのです。

うらやましく見えても、騰がって行った銘柄は見送って、次の流れを掴む努力をする。

企業経営というものも、株式投資というものも、基本的なところは同じだと思うところであり、動く時は慎重に行動して行かなくてはならないと思うところです。

また、引き際でありますが、買うときは慎重に行動しつつも、まずいと判断すれば一気に売却であるとか、未だありそうとなれば一部利食いなどという手法もあります。

設備投資の場合は直ぐに換金できませんから、難しいと言えば難しいと思うところですが、その分出る時に株よりも慎重に先を読むべきと思うところです。

しかし、あの爆買い騒ぎですが、なぜあれを取り込もうと皆躍起だったのでしょう・・・どう考えても続かないと思いましたけどね。

上手くやれば利益にはなったでしょうけれども、過剰投資で傷ついたのは三越伊勢丹だけでは無いはずですし、またこうしたニュースも出て来るのかなと思いながら見ているところでした。

なんだかちょっと暗いニュースですが、こんなことを経過しながら相場は育って行くというものです。

見込みのある銘柄は、引き続き買いですし、引き続き期待大でこの相場を見て行って頂ければと思います。

では、またお会い致しましょう。

最後に人気ブログランキングをご確認ください。

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

今週末のMSQへ向けて調整が続く中、昨日は北朝鮮がミサイルと発射して威嚇行動に出ましたね。

相場は殆ど反応せず、もはや恒例行事に過ぎないと思いながら見ておりましたし、実際に相場にどれほど影響したかは微妙なところだったと思います。

10年ぐらい前は株が暴落したりしたものですが、当時は北の資金が今よりも日本の株式市場に入り込んでおり、北の連中は日本株の空売りをしてからミサイルを飛ばすという、とんでもない売り仕掛けを行って大金を手にしておりました。

今ではもう北の資金は大分締め付けられているので、日本株で大暴れする事は無いのですし、そうした理由もあってのあの程度の動きなのだと思っております。

ですから、北がミサイルと飛ばしたと聞いても、「また?」ぐらいであり、特に気にも留めないレベルの情報でありました。

しかし、ニュースを見ると昨日の東京株式市場の下落の原因は北のミサイル発射の影響だとか・・・。

まあ、他に理由付けできるような相場ではありませんでしたからね。




私も北の影響はゼロとまでは言い切れませんし、一般人にも分かるように理由付けをしようと思えば仕方のないことかも知れません。

一般人に向けて「3月の先物、およびオプションの清算日であるメジャーSQが迫り、年度末に向けてポジション調整をする機関投資家の売りが株式市場を圧迫・・・」などと伝えても「?」が10個位ついてしまうでしょうからね。

そう考えると、「北のミサイルが・・・」は、解説には丁度よい材料だったのだろうと思うところですし、一般人はそう理解しておけばいいだろうと思うところですが、このレベルで株式投資をやろうとしている人にとっては迷惑な解説であるとも言えます。

無視できる話ではないのですが、考え過ぎてもいけない話でもあると考えておけば良いかと思うところです。

本気になれば北なんて直ぐに黙らせられるのですが、政治家や官僚にその気があるのかどうかは疑問ですし、考えているとしたら、この機に乗じて軍事費増でしょうかね・・・。

まあ、日本は軍事費を絞り過ぎですから、こうした機会に軍事費を増やすのは良いと思うところであります。

武器は国産が良いのですが、米から少し買ってやればトランプ氏も喜ぶでしょうし、上手くやって行けばいいと思うところですが、その位の事は考えていてくれているのでしょうかね・・・。

結局どうするつもりなのかは分かりませんが、何にしてももたもたしている場合ではないし、当然の如く森友学園だとかそんなくだらない事で時間を割いている場合ではないのです。

森友は先鋭化すれば株が暴落しかねない面倒な問題ですが、放置しても何ら問題はないのです。

森友が社会にとって害悪だというのであれば、それはまあ追及して行けばいいでしょうし、犯罪ならば警察が出て行けばいいだけの事ですが、そうでないならば放置すればいいのです。

