今日は久しぶりに強めの下げとなりそうですね。

原因は米大統領令による、入国制限による混乱などを嫌気したものだと思いますが、矢継ぎ早に大統領令が発動されており、市場がそれらを消化しきれていないところも大きいと思うところです。

また、肝心の・・・



(大事な部分はメンバー専用としてカットさせていただきました。申し訳ございません。)



さて、相変わらずトランプ氏はメディアを貶し続けておりますね。

言っている事は当然であり、やはり反省すべきはメディアであると思うところでありますが、それにしても大人げないなとは思うところです。

罵声を浴びせるよりも無視する方がいいように思うのですけどね・・・。

都合のよいところだけ編集してニュースを平気でねつ造しますから、叩くと決めたらとことん叩かないとだめなのかも知れませんね。



昔、ユダヤの戦い方というのを教わったことがありますが、倒れた敵を起こして殴るというものがありました。

これは株に当てはめたもので、空売りで叩いて叩いてぐうの音も出ないほどに痛めつけて、悲鳴が上がっているところでまた叩くという状態の事を言ったものですが、トランプ氏の戦い方も正にこんな感じだなと。

大人げないとは思いますが、強者と戦うにはこうしたやり方しかないのかも知れませんね。

間違いは正せる姿勢もありますし、乱暴で怖さを感じる大統領ではありますが、混乱せずに見て行けば良いだろうと考えているところです。

さてさて今日はどのような相場になるのでしょうか?

狙っているあれが安くなったら買いたいな・・・などと考えながら、寄り付きを待っているところでした。

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相場は強含みで悪い感じはしませんが、トランプ大統領は次々に大統領令は発令しており、色々なところに火種をまき散らしておりますので、そのうちどこかで大火災が起こってもおかしくないですね。

オバマ大統領にボロボロにされた米国を立て直すには、この位過激にやらないと追いつかないのかも知れませんが、それにしても怖いほどのリーダーシップですね。

結果がどうなるかも読み難いですし、相場も簡単に上昇しそうな気はしません。

ただ、未だ下落とまでは行かないでしょうし、どちらかと言えば上昇が基本で、特に材料株が買われるような相場が続くように予想しているところです。

基本的に上昇と見ておりましたので、225の買いは19000円前後でお勧めしておりましたが、今は利食いを目指して様子見しているところです。

今年も225の売買はまずまずのスタートでありますし、引き続き売買情報にはご注目頂きたいと思いますが、買い場に関してはメンバー専用情報となります。

さて、225も面白いのですが、やはりここは材料株が主役だと思います。

メンバーからは一般公開が早すぎるとしてお叱りも受けておりますので、あまり公開はしたくないなと思うところでもあるのですが、ここまで来てしまえば早くはないだろう・・・という事で、6167冨士ダイス。

メンバー向け推奨時は700円割れでありましたが、あっという間に800円台に乗ってきました。

推奨理由は1部昇格期待であり、発表は2月になるのではないかと予想しておりますが、この分ですと発表売りでしょうね・・・。

それまでの間にどこまで上昇し、どれほどの利益を確保できるかが勝負です。

まあ、発表売りでもいいかとも思うのですが、そうなる前に利食いしてしまう方が良いとは思います。

是非、早めの購入で、利益を目指して行って頂ければと思います。

ただ、私ならばまだ動いていない銘柄であるとか、もっと期待できる銘柄を買って行きますけどね。

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トランプ大統領はどんどん公約した政策を実行に移しており、ビジネスマンらしく?やると言ったらやる男なのだなと感じているところです。

メキシコとの国境に作り始めた本格的な壁は、その費用をメキシコに払わせると豪語しており、費用を払わないなら会談の意味はないとトランプ大統領が伝えており、当然払いたくないメキシコは会談の予定をキャンセルして来ました。

これは、完全に険悪なムードであり、嫌な予感しかしないのですが、米国人の倫理観というのは本当にそんなに酷いものなのでしょうかね・・・。


しかし、あまりにも横暴過ぎやしませんか?

壁を作ることに反対はありませんが、やり方はかなり問題だと思うところです。

この他にも、火種を作りそうな事はいくつもあり、イスラエルにはエルサレムに大使館を設置するなどと言っている様です。

反グローバルを旗印に当選したトランプ氏は、グローバル思想のユダヤの考えに反するものであり、イスラエルと仲良くなるはずがないと思っていたのですが、蓋を開けてみたら家族もユダヤ教だそうですし、イスラエルとはベッタリの関係になりそうで、その象徴がこの大使館をエルサレムに、であると言えます。

しかし、これをやったら中東諸国が激怒するのは間違いなしで、本格的な中東戦争が再開する可能性すらありそうです。

まあ、米は戦争が大好きで、第二次世界大戦から休みなくどこかと戦争をしているのですし、米にとっては次の戦場を作るのは重要な課題であり、これにて終わりなき戦争国家は継続して行く事になるのだと思いますが、やはり米には「偉大」という単語は似合わないなと思うところです。

この様な状態でありますので、どこで何がどうなってもおかしくありません。

ですから、本当に安全策を取りたいのであれば、株は売買すべきではありません。

しかし、皮肉なことに、この様な不安があるからこそ、相場というものは盛り上がって行くものなのです。

結局、相場の世界で何が一番の上昇材料になるのかを考えた場合、それは「空売り」の存在だと思うのです。

もちろん業績の上振れなども材料になりますが、これはある程度計算されてしまいますし、買いが集まり過ぎれば上値が重くなり、決算が出たら良質でも出尽くしになって急落なんてこともあります。

ただ、空売りに関しましては、下がらなければ買い戻される性質がありますし、買いと違って上昇した場合の損失が無限大なのです。

ですから、空売り後に上昇されると踏み上げが起こる訳ですが、この踏み上げ相場はかなり美味しい取引となります。

今の相場はこの相場を懐疑的に見ている個人の売りが多く、大きく踏みあげる程ではないと思いますが、相当やられている状態のはずです。

持っていた現物を処分している位ならいいのですが、このおいしい相場で空売りなんて、正直問題だと思います。

私も、いずれ相場は下げに転じると考えておりますが、少なくとも今ではないと思います。

暴走トラック状態のトランプ大統領は、あらゆるものをなぎ倒しながら進んで行きますが、今のところはなぎ倒したところに道が出来ている状態で、全く問題がありません。

まあ、その内損害賠償を請求されそうですし、どこかでは壊れるやり方だとは思いますが、壊れるまでのこの道を歩めばいいのです。

障害物をなぎ倒しただけの足場の悪い道ではありますが、相場師としてはこの位の足場の悪さは心地がよい位です。

特に今は日経平均が動き難くなっており、材料株の方に資金シフトが進んでおりますので、材料株が色々と上昇して来ます。

ここのところの成功例はいくつもあるのですが、本日は推奨銘柄の6391加地テックに三井造船が公開買い付けを実施するとの材料が発表され、20%以上の上昇となっております。

