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大林組が不正入札疑惑で売られておりますね。

またもゼネコンの事件ですが、これはもう業界に巣食う問題であり、表に出るか出ないかだけのものです。

「またやったか!」ではなく、「またばれたか!」のレベルであり、何の驚きもないのですが、こういうのが嫌で私はメンバーにはゼネコン株をあまり長期保有はさせたくないと考えております。

現時点ではゼネコン株の推奨はありませんし、私的には良かった良かったですが、それにしても相変わらず酷い業界だなと、改めて思った次第でありました。

まあ、10年後も30年後も同じような事が繰り返されている様な気がしますし、何時まで経ってもゼネコン株に関する見方は変わらないのだろうとは思うのですけどね。

さて、株式市場の方ですが、こちらは大きく変わったものと、全く変わらないものが有りますが、変わらないと言えば株を買い集めて仕掛ける仕手的な動きです。




大分当局が厳しくなってやり難くなったとはいえ、やはりそうした動きはありますね。

「今度捕まったら俺は懲役だから・・・」とか言いつつも、第三者の口座を借りてコツコツ買ったりしていますからね・・・。

仕手筋とは、要は株好きでもあり、もはや病的としか言いようがない人物が多いのですが、恐らくは病的だと言われても彼らには誉め言葉にしか聞こえない位、株好きな人物が殆どであり、並の人間では付き合い難い人ばかりです。

ただ、こういう存在は今も昔も変わらず居るものです。

そして、そうした人物が何を買っているのか?

そして、それをどうしようとしているのか?

まあ、殆どの場合は上げて売り抜けようとしている訳ですが、その情報をどの段階で掴めるかが重要という事になります。

あまり近いところで見ていると、逆手に取られてしまいますので、ちょっと離れたところから観察しているのが良かったりします。

下手にばれると売り抜けに使われてしまいますからかね・・・。

これが最悪のパターンとなりますので、そうはならない様にしたいと思っています。

世の中には、これを百も承知で誘い込むところがあるので、そういう情報に捕まると大変ですが、少なくとも私の場合は悪意をもって情報を流す事は100%ありません。

まあ、さっさと売り抜けたら、その後から暴騰したりという事もありますが、それでもまあ高値で捕まるよりは良いだろうと思っているところです。

とは言え、こんな銘柄ばかりでは命を削り取られるばかりであります。

ですから、やるかやらぬかの仕手株ばかりではなく、買われてくるであろう優良な銘柄も仕込んで行くと良いと思っています。

既に公開済みの例の推奨銘柄(ブログランキングに掲載中)は600円前後でうろうろしておりますが、仕込みは420円台からですから、ここでうろうろしても何の問題もないのです。

また、同じバイオセクターで良いものがあります。

これは想定したよりも押しましたが、想定したよりも良い買い場になっただけであり、何の問題もないと思っています。

こういう銘柄を、信念を持って買い進めて行けば、心地よい新年を迎えられるのではないかと考えているところです。

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ビットコインの時価総額がトヨタを超えたそうですね。

担保されているのは流動性のみであり、中身も何もあったものではないのですが、それがこれほどまでにカネを集めているのですから、これはもうバブルです。

これを見て思ったのは、80年代のバブルで、あの当時は銀行がカネを貸したくて貸したくてうずうずしており、ただの石ころに価値があるとして、それを担保にして貸し出したり、ろくに信用調査もせずに数千万円を貸し出したり、北海道の何の利用価値も無いような土地を担保にしたりと、とんでもない事が平然と行われておりました。

最終的には財務省の総量規制によってバブルは崩壊したのですが、そもそも担保価値などないものや、信用のない者にカネを貸していたのですから、あのような崩壊がカオス的状況を作り出したのも必然と言えば必然であります。

まあ、ビットコインが集めているカネの多くはアングラマネーと言われておりますし、それがどれ程世界経済に影響を及ぼすのかは分かりませんが、明後日12月10日からは米シカゴ・オプション取引所(CBOE)、続いて18日にはシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)でビットコイン先物が上場しますし、その影響は意外と大きなものになるかも知れませんね。

