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昨日は配当や優待などに関する権利取りの話をしました。

その中で権利を取った資金は、配当のない新興市場に向かうのではないかという話もしましたが、概ね予想通りの展開になっている様に思います。

マザーズ指数は重かった1050ポイントを一気に抜いて1068ポイントですし、多くの銘柄がいい感じだと言えるでしょう。

昨日のレポートを参考に新興市場に資金を先行して向けておけば、それだけでもいい利益になっているかと思われます。

株の世界には、パターンは存在しないのですが、いくつかの条件を付け加えれば、パターンに近いものは存在しますし、予測出来る可能性が高い局面というのはあるのです。

これを生かせるかどうかが、株で成功できるかどうかのカギを握っている。

その様に考えているところです。

また、個別の動きにしても、条件を付け加えれば、この局面ではこうすべきというものがあり、今日はある銘柄が大幅に押して始まる事が予想されておりまして、それを買いに行く事をメンバー向けにお勧めいたしました。

結果、思惑通りに安く寄り付きまして、その後は買われて行く分か値を戻してきました。

ここで買った分は利食いしてしまっても良いぐらいですが、せっかく良いところを買えたと思いますし、このままホールドして行けば良いと思っているところです。

近々大きな材料が出るとの噂もありますし、期待して良いと思っているところです。

さて、株が騰がりだしたと思ったら、早速暴落を唱えるアナリストとか、評論家が表れてきました。

確かにその危険はあると思っていますが、早速ここでですか?というのが私の見解です。

株価というものは、大抵騰がれば下がるものでありますし、「暴落するぞ!」と言っておけば、いつかは当たります。

また、見るからに株とは関係なさそうな経済評論家がそんなことを言っているのを見ると、本当にこの世界も舐められたものだなと思わずにはいられません。

そもそも株と経済は全く違うのです。

例えば、安倍総理は株価が騰がった事を自慢しておりますが、経済が良くなったからではありませんし、日本におきましては経済的に良い事なんてほとんどありません。

考え方を変えれば分かりますが、株価が騰がっても我々の所得は増えないのです。

まあ、株を買っていれば所得は増えますが、日本は株人口は少ないですし、株価上昇で国が豊かになる事は無いと言えます。

豊かになったと言えば、売買の7割を占める外資でしょうかね。

配当もがっちり外資に持っていかれている事になりますし、とにかく株価上昇は国益になっていない状態です。

株価が騰がる前に、国民に買えというべきであり、そこまでしたならば株価上昇で自慢しても良いと思うのですけどね。

ただ、日本人は愚かだと思います。

日銀が買うと言っているのだから、株価は騰がる!そう判断すべきだったのです。

それを、国に企業が支配されるだとか、流動性が下がるだとか、ネガティブな事ばかりを言うのです。

そういうことを言う連中も愚かだと思いますが、そう思って株を売る奴はもっと馬鹿だなと。

話を戻しますが、私も暴落の可能性は否定しません。

条件が整えば、確かに暴落の危険のある相場です。

しかし、現時点では未だその条件は整いません。

あるアナリストのコメントが印象的で、「今の株価上昇に根拠がない。だからいずれ暴落する。」というものがあり、私から言わせてもらえれば「株価上昇に根拠が必要なのか?」です。

まあ、根拠はあった方が嬉しいですが、株価が騰がる条件に根拠は要らないのです。

強いて言えば「騰がると思う」これだけで良いのです。

騰がると思う人が増えるかどうか?

そして、騰がると思う資金が、下がると思う資金を上回るかどうか?

ただこれだけの事なのです。

勉強ばかりの人には理解できないかも知れませんが、これが株なのです。

私が株で一番大事だと思うのは、夢が抱けるかどうか?

夢を根拠だと言われれば間違った話になりますが、これが株の本質であると信じているし、それ以外には何もないと思っているところです。




とにかく、無責任に暴落を唱えるアナリストなどが増えてきておりますが、外れたら隠れれば良いだけでしょうけれども、私はそうは行かないのです。

その無責任な意見で株を手放すぐらいならまだいいのですが、必ず空売りをする投資家が出ますからね・・・。

あなたの意見で多くの人が苦しむ可能性があり、下手をすれば死人が出るのが空売りです。

今のスタンスは、条件が整えば暴落の可能性はあるが、買いで取るべき。

これがベストだと思っているところです。

叩き売られた相場であり、買いで取れるチャンスのある銘柄は沢山ありますからね。

買いで取りたい方は、メンバーレポートを参考にしてみてください。

もちろん上手く行かなかった銘柄もしっかりサポートしておりますし、逃げも隠れもせずに毎日しっかりレポートさせて頂いて居ります。

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9月の相場も今週で終わりですが、配当などの権利を取ろうと思えば今日が最終日です。

配当利回りの良い銘柄や、株主優待が魅力的な銘柄は、買った上で持ったままの状態で今日の大引けを迎えなければなりません。

持ったまま大引けを迎えれば、その銘柄に付いている権利はあなたのものです。

配当金、旅行券や商品券、飲食チケットもあれば、乗り物の割引券もありますが、とにかく持ったまま今日の大引けを迎えなくては、その権利を享受することは出来ないのです。




いつも考える事ですが、問題は権利を取った後なのです。

永久にその企業から配当や優待の権利をもらい続けたいのであれば、それはそれで結構なことだとは思うのですが、極端な話、今日の大引けまでに買っておけばそれで権利は得られるのです。

