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米国株FOMCを控えて様子見ムードで、225先物にも大きな動きはありませんでしたね。

ただ、春分の日を前に控えておりますので、今日はもしかしたら警戒した売りが出てくるのかも知れません。

ですから、寄付きがしっかりしていても、ちょっとは警戒が必要な相場かとは思います。

とは言え、今は売り仕掛けが行われるような環境ではないと思っておりますし、目先としてはあまり心配はしておりません。

まあ、弱気の投資家は多いのですが、故に弱い相場にはならないと考えているところです。

さて、今日は世界情勢的には大きな動きがありませんし、材料株のお話をしたいと思っております。




ここのところ非常に目立っていた銘柄として、4588オンコリスバイオが挙げられますが、主体となって仕掛けていたところは抜けきっていないとしても、その周辺の大口投資家の多くは利食いを完了させております。

そして、その資金の向かう先がどこになるのかが重要なのですが、この資金が向かって行きそうなのがこの銘柄です。(ブログランキングに掲載中)

この銘柄は1100円台からメンバーにコツコツ仕込んで頂いていた銘柄なのですが、読み通りこの銘柄に大口の資金が入ってきそうなのです。

とにかく中身が優秀で、IoT分野で大きな収益を得ていける可能性の高い企業です。

詳しくは株探でレポートされたものがあり、私なんぞが調べたものよりも上等なレポートが読めますので、こちらをご参照ください。

現時点でも200円以上の利益を確保できる状態であり、既に成功している銘柄であると言えるのですが、本物の上昇はここからだと見ている訳です。

まだまだ認知度の低い銘柄ですからね。

こうして株価が上昇してきて、投資家の注目を集め、そして多くの投資家がその中身を研究するのです。

すると、この銘柄の良さが分かり、この値段でも安いという事に気が付くのです。

何処まで買われるかは株の世界でありますし、何の保証も出来ないのですが、少なくとも2000円以上の価値のある銘柄であろうと思っているところです。

ですから、今日から一般公開の銘柄という事になるのですが、決して煽ってここで売り抜けたいという話ではありません。

ブログ公開で提灯もある程度はつくでしょうが、そんなことをせずともここで十分売れますからね。

まだ行ける可能性のある銘柄を一般読者にもサービスしたい。

ただこれだけの事です。

また、これからもこういう場面で買える銘柄はメンバー向けに推奨して行きます。

全戦全勝とは行きませんが、どこかの銘柄で勝てれば総合勝利が得られるでしょう。

今後の新規銘柄にもご期待頂ければと思っております。

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米国株はFOMC待ちで、目立った動きがありませんでしたが、ボーイングが下落している事を考えますと、強いですね。

しかも値位置が値位置ですから、これは相当強いという認識で良いのではないでしょうか。

確かに米国の景気は良いのですが、頭打ちもささやかれておりますし、そのうえでここまで強いのはどうした事なのでしょう。

米中通商交渉が良い方向に行くと信じている向きもあるようですが、米は妥協点を見出したいのではなく、自国の要求を相手が飲むかどうかだけの話であり、少なくともマーケットが期待するような結果にはならないと思うのですけどね・・・。

また、中国は既にピークアウトしており、仮に通商交渉が上手く行って関税がゼロになったとしても、中国がこれまで期待していたような消費大国になる可能性は低いと思います。

必要なのは規制改革などの自由路線ですが、自由と共産党は共存しえないのです。

そもそも中国が経済大国になって行くと思っている人間は中国共産党にはいません。

断言は言い過ぎかも知れませんが、状況証拠からはそう見えるのです。

と言いますのは、共産党幹部もそうですが、特に富裕層の多くはカネ、女子供を外国に逃がしているのです。

これからの中国に期待するならば、外国に逃がす訳がありません。

実権を握っている人間ほどに自国を信じていないし、いずれ崩壊するであろうと考えているのでしょう。

そして、その時は刻一刻と近づいている訳です。

今は見せかけのGDPを作るために、鉄鋼生産をガンガン増やしている様ですし、これで見た目は多少良くなるかも知れません。

しかし、貿易収支を見れば衰退は明らかですし、こんなごまかしはいつまで続けられないのです。

今は良いと思いますが、近い将来混乱の火種になる事は間違いないでしょう。




とにかく、逃げられるうちに逃げるべき。

残念な事ですが、中国で損をしたならば、株で取り返すという試みもありでしょう。

幸い今は良い銘柄がありますし、上手く運用すれば、大きな利益を得るチャンスではあるのです。

例えば、暴騰した4588オンコリスバイオですが、これを利食いした資金がどこに向かうのか?

