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今のところ特に問題ない動きですが、どうも不気味な相場ですね。

これと言って目立った悪材料がある訳ではありませんが、東証の空売り比率が高すぎます。

直ぐにどうという事はない様に思いますし、単にCTAの仕業であり、あくまでも一時的であるというのであれば問題ないのですけどね。

例えば先日の急落局面での45%越えの空売り比率という事であれば、それはまあ、そんな事もあるかも知れないなと思えたのですが、昨日も44.4%でしたからね・・・。

何か大きなものが隠れている可能性が無きにしも非ずであり、ここは警戒せざるを得ないところです。

この不気味なデータがありまして、本日は安いところで買いに行っておりました225を手仕舞いして頂くようメンバーに指示致しました。

これで今年に入ってからの225売買指示は3連勝確定ですが、次の勝負までは少し様子を伺おうと考えているところです。

しかし、一体何が問題となるのでしょうか?

先々を考えれば消費税増税による消費減少であるとか、デフレ深化であるとか、確かに問題はありますが、今からそれを売りに行くには早すぎると言わざるを得ません。

企業業績も増収増益傾向でありますし、今後円高で修正がかかったとしても、ここから売り叩くほどに悪くなるとは到底思えないのですけどね・・・。

しかし、メンバー各位にはより確実に勝利を収めて頂きたいと考えており、懸念を放置した状態で勝負に挑ませるといった無責任な行為は出来ません。

私の仕事は、あくまでもメンバーに勝利して頂く事ですからね。

まあ、持ち株を全部売れという事ではなく、あくまでも「少し余裕を持たせておいてください」という事でありますし、引き続き材料株は面白いと思っております。

ですから、少し警戒を強めつつも、材料株で利益を目指して行って頂ければと思っているところです。




さて、昨日は3808オウケイウェブを当ブログでも初めて取り上げました。

当然メンバーの買値はもっと安いのですが、ここからでも取れるとの判断での一般公開でした。

一般公開後も株価は順調に値上がりし、本日も買い気配スタートとなっておりますね。

高いと思われた方も居られたかも知れませんが、この値段でもサービスの一般公開であったと、自負しているところであり、この流れに乗って利益を得て行って頂ければと願っているところです。

目標株価であるとか、利食い場についてはメンバー限定情報ですが、少なくとも2000円台で終わる事はないだろうとだけは予告しておきます。

3808オウケイウェブはメンバーも楽しみにしている銘柄ですが、メンバーではない皆さまにもこれから楽しんで行って頂ければと思っているところです。

ところで話が変わりますが、日本政府は外国人をもっと働きやすくという事で、農業や介護、建設作業員などの分野での外国人労働者を受け入れる方針の様ですね。

人手不足はインフレ要素であり、長く苦しむデフレからの脱却に一番の好材料であるのですが、政府はこれも潰そうというのですから残念です。

このままだと、何時まで経ってもデフレからは脱却できず、最後は日本株も再度10000円割れまで戻ってしまうかも知れませんね。

本当に困った話ですが、この外国人労働者の受け入れについては移民政策ではないとして労働継続年数や、家族の受け入れ拒否などの条件が付けられております。

過去の日本を見ますと、我が国の経済が苦しい時は移民で米国やブラジルなどに日本人は受け入れられて行ったのです。

移民を受け入れればデフレは必至でありますが、少子化には歯止めがかかりますし、将来的には消費増につながる可能性はあるのです。

まあ、日本人の国ではなくなってしまいますが、過去の日本を考えたならば、生活に困っている様な国からは、多少移民は受け入れるべきだとも思うところではあるのです。

少なくとも、ちょっと働かせて帰れ!とするよりは、良いと思うのです。

犯罪を起こす様なら帰ってもらいたいですし、質の悪い人は入ってこないで欲しいとは思いますが、今の政府の方針はあまりに非人道的だと思うところであり、この政策には個人的には反対です。

まあ、移民も労働者も受け入れず、自然とデフレから脱却する道を見つけるのが一番なのですけどね。

なんだかんだと言いながらも、最強のデフレ政策である消費税増税がありますし、政府は根本ではデフレが気に入っているのかも知れませんので、こういうアイディアは無限に出て来るのかも知れませんが、とにかくこれ以上我が国を衰退させて欲しくないと、心から願っているところです。