公開買い付けは364円でしたので、これ以上に騰がる事に期待は出来ませんし、後数円を稼ぐために神経を傾けるよりも利食いをして行けば良いと思うところです。

利食いをしたならば、次の銘柄に資金を振り向けて行けば良い。

ただそれだけの事です。

まあ、いずれおかしくなるとはお思いますが、この材料株相場はまだ続くと見ております。

この材料株相場が続いている内に、どれほど利食いができるかどうかが勝負となる訳です。

ちなみにですが、100万円の資金でも2割の利益を13回こなすと1000万円を超えます。

今の相場はそれが意外と可能だと思うところです。

まあ、実際はそう簡単には行かないのですが、こんな考え方もあると考えて手堅く利食いを入れて行く手法も採用してはいかがだろうかと思うところであります。

では、またお会い致しましょう。

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NYダウは20000ドル到達!なんだか嬉しいですね。

NY証券取引所では「DOW20000」の帽子が配られ、トレーダー達はその帽子を被って嬉しそうにしておりました。

まさか、今日一日だけのお蔵入りアイテムではないと思いますし、今後はますます上昇の可能性が高いと見ているところです。

この一か月の揉み合いで上昇エネルギーは溜まったと見て良いかと思いますし、ちょっと期待したいかなと思っているところです。

何にしてもこれは通過点と見るべきなのだろうと思うところです。


さて、私の投資方針ですが、先日の下落局面で日経平均19000円割れは買い場だとして225の買いをメンバーにお勧めして来ました。

「基本はあくまでも買いであり、売りなんてとんでもない」

というのが、今の基本投資方針であります。

相変わらず個人投資家が買いに来ている様には思えませんが、要点さえ押さえればさほど難しい相場ではありませんし、早く参戦してくればいいのにな・・・とは思っています。

幾ら強気の私でも、いつまでも買いで取れるとは思っておりませんし、いずれは手仕舞い、そして場合によっては空売りも考えなくてはならない時は来るのです。

そこから先の相場は本当に難しくなりますので、それまでの間に如何に儲けるかが今重要なのです。

今の相場は、225だけでも儲けやすいし、材料株でも儲けやすいのです。

誰でも簡単に儲かるとまでは言いませんが、私の助言を参考にしている方ならば今回儲けるのはそれほど難しくないはずです。

さて、昨日も書いたことですが、メディアは相変わらずトランプ批判の姿勢が強いですね。

こんな報道ばかりですと、どうしても強気になり切れないのかも知れませんが、メディアに振り回されない様に注意しないと、いつまでも相場で利益を得る事は出来ないでしょう。

史上最低レベルの支持率だとか、言われておりますが、そもそも国を二分して戦って、しかも僅差でトランプ氏が勝利した大統領選挙なのですから、国民の支持率が高い訳がないのです。

トランプ氏本人も気にしているのかも知れませんが、今は支持率に注目すべき時ではないと思うところです。

ただ、確かに不安になる事もあるにはありますね。

国境に壁を作って、それからメキシコに費用を払わせるとか・・・。

元々横暴な国ではありますが、それは流石におかしくないか?とは思います。

壁には反対しませんが、費用は自国で払うべきだと思いますし、出させるにしても作る前にきちんと話し合う必要があるでしょう。

まあ、報道が偏っているために正確な内容が伝わっていないのかも知れませんが、トランプ氏が取り戻すのは「偉大なるアメリカ」ではなく「横暴なアメリカ」なのかも知れませんね。

明日の株価も米次第。

何とも難しいと言えば難しいのですが、こういったことも考えながらレポートしておりますので、参考にして行って頂ければと思います。

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トランプ大統領がもたらすものは何なのか?

メディアが伝えるのは保護主義政策の内容・・・と言うよりも、批判ばかりであり、そんなニュースを見聞きしているだけの人々は不安な気持ちにばかりなってしまいますね。

確かに現実を知らなすぎるのではないか?と思う様な発言がトランプ氏から飛び出すこともありますし、不安ではありますが、彼は決して馬鹿ではないのです。

思い付きで発言している部分もあるかも知れませんが、しっかりとしたブレーンが付いているのは確かですし、馬鹿にしていると、間違いを引き起こします。

例えば、日本でアメ車が走っていない事に対する不満がありましたが、問題は関税ではないのです。

ご存じかとは思いますが、米国に対する日本車の輸出には2.5%の関税がかけられておりますが、日本は世界中どこから車を持ってきても輸入関税はないのです。

それだけ国産車に自信があるからだと思いますが、自動車に関しては不平等を受けているのはむしろ日本なのです。

とは言え、日本は食料にはそれなりの関税をかけているので、全てが自由にという訳ではありませんが、米国が自国の産業を守る様に関税をかけるのは当然と同様に、日本が日本の産業を守るために関税をかけるのは当然であるのです。

そもそも、関税撤廃が世の流れの様に言われて来ましたが、関税を撤廃するという事は、国の主権を手放すのと同様であり、全ての産業は世界中で勝ち残るための競争をしなくてはならなくなるのです。

競争が悪いとまでは言いませんが、国民を過当競争に巻き込まないようにするのも国の仕事だと思うのですけどね。

もとはと言えばオバマ元大統領の圧力によって推進されていたTPPですが、トランプ大統領によって破棄されてよかったと思うところです。

一握りのギラギラした人達のために、国の主権を手放す必要はないし、これまで通りで良いと思うのです。

グローバル化で儲けるのは一握りの富裕層であり、その他は負け組同然で、だからこそイギリスはブレグジットを選択したのですし、アメリカは保護主義を選択したのです。

それに対して、保護主義への警戒だとか、そんな報道をしても何の意味もない事なのです。

どのみち主導権は握れないのですし、この流れに逆らわずに、上手くやって行ける道を探れば良い。

ただそれだけの事だと思います。

さて、保護主義の結果何が起こるかでありますが、当面はドルの上昇が確定的です。

米の景気も悪くない事から、ドルは買われやすい環境になって行くはずで、中期では円安株高が手堅いシナリオになると考えております。

そこで、225先物などの買いもお勧めし、メンバーは上手く利を得ている状態でありますが、とにかく面白いのは材料株ですね。

今までは待てど暮らせど材料株は無視され続けて来た日が多かったのですが、今は環境が変わっており、材料株以外は株ではないと言わんばかりの面白さです。

もちろん直ぐに動かない銘柄もありますが、推奨翌日から5%以上の値上がりを見せる銘柄もありますし、実に気持ちの良い日々です。

例えば、最近ブログでご紹介している7725インターアクションは見ておりますか?