候補はいくつかあるのですが、その候補を把握しているだけでも強みとなります。

まあ、私も候補が分かるだけで、次にこれとまでは断言出来ないのですけど、ここら辺であろうという目星は付けております。

ところで、1200円から1900円台まで急騰した3816大和コンピューターですが、その後は不安定な動きを続けてますね。

この銘柄には重要な変化が起こっているのですが、それにお気づきの方がどれ程居られるか・・・。

さて、この銘柄は売りなのか?それとも買いなのか?

メンバーはレポートを参考にして頂ければと思っているところです。

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相場の予想を何年もしていて思うのは、先々はある程度読めても、目先を読むのが本当に難しいという事です。

所謂時系列ですが、これだけは何年経っても読み切れません。

昔、暴落すると予想したある投資家が、空売りをしたのですが、いつまで経っても上昇が止まらないのです。

そんなに騰がるはずもない相場だとは私も思ったのですが、どんどん騰がるのです。

そして、追証になっては入金を繰り返し、1年後には破産してしまいました。

その後、その投資家の予想通りに下落して、耐えていれば大儲けだったのですが、時系列を読み切れなかったためにそうした事態を招いてしまったのです。

買いの場合は、最大損失が見えるために、いくら下げようとも手の打ちようはあるのですが、売りの場合は損失が青天井ですからね・・・。

買いと売りならば、売りの方がスピードが早く、さくっと儲けが出しやすいというのが相場の常識ですが、「買いは家まで売りは命まで」という相場格言があるように、一歩間違えれば殺されるのです。




これが助言者として、私が安易にカラ売り推奨をしない最大の理由なのですが、要は時系列が読み切れないと売りでは勝てないのです。

例えば、今の相場ですが、おそらく売っておけばどこかでは利益が取れます。

我慢しきれれば近い将来ほぼ間違いなく大きな下げに見舞われるでしょう。

下げの理由は山ほどありますし、売りで勝てるのでしょうが、正直言って時系列は全く読めてません。

一応、一発逆転の材料もありますし、売りで勝てるとは頭では分かっているのですが、売る気になれないのはその辺も絡んでの事です。

下げる要素はこれまでも何度もレポートしてきておりますので、詳しくは過去のブログを参照して頂きたいのですが、中国の没落、ブレグジットと、それに絡む欧州の混乱。

そして、国内では消費税増税という悪行がなされようとしている点です。

これらが最悪の時系列で並びますと、世界は大混乱に至りますので、その場合は売りで対処していけば良いのですが、今のところはこの並びが読み切れないのです。

一応最悪の並びを解説しておきますと、米中通商交渉がだらだらと長引き、期待と不安が入り乱れながら堅調な相場が続き、ブレグジットものらりくらりと延長する様な状態のまま5月を迎え、日本が消費税増税を決断した場合です。

中国の没落は、米中通商交渉がどうなろうと避けようがない状態ですし、ブレグジットも避けようがないでしょう。

ですから、必ず混乱は起こるのです。

問題は、混乱が消費税を増税する前に行うかどうかなのです。

混乱を予期して延期で中立。

中止で株高。

減税なら暴騰でしょうけれどもね。

とりあえず注目して欲しいのは、危機を察知した中国が消費税減税に動いた点です。

どうしようもない国ですが、政策的には正解です。

景気が悪くなりそうなら減税が正しい判断であり、ここは日本も見習うべきなのです。

とりあえず、1−3月期の国内GDPは、おそらくは酷い数字になると思います。

最悪の場合はマイナスにまで沈むでしょう。

この時点で消費税増税を中止に出来れば、まだ上昇の機会は続きます。

延期の場合は微妙で、国民は身構え続けるだけですから、株価的には中立ですが、いずれ中国が倒れるので、最終的にはマイナスに向かって行くでしょう。

ですから政策次第ではあるのですが、株価の行方は流動的であり、現時点で売りの判断は出来ないです。

条件が整う様であれば、空売りも推奨して行きますが、目先の流れとしては株高ですので、今は買いで利益を求めるのが良いと思っているところです。

まあ、それでも生き残れないだろうと思っている銘柄はあります。

例えば、9434ソフトバンクですが、携帯電話の契約件数が今後伸びて行くとは到底思えません。

また、国策として携帯電話料金の値下げ要請圧力、ファーウェイ排除の設備投資が重くのしかかります。

中国のスパイ企業であるという疑いが強くなって行く可能性もありますし、先行きが明るいはずがありません。

今は何とか頑張っているのですが、いずれ売られる日が来るのは明らかだと思っています。

まあ、それでも時系列が読み切れないので、現時点で売ろうとは思っておりませんが、売っておけばどこかでは取れる銘柄だとは考えています。

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