ですから、大引け買いの注文を入れて、権利を取った翌日に寄り付きで売却すれば、実質的な株主で居る必要がないのです。

これだけ聞くと、とてもおいしい話になってしまいますが、当然権利が確定した後は、大抵はその権利分の値段が落ちるのです。

酷ければそれ以上に落ちますし、騰がる事はあまりありません。

よほど上昇気流に乗っている様な銘柄であるとか、相場環境が良ければ、下がる事もないという事もありますし、下げても直ぐに切り返したりはしますが、それでもまあ大抵は下がります。

ですから、権利を確定して直ぐに売るという事が正しいのかどうかとなりますと、それはどうだろうな・・・と、思うところではあります。

その値下がり分をどうにか軽減できないかとなりますと、空売り出来る銘柄であれば、買うと同時に空売りを入れておいて、権利を確定させてから現物渡しで決済するという手はあります。

この方法ならば、逆日歩のリスクもありますが、上手くやれば手数料のみで権利だけを得る事が出来ますので、空売りが出来る銘柄で権利が欲しければ、このような方法が良いと思っているところです。

さて、こうして権利の付いている銘柄はそれなりに盛り上がっているのですが、マザーズなどの新興市場銘柄の多くは配当がぱっとしませんし、多くは無配ですし、優待も大したことが無いところが多いのです。

東証一部の盛り上がりに比べて新興市場がなかなか盛り上がらないのは、この季節的要因も絡んでの事ではないかと思っているところです。

ですから、今は盛り上がっておりませんが、権利確定後の明日以降はちょっと景色も変わってくるのではないかと思っているところです。

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米中貿易戦争は米は追加関税を次々に発表し、激化の方向ですが、最初の制裁関税の話が出た時は、米も不利益になるとか、米経済に打撃だとかと騒ぎ立てられ、株価もこれで終わりの様な話でした。

しかし、あれだけ大騒ぎしていて蓋を開けてみればどうでしょう?

米国経済は絶好調を継続しており、高かった失業率は史上最低水準です。

失業率が下がったのは減税の効果も大きいと言えますが、前評判とは違う世界が広がっているのです。

昨日はNYダウが史上最高値を更新しましたし、トランプ氏の実力は本物であるという事を認めない訳には行かないですね。

大統領選挙の時から「トランプは下品だ!無能だ!」とオールドメディアと共に、そういうものしか目にしないオールドな人たち(実年齢ではなく、行動年齢)は非難を続けている様ですが、現実は全く違うという事にそろそろ気が付くべきではないでしょうか。

政治家ではないトランプ氏に負けた民主党陣営は、完全にブチ切れている状態で、様々な角度から圧力をかけている様ですが、FBIやCIAまでもがその圧力に加担している様で、トランプ陣営はこの辺の構造も大分把握してきているとか。

いずれ民主党は伝家の宝刀で一刀両断。

そんな時が来るのではないかと見ているところです。

さて、トランプ氏が何故にここまで中国への攻撃を強めたか?

根幹にあるのは、中国を豊かにすれば、民主化して世界と共に歩む素晴らしい国になるという現象が壊れた事があるのだと思います。

豊かになればなるほどに他国を侵略し、軍備を整えて行くのですからね・・・。

中国もよせばいいのに、世界を半分ずつ支配しようなどと、米に持ち掛けたのですから、米がこれで怒らない訳がないのです。

「今の内に中国を潰さないと、本当に覇権を奪われる可能性がある」

米がそういう懸念を抱いたのは当然の成り行きだと思うところです。

そして、よくよく調べて見ると中国は本当にまずいことをやっているのです。

ウイグルへの弾圧は何度か書いてきましたが、いま中国が行っているのは民族浄化で、ただ浄化するのではなく、ウイグル人を殺して臓器売買のドル箱としているのです。

これは黙って見過ごしてはならない大問題です。

参考ページのURLを載せておきますので、ご興味のある方はお時間のある時にでもご覧になってください。

http://uyghur-j.org/japan/

http://uyghur-j.org/20180908/uyghur_japan_report_20180908.pdf

このような大問題も、欧米各国は認識を強めており、米はこうした事実も突き付けながら中国を追い詰めて行っているのです。

ですから、実は米中貿易戦争ではなく、これは既に米中戦争であるのです。




その結果、中国がどうなり、日本がどうなるのか?

これはまだ読み切れませんが、とりあえず中国は大変な事になるでしょう。

一般メディアはほぼ取り上げておりませんので、信じない方も多いかも知れませんが、おそらくこれが現実なのです。

ですから、今後も相場は上昇を続けて行くという事はありません。

まあ、もしかしたら単に共産党が解体されて、中国が清く民主化すれば難を逃れるのかも知れませんが、これはもうどうなるか分からない話ですので、いずれ表面化して日本にも火の粉がという事になると思っているところです。

ですから、今は上昇相場で稼ぎやすい状態となっておりますが、いずれ相場は転換してくると見ていた方が良いと思っているところです。

公開中の推奨銘柄では2929ファーマフーズは大きく値上がりしておりますが、この他にも面白い銘柄はあります。

全ての推奨銘柄が上手く行っているわけではないのですが、今日は前日比で10%以上値上がりしている銘柄もありますし、対応さえ間違わなければ稼げる相場だと思っているところです。

また、派手さはありませんが、ここのところじりじりと値上がりし始めている某銘柄は、意外と大きな相場になるのではないかと期待しているところです。(某銘柄のヒントはブログランキングに掲載中)

まあ、全ては中国がどんな日程で、どんな結果になって行くのかによりますが、今直ぐにという訳ではありませんし、悲観ばかりしていては相場で儲ける事は出来ませんからね。

危機はあると認識しつつ、攻めるべきところは攻める。

そして、稼げるうちに稼ぐという事です。

世界情勢は怖い状態にありますが、出来る限りのサポートをして行きたいと思っております。

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