本日は直近高値を更新して749円まで来ておりますが、継続推奨している銘柄です。

この銘柄を推奨している基本的な理由は業績拡大が著しく、この分であるならば株価○○までは買われてもおかしくないとの見立てだからであります。

という訳で、とにかく材料株が面白いのです。

乗れていない個人投資家も多そうですが、まだ乗れる銘柄はありますし、材料株相場は続くと思います。

出動は早ければ早いほどに良いですし、手遅れではありません。

本物の相場はまだこれからです。

株で利益を得たいのであれば、一日でも早く有望な銘柄を仕込んでいくべきと思うところです。

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大統領就任演説を終えて初めての取引となった米国株式市場でしたが、結局は政策の詳細が分らないために売り買いともに手控えムードでNY株は総じて安い一日となった様です。

この流れを引き継いで日本株も安く始まっていますが、米国株と違うのは下げているのは日経平均だけであり、材料株を多く含む新興市場はそこそこ賑わっておりますし、良い値動きの銘柄もいくつかあります。

自画自賛で申し訳ないのですが、推奨銘柄も良い感じでありまして、先日ブログでもご紹介した7725インターアクションなんかも上昇してきており、再度高値を狙いに行っている感じがします。

私の見立てでは・・・円位なのですが、さてさていかがなものでしょうか。

また、他にも色々あるのですが、とにかく面白い相場である事だけは確かです。

さて、相変わらずではありますが、トランプ氏がCNNなどの大手メディアを嫌っているため、売られた喧嘩は買う的な発想なのか、相変わらず批判的な報道が目立ちますね。

経済番組のコメンテーターまでもが、頭の中がレーガン以前だとか、本当に言いたい放題です。

別に何を言っても構わないと思うのですが、忘れてはならないのは、大統領選挙で何が起きたか?であります。

メディアの批判報道で誰もトランプ氏が勝つとは思っておらず、当たることで有名なブックメーカーの優勢オッズによる当選予想も大外れでありました。

結果として米国民の分断が起きた訳で、米国内は大分混乱している様に見えます。

メディアが目指したものはクリントン氏の当選だったのか?

それとも混乱だったのか?

混乱は報道側がネタに困らない最高の報酬であるとも言えますからね・・・。

単にクリントン氏を応援したのに負けちゃっただけなのかも知れませんが、何にしても今のメディアは事実を伝えているのではない事だけは確かだと思うところです。

ちなみに、日本のメディアですが、大手は外国のニュースに非常に弱いですね。

APだとかCNN等の記事を翻訳して載せているだけで、独自の取材がほとんどないそうです。

米に居ても分らないような話は、日本に居たらちんぷんかんぷんでしかありませんが、とにかくニュースを感情的に見るのではなく、真実を見逃さない様にしたいものです。

さて、今日もニュースはメディアとトランプ氏の対立が伝えられておりますね。

いい加減にしてもらいたいところですが、就任式の来場者数が多かろうが少なかろうが、デモの人数が何人であったのであろうが、こんなところに目を向けても意味がありません。

あんなデモよりも、ウオール街の占拠の方がよほどパワフルで恐怖を感じましたけどね。

それでもまあ、時間と共に熱も冷めてしまうのです。

今は女性団体が中心になって反対運動を展開している様ですが、それもその内沈静化しますし、忘れ去られる出来事の一つだと思います。

オバマ氏の時だって、これ程目立ちはしませんでしたが、黒人大統領に反対する意見はそこら中で聞かれましたし、反感を持っている人間は沢山居たと思います。

メディアの取り上げ方で、印象は大きく変わりますので、本当に注意しながら見て行きたいなと考えているところでした。

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先週末はトランプ氏の大統領就任式がありましたが、抗議デモがあったり、便乗で暴動があったりと、とにかく酷いの一言でしたね。

就任演説は想定内の感じでありましたが、やはり一般教書演説の様に内容が事細かではない事もあり、不完全燃焼な雰囲気でありました。

どうでもいいことではありますが、デモを起こしている女性団体は、トランプ氏の女性蔑視発言に抗議している様ですが、そもそも隠し撮り同然であり、公的な場でそう発言した訳ではありません。

個人的な会話をしている人間なんて、表向きはどうであれあの程度は普通と言えば普通であるのですが、それでギャーギャーやる米国女性のレベルは低いとしか言いようがないですね。

ただ、ああした情報を大々的に報道して批判コメントを続々と出していたメディアの罪は大きいと言わざるを得ません。

先日の記者会見でトランプ氏がCNNに罵声を浴びせておりましたが、ああいう報道を繰り返していた反省もなく・・・でありますからね。

私があの会見でのホストであったとしても、あそこまでは言わずとも、質問には答えないでしょう。

日本から見ていただけでも、トランプ氏は相当酷く報道されていましたからね・・・。

まあ、今は支持率が最低だとか、まだまだ攻撃的報道が多いのですが、3か月もすれば落ち着いている事でしょう。

さて、相場の方ですが、「アメリカファースト」が旗印のトランプ大統領の考え方から予測しますと、どう考えてもドル高なのです。

目先はドル安に傾いておりますが、日に日にドル高傾向に移って行くだろうと思うところです。

そうなりますと、日本株は買われるという事になるのですが、まずは材料株ですね。

今日も化け物の様な銘柄は健在であったり、動いている材料株もあるにはあるのですが、多くは日経平均同様に軟調な展開です。

ただ、本気で利益を得たいのであれば、こうした局面では買って行かなくてはならないでしょう。

ちなみにですが、割り切りで70円ぐらいの面白そうな銘柄があります。

ちょっと出来高は少なめですが、短期で30円ぐらいの値幅は取れる可能性がありそうです。

儲けた資金で挑戦してみるのは悪くないと思うところです。

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いよいよ今夜米国大統領がオバマ氏からトランプ氏に代わりますね。