まあ、鴻池はちょっと問題になるかも知れませんが、これを拡大させて首相までつつくのは、今の日本にとってプラスになる事は一つもないでしょう。

どちらかと言えば、私は安倍首相をあまり支持していません。

政策は間違いが多いですし、良い方へ向かわせてくれるとは思えませんからね。

ただ、外交に関しては誰よりも努力しているし、良い方向へまとめてくれていると思いますので、この様な問題で追い詰められるのは不本意であると考えているところです。

さて、引き続き材料株はそこそこ動いておりますが、全般的にはお休みモードだと思います。

正直言って面白くは無いと思います。

ただ、こうした面白くないところこそ買い場であります。

これから外資からどんどん資金が流入してくるはずですし、こうした弱く面白くないようなところは買っておくべきなのです。

買うべきものを選別し、安いところをコツコツ拾って、来るべき上昇に備えて頂ければと思っているところです。

では、またお会い致しましょう。

最後に人気ブログランキングをご確認ください。

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

今日も引き続き米国株の割には盛り上がりに欠けた相場になりそうな感じですね。

トランプ大統領の議会演説が終わり、上昇再開を予想していたのですが、思ったよりは軟調だと思っております。

森友学園問題が安倍政権に打撃を与えそうな雰囲気がそうさせているのか、今週末に迫ったメジャーSQがそうさせているのか、原因はよく分かりませんが、一つ言える事は「軟調なところは買っておくべきだ」という事です。

ほぼないだろうとは思っているのですが、森友学園問題が安倍政権を揺るがせば話が変わりますので、この点は無視するという事でお願いします。



ただ、「森友学園問題」だけが相場のリスクではありません。

この他で気になっているのは「中国の動向」であります。

全人代が終わり、経済成長は6.5%目標という事で、下方修正をしてきましたし、徐々に現実路線へと向かっている様にも見えましたので、この点は悪くないと言えそうです。

ただ、今ある問題は経済成長云々ではなく、人民が、中国政府を全く信じていないので、稼いだ金はどんどんビットコインを通じてドルに変換されて行っているのです。

これにより人民元安が止まりませんし、ビットコインは高値を更新し続けております。

危機を煽られている中国政府はビットコインの規制に乗り出したりしておりますが、恐らくは共産党幹部までもがビットコインを使って人民元を流出させているでしょうし、もはや止めようはない状況ではないかと思うところです。

公共投資で国内の景気を活性化させようとしておりますし、おそらくは活性化するのですが、人民が元を流出させる事を止められなければ、いずれ中国は崩壊するだろうと考えております。

とにかく、この件は引き続き見誤らないに様に注意しながら観察を続けたいと考えているところです。

この他にも「ユーロ崩壊の危機」も訪れていると思いますし、火種はあちこちにありますが、株は売りか?となれば、それは違うと考えているところです。

今やるべきことは、これらの悪材料に注意しながら、上昇の可能性の高い銘柄を買って行く場面だと思っております。

とりあえず、米国経済は好調であると言えますし、日本企業も多くは増額修正含みです。

足元はもたもたしておりますが、これらの問題が先鋭化する前に、日本株は大幅に上昇する場面が来ることでしょう。

ただ、やはり銘柄は厳選したいですね。

単純に割安で買われそう・・・でも良いのですが、やはり買うならある程度の情報がある銘柄が良いと思うところです。

例えば、699円から推奨している6167冨士ダイスは先週高値を更新して来ましたが、ここからでも買って良い位だと思っているところです。

まあ、メンバーにはもっと良い銘柄がありますので、6167冨士ダイスに関しては利食いを基本に考えて頂いており、売買するにしても日計りに徹する様にとはしているのですけどね。

では、またお会い致しましょう。

最後に人気ブログランキングをご確認ください。

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

米国株は大幅高の反動もあって反落となっておりましたが、それでも強い基調に変わりはないと思いますし、まだまだ株は面白いだろうと考えているところですが、日本では面倒な問題が浮上してきておりますね。

問題と言いますのは、所謂森友学園に絡んだ鴻池議員の事です。

カネは受け取っていないとの記者会見でありましたが、私は黒で確定だと思っております。

鴻池が黒だったとしても、首にすれば粗方片付くのですが、果たしてこの問題が鴻池の首だけで収まるのか・・・・。

本来ならば問題ないと思うのですが、この件に関しては安倍首相の奥さんが絡んでしまっており、本当に面倒だなと。

経験的には鴻池の首で終わる話だと思うのですが、突っついているのが資料を手にした共産党でありますからね。

こういう問題に共産党は絶対に黙りませんし、裏取引にも応じないでしょうから、これは本当に面倒だと思っているところです。




さて、これが問題なければ、引き続き強気でよいのですし、万が一に備えて余裕は残しておきたいところですが、下げに賭ける程の状態では無いと思いますし、基本的には強気維持で行けば良いと思っているところです。

