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朝方は安く始まった225ですが、切り返してプラス圏での推移になっておりますね。

メンバーには今朝レポートしてありますが、思ったよりも強い相場になるだろうと思いながら見ているところです。

23000円ラインを抜いてくるタイミングにつきましては、まだ分からないのですが、今回の上昇ではこれを抜き去ってくれるであろうと期待しているところです。

ただ、ちょっと気になっているのは中国です。




習近平の写真に墨汁をかけて拘束された人の話が出ており、中国に新たな火種が?と思いながら調べていたのですが、色々と変調が見られました。

ここへ来て、急に習近平に対する批判が強まっているのですが、根本的な問題は農民やウイグルやチベットなどに対する弾圧であったりするのですが、やはりここへ来ての外交の失敗が取り沙汰されているように思うのです。

外交の失敗は、習氏にとって、予想外のトランプ氏の当選から始まっているのだと思うのですが、予想外の当選で焦って米に飛んでトランプ氏から知的財産権をどうにかしろとか、北朝鮮をどうにかしろとかと、注文をつけられたのですが、全てにNOとしてしまったため、怒ったトランプ氏は中国に対する貿易関税を実施した訳です。

そして、中国はこれに対して報復関税を課したのですが、その中には人民の胃袋を満たすために必要な大豆が含まれておりました。

本当は、関税をかけたくない品目でありましたが、米から輸入している大部分は食料であり、これにかけるしかなかったのです。

面子を捨てるか、米との約束を守ればよかったのですが、約束は守れないし、面子も捨てられないということで、大豆に関税をかけてしまったのです。

しかし、大豆が大幅に値上がりすれば、人民の反発は必至であり、にっちもさっちも行かない習氏は、関税分の補助金を出して市場価格を安定させている様なのです。

庶民の怒りは買わずに済んだとしても、共産党内部でも異論は出ている様ですし、あちこちに不満が渦巻いている可能性は高そうなのです。

習氏が失脚するところまで行くとは思いませんが、相当弱体化させられる可能性もありますし、バランスが崩れれば日本のバブル崩壊後と一緒で、借金を借金で返している様な状態の国ですから、場合によっては暴動も増え、共産党が崩壊する可能性もゼロではないといえそうです。

まあ、まだ時間はあるでしょうが、気にしておかないと大打撃を受けてしまう可能性はあろうかと思っているところです。

米も中国を虐めつつも、直ぐに崩壊はさせたくないでしょうし、そういう意味からも直ぐにとは思わないのですが、忘れずに中国ウオッチは続けた方がよいでしょう。

さて、このような状況でありますので、安心して株を売買できるような状況ではないと思ってはいるのですが、そろそろ高値期日を通過するような銘柄も出てきますし、相場的には面白くなる場面だと思っております。

夏枯れ相場というものもありますが、今年はサマーラリー期待が強いと考えており、警戒しつつも強気で相場を見ているところです。

良い銘柄も出てきておりますし、待っている銘柄もこれから面白くなっていくことでしょう。

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カジノ法案がいよいよ可決されそうですね。

野党は依存症が心配だと騒いでいたりしますが、これからできるカジノの依存症を心配するよりも、パチンコや競馬などの依存症はどうでもいいというのでしょうかね?

そもそもカジノのターゲットが富裕層であり、中には依存症になる富裕層も居るのかも知れませんが、わざわざ法律で守る必要はないでしょう。

論点が依存症とか言っている時点で的外れだと思います。




ところで、せっかく通すことができそうなカジノ法案ですが、そもそも日本でカジノをやってお客さんが来てくれるのでしょうか?

とりあえず、日本の富裕層はここで遊ぼうとは思わないのではないかと思うのです。

理由としては、おそらくマスコミがうるさ過ぎて、まともに遊べないのではないかと。

〇〇がいくら損したとか、✕✕がいくら儲けたとか、くだらない記事が紙面を飾るのは確実で、大抵は人目を気にして遊べないでしょうね。

人目を気にするような富裕層はマカオやラスベガスに行くことを選ぶことでしょう。

それと、換金はどうするのでしょうかね?

競馬や競艇などは公営ギャンブルですから、これは認められているものでありますから、法律的には問題がありません。

しかし、パチンコは民間であり、法律的に換金が出来ません。

まあ、皆知っていることですが、だから換金用の商品と交換して、それを換金する業者に買い取ってもらう訳です。

これはどう考えてもブラックであり、完全に目をつぶっている違法操業だと思うのですが、その売り上げの多くは北朝鮮であったり、韓国であったりと、主にあの辺に流れて行くのですから、何らかの政治的圧力で許容されているのだとは思うのです。

カジノもパチンコと一緒で民間が経営する訳ですから、この問題が出てきます。

カジノは特例で換金を許可するのか?