米国初の黒人大統領は、多くの米国民の期待を裏切りましたが、初の政治未経験大統領は米国民の半数ほどの期待しかないスタートになりますが、この大統領がもたらす世界はいかなるものなのか。

とりあえず、相場目線から考えますと、期待は先行するほど怖いものなのです。

ですから、人気が高かったオバマ大統領が就任した時は、演説の終わる頃には相場が下落し始め、結局は結構な下げになってしまったのです。

「トランプ大統領の就任演説直後も同じような動きをするのではないか・・・。」

そんな懸念もあると思いますが、今は少なくとも期待でどんどん買われている状態ではありません。

当選当初はトランプラリーなる相場がありましたが、この一か月は休憩状態で、しかもこの一週間は下げ局面もあり、よい感じの調整も行われた状態です。

これだけで安易に買い材料になるとまでは言いませんが、変に弱気になるような場面ではないと考えているところではあります。

買われる可能性の高い銘柄を仕込み、日経平均も下げれば押し目を買って行けばよいと判断しているところです。

私の好きな相場格言に「人の行く裏に道あり花の山」というのがあります。

株で利益を得たいと考えるならば、とにかく皆とは違う事をしなくてはならないという格言なのですが、売買動向を見れば引き続き個人は売り姿勢であり、これを皆と判断して行けば良いと思うところです。

誰もが怖くて様子見・・・。

だったら目をつぶって買うべきが相場というものです。

もちろん材料株も買いでありますが、例えば18日に吹き上がった3807フィスコは、これで終わったのでしょうか?

今日は小安いスタートになりそうですが、ここに注目しているところです。

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週明けからの東京株式市場はトランプ大統領就任演説へ向けて、一方的に買っていた外資が警戒感からポジション調整の売りを出してきたと見られ、荒れた展開が続いておりましたが、昨日の前場が売りのピークであった様で、本日は19000円台を回復してきております。

この動きはおおよそ想定通りであり、下げる前に買っていた225は手仕舞いとして、更に18日か19日が目先の安値になると見て再度買い指示を出していたところでした。

本格的上昇は来週と見ておりますので、未だ利食いはできませんが、今回も利食いできるだろうと自信を持っているところであります。

また、個別では去年末に300円ほどで推奨した3807フィスコが急騰し、昨日は369円まで付ける場面がありました。

吹いたら利食いを基本としておりますので、この上昇で利益を手にしたメンバーも多いかと思いますが、この相場は未だ終わってはいないと思いますので、引き続き継続方針で様子を見ているところです。

ところで3810サイバーステップが凄いですね。

700円どころで買っていた大口投資家が居り、売らずにずっと堪えていたのですが、全部利食いになってしまいました。

一時は巨額損失と呼ぶにふさわしいほどに損失が膨らんでいたのですが、これには本当に参りました。

この大口投資家は、いつも利食いして行く強者でありますが、次に何を買うのでしょうね?

二つほど目星があるのですが、もう少し様子がはっきりして来たならば、メンバー向けに推奨して行く事にしますので、お楽しみに。

あと気になるところでは、6502東芝の下げがきついですね。

原因は東芝の損失5000億円超との報道ですが、これでは仕方がないかなとも思います。

ただ、12月29日の安値232円を割り込むような動きではありませんね。

まだ本格的な反発は望めないと感じており、推奨は見送ってましたが、意外とこれで悪材料も出尽くしになるかも知れませんね。

まあ、損益が確定した訳ではありませんし、まだまだ分らないので、引き続き監視のみの銘柄でありますけどね。

さて、全体的には想定内の動きが続いているだけで、特に何もないのですが、とにかく大体の予想は当たっておりますし、材料株の賑わいは潤いをもたらしてくれております。

こんなにも材料株が動く状態で、潤っていないのであれば、私の情報を参考にして見てください。

きっと共に潤って頂けるのではないかと思います。

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米国株の下げは大したことがないのですが、日本株だけは大きく下げており、ちょっと不安になっている個人投資家が多いかも知れませんが、私はチャンスだと判断しております。

大統領就任式に向けて相場が調整する事は想定内ですし、特に今回の修正は一気に流れ込んできていたヘッジファンドによる円買い株売りの短期的な調整場面であると見ております。

空売り比率は久しぶりに40%を超えており、このチャンスを生かし切れていないのではないかな・・・。

と、ちょっと心配したりしておりますが、今は見守って行くしかありませんね。

さて、台風の目となっているトランプ氏でありますが、首都ワシントンでは就任式のリハーサルが行われた様ですね。

就任当日は就任の演説が行われるのですが、基本は「アメリカを再び偉大にする」です。

一日本人から言わせて頂くと、そもそもいつアメリカが偉大であったのか?

第二次世界大戦から今も世界のどこかで戦争を続けておりますので、もう70年も戦争を続けている野蛮な国だと思うのですけどね・・・。

日本には、未だ大量の軍を置いて占領を続けている様なものですし、全く困ったものであります。

トランプ大統領は米軍にもっとカネを出さないならば引き揚げる的な事を言っており、いよいよ帰ってもらうチャンス到来なのかも知れません。

ただ、戦後70年を超えた今もGHQによる骨抜き教育が日教組によって引き継がれており、日本人はすっかり愛国心を失い、防衛意識も下がる一方です。

「中国が空母を作って公海に進出したってよ」なんて言っている場合ではないのですし「米軍が守ってくれるから大丈夫」なんて言っている場合でもありません。

大統領が代れば政策も変わるし、突然手のひらを返して防衛は自分でやれと言ってくる可能性だってあるのです。

防衛を自国でとすれば、防衛費は内需拡大になるのですし、思い切ってやって行くべきなのですが、この70年以上も続く骨抜き教育はそうした選択を安易にさせないのでしょう。

平和ボケした日本人でありますが、間違いに気が付く力はあるはずなのです。

英国が何故にブレグジットを選択し、米国が何故にトランプ氏を大統領に選択したのか?

「ブレグジットなんて馬鹿げている!」「トランプなんて最低だ!」なんて言っている場合ではないのです。

これらの変化に日本は確実に巻き込まれて行くのですし、日本人もまた一人一人がしっかりと考えて行かなくてはならない時が来ているのではないでしょうか?