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相場の世界は本当に面白いですね。

最近は勉強が出来て頭が良い人ほど失敗するのが相場の世界なのではないかと思っています。

と言いますのは、ここのところの円高です。

米が利上げ基調で、長期金利は上昇を続け、一時は3%をも突破。

この状況でドルが売られるという事が、頭が良い人ほど理解できないのです。

ニュースを見れば、米国の財政がおかしくなるだとか、色々不安になるような話が出てきますし、これは不味いという判断になるのです。

ここで重要なのは、根本の金利上昇ですが、これはほぼ間違いなくドル高要因です。

こんなのは誰にでも分かることですし、全くその通りなのです。

にもかかわらずドル高にならずにドル安になった。

頭が良い人ほどこれが理解できないのです。

そして、理解したいがためにニュースを探しまくり、出てきた答えが米国の財政不安だとか、まあそんなものです。

ここで答えを申し上げますと、金利上昇はドル高は正解なのです。

しかし、その答えと違う結果が相場にあるのです。

ですから、頭が良い人ほど悩むのです。

所謂これが「ザ・相場」というやつなのですが、誰もがドル高だと思うからドルを買った訳です。




そうなりますと、資本力のあるところは何を考えるかと言いますと、この買い持ちをまとめて売らせてやれ・・・と、なる訳です。

誰もがドル高を信じて円高になっても耐えますし、ここぞとばかりにドル買いを追加して来ます。

しかし、それをニヤニヤしながら見ているのです。

一般投資家の思惑とは違う動きが相場に出て、どんどん円高になって行くのです。

そして、止めの一撃として出て来ると言いますか、出されてくるのが米の財政不安だとか、そんなニュースです。

もうこうなると投資家は混乱状態で、もはや損失確定をせざるを得ません。

本当に残念な事ですが、相場とは知識や計算で導き出されるものではなく、資本力があるところが何を考えているのかを当てるゲームであるのです。

ですから、勉強すべきは心理学であるとも言えます。

長年この世界に居ますと、心理学を勉強せずとも、投資家の心理が自然と分かる様になってきますので、本当に心理学を勉強しろとは言いませんが、チャートの本を開く暇があるなら、心理学の本を少しでも読んだ方が、幾分かでもプラスになると思っているところです。(でも最低限のチャートの勉強は知識としては必要ですよ)

突き抜けている人は、恐らく自然とここに到達しているのでしょうね。

一番必要なのは、勉強よりも、目には見えない人の心や気持ちが読めるかどうかであり、所謂地頭の良さだと思っているところです。

さて、今日は個別のお話をしましょう。

何度かご紹介している2160GNIですが、最近は停滞気味になっておりますね。

そんな中、最近は投資方針を色々と調整しております。

それと、注目しておくと良い銘柄(ブログランキングに掲載中)を本日初めてご紹介します。

これは名証セントレックス銘柄であるため、売買できない方も居られるかも知れませんが、興味があれば調べてみてください。

メンバーはもっと安いところで買う事が出来ておりますが、こんなところで利食い推奨するつもりはありません。

もちろんブログ公表に合わせて売りに行くセコイ真似をするつもりもありません。

純粋にサービス精神でご提供する銘柄であり、この銘柄もまた、今までご紹介してきた銘柄同様に、ここで買っても利食いできる可能性の高い銘柄です。

面白くなる可能性は非常に高い銘柄ですので、買わずともしっかり見ておくと良いと思っているところです。

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日経平均は22000円付近まで戻ってきましたね。

この上昇で安いところで買い推奨した225の取引は、今回も勝利確定となりそうなのですが、この動きには100%満足しておりません。

特に連動は薄れているとはいえ、やはりこの円高の影響があるのでしょうが、NYダウの戻りを考えれば23000円付近まで戻ってもおかしくないと思っているのです。

また、先日の21000円付近の時には東証の空売り比率が連日45%越えであり、何故にここで、これ程までの売りが出るのだろうかと疑問に思いました。

最近はCTAの取引が主であり、売買しているのが感情を持たないコンピューターですので、人間には理解できない事をするのかも知れませんが、それにしてもここで45%超えの空売りというのはどう考えれば良いのか少々悩んでしまいます。

余程下げに自信のあるインサイダー的な何かでもない限り、あそこまで強烈に売れるものではないと思っているからです。

まあ、そんな風に考える自分は、やはり人間なのだろうと思うのですが、人間のままの感情で良いのかどうかと、葛藤しながら相場を見ているところです。

ただ、単にこの空売りは愚かな判断であり、踏まれてくれるならば問題はないですし、そうなるのではないかと思っているのですけどね・・・。

CTAがいくら優秀であったとしても、まだまだ判断はこっちが上だと思っているところではあります。

まあ、CTAの方が強い場面もあるのでしょうが、なんだかんだと言っても動かしているのは人間の感情であろうと思うところです。

何故かと言えば、CTAにカネを預けるのは人間だからです。

まあ、いずれ私もCTAに太刀打ち出来ない日が来るかもしれませんが、まだ今のところは大丈夫だと思っているところです。

さて、人間の感情の話になりましたので、もう少しこの感情について話を続けたいと思います。




先週は米国で再度の銃乱射事件がありましたね。

またもや高校生が犠牲になった訳ですが、多数の高校生が銃規制を求めてデモや集会を行い始めており、規制に反対の立場のトランプ大統領も流石に無視できなくなってきているのではないかと思うのです。

米経済は銃乱射が起こるたびに売り上げが伸びる銃器会社が牽引している部分もありますし、米にとっては一大産業です。

その一大産業をサポートしているのが全米ライフル協会ですが、ここは銃器メーカーや銃器販売店などの会員から多額の活動資金を得てロビー活動を活発に行っている全米屈指の圧力団体です。

ここからの多額の献金が、大統領を含めて多くの議員に配られている訳で、それが理由で銃規制が簡単に出来ない訳ですが、育ち過ぎた産業を安易に潰す訳にも行かないという側面もあるのだと思います。

ただ、流石にこれ以上無視すれば、銃による無差別殺人は更に増加して行くでしょうし、そろそろ何かしらの対策を本格的にしなくてはならない局面まで来ていると思うのです。

アメリカは人命より営利を優先する国だとは思いますが、それでも流石に行き過ぎでしょうし、そろそろ流れが変わる可能性もあるのかな?と。

ただ、本当に流れが変わるとなれば、株式市場も大きな変化が起こる可能性はあります。

銃の製造や販売で儲けている企業は沢山ありますからね・・・。

これらの事件で米が変わるのかどうか?

トランプ大統領が真の尊敬される大統領になるためには、絶対に必要な決断ですが、彼にそれが出来るのでしょうか?

まあ、尊敬されると同時に暗殺される可能性もかなり出てきますがね・・・。

もちろん規制の内容にもよりますが、銃規制で米株が大暴落するかと言えば、そこまででは無いと思うところですし、少なくとも全面禁止は出来ないはずなので直ぐにどうという事はないと思っているところです。

ただ、一応そんな懸念はあるんだ位には考えておいて頂ければと思っているところです。

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