バブルは必ず崩壊しますし、ビットコインを買うつもりは全くありませんが、観察は続けなくてはならないと思っているところでした。

このように、ビットコインが資金洗浄などを目的に世界中で大流行りしている訳ですが、金融庁はテロ資金の流入防止策を強化すると発表しました。

日本は比較的資金洗浄がし易いらしく、国際社会から注文が付いているそうですが、いくらやろうとビットコインがある限り、資金洗浄は行われ続けるでしょう。

最終的にビットコインにも網をかけるのであれば、未だ正義はあるのだと思えそうですが、今のところはその様な気配はありませんし、本当にどうなるのだろうかと思うところではありますが、当分はビットコインの天下が続きそうな感じはしますね。




バブルの頃の話に戻りますが、元々株式市場には怪しげなカネが多かったのです。

政治家のカネ、脱税したカネ、反社会勢力のカネ、宗教法人のカネなど、それはそれは多くの怪しげなアングラマネーが蠢いていました。

ところが、そうしたカネを排除する動きが強まり、大分排除されて行きました。

こうした動きがバブル崩壊からの回復に長い時を要した原因でもありますが、株式市場が盛り上がり難くなった主因であるとも言えます。

この結果、株式市場の舵を握ったは外資で、日本の株式市場は外資の思うがままとなった訳です。

これを良しと思うか、悪しと思うかは人それぞれでありますが、私はつまらなくなったなと思います。

おかげで私も外資からの情報を重要視せざるを得なくなりましたし、凝り固まった頭では対応しきれなかったかもしれないなと思ったりもします。

まあ、それでも国内勢が壊滅した訳ではなく、今でもある程度の怪しいカネは蠢いていますし、そうしたカネは面白い相場を作ったりもします。

外資の情報、大手証券の情報、怪しいカネの情報などを組み合わせ、相場に合わせた売買方針を打ち出している次第です。

ちなみにですが、昨日お伝えした通り、一昨日の急落局面でメンバー向けに225先物や1570日経レバレッジETFの買い推奨を出しました。

今日もまずまずの上昇となっている日経平均ですが、こうした動きを読んでいるのは経験と勘からです。

特別な情報はありません。

あの日は誰に聞いても、「北朝鮮がヤバイ!」だとか「トランプが訳分からん!」だとか「中東がヤバイ!」だとか、終いには「未だ買い目線なのか?」など、誰も強気な事を言っておりませんでした。

しかし、NY先物を見ればたかだか70ドル安程度であり、これは単純に売り仕掛けであると判断しての買い推奨でした。

日柄的にも売り仕掛けが行われやすい時でしたし、ほぼ買いで間違いないなと判断した訳です。

まあ、問題ないと見せかけておいて、何かとんでもない事態が起こるのかも知れないな?と、少しだけは不安も抱きましたが、それでもまあ、ここは勝負時と判断した訳です。

ですから「225は買い」と、レポートした次第でした。

さて、まだまだ継続中の225の買いですが、何処まで継続すると思いますか?

私の中でも答えは、全く決まっていないです。

どうも「株は何処まで上昇するか?」とか「いつから騰がる?」などと言った質問が多く寄せられるのですが、そんなものは誰にも分からないし、予想するだけ無駄だと言えます。

まあ、ある程度の目標は有っても良いなと思う時もありますが、どうなるかは日々の動きから判断して行くしかないのです。

ですから、株の売買は目標に捕らわれてはならないと考えているところです。

こうした考えを念頭に置いて、己の欲望を適切にコントロールすれば、あなたは勝者となれることでしょう。

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昨日の日経平均445円安は、なかなかきつい下げでしたね。

今年の下げ幅としては最大だったそうですが、この程度で最大となると、今年は本当に平和な相場が続いていたのだなと、改めて思った一日でした。

日経平均10000円そこそこで400円とか500円とか動いていた日々もありましたからね。

そう考えるとこの22000円台での400円そこそこの動きは何てことはないと思うところでした。

また、何か問題があっての下落かと言えばそういう事でもなく、あくまでも「信用買い残が増加していた為に起こされた売り仕掛け」でしかないと見ており、こういう下げにいちいち振り回されてはいけないなと思っているところです。