とりあえず、私は株の世界から色々と見ている訳ですが、こうした下げはチャンスです。

高いところを買っていると辛いのですが、押すことは予想できておりましたし、準備はしてきました。

さて、何を買いましょうか。

私のお勧めは67・・とか、75・・、27・・もいいですね。

今週は買い場になると思いますので、見逃さない様にしたいところです。

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日経平均は弱含みの揉み合いを続けており、19000円台を割り込みそうな気配すら出てきておりますね。

「19000円を割ったら1000円安する」なんて意見も聞こえたりしますが、買い残の具合などから考えて、そこまでの投げ相場にはならないだろうと思っているところです。

そもそも買っているのは外資と日銀であり、個人は相変わらずの売り越しですからね。

今週は本当に良い買い場なのですが、ここでも売っていたとするならば、それはもう本当に悲しむ以外に方法はないように思うところであります。

多くの個人投資家は、恐らく今週末の米大統領就任式に注目しているのだと思いますが、トランプ大統領誕生で米や世界がどうなるのかが分らないという不安が強いのではないかと思います。

勿論、私も分らないのですが、ある程度の予測はできます。

まず、一番大事なのは「米国一番!」という理念がトップに来ているので、どう考えてもドル高に持って行くでしょう。

関税で輸入物価が上昇するはずですので、その影響を緩和するためにはドル高は必須であると言えます。

物価上昇分のドル高では何のためか分らなくなりますが、思った以上のドル高になる可能性は高いと見ているところです。

という事は、必然的に円は安くなるし、日経平均は高くなる。

ですから、傾向では個人は引き続き売り姿勢でありますが、正直売っている場合ではないと思います。

結局、過激なトランプ発言にばかり目が向いてしまって、いつ暗殺されるか分らないなどという意見もあったりしますし、私自身もしばらく前まではそんな懸念もありましたが、色々調べているとそんな事はないだろうなという答えに行きつきました。

今まで暗殺された大統領は、皆ユダヤの意向に沿わなかったですし、それが影響しての暗殺の可能性は高いと思うのです。

そしてトランプ氏でありますが、一見反ユダヤ思想であるのですが、家族がユダヤ人でありますし、イスラエルとの関係はこれまでで最も近いものになりそうですから、これはもうユダヤの考え方が変わったのか、それとも表面的な事だけで何も変わっていないのかという事でしょう。

中身についてはもっと時間が経過して行かないと分らないのですが、何にしても暗殺されることはないだろうなと思うところです。

また、側近がゴールドマン出身者が多数であり「株は上げてから下げる」が基本となると思いますので、未だ下げる段階ではないと思うところです。

これ以外にも根拠がありますが、とにかく私には売りは考えらえません。

最悪でも揉み合いが続くか小幅に下げる。

上手く行けば相場は急騰して行く。

株の利益とはリスクの代償でしかないのですから、ならばここは買いで考えるべきだろうと思うところです。

材料株でもどんどん利益が出ておりますが、225でも利益を得て行きたいと考えているところです。

ただ、一つご注意を願いたいのは、変化を感じた時には即軌道を修正します。

メンバーにはリアルタイムにレポートして行きますが、このコーナーではリアルタイム性はありません。

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為替が円高傾向なので、先週あたりから日経平均が下落を続けておりますね。

「トランプラリーは終わった」等とも言われますが、物色の対象が変わっているだけであり、相場の方向性が変化した訳ではないと思います。

例えば6758ソニーをみれば、この三日間で急騰している訳ですから、全体的なトランプラリーは終わったのかも知れませんが、個別のラリーはまだまだ終わっていないし、まだまだ面白いと考えてて良いと思うところです。

ただ、8306三菱UFJを推奨して利益を頂いた事もありますし、他にも色々優良株の類を推奨したこともありますが、やはりソニーではまとも過ぎるので、私の推奨銘柄としてはやや不適格。

適格とするならば、これよりは小さい銘柄が良いと思いますし、そんな観点もあって推奨したのが75・・です。

6日に買われて出尽くし!?とも思えたのですが、下落しつつも下げ切らない実にしっかりした値動きでありましたので、その場面で推奨しました。

先週末は終値ベースで高値を更新しましたので、推奨タイミングはベストであったと感じているところですが、ど真ん中の銘柄以外にもやれる銘柄はありますので、こうした銘柄を組み入れながら、全体的な上昇を待って行けば良いだろうと考えているところです。

さて、今日も日経平均は安く始まっておりますし、軟調な一日なのかな?と、思いながらボードを眺めているのですが、やはり材料株は強いですね。

高い銘柄の方が多いのではないかと思えるほどに私のボードは赤い銘柄が多いですし、大幅に高い銘柄もあります。

そんな中でちょっとご紹介したいのが7725インターアクションです。

決算期待で上げ始めたところで推奨し、発表当日に出尽くし警戒で利食いも推奨。

その後出尽くしで売られたところで、成長期待を理由に再度押し目買いをお勧めいたしましたが、本日は早速急騰でのスタートとなっております。

完璧な助言ではありませんでしたが、いい具合で縄跳びを跳んでいる感じで、非常に気分の良い銘柄ですが、私がどこを目標にしているのかはここでは書けません。

さて、私の予想は・・・。

まあ、どうなるかは観察して行って頂ければと思いますし、後日ご報告いたしますので、その際にでも検証して頂ければと思います。

とにかく、勝ちたいならば勝てる銘柄を買うしかない相場だと思います。

流石に空売りをしようという人は減ったように思いますが、買いたいと思っても買えていない人が多いのが現実であり、そういう意味では恨めしい相場であると言えますが、買える銘柄はいくつもあります。

騰がってからではちょっと遅いと言わざるを得ません。

出来る限り騰がる前に買うか、最悪でも騰がり始めたところでしょうね。

実際に全く動いていない銘柄を買うのは困難でありますし、特にこのような相場では難しいと言えます。

逆に動いていない銘柄は、当分見込みがないとも言えますからね・・・。

動いていない銘柄だとしても、動く可能性の高い情報アリの銘柄にしたいものです。

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日経平均の調整は一か月近くに及んでおりますが、昨日は25日線を割り込みましたし、今日明日にでも5日線と25日線がデットクロスとなりそうです。