昨日から一度利食いした銘柄を再推奨したりしておりますし、基本的には投資方針に変更はなく、あくまでも強気です。

ただし、先にも書きました通り、少し余裕は持たして行って頂ければと思っているところです。

本当に次から次へと色々出てきますが、こうした悪材料が出るからこそ、空売りが入ってくるのですし、バランスがとられて行くのです。

環境的に暴落は無いと思いますし、少し警戒しつつも、値上がり期待の高い銘柄は買って行って頂ければと思っているところです。

ところで、天皇陛下は相変わらず頑張っておられますね。

年齢的な衰えから退位をご希望されておりますが、今度はベトナムへ行かれて元日本兵を慰労されました。

本当に素晴らしい天皇陛下であるなと、尊敬しているところでありますが、この退位を巡って有識者会議とやらで一般人風情が良いの悪いのと勝手に議論しているのはどうにもおかしいです。

明治政府が決めた古臭いルールなんて変えればよいのでは。

何様の分際か存じませんが、頑張っている天皇陛下をもう少し敬ったらどうなんだい?と、怒り半分で見ているところでした。

相場の方は日経平均が20000円に行くだとか、行かないだとか、様々な意見で読みが分かれておりますが、基本的には割れている方が良いと思っております。

私の予想としては20000円は通過点で、上昇と見ておくべき・・・なのですが、懸念は最初に書いた「森友学園問題」であります。

これさえなければガンガンの強気なのですけどね・・・。

まあ、どうなるかは分かりませんが、警戒ばかりでは何もできなくなりますし、ここは注意しつつも強気維持が正解だろうと思っているところです。

最後に人気ブログランキングをご確認ください。

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。

トランプ大統領の議会演説を終え、内容を評価した株式市場は好反応となり、NYダウは大幅に上昇して一気に21000ドル台に乗ってきました。

私も議会演説に注目しておりましたが、基本的には公約通りの事を発言するだろうし、好反応となる可能性が高いと判断しており、前日の2月28日からメンバーには225先物や1570日経平均レバレッジ上場投信の買いをお勧めしておりました。

また、演説の内容を精査した結果、これは本格的な上昇につながると判断し、昨日のザラバ中にも225の買い増しと某銘柄をレポートで推奨いたしました。

結果、昨夜の大幅高でありますので、今回の225の買い推奨もほぼ勝利確定となるのではないかと期待しているところです。

昨年から折々で225の買いを正式に推奨してきているのですが、今のところ無敗でありますし、今後もこの成績を伸ばして行きたいと考えているところです。

ただ、一度だけでありますが、もみ合いが予想よりも長引いていたため、買値付近での手仕舞いを指示したことはありましたので、無敗ではありますが、1引き分けではあります。

ですから、正式には8勝0敗1分となります。

連勝と書けないのが寂しいところですが、メンバーは引き続き225の推奨には注目して行って頂ければと思います。

さて、昨日の議会演説を見ていて思ったのですが、日本人よりも粗暴に思える米国人でありますが、会場の雰囲気はまるで違いますね。



ブーイングを飛ばす議員も居ましたが、演説の最中にヤジを飛ばしたりすることはなく、あくまでも演説の合間合間のスタンディングオベーション時であり、演説を妨げようという動きはありませんでした。

日本人よりもかなりお行儀が良いと思いましたし、米国人のこういうところは絶対に見習うべきだと思いながら見ておりました。

それと、雰囲気が大きく変わったのはメディアでありました。

フェイクニュースと罵られ、締め出し状態のCNNが大分融和的な報道で、今までの様な強い批判的報道ではなかったのです。

まあ、演説自体が素晴らしい内容であり、これを貶したら本当にフェイクニュースになってしまいますけどね。

ただ、その後に出て来た民主党の批判演説は日本のそれと一緒であり、演説の内容なんて関係なく、最初から用意していた批判を述べただけの貧相ものに見えました。

他にも色々気になる事はありましたが、とにかくここで見誤ってはいけない事は「今までの米国ではない」という事です。

引き続き気を引き締めて、世界情勢や相場を見誤らない様に注意しながらレポートを作成して行きたいと思います。

では、またお会い致しましょう。

最後に人気ブログランキングをご確認ください。

無料メルマガでは限定記事を随時配信しています。

登録後すぐに送られてくる記事は「地獄の3丁目で見つけた答え」です。

よろしければ、登録してみてください。

読者数2万人以上のS氏の相場観の無料メルマガです。