クラッシュまで行く可能性もゼロではないのですが、今はクラッシュすらも買いでしかないと私は考えており、この辺のこうした動きには何の怖さもないと思っているところです。

まあ、今日明日の切った張ったの取引であれば地獄ですが、少し長い目で見た方が勝ちやすいですし、こういう動きでぶれない事が勝利への道だと思っているところです。

事実、昨日の引け前には日経平均も買いであるとして、225先物や1570日経レバレッジETFを買い推奨しましたし、非常に強気でこの下げを見ておりました。

今日はとりあえずは良いスタートとなっている様ですし、今のところは昨日の買いは正解であったなと思っているところです。

ところで、この下げの原因ですが、表面的には「トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認め、大使館を移すという事を発表したために、中東が大荒れになるとの恐怖感」だとか「銅価格が急落しており、中国がおかしくなっているのではないかとの恐怖感」だとかが言われておりますが、真相は先にも述べた通り単なる売り仕掛けであるのです。

経験の浅い個人投資家は、こういう動きに反応出来ないのですが、相場を長年やっていると本当に馬鹿らしい動きでしかなく、売られたところは喜んで買いに行くだけです。

そもそも12月はMSQへ向けて日経平均は荒れるとの予想を出しておりましたし、メンバーには推奨していた、225先物や1570日経レバレッジETFは先週末で一度、利食い・手仕舞いをお勧めしておりました。

そして、予想通りに荒れて来たので再度新規で買い推奨となった。

ただそれだけの事なのです。

まあ、こうして的確に動いて行く事により、メンバーは利益を重ねて頂きたいと考えているところです。

ただ問題は個別材料株で、本来盛り上がるべきところで盛り上がらなかったのです。

今日はそこそこな感じだと思いますが、まだちょっと元気が足りないですね。

もう少し元気になっても良いと思っているのですが、時間と共に変わりますでしょうかね。

とにかく、何にしても振り回されない知識と、メンタルは持っておかなくてはならないという事になります。

ところで、メンタルの事なのですが、昨日は流石に慌てふためいた相談が来ました。

あのような下げでありましたから、不安に思う気持ちは分からなくもないのですが、それでは儲かりません。

そもそもどうしてあの程度の下げで慌てふためいてしまうのか?

それは、許容できない損金が数字として出て来たからという事になるのでしょう。

このまま売られ続けたら大変だ・・・とね。

そこで、メンバーに助言したのですが、株で利益を得ようと思うのは良いのですが、貴方が求める事が出来る利益と言うのは、貴方が許容できる損の裏側でしかないという事です。

10万円しか損したくないのに、1000万円儲けたい。

これはどう考えてもおかしいですよね?

100万円まで損はしてもいいが、100万円の利益を目指したい。

これがバランスというものです。




私の情報を上手く使えばトータルで利益を出せる可能性は高いと思います。

しかし、局面局面を切り取って行けば、思い通りに上手く行かない場面は必ずあるのです。

買った瞬間から上げ続けるなんて都合のいい事は少ないのです。

時には下げ、時には待たされとしながら、株は成熟して大きな実りへとつながって行くのです。

目先で一気に儲けたい気持ちも分からなくもないのですが、それではこういう動きに対応出来ませんので、なかなか儲かりません。

常に許容できる損を確認し、そのために行える最適の取引を導き出し、大きすぎる欲を抑えて最適な取引をしたならば、結果的には100万円の損を許容して、100万円の利益を求めたただけなのに、結局は1000万円を手にするという事になるのです。

落ち着いて己の欲望を適切に制御しなくてはなりませんし、誰にでも出来る事ではありませんが、負けて行く多くの投資家はこの辺が分かっていないのだろうと思っているところです。

成功している方の多くはこの辺を理解しつつ、実践して行っているのだと思っているところです。

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