「押し目待ちに押し目無し」

で買いたいと思っても買えない相場が続いておりましたが、もしかすると押し目買いができるかも知れませんね。

まあ、押したら押したで怖くて手が出ないのが常でありますし、なかなか難しいだろうなとは思います。

世は不安だらけであり、特に世界の構造を大きく替えようとしている米国と言いますか、トランプ氏と言いますか、とにかく氏は強烈ですからね・・・。

昨日の記者会見が話題になっておりますが、話題の中心は品格がどうだとか、そんな話ばかりです。

元々この品格にスポットを当ててトランプ批判をし続けて失敗した多くのメディアは、全く反省をしていない様に見えますし、こうして変なところへスポットを当てていると、また大きな見間違いを起こすのではないかと警戒しているところです。

感情的な記事が増えて人々の心が感情的に動かされる様になると、相場で大事なものを見落とすのです。

とにかく先に掲げた政策の多くは大体実行されてくると見て良いでしょうし、世界はその新しい秩序で作り替えられて行くと考えてよいでしょう。

実はこの保護主義の先陣を切っているのは英のブレグジットであり、米は目立っているだけで保護主義は二番乗りであります。

ですから、米が始めた保護主義ではありませんし、世界はこの方向で動いていくと考えれば良いのです。

それが正しかろうが、間違っていようが、その方向である事に間違いはないのです。

こういう事を感情的にダメだダメだと報道しても、何の意味もない事なのです。

メディアが何を書こうが、流れは変わらないし、メディアに変えられるべきではないのです。

メディアは、ただ事実のみを報道していればいいだけなのですが、色々やってくるから人々が先行きを見誤り、相場で損をするので、そういう意味では私も感謝しなくてはならないのかも知れません。

メディアに世が荒らされているところを横目に見ながら利益を上げていけるのですからね。

難しい相場ではありますが、皆さまもメディアに踊らされず、しっかりと先行きをにらんで行動して行って頂ければ、自ずと利益も得られる事でしょう。

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今朝の東京株式市場は日経平均が200円を超える大幅な下げでの始まりとなりましたね。

この位の幅で下げますと、流石に材料株も巻き込まれますし、あまりよい感じではありませんが、参戦していない多くの個人投資家には恵みの押し目と言ったところでしょうか。

ただ、本当に良い銘柄というものは、こうした下げでも逆行高しているもので、そうした銘柄は推奨銘柄の中にもちらほら見当たります。

未だ一般に公開するには早すぎる銘柄ではありますが、例えば77・・は本日も高値更新に向かうのではないかと思う程にしっかりですし、今年に入ってから高値更新街道に入った37・・もプラス圏での推移であります。

37・・の方は、上髭付きの陰線ですので、ちょっと弱くなったかな・・・と思って見ているところですが、押し目としては良いところであり、買いたいならばこの辺は買ってもいいかもしれないなと思いながら見ているところでした。

他にも、変わらず付近で推移していたり、小幅安であったり、225の割にはよい感じの相場であると思います。

結局、全ては為替次第の相場であり、為替が振れては株が振られている状態で、特別何かが変わったとかではないのです。

昨夜のトランプ次期大統領による記者会見で、日本が名指し批判された・・・などと報道しているところもありましたが、肝心なところは何も分らない会見だったと思いますし、特に気にするようなものではなかったと思います。

とにかく、20日の就任までに大混乱を招くような事はないでしょうし、就任とともに急落ではトランプ氏自身も話にならない悪夢となるでしょうから、そうはさせないだろうと思うところであります。

まあ、政権布陣がゴールドマン軍団ですし、今のところは問題はないだろうと思っているところです。

とにかく、上値を買ってはやられる相場であると言えますが、安いところを買えば何度でも儲かっている相場です。

的確な行動をとるためには、的確な情報か、的確な判断を下せる経験や勘が必要となるでしょうね。

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日本時間で今夜になりますが、トランプ次期大統領による初の公式記者会見が執り行われます。

今までの大統領とは完全に異質であると見られておりますし、政策も内需系が中心で強い米国を基本とした政策が発表されると見られますが、流石に選挙戦で言っていたほど強力な減税であるとか、財政出動には多少なりとブレーキがかかっているのではないかとも思います。

とにかくどんな内容の会見になるのかは見てみないと分らないですし、それが故に相場も様子見気分という事になるのでしょう。

ただ、今の米国は確かに景気は良いと思いますが、株価が盛り上げている面も強くあると思いますし、株高に打撃を与える様な話は無いと考えてよいのではないかと思うところです。

政権の布陣もゴールドマン出身者で固めている様な状態ですし、実業出身のトランプ氏が株価を意識しない訳はないのです。

まあ、叩かれたところを買いたいなら話は別ですが、今それをやるとも思えませんし、驚くような下げが出る可能性は極めて低いと予想しております。

また、異質に見えるトランプ氏でありますが、実はユダヤべったりでありますし、今までと特に変わらないと言っても過言ではないのです。

政策は奇抜でありますが、疑い過ぎてはいけないかなと。

特にこの1か月は株価は既に調整している状態でありましたし、政策の方向性などを確認して高値不安が払しょくされる様な相場になる可能性もあろうかと。

ただ、引き続き調整もあり得ますし、今は無理せず方向性を見極めれば良いと思っているところですが、これはあくまでも225に限った話であり、材料株などはその限りではありません。

相場は完全に材料株中心になっておりますし、この機を逃す手はありません。

推奨銘柄からも大幅高する銘柄が出ておりますし、これからも出てくることと思います。

期待の大きい銘柄もありますし、是非ともこうした期待の高い銘柄を買って頂き、大幅な利益を目指して行って頂ければと思います。

ただ、この相場での注意点ですが、基本的には225は高いところにいるので、何かの拍子に下落する可能性はあるのです。

そして、その下落に連れ安してしまうのが材料株でありますので、ただ単に買えばよいという訳でもないのです。

この局面でのコツとしては、最低2単位は買って、値上がりしたら半分は売ってしまうのです。100円で買って150円になる見込みがあるとしても、105円でも半分は売ってしまうのです。