パチンコ店同等に暗黙の了解で店外で換金させるのか?

チップを持って隣のプレハブ小屋に行く姿は想像しにくいですけどね。

もしくは、パチンコ店も含めて換金を許可するのか?

まあ、日本はグレーが好きといいますか、違法と知りつつなあなあで行く国風であり、それが故に自衛隊も軍でありながら軍でないというおかしな立場に置かれ、それでも活動を続けているのですから、何か適当にやってしまうのだろうと思っているところではあります。

やるなら、法整備はしっかりしなくてはいけないですし、そもそも本当に客は呼べるのかもしっかり考えなくてはならないでしょう。

今のままスタートしても、5年後にはゴーストタウンになっているような気がしてなりませんけどね。

さて、今日は割り切りですが推奨した銘柄があります。

7269スズキのジムニーが販売好調だということで、その関連銘柄を探していたのですが、よい感じの銘柄を見つけたのです。(ヒントはブログランキングに掲載中)

東証2部の銘柄なのですが、売られる前の300円台を回復してきており、これは目先面白そうな気配があるなと。

大化け候補という訳ではありませんし、回転を心掛ける必要はありますが、買ってみても面白いだろうと思っているところです。

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日経平均は23000円に迫ってきましたね。

5月と6月と二度に渡り挑戦した23000円越えですが、いずれも超えられずに下落してしまいました。

特に7月の下値は22000円と見られておりましたが、ここを割り込んで21500円をも割り込む酷い相場となりました。

押した一番の原因は米による中国に対する制裁関税ですが、日本株に関しましては2月頭にかけての高値構築に絡んだ期日の到来も意識された時であり、この影響が強く出ての21500円割れだったと思います。

これらの問題についてですが、米中関係に関しましては、明らかに米は中国に対して対決姿勢であり、ここに妥協はないでしょう。

例えば、制裁関税に限らず、ZNTに対する圧力もその一つだと思うのです。

今回は制裁は解除しましたが、既に打撃を食らっている状態でありますし、ブランドイメージは大きく毀損したと思います。

ZNTは中国最大の国営企業であり、ここが傾けば流石の中国も大打撃は間違いないのです。

中国包囲網は確実に狭められており、いずれ中国は崩壊まで行ってしまう可能性すらもあるでしょう。

例えば、米ロ首脳会談が行われたのですが、トランプ氏の親ロ路線は確実です。

米議会でも反発はあるようですが、ロシアを取り込めば北朝鮮は核放棄に進むほかはなくなりますし、中国もけん制できます。

ロシアも米による経済制裁を解除してほしい思惑がありますから、これはもうお互いに矛を収めて仲良くやった方がよいと判断したに違いないのです。

非公式で2時間も話し合っておりますし、相当なところまで裏で話は進んだかと思われます。

棚上げにしたのは、もちろんクリミアの併合でありますが、実際にロシア系住民が半数以上であり、国民投票をすればロシア併合を望む国である可能性が高いですし、今までは反発路線であった米でありますが、ここはまあ妥協するのではないかと思います。

まあ、何かいざこざが起これば、これを棚から降ろしてきてゴチャゴチャやるかも知れませんが、米ロ共通の敵は、今や中国であるという認識で一致したのではないかと推測しているところです。

ここで、一つ間違ってはいけないのは、米がケンカしていたのはロシアではなく、ソ連であるのです。

所謂共産主義のソ連です。

ここを見誤ってはいけないのではないかと思っているところですが、とにかく中国は対米政策を誤ったのです。

オバマは南シナ海を見逃してくれたが、トランプはそうはいかない。

まあ、最終的に火種にするために、わざと見逃しておいたのかも知れませんけどね・・・。

何にしても、中国は米を侮って、外交を完全に間違ったのではないかと思っているところです。

多数の日本企業が中国に進出しましたが、先日はスパイ容疑で日本人が実刑判決も受けましたし、本当にまともな国ではありません。

国民一人一人は話してみると結構良い人だったりしますが、やはり共産党は悪でしかありませんね。

それに肩入れしている日本人が多数いるのが残念でなりませんが、今後も気を付けて、中国を見て行かないと、本当に日本も失敗しかねないなと思っているところです。

今はもう中国に行きたい日本企業はあまりないと思いますが、進出していてもさっさと帰ってきてた方がいいのではないかと、そんな風に心配しているところです。

さて、今日は材料株も悪くない感じになってきておりますね。

叩き売られていたような銘柄も、あちこち上昇してきております。

夏枯れ相場になるのか?

サマーラリーが始まるのか?




おそらくは後者であり、ここでしっかり儲けてほしいと願っているところです。

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