そして、再度押せば買いなおせば良いし、上昇して行ったらそのまま残りを保有して、利食いした分はまた次の期待できる銘柄に投入して行けば良いのです。

また、万が一の急変があれば、残りも投げてしまうのです。

まあ、買ったところで早速急変となれば、全て投げになりますが、今の相場ならばそこまで酷い事にはなり難いと思います。

ですから、こうして利益を出して行くためには、一日でも早くに参戦しておく必要があるのです。

去年末に推奨した3686DLEは、年明けから4日連騰で644円から878円まで上昇しましたが、既に一部は利食いして残りで4桁を狙っているところです。

その後に推奨した75・・は157円からの推奨でしたが、現在174円でじりじりと値を上げております。

大幅に上昇すれば一般公開として行きますが、今は未だ仕込みの段階ですので、公開はできませんが、見つけたら買っても良いと思います。

まだまだ面白い銘柄はありますし、今の相場が続いている内にしっかりと稼いで頂ければと思うところです。

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NYダウは20000ドルに乗りそうで乗りませんね。

トランプ次期大統領の就任を前に、様子見せざるを得ない状態でありますからね・・・。

今まであげて来た政策を、全部そのまま実行すれば、世界に与える衝撃は半端なものではありませんからね。

減税だ、公共投資だ、保護主義だ・・・等々、米国にとっては良い政策ばかりでありますが、世界にとっては大分迷惑な話です。

今までグローバル企業を儲けさせるために、グローバルこそが正義!と、世界中にグローバル化を押し付けて来た米が、ここへ来ての方向転換ですからね。

本当に迷惑と言えば迷惑でもあるのですが、世界を見ればその流れも当然と言えば当然であります。

この反グローバルの口火を切ったのはイギリスのブレグジットでありますし、よくよく考えればグローバル世界を作って来たのはイギリスであるとも言えます。

それが、多くの国民の反感を買い、遂に方向転換となっただけなのですが、方向転換は良いとしても、今までと景色がまるで違うのですから、反グローバル後の社会、経済を予想するのは非常に難しいと言えます。

特に日本は周回遅れのグローバル化であったために、今まで他の先進国に比べてマシだったのですが、反グローバルに転換してもそれに付いて行けないのですから、これで先を読むのは本当に至難の業と言えます。

日本の政治は、他に選択肢がなくて仕方がなくなのかも知れませんが、どういう訳か安倍政権は人気が高いので、何となく上手く行きそうな気がしている人が多いのかな?

とも思うのですが、未だにTPPとか言っているし、もはやおめでたいとしか言いようがありません。

政治センスの無さは私の様な素人にも簡単に分かる事で、例えば以前に書いた記事で、所謂従軍慰安婦問題の解決に向けての10億円の拠出は大統領が変われば無駄になるとしましたが、まさしくその通りの事が起こっています。

韓国と平和的に話し合いをしたところで何の解決にもならないのです。

まあ、今回は大使の一時帰国という強硬手段に出ましたので、少しはまともな対応かなと思いながらニュースを見ているところですが、ついでに通貨スワップ協定も破棄してしまえばいいし、竹島を返すまで大使は送らないとすればいいのです。

向こうは日本と友達になりたいとは思っていないのですし、仲良くする必要なんてどこにもないのですし、ここまで来れば徹底抗戦で行くべきでしょう。

さて、相場の方も悪い方には目をつぶり、良い方ばかりを見て来た相場でしたが、この一か月日経平均は目立って上昇することができなくなってきました。

これは、トランプ大統領の就任へ向けての様子見期間だからとも言えますが、流石にやり過ぎて反省している期間とも言えます。

就任後に議会との軋轢が生まれ・・・なんて予想も目にしますが、そもそも議会も大統領も共和党でありますので、思ったよりは大したことがないと思うところです。

いきなり法人税を13%まで引き下げたら、それこそ日本企業まで日本を捨てて米国に行ってしまうところが出そうですし、流石にそこまではな・・・とは思いますが、とにかく側近はゴールドマン軍団ですし、株価に厳しい事はしないだろうなと。

ただ、売り叩きの準備が整ったら分かりませんけどね・・・。

まあ、売り叩きは熱狂の後でしょうし、未だ熱狂しているとは言えないでしょうし、今は熱狂の相場が出るまで強気で利益を追い求めて行けば良いと考えているところです。

何でも買えばよいという訳ではありませんが、例えば、去年末644円で推奨した3686DLEは本日800円台に乗せてきております。

このまま予想通りに4桁乗せになるのか!?

まあ、ここからこれを買いに行くのはどうかと思いますし、今日なら他の銘柄を買います。

例えば、75・・の100円台銘柄はどうでしょうか?

3686DLEを仕込んでいたファンドがコツコツ買い集めております。

面白くなる可能性は高いのではないかな?と。

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急反発で始まった2017年の東京株式市場でありましたが、昨日の下げに続いて本日も下げそうなスタートですね。

連休前ですし、米国株は安いですし、安くても当然といったところであり、特別どうという事もないでしょう。

むしろ上げ続けられるよりも楽な展開であり、調整は大歓迎といったところです。

乗り損ねている個人投資家の皆さまには、こうした機会を見逃さない様にとご助言させて頂きたいところですが、もちろん銘柄は厳選して行く必要があります。

例えば、去年末に仕込みのレポートを配信し、年初からS高で昨日も続伸となった3686DLEですが、今日は小安いところでもみ合いになっております。

この銘柄は4桁相場に進んで行く可能性もありますので、こうした場面は拾っておくと良いかと思います。

ただ、私が本当に仕込んで欲しいのは、この様にS高した後の銘柄ではなく、これから大幅に値上がりする可能性のある銘柄です。

例えば、この3686DLEを先回りで仕込んでいたのはメンバーだけではなく、当然大口の資金が先に買いに行っていたのです。

私はその動きを見ながら、銘柄を分析し、これは買いだと判断してメンバーに推奨したのですが、この大口が次に買いに来ているのが75・・であるのです。

昨日は少し活性化しておりましたが、本日は小幅安でのスタートですし、買うならこういう場面だなと思いながら見ているところです。

さて、銘柄で利益を得る事は分って頂けているかと思いますが、やはり大前提になるのはこの上昇相場が続くのかどうか?という事でしょう。

結論から言えば、「続くでしょう」が、私の予想ですが、その根拠の一つとしては、トランプ次期大統領の金融系の側近がゴールドマン出身者で固められている点です。

ゴールドマンの布陣で株価が下がるなんて、どう考えてもあり得ない・・・。

まあ、この「どう考えてもあり得ない」が罠になる可能性はあるのですが、それはその他の部分を観察して行けば予測はできるだろうと思っており、それ程心配はしておりませんし、罠だとしても未だ発動までには時間があるはずですので、まずは誘いに乗ってみるべきと思っているところです。

「毒も食らわば皿まで」とも言いますし、疑ってばかりでは何も始まりません。

出遅れれば、結局は高いところを買わされて終わりが落ちでありますので、出陣は早ければ早いほどに良いのです。

今の内に資金を増やし、最終的な宴に間に合えば良いのです。

一般的には大統領の就任式までだとか、その後3か月だとか、色々言われておりますが、波はあろうとも年単位で見れば上昇の入り口に過ぎない可能性もあるのです。

ただ、不安材料も色々ありますし、日本を取り巻く環境は大きく変わろうとしておりますので、方向音痴の日本政府が迷わずに進めるかどうか・・・。

ある意味では日本政府こそが最大の悪材料かも知れませんが、この件に関してはまた別の機会にでも。

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株式市場は年初から盛り上がりましたね。

盛り上がっているのは外資と日銀位でしょうけれども

「年初に急落なんて前年の残像に過ぎないのであるから、特段警戒する必要はない。」

として強気を維持していた私も盛り上がっていた仲間の内です。

ただ、残念ではありますが、多くの個人投資家は指をくわえて見ているだけであり、恐らくはどうしたらいいのか分らないでいるのだと思います。

まだまだ買える銘柄は沢山ありますし、乗るのは早ければ早いほどに良いと思います。

遅いといえば遅いのですが、まだ間に合うとは思っています。

間に合わなくなる場面というのは、多くの個人が株を買うのが当たり前みたいな雰囲気になった時で、例えばワイドショーでデイトレーダーが大儲けしているだとか、芸能人が株で儲けている様な話を頻繁にするようになったら危険信号です。

バカみたいな話ではありますが、こうした番組の傾向は一つの先行き占いの指標として重要視しているものです。

まあ、もちろん色々な数値的なものなども見ていますし、これだけで判断する訳ではありませんが、これは意外と重要な指標でありますので、覚えておいて損はないと思います。

と言いますのは、結局株は駆け引きであるのですが、特に外資は日本の個人投資家の動向に注意を払っているのです。

株は安く買って高く売りたいですから、自分たちが買った後に個人に高いところを買ってもらいたいのです。

テレビ番組とは、結局は観る側が求める内容を作るので、「株で儲けた」的な番組が作られるという事は、そうした空気が醸成されている状態であると考える事が出来るのです。

ですから、こうした番組が出てきますと、個人投資家も大分麻痺してきているし、何も分らないような素人までもが参加してきている様な状態であると判断する事が出来るのです。

外資がこの様な状態を見逃すはずがないのは言うまでもありません。

ですから、こうした番組が出てくる前に、早く強気になって売買して行くようにしなくてはならないのです。

さて、昨日は去年末に来年期待の銘柄という事で3686DLEを推奨したのですが、大発会の昨日はどんどん買われてS高に張り付きました。

恐らくは4桁を目指した相場になると予想しておりますので、興味があれば買って行けば良いと思います。

ただ、メンバーは、こうした場面で利食いを入れて行きますし、次に期待できる75・・の方に移行して行くのではないかなと思っております。

この2か月100円台でうろちょろしており、今は25日線のちょっと上。

去年12月には出来高を伴って上昇する場面があり、何かが起こりそうな気配は濃厚と感じております。

再度出来高が増え始めておりますし、今日は買いのチャンスだろうなと思いながら寄り付き前の気配を観察しているところです。

何を買ったら良いのか分らない様な場合は、私の情報を参考にして頂ければと思っているところです。

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明けましておめでとうございます。

先行している米国株は堅調なスタートを切っておりますし、多くの海外市場が上昇でありましたので、東京株式市場も堅調なスタートとなりそうですね。

所謂ご祝儀相場の様相でありますが、多くの個人投資家は引き続き様子見が多いのかな?と予想しているところです。

トランプ氏が大統領選挙で勝利した時に出た急落の時から買いを指示している私にとっては、未だ弱気な見方は信じられないの一言でありますが、こうした弱気の姿勢こそが、私の強気を支えている大きな材料である事は言うまでもありません。

株というものは、基本的には皆が思う方向には動かないものであり、これは私の予想に欠かせない判断材料の一つとなっているのです。

過去を思い出していただければ分かると思いますが、例えば去年の年初は酷い急落でのスタートでありましたね。

あの時は、前年末の大納会で安倍首相が株は騰がると演説し、誰もが株高に期待した状態でしたが、結果は見るも無残なものでありました。

その後の下げで二進も三進もいかなくなり、日銀は追加緩和だETFの買いだと、次々に株価刺激策を発表して来ました。

株価が上がらなかったのは、消費税増税で消費が冷え込んでいるためであり、そんな事をすれば当然の如く経済は冷え込むのですから、株は騰がらなくて当然だったのですけどね・・・。

また、これ以外にも、多くの天上場面では個人投資家が強気だったのですが、大抵外資は上手く立ち回っている事が多いのです。

ですから、個人、外資、更には公的資金の動向は、必ずチェックしなくてはなりませんし、こうしたチェックを怠らなければ、多くの場面では失敗をしないで済むのです。

まあ、単純にこれだけで判断するのは危険であり、他にも見るべきところはあるのですが、現時点での私の判断は引き続き強気維持で買いをお勧めしているところです。

この判断により、2016年は挽回で年を終える事が出来たり、希望が持てる形での年越しとすることができたメンバーが多かった訳です。

では、ここから強気になったとして、何を買えば良いのか?

8306三菱UFJなんかも推奨銘柄の一つであり、こうした中心的銘柄を買うのも悪くはないのですが、やはり一番儲かるのは材料株の押し目買いという事になります。

特にセクターでは、バイオをお勧めしております。

どの銘柄かはメンバー限定なので明かせませんが、去年末頃から来年はバイオでのスタートになるのではないかと予測してレポートを発行しております。

また、他にも色々推奨しておりますが、今日はどれも良い感じですね。

一年の計は元旦にありと言いますが、株の世界では大発会にありと思うところであり、今日の相場はしっかりと見ておく必要がありますし、できれば参加しておくべきと思うところです。

銘柄を厳選し、果敢に参加して行って頂ければ、きっと良い一年を送ることができるだろうと思っているところです。

では、今年も一年よろしくお願いいたします。

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